JPH0231604A - 直播用播種機による高速走行点播方法 - Google Patents

直播用播種機による高速走行点播方法

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JPH0231604A
JPH0231604A JP1152502A JP15250289A JPH0231604A JP H0231604 A JPH0231604 A JP H0231604A JP 1152502 A JP1152502 A JP 1152502A JP 15250289 A JP15250289 A JP 15250289A JP H0231604 A JPH0231604 A JP H0231604A
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JP
Japan
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seeds
sowing
roll
cover
feeding
Prior art date
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Pending
Application number
JP1152502A
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English (en)
Inventor
Susumu Kojimoto
柑本 進
Toshio Mori
敏夫 森
Ryozo Nagai
永易 良三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo Chemical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sumitomo Chemical Co Ltd filed Critical Sumitomo Chemical Co Ltd
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Publication of JPH0231604A publication Critical patent/JPH0231604A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P60/00Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y02P60/20Reduction of greenhouse gas [GHG] emissions in agriculture, e.g. CO2

Landscapes

  • Fertilizing (AREA)
  • Sowing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は直播用播種機による高速走行点播方法に関する
ものである。
(従来の技術) 近年、農業就業人口の減少および高齢化現象が進んでお
り、これに伴って農家1戸当たりの作付面積が増加する
と共に、より省力化の要請が強くなって来ている。その
ため圃場に種子を直播する場合、播種速度を上げて大面
積を短時間で播種できるように、また、できるだけ少な
い粒数の種子を精度よく播種し、使用する種子量を少な
くすると共に間引きの手間を軽減できるような直播用の
播種機および栽培体系が強く望まれている。
そこで、かかる時代の傾向に即応し、従来、直播用の播
種機として種々の方式のものが研究され、市販に供され
ているが、その中でも最もよく使用されている方式とし
てロール又はベルトに種子を繰り出す穴をあけ、播種機
を人力で押すか、テーラ−等で牽引することにより上記
繰出用のロール又はベルトを回転させ、種子の繰出、播
種を行うものがある。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記方式の市販の播種機は通常、21a
m/h以下の低速で播種する場合、または点播間隔が2
0C11以上の場合は繰出用ロールまたはベルトから繰
出された種子は比較的精度よく点播されるか、または多
少精度が悪いとしてもその点播精度の悪さは殆ど問題に
されないが、播種速度が2.5km/h以上の高速の場
合、または点播間隔が10C11以下と狭い場合は点播
精度が非常に悪くなり、条播と同様の状態となる問題を
有している。
これを更に詳細に説明すれば、前記市販の直播用播種機
では繰出用ロール等は種子が放出される位置が一般に地
表面からの距離で1OOIII11以上、通常は150
w前後の位置になるように設定されており、このような
距離をもって播種が行われている。
ところが、通常、レタス、白菜、甘蔗等、小粒もしくは
中程度の大きさの種子を点播する場合、繰出用ロール等
の1つの穴より数粒の種子が放出されるが、このときに
放出される各種子間に時間のずれが生じる。従って、こ
れを上記の如き市販播種機を使用して播種した場合、種
子が放出されてから地表面に到達するまでの間に時速2
kl(秒速で55cm)以下で走行した場合、走行する
距離が短いため、放出される各種子間の時間的ずれは点
播の精度には問題とはならないが、時速4 km(秒速
でll1cm)程度の高速で走行した場合は走行する距
離が長くなり、放出される各種子間の時間的ずれの影響
が大きくなり点播とはならず、繰出ロール等の次の穴よ
り放出された種子と繋がったようになり、条播と変わら
ない状態となる。
つまり、繰出ロール等の穴から放出される各種子間の時
間的ずれは極く微かなずれであるが、落下距離が長いた
めに地表面に到達するまでに時間がかかり、高速走行の
場合、この落下時間中に走行する距離が長くなり、繰出
ロール等の穴から放出される各種子間の極微な時間的ず
れが拡大して現われるため点播精度が非常に悪くなり条
播と変わらないような状態となるのである。
その上、又、落下距離が長いと、それだけ種子の地表面
に到達した時の連動エネルギーが大きくなるため地表面
でのはね返りによる種子の散乱が大きくなり、これによ
っても点播性が悪くなる状態を、別途現出する。
そこで、本発明者らは、上記従来市販の直播用播種機で
点播性を悪くしている原因に着目し、それら各問題点の
解消を目指し、市販の各種直播用播種機を入手し、上記
原因につき種々の調査、検討を行い、その結果、種子が
繰出用ロールまたはベルトより放れ播種される位置が重
要な役割を有していることを知見するに至り本発明に到
達した。
即ち、本発明は上記知見にもとづき直播用播種機による
播種において、上記距離を見出すことにより高速走行し
て点播を行うことを可能ならしめることを目的とするも
のである。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するための本発明の特徴とするところは
、前記直播用播種機で繰出用回転部材、即ちロール又は
ベルトの少な(とも前面に該ロールまたはベルトに密接
する如くカバーを沿設した播種機を用い、地表面からの
距離が1OIIIII1以上、50mm以下となる位置
で繰出用ロールまたはベルトとカバーから種子が放れ、
播種されるようにして高速、通常、時速2.5km以上
、好ましくは時速4km程度で走行して点播することに
ある。
(作用) 上記本発明の点播方法によれば、播種機の駆動輪が回転
し、播種機が走行することにより、これに伴って繰出用
ロールまたはベルトが回転し、ホッパー内の種子が繰出
用ロールまたはベルトに設けられた繰出用の穴によって
繰出され、余分な種子はブラシによって掻き取られた後
、カバーと繰出用のロールまたはベルトとの間で保持さ
れ、カバーによって種子が繰出用ロールまたはベルトの
繰出用の穴から飛び出すのを防止しつつ繰出用ロールま
たはベルトが漸次回転してゆき、カバーの終端で繰出用
ロールまたはベルトとカバーとから種子を放出して前記
所定の間隔で精度良く点播がなされることとなり、2.
5h/h、特に4km/h程度の高速走行によって従来
市販の播種機による播種と比較し十分改良された点播が
可能となる。
(実施例) 以下、更に添付図面に従って本発明点播方法の具体的な
実施例を説明する。
第1図及び第2図は本発明方法の実施しに使用する直播
用播種機の各側を夫々示す。
このうち、第1図はロール式直播用播種機で、図におい
て(1)は駆動輪、(2)は鎮圧輪で、これら駆動輪(
1)と鎮圧輪(2)は機枠(7)によって連結され、駆
動輪(1)と鎮圧輪(2)の間には表面に所定の間隔で
繰出用穴をもつ繰出用ロール(3)と、その上方にブラ
シ(4)を介してホッパー(6)が配設されていて、駆
動輪(1)と繰出用ロール(3)はチェーン(8)によ
って連結され、駆動輪(1)の回転によって前記繰出用
ロール(3)は回転し得るようになっている。
そして、上記構成の繰出用ロール(3)の前面側、即ち
駆動輪(1)に面する側にはホッパー(6)の下部より
カバー(5)が繰出用ロール(3)に沿って繰出用ロー
ル(3)の回転は妨げないが、はぼ密接するように取り
付けられており、カバー(5)の下端側は種子が繰出用
ロール(3)及びカバー(5)からの位置と地表面との
距離(A)が10胴以上、50−以下となるような位置
で終わっている。
ここで、カバーの下端側地表面からの距離(A)が10
mm以上、50mm以下の位置で終わる理由については
既に説明したが、該距離(A)が長くなれば繰出用ロー
ル等の穴から放出される各種子間の時間的ずれが拡大し
て現われ、点播性を悪くしたり、種子の地表面に到達し
た時の運動エネルギーが大きくなるため地表面でのはね
返りによる散乱が大きくなって点播性を悪くすると共に
、IO鵬以下の短い場合には繰出用ロール(3)及びカ
バー(5)と地表面との距離が短かすぎるために咳繰出
用ロール(3)およびカバー(5)が地表面と接触し、
走行時の抵抗が大きくなるととにも繰出用ロールの回転
を妨げるという難点を有するが、前記10mm以上、5
0mm以下の位置では該難点は解消され、地表面に到達
するまでの時間が短縮されると共に、地表面でのはね返
りによる種子の散乱を小さくし点播性を良好ならしめる
ことによる。
従って、高速走行時、良好な点播性を確保するためには
繰出用ロールとカバーから種子が放出される位置と地表
面との距離(A)を10mm以上、50mm以下にする
ことが肝要であり、とりわけ走行時に繰出用ロールまた
はカバー等の繰出機構部に土がつく危険性をより小さく
するためには前記距離(A)を30mm以上、50mm
以下の範囲に設定するのがより好適である。
なお、以上は第1図のロール式直播用播種機の場合の説
明であるが、第2図のベルト式直播用播種機の場合にお
いても繰出用ロールが繰出用ベルト(3) ’となる点
を除いては前記第1図における説明と同様である。
そして、上記両型式の何れにおいても、カバー(5)の
材料としては金属、プラスチックスなどが最も一般に用
いられるが、史にこれらの材料からなるカバーの内面、
即ち、繰出用ロール(3)またはベルト(3)′に対接
する面にスポンジ等の弾褥性を有する材料を貼り、密着
性を良くすると共に滑性を良くするために高滑性材料、
例えば4フツ化エチレン重合体シートなどをその表面に
貼着してやればコート種子を播種する場合、種子の割れ
が減少し、より一層、有効である。
又、前記カバー(5)は単体でもよいが、前記距離(Δ
)の変化に適応すべく長さを調節自在とし、種子の放出
位置を調整できるようにすることも1つの好ましい態様
である。
更に、特に図示していないが、本発明方法の実施にあた
り前記の直播用播種機には種子を播種するための溝付は
機構や、播種後に覆土する機構を取り付けることは市販
の播種機と同様、何ら問題はない。
なお、第1図、第2図において04)はハンドル、θつ
は種子である。
かくして、本発明点播方法は叙上の如き直播用播種機を
用いて行い、駆動輪(1)が回転し、播種機が走行する
と、これに伴って繰出用ロール(3)またはベルl−(
3) ′が回転し、ホッパー(6)内の種子θ0)が繰
出用ロール(3)またはベルト(3)′に設けられた繰
出用の穴によって繰出され、余分な種子はブラシ(4)
によって掻き取られた後、カバー(5)と繰出用口−ル
(3)またはベルト(3)′との間で保持され、カバー
(5)によって種子が繰出用ロール(3)またはベル+
(3)′の繰出用の穴から飛び出すのを防止しつつ繰出
用ロール(3)またはベルト(3)′が漸次回転してゆ
き、カバー(5)の終端で繰出用ロール(3)またはベ
ルト(3) ”とカバー(5)とから所要の距離の下に
種子を放出して2.5kIIl/h以上の高速走行で所
定の間隔で精度良く点播がなされる。
(発明の効果) 本発明は以上のように改良による直播用播種機を使用し
繰出用ロールまたはベルトからなる繰出回転部材の少な
くとも前面に該ロールまたはベルトに沿わせてカバーを
沿設し、地表面からの距離を10閣以上、50mm以下
として繰出用ロールまたはベルトとカバーから種子を放
出し高速走行で播種するものであり、種子は所要の播種
放出位置まで繰出用ロールまたはベルトとカバーの間で
保持されて所要間隔で確実に回送され、地表面に到達す
るまでの時間が実質上、短縮されて各種子間の時間的ず
れが拡大することがなく、しかt)@下距離が短く地表
面でのはね返りによる種子の散乱も小さく、良好な点播
性を有して点播精度の向上をもたらし、従来の課題とな
っていた高速走行点播性に頗る顕著な効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法の実施に用いるロール式直播用播種
機の1例を示す側面概要図、第2図は同じく本発明方法
の実施に使用されるベルト式の直播用播種機の1例を示
す側面概要図である。 (1)・・駆動輪、(2)・・鎮圧輪。 (3)・・繰出用ロール、(3)’・・繰出用ベルト。 (4)・・ブラシ、(5)・・カバー (6)・・ホッパー、(7)・・機枠。 (8)・・チェーン、(9)・・ハンドル。 (lO)・・種子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、駆動輪と鎮圧輪を前後に有し、中間にホッパー及び
    該ホッパー下部に種子繰出用の穴をもつロールまたはベ
    ルトからなる繰出用回転部材を備え、前記繰出用回転部
    材の少なくとも前面に前記回転部材外周に密接せしめて
    カバーを沿設した直播用播種機を用いて、繰出用回転部
    材とカバーから種子が放出される位置と地表面との距離
    を10mm以上、50mm以下とし、時速2.5mm以
    上の高速で走行して点播を行うことを特徴とする直播用
    播種機による高速走行点播方法。 2、上記直播用播種機を用いて時速4km程度の高速走
    行速度で点播を行う特許請求の範囲第1項記載の直播用
    播種機による高速走行点播方法。
JP1152502A 1989-06-15 1989-06-15 直播用播種機による高速走行点播方法 Pending JPH0231604A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105144927A (zh) * 2015-07-08 2015-12-16 王运广 一种摆刷式播种箱及其播种方法

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5732653U (ja) * 1980-08-01 1982-02-20
JPS5754214B2 (ja) * 1979-10-18 1982-11-17
JPS5837208U (ja) * 1981-09-03 1983-03-10 古河電気工業株式会社 パラボラ空中線用シ−トレド−ム

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