JPH0231103A - パターン立体形状検知装置 - Google Patents
パターン立体形状検知装置Info
- Publication number
- JPH0231103A JPH0231103A JP18107388A JP18107388A JPH0231103A JP H0231103 A JPH0231103 A JP H0231103A JP 18107388 A JP18107388 A JP 18107388A JP 18107388 A JP18107388 A JP 18107388A JP H0231103 A JPH0231103 A JP H0231103A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- objective lens
- lens
- laser beam
- pinhole
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
基板上に形成したパターンを検査するパターン立体形状
検知装置に関し、 透明な微細パターンの立体形状を効率的に且つ正確に測
定することを目的とし、 異なる波長光を発振する二つのレーザ光源と、酸二つの
レーザ光を、試料に対向して配置された一つの対物レン
ズに導くための少なくとも2個のビームスプリッタを含
む同軸光学系と、上記試料で反射し該対物レンズを逆行
するレーザ光を、上記同軸光学系中の1個のビームスプ
リフタを用いて集束レンズとピンホールおよびフォトデ
ィテクタよりなる共焦点光学系に導く光学系とで構成し
、上記対物レンズまたはピンホールを光軸に沿って微動
可能な如くに構成する。
検知装置に関し、 透明な微細パターンの立体形状を効率的に且つ正確に測
定することを目的とし、 異なる波長光を発振する二つのレーザ光源と、酸二つの
レーザ光を、試料に対向して配置された一つの対物レン
ズに導くための少なくとも2個のビームスプリッタを含
む同軸光学系と、上記試料で反射し該対物レンズを逆行
するレーザ光を、上記同軸光学系中の1個のビームスプ
リフタを用いて集束レンズとピンホールおよびフォトデ
ィテクタよりなる共焦点光学系に導く光学系とで構成し
、上記対物レンズまたはピンホールを光軸に沿って微動
可能な如くに構成する。
本発明は、基板上の微細パターンの検査装置に係り、特
に透明な微細パターンの立体形状を効率的に且つ正確に
測定するパターン立体形状検知装置に関する。
に透明な微細パターンの立体形状を効率的に且つ正確に
測定するパターン立体形状検知装置に関する。
第3図は従来の微細パターン検知方法の例を示した図で
ある。
ある。
図で、1は基板2上に形成されている厚さ数μm程度の
パターンを示している。
パターンを示している。
従来、このようなパターン1の厚さhまたは断面形状(
プロフィール)を検知するには、通常光切断法と呼ばれ
る方法によることが多い。
プロフィール)を検知するには、通常光切断法と呼ばれ
る方法によることが多い。
すなわち、シート状の例えばレーザ光3を該パターン1
に対して斜め方向(図の場合には垂直面に対して角度θ
)から照射し、該レーザ光3がパターン1を切断する形
状(図のA)をレーザ光3の照射角に対してほぼ垂直方
向の光軸上に設置している光学系4で読み取り、更にそ
の信号をディテクタ5に導き演算処理することによって
モニタ画像6に例えば基板部反射光6aに対するパター
ン表面反射位置6bとして表示し、その差h′を検出す
る。
に対して斜め方向(図の場合には垂直面に対して角度θ
)から照射し、該レーザ光3がパターン1を切断する形
状(図のA)をレーザ光3の照射角に対してほぼ垂直方
向の光軸上に設置している光学系4で読み取り、更にそ
の信号をディテクタ5に導き演算処理することによって
モニタ画像6に例えば基板部反射光6aに対するパター
ン表面反射位置6bとして表示し、その差h′を検出す
る。
ここで検出されるhlは、パターン1の高さhと比例す
ることから、hlを読み取ることによってパターン1の
厚さhおよび断面形状を検知するようにしている。
ることから、hlを読み取ることによってパターン1の
厚さhおよび断面形状を検知するようにしている。
この場合、該パターン1が光学的に不透明な材料で形成
されている場合は効率的で且つ正確なパターン検知が可
能である。
されている場合は効率的で且つ正確なパターン検知が可
能である。
しかし、該パターン1が写真蝕刻技術におけるレジスト
の如く光学的に透明な場合には、照射するレーザ光3は
パターン表面で殆ど反射しないため上記パターン表面反
射位?1i6bが形成されても微弱であり、厚さは検知
することができてもそのパターン表面反射位置6bから
実際のパターン断面形状までを検知することは不可能で
あった。
の如く光学的に透明な場合には、照射するレーザ光3は
パターン表面で殆ど反射しないため上記パターン表面反
射位?1i6bが形成されても微弱であり、厚さは検知
することができてもそのパターン表面反射位置6bから
実際のパターン断面形状までを検知することは不可能で
あった。
従来のパターン検知方法では、パターンが光学的に透明
な場合には断面形状を検知することができないと云う問
題があった。
な場合には断面形状を検知することができないと云う問
題があった。
上記問題点は、異なる波長光を発振する二つのレーザ光
源と、 酸二つのレーザ光を、試料に対向して配置された一つの
対物レンズに導くための少なくとも2個のビームスプリ
ッタを含む同軸光学系と、上記試料で反射し該対物レン
ズを逆行するレーザ光を、上記同軸光学系中の1個のビ
ームスプリッタを用いて集束レンズとピンホールおよび
フォトディテクタよりなる共焦点光学系に導く光学系と
で構成し、 上記対物レンズまたはピンホールを光軸に沿って微動可
能としたパターン立体形状検知装置によって解決される
。
源と、 酸二つのレーザ光を、試料に対向して配置された一つの
対物レンズに導くための少なくとも2個のビームスプリ
ッタを含む同軸光学系と、上記試料で反射し該対物レン
ズを逆行するレーザ光を、上記同軸光学系中の1個のビ
ームスプリッタを用いて集束レンズとピンホールおよび
フォトディテクタよりなる共焦点光学系に導く光学系と
で構成し、 上記対物レンズまたはピンホールを光軸に沿って微動可
能としたパターン立体形状検知装置によって解決される
。
互いに波長の異なる二つの光ビームを透明パターンの同
一箇所に照射すると、パターン内部における屈折率の差
によって焦点位置にずれが生ずる。
一箇所に照射すると、パターン内部における屈折率の差
によって焦点位置にずれが生ずる。
そこでこの焦点位置のずれを検出し演算することによっ
て透明パターンの厚さを知ることができると共に、光ビ
ームまたはパターン部分を該パターンの長手方向と直角
方向に移動させることによって該パターンの断面形状を
容易に検知することができる。
て透明パターンの厚さを知ることができると共に、光ビ
ームまたはパターン部分を該パターンの長手方向と直角
方向に移動させることによって該パターンの断面形状を
容易に検知することができる。
本発明では、波長の異なる二つのレーザ光を透明パター
ン上に照射し、屈折率の差で生ずる焦点位置(換言すれ
ば集束位置)のずれ量を対物レンズまたはピンホールを
光軸に沿って微動させることによってフォトディテクタ
で検出するようにしている。
ン上に照射し、屈折率の差で生ずる焦点位置(換言すれ
ば集束位置)のずれ量を対物レンズまたはピンホールを
光軸に沿って微動させることによってフォトディテクタ
で検出するようにしている。
従って、透明パターンの厚さおよび断面形状(プロフィ
ール)を効率よくしかも正確に検知することができる。
ール)を効率よくしかも正確に検知することができる。
第1図は本発明を説明する原理図であり、第2図は本発
明の実施例を示す構成図である。
明の実施例を示す構成図である。
第1図で、1が基板2上に形成されている厚さ数μm程
度のパターンを示していることは第3図の場合と同様で
あり、該基板2はX−Yテーブル9上に載置されている
。
度のパターンを示していることは第3図の場合と同様で
あり、該基板2はX−Yテーブル9上に載置されている
。
10は光軸Sに沿って図示A方向(紙面では上下方向)
に微動できる対物レンズであり、11は検知側の集束レ
ンズ、12はピンホール、13はフォトディテクタであ
る。
に微動できる対物レンズであり、11は検知側の集束レ
ンズ、12はピンホール、13はフォトディテクタであ
る。
なお、集束レンズ11.ピンホール12およびフォトデ
ィテクタ13よりなる光学系は光信号の強弱を検知する
最小のユニットとして通常共焦点光学系と呼ばれている
ものである。
ィテクタ13よりなる光学系は光信号の強弱を検知する
最小のユニットとして通常共焦点光学系と呼ばれている
ものである。
また点線で示す14は偏光ビームスプリフタであり15
は投光レンズである。
は投光レンズである。
ここで該投光レンズ15から平行な波長λ1のレーザ光
■と波長λ2のレーザ光■を同時に射出し偏光ビームス
プリッタ14で共にパターン1の方向に反射させる。
■と波長λ2のレーザ光■を同時に射出し偏光ビームス
プリッタ14で共にパターン1の方向に反射させる。
この反射したレーザ光■、■は対物レンズ10を通過し
た後、波長λ1のレーザ光■はパターン1に進入しパタ
ーン下面すなわち基板2の面の所定位置Fで焦点を結び
反射して■“となる。その後対物レンズ10と偏光ビー
ムスプリッタ14を透過し更に集束レンズ11で集束さ
れてピンホール12部分のFlで焦点を結びフォトディ
テクタ13に強力な光信号として入射するように各光学
系を配置している。
た後、波長λ1のレーザ光■はパターン1に進入しパタ
ーン下面すなわち基板2の面の所定位置Fで焦点を結び
反射して■“となる。その後対物レンズ10と偏光ビー
ムスプリッタ14を透過し更に集束レンズ11で集束さ
れてピンホール12部分のFlで焦点を結びフォトディ
テクタ13に強力な光信号として入射するように各光学
系を配置している。
一方、波長λ2のレーザ光■は上記レーザ光■と同様に
透明パターン1に進入するが、波長が異なっているため
該パターン内での屈折率に差が生じレーザ光■とは異な
った光路を辿る。
透明パターン1に進入するが、波長が異なっているため
該パターン内での屈折率に差が生じレーザ光■とは異な
った光路を辿る。
すなわち、該レーザ光■は図ではパターン内のFl点に
焦点を結ぶようになっている。
焦点を結ぶようになっている。
従ってパターン下面すなわち基板2の面で反射したレー
ザ光■1は対物レンズ10および偏光ビームスプリッタ
14を透過し更に集束レンズ11で集束されてもピンホ
ール12で集束せず例えばFl ’に集束するのでフ
ォトディテクタ13には微弱な光信号しか到達しない。
ザ光■1は対物レンズ10および偏光ビームスプリッタ
14を透過し更に集束レンズ11で集束されてもピンホ
ール12で集束せず例えばFl ’に集束するのでフ
ォトディテクタ13には微弱な光信号しか到達しない。
ここで、対物レンズ10を光軸方向に微動させてレーザ
光■のパターン1内部における焦点位置F°を基板2上
のF点に合わせると、該レーザ光■の反射光■9は上記
のレーザ光■9とほぼ同じ光路を辿ることからピンホー
ル12部分のFlで集束することになり、フォトディテ
クタ13に強力な光信号を入射させることができる。
光■のパターン1内部における焦点位置F°を基板2上
のF点に合わせると、該レーザ光■の反射光■9は上記
のレーザ光■9とほぼ同じ光路を辿ることからピンホー
ル12部分のFlで集束することになり、フォトディテ
クタ13に強力な光信号を入射させることができる。
このことは、対物レンズ10を移動することによってレ
ーザ光■の場合と■の場合それぞれについてフォトディ
テクタ13に強力な光信号が到達することになり、対物
レンズ10の作動距離から透明パターン1の厚さを演算
することができる。
ーザ光■の場合と■の場合それぞれについてフォトディ
テクタ13に強力な光信号が到達することになり、対物
レンズ10の作動距離から透明パターン1の厚さを演算
することができる。
またレーザ光を投射しなからX−Yテーブル9でパター
ン1を図示B方向に移動させると、該パターンの存在領
域を外れる位置ではフォトディテクタ13に到達する光
信号が急激に変化するため、その変化の度合を演算する
ことによって断面形状が検知できる。
ン1を図示B方向に移動させると、該パターンの存在領
域を外れる位置ではフォトディテクタ13に到達する光
信号が急激に変化するため、その変化の度合を演算する
ことによって断面形状が検知できる。
ここで例えば、
対物レンズ10の作動距離をUとし、レーザ光■■のパ
ターン1に対する入射角(=パターンからの出射角)を
θ、波長λ1のレーザ光■のパターン1における屈折角
をα(この場合の屈折率はnl)、波長λ2のレーザ光
■のパターン1における屈折角をβ(この場合の屈折率
はn2)とすると、 透明パターン1の厚さhは、 sin α=rzsin θ sin β=n2sin θ から、対物レンズ10の作動距離Uを求めることによっ
て該パターン1の厚さhと断面形状を検知することがで
きる。
ターン1に対する入射角(=パターンからの出射角)を
θ、波長λ1のレーザ光■のパターン1における屈折角
をα(この場合の屈折率はnl)、波長λ2のレーザ光
■のパターン1における屈折角をβ(この場合の屈折率
はn2)とすると、 透明パターン1の厚さhは、 sin α=rzsin θ sin β=n2sin θ から、対物レンズ10の作動距離Uを求めることによっ
て該パターン1の厚さhと断面形状を検知することがで
きる。
一方、上記の対物レンズ10を固定し共焦点光学系にお
けるピンホール12をFlの位置から点線で示すFl
1の位置に微動させてもフォトディテクタ13には強力
な光信号が到達する。
けるピンホール12をFlの位置から点線で示すFl
1の位置に微動させてもフォトディテクタ13には強力
な光信号が到達する。
従ってピンホールの作動距離を検知しても全く同等の効
果が得られることを確認している。
果が得られることを確認している。
第2図で、(A)は全体の構成例を示しくB)は検知信
号例を示したものである。
号例を示したものである。
図(A)で、X−Yテーブル9上には透明パターン1が
形成された基板2が載置されている。
形成された基板2が載置されている。
20.21はそれぞれ異なった波長(λ1.λ2)のレ
ーザ光を発振するレーザ光源であり、例えば20は実線
で示す400μmの波長光■をまた21は破線で示す9
00μmの波長光■をそれぞれ発振するものである。
ーザ光を発振するレーザ光源であり、例えば20は実線
で示す400μmの波長光■をまた21は破線で示す9
00μmの波長光■をそれぞれ発振するものである。
22a、22bはフィルタ、23は上記二つの光ビーム
を同軸化し特定の偏光成分として送出するビームスプリ
フタ、24は特定の偏光成分のみを反射し他の偏光成分
を透過するビームスプリッタ、25は光軸方向(A方向
)に微動可能な対物レンズ、26は反射ミラ、27は集
束レンズ、28はピンホール、29はフォトディテクタ
、30は該フォトディテクタ29の信号を演算処理して
表示するモニタ画像を示している。
を同軸化し特定の偏光成分として送出するビームスプリ
フタ、24は特定の偏光成分のみを反射し他の偏光成分
を透過するビームスプリッタ、25は光軸方向(A方向
)に微動可能な対物レンズ、26は反射ミラ、27は集
束レンズ、28はピンホール、29はフォトディテクタ
、30は該フォトディテクタ29の信号を演算処理して
表示するモニタ画像を示している。
ここで、レーザ光源20.21から発振した二つの光ビ
ームはビームスプリッタ23で特定な偏光成分を持つ同
軸二光線となり、更にビームスプリフタ24で反射した
後そのまま対物レンズ25で集束せられて透明パターン
1の表面所定位置を照射する。
ームはビームスプリッタ23で特定な偏光成分を持つ同
軸二光線となり、更にビームスプリフタ24で反射した
後そのまま対物レンズ25で集束せられて透明パターン
1の表面所定位置を照射する。
その後、Hf5 透明パターン1の下面すなわちi+t
2の上面で反射した光ビームは対物レンズ25を通った
後ビームスプリッタ24を透過し、集束レンズ27で集
束せられてピンホール28を経てフォトディテクタ29
に入射するように構成されている。
2の上面で反射した光ビームは対物レンズ25を通った
後ビームスプリッタ24を透過し、集束レンズ27で集
束せられてピンホール28を経てフォトディテクタ29
に入射するように構成されている。
この際、対物レンズ25を図示されない焦点移動機構で
図示入方向に微動させることによってフォトディテクタ
29には、光ビーム■、■のそれぞれについての光信号
としてのピークを検知することができる。
図示入方向に微動させることによってフォトディテクタ
29には、光ビーム■、■のそれぞれについての光信号
としてのピークを検知することができる。
図(B)は図(A)のモニタ画像30における検知信号
の例を示したもので、横軸Xには時間をまた縦軸Yには
信号パワーをそれぞれ表わしている。
の例を示したもので、横軸Xには時間をまた縦軸Yには
信号パワーをそれぞれ表わしている。
この場合、上記対物レンズ25の移動で得られるカーブ
は図の如く二つのピークを示すカーブとなるため、該ピ
ーク間の時間Δtから対物レンズ25の作動距離Uを求
め第1図で説明した如く、透明パターン1の厚さおよび
断面形状を効率よく且つ正確に検知することができる。
は図の如く二つのピークを示すカーブとなるため、該ピ
ーク間の時間Δtから対物レンズ25の作動距離Uを求
め第1図で説明した如く、透明パターン1の厚さおよび
断面形状を効率よく且つ正確に検知することができる。
なお第1図で説明した如く、第2図(A)における対物
レンズ25を固定し、共焦点光学系のピンホール28を
図示されない移動機構によって光軸に沿う図示B方向に
微動させても、全く同様の効果を得ることができる。
レンズ25を固定し、共焦点光学系のピンホール28を
図示されない移動機構によって光軸に沿う図示B方向に
微動させても、全く同様の効果を得ることができる。
上述の如(本発明により、基板上に形成された透明パタ
ーンの厚さおよび断面形状が効率的に且つ正確に検知で
きるパターン立体形状検知装置を提供することができる
。
ーンの厚さおよび断面形状が効率的に且つ正確に検知で
きるパターン立体形状検知装置を提供することができる
。
23.24はビームスプリッタ、
25は対物レンズ、 26は反射ミラ、27は集束レ
ンズ、 28はピンホール、29はフォトディテクタ
、 3oはモニタ画像、をそれぞれ表わす。
ンズ、 28はピンホール、29はフォトディテクタ
、 3oはモニタ画像、をそれぞれ表わす。
第1図は本発明を説明する原理図、
第2図は本発明の実施例を示す構成図、第3図は従来の
微細パターン検知方法の例を示した図、 である。図において、 1は透明パターン、 2は基板、 9はX−Yテーブル、 20.21はレーザ光源、22a、 22bはフィルタ
、木溌」月r洸明する岸y工図
微細パターン検知方法の例を示した図、 である。図において、 1は透明パターン、 2は基板、 9はX−Yテーブル、 20.21はレーザ光源、22a、 22bはフィルタ
、木溌」月r洸明する岸y工図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 異なる波長光を発振する二つのレーザ光源(20、21
)と、 該二つのレーザ光を、試料に対向して配置された一つの
対物レンズ(25)に導くための少なくとも2個のビー
ムスプリッタ(23、24)を含む同軸光学系と、 上記試料で反射し該対物レンズ(25)を逆行するレー
ザ光を、上記同軸光学系中の1個のビームスプリッタ(
24)を用いて集束レンズ(27)とピンホール(28
)およびフォトディテクタ(29)よりなる共焦点光学
系に導く光学系とで構成し、 上記対物レンズ(25)またはピンホール(28)を光
軸に沿って微動可能としたことを特徴とするパターン立
体形状検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18107388A JPH0231103A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | パターン立体形状検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18107388A JPH0231103A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | パターン立体形状検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0231103A true JPH0231103A (ja) | 1990-02-01 |
Family
ID=16094331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18107388A Pending JPH0231103A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | パターン立体形状検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0231103A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09113240A (ja) * | 1995-10-16 | 1997-05-02 | Agency Of Ind Science & Technol | 光透過物質の三次元情報の検出方法及び装置 |
| KR100363218B1 (ko) * | 2000-06-22 | 2002-11-30 | 에스엔유 프리시젼 주식회사 | 광학측정시스템 |
| JP2010122193A (ja) * | 2008-11-21 | 2010-06-03 | Fujitsu Ltd | 三次元構造物の形状測定装置 |
-
1988
- 1988-07-19 JP JP18107388A patent/JPH0231103A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09113240A (ja) * | 1995-10-16 | 1997-05-02 | Agency Of Ind Science & Technol | 光透過物質の三次元情報の検出方法及び装置 |
| KR100363218B1 (ko) * | 2000-06-22 | 2002-11-30 | 에스엔유 프리시젼 주식회사 | 광학측정시스템 |
| JP2010122193A (ja) * | 2008-11-21 | 2010-06-03 | Fujitsu Ltd | 三次元構造物の形状測定装置 |
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