JPH0232156Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0232156Y2 JPH0232156Y2 JP1985085416U JP8541685U JPH0232156Y2 JP H0232156 Y2 JPH0232156 Y2 JP H0232156Y2 JP 1985085416 U JP1985085416 U JP 1985085416U JP 8541685 U JP8541685 U JP 8541685U JP H0232156 Y2 JPH0232156 Y2 JP H0232156Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- lid
- bathtub
- bath lid
- width
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Bathtub Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、取手付き風呂蓋に関するものであ
る。
る。
風呂蓋には、現在次の規格により製作されたも
のが多く市販されている。
のが多く市販されている。
1号 800m/m巾×700m/m
(400m/m巾×700m/m板を2枚使用す
る。) 2号 900m/m巾×700m/m (450m/m巾×700m/m板2枚を使用す
る。) 3号 1000m/m巾×700m/m (400m/m巾×700m/m板2枚と、200
m/m×700m/m板1枚とを使用する。) 4号 1100m/m巾×700m/m (450m/m巾×700m/m板2枚と200m/
m巾×700m/m板1枚とを使用する。) これらの風呂蓋で浴槽の槽口を被つた状態にお
いて、風呂蓋をあけようとする場合、風呂蓋が平
板状に成形されているために、手を掛けるところ
がなく、あけにくい思いをすることが多い。
る。) 2号 900m/m巾×700m/m (450m/m巾×700m/m板2枚を使用す
る。) 3号 1000m/m巾×700m/m (400m/m巾×700m/m板2枚と、200
m/m×700m/m板1枚とを使用する。) 4号 1100m/m巾×700m/m (450m/m巾×700m/m板2枚と200m/
m巾×700m/m板1枚とを使用する。) これらの風呂蓋で浴槽の槽口を被つた状態にお
いて、風呂蓋をあけようとする場合、風呂蓋が平
板状に成形されているために、手を掛けるところ
がなく、あけにくい思いをすることが多い。
また浴槽内の湯をかきまわすために使用される
湯かき棒は、洗い場に置かれることが多く、その
場合、洗い場が狭められて、効率良く使えなかつ
たり、入浴の邪魔になつたりする。
湯かき棒は、洗い場に置かれることが多く、その
場合、洗い場が狭められて、効率良く使えなかつ
たり、入浴の邪魔になつたりする。
本考案は、風呂蓋に湯かき棒を収納する構造を
備えた取手を取り付けることにより、上記従来の
問題点を解消しうる風呂蓋を提供しようとするも
のである。
備えた取手を取り付けることにより、上記従来の
問題点を解消しうる風呂蓋を提供しようとするも
のである。
以下図面第1図及び第2図にもとづいて本考案
の一実施例を説明すると、1は浴槽の槽口の一部
を被う風呂蓋で、例えば200m/m巾×700m/m
のサイズを有し、比較的薄い、即ち2m/m〜7
m/m厚の透明プラスチツク板よりなる。2は風
呂蓋1の周縁に取り付けたゴム製又はプラスチツ
ク製のエツジ、3は風呂蓋1の上面において長手
方向の中心線に沿つた個所に取り付けた取手で、
両端部4,5を風呂蓋1にビス止め、溶剤による
接着、超音波による接着など適宜の取付手段によ
り固定し、中間部6から両端部4,5に至る部分
は、風呂蓋1との間に手を掛けられる間隔7をお
き、その断面形状が第1図示及び第2図示のよう
に風呂蓋1の上に横たえた湯かき棒8の柄9を両
側から挾持する挾持縁部10,11を有するよう
に成形されている。
の一実施例を説明すると、1は浴槽の槽口の一部
を被う風呂蓋で、例えば200m/m巾×700m/m
のサイズを有し、比較的薄い、即ち2m/m〜7
m/m厚の透明プラスチツク板よりなる。2は風
呂蓋1の周縁に取り付けたゴム製又はプラスチツ
ク製のエツジ、3は風呂蓋1の上面において長手
方向の中心線に沿つた個所に取り付けた取手で、
両端部4,5を風呂蓋1にビス止め、溶剤による
接着、超音波による接着など適宜の取付手段によ
り固定し、中間部6から両端部4,5に至る部分
は、風呂蓋1との間に手を掛けられる間隔7をお
き、その断面形状が第1図示及び第2図示のよう
に風呂蓋1の上に横たえた湯かき棒8の柄9を両
側から挾持する挾持縁部10,11を有するよう
に成形されている。
次に図面第3図にもとづいて本考案の別の実施
例を説明すると、1は第1図の実施例における風
呂蓋1と同じ構成よりなる風呂蓋、2は第1図の
実施例におけるエツジ2と同じ構成よりなるエツ
ジ、3′は風呂蓋1の上面において長手方向の中
心線に沿つて3個所に取付けた湯かき棒収納柱
で、下端部を風呂蓋1にビス止め、溶剤による接
着、超音波による接着など適宜の取付手段により
固定し、上端部は、第3図及び第4図示のように
風呂蓋1の上に横たえた湯かき棒8の柄9を両側
から挾持する挾持縁部10,11を有するように
成形されている。
例を説明すると、1は第1図の実施例における風
呂蓋1と同じ構成よりなる風呂蓋、2は第1図の
実施例におけるエツジ2と同じ構成よりなるエツ
ジ、3′は風呂蓋1の上面において長手方向の中
心線に沿つて3個所に取付けた湯かき棒収納柱
で、下端部を風呂蓋1にビス止め、溶剤による接
着、超音波による接着など適宜の取付手段により
固定し、上端部は、第3図及び第4図示のように
風呂蓋1の上に横たえた湯かき棒8の柄9を両側
から挾持する挾持縁部10,11を有するように
成形されている。
この実施例では、湯かき棒8を湯かき棒収納柱
3′に収納させた状態において、湯かき棒8が取
手の役割をするものである。
3′に収納させた状態において、湯かき棒8が取
手の役割をするものである。
上記各実施例に示した取手付き風呂蓋は、前記
風呂蓋の規格のうち3号,4号における200m/
m巾×700m/m板の代わりとして使用し、ある
いは別の寸法の風呂蓋と組み合せて使用してもよ
く、また同規格のうち1号,2号に追加して大型
用の風呂蓋として使用してもよい。
風呂蓋の規格のうち3号,4号における200m/
m巾×700m/m板の代わりとして使用し、ある
いは別の寸法の風呂蓋と組み合せて使用してもよ
く、また同規格のうち1号,2号に追加して大型
用の風呂蓋として使用してもよい。
上記各実施例における風呂蓋1は、上記の寸法
のほか、浴槽の槽口の全部又は一部を被う各種の
寸法に成形することもあり、また透明材料のほ
か、不透明なプラスチツク材、木材、アルミ、ス
テンレスなど各種の材料で成形することもある。
また取手3は、プラスチツクの射出成形品、板の
折曲加工品、その他の成形品を使用しうる。
のほか、浴槽の槽口の全部又は一部を被う各種の
寸法に成形することもあり、また透明材料のほ
か、不透明なプラスチツク材、木材、アルミ、ス
テンレスなど各種の材料で成形することもある。
また取手3は、プラスチツクの射出成形品、板の
折曲加工品、その他の成形品を使用しうる。
本考案は、叙上のように構成したから、風呂蓋
が取手によつて補強されるため、風呂蓋に比較的
薄い板を使用することができ、その分だけ材料費
が安くなり、風呂蓋が軽くなる利点がある。また
湯かき棒が取手に収納でき、あるいは取手として
利用できるので、風呂蓋の開閉が容易になるばか
りでなく、浴室の洗い場が広く効率良く使え、湯
かき棒が入浴の邪魔になるようなことはない。ま
た風呂蓋を透明材料で成形することにより、蓋を
したままで浴槽の内部の様子を見ることができ
る。
が取手によつて補強されるため、風呂蓋に比較的
薄い板を使用することができ、その分だけ材料費
が安くなり、風呂蓋が軽くなる利点がある。また
湯かき棒が取手に収納でき、あるいは取手として
利用できるので、風呂蓋の開閉が容易になるばか
りでなく、浴室の洗い場が広く効率良く使え、湯
かき棒が入浴の邪魔になるようなことはない。ま
た風呂蓋を透明材料で成形することにより、蓋を
したままで浴槽の内部の様子を見ることができ
る。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図は同実施例における取手の断面図、第3図は本
考案の別の実施例を示す斜視図、第4図は同実施
例における湯かき棒収納柱の正面図である。 1……風呂蓋、2……エツジ、3……取手、
3′……湯かき棒収納柱、8……湯かき棒、9…
…柄、10,11……挾持縁。
図は同実施例における取手の断面図、第3図は本
考案の別の実施例を示す斜視図、第4図は同実施
例における湯かき棒収納柱の正面図である。 1……風呂蓋、2……エツジ、3……取手、
3′……湯かき棒収納柱、8……湯かき棒、9…
…柄、10,11……挾持縁。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 浴槽の槽口の全部又は一部を被う蓋の上面
に、横たえた湯かき棒の柄を両側から挾持する
挾持縁部を有する取手を固定してなる取手付き
風呂蓋。 (2) 取手が、蓋の上面に間隔をおいて固定した各
支柱と、その各支柱の上端に成形した挾持縁部
と、その各挾持縁部に挾持させた湯かき棒の柄
とで形成される実用新案登録請求の範囲第1項
記載の取手付き風呂蓋。 (3) 蓋が透明プラスチツクなど透明材料で成形さ
れている実用新案登録請求の範囲第1項又は第
2項記載の取手付き風呂蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985085416U JPH0232156Y2 (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985085416U JPH0232156Y2 (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61202296U JPS61202296U (ja) | 1986-12-18 |
| JPH0232156Y2 true JPH0232156Y2 (ja) | 1990-08-30 |
Family
ID=30635794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985085416U Expired JPH0232156Y2 (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0232156Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS509237U (ja) * | 1973-05-19 | 1975-01-30 | ||
| JPS5729678Y2 (ja) * | 1975-02-24 | 1982-06-29 |
-
1985
- 1985-06-06 JP JP1985085416U patent/JPH0232156Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61202296U (ja) | 1986-12-18 |
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