JPH02312178A - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
- Publication number
- JPH02312178A JPH02312178A JP13404789A JP13404789A JPH02312178A JP H02312178 A JPH02312178 A JP H02312178A JP 13404789 A JP13404789 A JP 13404789A JP 13404789 A JP13404789 A JP 13404789A JP H02312178 A JPH02312178 A JP H02312178A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric heater
- electricity transmission
- transistor
- microcomputer
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Control Of Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は加熱調理用の電気ヒータの異常通電状態を検出
するようにした加熱調理器に関する。
するようにした加熱調理器に関する。
(従来の技術)
加熱調理器例えばサイホン式コーヒー抽出器は、下部容
器に水を供給し、上部容器にコーヒー粉を収納し、その
下部容器を電気ヒ〜りで加熱することにより湯を生成し
、その湯を沸騰に基づく蒸気圧により上部容器に上昇さ
せてコーヒー粉と混合させ、そして、湯が上部容器に上
昇することによる該上部容器の温度上昇を温度センサに
より検出して電気ヒータへの通電を切るように構成され
ている。その後、下部容器が電気ヒータの発熱停止によ
り冷却されると、コーヒー粉と混合された上部容器の湯
が下部容器に下降し、以て、コーヒー液の抽出が行なわ
れるものである。
器に水を供給し、上部容器にコーヒー粉を収納し、その
下部容器を電気ヒ〜りで加熱することにより湯を生成し
、その湯を沸騰に基づく蒸気圧により上部容器に上昇さ
せてコーヒー粉と混合させ、そして、湯が上部容器に上
昇することによる該上部容器の温度上昇を温度センサに
より検出して電気ヒータへの通電を切るように構成され
ている。その後、下部容器が電気ヒータの発熱停止によ
り冷却されると、コーヒー粉と混合された上部容器の湯
が下部容器に下降し、以て、コーヒー液の抽出が行なわ
れるものである。
ところが、電気ヒータに通断電を行なわせるべくこれと
直列に接続されたトライアック等のスイッチング素子が
短絡故障によりオン状態のままになった場合或いはその
スイッチング素子を制御するマイクロコクピユータ等の
制御手段が故障してスイッチング素子がオン状態のまま
になった場合には、電気ヒータが通電されて発熱し続け
ることになって危険な状態となる。
直列に接続されたトライアック等のスイッチング素子が
短絡故障によりオン状態のままになった場合或いはその
スイッチング素子を制御するマイクロコクピユータ等の
制御手段が故障してスイッチング素子がオン状態のまま
になった場合には、電気ヒータが通電されて発熱し続け
ることになって危険な状態となる。
このため、従来では、電気ヒータの過剰加熱による下部
容器の異常温度上昇を温度ヒユーズに検出させて溶断さ
せ、以て、電気ヒータの通電路を切る構成にしている。
容器の異常温度上昇を温度ヒユーズに検出させて溶断さ
せ、以て、電気ヒータの通電路を切る構成にしている。
(発明が解決しようとする課題)
従来の構成では、温度ヒユーズの溶断設定温度を高くす
ると、電気ヒータの異常通電による異常温度上昇が発生
しても温度ヒユーズの溶断に時間がかかる不具合があり
、逆に、温度ヒユーズの溶断設定温度を低くすると、異
常温度上昇でないにもかかわらず温度ヒユーズが溶断し
てしまう事態が発生する。しかも、温度ヒユーズは風1
周囲温度等の外的要因の影響を受は易いので、確実な動
作は期待できない。
ると、電気ヒータの異常通電による異常温度上昇が発生
しても温度ヒユーズの溶断に時間がかかる不具合があり
、逆に、温度ヒユーズの溶断設定温度を低くすると、異
常温度上昇でないにもかかわらず温度ヒユーズが溶断し
てしまう事態が発生する。しかも、温度ヒユーズは風1
周囲温度等の外的要因の影響を受は易いので、確実な動
作は期待できない。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は
、電気ヒータの異常通電状態を外的要因の影響を受ける
ことなく確実に検出してその電気ヒータの通電路を切る
ことができる加熱調理器を提供するにある。
、電気ヒータの異常通電状態を外的要因の影響を受ける
ことなく確実に検出してその電気ヒータの通電路を切る
ことができる加熱調理器を提供するにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の加熱調理器は、加熱調理用の電気ヒータが定格
容量未満で発熱するように断続通電すべくスイッチング
素子を制御する制御手段を設け、その電気ヒータの連続
通電により溶断する電流ヒユーズを該電気ヒータの通電
路に介在させる構成に特徴を有する。
容量未満で発熱するように断続通電すべくスイッチング
素子を制御する制御手段を設け、その電気ヒータの連続
通電により溶断する電流ヒユーズを該電気ヒータの通電
路に介在させる構成に特徴を有する。
(作用)
本発明の加熱調理器によれば、スイッチング素子或いは
制御手段が故障して該スイッチング素子がオン状態のま
まになると、電気ヒータが断続通電状態から連続通電状
態に変化することになって定格容量で発熱するようにな
り、電流ヒユーズが直ちに溶断して電気ヒータの通電路
を切るようになる。
制御手段が故障して該スイッチング素子がオン状態のま
まになると、電気ヒータが断続通電状態から連続通電状
態に変化することになって定格容量で発熱するようにな
り、電流ヒユーズが直ちに溶断して電気ヒータの通電路
を切るようになる。
(実施例)
以下、本発明をサイホン式コーヒー抽出器に適用した一
実施例につき図面を参照しながら説明する。
実施例につき図面を参照しながら説明する。
先ず、第2図に従って全体の構成について述べる。器体
1は基台2と支柱3とからなる略り字形に構成されてい
る。基台2の上部には加熱板4が配設され、この加熱板
4の下部に電気ヒータ5が配設されている。加熱板4に
載置される下部容器6はフラスコ状をなしており、その
上部開口部に上部容器7が載置される。上部容器7は略
球状をなしており、その下部に略漏斗状の通水管7aが
形成されており、通水管7aは下部容器6内に挿入され
ている。そして、上部容器7における通水管7aの上部
開口部にはフィルタ8が着脱可能に装着されている。支
柱3の上部には温度センサたるサーミスタ9が側方に突
出す条ようにして弾性支持されており、このサーミスタ
9は下部容器6が加熱板4に載置された時にその上部の
上部容器7の下部側部と接触するようになっている。又
、支柱3内には電子回路ユニット10が配設されている
。この電子回路ユニット16には第1図で示す電子回路
が構成されている。更に、電子回路ユニット10には温
度ヒユーズ11が配設されており、この温度ヒユーズ1
1は加熱板4に載置された下部容器6の近傍の温度を検
出してこれが異常温度となった時に溶断するようになっ
ている。そして、支柱3の下部にはオンオフスイッチ1
2及びパイロットランプ13が配設されている。尚、オ
ンオフスイッチ12は抑圧操作されている間だけオンす
る押釦スイッチからなっている。
1は基台2と支柱3とからなる略り字形に構成されてい
る。基台2の上部には加熱板4が配設され、この加熱板
4の下部に電気ヒータ5が配設されている。加熱板4に
載置される下部容器6はフラスコ状をなしており、その
上部開口部に上部容器7が載置される。上部容器7は略
球状をなしており、その下部に略漏斗状の通水管7aが
形成されており、通水管7aは下部容器6内に挿入され
ている。そして、上部容器7における通水管7aの上部
開口部にはフィルタ8が着脱可能に装着されている。支
柱3の上部には温度センサたるサーミスタ9が側方に突
出す条ようにして弾性支持されており、このサーミスタ
9は下部容器6が加熱板4に載置された時にその上部の
上部容器7の下部側部と接触するようになっている。又
、支柱3内には電子回路ユニット10が配設されている
。この電子回路ユニット16には第1図で示す電子回路
が構成されている。更に、電子回路ユニット10には温
度ヒユーズ11が配設されており、この温度ヒユーズ1
1は加熱板4に載置された下部容器6の近傍の温度を検
出してこれが異常温度となった時に溶断するようになっ
ている。そして、支柱3の下部にはオンオフスイッチ1
2及びパイロットランプ13が配設されている。尚、オ
ンオフスイッチ12は抑圧操作されている間だけオンす
る押釦スイッチからなっている。
さて、第1図に従って電子回路の構成について述べる。
電源プラグ14は図示しない電源コンセントに差込み接
続されるもので、その一方の端子は温度ヒユーズ11及
び電流ヒユーズ15を直列に介して電源線16に接続さ
れ、他方の端子は電源線17に接続されている。そして
、電源線16.17間には電気ヒータ5及びスイッチン
グ素子たるトライアック18の直列回路が接続され、以
て、電気ヒータ5の通電路19が形成されている。即ち
、電流ヒユーズ15は電気ヒータ5の通電路19に介在
されたもので、電気ヒータ5が連続通電されて定格容量
で発熱すると溶断するようになっている。
続されるもので、その一方の端子は温度ヒユーズ11及
び電流ヒユーズ15を直列に介して電源線16に接続さ
れ、他方の端子は電源線17に接続されている。そして
、電源線16.17間には電気ヒータ5及びスイッチン
グ素子たるトライアック18の直列回路が接続され、以
て、電気ヒータ5の通電路19が形成されている。即ち
、電流ヒユーズ15は電気ヒータ5の通電路19に介在
されたもので、電気ヒータ5が連続通電されて定格容量
で発熱すると溶断するようになっている。
定電圧囲路20は降圧用トランス21を備えている。降
圧用トランス21の一次コイル21aは電源線16.1
7間に接続されており、二次コイル21bはダイオード
22a乃至22dをブリッジ接続してなる全波整流回路
22の両交流入力端子間に接続されている。この全波整
流回路22の正(+)側出力端子は電源線17に接続さ
れ、負(=)側出力端子は電源線23に接続されており
、電源線17.23間には電解コンデンサ24が接続さ
れている。又、レギュレータ作用をなすPNP形のトラ
ンジスタ25において、そのコレクタは電源線23に接
続され、エミッタは電源線26に接続され、ベースは定
電圧ダイオード68を介して電源線17に接続されてい
るとともに抵抗27を介して電源線23に接続されてい
る。そして、電源線17.26間には電解コンデンサ2
8とコンデンサ29とが接続されている。
圧用トランス21の一次コイル21aは電源線16.1
7間に接続されており、二次コイル21bはダイオード
22a乃至22dをブリッジ接続してなる全波整流回路
22の両交流入力端子間に接続されている。この全波整
流回路22の正(+)側出力端子は電源線17に接続さ
れ、負(=)側出力端子は電源線23に接続されており
、電源線17.23間には電解コンデンサ24が接続さ
れている。又、レギュレータ作用をなすPNP形のトラ
ンジスタ25において、そのコレクタは電源線23に接
続され、エミッタは電源線26に接続され、ベースは定
電圧ダイオード68を介して電源線17に接続されてい
るとともに抵抗27を介して電源線23に接続されてい
る。そして、電源線17.26間には電解コンデンサ2
8とコンデンサ29とが接続されている。
制御手段たるマイクロコンピュータ30は電気ヒータ5
の通断電を制御するものであり、その電源ボートvDD
及びVSSは電源線17及び26に夫々接続されている
。又、マイクロコンピュータ30において、出力ボート
01はパイロットランプ13及び抵抗31を直列に介し
て電源線17に接続され、入カポ−)Itはオンオフス
イッチ12を介して電源線17に接続されているととも
に抵抗32を介して電源線26に接続され、出カポ−)
02は抵抗33を介してトライアック18のゲート端子
に接続されている。
の通断電を制御するものであり、その電源ボートvDD
及びVSSは電源線17及び26に夫々接続されている
。又、マイクロコンピュータ30において、出力ボート
01はパイロットランプ13及び抵抗31を直列に介し
て電源線17に接続され、入カポ−)Itはオンオフス
イッチ12を介して電源線17に接続されているととも
に抵抗32を介して電源線26に接続され、出カポ−)
02は抵抗33を介してトライアック18のゲート端子
に接続されている。
発振回路34はマイクロコンピュータ30にクロックパ
ルスを与えるもので、水晶発振子35を備えている。こ
の水晶発振子35の一方の端子はマイクロコンピュータ
30の入力ボートX1に接続されているとともにコンデ
ンサ36を介して電源線26に接続されており、他方の
端子は抵抗37を介してマイクロコンピュータ30の出
力ボートX2に接続されているとともにコンデンサ38
を介して電源線26に接続されている。そして、マイク
ロコンピュータ30の入力ボートX、と出力ボートX2
との間には抵抗39が接続されている。
ルスを与えるもので、水晶発振子35を備えている。こ
の水晶発振子35の一方の端子はマイクロコンピュータ
30の入力ボートX1に接続されているとともにコンデ
ンサ36を介して電源線26に接続されており、他方の
端子は抵抗37を介してマイクロコンピュータ30の出
力ボートX2に接続されているとともにコンデンサ38
を介して電源線26に接続されている。そして、マイク
ロコンピュータ30の入力ボートX、と出力ボートX2
との間には抵抗39が接続されている。
而して、電源線17.26間にはサーミスタ9及び抵抗
40の直列回路が接続され、そのサーミスタ9及び抵抗
40の共通接続点はマイクロコンピュータ30の入力ボ
ートVRに接続され、以て、温度検出回路41が構成さ
れている。
40の直列回路が接続され、そのサーミスタ9及び抵抗
40の共通接続点はマイクロコンピュータ30の入力ボ
ートVRに接続され、以て、温度検出回路41が構成さ
れている。
パワーオンリセット回路42はマイクロコンピュータ3
0用に構成されている。即ち、電源線17.23間に抵
抗43.44及び定電圧ダイオード45の直列回路が接
続され、抵抗43及び44の共通接続点はPNP形のト
ランジスタ46のベースに接続されている。このトラン
ジスタ46において、エミッタはPNP形のトランジス
タ47のエミッタに接続されているとともに抵抗48を
介して電源線17に接続され、コレクタはトランジスタ
47のベースに接続されているとともに抵抗49を介し
て電源線26に接続されている。又、トランジスタ47
のコレクタは抵抗50及び51を直列に介して電源線2
6に接続されており、抵抗51及び52の共通接続点は
NPN形のトランジスタ52のベースに接続されている
。そして、トランジスタ52のコレクタはマイクロコン
ピュータ30のリセットボートRに接続されているとと
もに抵抗53を介して電源線17に接続され、エミッタ
は電源線26に接続されている。
0用に構成されている。即ち、電源線17.23間に抵
抗43.44及び定電圧ダイオード45の直列回路が接
続され、抵抗43及び44の共通接続点はPNP形のト
ランジスタ46のベースに接続されている。このトラン
ジスタ46において、エミッタはPNP形のトランジス
タ47のエミッタに接続されているとともに抵抗48を
介して電源線17に接続され、コレクタはトランジスタ
47のベースに接続されているとともに抵抗49を介し
て電源線26に接続されている。又、トランジスタ47
のコレクタは抵抗50及び51を直列に介して電源線2
6に接続されており、抵抗51及び52の共通接続点は
NPN形のトランジスタ52のベースに接続されている
。そして、トランジスタ52のコレクタはマイクロコン
ピュータ30のリセットボートRに接続されているとと
もに抵抗53を介して電源線17に接続され、エミッタ
は電源線26に接続されている。
ゼロクロス回路54はバイアス用抵抗55a。
55bを有するNPN形のトランジスタ55を備えてい
る。このトランジスタ55において、コレクタは抵抗5
6を介して電源線17に接続され、エミッタは電源線2
6に接続されている。電源線16.17間には抵抗57
.58の直列回路が接続されており、抵抗57.58の
共通接続点はPNP形のトランジスタ59のエミッタ及
びPNP形のトランジスタ60のベースに接続されてい
る。
る。このトランジスタ55において、コレクタは抵抗5
6を介して電源線17に接続され、エミッタは電源線2
6に接続されている。電源線16.17間には抵抗57
.58の直列回路が接続されており、抵抗57.58の
共通接続点はPNP形のトランジスタ59のエミッタ及
びPNP形のトランジスタ60のベースに接続されてい
る。
又、トランジスタ59のベースはトランジスタ60のエ
ミッタに接続された上で電源線17に接続され、両トラ
ンジスタ59.60のコレクタは共通に接続された上で
トランジスタ55のバイアス用抵抗55aに接続されて
いる。更に、トランジスタ55のコレクタはNPN形の
トランジスタ61のベースに接続されている。そして、
トランジスタ61において、エミッタは電源線26に接
続され、コレクタはマイクロコンピュータ30の入力ボ
ート■2に接続されているとともに抵抗62を介して電
源線17に接続されている。
ミッタに接続された上で電源線17に接続され、両トラ
ンジスタ59.60のコレクタは共通に接続された上で
トランジスタ55のバイアス用抵抗55aに接続されて
いる。更に、トランジスタ55のコレクタはNPN形の
トランジスタ61のベースに接続されている。そして、
トランジスタ61において、エミッタは電源線26に接
続され、コレクタはマイクロコンピュータ30の入力ボ
ート■2に接続されているとともに抵抗62を介して電
源線17に接続されている。
報知回路63はバイアス用抵抗64a、64bを有する
PNP形のトランジスタ64を備えている。このトラン
ジスタ64において、エミッタは電源線17に接続され
、コレクタは抵抗65を介して電源線26に接続され、
バイアス用抵抗64aはマイクロコンピュータ30の出
力ボート03に接続されている。そして、抵抗65に並
列に報知器たるブザー66が接続され、このブザー66
に並列にダイオード67が接続されている。
PNP形のトランジスタ64を備えている。このトラン
ジスタ64において、エミッタは電源線17に接続され
、コレクタは抵抗65を介して電源線26に接続され、
バイアス用抵抗64aはマイクロコンピュータ30の出
力ボート03に接続されている。そして、抵抗65に並
列に報知器たるブザー66が接続され、このブザー66
に並列にダイオード67が接続されている。
次に、本実施例の作用につき第3図をも参照しながら説
明する。
明する。
今、電源プラグ14が電源コンセントに差込み接続され
ると、第3図(a)に示すように100ボルトの商用電
源電圧VI!が定電圧回路20における降圧用トランス
21の一次コイル21aに印加され、二次コイル21b
に低電圧の交流電圧が誘起されてこれが全波整流回路2
2により全波整流され且つ平滑用コンデンサ24により
平滑される。そして、平滑用コンデンサ24の端子間電
圧たる直流電圧はトランジスタ25により断続され且つ
平滑用コンデンサ28.29により平滑されて直流定電
圧として電源線17.26間に印加されることになる。
ると、第3図(a)に示すように100ボルトの商用電
源電圧VI!が定電圧回路20における降圧用トランス
21の一次コイル21aに印加され、二次コイル21b
に低電圧の交流電圧が誘起されてこれが全波整流回路2
2により全波整流され且つ平滑用コンデンサ24により
平滑される。そして、平滑用コンデンサ24の端子間電
圧たる直流電圧はトランジスタ25により断続され且つ
平滑用コンデンサ28.29により平滑されて直流定電
圧として電源線17.26間に印加されることになる。
ここで、電源プラグ14が電源コンセントに差込み接続
された当初は、平滑用コンデンサ24の端子間電圧たる
直流電圧は未だ所定値まで達しておらず、従って、パワ
ーオンリセット回路42の定電圧ダイオード45は非導
通状態にある。これにより、トランジスタ46がオフで
、トランジスタ47がオンになっており、トランジスタ
52がオンで、そのコレクタ電位はロウレベルになって
いる。このトランジスタ52のロウレベルの信号はマイ
クロコンピュータ30のリセットボートRに与えられる
ので、該マイクロコンピュータ30はリセット状態にな
る。その後、定電圧回路20の平滑用コンデンサ24の
直流電圧が所定値まで達すると、パワーオンリセット回
路42の定電圧ダイオード45が導通状態になり、従っ
て、トランジスタ46がオンで、トランジスタ47がオ
フになり、トランジスタ52がオフとなって、そのコレ
クタ電位がハイレベルとなる。
された当初は、平滑用コンデンサ24の端子間電圧たる
直流電圧は未だ所定値まで達しておらず、従って、パワ
ーオンリセット回路42の定電圧ダイオード45は非導
通状態にある。これにより、トランジスタ46がオフで
、トランジスタ47がオンになっており、トランジスタ
52がオンで、そのコレクタ電位はロウレベルになって
いる。このトランジスタ52のロウレベルの信号はマイ
クロコンピュータ30のリセットボートRに与えられる
ので、該マイクロコンピュータ30はリセット状態にな
る。その後、定電圧回路20の平滑用コンデンサ24の
直流電圧が所定値まで達すると、パワーオンリセット回
路42の定電圧ダイオード45が導通状態になり、従っ
て、トランジスタ46がオンで、トランジスタ47がオ
フになり、トランジスタ52がオフとなって、そのコレ
クタ電位がハイレベルとなる。
これにより、マイクロコンピュータ30はセット状態と
なり、初期化されて動作開始待機状態となる。これによ
り、マイクロコンピュータ30は出力ボート01をロウ
レベルとするようになり、パイロットランプ13が通電
されて点灯する。一方、商用電源電圧vEはゼロクロス
回路54の抵抗57及び58の直列回路にも印加される
ので、トランジスタ55は商用電源電圧V、の正(+)
及び負(−)のゼロ点(0ボルト)近傍でオンとなり、
従って、トランジスタ61はそのゼロ点近傍でオンとな
る。これにより、トランジスタ61のコレクタ電位は第
3図(b)で示すようにハイレベル(5ボルト)及びロ
ウレベル(0ボルト)を繰返すようになって、これがゼ
ロクロス信号SS4としてマイクロコンピュータ30の
入力ボートI2に与えられるようになる。
なり、初期化されて動作開始待機状態となる。これによ
り、マイクロコンピュータ30は出力ボート01をロウ
レベルとするようになり、パイロットランプ13が通電
されて点灯する。一方、商用電源電圧vEはゼロクロス
回路54の抵抗57及び58の直列回路にも印加される
ので、トランジスタ55は商用電源電圧V、の正(+)
及び負(−)のゼロ点(0ボルト)近傍でオンとなり、
従って、トランジスタ61はそのゼロ点近傍でオンとな
る。これにより、トランジスタ61のコレクタ電位は第
3図(b)で示すようにハイレベル(5ボルト)及びロ
ウレベル(0ボルト)を繰返すようになって、これがゼ
ロクロス信号SS4としてマイクロコンピュータ30の
入力ボートI2に与えられるようになる。
さて、下部容器6内に所望人数分の水を供給し、上部容
器7内に所望人数分のコーヒー粉を収納した上で、その
下部容器6を加熱板4に載置装着する。そして、オンオ
フスイッチ12を抑圧操作してオンさせると、抵抗32
の端子間に電圧が発生してこれがオン信号としてマイク
ロコンピュータ30の入力ボート11に与えられる。そ
こで、マイクロコンピュータ30は入力ボートI2に与
えられるゼロクロス信号S54をカウントして出力ボー
ト02から第3図(C)に示すように2力ウント分のロ
ウレベル及び次の4力ウント分のハイレベルを繰返すゲ
ート信号33Gを出力する。即ち、ゲート信号S3Qは
ロウレベルに関して1/3のデユーティ比を有する。こ
れにより、トライアック18はゲート信号830のロウ
レベルの期間オンしハイレベルの期間オフするようにな
って、電気ヒ〜り5に対する印加電圧v5は第3図(d
)に示すように商用電源電圧V、のIHz通電及び次の
2Hz断電となる1/3となり、該電気ヒータ5は定格
容量未満即ち定格容量の1/3で発熱することになる。
器7内に所望人数分のコーヒー粉を収納した上で、その
下部容器6を加熱板4に載置装着する。そして、オンオ
フスイッチ12を抑圧操作してオンさせると、抵抗32
の端子間に電圧が発生してこれがオン信号としてマイク
ロコンピュータ30の入力ボート11に与えられる。そ
こで、マイクロコンピュータ30は入力ボートI2に与
えられるゼロクロス信号S54をカウントして出力ボー
ト02から第3図(C)に示すように2力ウント分のロ
ウレベル及び次の4力ウント分のハイレベルを繰返すゲ
ート信号33Gを出力する。即ち、ゲート信号S3Qは
ロウレベルに関して1/3のデユーティ比を有する。こ
れにより、トライアック18はゲート信号830のロウ
レベルの期間オンしハイレベルの期間オフするようにな
って、電気ヒ〜り5に対する印加電圧v5は第3図(d
)に示すように商用電源電圧V、のIHz通電及び次の
2Hz断電となる1/3となり、該電気ヒータ5は定格
容量未満即ち定格容量の1/3で発熱することになる。
この場合、電気ヒータ5の定格容量は1/3で発熱して
も下部容器6内の水を従来と同様の時間で沸騰させ得る
容量例えば従来の3倍の容量に設定されていることは勿
論である。
も下部容器6内の水を従来と同様の時間で沸騰させ得る
容量例えば従来の3倍の容量に設定されていることは勿
論である。
そして、電気ヒータ5の発熱により下部容器6内の水が
加熱され、その後沸騰することになる。下部容器6内に
湯が生成されて沸騰すると、下部容器6内の蒸気圧が上
昇し、これにより湯は通水管7aを上昇して上部容器7
内に供給されてコーヒー粉と混合されるようになる。こ
こで、湯が上部容器7内に供給されると、該上部容器7
の温度が上昇するようになり、これをサーミスタ9が検
出してその抵抗値を減少させる。従って、このサーミス
タ9と直列の抵抗40の端子間電圧が所定値となり、マ
イクロコンピュータ3oはこれを検出して出力ボート0
2からのゲート信号83Gをハイレベルに維持するよう
になる。この結果、サイリスタ18はオフ状態のままと
なり、電気ヒータ5は断電されて発熱を停止する。その
後、2乃至3分経過すると、下部容器6が自然冷却され
て内部の蒸気圧が低下するので、上部容器7内のコーヒ
ー粉と混合された湯は自重により下部容器6内に落下す
るようになる。そして、この落下時にはコーヒー粉はフ
ィルタ8により濾過されるので、下部容器6内にはコー
ヒー液のみが抽出貯留されることになる。この時点にお
いて、マイクロコンピュータ30は出力ボート03を短
時間(数秒)だけロウレベルとするようになり、従って
、トランジスタ64がオンしてブザー66を鳴動させる
ようになる。
加熱され、その後沸騰することになる。下部容器6内に
湯が生成されて沸騰すると、下部容器6内の蒸気圧が上
昇し、これにより湯は通水管7aを上昇して上部容器7
内に供給されてコーヒー粉と混合されるようになる。こ
こで、湯が上部容器7内に供給されると、該上部容器7
の温度が上昇するようになり、これをサーミスタ9が検
出してその抵抗値を減少させる。従って、このサーミス
タ9と直列の抵抗40の端子間電圧が所定値となり、マ
イクロコンピュータ3oはこれを検出して出力ボート0
2からのゲート信号83Gをハイレベルに維持するよう
になる。この結果、サイリスタ18はオフ状態のままと
なり、電気ヒータ5は断電されて発熱を停止する。その
後、2乃至3分経過すると、下部容器6が自然冷却され
て内部の蒸気圧が低下するので、上部容器7内のコーヒ
ー粉と混合された湯は自重により下部容器6内に落下す
るようになる。そして、この落下時にはコーヒー粉はフ
ィルタ8により濾過されるので、下部容器6内にはコー
ヒー液のみが抽出貯留されることになる。この時点にお
いて、マイクロコンピュータ30は出力ボート03を短
時間(数秒)だけロウレベルとするようになり、従って
、トランジスタ64がオンしてブザー66を鳴動させる
ようになる。
尚、マイクロコンピュータ30は出力ボートO9をロウ
レベルとした後は出カポ−)02のゲート信号S30を
電気ヒータ5が定格容量の1/3の容量で発熱させる抽
出運転時よりも更に小なる容量で発熱させるようなハイ
レベル、ロウレベルの緑返し信号とするようになり、以
て、保温運転が行なわれる。そして、その後オンオフス
イッチ12が再び抑圧操作されてオンすると、今度は抵
抗32の端子間電圧がストップ信号としてマイクロコン
ピュータ30の入力ボート11に与えられるようになり
、該マイクロコンピュータ3oは初期状態に戻るように
なる。
レベルとした後は出カポ−)02のゲート信号S30を
電気ヒータ5が定格容量の1/3の容量で発熱させる抽
出運転時よりも更に小なる容量で発熱させるようなハイ
レベル、ロウレベルの緑返し信号とするようになり、以
て、保温運転が行なわれる。そして、その後オンオフス
イッチ12が再び抑圧操作されてオンすると、今度は抵
抗32の端子間電圧がストップ信号としてマイクロコン
ピュータ30の入力ボート11に与えられるようになり
、該マイクロコンピュータ3oは初期状態に戻るように
なる。
ところで、サイリスタ18が短絡故障してオン状態のま
まになった場合或いはマイクロコンピュータ30が故障
してゲート信号830をロウレベルにしてサイリスタ1
8をオン状態のままにした場合には、電気ヒータ5には
商用電源電圧V8がそのまま印加されて連続通電状態に
なる。この場合、電流ヒユーズ15は電気ヒータ5が定
格容量の1/3よりも若干大なる容量で発熱する時の電
流で溶断するように設定されており、従って、前述した
ような電気ヒータ5に商用電源電圧VBが印加される異
常通電状態が発生すれば、電流ヒユーズ15は直ちに溶
断して電気ヒータ5の通電路19を切るようになる。
まになった場合或いはマイクロコンピュータ30が故障
してゲート信号830をロウレベルにしてサイリスタ1
8をオン状態のままにした場合には、電気ヒータ5には
商用電源電圧V8がそのまま印加されて連続通電状態に
なる。この場合、電流ヒユーズ15は電気ヒータ5が定
格容量の1/3よりも若干大なる容量で発熱する時の電
流で溶断するように設定されており、従って、前述した
ような電気ヒータ5に商用電源電圧VBが印加される異
常通電状態が発生すれば、電流ヒユーズ15は直ちに溶
断して電気ヒータ5の通電路19を切るようになる。
このように本実施例によれば、通常時は電気ヒータ5を
定格容量の1/3の容量で発熱させてコーヒー抽出を行
なわせ、サイリスタ18の短絡故障或いはマイクロコン
ピュータ30の故障によりサイリスタ18がオン状態の
ままになって電気ヒータ5が連続通電されて定格容量で
発熱した時には、電流ヒユーズ15が直ちに溶断して電
気ヒータ5の通電路19を切るようにしたので、電気ヒ
ータ5の異常通電状態が発生した時には直ちにこれを検
出して電気ヒータ5を断電させることができるものであ
り、しかも、電流ヒユーズ5は従来の温度ヒユーズとは
異なり風1周囲温度等の外的要因の影響を受けないので
、確実に溶断動作することができる。
定格容量の1/3の容量で発熱させてコーヒー抽出を行
なわせ、サイリスタ18の短絡故障或いはマイクロコン
ピュータ30の故障によりサイリスタ18がオン状態の
ままになって電気ヒータ5が連続通電されて定格容量で
発熱した時には、電流ヒユーズ15が直ちに溶断して電
気ヒータ5の通電路19を切るようにしたので、電気ヒ
ータ5の異常通電状態が発生した時には直ちにこれを検
出して電気ヒータ5を断電させることができるものであ
り、しかも、電流ヒユーズ5は従来の温度ヒユーズとは
異なり風1周囲温度等の外的要因の影響を受けないので
、確実に溶断動作することができる。
尚、上記実施例では電気ヒータ5を定格容量の1/3の
容量で発熱させてコーヒー抽出運転を行なわせるように
したが、これに限らず要は電気ヒータ5を定格容量未満
の容量で発熱させるべく通断電制御する構成とすればよ
いものである。
容量で発熱させてコーヒー抽出運転を行なわせるように
したが、これに限らず要は電気ヒータ5を定格容量未満
の容量で発熱させるべく通断電制御する構成とすればよ
いものである。
その他、本発明は上記し且つ図面に示す実施例にのみ限
定されるものではなく、例えばサイホン式コーヒー抽出
器に限らず加熱調理用の電気ヒータを用いる加熱調理器
全般に適用し得る等、要旨を逸脱しない範囲内で適宜変
形して実施し得ることは勿論である。
定されるものではなく、例えばサイホン式コーヒー抽出
器に限らず加熱調理用の電気ヒータを用いる加熱調理器
全般に適用し得る等、要旨を逸脱しない範囲内で適宜変
形して実施し得ることは勿論である。
[発明の効果]
本発明の加熱調理器は以上説明したように、加熱調理用
の電気ヒータを通常時に定格容量未満で発熱させ、該電
気ヒータが定格容量で発熱した時には電流ヒユーズを溶
断させて電気ヒータの通電路を切るようにしたので、ス
イッチング素子或いは制御手段の故障により電気ヒータ
の異常通電状態が発生した場合には、これを確実に検出
して電気ヒータの通電路を切ることができるという優れ
た効果を奏するものである。
の電気ヒータを通常時に定格容量未満で発熱させ、該電
気ヒータが定格容量で発熱した時には電流ヒユーズを溶
断させて電気ヒータの通電路を切るようにしたので、ス
イッチング素子或いは制御手段の故障により電気ヒータ
の異常通電状態が発生した場合には、これを確実に検出
して電気ヒータの通電路を切ることができるという優れ
た効果を奏するものである。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は電子回路の結
線図、第2図は全体の構成を一部破断して示す側面図、
第3図は作用説明用の各部の波形図である。 図面中、1は器体、5は電気ヒータ、6は下部容器、7
は上部容器、9はサーミスタ、15は電流ヒユーズ、1
8はサイリスク(スイッチング素子)、19はa電路、
30はマイクロコンピュータ(制御手段)を示す。 出願人 株式会社 東 芝 代理人 弁理士 佐 藤 強 第2図
線図、第2図は全体の構成を一部破断して示す側面図、
第3図は作用説明用の各部の波形図である。 図面中、1は器体、5は電気ヒータ、6は下部容器、7
は上部容器、9はサーミスタ、15は電流ヒユーズ、1
8はサイリスク(スイッチング素子)、19はa電路、
30はマイクロコンピュータ(制御手段)を示す。 出願人 株式会社 東 芝 代理人 弁理士 佐 藤 強 第2図
Claims (1)
- 1、加熱調理用の電気ヒータと、この電気ヒータが定格
容量未満で発熱するように断続通電すべくスイッチング
素子を制御する制御手段と、前記電気ヒータの通電路に
介在されその電気ヒータの連続通電により溶断する電流
ヒューズとを具備してなる加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01134047A JP3091464B2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01134047A JP3091464B2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 加熱調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02312178A true JPH02312178A (ja) | 1990-12-27 |
| JP3091464B2 JP3091464B2 (ja) | 2000-09-25 |
Family
ID=15119122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01134047A Expired - Fee Related JP3091464B2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3091464B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006511036A (ja) * | 2002-08-21 | 2006-03-30 | ワットロー・エレクトリック・マニュファクチャリング・カンパニー | 可変ワット量制御システム |
| JP2010006344A (ja) * | 2008-06-30 | 2010-01-14 | Denso Corp | 電気ヒータ装置 |
| US8423193B2 (en) | 2003-08-20 | 2013-04-16 | Watlow Electric Manufacturing Company | Variable wattage control system |
-
1989
- 1989-05-26 JP JP01134047A patent/JP3091464B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006511036A (ja) * | 2002-08-21 | 2006-03-30 | ワットロー・エレクトリック・マニュファクチャリング・カンパニー | 可変ワット量制御システム |
| US8423193B2 (en) | 2003-08-20 | 2013-04-16 | Watlow Electric Manufacturing Company | Variable wattage control system |
| JP2010006344A (ja) * | 2008-06-30 | 2010-01-14 | Denso Corp | 電気ヒータ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3091464B2 (ja) | 2000-09-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0380369A1 (en) | Controls for electrically powered heating elements | |
| US4065802A (en) | Inverter circuit for induction heating cooking ovens with a protection device | |
| US8045848B2 (en) | Babycare heating apparatus | |
| JPS6131573B2 (ja) | ||
| JPS63249519A (ja) | 電気湯沸し器 | |
| JPH02312178A (ja) | 加熱調理器 | |
| CA2000605A1 (en) | Electronic controller for fluid fuel burner | |
| US4081660A (en) | Heater shutdown circuit | |
| US4980540A (en) | Positive power-off circuit for electrical appliances | |
| JPS6314392Y2 (ja) | ||
| JPH0572216B2 (ja) | ||
| KR910004584Y1 (ko) | 100v/220v 겸용 자동 온도 조절 장치 | |
| JP2001231400A (ja) | 水槽の水温制御装置 | |
| CN2138950Y (zh) | 全自动煮奶器 | |
| SU1111222A1 (ru) | Устройство дл температурной защиты электроустановки | |
| JPS6132792B2 (ja) | ||
| JPS615820A (ja) | 電気湯沸し器 | |
| JP3180641B2 (ja) | 電気湯沸かし器 | |
| KR920003585Y1 (ko) | 전자조리기 안전보호회로 | |
| JP3389374B2 (ja) | 電気湯沸かし器 | |
| JPS5991690A (ja) | 電磁調理器 | |
| JP2517004B2 (ja) | 温度制御装置 | |
| JPS6018110A (ja) | 炊飯器 | |
| JPH0444532B2 (ja) | ||
| JPS62299623A (ja) | 調理器の安全装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080721 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |