JPH023218B2 - - Google Patents

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JPH023218B2
JPH023218B2 JP56205682A JP20568281A JPH023218B2 JP H023218 B2 JPH023218 B2 JP H023218B2 JP 56205682 A JP56205682 A JP 56205682A JP 20568281 A JP20568281 A JP 20568281A JP H023218 B2 JPH023218 B2 JP H023218B2
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JP
Japan
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signal
frequency
gate
liquid crystal
circuit
Prior art date
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JP56205682A
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JPS58106594A (ja
Inventor
Kazuo Hirobe
Ayumi Takahashi
Masashi Watanabe
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Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 この発明は液晶表示器を備えた小型事務機等に
係り、特に表示中と、演算処理中とで周波数の異
なる2つの基本クロツク信号を切り換えて使用す
る場合の、液晶表示器を駆動するために用いられ
る基本信号を発生するデジタル回路に関する。
発明の技術的背景 液晶表示器を備えた小型事務器等において、表
示器による表示中では消費電流を減少させ電池寿
命を長くするために基本クロツク信号の周波数を
低い状態にし、また演算処理中では処理速度を速
くするために基本クロツク信号の周波数を高い状
態に設定している。すなわち、表示中と演算処理
中とで基本クロツク信号が切り換えて使用され、
表示中の周波数と演算処理中の周波数の比を大き
くした方が低消費電流化および処理速度の高速化
の効果は大きくなる。そして従来では、液晶表示
器を駆動するために用いられる基本信号は、上記
周波数の異なる2つの基本クロツク信号を一定の
分周比でもつて分周することによつて得るように
している。
背景技術の問題点 上記のように従来では、周波数の異なる2つの
基本信号を一定の分周比で分周することによつて
液晶表示器を駆動するために用いられる基本信号
を得ているため、この基本信号の周波数は表示中
と演算処理中とでは異なる。一方、液晶表示器の
表示コントラストが最良に保たれるフレーム周波
数はある範囲すなわち約50Hz〜200Hz程度に限ら
れているので、たとえばゲームを行なう場合のよ
うに演算処理中にも液晶表示器によつて常に表示
を行なう必要のある機器では、演算処理中に表示
器の表示コントラストが悪化し、最悪の場合には
表示がほとんど見えなくなつてしまうという欠点
がある。
発明の目的 したがつて、この発明の目的は、表示中と演算
処理中とで周波数の異なる2つの基本クロツク信
号を切り換えて使用し、しかも演算処理中に液晶
表示器によつて表示を行なう場合であつても、表
示器の表示コントラストが高く、常に明確な表示
を行なわせることができるデジタル回路を提供す
ることにある。
発明の概要 この発明のデジタル回路では、バイナリカウン
タを複数段縦続接続しさらに帰還経路を2つ設け
て2つの分周比を持つリングカウンタ回路を構成
し、このリングカウンタ回路の入力として表示中
と演算処理中とで切り換えられる周波数の異なる
2つの基本クロツク信号を与え、各一方入力端に
は上記任意の段のバイナリカウンタの出力あるい
は一つ以上の段のバイナリカウンタの出力が結合
されるゲートの出力が与えられかつ他方入力端に
は表示中および演算処理中の各状態を切り換える
ための制御信号が与えられる一方の切換用ゲート
回路を上記リングカウンタ回路の帰還経路の途中
に介挿するようにしたものであり、上記制御信号
に応じて一対の切換用ゲート回路を切り換えるこ
とによつてリングカウンタ回路における分周比を
基本クロツク信号の周波数に対応して選択し、リ
ングカウンタ回路から常に一定周波数の信号を得
るようにしたものである。
発明の実施例 以下図面を参照してこの発明の実施例を説明す
る。第1図はこの発明に係るデジタル回路をゲー
ム用小型事務機に実施した場合の構成を示す回路
図である。
1は各種、演算を行なつて表示用のセグメント
信号を発生する演算処理回路であり、ここで発生
するセグメント信号は表示装置2に与えられる。
3はキーボードであり、ここで操作されたキー
スイツチに対応するキー信号が上記演算処理回路
1に与えられる。
4は上記演算処理回路1の演算処理中に使用さ
れる周波数の高い、たとえば200kHzの基本クロ
ツク信号CP1を発生する、インバータ、コンデ
ンサおよび抵抗によつて構成されたCR発振回路
であり、この発振回路4で発生する基本クロツク
信号CP1はANDゲート5の一方入力端に与えら
れる。
6は上記表示装置2の表示中に使用される周波
数の低い、たとえばCP1の半分の周波数すなわ
ち100kHzの基本クロツク信号CP2を発生する、
インバータ、クリスタル振動子、抵抗およびコン
デンサによつて構成されたクリスタル発振回路で
あり、この発振回路6で発生する基本クロツク信
号CP2はANDゲート7の一方入力端に与えられ
る。
上記ANDゲート5の他方入力端には、前記演
算処理回路1から出力され表示中および演算処理
中の各状態の切り換えと同期した切換制御信号L
がインバータ8を介して与えられ、またANDゲ
ート7の他方入力端にはこの制御信号Lが直接与
えられる。そして両ANDゲート5,7の出力は
ORゲート9を介してカウンタ10に与えられ
る。すなわち、ANDゲート5,7によつてクロ
ツク信号CP1,CP2が切り換えられ、カウンタ
10にはCP1,CP2のいずれか一方が上記制御
信号Lに応じて与えられる。
上記カウンタ10はORゲート9を介して与え
られる基本クロツク信号CP1あるいはCP2を分
周することによつて互いに位相が異なる一対の信
号φ1,φ2およびこれらの逆相信号12を発生
する。そして上記信号φ1,φ2は前記演算処理回
路1に駆動用信号として与えられるとともに、信
号φ1,φ22は液晶駆動用信号発生制御回路1
1に与えられる。
上記液晶駆動用信号発生制御回路11にはまた
前記切換制御信号Lが与えられ、この回路11は
切換制御信号Lに応じてその内部のカウンタの予
め設定された2つの分周比のいずれか一方を選択
することによつて常に一定の周波数の信号φL
発生する。そしてここで発生する信号φLは、前
記表示装置2に与えられる。そして表示装置2は
この信号φLを分周して、内部に設けられた液晶
表示器のデユーテイに応じた数だけコモン信号を
発生し、これらコモン信号と前記セグメント信号
とを用いて所定の表示がなされる。
第2図は上記液晶駆動用信号発生制御回路を具
体的に示す回路図である。図において21〜24
はそれぞれ各D型フリツプフロツプの出力をD
(データ)入力端に帰還することによつて構成し
たバイナリカウンタであり、前段の出力が後段
のクロツク入力となるように順次縦続接続されて
いて、初段のバイナリカウンタ21のクロツク入
力として前記信号2が与えられる。また終段目
のバイナリカウンタ24のQ出力Q4はインバー
タ25を介してANDゲート26の一方入力端に
与えられる。上記初段目のバイナリカウンタ21
のQ出力Q1および2段目のバイナリカウンタ2
2のQ出力Q2はともにNANDゲート27に結合
され、このNANDゲート27の出力AはANDゲ
ート28の一方入力端に与えられる。
また、第2図において2つのクロツクドインバ
ータ29,30と1つのインバータ31は前記信
号Lをラツチするラツチ回路32を構成し、ここ
でラツチされる信号は上記ANDゲート28の他
方入力端に直接与えられるとともにインバータ3
3を介してANDゲート26の他方入力端に与え
られる。
前記ANDゲート26の出力CおよびANDゲー
ト28の出力BはNORゲート34に与えられ、
このNORゲート34の出力Dは信号φ1をクロツ
ク入力とするクロツクドインバータ35に与えら
れる。上記クロツクドインバータ35の出力は、
信号φ2をクロツク入力とするクロツクドインバ
ータ36に与えられ、さらにこのクロツクドイン
バータ36の出力Eは、信号φ1をクロツク入力
とするクロツクドインバータ37およびNORゲ
ート38の一方入力端に与えられる。上記クロツ
クドインバータ37の出力はインバータ39に与
えられ、このインバータ39の出力Fは前記
NORゲート38の他方入力端およびNANDゲー
ト40の一方入力端に与えられる。NORゲート
38の出力はインバータ41に与えられ、このイ
ンバータ41の出力Gは前記バイナリカウンタ2
1〜24の各リセツト入力端に与えられる。ま
た、上記NANDゲート40の他方入力端には前
記信号φ2が与えられ、このNANDゲート40の
出力はインバータ42に与えられる。そして上記
インバータ42の出力が前記信号φLとして表示
装置2に与えられる。
すなわち、第2図に示す回路は、縦続接続され
た4段のバイナリカウンタ21〜24と、この各
バイナリカウンタのリセツト入力端への2つの帰
還経路すなわちインバータ25、NORゲート3
4、クロツクドインバータ35,36、クロツク
ドインバータ37、インバータ39、NORゲー
ト38、インバータ41からなる経路とNAND
ゲート27、NORゲート34、クロツクドイン
バータ35,36、クロツクドインバータ37、
インバータ39、NORゲート38、インバータ
41かななる経路とでリングカウンタ回路を構成
し、上記各帰還経路の途中に一対の各ANDゲー
ト26,28を介挿することによつて、上記リン
グカウンタ回路における2つの分周比のいずれか
一方を選択するようにしたものである。そして
φ2として高い周波数のものが入力された場合に
は大きな分周比が選択され、また低い周波数のも
のが入力された場合には小さな分周比が選択され
るようになつている。
第3図は前記第1図中の表示装置2内に設けら
れる液晶表示器の一例の構成図である。この表示
器ではゲームを行なうために、縦方向に32個、横
方向に64個の単位素子を配列して構成されるもの
であり、この表示器におけるデユーテイは縦方向
における単位素子の配列数、すなわち32となつて
いる。
次に上記のように構成された回路の動作を第4
図に示すタイムチヤートを用いて説明する。な
お、説明にあたつては低レベルを論理1、高レベ
ルを論理0とする負論理で説明する。また、CP
1とCP2の周波数の比は2対1とし、リングカ
ウンタは10分周と5分周のカウンタで説明する。
まず、演算処理回路1から演算処理を行なう場
合、この回路1は論理0なわち高レベルの切換制
御信号Lを出力する。上記論理0の信号Lがイン
バータ8を介してANDゲート5に入力すること
によつてこのANDゲート5が開き、高い周波数
の基本クロツク信号CP1がORゲート9を介して
カウンタ10に入力する。上記基本クロツク信号
CP1が入力すると、カウンタ10はこの信号CP
1を分周して、第4図に示すように互いに位相が
異なる信号φ1,φ2と、これらの逆相信号12
を順次出力する。したがつて、このとき、演算処
理回路1には信号φ1,φ2が入力され、この結果、
回路1では速い処理速度で演算処理が行なわれ
る。
一方、表示装置2によつて表示を行なう場合、
演算処理回路1は論理1すなわち低レベルの切換
制御信号Lを出力する。上記低レベルの信号Lが
ANDゲート7に入力することによつてこのAND
ゲート7が開き、今度は基本クロツク信号CP2
がORゲート9を介してカウンタ10に入力す
る。上記基本クロツク信号CP2が入力すると、
カウンタ10はこの信号OP2を分周して、第4
図に示すように互いに位相が異なる信号φ1,φ2
と、これらの逆相信号12を順次出力する。
したがつて、このとき、演算処理回路1には前記
の半分の周波数の信号φ1,φ2が入力され、この
結果、演算処理回路1では低消費電流化が図られ
る。
また、演算処理回路1に入力される信号φ1
φ2と同じ周波数の信号φ1,φ22が液晶駆動用
信号発生制御回路11に入力する。切換制御信号
Lが論理0であるとき、ラツチ回路32の出力は
高レベルであるため、ANDゲート26が開き、
ANDゲート28は閉じる。この結果、縦続接続
された4段のバイナリカウンタのうち終段目のバ
イナリカウンタ24のQ出力Q4がインバータ2
5、ANDゲート26およびNORゲート34を介
して2段のクロツクドインバータ35,36に与
えられる。するとNORゲート34の出力Dは、
上記2段のクロツクドインバータ35,36によ
つてφ1,φ2の1ビツト分遅延された信号Eとな
り、さらにこの信号Eはクロツクドインバータ3
7とインバータ39とによつてさらに1ビツト分
遅延された信号Fとなる。一方、4段のバイナリ
カウンタ21〜24は信号Eと同じタイングで低
レベルとなるインバータ41の出力Gによつてリ
セツトされるため、4段のバイナリカウンタ21
〜24は信号2に対して10進のリングカウンタ
となり、信号2を10分周するとリセツトされて
再び信号2の分周を開始する。
前記信号FはNANDゲート40において信号
φ2と論理がとられるために、インバータ42か
ら出力される信号φLはパルス幅がφ2と等しくか
つφ2の周波数を10分周した信号となる。
次に、演算処理回路1から出力される切換制御
信号Lのレベルが論理1のとき、ラツチ回路32
の出力は低レベルとなるため、今度はANDゲー
ト28が開き、ANDゲート26は閉じる。この
結果、初段目のバイナリカウンタ21のQ出力
Q1および2段目のバイナリカウンタ22のQ出
力Q2が結合しているNANDゲート27の出力A
がANDゲート28およびNORゲート34を介し
て2段のクロツクドインバータ35,36に与え
られる。そして4段のバイナリカウンタ21〜2
4は前記と同様にクロツクドインバータ36の出
力Eと同じタイミングで低レベルとなる信号Gに
よつてリセツトされるため、4段のバイナリカウ
ンタ21〜24は信号2に対して5進のリング
カウンタとなり、信号2を5分周するとリセツ
トされて再び信号2の分周を開始する。
また、信号Dは2段のクロツクドインバータ3
5,36によつてφ1,φ2の1ビツト分遅延され
た信号Eとなり、さらにこの信号Eはクロツクド
インバータ37とインバータ39とによつてさら
に1ビツト遅延された信号Fとなり、この信号F
はNANDゲート40において信号φ2と論理がと
られるため、インバータ42から出力される信号
φLはパルス幅がφ2と等しくかつφ2の周波数を5
分周した信号となる。
このように演算処理回路1が演算処理を行なう
場合と表示装置2によつて表示を行なう場合とで
は、液晶駆動用信号発生制御回路11からはとも
に同じ周波数の信号φLが出力される。したがつ
て従来のように演算処理中におけるφLの周波数
が表示中のそれと異なることがないので、演算処
理中に表示を行なう場合でも、表示器における表
示コントラストは、演算処理を行なわず単に表示
を行なう場合と同様に高くすることができる。
なお、前記第3図に示すようにデユーテイが32
の液晶表示器を駆動する場合には、表示装置2に
おいて第5図のタイムチヤートに示すように、信
号φLは32分周されて32通りのコモン信号COM1
〜COM32が作られる。このときフレーム周波
数はφL/32となり、前記した最良の周波数50Hz
〜200Hzの範囲内の値に設定できる。
なお、この発明は上記実施例に限定されるもの
ではなく、第2図におけるリングカウンタ回路の
分周比は、前記した値に限定されるものではな
く、必要に応じて種々の値に設定可能であること
はいうまでもなく、要するに表示中および演算処
理中における信号φLの周波数がその液晶表示器
のフレーム周波数に適合しさえすればよい。
発明の効果 以上説明したようにこの発明によれば、表示中
と演算処理中とで周波数の異なる2つの基本クロ
ツク信号を切り換えて使用し、しかも演算処理中
に液晶表示器によつて表示を行なう場合であつて
も、表示器の表示コントラストを高くでき、もつ
て常に明確な表示を行なわせることができるデジ
タル回路を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るデジタル回路をゲーム
用小型事務機に実施した場合の構成を示す回路
図、第2図は第1図中の液晶駆動用信号発生制御
回路を具体的に示す回路図、第3図は第1図中の
表示装置内に設けられる液晶表示器の構成図、第
4図および第5図はそれぞれ上記実施例回路の動
作を説明するためのタイムチヤートである。 1……演算処理回路、2……表示装置、3……
キーボード、4……CR発振回路、5,7……
ANDゲート、6……クリスタル発振回路、8…
…インバータ、10……カウンタ、11……液晶
駆動用信号発生制御回路、21〜24……バイナ
リカウンタ、25,33,39,41,42……
インバータ、26,28……ANDゲート、27,
40……NANDゲート、32……ラツチ回路、
34,38……NORゲート、35,36,37
……クロツクドインバータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 クロツク周波数を変化させる制御手段が付加
    されたクロツクパルス供給源と、 コモン信号及びセグメント信号を用いて表示を
    行なう液晶表示素子を備えた液晶表示装置と、 非演算中の時は上記液晶表示素子の動作可能な
    範囲の低い周波数のクロツクパルスが、演算中の
    時は演算処理回路素子の動作可能な範囲の高い周
    波数のクロツクパルスがそれぞれ上記クロツクパ
    ルス供給源から供給され上記セグメント信号を発
    生する演算処理回路と、 上記演算処理回路が非演算中の時には上記低い
    周波数のクロツクパルスが、演算中の時は上記高
    い周波数のクロツクパルスがそれぞれ上記クロツ
    クパルス供給源から供給され、入力クロツク周波
    数にかかわらずに常に上記液晶表示素子の動作可
    能な範囲の低い一定の周波数の信号を発生し、こ
    の信号を前記液晶表示装置で用いられるコモン信
    号を発生するための基本信号として上記液晶表示
    装置に供給する基本信号発生回路とを具備したこ
    とを特徴するデジタル回路。
JP56205682A 1981-12-19 1981-12-19 デジタル回路 Granted JPS58106594A (ja)

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