JPH02309944A - 気泡発生浴槽 - Google Patents
気泡発生浴槽Info
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- JPH02309944A JPH02309944A JP13062889A JP13062889A JPH02309944A JP H02309944 A JPH02309944 A JP H02309944A JP 13062889 A JP13062889 A JP 13062889A JP 13062889 A JP13062889 A JP 13062889A JP H02309944 A JPH02309944 A JP H02309944A
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- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 2
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- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、入浴時における安全性が高く、かつ安価なブ
ロー制御が可能な気泡発生浴槽に関する。
ロー制御が可能な気泡発生浴槽に関する。
(ロ)従来の技術
従来、浴槽の一形態として、浴槽本体とは別個に、気泡
発生装置を具備した気泡発生浴槽があり、同気泡発生浴
槽は、気泡発生装置によって浴槽内に気泡を発生させる
ことにより、気泡により身体のマツサージ等を行い、入
浴惑を高めることができるように構成されている。
発生装置を具備した気泡発生浴槽があり、同気泡発生浴
槽は、気泡発生装置によって浴槽内に気泡を発生させる
ことにより、気泡により身体のマツサージ等を行い、入
浴惑を高めることができるように構成されている。
即ち、かかる気泡発生浴槽は、浴槽本体の側壁に噴出口
を設け、同噴出口に、循環ポンプを介して浴湯を循環さ
せるW!環ポンプを連通連結し、さらに、同噴出口の近
傍にエジェクタ効果を利用して空気を浴湯中に混入可能
な空気吸引部を取付けている。
を設け、同噴出口に、循環ポンプを介して浴湯を循環さ
せるW!環ポンプを連通連結し、さらに、同噴出口の近
傍にエジェクタ効果を利用して空気を浴湯中に混入可能
な空気吸引部を取付けている。
かかる構成によって、N環ポンプを作動することによっ
て浴槽本体の側壁の噴出口より浴湯を噴出させることが
でき、かつ、同噴出に際して、空気吸引部より空気を負
圧吸引して、浴湯中に空気を混入させ、空気混じりの浴
湯を噴出口より噴出させることにより、浴槽中に気泡を
発生させ、入浴者の身体に当てることによって、マツサ
ージ効果等を上げることができる。
て浴槽本体の側壁の噴出口より浴湯を噴出させることが
でき、かつ、同噴出に際して、空気吸引部より空気を負
圧吸引して、浴湯中に空気を混入させ、空気混じりの浴
湯を噴出口より噴出させることにより、浴槽中に気泡を
発生させ、入浴者の身体に当てることによって、マツサ
ージ効果等を上げることができる。
また、近年、実開昭63−100035号に記載されて
いるように、循環ポンプを駆動するポンプ駆動装置とし
て用いる電動モータをインバータ制御することによって
、浴湯の噴出力を周期的に変化させることができるもの
も提案されている。
いるように、循環ポンプを駆動するポンプ駆動装置とし
て用いる電動モータをインバータ制御することによって
、浴湯の噴出力を周期的に変化させることができるもの
も提案されている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかし、上記の気泡発生浴槽は、未だ、以下のような欠
点を有していた。
点を有していた。
即ち、上記した気泡発生浴槽において、浴湯の噴出量や
噴出圧を変化させるために電動モータをインバータ制御
する場合は、スイッチング素子によるスイッチング動作
時に発生する高周波成分によって、浴槽と循環ポンプと
の絶縁が十分に図られていない場合、浴槽側へ漏れ電流
として流れ、人体への危険性が増大する。
噴出圧を変化させるために電動モータをインバータ制御
する場合は、スイッチング素子によるスイッチング動作
時に発生する高周波成分によって、浴槽と循環ポンプと
の絶縁が十分に図られていない場合、浴槽側へ漏れ電流
として流れ、人体への危険性が増大する。
また、インバータが未だ高価であるため、気泡発生浴槽
も高価なものとなる。
も高価なものとなる。
本発明は、上記した課題を解決することができる気泡発
生浴槽を提供することを目的とする。
生浴槽を提供することを目的とする。
(ニ)課題を解決するだめの手段
本発明は、浴槽本体と循環ポンプとの間に浴湯吸込流路
と浴湯強送流路とからなる浴湯循環流路を介設し、同浴
湯強送流路に空気取入部を連通連結して、同空気取入部
により取入れた空気を浴湯強送流路中の浴湯に混入させ
て、各噴出ノズルより浴槽本体内へ気泡混じりの浴湯を
噴出可能とした気泡発生浴槽において、浴湯吸込流路に
流量可変パルプを配設したことを特徴とする気泡発生浴
槽に係るものである。
と浴湯強送流路とからなる浴湯循環流路を介設し、同浴
湯強送流路に空気取入部を連通連結して、同空気取入部
により取入れた空気を浴湯強送流路中の浴湯に混入させ
て、各噴出ノズルより浴槽本体内へ気泡混じりの浴湯を
噴出可能とした気泡発生浴槽において、浴湯吸込流路に
流量可変パルプを配設したことを特徴とする気泡発生浴
槽に係るものである。
また、本発明は、吸込口に流量可変パルプを設け、同流
量可変パルプを、吸込口に設けた孔付固定プレートに対
して、プレート回転装置を駆動して孔付可動プレートを
相対回転自在に当接し、両プレートの透孔の整合量を調
整することによって浴湯の噴出量と噴出圧とを制′41
1可能とした構成にも特徴を有する。
量可変パルプを、吸込口に設けた孔付固定プレートに対
して、プレート回転装置を駆動して孔付可動プレートを
相対回転自在に当接し、両プレートの透孔の整合量を調
整することによって浴湯の噴出量と噴出圧とを制′41
1可能とした構成にも特徴を有する。
(ホ)作用及び効果
本発明では、浴湯吸込流路、特に、吸込口に流量可変パ
ルプを設け、同バルブの開閉量を調整することによって
噴出量と噴出圧とを容易に調整することができ、入浴者
は、各種ブロー形態を楽しむことができる。
ルプを設け、同バルブの開閉量を調整することによって
噴出量と噴出圧とを容易に調整することができ、入浴者
は、各種ブロー形態を楽しむことができる。
また、流量可変パルプは、構成が極めて簡単であり、そ
の駆動及び制御は安価な電動モータ及び制御手段によっ
て行うことができるので、循環ポンプによる噴出量・噴
出圧制御に必要な高価なインバータを不要とすることが
でき、気泡発生浴槽を安価に製作することができる。
の駆動及び制御は安価な電動モータ及び制御手段によっ
て行うことができるので、循環ポンプによる噴出量・噴
出圧制御に必要な高価なインバータを不要とすることが
でき、気泡発生浴槽を安価に製作することができる。
また、インバータ制御を行うことなくブロー形態の変化
が可能となり、高周波成分による人命に係わる感電事故
の可能性を可及的に低減することができる。
が可能となり、高周波成分による人命に係わる感電事故
の可能性を可及的に低減することができる。
また、循環ポンプの上流側で流量を可変とするので、循
環ポンプや配管等に耐圧部品を用いる必要がない、即ち
、プラスチック等の合成用脂品を用いることができるの
で、一体成形で安価に製作することができる。しかも、
耐食性に優れたものとすることができる。
環ポンプや配管等に耐圧部品を用いる必要がない、即ち
、プラスチック等の合成用脂品を用いることができるの
で、一体成形で安価に製作することができる。しかも、
耐食性に優れたものとすることができる。
さらに、流量可変パルプが受圧側にあるので、バルブ駆
動トルクが小さくてすみ、従って、駆動源を小さくでき
、即ち、モータ等を小型化でき、安価なものを用いるこ
とができる。
動トルクが小さくてすみ、従って、駆動源を小さくでき
、即ち、モータ等を小型化でき、安価なものを用いるこ
とができる。
(へ)実施例
以下、添付図に示す実施例を参照して、本発明に係る気
泡発生浴槽Aを具体的に説明する。
泡発生浴槽Aを具体的に説明する。
第1図及び第2図に気泡発生浴槽Aの全体構成を示して
おり、同気泡発生浴槽Aは、上面開口の箱型に形成した
浴槽本体1の前後壁及び左右側壁に、それぞれ足側噴出
ノズル2.背側噴出ノズル3、III側噴出ノズル4を
設けている。
おり、同気泡発生浴槽Aは、上面開口の箱型に形成した
浴槽本体1の前後壁及び左右側壁に、それぞれ足側噴出
ノズル2.背側噴出ノズル3、III側噴出ノズル4を
設けている。
そして、同浴槽本体lは、周縁に一定幅の鍔状の縁部1
aを形成し、同縁部1aに空気取入部5を設けている。
aを形成し、同縁部1aに空気取入部5を設けている。
また、空気取入部5には、気泡ff1ili節弁Va及
び同調節弁Vaを駆動する気泡量調節用弁体駆動用モ−
タh2が配設されている。
び同調節弁Vaを駆動する気泡量調節用弁体駆動用モ−
タh2が配設されている。
また、気泡発生浴槽Aは、浴槽本体1の外周部に、ポン
プ保護ケース9を配設しており、同ケース9内には、浴
槽本体1内の浴湯を循環させる循環ポンプPと、同循環
ポンプPにより循環される浴湯を濾過する濾過aRと、
同ポンプPを駆動させるポンプ駆動袋WMと、同ポンプ
駆動装置Mや後述するプレート回転装置M1、気泡量調
節用弁体駆動用モータM2及び電動三方弁Qの駆動装置
の駆動を制御する制御部Cとを設けている。
プ保護ケース9を配設しており、同ケース9内には、浴
槽本体1内の浴湯を循環させる循環ポンプPと、同循環
ポンプPにより循環される浴湯を濾過する濾過aRと、
同ポンプPを駆動させるポンプ駆動袋WMと、同ポンプ
駆動装置Mや後述するプレート回転装置M1、気泡量調
節用弁体駆動用モータM2及び電動三方弁Qの駆動装置
の駆動を制御する制御部Cとを設けている。
なお、Qlは逆洗時において、浴湯の一部を捨てるため
の捨場パイプである。
の捨場パイプである。
そして、上記した浴槽本体1と循環ポンプPとの間には
、浴湯循環流路りを介在させられている。
、浴湯循環流路りを介在させられている。
即ち、浴湯循環流路りは、気泡発生浴槽Aから循環ポン
プPへ浴湯を送るための浴湯吸込パイプ(浴湯吸込流路
)10と、同循環ポンプPから、同浴槽Aへ浴湯を送る
ための浴湯弾送バイブ(浴槽弾送流路)11とより構成
している。
プPへ浴湯を送るための浴湯吸込パイプ(浴湯吸込流路
)10と、同循環ポンプPから、同浴槽Aへ浴湯を送る
ための浴湯弾送バイブ(浴槽弾送流路)11とより構成
している。
そして、同浴湯吸込パイプ10は、その一端を、浴槽本
体1の下部に設けた吸込口22に連通連結するとともに
、他端を循環ポンプPの給水口に他端を連通して同循環
ポンプPに浴湯を吸い込むようにしている。
体1の下部に設けた吸込口22に連通連結するとともに
、他端を循環ポンプPの給水口に他端を連通して同循環
ポンプPに浴湯を吸い込むようにしている。
そして、本実施例において、上記吸込口22には、第3
図に示すように、流量可変バルブVを設けており、同流
量可変バルブVは、電動可変モータ等からなるプレート
回転装ffM1によって駆動され、浴湯の噴出量と噴出
圧とを変えることができる。
図に示すように、流量可変バルブVを設けており、同流
量可変バルブVは、電動可変モータ等からなるプレート
回転装ffM1によって駆動され、浴湯の噴出量と噴出
圧とを変えることができる。
一方、浴湯弾送バイブ11は、その一端を循環ポンプP
の吐水口に連通連結するとともに、その他端を、前記し
た足側・腹側・貸倒噴出ノズル2゜3.4にそれぞれ連
通連結している。
の吐水口に連通連結するとともに、その他端を、前記し
た足側・腹側・貸倒噴出ノズル2゜3.4にそれぞれ連
通連結している。
流量可変バルブ■の形態としては各種形態が考えられる
が、本実施例では、第4図及び第5図に示すように吸込
口ケーシング40内に、スプリング42aによって付勢
されかつ透孔41を設けた孔付固定プレート42を配設
し、一方、同孔付固定プレート42に、同様に透孔43
を設けた孔付可動プレート44が軸線周りに回動自在に
当接し、さらに、同孔付可動プレート44の外周縁に設
けた大歯車45を小歯車46と噛合し、同小歯車46を
吸込口ケーシング40の外周面に取付けたプレート回転
装置M1の回転軸47に結合することによって構成して
いる。
が、本実施例では、第4図及び第5図に示すように吸込
口ケーシング40内に、スプリング42aによって付勢
されかつ透孔41を設けた孔付固定プレート42を配設
し、一方、同孔付固定プレート42に、同様に透孔43
を設けた孔付可動プレート44が軸線周りに回動自在に
当接し、さらに、同孔付可動プレート44の外周縁に設
けた大歯車45を小歯車46と噛合し、同小歯車46を
吸込口ケーシング40の外周面に取付けたプレート回転
装置M1の回転軸47に結合することによって構成して
いる。
かかる構成によって、プレート回転装置M1を駆動して
孔付可動プレート44を孔付固定プレート42に対して
相対回転し、透孔41と透孔43の整合量を調整するこ
とによって、浴湯吸込流路10→14環ポンプP−浴湯
強送流路11−噴出ノズル2,3.4を介して浴槽本体
1内へ噴出される浴湯の噴出量と噴出圧を容易に調整す
ることができる。
孔付可動プレート44を孔付固定プレート42に対して
相対回転し、透孔41と透孔43の整合量を調整するこ
とによって、浴湯吸込流路10→14環ポンプP−浴湯
強送流路11−噴出ノズル2,3.4を介して浴槽本体
1内へ噴出される浴湯の噴出量と噴出圧を容易に調整す
ることができる。
また、流量可変バルブ■は、孔付固定プレート42と、
孔付可動プレート44と、プレート回転装置M1とから
なる簡単な構成であるため、安価に製作でき、かつ、容
易に操作・制御することができる。
孔付可動プレート44と、プレート回転装置M1とから
なる簡単な構成であるため、安価に製作でき、かつ、容
易に操作・制御することができる。
また、流量可変バルブVとしては、その他に、ボールパ
ルプ、バタフライバルブ等の流量可変バルブを用いるこ
とができる。
ルプ、バタフライバルブ等の流量可変バルブを用いるこ
とができる。
さらに、浴湯弾送パイプ11の中途部には、第3図に示
すように、同パイプll内に圧送される浴湯の圧力を検
出する圧力検出センサ12を取付けている。
すように、同パイプll内に圧送される浴湯の圧力を検
出する圧力検出センサ12を取付けている。
そして、同圧力検出センサ12からの検出信号を、後述
する制御部Cに送り、同制御部Cにより流量可変バルブ
■のプレート回転装WMIの駆動を制御して、流量可変
バルブVの開閉量を調整し、各噴出ノズル2,3.4か
ら噴出される浴湯の噴出圧と噴出量とを制御するように
している。
する制御部Cに送り、同制御部Cにより流量可変バルブ
■のプレート回転装WMIの駆動を制御して、流量可変
バルブVの開閉量を調整し、各噴出ノズル2,3.4か
ら噴出される浴湯の噴出圧と噴出量とを制御するように
している。
また、圧力検出センサ12は、浴槽本体1内の浴湯量を
検出するための水位センサとしても用いることができる
。
検出するための水位センサとしても用いることができる
。
また、かかる噴出ノズル2.3.4には、第3図に示す
ように、空気取入部5からの吸気パイプ5aが接続され
ている。
ように、空気取入部5からの吸気パイプ5aが接続され
ている。
そして、vaX!!JポンプPのポンプ駆動装置WMを
作動することによって発生する噴出圧によってエジェク
タ効果を利用して、吸気パイプ5aを介して浴湯中に空
気を混入し、気泡混じりの浴湯を噴出ノズル2,3.4
より噴出することができる。
作動することによって発生する噴出圧によってエジェク
タ効果を利用して、吸気パイプ5aを介して浴湯中に空
気を混入し、気泡混じりの浴湯を噴出ノズル2,3.4
より噴出することができる。
次に、ポンプ駆動装置Mや流量可変バルブVのプレート
回転装ffM1を制御するための制御部Cの構成につい
て説明する。
回転装ffM1を制御するための制御部Cの構成につい
て説明する。
制御部Cは第3図に示すように、マイクロプロセッサM
Ptlと入出力インターフェース13.14とROM
とRA?+からなるメモリ15と、タイマー16とから
構成している。
Ptlと入出力インターフェース13.14とROM
とRA?+からなるメモリ15と、タイマー16とから
構成している。
そして、上記構成において、入力インターフェース13
には、循環ポンプPの異常検出に用いるための検出セン
サ6、流量可変バルブVの開閉量を検出するバルブ基準
位置検出センサ17、気泡量調節弁の開閉量を検出する
弁基準位置検出センサ18、浴湯弾送パイプ11の水圧
を検出する圧力検出センサ12、浴槽本体1内の浴湯の
温度を検出する浴湯温度検出センサT及びリモートコン
トローラ20からの赤外線による駆動信号を受信する操
作部兼用受光部21を接続している。
には、循環ポンプPの異常検出に用いるための検出セン
サ6、流量可変バルブVの開閉量を検出するバルブ基準
位置検出センサ17、気泡量調節弁の開閉量を検出する
弁基準位置検出センサ18、浴湯弾送パイプ11の水圧
を検出する圧力検出センサ12、浴槽本体1内の浴湯の
温度を検出する浴湯温度検出センサT及びリモートコン
トローラ20からの赤外線による駆動信号を受信する操
作部兼用受光部21を接続している。
なお、本実施例において、受光部21は、空気取込部5
上に設けられている。
上に設けられている。
一方、出力インターフェース14には、ポンプ駆動装置
1M、流量可変バルブVを駆動するためのプレート回転
装置旧、気泡量調節用弁体駆動用モータM2、電動三方
弁Qを接続している。
1M、流量可変バルブVを駆動するためのプレート回転
装置旧、気泡量調節用弁体駆動用モータM2、電動三方
弁Qを接続している。
また、メモリ15には、上記した各センサからの出力信
号や、リモートコントローラ20からの駆動信号に基づ
いて、上記したポンプ駆動装置M、流量可変バルブ■の
プレート回転装置M1、気泡i調節用弁体駆動用モータ
M2及び電動三方弁Qの駆動部を駆動するための駆動順
序プログラムを記憶させている。
号や、リモートコントローラ20からの駆動信号に基づ
いて、上記したポンプ駆動装置M、流量可変バルブ■の
プレート回転装置M1、気泡i調節用弁体駆動用モータ
M2及び電動三方弁Qの駆動部を駆動するための駆動順
序プログラムを記憶させている。
なお、上記の気泡発生浴槽Aは、噴出ノズル2゜3.4
の構成、吸込口10a、及び、流量可変バルブVの構成
を除いて、実質的に、特願昭63−331772号に開
示した気泡発生浴槽の構成と略同様な構成ををするもの
である。
の構成、吸込口10a、及び、流量可変バルブVの構成
を除いて、実質的に、特願昭63−331772号に開
示した気泡発生浴槽の構成と略同様な構成ををするもの
である。
本発明は、上記したように、浴湯吸込流路10、好まし
くは、吸込口10aに、制御装置Cによって制御される
プレート回転装WMIによって駆動される流量可変バル
ブVを設けた構成に特徴を有する。
くは、吸込口10aに、制御装置Cによって制御される
プレート回転装WMIによって駆動される流量可変バル
ブVを設けた構成に特徴を有する。
そして、同流量可変バルブ■を作動させて、その開閉量
を調整するのみで、容易に、噴出ノズル2.3.4から
浴槽本体1内に噴出される浴湯の噴出量や噴出圧を任意
に変えることができ、入浴者は、各種ブロー形wA(例
えば、[lI昭63−331772号に記載したマイル
ドブロー、指圧ブロー、マツサージブロー等)を楽しむ
ことができる。
を調整するのみで、容易に、噴出ノズル2.3.4から
浴槽本体1内に噴出される浴湯の噴出量や噴出圧を任意
に変えることができ、入浴者は、各種ブロー形wA(例
えば、[lI昭63−331772号に記載したマイル
ドブロー、指圧ブロー、マツサージブロー等)を楽しむ
ことができる。
しかして、流量可変バルブVの駆動及び制御は安価なプ
レート回転装置MI及び制御手段によって行うことがで
きるので、9!環ポンプPを制御する場合に必要な高価
なインバータを不要とすることができ、気泡発生浴槽A
を安価に製作することができる。
レート回転装置MI及び制御手段によって行うことがで
きるので、9!環ポンプPを制御する場合に必要な高価
なインバータを不要とすることができ、気泡発生浴槽A
を安価に製作することができる。
また、インバータ制御を行うことなくブロー形態の変化
が可能となり、高周波成分による人命に係わる感電事故
の可能性を可及的に低減することができる。
が可能となり、高周波成分による人命に係わる感電事故
の可能性を可及的に低減することができる。
また、循環ポンプPの上流側で流量を可変とするので、
循環ポンプPや配管等に耐圧部品を用いる必要がない、
即ち、プラスチック等の合成樹脂品を用いることができ
るので、一体成形で安価に製作することができる。しか
も、耐食性に優れたものとすることができる。
循環ポンプPや配管等に耐圧部品を用いる必要がない、
即ち、プラスチック等の合成樹脂品を用いることができ
るので、一体成形で安価に製作することができる。しか
も、耐食性に優れたものとすることができる。
さらに、流量可変バルブ■が受圧側にあるので、バルブ
駆動トルクが小さくてすみ、従って、駆動源を小さくで
き、即ち、モータ等を小型化でき、安価なものを用いる
ことができる。
駆動トルクが小さくてすみ、従って、駆動源を小さくで
き、即ち、モータ等を小型化でき、安価なものを用いる
ことができる。
なお、本発明において、流量可変バルブVの駆動装置M
1やポンプ駆動装置Mとしては各種形態のものを用いる
ことができ、例えば、電動モータ、エアモータ、油圧モ
ータ、内燃機°関等を用いることができる。
1やポンプ駆動装置Mとしては各種形態のものを用いる
ことができ、例えば、電動モータ、エアモータ、油圧モ
ータ、内燃機°関等を用いることができる。
第1図は本発明の気泡発生浴槽の斜視図、第2図は同浴
槽の平面図、第3図は気泡発生浴槽の配管系統及び制御
系統のブロック図、第4図は流量可変バルブの要部拡大
説明図、第5図は第4図I=1線による断面図である。 (A):気泡発生浴槽 (D):浴湯循環流路 (Ml) : プレート回転装置 (V):流壁可変バルブ (P):循環ポンプ (2)(3)(4):噴出ノズル (42):孔付固定プレート (44):孔付可動プレート
槽の平面図、第3図は気泡発生浴槽の配管系統及び制御
系統のブロック図、第4図は流量可変バルブの要部拡大
説明図、第5図は第4図I=1線による断面図である。 (A):気泡発生浴槽 (D):浴湯循環流路 (Ml) : プレート回転装置 (V):流壁可変バルブ (P):循環ポンプ (2)(3)(4):噴出ノズル (42):孔付固定プレート (44):孔付可動プレート
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、浴槽本体と循環ポンプとの間に浴湯吸込流路と浴湯
強送流路とからなる浴湯循環流路を介設し、同浴湯強送
流路に空気取入部を連通連結して、同空気取入部により
取入れた空気を浴湯強送流路中の浴湯に混入させて、各
噴出ノズルより浴槽本体内へ気泡混じりの浴湯を噴出可
能とした気泡発生浴槽において、 浴湯吸込流路に流量可変バルブを取付けたことを特徴と
する気泡発生浴槽。 2、浴湯吸込流路の吸込口に流量可変バルブを取付け、
同流量可変バルブを、孔付固定プレートに対して、プレ
ート回転装置を駆動して孔付可動プレートに相対回転自
在に当接し、両プレートの透孔の整合量を調整すること
によって、浴湯の噴出量と噴出圧とを可変な構成とした
ことを特徴とする請求項1記載の気泡発生浴槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13062889A JPH02309944A (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | 気泡発生浴槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13062889A JPH02309944A (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | 気泡発生浴槽 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02309944A true JPH02309944A (ja) | 1990-12-25 |
Family
ID=15038790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13062889A Pending JPH02309944A (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | 気泡発生浴槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02309944A (ja) |
-
1989
- 1989-05-24 JP JP13062889A patent/JPH02309944A/ja active Pending
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