JPH0232005B2 - - Google Patents
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- JPH0232005B2 JPH0232005B2 JP61097741A JP9774186A JPH0232005B2 JP H0232005 B2 JPH0232005 B2 JP H0232005B2 JP 61097741 A JP61097741 A JP 61097741A JP 9774186 A JP9774186 A JP 9774186A JP H0232005 B2 JPH0232005 B2 JP H0232005B2
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- Japan
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- dust
- exhaust
- exhaust box
- pipe
- exhaust gas
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Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 73
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 claims description 23
- 238000004064 recycling Methods 0.000 claims description 8
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 4
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 17
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 13
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 5
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Working-Up Tar And Pitch (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、再生骨材を加熱乾燥するアスフアル
トリサイクルプラントに使用される、乾式の集塵
装置に関する。
トリサイクルプラントに使用される、乾式の集塵
装置に関する。
アスフアルトリサイクルプラント用集塵装置と
して、本発明の出願人は、先に、ドライヤドラム
の排気ボツクスに連設されたバツグフイルタに粉
塵ホツパを設け、ドライヤドラムの運転に先立つ
て該粉塵ホツパから非粘着性粉塵をバツグフイル
タに送り込むことによつて濾布の表面に非粘着性
粉塵の初層を形成し、アスフアルトミスト等を含
む粘着性の強いダストによる濾布の目詰まりを防
止するものを開発した(特開昭59−225720号公
報)。
して、本発明の出願人は、先に、ドライヤドラム
の排気ボツクスに連設されたバツグフイルタに粉
塵ホツパを設け、ドライヤドラムの運転に先立つ
て該粉塵ホツパから非粘着性粉塵をバツグフイル
タに送り込むことによつて濾布の表面に非粘着性
粉塵の初層を形成し、アスフアルトミスト等を含
む粘着性の強いダストによる濾布の目詰まりを防
止するものを開発した(特開昭59−225720号公
報)。
ところが、上記のアスフアルトリサイクルプラ
ント用集塵装置においては、非粘着性粉塵の全量
をわざわざ別の系から持ち込む必要があり、合理
的でないとともに、バツグフイルタで捕集したダ
ストを利用する場合、捕集ダスト専用の移送系を
設けなければならず、全体構造が複雑になりやす
い、という問題点がある。
ント用集塵装置においては、非粘着性粉塵の全量
をわざわざ別の系から持ち込む必要があり、合理
的でないとともに、バツグフイルタで捕集したダ
ストを利用する場合、捕集ダスト専用の移送系を
設けなければならず、全体構造が複雑になりやす
い、という問題点がある。
本発明は、ドライヤドラムで発生したダストを
有効に活用して濾布の目詰まりを合理的に防止す
ることができる上、排気ガスの温度を一定に保つ
たまま、粒径が大きく重いダストと軽いドライダ
ストの分離度合を調節することが容易で、しかも
バツグフイルタで捕集された、粒径が大きくかつ
重いダストをドライヤドラムで再生されたアスフ
アルト合材と一緒に排気ボツクスから取り出して
利用することができるアスフアルトリサイクルプ
ラント用集塵装置を提供することを目的とする。
有効に活用して濾布の目詰まりを合理的に防止す
ることができる上、排気ガスの温度を一定に保つ
たまま、粒径が大きく重いダストと軽いドライダ
ストの分離度合を調節することが容易で、しかも
バツグフイルタで捕集された、粒径が大きくかつ
重いダストをドライヤドラムで再生されたアスフ
アルト合材と一緒に排気ボツクスから取り出して
利用することができるアスフアルトリサイクルプ
ラント用集塵装置を提供することを目的とする。
上記の目的を達成するために、本発明は、ドラ
イヤドラムの排気側の端部に設けられた排気ボツ
クスに、該排気ボツクスから送られてくる排気ガ
ス中のダストを捕集するバツグフイルタを吸気ダ
ンパを備えたダクトで連絡し、該バツグフイルタ
はパイプによつて排気ボツクスに接続するととも
に、該パイプに、バツグフイルタで捕集されたダ
ストをパイプを通じて排気ボツクスに外気で還元
するブロアを設け、また、上記排気ボツクス内
に、パイプで送られてくるダストを粒径が大きく
重いダストと、軽いドライダストに分離し、軽い
ドライダストを排気ガス中に放出する遠心分離式
のセパレータを設けた構成とした。
イヤドラムの排気側の端部に設けられた排気ボツ
クスに、該排気ボツクスから送られてくる排気ガ
ス中のダストを捕集するバツグフイルタを吸気ダ
ンパを備えたダクトで連絡し、該バツグフイルタ
はパイプによつて排気ボツクスに接続するととも
に、該パイプに、バツグフイルタで捕集されたダ
ストをパイプを通じて排気ボツクスに外気で還元
するブロアを設け、また、上記排気ボツクス内
に、パイプで送られてくるダストを粒径が大きく
重いダストと、軽いドライダストに分離し、軽い
ドライダストを排気ガス中に放出する遠心分離式
のセパレータを設けた構成とした。
ドライヤドラムの排気ガスは、排気ボツクスか
らバツグフイルタに送り込まれる。バツグフイル
タは、排気ボツクスから送り込まれた排気ガス中
のダストを濾布により捕集し、濾布を通過して浄
化された排気ガスを排風機を通じて大気に放出す
る。
らバツグフイルタに送り込まれる。バツグフイル
タは、排気ボツクスから送り込まれた排気ガス中
のダストを濾布により捕集し、濾布を通過して浄
化された排気ガスを排風機を通じて大気に放出す
る。
このようにして、バツグフイルタで捕集された
ダストは、直ちにパイプを通じてブロアにより、
排気ボツクスに戻されて、排気ボツクス内のセパ
レータにより、アスフアルトミストが付着してい
て重いウエツトダストと、ミストの付着がなく乾
燥していて軽いドライダストとに分離され、重い
ウエツトダストはそのまま合材と一緒にされ、ま
た、軽いドライダストは、排気ガスに合流して排
気ガス中のアスフアルトミストに付着し、ミスト
の濾布に対する付着力を弱めさせる。このため、
ダストの有効利用が果たされるとともに、濾布へ
のダストの付着が可及的に防止されることにな
る。アスフアルトミストが付着している重いウエ
ツトダストと、ミストの付着がなく軽いドライダ
ストの遠心分離式のセパレータによる分離度合を
調節するには、ブロア13の風速を変えて行う。
ブロア13の風速を遅くした場合は、ダクトに取
り出される軽いドライダストの量が少なくなり、
風速を速くしたときは上記の逆となるが、この調
節でブロアによる外気の吸込量が少なくなつた場
合は吸気ダンパの開度を大きくし、ブロアによる
外気の吸込量が多くされた場合は吸気ダンパの開
度を小さくして排気ガス温度を一定に保つ。
ダストは、直ちにパイプを通じてブロアにより、
排気ボツクスに戻されて、排気ボツクス内のセパ
レータにより、アスフアルトミストが付着してい
て重いウエツトダストと、ミストの付着がなく乾
燥していて軽いドライダストとに分離され、重い
ウエツトダストはそのまま合材と一緒にされ、ま
た、軽いドライダストは、排気ガスに合流して排
気ガス中のアスフアルトミストに付着し、ミスト
の濾布に対する付着力を弱めさせる。このため、
ダストの有効利用が果たされるとともに、濾布へ
のダストの付着が可及的に防止されることにな
る。アスフアルトミストが付着している重いウエ
ツトダストと、ミストの付着がなく軽いドライダ
ストの遠心分離式のセパレータによる分離度合を
調節するには、ブロア13の風速を変えて行う。
ブロア13の風速を遅くした場合は、ダクトに取
り出される軽いドライダストの量が少なくなり、
風速を速くしたときは上記の逆となるが、この調
節でブロアによる外気の吸込量が少なくなつた場
合は吸気ダンパの開度を大きくし、ブロアによる
外気の吸込量が多くされた場合は吸気ダンパの開
度を小さくして排気ガス温度を一定に保つ。
第1図と第2図は本発明の一実施例を示すもの
で、図中1は、ドライヤドラムである。このドラ
イヤドラム1は周知のもので、周方向に回転しな
がら、バーナ(図示せず)から吹き込まれる熱風
によりアスフアルト舗装の廃材を加熱するように
なつている。上記ドライヤドラム1の排気側の端
部には、排気ボツクス2が配設され、また、この
排気ボツクス2にダクト3を介してバツグフイル
タ4が連絡されている。
で、図中1は、ドライヤドラムである。このドラ
イヤドラム1は周知のもので、周方向に回転しな
がら、バーナ(図示せず)から吹き込まれる熱風
によりアスフアルト舗装の廃材を加熱するように
なつている。上記ドライヤドラム1の排気側の端
部には、排気ボツクス2が配設され、また、この
排気ボツクス2にダクト3を介してバツグフイル
タ4が連絡されている。
バツグフイルタ4は、ケーシング5内に多数の
濾布6を張設し、この濾布6に排気ガスを通過さ
せることにより、排気ガス中のダストを濾布6で
捕捉するようになつている。上記バツグフイルタ
4には、吸引管7を介して排風機8が連絡されて
いる。
濾布6を張設し、この濾布6に排気ガスを通過さ
せることにより、排気ガス中のダストを濾布6で
捕捉するようになつている。上記バツグフイルタ
4には、吸引管7を介して排風機8が連絡されて
いる。
なお、ダクト3には外気を吸引して排気ガスの
温度を低める吸気ダンパ9が開閉自在に設けら
れ、また、濾布6は、耐熱性材料で製作されてお
り、高温な排気ガスに対処できる構成とされてい
る。
温度を低める吸気ダンパ9が開閉自在に設けら
れ、また、濾布6は、耐熱性材料で製作されてお
り、高温な排気ガスに対処できる構成とされてい
る。
また、上記バツグフイルタ4のケーシング5の
下部には、濾布6により捕捉されて下に落下した
ダストを外部に送り出す、スクリユーコンベヤ1
0が設けられ、このスクリユーコンベヤ10に連
設されたロータリフイーダ11と、排気ボツクス
2との間に、パイプ12にブロア13を連結した
エア圧送装置14が設けられている。エア圧送装
置14は、濾布6により捕捉されてスクリユーコ
ンベヤ10と、ロータリフイーダ11とを通つて
送り出されてきたダストをブロア13の作用で上
記排気ボツクス2に送るもので、排気ボツクス2
側の端部は排気ボツクス2内に設けられたセパレ
ータ15に連結されている。
下部には、濾布6により捕捉されて下に落下した
ダストを外部に送り出す、スクリユーコンベヤ1
0が設けられ、このスクリユーコンベヤ10に連
設されたロータリフイーダ11と、排気ボツクス
2との間に、パイプ12にブロア13を連結した
エア圧送装置14が設けられている。エア圧送装
置14は、濾布6により捕捉されてスクリユーコ
ンベヤ10と、ロータリフイーダ11とを通つて
送り出されてきたダストをブロア13の作用で上
記排気ボツクス2に送るもので、排気ボツクス2
側の端部は排気ボツクス2内に設けられたセパレ
ータ15に連結されている。
セパレータ15は、下窄まり状の外筒16の側
部に、パイプ12を第2図のように、側部の接線
方向に向けて接続するとともに、外筒16の上部
に内筒17を取り付けてなり、パイプ12から送
り込まれるダストを外筒16内で勢いよく旋回さ
せて、比較的重いウエツトダストをそのまま下に
排出し、また軽いドライダストを内筒17から上
方に放出する構成となつている。
部に、パイプ12を第2図のように、側部の接線
方向に向けて接続するとともに、外筒16の上部
に内筒17を取り付けてなり、パイプ12から送
り込まれるダストを外筒16内で勢いよく旋回さ
せて、比較的重いウエツトダストをそのまま下に
排出し、また軽いドライダストを内筒17から上
方に放出する構成となつている。
しかして、18は、排気ボツクス2の下部に設
けられた開閉蓋、19は、排気ボツクス2から排
出されるアスフアルト合材とダストとを混合する
ミキサ、20は、バツグフイルタ4のケーシング
5内に設けられたバツフルプレートである。
けられた開閉蓋、19は、排気ボツクス2から排
出されるアスフアルト合材とダストとを混合する
ミキサ、20は、バツグフイルタ4のケーシング
5内に設けられたバツフルプレートである。
次に上記のように構成された本発明に係るアス
フアルトリサイクルプラント用集塵装置の作用を
説明する。
フアルトリサイクルプラント用集塵装置の作用を
説明する。
ドライヤドラム1と排風機8、及びエア圧送装
置14を作動させて、ドライヤドラム1内にアス
フアルト合材を投入し、これをバーナの熱風によ
り周知のように加熱する。ドライヤドラム1内に
おいてアスフアルト合材の加熱に働いた排気ガス
は、排気ボツクス2とダスト3を通つてバツグフ
イルタ4のケーシング5に送り込まれ、バツフル
プレート20に当たつて下に降下した後、濾布6
の部分に流れてダストを捕捉される。このように
して浄化された排気ガスは、吸引管7と排風機8
を通つて煙突21から大気へ放出される。
置14を作動させて、ドライヤドラム1内にアス
フアルト合材を投入し、これをバーナの熱風によ
り周知のように加熱する。ドライヤドラム1内に
おいてアスフアルト合材の加熱に働いた排気ガス
は、排気ボツクス2とダスト3を通つてバツグフ
イルタ4のケーシング5に送り込まれ、バツフル
プレート20に当たつて下に降下した後、濾布6
の部分に流れてダストを捕捉される。このように
して浄化された排気ガスは、吸引管7と排風機8
を通つて煙突21から大気へ放出される。
一方、上記でバツグフイルタ4の濾布6に捕捉
されたダストは、ケーシング5の下に落下してス
クリユーコンベヤ10とロータリフイーダ11に
よりパイプ12に送り込まれ、ブロア13により
吹き込まれる空気によつてセパレータ15内に勢
いよく噴出される。このようにしてセパレータ1
5内に噴出されたダストは、外筒16内で旋回し
て重いウエツトダストと、軽いドライダストに分
離され、重いウエツトダストは、下に落下してミ
キサ19でアスフアルト合材に混合されるととも
に、軽いドライダストは、内筒17より上方に舞
い上がり、ドライヤドラム1から排気ボツクス2
を経てダクト3に流れる排気ガス中のアスフアル
トミストに付着して、そのミストをコーテイング
し濾布6に対する付着力を低減する。
されたダストは、ケーシング5の下に落下してス
クリユーコンベヤ10とロータリフイーダ11に
よりパイプ12に送り込まれ、ブロア13により
吹き込まれる空気によつてセパレータ15内に勢
いよく噴出される。このようにしてセパレータ1
5内に噴出されたダストは、外筒16内で旋回し
て重いウエツトダストと、軽いドライダストに分
離され、重いウエツトダストは、下に落下してミ
キサ19でアスフアルト合材に混合されるととも
に、軽いドライダストは、内筒17より上方に舞
い上がり、ドライヤドラム1から排気ボツクス2
を経てダクト3に流れる排気ガス中のアスフアル
トミストに付着して、そのミストをコーテイング
し濾布6に対する付着力を低減する。
上記において、排気ガスの温度が高すぎる場合
には、バーナの温度を低めるか、あるいは、吸気
ダンパ9の開度を大きくして外気の吸込み量を多
くする。これ以外に、ブロア13による外気の吸
込み量を調節して排気ガスの温度を調節すること
もできる。
には、バーナの温度を低めるか、あるいは、吸気
ダンパ9の開度を大きくして外気の吸込み量を多
くする。これ以外に、ブロア13による外気の吸
込み量を調節して排気ガスの温度を調節すること
もできる。
ところで、排気ガス中のアスフアルトミストに
ドライダストを効果的に付着させるためには、排
気ガスの流速が従来に比し低速(1〜3m/sec)
になるように、排気ボツクスの径を大きくするな
どの手段を講ずるとよい。また、フイラを、エア
圧送装置とセパレータを介して排気ボツクスに入
れたり、あるいは直接排気ボツクスに投入してこ
れをアスフアルトミストに付着させるようにする
と、濾布に対するアスフアルトミストの付着がよ
り一層抑えられるようになる。
ドライダストを効果的に付着させるためには、排
気ガスの流速が従来に比し低速(1〜3m/sec)
になるように、排気ボツクスの径を大きくするな
どの手段を講ずるとよい。また、フイラを、エア
圧送装置とセパレータを介して排気ボツクスに入
れたり、あるいは直接排気ボツクスに投入してこ
れをアスフアルトミストに付着させるようにする
と、濾布に対するアスフアルトミストの付着がよ
り一層抑えられるようになる。
以上説明したように、本発明のアスフアルトリ
サイクルプラント用集塵装置は、ドライヤドラム
の排気側の端部に設けられた排気ボツクスに、該
排気ボツクスから送られてくる排気ガス中のダス
トを捕集するバツグフイルタが吸気ダンパを備え
たダクトで連絡され、該バツグフイルタはパイプ
によつて排気ボツクスに接続されるとともに、該
パイプには、バツグフイルタで捕集されたダスト
をパイプを通じて排気ボツクスに外気で還元する
ブロアが設けられ、また、上記排気ボツクス内
に、パイプで送られてくるダストを粒径が大きく
重いダストと、軽いドライダストに分離し、軽い
ドライダストを排気ガス中に放出する遠心分離式
のセパレータが設けられた構成とされているの
で、ドライヤドラムで発生した軽いドライダスト
を有効に活用して排気ガス中のアスフアルトミス
トに付着させることによりバツグフイルタの濾布
の目詰まりを効果的に防止することができる。
サイクルプラント用集塵装置は、ドライヤドラム
の排気側の端部に設けられた排気ボツクスに、該
排気ボツクスから送られてくる排気ガス中のダス
トを捕集するバツグフイルタが吸気ダンパを備え
たダクトで連絡され、該バツグフイルタはパイプ
によつて排気ボツクスに接続されるとともに、該
パイプには、バツグフイルタで捕集されたダスト
をパイプを通じて排気ボツクスに外気で還元する
ブロアが設けられ、また、上記排気ボツクス内
に、パイプで送られてくるダストを粒径が大きく
重いダストと、軽いドライダストに分離し、軽い
ドライダストを排気ガス中に放出する遠心分離式
のセパレータが設けられた構成とされているの
で、ドライヤドラムで発生した軽いドライダスト
を有効に活用して排気ガス中のアスフアルトミス
トに付着させることによりバツグフイルタの濾布
の目詰まりを効果的に防止することができる。
また、ブロアの風量(風速)を変えることによ
り、軽いドライダストの分離度合を適度にして濾
布に対するダストの付着をより効果的に防止する
ことができるとともに、ブロアの風量を変えた場
合において吸気ダンパの開度を調節して排気ガス
温度を一定に保ち、濾布の損傷や結露等を防ぐこ
ともできる。
り、軽いドライダストの分離度合を適度にして濾
布に対するダストの付着をより効果的に防止する
ことができるとともに、ブロアの風量を変えた場
合において吸気ダンパの開度を調節して排気ガス
温度を一定に保ち、濾布の損傷や結露等を防ぐこ
ともできる。
更にまた、バツグフイルタで捕集されたウエツ
ドダストは排気ボツクス内で遠心分離式のセパレ
ータで分離され、ドライヤドラムで再生された合
材と一緒に取り出されるので、無駄がなく、しか
もウエツトダストの専用移送系を別に設ける必要
がなく、全体構造が簡略化される利点もある。
ドダストは排気ボツクス内で遠心分離式のセパレ
ータで分離され、ドライヤドラムで再生された合
材と一緒に取り出されるので、無駄がなく、しか
もウエツトダストの専用移送系を別に設ける必要
がなく、全体構造が簡略化される利点もある。
第1図は、本発明に係るアスフアルトリサイク
ルプラント用集塵装置の一実施例を示す断面図、
第2図はセパレータの横断面図である。 1…ドライヤドラム、2…排気ボツクス、4…
バツグフイルタ、14…エア圧送装置、15…セ
パレータ。
ルプラント用集塵装置の一実施例を示す断面図、
第2図はセパレータの横断面図である。 1…ドライヤドラム、2…排気ボツクス、4…
バツグフイルタ、14…エア圧送装置、15…セ
パレータ。
Claims (1)
- 1 ドライヤドラム1の排気側の端部に設けられ
た排気ボツクス2に、該排気ボツクス2から送ら
れてくる排気ガス中のダストを捕集するバツグフ
イルタ4が吸気ダンパ9を備えたダクト3で連絡
され、該バツグフイルタ4はパイプ12によつて
排気ボツクス2に接続されるとともに、該パイプ
12には、バツグフイルタ4で捕集されたダスト
をパイプ12を通じて排気ボツクス2に外気で還
元するブロア13が設けられ、また、上記排気ボ
ツクス2内に、パイプ12で送られてくるダスト
を粒径が大きく重いダストと、軽いドライダスト
に分離し、軽いドライダストを排気ガス中に放出
する遠心分離式のセパレータ15が設けられたこ
とを特徴とするアスフアルトリサイクルプラント
用集塵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61097741A JPS62254818A (ja) | 1986-04-26 | 1986-04-26 | アスフアルトリサイクルプラント用集塵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61097741A JPS62254818A (ja) | 1986-04-26 | 1986-04-26 | アスフアルトリサイクルプラント用集塵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62254818A JPS62254818A (ja) | 1987-11-06 |
| JPH0232005B2 true JPH0232005B2 (ja) | 1990-07-18 |
Family
ID=14200319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61097741A Granted JPS62254818A (ja) | 1986-04-26 | 1986-04-26 | アスフアルトリサイクルプラント用集塵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62254818A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0670300U (ja) * | 1993-03-09 | 1994-09-30 | 山形カシオ株式会社 | マウンターノズル |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3267514B2 (ja) * | 1996-08-13 | 2002-03-18 | 株式会社栗本鐵工所 | バグフィルタ装置 |
| JP2004016977A (ja) * | 2002-06-18 | 2004-01-22 | Osaka Gas Co Ltd | 集塵設備 |
| CN103086168A (zh) * | 2013-01-25 | 2013-05-08 | 福建永恒能源管理有限公司 | 一种煤灰捕捉仓储输送系统 |
| JP6903395B2 (ja) * | 2015-08-28 | 2021-07-14 | 集塵装置株式会社 | 排ガス処理装置 |
-
1986
- 1986-04-26 JP JP61097741A patent/JPS62254818A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0670300U (ja) * | 1993-03-09 | 1994-09-30 | 山形カシオ株式会社 | マウンターノズル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62254818A (ja) | 1987-11-06 |
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