JPH02309907A - スチーム式ヘアカール器のスイッチ - Google Patents

スチーム式ヘアカール器のスイッチ

Info

Publication number
JPH02309907A
JPH02309907A JP13194989A JP13194989A JPH02309907A JP H02309907 A JPH02309907 A JP H02309907A JP 13194989 A JP13194989 A JP 13194989A JP 13194989 A JP13194989 A JP 13194989A JP H02309907 A JPH02309907 A JP H02309907A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
steam
blowing
air
hair
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13194989A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiji Tsuji
辻 英二
Kazunori Nakatoshi
中才 和典
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP13194989A priority Critical patent/JPH02309907A/ja
Publication of JPH02309907A publication Critical patent/JPH02309907A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Hair Curling (AREA)
  • Cleaning And Drying Hair (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は送風装置とスチーム発生装置とを備えているス
チーム式ヘアカール器のスイッチに関するものである。
【従来の技術】
スチーム発生機能を備えたヘアカール器で毛髪のくせ付
けを行う場合、スチームで毛髪に加湿した後、送風で毛
髪を乾燥させるという手法をとることが、くせ付けに関
して非常に有効である。また毛髪の乾燥は、夏季には冷
風で、冬季には温風で行うと快適である。
【発明が解決しようとする課題】
しかし、従来のこの種のヘアカール器におけるスイッチ
は、単一のスイッチの切り換え操作でスチームの発生や
送風のオンオフ及び送風状態の切り換えも行っていたこ
とから、温風冷風の切り換えや強弱の切り換えを誤るこ
とが多々あり、使いにくいものであった。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところはスチーム発生と送風とによる毛髪の
くせ付けを手際良く行うことができるスチーム式ヘアカ
ール器のスイッチを提供するにある。
【課題を解決するための手段】
しかして本発明は、送風装置及びスチーム発生装置を備
えたスチーム式ヘアカール器に設けられたスイッチであ
って、オフとスチーム発生と送風との3ポジション切り
換えの第1のスイッチと、送風状態切り換えの第2のス
イッチとからなり、第1のスイッチはオフの前方側にス
チーム発生と送風とのポジションを有し、第2のスイッ
チは第1のスイッチの後方側に配設されていることに特
徴を有している。 [作用] 本発明によれば、第1のスイッチを順に操作してゆくだ
けで、スチームによる毛髪の加湿と送風による毛髪乾燥
とを行うことができるものであり、また送風状態の切り
換えは、第1のスイッチの後方側という第1のスイッチ
に指をかけている状態では操作することができない位置
にあるために、送風状態の切り換えが不用意になされる
ことがないものである。 [実施例] 以下本発明を図示実施例に基づいて詳述すると、このヘ
アカール器は、熱風乃至冷風を送るための送風装置や切
り換えスイッチSt、Stが設けられているとともに電
源コード90が引き出されているグリップを兼ねた本体
Aと、この本体Aの先端部に着脱自在に連結されるアタ
ッチメント基台Bと、ロールブラシ型のアタッチメント
Cとで構成されており、アタッチメントCは、アタッチ
メント基台Bのパイプ11外周に着脱自在となっている
。 本体Aは円筒状ハウジング50の電源コード90の引き
出し側である後部内に、モータM及びこれで駆動される
ファンFからなる送風装置を収容するともに、ハウジン
グ50の前部内にヒータブロックHを配したもので、ハ
ウジング50の前端には接続ジャック54を備えた小径
筒部51が設けられており、この小径筒部51の先端面
に網体が取り付けられた送風口52が開口している。上
記送風装置は、本体A後端部に形成された吸入口53か
ら取り入れた空気を送風口52がら吐出する。ヒータブ
ロックHに通電されている時には、送風口52から温風
を吐出する。 アタッチメント基台Bは、本体Aの上記小径筒部51に
着脱自在に連結される基台10と、基台10によって一
端が支持される円筒状のパイプ11とからなるもので、
パイプ11内に加熱装置3が取り付けられている。 基台10は大径の筒部10aと小径の筒部10bとが軸
方向に間隔をおいな状態でリブ10cによって連結され
た形状となっており、その大径の筒部10a内にプラグ
受け13が設けられ、小径筒部10bにはばね18によ
って外方へと突出付勢された係合突起17が取り付けら
れている。 パイプ11は円筒状で後端が小径の筒部10bにビスで
固定されたもので、熱良導体で形成されており、スチー
ムを噴出させるための多数個のスチーム孔14が形成さ
れているとともに、外周面に軸方向全長にわたる凹溝1
5が設けられている。 また、パイプ11の外周面は全面にわたり電着植毛16
、いわゆるフロツキ−処理がなされている。 尚、上記凹溝15は、断面円形のパイプ11に対して、
1本だけ、もしくは複数個が非対称となるように形成さ
れている。 スチーム発生装置は、上記円筒状のパイプ11内に配設
される加熱装置3と、この加熱装置3表面に液体(水)
を供給する液体供給手段4とからなるもので、表面に供
給された液体を加熱してスチーム化する加熱装置3は、
熱良導体からなるホルダー30と、このホルダー30内
に収納されるくさび状のヒータ33とから構成されてお
り、前述のように円筒状のパイプ11内に収納され、リ
ード線71を介して前記プラグ受け13で支持されたプ
ラグ72が接続される。 また、上記アタッチメント基台Bは、その大径の筒部1
0aが本体Aの小径筒部51に被せられることで本体A
に連結され、この時、プラグ72が接続ジャック54に
接続され、また本体Aに設けられたフック55が基台1
0の内面の係合凹所に係合して抜は止めがなされる。 上記アタッチメント基台Bに取り付けられるロールブラ
シ型のアタッチメントCは、円筒状であって多数個のス
チーム孔21が形成されている基台20と、基台20の
外周面から突出しているブリスル22とからなるものと
して形成されており、基部側に着脱釦23が軸と直交す
る方向に摺動自在に取り付けられている。 アタッチメントCは、アタッチメント基台Bのバイブ1
1の外周に被せた時、バイブ11の外周面に形成された
凹溝15と合致する突条(図示せず)を内面に備えてい
ることから、バイブ11に対する回り止め及び周方向の
位置決めがなされて、バイブ11に形成されたスチーム
孔14とアタッチメントCのスチーム孔21とが一致す
る。そして、着脱釦23が配設されている孔に、アタッ
チメント基台Bに設けられた係合突起17が係合するこ
とで、アタッチメント基台Bに対するアタッチメントC
の固定がなされる。 前記加熱装W3に液体を供給する液体供給手段4は、互
いに溶着されたタンクケース40,41と、このタンク
ケース41における開口部に着脱自在とされた円筒状の
筒部42、そして筒部42に配設された吸水体44とか
ら構成されたもので、タンクケース40には内圧調整用
の弁43が設けられており、アタッチメントCの先端開
口25を通じてバイブ11の先端開口内に差し込まれる
筒部22の先端面に形成されたV字状の切欠の内面に、
一端をタンクケース40,41内に位置させている吸水
体44の他端を位置させている。 今、アタッチメント基台BにアタッチメントCを装着し
、更にアタッチメント基台Bを本体Aに連結した状態で
送風装置を作動させたならば、風はアタッチメント基台
Bにおける大径の筒部10aと小径の筒部10bとの間
から吐出される。 水が充填された液体供給手段4を取り付けた状態で加熱
装置3におけるヒータ33に通電すれば、吸水体44は
加熱装置3におけるホルダー30の共に傾斜した側面に
接触していることから、吸水体44で保持されていた水
分は加熱を受けてスチームとなり、スチーム孔14.2
1から噴出する。 さて、本体Aに設けられたスイッチS+ 、S2である
が、本体Aの前方側、つまり送風口52側に位置するス
イッチS1は3位置切り換え型のスライドスイッチで形
成されているとともに、第4図に示すように、2つの接
点S ll+ 912をオンオフするものとして形成さ
れている。そして接点S目は加熱装置3におけるヒータ
33に接続され、接点S12は整流器りを介してモータ
Mに接続されているとともに、スイッチS2を介してヒ
ータブロックHに接続されている。接点Sllがスチー
ム発生用、接点S12が送風用となっているわけであり
、またスイッチS1における上記3位置は、両接点S 
ll+ 312を共に開く「オフ」位置と、接点S 1
1のみを閉じる「スチーム発生」位置と、接点S、及び
接点S1□を閉じる「スチーム発生+送風」位置となっ
ており、操作子が後端側に位置する時が「オフ」、前方
に操作子を動かせば、「スチーム発生」、「スチーム発
生土送風」と順次切り換えられる。 スイッチS2も3位置切り換え型のスライドスイッチと
して形成されているとともに、第4図に示す2つの接点
S21. S2□をオンオフするものであって、接点S
21は2つの分圧抵抗R,,R,及び半波整流ダイオー
ドD1に接続され、接点S22はヒータブロックHに接
続されている。接点S21は送風の強弱切り換え用、接
点S21は温風冷風の切り換え用となっているわけであ
る。 そしてスイッチS1の後方側に配されているスイッチS
2は、その切り換え操作に伴い、両接点S21. S2
2を共にオフとする「冷風」と、接点S22のみをオン
とする「弱温風」と、接点S21. S22を共にオン
とする「強温風」を切り換えることができるようになっ
ている。 つまり、接点S21+ S2□が共にオフである「冷風
」時には、分圧抵抗R2による分圧された電圧と、半波
整流ダイオードD1によって半波整流され且つ分圧抵抗
R2によって分圧された電圧がモータMに印加される。 接点322のみがオンとなっている「弱温風」時には、
半波整流ダイオードD1によって半波整流された電圧が
ヒータブロックHに印加され、モータMには半波整流ダ
イオードD、で半波整流されるとともに両分圧抵抗R1
゜R2によって分圧された電圧が整流器りを介して印加
される。更に両接点S 21 、 S 22が共にオン
である「強温風j時には、ヒータブロックHには電源間
電圧が印加され、モータMには分圧抵抗R2゜R2によ
って分圧された電圧が整流器りにより整流されて印加さ
れる。モータMに印加される電圧値、すなわち風の強さ
が、弱温風く冷風く強温風となっているわけである。た
だし、このスイッチS2による送風状態の切り換えが有
効に作用するのは、前述したところから明らかなように
、スイッチS1がスチーム発生+送風の位置にある時だ
けとなっている0図中り、はスチーム発生装置が作動中
であることを示す発光ダイオード、THはサーモスイッ
チ、Lは雑防用チョークコイルである。 このスイッチSt、82を操作することでスチーム発生
装置等を制御して毛髪のくせ付けを行うにあたっては、
アタッチメントCに毛髪を巻き付けた後、スイッチS1
を一段前方側に操作することで「スチームJのポジショ
ンとし、加熱装置3のヒータ33に通電してスチームを
発生させることで、毛髪に水分を含ませると共に熱を与
える。 これを数秒間行った後、スイッチS、を更に一段前方へ
操作することで「スチーム士送風」のポジションに切り
換えて、送風による毛髪の乾燥を数秒行う。毛髪への加
湿をスチームという熱量を持つもので行っていることが
ら、送風による毛髪乾燥に要する時間は短い。 ここにおいて、夏季には冷風で乾燥するのが使用者にと
って快適であり、冬季には弱温風で乾燥を行うのが毛髪
のとびちりも少なく、冷たさもさほど感じなくて好適で
あるが、この切り換えは、上述のように、スイッチS2
によってなされることから、このスイッチS2を季節に
応じて切り換えれば、通常はスイッチS1を操作するだ
けで、上記毛髪のくせ付は作業を行うことができるもの
であり、またスイッチS2がスイッチS、よりも後方側
にあって、スイッチS1に指をかけている状態ではスイ
ッチS2を操作することはできないために、誤ってスイ
ッチS2を操作して送風状態を切り換えてしまうことが
ないものである。 尚、毛髪の乾燥のみを行う時にはスイッチslを「スチ
ーム+送風」のポジションに、スイッチS2を「強温風
Jのポジションとすることで、迅速な毛髪乾燥を行うこ
とができる。
【発明の効果】
以上のように本発明においては、オフとスチーム発生と
送風との3ポジション切り換えの第1のスイッチを設け
るとともに、この第1のスイッチはオフの前方側にスチ
ーム発生と送風とのポジションを有するものとし、そし
て送風状態切り換えは第2のスイッチで行うようにして
いることから、第1のスイッチを順に操作してゆくだけ
でスチームによる毛髪の加湿と送風による毛髪の乾燥と
いう毛髪のくせ付けに好適な作業手順をとることができ
るものであり、しかも第2のスイッチは季節に応じて切
り換えることで、季節に応じた適切な送風状態による乾
燥を行うことができ、更に第2のスイッチを第1のスイ
ッチの後方側に配設していることから、つまりは第1の
スイッチに指をかけている状態では操作することができ
ない位置に第2のスイッチを配置していることから、送
風状態の切り換えが不用意になされることがないもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の分解断面図、第2図は同上の
分解斜視図、第3図は同上のスイッチ部分の正面図、第
4図は同上の回路図であって、3は加熱装置、Fはファ
ン、Mはモータ、Hはヒータブロック、Sl、S2はス
イッチを示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)送風装置及びスチーム発生装置を備えたスチーム
    式ヘアカール器に設けられたスイッチであって、オフと
    スチーム発生と送風との3ポジション切り換えの第1の
    スイッチと、送風状態切り換えの第2のスイッチとから
    なり、第1のスイッチはオフの前方側にスチーム発生と
    送風とのポジションを有し、第2のスイッチは第1のス
    イッチの後方側に配設されていることを特徴とするスチ
    ーム式ヘアカール器のスイッチ。
JP13194989A 1989-05-25 1989-05-25 スチーム式ヘアカール器のスイッチ Pending JPH02309907A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13194989A JPH02309907A (ja) 1989-05-25 1989-05-25 スチーム式ヘアカール器のスイッチ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13194989A JPH02309907A (ja) 1989-05-25 1989-05-25 スチーム式ヘアカール器のスイッチ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02309907A true JPH02309907A (ja) 1990-12-25

Family

ID=15069977

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13194989A Pending JPH02309907A (ja) 1989-05-25 1989-05-25 スチーム式ヘアカール器のスイッチ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02309907A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20040047620A1 (en) Hair dryer assembly
US7096598B1 (en) Hair styling brush with reverse air flow
US20050011533A1 (en) Visual user interface for hair styling apparatus
JP2007528272A (ja) 可変量イオンの毛髪スタイリング用電気器具
JPS6125682Y2 (ja)
JP2001211927A (ja) ヘアードライヤー
US20130008461A1 (en) Hair Styler Used for Conditioning, Drying and Curling Hair
JPH02309907A (ja) スチーム式ヘアカール器のスイッチ
JP2733094B2 (ja) スチーム式ヘアカール器
JPH0351002A (ja) 送風装置
JPH044641Y2 (ja)
JPH053131Y2 (ja)
JPH0244203B2 (ja) Heaakaaruki
JPH06237815A (ja) ヘアーカール器
KR200150018Y1 (ko) 회전식 토출구를 구비한 모발 건조기
KR200170227Y1 (ko) 헤어 드라이어
JP2538456Y2 (ja) ヘアードライヤ
JPH0316502A (ja) スチーム式ヘアカール器
KR200267482Y1 (ko) 모발 관리기
JPH0112641Y2 (ja)
JPH0280005A (ja) スチームヘアーセット器
JP3310423B2 (ja) スチーム式ヘアカール器
JP2741051B2 (ja) スチーム式髪巻き器具
JPH0638823A (ja) ヘアカール器
JPH0351001A (ja) ヘアカール器