JPH0231032Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0231032Y2 JPH0231032Y2 JP11482286U JP11482286U JPH0231032Y2 JP H0231032 Y2 JPH0231032 Y2 JP H0231032Y2 JP 11482286 U JP11482286 U JP 11482286U JP 11482286 U JP11482286 U JP 11482286U JP H0231032 Y2 JPH0231032 Y2 JP H0231032Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- opening
- piece
- decorative plate
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 18
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 8
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 claims description 5
- 239000000123 paper Substances 0.000 claims description 5
- 229920000298 Cellophane Polymers 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Table Equipment (AREA)
- Cartons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、お供えやお見舞の品物(果実や缶
詰等)を収納する飾り容器に関するものである。
詰等)を収納する飾り容器に関するものである。
従来の飾り容器は、蔓等の素材を編んだ編成品
と、合成樹脂製の成型品とがある。
と、合成樹脂製の成型品とがある。
編成品の場合、資材の入手難や手間等によつて
割高になる問題があつた。
割高になる問題があつた。
成型品の場合、金型を用いるので、コストの上
昇原因となる問題があつた。
昇原因となる問題があつた。
また、容器の開口を被うセロハン等の透明フイ
ルムは、容器の周壁に巻付けた紐や輪ゴムを用い
て止めるので、紐や輪ゴムを必要とし、また手数
がかかる問題もあつた。
ルムは、容器の周壁に巻付けた紐や輪ゴムを用い
て止めるので、紐や輪ゴムを必要とし、また手数
がかかる問題もあつた。
上記の問題点を解決するために、この考案は果
実や缶詰等の品物を収納するよう段ボール等の厚
紙により形成された上面開口状のケースと、段ボ
ール等の厚紙により所定の形状に設けた飾り板と
から成り、この飾り板に周縁部を残して開口を設
けると共に、この開口の縁から連なつて前記ケー
スの周壁に外接する複数の押え片、差し込み片を
順次設け、またケースの周壁に貫孔を設けて、こ
の貫孔に前記差し込み片を差し込んで構成したも
のである。
実や缶詰等の品物を収納するよう段ボール等の厚
紙により形成された上面開口状のケースと、段ボ
ール等の厚紙により所定の形状に設けた飾り板と
から成り、この飾り板に周縁部を残して開口を設
けると共に、この開口の縁から連なつて前記ケー
スの周壁に外接する複数の押え片、差し込み片を
順次設け、またケースの周壁に貫孔を設けて、こ
の貫孔に前記差し込み片を差し込んで構成したも
のである。
まず、ケースに果物や缶詰等の品物を収納した
のち、ケースの開口をセロハン等の透明なフイル
ムで被う。
のち、ケースの開口をセロハン等の透明なフイル
ムで被う。
次いで、各押え片をケースの周壁に外接させて
上記ケースの開口に飾り板の開口を合致させると
共に、押え片とケースの周壁とでフイルムの周縁
部を挾み込み、そして貫孔に差し込み片を差し込
んでケースに飾り板を取付ける。
上記ケースの開口に飾り板の開口を合致させると
共に、押え片とケースの周壁とでフイルムの周縁
部を挾み込み、そして貫孔に差し込み片を差し込
んでケースに飾り板を取付ける。
図において、Aは果実や缶詰等の品物を収納す
るよう段ボール等の厚紙により形成された上面開
口状のケースである。
るよう段ボール等の厚紙により形成された上面開
口状のケースである。
上記のケースAは、第3図で示したようなブラ
ンクを使用し、まず底壁1の図示上下縁から連な
る外端壁2,2の裏面に前記外端壁2,2に連な
る内端壁3,3を折り重ねて、上記両外端壁2及
び内端壁3を上方に起し、また外端壁2及び内端
壁3の両端縁から連なつて重なる外側突片4及び
内側突片5を互に内方に屈曲すると共に、両内側
突片5,5の対向端に設けてある蟻溝状の切欠き
6と突部7とを嵌め込み係合させる。
ンクを使用し、まず底壁1の図示上下縁から連な
る外端壁2,2の裏面に前記外端壁2,2に連な
る内端壁3,3を折り重ねて、上記両外端壁2及
び内端壁3を上方に起し、また外端壁2及び内端
壁3の両端縁から連なつて重なる外側突片4及び
内側突片5を互に内方に屈曲すると共に、両内側
突片5,5の対向端に設けてある蟻溝状の切欠き
6と突部7とを嵌め込み係合させる。
次いで底壁1の図示左右縁から連なる外側壁
8,8を上方に起したのち、外側壁8の裏面に向
け前記外側壁8,8に連なる内側壁9,9を折り
込んで、外側壁8と内側壁9とで内側突片5及び
外側突片4を挾む。
8,8を上方に起したのち、外側壁8の裏面に向
け前記外側壁8,8に連なる内側壁9,9を折り
込んで、外側壁8と内側壁9とで内側突片5及び
外側突片4を挾む。
そして、内底壁10を押し込んで形成したが、
その他の構成のものであつてもよい。
その他の構成のものであつてもよい。
Bは段ボール等の厚紙を打抜いて形成した飾り
板で、この飾り板Bには、第5図で示したように
ケースAの開口と同形状の開口11と、この開口
11の縁から連なつてケースAの周壁各辺に外接
する押え片12と、この押え片12に連なつてケ
ースAの周壁各辺に設けてある貫孔13に差し込
む差し込み片14とが設けられている。
板で、この飾り板Bには、第5図で示したように
ケースAの開口と同形状の開口11と、この開口
11の縁から連なつてケースAの周壁各辺に外接
する押え片12と、この押え片12に連なつてケ
ースAの周壁各辺に設けてある貫孔13に差し込
む差し込み片14とが設けられている。
上記の開口11は、飾り板Bの中心から周縁部
に向け四本の放射状スリツト15を入れて、この
スリツト15間を飾り板Bの裏面方向に突出する
よう屈曲して設け、また突出する片に押え片12
と差し込み片14とが形成される。
に向け四本の放射状スリツト15を入れて、この
スリツト15間を飾り板Bの裏面方向に突出する
よう屈曲して設け、また突出する片に押え片12
と差し込み片14とが形成される。
また、第5図で示したように押え片12の折れ
線16上に弧状のスリツト17を入れて開口11
の各縁から突出する突部18を設けておくことに
より、ケースAの開口縁に上記突部18が引つか
かつてケースAに飾り板Bを安定よく取付けるこ
とができる。
線16上に弧状のスリツト17を入れて開口11
の各縁から突出する突部18を設けておくことに
より、ケースAの開口縁に上記突部18が引つか
かつてケースAに飾り板Bを安定よく取付けるこ
とができる。
さらに、図示のように飾り板Bの周縁部に等間
隔の透孔19を多数設け、そして第7図で示した
ように透孔19に挿通する止めピン20を介し飾
り板Bの周縁表面に造花21を取付けておくこと
により、お供え用として使用することができる。
隔の透孔19を多数設け、そして第7図で示した
ように透孔19に挿通する止めピン20を介し飾
り板Bの周縁表面に造花21を取付けておくこと
により、お供え用として使用することができる。
このとき、第6図から第9図で示したように台
22のL形受架部23にケースAを載置して見栄
えをよくすると共に、受架部23の両側縁の突片
24を底壁1及び内底壁10の切込み25に嵌入
させ、また受架部23の上縁切欠き26に底壁1
に切込み27を入れて後方に突出させたT字状の
舌片28を嵌め込んでおくことにより、ケースA
を安定よく支持できる。
22のL形受架部23にケースAを載置して見栄
えをよくすると共に、受架部23の両側縁の突片
24を底壁1及び内底壁10の切込み25に嵌入
させ、また受架部23の上縁切欠き26に底壁1
に切込み27を入れて後方に突出させたT字状の
舌片28を嵌め込んでおくことにより、ケースA
を安定よく支持できる。
また、飾り板Bの上周縁に横長な切込み29を
入れて、この切込み29にお供え記入札30の下
端から突出する片31を差し込み、そしてピン2
0を介し片31及び札30の下端を止めることに
より、簡単に記入札30を取付けることができ
る。
入れて、この切込み29にお供え記入札30の下
端から突出する片31を差し込み、そしてピン2
0を介し片31及び札30の下端を止めることに
より、簡単に記入札30を取付けることができ
る。
なお、お見舞の場合、丈の短かい台(図示省
略)を使用すると見栄えがよくなる。
略)を使用すると見栄えがよくなる。
図中32は差し込み片14の衝突を回避する切
欠きである。CはケースAの開口を被うセロハン
等の透明なフイルムで、このフイルムCの周縁
は、ケースAの周壁各辺と押え辺12とで挾まれ
る。
欠きである。CはケースAの開口を被うセロハン
等の透明なフイルムで、このフイルムCの周縁
は、ケースAの周壁各辺と押え辺12とで挾まれ
る。
以上のように、この考案に係る飾り容器によれ
ば、ケースと飾り板とを組み合わせるので、お供
えやお見舞の見栄えをよくすることができる。
ば、ケースと飾り板とを組み合わせるので、お供
えやお見舞の見栄えをよくすることができる。
また、ケースの開口を被つたフイルムの周縁
は、ケースの周壁各辺と押え片とで挾み込むの
で、紐や輪ゴム等が不要になる。
は、ケースの周壁各辺と押え片とで挾み込むの
で、紐や輪ゴム等が不要になる。
さらに、ケースの周壁貫孔に差し込み片を差し
込んで飾り板を取付けるので、飾り板の取付けに
止具等が不要になり、かつ簡単に取付けることも
できる。
込んで飾り板を取付けるので、飾り板の取付けに
止具等が不要になり、かつ簡単に取付けることも
できる。
第1図はこの考案に係る飾り容器の分解斜視
図、第2図は組み立てた状態の正面図、第3図は
ケースの分解平面図、第4図は内底壁の平面図、
第5図は飾り板の平面図、第6図から第8図迄は
使用状態を示す要部の縦断側面図、第9図は同横
断平面図である。 A……ケース、B……飾り板、C……フイル
ム、1……底壁、2……外端壁、3……内端壁、
4……外側突片、5……内側突片、6……切欠
き、7……突部、8……外側壁、9……内側壁、
10……内底壁、11……開口、12……押え
片、13……貫孔、14……差し込み片。
図、第2図は組み立てた状態の正面図、第3図は
ケースの分解平面図、第4図は内底壁の平面図、
第5図は飾り板の平面図、第6図から第8図迄は
使用状態を示す要部の縦断側面図、第9図は同横
断平面図である。 A……ケース、B……飾り板、C……フイル
ム、1……底壁、2……外端壁、3……内端壁、
4……外側突片、5……内側突片、6……切欠
き、7……突部、8……外側壁、9……内側壁、
10……内底壁、11……開口、12……押え
片、13……貫孔、14……差し込み片。
Claims (1)
- 果実や缶詰等の品物を収納するよう段ボール等
の厚紙により形成された上面開口状のケースと、
段ボール等の厚紙により所定の形状に設けた飾り
板とから成り、この飾り板に周縁部を残して開口
を設けると共に、この開口の縁から連なつて前記
ケースの周壁に外接する複数の押え片、差し込み
片を順次設け、またケースの周壁に貫孔を設け
て、この貫孔に前記差し込み片を差し込んだ飾り
容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11482286U JPH0231032Y2 (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11482286U JPH0231032Y2 (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6319370U JPS6319370U (ja) | 1988-02-08 |
| JPH0231032Y2 true JPH0231032Y2 (ja) | 1990-08-21 |
Family
ID=30997909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11482286U Expired JPH0231032Y2 (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0231032Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-25 JP JP11482286U patent/JPH0231032Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6319370U (ja) | 1988-02-08 |
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