JPH0444532B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0444532B2 JPH0444532B2 JP61044536A JP4453686A JPH0444532B2 JP H0444532 B2 JPH0444532 B2 JP H0444532B2 JP 61044536 A JP61044536 A JP 61044536A JP 4453686 A JP4453686 A JP 4453686A JP H0444532 B2 JPH0444532 B2 JP H0444532B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- circuit
- drive
- heating
- control
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- Control Of Temperature (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<技術分野>
本発明はジヤー炊飯器等の加熱器の制御装置に
関し、特に電子部品の誤動作や使用環境(多湿状
態)によりヒータが過熱した場合の制御に関する
ものである。
関し、特に電子部品の誤動作や使用環境(多湿状
態)によりヒータが過熱した場合の制御に関する
ものである。
<従来技術>
第3図は、従来のマイクロコンピユータ(以下
マイコンという)搭載型のジヤー炊飯器の回路図
である。この回路においては、炊飯加熱の方法は
制御部内30のマイコン31より炊飯リレー32
が制御されていて、これによつて炊飯ヒータ33
で加熱する。ところで、制御部30の電子部品が
誤動作し、炊飯リレー32がONにラツチしてし
まい、炊飯ヒータ33が連続通電されて炊飯器を
損傷するという不良が発生している。その通電に
は次の3つの要因がある。
マイコンという)搭載型のジヤー炊飯器の回路図
である。この回路においては、炊飯加熱の方法は
制御部内30のマイコン31より炊飯リレー32
が制御されていて、これによつて炊飯ヒータ33
で加熱する。ところで、制御部30の電子部品が
誤動作し、炊飯リレー32がONにラツチしてし
まい、炊飯ヒータ33が連続通電されて炊飯器を
損傷するという不良が発生している。その通電に
は次の3つの要因がある。
1 静電気あるいはノイズ等の侵入によりマイコ
ン出力端31aがON状態でラツチされ、プロ
グラムに関係なく炊飯リレー32がONする。
ン出力端31aがON状態でラツチされ、プロ
グラムに関係なく炊飯リレー32がONする。
2 炊飯リレー駆動用トランジスタ34のエミツ
タとコレクタの間が結露等で、短絡状態になり
ベース電位に無関係に炊飯リレー32がONす
る。
タとコレクタの間が結露等で、短絡状態になり
ベース電位に無関係に炊飯リレー32がONす
る。
3 炊飯リレー32の溶着のためコイル電圧に無
関係にONする。これらはマイコン31の部分
的破壊および、回路上の支障によるものでマイ
コン31の炊飯リレー制御出力端子31aをプ
ログラム上、リセツトしても連続通電状態を中
止させることができない。
関係にONする。これらはマイコン31の部分
的破壊および、回路上の支障によるものでマイ
コン31の炊飯リレー制御出力端子31aをプ
ログラム上、リセツトしても連続通電状態を中
止させることができない。
このような状況では、温度制御ができない。つ
まり炊飯リレー32をOFFできないので温度過
昇防止装置が作動(温度ヒユーズ35が切断)す
るまで、ヒータが加熱され続け、結局、炊飯器の
上蓋が溶ける等、本体の損傷を引き起こす。な
お、図中36は内釜スイツチ、37は電源回路、
38はトランスである。
まり炊飯リレー32をOFFできないので温度過
昇防止装置が作動(温度ヒユーズ35が切断)す
るまで、ヒータが加熱され続け、結局、炊飯器の
上蓋が溶ける等、本体の損傷を引き起こす。な
お、図中36は内釜スイツチ、37は電源回路、
38はトランスである。
<目的>
本発明は、上記に鑑み、通常の制御が行なえな
くなつた場合でも連続加熱を防止し得る加熱器の
制御装置の提供を目的としている。
くなつた場合でも連続加熱を防止し得る加熱器の
制御装置の提供を目的としている。
<実施例>
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第3図
に基づいて説明すると、本発明に係る加熱器の制
御装置は、加熱回路Aの加熱手段としての電気ヒ
ータ1を通電制御する駆動リレー2と、該駆動リ
レー2を駆動する駆動回路3と、該駆動回路3に
制御信号を出力する制御回路4とを具え、前記ヒ
ータ1に流れる電流を検出する電流検出回路5
と、前記駆動リレー2の誤動作時に前記加熱回路
AをOFFする誤動作防止回路6とが設けられ、
前記制御回路4は、前記電流検出回路5の出力信
号により前記誤動作防止回路6に加熱回路遮断信
号を出力する機能を有せしめられたものである。
に基づいて説明すると、本発明に係る加熱器の制
御装置は、加熱回路Aの加熱手段としての電気ヒ
ータ1を通電制御する駆動リレー2と、該駆動リ
レー2を駆動する駆動回路3と、該駆動回路3に
制御信号を出力する制御回路4とを具え、前記ヒ
ータ1に流れる電流を検出する電流検出回路5
と、前記駆動リレー2の誤動作時に前記加熱回路
AをOFFする誤動作防止回路6とが設けられ、
前記制御回路4は、前記電流検出回路5の出力信
号により前記誤動作防止回路6に加熱回路遮断信
号を出力する機能を有せしめられたものである。
第1図は加熱器の電気回路図で、加熱回路Aは
交流電源7に接続され、また交流電源7にはトラ
ンス8、および電源回路10を介して前記制御回
路4が接続される。
交流電源7に接続され、また交流電源7にはトラ
ンス8、および電源回路10を介して前記制御回
路4が接続される。
前記制御回路4は、一般的なワンチツプマイク
ロコンピユータで、内部にプログラムROM、デ
ータRAMおよびALU等を有し、基準クロツク発
振器により駆動されるもので、前記駆動回路3を
駆動するための出力端子4aおよび前記誤動作防
止回路6を制御するための出力端子4bを有し、
また前記電流検出回路5からの電圧信号を入力す
る入力端子4cを有するものである。また前記制
御回路4は、該入力端子4cから入力されたアナ
ログ信号をデジタル信号に変換して演算出力する
機能をも有している。
ロコンピユータで、内部にプログラムROM、デ
ータRAMおよびALU等を有し、基準クロツク発
振器により駆動されるもので、前記駆動回路3を
駆動するための出力端子4aおよび前記誤動作防
止回路6を制御するための出力端子4bを有し、
また前記電流検出回路5からの電圧信号を入力す
る入力端子4cを有するものである。また前記制
御回路4は、該入力端子4cから入力されたアナ
ログ信号をデジタル信号に変換して演算出力する
機能をも有している。
前記駆動回路3は、第一トランジスタ11を具
え、該第一トランジスタ11のベース側が前記制
御回路4の出力端子4aに接続され、そのコレク
タ側が前記駆動リレー2のリレーコイル2aに接
続され、エミツタ側は電源回路10のプラス側に
接続される。
え、該第一トランジスタ11のベース側が前記制
御回路4の出力端子4aに接続され、そのコレク
タ側が前記駆動リレー2のリレーコイル2aに接
続され、エミツタ側は電源回路10のプラス側に
接続される。
前記誤動作防止回路6は、第二トランジスタ1
2と加熱回路遮断リレー13とを具え、前記第二
トランジスタ12のベース側は前記制御回路4の
出力端子4bに接続され、コレクタ側が前記遮断
リレー13のリレーコイル13aに接続され、エ
ミツタ側が電源回路10のプラス側に接続されて
いる。また誤動作防止用の遮断リレー13は、リ
レーコイル13aおよびリレー接点13bから成
る。
2と加熱回路遮断リレー13とを具え、前記第二
トランジスタ12のベース側は前記制御回路4の
出力端子4bに接続され、コレクタ側が前記遮断
リレー13のリレーコイル13aに接続され、エ
ミツタ側が電源回路10のプラス側に接続されて
いる。また誤動作防止用の遮断リレー13は、リ
レーコイル13aおよびリレー接点13bから成
る。
前記制御回路4は、通常加熱時に第一トランジ
スタ11にON信号を出力し、温度センサー等の
入力信号により一定値に到達したときに第一トラ
ンジスタ11にOFF信号を出力する機能と、通
常時に第二トランジスタ12にON信号を誤動作
時にOFF信号を出力する機能とを有せしめられ
ている。
スタ11にON信号を出力し、温度センサー等の
入力信号により一定値に到達したときに第一トラ
ンジスタ11にOFF信号を出力する機能と、通
常時に第二トランジスタ12にON信号を誤動作
時にOFF信号を出力する機能とを有せしめられ
ている。
また前記駆動リレー2は、リレーコイル2aお
よびリレー接点2bから成る。そして前記加熱回
路Aは、駆動リレー2および遮断リレー13のリ
レー接点2b,13bおよび前記炊飯ヒータ1が
直列に接続されて成る。
よびリレー接点2bから成る。そして前記加熱回
路Aは、駆動リレー2および遮断リレー13のリ
レー接点2b,13bおよび前記炊飯ヒータ1が
直列に接続されて成る。
前記電流検出回路5は、前記加熱回路Aに介装
された電流検出器(カレントランス)CTと、該
検出器CTの出力電圧を直流電圧に変換するダイ
オードD3およびコンデンサC1とを具え、その
出力端が前記制御回路4の入力端子4cに接続さ
れる。
された電流検出器(カレントランス)CTと、該
検出器CTの出力電圧を直流電圧に変換するダイ
オードD3およびコンデンサC1とを具え、その
出力端が前記制御回路4の入力端子4cに接続さ
れる。
なお、図中R1,R2,R3,R4,R5,R
6は抵抗、D1,D2,D3はダイオード、15
は内釜スイツチ、16は温度ヒユーズである。
6は抵抗、D1,D2,D3はダイオード、15
は内釜スイツチ、16は温度ヒユーズである。
次に制御装置の制御プログラムを第2図のフロ
ーチヤートに基づいて説明すると、まず、制御回
路4は設定温度TSを決定して図示しない温度セ
ンサー(サーミスタ)からの温度信号を入力し、
両者を比較して加熱制御を行う。例えば、測定温
度TEが設定温度TSよりも高い場合は駆動リレー
2をOFFする信号を出力端子4aから出力し、
駆動回路3のトランジスタ11をOFFしてリレ
ーコイル2bを消磁してリレー接点2aをOFF
し、ヒータ1をOFFとする。
ーチヤートに基づいて説明すると、まず、制御回
路4は設定温度TSを決定して図示しない温度セ
ンサー(サーミスタ)からの温度信号を入力し、
両者を比較して加熱制御を行う。例えば、測定温
度TEが設定温度TSよりも高い場合は駆動リレー
2をOFFする信号を出力端子4aから出力し、
駆動回路3のトランジスタ11をOFFしてリレ
ーコイル2bを消磁してリレー接点2aをOFF
し、ヒータ1をOFFとする。
また測定温度TEが設定温度TSよりも低い場合
は出力端子4aからトランジスタ11をONする
信号を出力し、駆動リレー2をONしてヒータ1
をONとする。
は出力端子4aからトランジスタ11をONする
信号を出力し、駆動リレー2をONしてヒータ1
をONとする。
このように正常時で制御回路4の炊飯リレー制
御出力端4aがOFF状態になつているときは、
駆動リレー2はOFFなので、炊飯ヒータ1に電
流が流れず、電流検出器CTには何も出力されな
い。
御出力端4aがOFF状態になつているときは、
駆動リレー2はOFFなので、炊飯ヒータ1に電
流が流れず、電流検出器CTには何も出力されな
い。
ところが、何らかの原因でプログラム処理にお
いて駆動リレー2をOFFさせる命令が出ている
にもかかわらず、炊飯ヒータ1に電流が流れると
電流検出器CTに電圧が出力される。
いて駆動リレー2をOFFさせる命令が出ている
にもかかわらず、炊飯ヒータ1に電流が流れると
電流検出器CTに電圧が出力される。
この特性を利用して以後の処理を第2図のフロ
ーチヤートに基いて説明する。炊飯ヒータ1に流
れる電流を検出した後これを直流電圧に変換し、
さらに制御回路4の内部でA/D変換し、このと
きのデータを記憶しておく。駆動リレー2の制御
は駆動リレーフラグSRYfを見ればよく、フラグ
がセツトされていれば駆動リレー2をONさせる
命令だからメイン制御にもどり、フラグがリセツ
トされていればリレーをOFFさせる命令なので
次の判定に進む。正常な状態なら駆動リレー2が
OFFしていれば電流検出器CTに何も出力されな
いから炊飯ヒータ1を流れる電流のA/D変換値
VCT=Oとなり、メイン制御に戻る。
ーチヤートに基いて説明する。炊飯ヒータ1に流
れる電流を検出した後これを直流電圧に変換し、
さらに制御回路4の内部でA/D変換し、このと
きのデータを記憶しておく。駆動リレー2の制御
は駆動リレーフラグSRYfを見ればよく、フラグ
がセツトされていれば駆動リレー2をONさせる
命令だからメイン制御にもどり、フラグがリセツ
トされていればリレーをOFFさせる命令なので
次の判定に進む。正常な状態なら駆動リレー2が
OFFしていれば電流検出器CTに何も出力されな
いから炊飯ヒータ1を流れる電流のA/D変換値
VCT=Oとなり、メイン制御に戻る。
もし何らかの原因で炊飯ヒータ1に電流が流れ
ることがあればVCT>Oになるから次の連続加
熱防止ルーチンに進む。ここでは連続加熱防止用
の遮断リレー13をOFFさせる信号を出力し、
炊飯ヒータ1を止める処理を行う。この場合、制
御回路4の出力端子4bのリレーOFF信号で第
二トランジスタ12をOFFさせ、遮断リレー1
3をOFFして加熱回路Aを遮断して炊飯ヒータ
1の通電を遮断する。
ることがあればVCT>Oになるから次の連続加
熱防止ルーチンに進む。ここでは連続加熱防止用
の遮断リレー13をOFFさせる信号を出力し、
炊飯ヒータ1を止める処理を行う。この場合、制
御回路4の出力端子4bのリレーOFF信号で第
二トランジスタ12をOFFさせ、遮断リレー1
3をOFFして加熱回路Aを遮断して炊飯ヒータ
1の通電を遮断する。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるもの
ではなく、本発明の範囲内で上記実施例に多くの
修正および変更を加え得ることは勿論である。
ではなく、本発明の範囲内で上記実施例に多くの
修正および変更を加え得ることは勿論である。
たとえば、加熱器は上記実施例の如き炊飯器に
代わり、電子レンジ:電磁調理器であつてもよ
い。この場合、加熱手段は、マグネトロン、加熱
コイルからそれぞれ構成することになる。
代わり、電子レンジ:電磁調理器であつてもよ
い。この場合、加熱手段は、マグネトロン、加熱
コイルからそれぞれ構成することになる。
<効果>
以上の説明から明らかな通り、本発明による
と、電子部品が誤動作したり、使用環境(湿度が
高い環境等)により駆動リレーの制御ができなく
なつた場合、例えば正規の制御回路の駆動リレー
駆動用出力端がON状態でラツチした場合や、リ
レー駆動用トランジスタが破壊または結露等によ
つてON状態となり、駆動リレーを制御回路から
制御できなくなつた場合でも、流れるはずのない
加熱手段に流れる電流を電流検出器で検出するこ
とにより、誤動作を迅速に感知でき、誤動作防止
回路を作動させることができるので、誤動作が始
まるとすぐに加熱を停止して、本体の一部が溶け
るまで加熱するのを防止でき、ユーザーに不安を
与えることを解消できる。
と、電子部品が誤動作したり、使用環境(湿度が
高い環境等)により駆動リレーの制御ができなく
なつた場合、例えば正規の制御回路の駆動リレー
駆動用出力端がON状態でラツチした場合や、リ
レー駆動用トランジスタが破壊または結露等によ
つてON状態となり、駆動リレーを制御回路から
制御できなくなつた場合でも、流れるはずのない
加熱手段に流れる電流を電流検出器で検出するこ
とにより、誤動作を迅速に感知でき、誤動作防止
回路を作動させることができるので、誤動作が始
まるとすぐに加熱を停止して、本体の一部が溶け
るまで加熱するのを防止でき、ユーザーに不安を
与えることを解消できる。
しかも、加熱回路への通電制御を行なうリレー
を2個設けることによつて、駆動リレーが誤動作
しても遮断リレーで加熱回路を確実に遮断するこ
とができ、通常加熱制御と異常検出時の制御を兼
用させる1個のリレーを用いる場合に比べて、安
全性の向上を図ることができる。
を2個設けることによつて、駆動リレーが誤動作
しても遮断リレーで加熱回路を確実に遮断するこ
とができ、通常加熱制御と異常検出時の制御を兼
用させる1個のリレーを用いる場合に比べて、安
全性の向上を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す加熱器の電気
回路図、第2図は同制御フローチヤート、第3図
は従来の加熱器の電気回路図である。 A:加熱回路、1:ヒータ、2:駆動リレー、
3:駆動回路、4:制御回路、5:電流検出回
路、6:誤動作防止回路、8:トランス、10:
電源回路、11:第一トランジスタ、12:第二
トランジスタ、13:遮断リレー。
回路図、第2図は同制御フローチヤート、第3図
は従来の加熱器の電気回路図である。 A:加熱回路、1:ヒータ、2:駆動リレー、
3:駆動回路、4:制御回路、5:電流検出回
路、6:誤動作防止回路、8:トランス、10:
電源回路、11:第一トランジスタ、12:第二
トランジスタ、13:遮断リレー。
Claims (1)
- 1 加熱回路の加熱手段を通電制御する駆動リレ
ーと、該駆動リレーを駆動する駆動回路と、該駆
動回路に制御信号を出力する制御回路とを具え、
前記加熱手段に流れる電流を検出する電流検出回
路と、前記駆動リレーの誤動作時に前記加熱回路
をオフする誤動作防止回路とが設けられ、該誤動
作防止回路は、前記加熱手段への通電を断続する
遮断リレーと、該遮断リレーをオンオフするスイ
ツチング素子とからなり、前記駆動リレーのリレ
ー接点と遮断リレーのリレー接点とは直列に接続
され、前記制御回路は、通常加熱時に前記駆動リ
レーを加熱温度に応じてオンオフするとともに前
記スイツチング素子をオンする手段と、前記電流
検出回路の出力信号による誤動作検知時に前記ス
イツチング素子をオフする手段とを有せしめられ
たことを特徴とする加熱器の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4453686A JPS62201119A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 加熱器の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4453686A JPS62201119A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 加熱器の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62201119A JPS62201119A (ja) | 1987-09-04 |
| JPH0444532B2 true JPH0444532B2 (ja) | 1992-07-22 |
Family
ID=12694227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4453686A Granted JPS62201119A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 加熱器の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62201119A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105468051B (zh) * | 2015-12-22 | 2018-10-19 | 江阴市辉龙电热电器有限公司 | 一种温度控制器 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS531519Y2 (ja) * | 1972-09-20 | 1978-01-17 | ||
| JPS57196930A (en) * | 1981-05-30 | 1982-12-03 | Tiger Vacuum Bottle Ind | Micro-computer control rice cooker |
| JPS5829417A (ja) * | 1981-08-13 | 1983-02-21 | タイガー魔法瓶株式会社 | 炊飯器 |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP4453686A patent/JPS62201119A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62201119A (ja) | 1987-09-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |