JPH01241974A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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Publication number
JPH01241974A
JPH01241974A JP63068122A JP6812288A JPH01241974A JP H01241974 A JPH01241974 A JP H01241974A JP 63068122 A JP63068122 A JP 63068122A JP 6812288 A JP6812288 A JP 6812288A JP H01241974 A JPH01241974 A JP H01241974A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
capacity
storage means
recording
received data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63068122A
Other languages
English (en)
Inventor
Seizo Ueno
誠三 上野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP63068122A priority Critical patent/JPH01241974A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明はファクシミリ装置に係り、特に受信データを記
憶するメモリの電源バックアップに関する。
(従来の技術) 従来、ファクシミリ装置は記録紙欠除の状態では画情報
を受信することができない。そこで、ファクシミリ装置
の中では受信した画情報を一旦メモリに記憶した後、オ
ペレータの操作により前記メモリから前記画情報を読み
出して記録紙に印字する機能を有したものがある。この
ような機能を用いると、ファクシミリ装置が受信時に記
録紙欠除の状態となった場合にも画情報を受信でき、そ
の後、記録紙を補充してから前記画情報を記録紙に印字
して出力させることかできる。しかし、上記の機能を持
ったファクシミリ装置でも、受信画情報をメモリに一旦
記憶した状態で且つ、記録紙に前記画情報を印字出力す
る前に停電等が発生すると、前記メモリ内に記憶した画
情報が失われ、結局、画情報を受信できなかったのと同
じ状態になってしまうという不都合があった。そこで、
停電時に前記メモリをバッテリ等で電源バックアップし
て、画情報を保持することか考えられるが、前記メモリ
の容量か大きいため、バックアップ用の電源が非常に大
きくなり、コストが高くなって実現が困難であった。
(発明が解決しようとする課題) 上記の如く受信画情報をメモリに一旦記憶した後、前記
画情報を記録紙に印字出力するファクシミリ装置では、
画情報をメモリに記憶させた状態で且つ、この画情報を
記録紙に印字出力させていない期間に停電が生じると、
メモリから前記画情報が失われてしまい、画情報の内容
はおろか送信相手先もわからなくなるという不都合があ
った。
そこで、前記メモリを電源バックアップして停電時の画
情報の喪失を防止すると、前記メモリの容量が大きいた
め、バッテリ等のバックアップ電源が大ぎくなって装置
のコストが著しく上昇するという欠点があった。そこで
、本発明は上記の欠点を除去するもので、停電が生じて
も記憶受信データの一部を保持するようにして、後で適
切な対応をとれるようにしたファクシミリ装置を提供す
ることを目的としている。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は、受信したデータを一旦記憶した後、この記憶
したデータを記録手段により記録紙に印字して出力する
ファクシミリ装置において、受信したデータの一部を記
憶する第1の記憶手段と、前記受信したデータの残りの
部分を記憶する第2の記憶手段と、前記第1の記憶手段
を停電時に電源バックアップする電源供給手段と、停電
復旧時前記第1の記憶手段の保持データを前記記録手段
に送って記録紙に印字させる記録制御手段とを具備した
構成を有している。
(作用) 本発明のファクシミリ装置において、第1の記憶手段は
受信したデータの一部を記憶し、第2の記憶手段は前記
受信したデータの残りの部分を記憶する。停電時、電源
供給手段は前記第1の記憶手段に電源を供給してこの記
憶手段の記憶内容を保持する。記録制御手段は停電復旧
時前記第1の記憶手段の保持データを記録手段に送って
記録紙に印字させる。これによって、停電が発生しても
記憶データの一部を保持して取り出すことができる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図は本発明のファクシミリ装置の一実施例を示したブ
ロック図である。1は受信画信号のメモリ機能を持った
ファクシミリ装置、2はファクシミリ装置1に接続され
ている電話回線、11はデータの送受信を行う送受信部
で、モデム、網制御部、切換スイッチ等を有している。
12は装置全体の動作を制御する制御部、13はオペレ
ータによってダイヤル情報、印字出力指令等が人力され
る入力部、14は装置の動作状態等をオペレータに報知
する報知部、15はデータを記録紙19に印字する記録
部、16.17は受信画情報を記憶する画像メモリ、1
8は画像メモリ16のバックアップ電源であるバッテリ
である。
次に本実施例の動作について説明する。受信時、電話回
線2を介して伝送されてきた画信号は送受信部11で受
信され、ここで復調された後制御部12に送られる。制
御部12は復調画信号を復号化して伸長し、通常は記録
部15に送る。記録部15は送られてきた画信号を記録
紙19に印字する。この記録紙19は前記印字動作に同
期して搬送機構により外部に出力される。ここで、記録
紙19が紙切れとなった場合、前記制御部12はこれを
検出すると、復号化伸長した前記画信号を記録部15に
送らず、画像メモリ16.17に送って、前記画信号を
画像メモリ16.17に記憶させる。この際、制御部1
2は受信した画信号をその先端部から順次画像メモリ1
6に書き込んでいき、この画像メモリ16が満杯になる
と、続きの画信号を画像メモリ17に書き込んで行く。
但し、画像メモリ16の容量は受信画信号の先端部付近
の画信号が記憶できる程度の比較的小容量のものとなっ
ており、しかも、停電時にはバッテリ18によって電源
バックアップされるようになっている。一方、画像メモ
リ17の容量は大きく、画像メモ1ノ16.17を合わ
せた容量で一通信分の画信号を十分記憶できるようにな
っている。制御部12は前記記録紙19の紙切れを検出
すると、これを報知部14よりオペレータに知らせる。
オペレータはこの紙切れを知ると、新たな記録紙19を
セットした後、入力部13から印字指令を制御部12に
与える。制御部12はこの指令を受けると、画像メモリ
16.17内の画信号を読み出してこれを記録部15に
送ることによって、前記画信号を印字して出力させる。
しかし、この際、オペレータが新たな記録紙19をセッ
トして印字指令を出す前に停電か発生したとすると、バ
ッテリ18は画像メモリ16を電源バックアップして記
憶内容を保持させる。オペレータは停電が復旧した時点
で、新たな記録紙19をセットした後、印字指令を入力
部13より制御部12に出す。これにより、制御部12
は画像メモリ16に保持された画信号を読み出して記録
部15に送ることによって、例えば第2図に示すような
受信画の先端部を印字出力させる。通常、ファクシミリ
通信では自動的に送信原稿の先端に発信者の名称、発信
日時等の発信者情報を付加して送信するため、第2図に
示す如く受信原稿の先端には上記の送った年月日時分イ
、自社名目、及びページ数ハ等の情報か印字されている
本実施例によれば、画像メモリ16.17に受信信号を
記憶した状態で、オペレータが新たな記録紙19をセッ
トして印字指令を出すまでの間に停電か発生しても、画
像メモリ16に記憶されている受信信号の先端部のデー
タは失なわれずに、停電復旧後記録紙に印字して出力さ
せることができるため、前記停電が発生した場合にも、
送信相手先等を特定できるため、再度の送信依頼を行う
等の適切な措置をとって、失なわれた情報を速やかに得
ることができる。又、バッテリ16は容量の小さな画像
メモリ16のみを電源バックアップできるだけの小容量
のものでよいため装置のコスト及びスペース性を増大さ
せることなく、容易に実施することができる。
[発明の効果] 以上記3[した如く本発明のファクシミリ装置によれば
、停電が発生しても記憶した受信画の一部を保持させて
、停電復旧時この保持した受信画を記録紙に印字出力さ
せることかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のファクシミリ装置の一実施例を示した
ブロック図、第2図は停電発生時の印字出力側を示した
図である。 11・・・送受信部    12・・・制御部13・・
・入力部     14・・・報知部15・・・記録部
     16.17・・・画像メモリ18・・・バッ
テリ    19・・・記録紙代理人 弁理士  則 
近 憲 缶 周  山王 −

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 受信したデータを一旦記憶した後、この記憶したデータ
    を記録手段により記録紙に印字して出力するファクシミ
    リ装置において、受信したデータの一部を記憶する第1
    の記憶手段と、前記受信したデータの残りの部分を記憶
    する第2の記憶手段と、前記第1の記憶手段を停電時に
    電源バックアップする電源供給手段と、停電復旧時前記
    第1の記憶手段の保持データを前記記録手段に送って記
    録紙に印字させる記録制御手段とを具備したことを特徴
    とするファクシミリ装置。
JP63068122A 1988-03-24 1988-03-24 ファクシミリ装置 Pending JPH01241974A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63068122A JPH01241974A (ja) 1988-03-24 1988-03-24 ファクシミリ装置

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JP63068122A JPH01241974A (ja) 1988-03-24 1988-03-24 ファクシミリ装置

Publications (1)

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JPH01241974A true JPH01241974A (ja) 1989-09-26

Family

ID=13364626

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63068122A Pending JPH01241974A (ja) 1988-03-24 1988-03-24 ファクシミリ装置

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JP (1) JPH01241974A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02219363A (ja) * 1989-02-20 1990-08-31 Sanyo Electric Co Ltd フアクシミリ装置
JPH03145867A (ja) * 1989-10-31 1991-06-21 Canon Inc 画像処理装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02219363A (ja) * 1989-02-20 1990-08-31 Sanyo Electric Co Ltd フアクシミリ装置
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