JPH0316502A - スチーム式ヘアカール器 - Google Patents
スチーム式ヘアカール器Info
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- JPH0316502A JPH0316502A JP15269589A JP15269589A JPH0316502A JP H0316502 A JPH0316502 A JP H0316502A JP 15269589 A JP15269589 A JP 15269589A JP 15269589 A JP15269589 A JP 15269589A JP H0316502 A JPH0316502 A JP H0316502A
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- hair
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- hair wrapping
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Landscapes
- Hair Curling (AREA)
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明はスチーム発生手段を備えているスチーム式ヘア
カール器に関するものである。
カール器に関するものである。
ヘアカール器として、スチーム発生手段を備えたものが
ある.スチームで毛髪を湿らせた状態でくせ付けを行う
スチーム式ヘアカール器は、毛髪を傷めることなく、強
いくせ付けを行えるものであり、その利点から各種のも
のが提供されているが、特開昭57−190504号公
報には、毛髪巻き付け部材の先端に液体供給部材を備え
るとともに毛髪巻き付け部材の内部に加熱手段を設けた
ものが示されている.毛髪巻き付け部材に対して着脱自
在となっている液体供給部材に水を充填して毛髪巻き付
け部材に取り付ければ、液体供給部材から加熱手段側に
供給される水が加熱手段の熱でスチーム化されるもので
ある。
ある.スチームで毛髪を湿らせた状態でくせ付けを行う
スチーム式ヘアカール器は、毛髪を傷めることなく、強
いくせ付けを行えるものであり、その利点から各種のも
のが提供されているが、特開昭57−190504号公
報には、毛髪巻き付け部材の先端に液体供給部材を備え
るとともに毛髪巻き付け部材の内部に加熱手段を設けた
ものが示されている.毛髪巻き付け部材に対して着脱自
在となっている液体供給部材に水を充填して毛髪巻き付
け部材に取り付ければ、液体供給部材から加熱手段側に
供給される水が加熱手段の熱でスチーム化されるもので
ある。
この場合、毛髪巻き付け部材の先端と液体供給部材との
継ぎ目に毛髪が引っ掛かりやすく、毛髪巻き付け部材に
設けられているブリスルを利用した毛髪のブラッシング
を行いにくいという問題を有している. 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは毛髪が引っ掛かったりすることがな
く、毛髪のブラッシングに問題を招くことがないスチー
ム式ヘアカール器を提供するにある.
継ぎ目に毛髪が引っ掛かりやすく、毛髪巻き付け部材に
設けられているブリスルを利用した毛髪のブラッシング
を行いにくいという問題を有している. 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは毛髪が引っ掛かったりすることがな
く、毛髪のブラッシングに問題を招くことがないスチー
ム式ヘアカール器を提供するにある.
しかして本発明は、毛髪巻き付け部材の先端に液体供給
部材を備えるとともに毛髪巻き付け部材の内部に液体供
給部材から供給される液体をスチーム化する加熱手段を
備えているスチーム式ヘアカール器において、毛髪巻き
付け部材に着脱自在とされている液体供給部材は毛髪巻
き付け部材側の端部に毛髪巻き付け部材に被さるオーバ
ーラップ部を備えていることに特徴を有している.[作
用] 本発明によれば、毛髪巻き付け部材と液体供給部材との
間の継ぎ目がオーバーラップ部によって覆われて7しま
うために、毛髪が継ぎ目に引っ掛かってしまうことがな
いものである. [実施例] 以下本発明を図示実施例に基づいて詳述すると、このヘ
アカール器は、熱風乃至冷風を送るための送風装置や切
換スイッチS+ .S’2が設けられているとともに電
源コード90が引き出されているグリップを兼ねた本体
Aと、この本体Aの先端部に着脱自在に連結されるアタ
ッチメント基台Bと、ロールブラシ型の毛髪巻き付け部
材Cと,フラットブラシ型をした毛髪巻き付け部材Dで
構成されており、各毛髪巻き付け部材C,Dは、アタッ
チメント基台Bのパイブ11外周に着脱自在となってい
る. まず、本体Aについて説明する.これは第2図に示すよ
うに、円筒状ハウジング50の電源コード90の引き出
し側である後部内に、モータM及びこれで駆動されるフ
ァンFからなる送風装置を収容するともに、ハウジング
50の前部内にヒータブロックHを配したもので、ハウ
ジング50の前端には接続ジャック54を備えた小径筒
部5lが設けられており、この小径筒部51の先端面に
網体が取り付けられた送風口52が開口している.上記
送風装置は、本体A後端部に形成された吸入口53から
取り入れた空気を送風口52から吐出する.ヒータブロ
ックHに通電されている時には、送風口52から温風を
吐出する. アタッチメント基台Bは、本体Aの上記小径筒部51に
着脱自在に連結される基台10と、基台10によって一
端が支持される円筒状のパイブ1lとからなるもので、
パイブ11内に加熱手段3が取り付けられている. 基台10は大径の筒部10aと小径の筒部10bとが軸
方向に間隔をおいた状態でリブ10cによって連結され
た形状となっており、その大径の筒部10a内にプラグ
受け13が設けられ、小径筒部10bにはばね18によ
って外方へと突出付勢された係合突起17が取り付けら
れている.バイブ11は円筒状で後端が小径の筒部10
bにビスで固定されたもので、熱良導体で形威されてお
り、スチームを噴出させるための多数個のスチーム孔1
4が形戒されているとともに、外周面に軸方向全長にわ
たる凹溝15が設けられている。 また、パイプ11の外周面は全面にわたり電着植毛16
、いわゆるフロッキー処理が施されている。 尚、上記凹?II15は、断面円形のパイプ11に対し
て、1本だけ、もしくは複数個が非対称となるように形
成されている。 加熱手段3は、上記円筒状のパイブ11内に配設されて
、後述する液体供給手段4から供給される液体(水)を
加熱してスチーム化するもので、熱良導体からなるホル
ダー30と、このホルダー30内に収納されるくさび状
のヒータ33とから構或されている. 上記ホルダー30は先端部がくさび状に、後端部が円筒
状に形成された中空のもので、円筒部32の外周面には
○リング70が装着されている6ヒータ33はホルダー
30のくさび部31内に収納されるもので、両面が開口
するくさび型をした保持枠34と、正特性サーミスタか
らなる発熱部材35と、発熱部材35の両面に夫々接す
る一対の電極板36.36と、一対のくさび型絶縁板3
7.37とからなるもので、保持枠34内に収めた発熱
部材35を両電極板36.36と両絶縁板37.37と
によってはさんだ状態でホルダー30内に収納され、ホ
ルダー30の円筒部32内に固定される固定板38と保
持枠34との間に配されたパッキン39によって、上記
ヒータ33はホルダー30内に押し込まれている。 ホルダー30におけるくさび部31にくさび型をしたヒ
ータ33が押し込まれることから、電極板36と発熟部
材35との間の電気的接触性が良好に保たれる上に、ア
ルミナのような熱良導体からなる一対の絶縁板37.3
7がホルダー30内面に確実に接触することから、発熱
部材35からホルダー30に至る間での熱的接触性も良
好に保たれている. このように構成された加熟手段3は、前述のように円筒
状のパイブ11内に収納され、上記両電極板36.36
にはリード線71を介して前記プラグ受け13で支持さ
れるプラグ72が接続される。 また、上記アタッチメント基台Bは、その大径の筒部1
0aが本体Aの小径筒部51に被せられることで本体A
に連結され、この時、プラグ72が接続ジャック54に
接続され、.また本体Aに設けられたフック55が基台
10の内面の係合凹所10dに係合して抜け止めがなさ
れる.次に、上記アタッチメント基台Bに選択的に取り
付けられる毛髪巻き付け部材C,Dであるが、ロールブ
ラシ型の毛髪巻き付け部材Cについてまず説明すると、
これは円筒状であって多数個のスチーム孔21が形成さ
れているブラシ基台20と、ブラシ基台20の外周面か
ら突出しているプリスル22とからなるもので、その基
部側には着脱釦23が軸と直交する方向に摺動自在に取
り付けられている. この毛髪巻き付け部材Cは、アタッチメント基台Bのパ
イプ11の外周に被せた時、パイプ11の外周面に形或
された凹?1115と合致する突条(図示せず)を内面
に備えていることから、バイプ11に対する回り止め及
び周方向の位置決めがなされて、バイブ11に形戒され
たスチーム孔14と毛髪巻き付け部材Cのスチーム孔2
1とが一致する.そして、着脱釦23が配設されている
孔に、アタッチメント基台Bに設けられた係合突起17
が係合することで、アタッチメント基台Bに対する毛髪
巻き付け部材Cの固定がなされる。 前記加熱手Pi3に液体を供給する液体供給手段4は、
互いに溶着されたタンクケース40.41と、このタン
クケース41における開口部に着脱自在とされた円筒状
の筒部42、そして筒部42に配設された吸水体44と
から楕戒されたもので、タンクケース40には内圧調整
用の弁43が設けられており、毛髪巻き付け部材Cの先
端開口25を通じてパイブ1lの先端開口内に差し込ま
れる筒部22の外周面には、バイブ11内面に接するシ
ール45が取り付けられている。そして一端側をタンク
ケース40.41内に位置させている吸水体44は、筒
部42の先端面に形成されたV字状の切欠の内面に線材
75で他端部が固定されている。 図中48はブラシ基台20の先端部内周面との保合で液
体供給手段4の抜け止めを行なう突起、46は水漏れ防
止用Oリング、47は筒部42をタンクケース40,4
1に取り付けるための停止突起である。液体供給手段4
をその軸回りに回転させて上記抜け止め用の突起48と
ブラシ基白20との係合を外すことによって液体供給手
段4を取り外すことができ、また筒部42を吸水体44
と共にタンクケース40,41から外すことによって、
タンクケース40.41内への水の補給を行なうことが
できる. そして、ここにおけるタンクケース41は、毛髪巻き付
け部材Cに液体供給部材4を取り付けた時、毛髪巻き付
け部材Cの端部に設けられている円形の鍔29の外周に
被さるオーバーラップ部49を備えたものとなっており
、毛髪巻き付け部材Cと液体供給部材4との間に外周方
向に開口する継ぎ目が生じないようにされている. さて、本体Aにアタッチメント基台Bを連結し、更にア
タッチメント基台Bに毛髪巻き付け部材Cを装着した状
態で送風装置を作動させたならば、風は毛髪巻き付け部
材Cにおける大径の筒部10aと小径の筒部10bとの
間から吐出される。 水が充填された液体供給手段4を取り付けた状態で加熱
千段3に通電すれば、タンクケース40.41から吸い
出した水を保持している吸水体44がホルダー30外面
の共に傾斜した側面に接触していることから、この接触
部において水分は加熱されてスチームとなり、スチーム
孔14.21から噴出する.この時、パイプ11の両端
はホルダ−30に装着されたOリング70と、筒部42
に装着されたシール45とが真円となっているパイプ1
1の内周面に接することで閉じられてスチームの洩れが
ないようにされていることから、ブリスル22で保持さ
れている毛髪に向けて確実にスチームが吐出される. そして、前述のように、毛髪巻き付け部材Cと液体供給
部材4との間の継ぎ目がオーバーラップ部49で覆われ
ていることから、毛髪を巻き付ける際や、ブリスル22
を利用してブラッシングを行う際に、毛髪が継ぎ目に引
っ掛かってしまうようなことがないものである. 次にフラットブラシ型の毛髪巻き付け部材Dについて説
明する.この毛髪巻き付け部材Dは、円筒状の内筒2−
6と、断面半円状の外筒25と、ブリスル22を一体に
備えて外筒25の側面開口部に配されたブリスル台27
、そして外筒25の先端面に取り付けられた円形の鍔2
9とからなるもので、ブリスル台27は内筒26に形成
されたスチーム孔を通じてパイプ11のスチーム孔14
と連通する多数個のスチーム孔21のほかに、内筒26
と外筒25との間の空間に連通ずる吹き出し孔28を備
えたものとなっている。 この毛髪巻き付け部材Dもアタッチメント基台Bのバイ
プ11の外周に内筒26を被せた時、パイプ11の外周
面に形成された凹溝15と合致する突条(図示せず)を
内筒26内面に備えていることから、バイプ11に対す
る回り止め及び周方向の位置決めがなされる.そして、
アタッチメント基台Bを介して本体Aに取り付けた状態
で送風を行ったならば、一部の風は外筒25と内筒26
との間の空間を経てブリスル台27の吹き出し孔28か
ら吹き出す. 上記液体供給部材4は、毛髪巻き付け部材Dの使用時に
も取り付けてスチーム発生に供することができる.毛髪
巻き付け部材Dの外筒25の断面形状は半円状となって
いるが、先端には円形の鍔29を設けているために、こ
の時にも液体供給部材4のオーバーラップ部49が鍔2
9の外周に被さって継ぎ目をなくす. 尚、上記鍔29は、オーバーラップ部49を備えた単一
の液体供給部材4を、両種の毛髪巻き付け部材C,Dで
共用できるようにするために設けたものであるが、ここ
では鍔29の外径を毛髪巻き付け部材Dの外筒25の最
大径に合わせたものとしていることから、鍔29を覆う
オーバーラップ部49を備えた液体供給部材4もそれな
りの外径を持つもの、つまりは内容積の大きいものとな
っている. 第1図及び第4図に示すキャップ9は、スチームを発生
させずに送風だけで使用する場合に液体供給部材4に代
えて装着するものである。すなわち、本体Aにおけるス
イッチS.,S.により、加熱手段3へ通電することな
く送風だけを行えるようになっているのであるが、液体
を充填したままの液体供給部材4を装着していたのでは
液体が漏出してしまうおそれがあり、また誤ってスイッ
チS1,S2を切り換えてしまったなら、不意にスチー
ムが噴出してしまうことになる。また、液体供給部材4
を外した状態で使用する場合には、毛髪巻き付け部材C
,Dの端面開口25に誤って指が入った時、やけどする
おそれがある.上記キャップ9はこのような事態を防ぐ
ためのもので、突起98を係合させることによって毛髪
巻き付け部材C,Dに取り付けられるとともに、この時
、鍔29の外周に被さるオーバーラップ部99を備えた
ものとなっている。
部材を備えるとともに毛髪巻き付け部材の内部に液体供
給部材から供給される液体をスチーム化する加熱手段を
備えているスチーム式ヘアカール器において、毛髪巻き
付け部材に着脱自在とされている液体供給部材は毛髪巻
き付け部材側の端部に毛髪巻き付け部材に被さるオーバ
ーラップ部を備えていることに特徴を有している.[作
用] 本発明によれば、毛髪巻き付け部材と液体供給部材との
間の継ぎ目がオーバーラップ部によって覆われて7しま
うために、毛髪が継ぎ目に引っ掛かってしまうことがな
いものである. [実施例] 以下本発明を図示実施例に基づいて詳述すると、このヘ
アカール器は、熱風乃至冷風を送るための送風装置や切
換スイッチS+ .S’2が設けられているとともに電
源コード90が引き出されているグリップを兼ねた本体
Aと、この本体Aの先端部に着脱自在に連結されるアタ
ッチメント基台Bと、ロールブラシ型の毛髪巻き付け部
材Cと,フラットブラシ型をした毛髪巻き付け部材Dで
構成されており、各毛髪巻き付け部材C,Dは、アタッ
チメント基台Bのパイブ11外周に着脱自在となってい
る. まず、本体Aについて説明する.これは第2図に示すよ
うに、円筒状ハウジング50の電源コード90の引き出
し側である後部内に、モータM及びこれで駆動されるフ
ァンFからなる送風装置を収容するともに、ハウジング
50の前部内にヒータブロックHを配したもので、ハウ
ジング50の前端には接続ジャック54を備えた小径筒
部5lが設けられており、この小径筒部51の先端面に
網体が取り付けられた送風口52が開口している.上記
送風装置は、本体A後端部に形成された吸入口53から
取り入れた空気を送風口52から吐出する.ヒータブロ
ックHに通電されている時には、送風口52から温風を
吐出する. アタッチメント基台Bは、本体Aの上記小径筒部51に
着脱自在に連結される基台10と、基台10によって一
端が支持される円筒状のパイブ1lとからなるもので、
パイブ11内に加熱手段3が取り付けられている. 基台10は大径の筒部10aと小径の筒部10bとが軸
方向に間隔をおいた状態でリブ10cによって連結され
た形状となっており、その大径の筒部10a内にプラグ
受け13が設けられ、小径筒部10bにはばね18によ
って外方へと突出付勢された係合突起17が取り付けら
れている.バイブ11は円筒状で後端が小径の筒部10
bにビスで固定されたもので、熱良導体で形威されてお
り、スチームを噴出させるための多数個のスチーム孔1
4が形戒されているとともに、外周面に軸方向全長にわ
たる凹溝15が設けられている。 また、パイプ11の外周面は全面にわたり電着植毛16
、いわゆるフロッキー処理が施されている。 尚、上記凹?II15は、断面円形のパイプ11に対し
て、1本だけ、もしくは複数個が非対称となるように形
成されている。 加熱手段3は、上記円筒状のパイブ11内に配設されて
、後述する液体供給手段4から供給される液体(水)を
加熱してスチーム化するもので、熱良導体からなるホル
ダー30と、このホルダー30内に収納されるくさび状
のヒータ33とから構或されている. 上記ホルダー30は先端部がくさび状に、後端部が円筒
状に形成された中空のもので、円筒部32の外周面には
○リング70が装着されている6ヒータ33はホルダー
30のくさび部31内に収納されるもので、両面が開口
するくさび型をした保持枠34と、正特性サーミスタか
らなる発熱部材35と、発熱部材35の両面に夫々接す
る一対の電極板36.36と、一対のくさび型絶縁板3
7.37とからなるもので、保持枠34内に収めた発熱
部材35を両電極板36.36と両絶縁板37.37と
によってはさんだ状態でホルダー30内に収納され、ホ
ルダー30の円筒部32内に固定される固定板38と保
持枠34との間に配されたパッキン39によって、上記
ヒータ33はホルダー30内に押し込まれている。 ホルダー30におけるくさび部31にくさび型をしたヒ
ータ33が押し込まれることから、電極板36と発熟部
材35との間の電気的接触性が良好に保たれる上に、ア
ルミナのような熱良導体からなる一対の絶縁板37.3
7がホルダー30内面に確実に接触することから、発熱
部材35からホルダー30に至る間での熱的接触性も良
好に保たれている. このように構成された加熟手段3は、前述のように円筒
状のパイブ11内に収納され、上記両電極板36.36
にはリード線71を介して前記プラグ受け13で支持さ
れるプラグ72が接続される。 また、上記アタッチメント基台Bは、その大径の筒部1
0aが本体Aの小径筒部51に被せられることで本体A
に連結され、この時、プラグ72が接続ジャック54に
接続され、.また本体Aに設けられたフック55が基台
10の内面の係合凹所10dに係合して抜け止めがなさ
れる.次に、上記アタッチメント基台Bに選択的に取り
付けられる毛髪巻き付け部材C,Dであるが、ロールブ
ラシ型の毛髪巻き付け部材Cについてまず説明すると、
これは円筒状であって多数個のスチーム孔21が形成さ
れているブラシ基台20と、ブラシ基台20の外周面か
ら突出しているプリスル22とからなるもので、その基
部側には着脱釦23が軸と直交する方向に摺動自在に取
り付けられている. この毛髪巻き付け部材Cは、アタッチメント基台Bのパ
イプ11の外周に被せた時、パイプ11の外周面に形或
された凹?1115と合致する突条(図示せず)を内面
に備えていることから、バイプ11に対する回り止め及
び周方向の位置決めがなされて、バイブ11に形戒され
たスチーム孔14と毛髪巻き付け部材Cのスチーム孔2
1とが一致する.そして、着脱釦23が配設されている
孔に、アタッチメント基台Bに設けられた係合突起17
が係合することで、アタッチメント基台Bに対する毛髪
巻き付け部材Cの固定がなされる。 前記加熱手Pi3に液体を供給する液体供給手段4は、
互いに溶着されたタンクケース40.41と、このタン
クケース41における開口部に着脱自在とされた円筒状
の筒部42、そして筒部42に配設された吸水体44と
から楕戒されたもので、タンクケース40には内圧調整
用の弁43が設けられており、毛髪巻き付け部材Cの先
端開口25を通じてパイブ1lの先端開口内に差し込ま
れる筒部22の外周面には、バイブ11内面に接するシ
ール45が取り付けられている。そして一端側をタンク
ケース40.41内に位置させている吸水体44は、筒
部42の先端面に形成されたV字状の切欠の内面に線材
75で他端部が固定されている。 図中48はブラシ基台20の先端部内周面との保合で液
体供給手段4の抜け止めを行なう突起、46は水漏れ防
止用Oリング、47は筒部42をタンクケース40,4
1に取り付けるための停止突起である。液体供給手段4
をその軸回りに回転させて上記抜け止め用の突起48と
ブラシ基白20との係合を外すことによって液体供給手
段4を取り外すことができ、また筒部42を吸水体44
と共にタンクケース40,41から外すことによって、
タンクケース40.41内への水の補給を行なうことが
できる. そして、ここにおけるタンクケース41は、毛髪巻き付
け部材Cに液体供給部材4を取り付けた時、毛髪巻き付
け部材Cの端部に設けられている円形の鍔29の外周に
被さるオーバーラップ部49を備えたものとなっており
、毛髪巻き付け部材Cと液体供給部材4との間に外周方
向に開口する継ぎ目が生じないようにされている. さて、本体Aにアタッチメント基台Bを連結し、更にア
タッチメント基台Bに毛髪巻き付け部材Cを装着した状
態で送風装置を作動させたならば、風は毛髪巻き付け部
材Cにおける大径の筒部10aと小径の筒部10bとの
間から吐出される。 水が充填された液体供給手段4を取り付けた状態で加熱
千段3に通電すれば、タンクケース40.41から吸い
出した水を保持している吸水体44がホルダー30外面
の共に傾斜した側面に接触していることから、この接触
部において水分は加熱されてスチームとなり、スチーム
孔14.21から噴出する.この時、パイプ11の両端
はホルダ−30に装着されたOリング70と、筒部42
に装着されたシール45とが真円となっているパイプ1
1の内周面に接することで閉じられてスチームの洩れが
ないようにされていることから、ブリスル22で保持さ
れている毛髪に向けて確実にスチームが吐出される. そして、前述のように、毛髪巻き付け部材Cと液体供給
部材4との間の継ぎ目がオーバーラップ部49で覆われ
ていることから、毛髪を巻き付ける際や、ブリスル22
を利用してブラッシングを行う際に、毛髪が継ぎ目に引
っ掛かってしまうようなことがないものである. 次にフラットブラシ型の毛髪巻き付け部材Dについて説
明する.この毛髪巻き付け部材Dは、円筒状の内筒2−
6と、断面半円状の外筒25と、ブリスル22を一体に
備えて外筒25の側面開口部に配されたブリスル台27
、そして外筒25の先端面に取り付けられた円形の鍔2
9とからなるもので、ブリスル台27は内筒26に形成
されたスチーム孔を通じてパイプ11のスチーム孔14
と連通する多数個のスチーム孔21のほかに、内筒26
と外筒25との間の空間に連通ずる吹き出し孔28を備
えたものとなっている。 この毛髪巻き付け部材Dもアタッチメント基台Bのバイ
プ11の外周に内筒26を被せた時、パイプ11の外周
面に形成された凹溝15と合致する突条(図示せず)を
内筒26内面に備えていることから、バイプ11に対す
る回り止め及び周方向の位置決めがなされる.そして、
アタッチメント基台Bを介して本体Aに取り付けた状態
で送風を行ったならば、一部の風は外筒25と内筒26
との間の空間を経てブリスル台27の吹き出し孔28か
ら吹き出す. 上記液体供給部材4は、毛髪巻き付け部材Dの使用時に
も取り付けてスチーム発生に供することができる.毛髪
巻き付け部材Dの外筒25の断面形状は半円状となって
いるが、先端には円形の鍔29を設けているために、こ
の時にも液体供給部材4のオーバーラップ部49が鍔2
9の外周に被さって継ぎ目をなくす. 尚、上記鍔29は、オーバーラップ部49を備えた単一
の液体供給部材4を、両種の毛髪巻き付け部材C,Dで
共用できるようにするために設けたものであるが、ここ
では鍔29の外径を毛髪巻き付け部材Dの外筒25の最
大径に合わせたものとしていることから、鍔29を覆う
オーバーラップ部49を備えた液体供給部材4もそれな
りの外径を持つもの、つまりは内容積の大きいものとな
っている. 第1図及び第4図に示すキャップ9は、スチームを発生
させずに送風だけで使用する場合に液体供給部材4に代
えて装着するものである。すなわち、本体Aにおけるス
イッチS.,S.により、加熱手段3へ通電することな
く送風だけを行えるようになっているのであるが、液体
を充填したままの液体供給部材4を装着していたのでは
液体が漏出してしまうおそれがあり、また誤ってスイッ
チS1,S2を切り換えてしまったなら、不意にスチー
ムが噴出してしまうことになる。また、液体供給部材4
を外した状態で使用する場合には、毛髪巻き付け部材C
,Dの端面開口25に誤って指が入った時、やけどする
おそれがある.上記キャップ9はこのような事態を防ぐ
ためのもので、突起98を係合させることによって毛髪
巻き付け部材C,Dに取り付けられるとともに、この時
、鍔29の外周に被さるオーバーラップ部99を備えた
ものとなっている。
以上のように本発明においては、毛髪巻き付け部材に被
さるオーバーラップ部を液体供給部材が備えていること
から、毛髪巻き付け部材と液体供給部材との間の継ぎ目
がオーバーラップ部によって覆われてしまうものであり
、従って毛髪巻き付け部材に毛髪を巻き付けたりする際
に、毛髪が継ぎ目に引っ掛かってしまうことがなく、使
い勝手が良いものである.
さるオーバーラップ部を液体供給部材が備えていること
から、毛髪巻き付け部材と液体供給部材との間の継ぎ目
がオーバーラップ部によって覆われてしまうものであり
、従って毛髪巻き付け部材に毛髪を巻き付けたりする際
に、毛髪が継ぎ目に引っ掛かってしまうことがなく、使
い勝手が良いものである.
第1図は本発明一実施例の分解斜視図、第2図は同上の
破断側面図、第3図はフラットブラシ型毛髪巻き付け部
材とアタッチメント基台と液体供給部材の縦断面図、第
4図はフラットブラシ型毛髪巻き付け部材とアタッチメ
ント基台とキャップの縦断面図であって、Aは本体、B
はアタッチメント基台、C,Dは毛髪巻き付け部材、3
は加熱手段、4は液体供給手段、49はオーバーラップ
部を示す.
破断側面図、第3図はフラットブラシ型毛髪巻き付け部
材とアタッチメント基台と液体供給部材の縦断面図、第
4図はフラットブラシ型毛髪巻き付け部材とアタッチメ
ント基台とキャップの縦断面図であって、Aは本体、B
はアタッチメント基台、C,Dは毛髪巻き付け部材、3
は加熱手段、4は液体供給手段、49はオーバーラップ
部を示す.
Claims (1)
- (1)毛髪巻き付け部材の先端に液体供給部材を備える
とともに毛髪巻き付け部材の内部に液体供給部材から供
給される液体をスチーム化する加熱手段を備えているス
チーム式ヘアカール器において、毛髪巻き付け部材に着
脱自在とされている液体供給部材は毛髪巻き付け部材側
の端部に毛髪巻き付け部材に被さるオーバーラップ部を
備えていることを特徴とするスチーム式ヘアカール器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1152695A JP2723976B2 (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | スチーム式ヘアカール器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1152695A JP2723976B2 (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | スチーム式ヘアカール器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0316502A true JPH0316502A (ja) | 1991-01-24 |
| JP2723976B2 JP2723976B2 (ja) | 1998-03-09 |
Family
ID=15546123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1152695A Expired - Lifetime JP2723976B2 (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | スチーム式ヘアカール器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2723976B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57185806A (en) * | 1981-05-12 | 1982-11-16 | Hitachi Ltd | Steam hair set device |
-
1989
- 1989-06-15 JP JP1152695A patent/JP2723976B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57185806A (en) * | 1981-05-12 | 1982-11-16 | Hitachi Ltd | Steam hair set device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2723976B2 (ja) | 1998-03-09 |
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