JPH023155Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH023155Y2 JPH023155Y2 JP10766481U JP10766481U JPH023155Y2 JP H023155 Y2 JPH023155 Y2 JP H023155Y2 JP 10766481 U JP10766481 U JP 10766481U JP 10766481 U JP10766481 U JP 10766481U JP H023155 Y2 JPH023155 Y2 JP H023155Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strain gauge
- branch
- frost
- support frame
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910002482 Cu–Ni Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910018487 Ni—Cr Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Defrosting Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案はストレンゲージを使用した霜センサーに
関するものである。
関するものである。
周知される様に、冷却、冷凍装置等においては
霜の発生を早期に検出する事が要望されている
が、従来の此種センサーは構造が複雑で価格も高
いものであつた。
霜の発生を早期に検出する事が要望されている
が、従来の此種センサーは構造が複雑で価格も高
いものであつた。
本案はこの様な装置に用いて便利な霜センサー
を安価に提供せんとするものである。
を安価に提供せんとするものである。
以下に本案霜センサーを添付図面につき説明す
ると、第1図は本案センサーの1実施例を示すも
ので、この図において、1はストレンゲージ、2
は支片、3は柔軟な断熱材で作られた断熱クツシ
ヨン層、4は支枠である。
ると、第1図は本案センサーの1実施例を示すも
ので、この図において、1はストレンゲージ、2
は支片、3は柔軟な断熱材で作られた断熱クツシ
ヨン層、4は支枠である。
上記ストレンゲージ1は、変歪によつて抵抗値
が変化する変歪型可変抵抗体(以下抵抗体と称
す)例へばCu−NiやNi−Crの線材や箔材を電気
絶縁性のフイルム状基材に重着して作られたもの
で基材が屈曲して抵抗体が引張られた時には端子
間抵抗値が増大し、又基材が屈曲して抵抗体が圧
縮された時には端子間抵抗値が減小する特性を有
している。
が変化する変歪型可変抵抗体(以下抵抗体と称
す)例へばCu−NiやNi−Crの線材や箔材を電気
絶縁性のフイルム状基材に重着して作られたもの
で基材が屈曲して抵抗体が引張られた時には端子
間抵抗値が増大し、又基材が屈曲して抵抗体が圧
縮された時には端子間抵抗値が減小する特性を有
している。
上記支片2は屈曲性の良い材料、更に望ましく
は銅やアルミニウム等の熱伝導性の良い材料で作
られており、霜柱の成育による圧力で屈曲する様
薄く作られると共に片面にはストレンゲージ1を
密着保持している。
は銅やアルミニウム等の熱伝導性の良い材料で作
られており、霜柱の成育による圧力で屈曲する様
薄く作られると共に片面にはストレンゲージ1を
密着保持している。
上記断熱クツシヨン層3は、所望により設けら
れるもので、上記支片2の片面、例へば上面に重
層されており、これによつて支片2の片面に霜が
発生するのを防止している。
れるもので、上記支片2の片面、例へば上面に重
層されており、これによつて支片2の片面に霜が
発生するのを防止している。
上記支枠4は、上記支片2の1端を支承すると
共に、被検知部例へば冷却パイプ5に固定する様
構成されており、実施例では、熱伝導性の良い材
料、例へば銅で箱型に作られている。
共に、被検知部例へば冷却パイプ5に固定する様
構成されており、実施例では、熱伝導性の良い材
料、例へば銅で箱型に作られている。
この実施例では、上記断熱クツシヨン層3は上
記支枠4の上面内壁と支片2の上面との間に密に
形成されており、この断熱クツシヨン層3により
この部分における霜の発生が防止されると共に、
外部震動によつて支片2が屈曲する事も防止され
ている。
記支枠4の上面内壁と支片2の上面との間に密に
形成されており、この断熱クツシヨン層3により
この部分における霜の発生が防止されると共に、
外部震動によつて支片2が屈曲する事も防止され
ている。
上記ストレンゲージ1には、上記支片2の長手
方向即ち屈曲方向に沿つた両端に夫々端子11,
12が設けてあり、此等端子11,12は検知回
路6に接続されている。
方向即ち屈曲方向に沿つた両端に夫々端子11,
12が設けてあり、此等端子11,12は検知回
路6に接続されている。
上記検知回路6は、上記ストレンゲージ1の抵
抗変化を検出して動作する様構成されており、例
へば、第3図に示す如く、ストレンゲージ1を抵
抗成分として1辺に挿入したブリツジ回路61
と、このブリツジ回路61の出力を増幅する増幅
器62及びこの増幅器62の出力側に接続された
作動回路63、例へば冷却パイプ系中にあるバル
ブを駆動する回路や、冷却回路を停止せしめる制
御回路等で構成されている。
抗変化を検出して動作する様構成されており、例
へば、第3図に示す如く、ストレンゲージ1を抵
抗成分として1辺に挿入したブリツジ回路61
と、このブリツジ回路61の出力を増幅する増幅
器62及びこの増幅器62の出力側に接続された
作動回路63、例へば冷却パイプ系中にあるバル
ブを駆動する回路や、冷却回路を停止せしめる制
御回路等で構成されている。
この場合には、上記ブリツジ回路61を、上記
ストレンゲージ1の通常時における抵抗値で平衡
ならしめる様設定しておく事が普通であるが、特
殊な場合にはストレンゲージ1の抵抗値で不平衡
電圧を発生せしめておいても良い。
ストレンゲージ1の通常時における抵抗値で平衡
ならしめる様設定しておく事が普通であるが、特
殊な場合にはストレンゲージ1の抵抗値で不平衡
電圧を発生せしめておいても良い。
上記実施例では、1本の支片2が屈曲する事
で、この支片2に密着せしめられているストレン
ゲージ1が変歪する様構成しているが、本案セン
サーは第2図に示す如く、2本の支片2,2′を
その自由端21,21′が相互に対向する様固定
して此等1対の支片2,2′の自由端間にストレ
ンゲージ1を跨着しても良く、かくすれば、1対
の支片2,2′が図中下方より成育する霜柱Fに
押上げられた時、ストレンゲージ1が鎖線で示す
如く支片2,2′の屈曲動作を相乗的に受ける事
になるから、ストレンゲージ1の抵抗値変化を大
きくする事が出来ると云う利益がある。
で、この支片2に密着せしめられているストレン
ゲージ1が変歪する様構成しているが、本案セン
サーは第2図に示す如く、2本の支片2,2′を
その自由端21,21′が相互に対向する様固定
して此等1対の支片2,2′の自由端間にストレ
ンゲージ1を跨着しても良く、かくすれば、1対
の支片2,2′が図中下方より成育する霜柱Fに
押上げられた時、ストレンゲージ1が鎖線で示す
如く支片2,2′の屈曲動作を相乗的に受ける事
になるから、ストレンゲージ1の抵抗値変化を大
きくする事が出来ると云う利益がある。
本案センサーはこの様に安価に入手出来るスト
レンゲージ1を霜柱Rの成育によつて動作せしめ
る様構成したものであるから、低廉な製造販売が
可能であると共に、ストレンゲージ1は形状が小
さいため、センサー全体を小型化出来ると云う利
益もある。
レンゲージ1を霜柱Rの成育によつて動作せしめ
る様構成したものであるから、低廉な製造販売が
可能であると共に、ストレンゲージ1は形状が小
さいため、センサー全体を小型化出来ると云う利
益もある。
第1図、第2図は夫々本案センサーの縦断側面
図、第3図は本案センサーを使用した検出回路図
である。 図中1はストレンゲージ、2,2′は支片、3
は断熱クツシヨン層、4は支枠、5は被検知部と
しての冷却パイプを示す。
図、第3図は本案センサーを使用した検出回路図
である。 図中1はストレンゲージ、2,2′は支片、3
は断熱クツシヨン層、4は支枠、5は被検知部と
しての冷却パイプを示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 被検知部に取付ける支枠と、この支枠内に1
端を固定して他端を自由端とした屈曲可能な支
片とこの支片に取付けられて支片の屈曲動作に
より伸長、圧縮せしめられるストレンゲージと
を備え、上記支枠内に成育する霜柱によつて上
記支片が屈曲せしめられこれによつてストレン
ゲージの端子間抵抗値が変化する様に構成した
霜センサー。 2 上記支枠に1対の支片がその自由端を相互に
対向する様にして固設され、上記ストレンゲー
ジが上記支片の自由端間に跨着されている実用
新案登録請求の範囲第1項記載の霜センサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10766481U JPS5814142U (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 霜センサ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10766481U JPS5814142U (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 霜センサ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5814142U JPS5814142U (ja) | 1983-01-28 |
| JPH023155Y2 true JPH023155Y2 (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=29902092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10766481U Granted JPS5814142U (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 霜センサ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814142U (ja) |
-
1981
- 1981-07-20 JP JP10766481U patent/JPS5814142U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5814142U (ja) | 1983-01-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2430451A1 (en) | Mechanical deformation amount sensor | |
| JPH023155Y2 (ja) | ||
| SE512477C2 (sv) | Trycksensor | |
| WO2016209457A1 (en) | Temperature sensing element and heated window assembly | |
| US4064758A (en) | Pressure transducer structure | |
| WO2003052368A1 (en) | Sensor mat for registering a pressure profile | |
| WO1999036757A1 (en) | Sensor elements | |
| JP3033451B2 (ja) | トルク検出装置 | |
| JPS602624B2 (ja) | 流速測定装置 | |
| JPS63166390U (ja) | ||
| JPH01180733U (ja) | ||
| CN2814542Y (zh) | 基于记忆合金丝和压敏材料层的模拟量线型感温探测器 | |
| JPH0426331U (ja) | ||
| JPS54157676A (en) | Temperature and humidity sensor for air conditioners | |
| JPS6092145U (ja) | 点感知型温度センサ | |
| JPH0514186Y2 (ja) | ||
| JPS6338127A (ja) | 荷重検出器 | |
| JPS6389011A (ja) | フレキシブルチユ−ブ | |
| JPH0438273Y2 (ja) | ||
| JPH03269331A (ja) | 圧覚センサ | |
| JPH0827231B2 (ja) | 湿度センサ | |
| JPH0778405B2 (ja) | 曲げ角度検出器 | |
| JPH04111103U (ja) | リード線 | |
| JPH0321745U (ja) | ||
| JPS62115644U (ja) |