JPH0232198A - スルホン化された無色のダイサイトブロッカーを含有する織物用洗浄剤 - Google Patents

スルホン化された無色のダイサイトブロッカーを含有する織物用洗浄剤

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JPH0232198A
JPH0232198A JP1148193A JP14819389A JPH0232198A JP H0232198 A JPH0232198 A JP H0232198A JP 1148193 A JP1148193 A JP 1148193A JP 14819389 A JP14819389 A JP 14819389A JP H0232198 A JPH0232198 A JP H0232198A
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cleaning composition
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surfactant
carpet
cleaning
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JP1148193A
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Patrick D Moore
パトリック・デイビッド・ムーア
Jack L Rolen
ジャック・ランス・ローレン
Linda G Cote
リンダ・ゲイ・コート
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Milliken Research Corp
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    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
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    • C11D3/00Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
    • C11D3/0005Other compounding ingredients characterised by their effect
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、スルホン化された無色ダイサイトブロッカ−
を含む織物用洗浄剤組成物に関する。さらに本発明は、
織物材料特に汚染防止ポリアミド繊維で一部または全体
を作られたカーペット用材料のための洗浄剤組成物に関
する。
カーペットのような織物材料の洗浄は、従来は一般的に
、カーペットシャンプー及び蒸気抽出物組成物のような
液状組成物、主にスポットクリーニングとして用いられ
る泡状組成物、常温常圧で固形パウダーとして流動性を
示すに十分な固形粒状材料を含む固形粒状タイプ組成物
のような各種の洗浄剤を用いて行われてきた。
液状カーペット洗浄剤組成物は一般的に液状の水性又は
有機溶剤成分に加えて、液体の表面張力をさげ、汚れを
吸引する特性を付与する界面活性剤を有する。界面活性
剤は、−船釣にシャンプー処方と蒸気抽出物処方の両方
に存在しているといわれている。泡状カーペット洗浄組
成物は一般的に上記溶剤および界面活性剤に加えて、洗
浄剤組成物をカーペットまたはその他の織物材料上に凝
集する起泡剤を含む。このような泡状組成物は、しばし
ばエアゾール缶から供給され、カーペットのスポットク
リーニングをするときに便利であることが知られている
粉末または乾燥タイプカーペット洗浄組成物は、仏国特
許第2015972号に開示されているように、−船釣
に液体成分及び界面活性剤成分に加えて、木粉のような
天然材料、ポリウレタン、ポリスチレン及びフェノール
アルデヒド樹脂粒子を含む高分子材料を含む各種の固体
粒状材料を含有する。
近年、米国特許第4013594号に開示されているよ
うに、エリアホルムアルデヒド樹脂の多孔粒子から作ら
れた粉末洗浄組成物が開示され、その他の粉末洗浄剤処
方と比べて改良された洗浄特性が報告されている。
カーペットの保存特に洗浄は、汚れを落とすためにカー
ペットの製造後に施される各種の洗1争剤組成物の見地
からのアプローチがなされている一方、予防的な保存が
カーペット製品に用いる繊維の化学的処理として多量の
研究課題となっている。
このようにカーペットの製造に用いられる最も好ましい
繊維の一つは、とくにアメリカでは現在、ナイロン6/
6(ポリへキサメチレンアジピアミド)及びナイロン6
(ポリカプロラクタム)である。長い間この基礎的なナ
イロン繊維に種々の改良が施され、それらの改良を引用
して第2、第3、第4及び第5代のナイロン繊維が生ま
れた。第2代のナイロン繊維は、繊維の断面積の変化を
含み、繊維の充填率を引き下げた。第3代の繊維はナイ
ロン繊維に導電特性を与えた。さらに近年、第4代のナ
イロン繊維は、製造工程中にフルオロケミカルを導入す
ることにより、表面エネルギー及び汚れを減少させる努
力をともなっている。この製造工程によると、従来の製
品よりも、さらに均一で非常に優れた特性を有する製品
を得ることができる。それでも問題は残っており、汚れ
をナイロン繊維から取り除くことは非常に難しいことが
知られている。例えば特に、酸性染料である赤色染料N
o、40を含むチェリークールエイド(aherry 
 Kool  Aid)は、第4代のナイロン繊維に導
入されたとしても、除去することは不可能ではないが、
非常に難しいことが知られている。酸性染料を含むその
他の食物製品による汚れはまた、ナイロンカーペット製
品から除去することは、第4代と呼ばれる製品でさえ困
難であった。
見出だされた欠陥に応じて、主要なカーペット製造業者
らが1986年の終りに新しい汚れ防止ナイロンカーペ
ット繊維を住宅用カーペット業界に導入した。この技術
は「第5代」と呼ばれ、カーペットの品質の改良を示す
今までの発展の中で最新の段階である。この概念は、非
常に受入れられ、1988年には、約80%のナイロン
カーペットがこのような性質を持つように製造された。
第5代のナイロンカーペット繊維は、ナイロン繊維の表
面上に汚れ防止化学物質を制御して設けながら、第4代
ナイロンを弗素処理することによって与えられた低表面
エネルギーに依存する。このような汚れ防止化学物質は
、典型的に製造方法中のバッチ式または連続式のいずれ
にも適用され、ナイロン繊維における汚れ物質の吸収を
防止する。
このことについては、繊維工業は、これらの新しい繊維
全般の汚れ防止特性を測定するために開発されてきた特
定の試験を受入れてきた。この試験は赤色染料No、4
0を含むチェリークールエイドの汚れの一種のカーペッ
トへの適用を包含する。
水とともに汚れをかけ、水を吸い取って好ましくは汚れ
も同様に除去し、それからある程度の時間の後、これら
の汚れを除去させる試みが成される。
−船釣にこれらの第5代ナイロン繊維のカーペットは、
この試験技術に゛よって試験すると、非常に優れている
しかしながら、これらの第5代ナイロン繊維からなる床
被覆製品の性能は、カーペットが通常の液体(シャンプ
ーまたは蒸気抽出物)、泡状または乾燥タイプとよばれ
る洗浄システムを用いて洗浄された後に悪影響を受ける
ことがわかった。特に、カーペットを何度も洗浄した後
、若干の第5代ナイロン製品に関して第5代ナイロン製
品に上記の汚れ防止化学物質を適用することにより改良
された性能の実質的にすべてが消失することがわかった
。しかしながら、驚くべきことに本発明によれば、第5
代ナイロン製品の汚れ防止特性の消失または退化をもた
らす洗浄剤処方の傾向を、たとえ洗浄剤が完全に除去さ
れなくても、通常の洗浄剤処方中にスルホン化されたダ
イサイトブロッカ−を混入することにより、減少させる
ことができる。
本発明によればカーペット用に改良された洗浄剤組成物
は、次の成分を含む。
(1)表面聴力をさげる界面活性剤を十分に含む水、有
機液体または水との混合物、界面活性剤及び有機液体か
ら選ばれ、表面張力をIC11当たり4Qdyne以下
に低減するために十分な量の洗浄剤流体。
(2)第5代ナイロンカーペットにおける汚れ防止特性
の退化を防止または最小限にするために十分な量のスル
ホン化された無色ダイサイトブロッカ− 上記のように本発明の洗浄剤組成物は、実質的成分とし
てスルホン化された無色ダイサイトブロッカ−を含む。
もちろん−船釣にはしばしばそのような無色のスルホン
化されたダイサイトブロッカ−が製造工程中にナイロン
繊維に適用されることは知られている。このように、例
えばカーベツトラ’JJ aする前に繊維に適用するか
または、カーペットの染色中に混入することが報告され
ている。
しかしながら、このような適用は、処方中の無色のスル
ホン化されたダイサイトブロッカ−の温度、時間、pH
および濃度を含む製造のパラメータの観察し得る維持が
、汚れ防止特性に必要であると考えられている。このよ
うに例えば一般的にこのような化合物は全般的に酸性p
Hを有する溶液から適用されなければならないと考えら
れている。
温度要求の維持はまた適用技術中に重大であると考えら
れ、特にこのような比較的高い温度で第5代ナイロンの
汚れ防止特性が消失すると考えられている。しかしなが
ら、第5代ナイロン繊維の性能に関し洗浄剤組成物の消
失する効果を防止するかまたは最小限にするかどちらか
のために、このようなスルホン化された無色ダイサイト
ブロッカ−を洗浄剤中に混入することができることは、
当該技術には未だ示されていない。
一般的に、洗浄剤組成物中の無色のスルホン化されたダ
イサイトブロッカ−の存在量は、広範であり、例えば、
全組成物量の約1〜10重量%好ましくは2〜5重量%
である。
種々のスルホン化された無色グイサイトブロッカ−を用
いることができる。好ましい材料としては、Ucciら
の米国特許第4501591号に開示されたタイプのス
ルホン化されたフェノール−ホルムアルデヒド縮合物が
あげられる。これらの材料として、Crompton 
 &  Knowles社の登録商標イントラテックス
(Intratex)およびチバガイギー社の登録商標
エリオナール(Erional)PAおよびエリオナー
ルNWがある。これらの材料は典型的に線状低分子量縮
合物であり、すなわちこの製品の平均分子量は約100
0未満、例えば250〜700である。このような製品
は水溶性であり1、通常の技術で製造され、例えば、フ
ェノールとホルムアルデヒドのモル比が約1.0:0.
8であるフェノールを1種以上とホルムアルデヒドとを
、pH7で、HCfIのような酸触媒を利用して縮合す
ることによって得られ、少なくとも1つのフェノールが
フェノールスルホン酸またはそのアルカリ金属化合塩で
ある。好ましくはフェノールはスルホン酸またはその塩
に加えて、スルホン例えばジヒドロキシジフェノールス
ルホンを含む。そのような縮合物は、スルホン酸基また
はアルカリ金属塩に加えてスルホン基を含む。このタイ
プの縮合物は、一般的に用いられており、例えばイント
ラテックスNおよびエリオナールPAである。好ましい
縮合物は、バラフェノールスルホン酸および4゜4゛−
ジフェノールスルホンのアルカリ金属塩から実質的にな
る混合物とホルムアルデヒドとの縮合物であり、そのモ
ル比はスルホン対スルホン酸が3:1〜1:3の範囲内
である。
実際問題として、用いられる縮合物は、比較的安価で一
般的に用いられるフェノール、ジフェノールスルホン、
ホルムアルデヒド、オルト−およびバラフェノールスル
ホン酸またはその塩およびモノ−およびジスルホン化さ
れたジフェノールスルホンまたはその塩ようなモノマー
から製造されたものである。このような塩として例えば
アンモニウム、ナトリウム、カリウムまたはリチウム塩
があげられる。ホルムアルデヒドに加えて、またはその
代わりにフルフルアルデヒドまたはベンズアルデヒドの
ようなその他のアルデヒドを用いることができる。また
、フェノールまたはフェノール類に加えて、またはその
代わりに対応するナフトールまたはナフトール類を用い
ることができ、例えば、ナトリウムフェノールスルホネ
ートの代わりに、ナトリウムナフトールスルホネートを
用いることができる。
米国特許4501591号に開示されているよりも好ま
しいその他のスルホン化合物は1、Blythらの米国
特許第4592940号(モンサンド社)に開示された
タイプのモノスルホン酸から製造された縮合物を含む。
このような縮合物は、次の一般式の繰り返し単位を有す
る生成物を含む。
H 0H 上記一般式において(A)と(B)の比は60対40で
あり、生成物は次の一般式の繰り返し単位を有する。
H H (C) (D) (C)と(D)の比は少なくとも8:1であり、生成物
がすべて単位(C)であることが好ましい。
水溶性縮合物の分子量およびモノスルホネート含有量は
できるだけ高いほうがよく、たとえば分子量が400〜
800でモノスルホネート含有量が100%かまたは1
00%に近いことが好ましい。
縮合物の水溶性は、分子構造中の末端基に影響される。
たとえば、−CH20Hおよび−CH2SO3I(のよ
うな親水基は、縮合物の水溶性を、メチル基のような他
の基よりもさらに強くさせる。
本発明にかかるその他のスルホン化された無色ダイサイ
トブロッカ−として、M u n kらの米国特許第4
699812号に開示されたタイプの脂肪族スルホン酸
がある。この様な脂肪族スルホン酸は、環境保全、微生
物により無害な物質に分解できること及び危険性がなく
容易に製造し得ることを含む利点を有する。
このような脂肪族スルホン酸は、アルキル(CH2,+
、)またはアルケニル(C、H2−1)のいずれかであ
り、すなわちモノ不飽和パラフィンスルホン酸である。
本発明にかかるアルキルまたはアルケニルスルホン酸は
、約8〜24の炭素原子を含み、約8〜20が好ましい
。脂肪族スルホン酸は、直鎖または分枝鎖のいずれかの
スルホン酸であり、事実、親油性を増加するためにアル
キルまたはアルケニル部分中に分枝鎖を有することが好
ましい。特に、スルホン酸部分の炭素にかかる分枝鎖が
好ましく、すなわちセコンダリーアルキル・およびアル
ケニルスルホン酸が好ましい。脂肪族部分がアルケニル
基であるときは、不飽和の部位は本発明にとって重要で
はなく、親油性は炭素鎖に沿ってどこにでも生じる。本
発明にかかるスルホン酸に用いられるアルキル基は、た
とえばオクチル、ノニル、デシル、ウンデシル、ドデシ
ル、トリデシル、テトラデシル、ペンタデシル、ヘキサ
デシル、ヘプタデシル、オクタデシル、ノナデシル、エ
イコシル、ヘンエイコシル、トコシル、トリツクル、お
よびテトラデシル基等を含む。
本発明に用いられる脂肪族スルホン酸としては、1−オ
クタンスルホン酸、1−ノナンスルホン酸、1−デカン
スルホン酸、1−ウンデカンスルホン酸、1−ドデカン
スルホン酸等の直鎖または分枝鎖ではないアルキルスル
ホン酸があげられる。分枝鎖アルキルスルホン酸として
、2−オクタンスルホン酸、3−オクタンスルホン酸、
4−オクタンスルホン酸、5,5−ジメチル−2−ヘキ
サンスルホン酸、5,6.7−1−ジメチル−3−ドデ
カンスルホン酸、4.6,9.10−テトラメチル−2
−ウンデカンスルホン酸、4,6,9.10−テトラメ
チル−3−ウンデカンスルホン酸等を用いることができ
る。アルケニルスルホン酸として例えば2−ドデセン−
1−スルホン酸、3−ドデセン−1−スルホン酸、4−
ドデセン−1−スルホン酸、11−ドデセン−1−スル
ホン酸、4−ドデセン−2−スルホン酸、11−ドデセ
ン−3−スルホン酸、11−ドデセン−5−スルホン酸
、10−メチル−10−ウンデセン−1−スルホン酸、
10−メチル−10−ウンデセン−2−スルホン酸、8
,9−ジメチル−9−デセン−1−スルホン酸、5,5
−ジメチル−7−デセン−1−スルホン酸等があげられ
る。
本発゛明によれば脂環族スルホン酸、特に、シクロベン
クンおよびシクロヘキサンスルホン酸を用いることがで
き、その環を1以上のアルキル基で置換することにより
、全炭素数が8から24の間となる。さらに1、脂肪族
または脂環族部分への化学的に不活性な置換基とくに表
面エネルギーを低下させるポテンシャルを有するものを
用いることができる。ハロゲン及び特に弗素は好ましい
置換基である。
さらにまた、スルホン化されたフェノールホルムアルデ
ヒドは、特にカーペットの黄ばみが起こったときに、本
発明の組成物中に好ましく用いられる。このようなフェ
ノールホルムアルデヒドはLi5sらのEPC特許第2
35980号(E。
■。デュポン)に開示されている。これらの化合物ハ、
スルホン化されたフェノールホルムアルデヒド縮合物で
ある。この化合物においては、(a)約10〜約25%
の高分子単位は503−ラジカルを含み、約90〜75
%の高分子単位はスルホンラジカルを含み、(b)その
遊離ヒドロキシル基の一部は、アシル化またはエーテル
化されている。
遊離水酸基のアシル化またはエーテル化は、洗浄剤組成
物によって洗浄されたカーペットが窒素酸化物または紫
外線にの照射によって黄ばむ傾向を一般的に著しく低減
する。好ましくは、生成物は最終生成物に黄ばみを与え
るpH4〜8で水溶性の低分子材料から分離され、回収
され、その条件では不溶性である得られた縮合物のアシ
ル化またはエーテル化された部分を用いることにより修
正される。
好ましい縮合物の製造のために、開始剤として用いるこ
とができる高分子スルホン化フェノールホルムアルデヒ
ド縮合物は、染色防止剤または染料固定剤として有効な
従来知られた物質である。。
言い換えれば、染料保持剤またはポリアミドm Xtの
染料の耐湿性を改良する試薬である。これらの高分子ス
ルホン化フェノールホルムアルデヒド縮合物は、Bty
thら及びUcciらの特許に示された化合物を含む。
本発明に好適に使用し得る縮合物として、モベイケミカ
ル社のメジトールNBS(米国特許節3790344に
開示され、ビス−(4,ヒドロキシフェニル)−スルホ
ン、ホルムアルデヒド、及びフェノールスルホン酸から
調製された縮合物)、同様のエリオナールNW(米国特
許第3716393号に記載のナフタレンモノスルホン
酸、ビス−(4,ヒドロキシフェニル)スルホン及びホ
ルムアルデヒドの混合物の縮合物)がある。
用いられる有機液体は01〜C4の脂肪族アルコール、
高沸炭化水素溶媒および高沸塩素化炭化水素溶媒を含む
。炭化水素溶媒は、一般的に約100℃〜300℃の沸
点を有する石油蒸留物である。低沸有機液体は一般的に
蒸気、引火性の見地から見ると好ましくなく、高沸有機
液体がカーペット繊維から急速には蒸発しない。一般的
に代表的な炭化水素溶剤は、ストッダード溶剤及び無臭
の炭化水素溶剤である。これらの溶剤は通常的105〜
200℃の沸点を有する石油蒸留物からなる。これらの
溶剤の性質は、英国標準規格ホワイトスピリットと同等
である。化学的にこれらの溶剤は、多くの炭化水素、お
ちにデカンの脂肪族からなる。代表的な高沸塩素化炭化
水素溶剤は、ペルクロロエチレン、メチルクロロホルム
及び1゜1.2−トリクロロ−1,2,2−トリフロロ
エタンである。最も好ましい有機液体は高沸炭化水素溶
剤である。種々の界面活性剤を本発明の組成物に用いる
ことができる。界面活性剤の選択は限定するものでない
が、界面活性剤は組成物中の水の表面張力を1cm当た
り40dyne以下に低減するために用いられる。好ま
しいアニオン界面活性剤は直鎖アルコールスルフェート
エステル例えばクロロスルホン酸で硫酸化され、アルカ
リで中和されたCl0=C!8アルコールからの誘導体
である。又、好ましくはオルトリン酸の06〜CIOモ
ノまたはジエステルのアルケン酸化物付加剤である。ノ
ニオン界面活性剤は、以下の一般式を有する。
上記一般式においてnは0または1、mは3〜20、R
′はOH又はOCH3、RはCI2〜C22アルキル基
またはフェニル基又はCI−Ct。アルキル基で飽和さ
れたナフチル基である。アニオン材料例えば本発明のス
ルホン化された無色ダイサイトブロッカ−は、典型的な
カチオン界面活性剤によって水不溶性沈殿を形成しやす
い。所望の特性を得るためにカチオン界面活性剤が採用
される場合、注意深い化合物の選択及び処方が要求され
る。本発明に使用することができる代表的なカチオン界
面活性剤は、[RNR,R2H,]“X−構造の第4化
合物であり、このRはCI2〜C2□であり、主に牛脂
、水素化された牛脂及びカカオ脂から得られたアルキル
混合物を含む。R1及びR2はCH3、Ct((CH3
)CH20HまたはCH2CH20Hである。R1はC
Hl、C2H5またはCb Hs CH2であり、Xは
CΩ−Brl−またはCH35O3−である。
界面活性剤としては、ノニオン界面活性剤と、アニオン
界面活性剤またはカチオン界面活性剤のどちらかとの混
合物を用いることができる。アニオン及びカチオン活性
剤の混合物はある場合には好適である。好ましい組成物
は1〜4%のノニオン界面活性剤と、1〜4%のカチオ
ン界面活性剤とを含む。−船釣な界面活性剤の十分な混
合物は、(1)0.4%のCIO〜C18アルコールス
ルフェートの混合物のナトリウム塩、(2)0.4%の
同様のスルフェート混合物のジエチルシクロヘキシルア
ミン塩、及び(3)n−オクチルモノオルトリン酸およ
びオルトリン酸ジエステルの混合物を十分な量のエチレ
ンオキシドと反応させ中性生成物を形成することにより
形成された生成物を0゜2%、通常リン酸エステル1モ
ルに対しエチレンオキシド約2〜4モルを含有する。界
面活性剤は通常0.5〜5.0重量%使用されるが、こ
の世はこの範囲に限定するものではない。
乾燥タイプ洗浄剤組成物の場合、−船釣には粉状材料の
量は少なくとも約30%であり、組成物が固体または流
動体材料を形成し得る量でなくてはならない。木粒のよ
うな天然材料例えばおがくずおよび木粉、その池の植物
の粒子およびシリケート、ボレートのような無機粒子等
の天然材料等の非常に色々な種類の固体材料を前記組成
物に用いることができる。固体材料としてはまたエリア
ホルムアルデヒド、ポリウレタン、ポリスチレン、及び
仏国特許第2015972号に開示されたタイプのフェ
ノールホルムアルデヒド樹脂粒子等を用いることができ
る。前記組成物に用いられる好ましい固体材料は、Fr
oehl ichらの米国特許第4013594号記載
の組成物であり、ここでは粒状の高分子エリアホルムア
ルデヒドが乾燥タイプ洗浄剤組成物の製造に用いられて
いる。
これらの粒状エリアホルムアルデヒド材料は、かなり広
い範囲のパラメータによってFroehlichらの特
許を従来の仏国特許と区別され、とくに重要であるのは
、仏国特許の粒子に比較してFroehl ich等の
特許の粒子は通常その嵩密度が約0.2g/ccと高い
ことである。。このように高い嵩密度特性は、−船釣に
従来の粒子に比較して洗浄効果が高い。
本発明の好ましい態様によると、洗浄組成物は、第5代
ナイロンファイバーに対し、高い汚れ除去能力および、
そのようなファイバーの耐汚れ特性の破壊または隠蔽の
傾向が少なくされるか、または完全に除かれる点におい
て改良された性能を有する、ドライタイプ粒状ポリマー
洗浄組成物である。
本発明の組成物に採用されるポリマー粒子を製造するた
めに、種々の合成有機ポリマーを用いることができる。
満足し得るポリマーの例として、ポリスチレン、エリア
ホルムアルデヒド樹脂、ポリ塩化ビニル、ポリアクリル
、ポリエチレン、ポリプロピレン、アクリロニトリル−
ブタジェン−スチレンターポリマー等がある。これらの
中で、エリアホルムアルデヒドが好ましい。
一般に、ポリマー粒子は、約0.2g/cc以上の嵩密
度を生ずる、コンパクトかつ均一な形態を有する。嵩密
度は、充填なしに検量された容器を満たす粒子の量を計
量することを含む、通常の方法により決定される。
本発明のポリマー粒子は、かなり気孔質であり、事実、
高い気孔質のものが好ましい。方法D281(アメリカ
検査協会)により決定されたオイル値ニョリ測定された
ポリマー粒子の気孔率゛は、90以上のオイル値である
。より低いオイル値は、十分な洗浄流体を保持出来ない
。130を越えるオイル値が好ましい。
粒子の平均粒子径は、篩分けにより決定された約37〜
約105ミクロンであるべきである。
般に、粒子径分布は、約10%以下が約105ミクロン
より大きく、約5%以下が約10ミクロンより小さいも
のであるべきである。より大きな粒子は、カーペットを
十分浸透せず、そのような粒子の使用は、せいぜい表面
的な洗浄のみをもたらす。より大きい粒子はまた、単位
重量当たりの大量の汚れを吸収するに不十分な表面積を
有する。
もし、粒子が約10ミクロンより小さければ、それらは
個々のカーペット繊維に付着し、カーペットの色彩に対
し、つや消し効果を有する。約10〜37ミクロンの粒
子が許容出来るが、平均粒子径が37ミクロンを越える
もの程には、洗浄効率に寄与しない。
フオーム材料を好ましいサイ×に単に粉砕するだけでは
、十分な嵩密度およびオイル吸収特性が得られず、満足
し得る生成物が得られないが、満足し得る嵩密度、気孔
率およびサイズの粒子は、種々の重合手段により得られ
る。
しかし、多くのギザギザのエツジおよび大きい表面積を
有する粒子を生ずるように粉砕されるため、アクリロニ
トリル、ブタジェン、およびスチレンから形成されたタ
ーポリマーのような非常に強靭なプラスチックは、所望
の特性を有する粒子に粉砕される。重合およい不溶化の
技術は、それ自身の重量以上のオイルを吸収するに十分
ポーラスである気孔質粒子の合成を可能とする。
好ましい製、造法では、ユリアおよびホルムアルデヒド
を少量の界面活性剤を含む酸性水混合物中で重合し、高
い気孔率を示す粒子を生成する。そのような方法は、ユ
リア/ホルムアルデヒド比が0.91/1.0であり、
pHが焼く1.8に維持されていることを除いて米国特
許第2,766゜283号に記載されている方法である
しかし、本発明は、特定の方法により製造されたポリマ
ー粒子に限定されない。例えば、所望の特性の粒子を得
るために条件を調整して、けん濁、沈殿の技術を採用し
てもよい。
本発′明の好ましい洗浄組成物は、粒状ポリマー物質に
加えて、約5〜400重量部、好ましくは約10〜20
0重量部の無機塩補助剤を含んでいてもよい。そのよう
な組成物は、米国特許第4゜434.067号に記載さ
れている。
採用される無機塩の重量部は、塩自体の重量に加え、水
和の結合水を含んでいてもよい。。そのような水和水は
、1〜1,5gのサンプルを100℃で2時間加熱する
ことによっても追い出すことが出来ないすべての水を含
む物として、ここでは定義される。無機塩は、洗浄組成
物の主成分、すなわち粒状ポリマー物質および流体成分
の作用を助け、または修正する。ものであるので、補助
剤と呼ぶのが適切であろう(ウェブスターのニューイン
ターナショナルディクショナリー、第2版参照)。その
ような補助の作用は、処理されたカーペットにおける改
良された泥非付着特性および処理された基体の改良され
た耐水性および耐油性として増加した洗浄効率のかたち
で達成することが出来る。塩は、約45〜600ミクロ
ンの平均粒子径を有する限り、広範囲のものを採用する
ことが出来る。回収の問題が生ずるため、約45ミクロ
ン未満の粒子は、好ましくない。また、洗浄効率が悪影
響を受けるため、600ミクロンを越える粒子の使用も
好ましくない。有利に用いることが出来る無機塩として
、硫酸塩、硝酸塩、塩化物、炭酸塩、重炭酸塩、硼酸塩
、燐酸塩、メタケイ酸塩、およびその混合物がある。
粒状物質、例えばポリマー粒子および無機塩補助剤の最
小量は、低い固形分の比率では必要な「乾燥」特性を保
持することが困難なので、組成物中に、全組成物の40
0重量部当たり105部、好ましくは120部である。
組成物の流体部分は、全組成物重量の約10〜70%、
好ましくは約20〜50%である。流体が水と溶媒との
混合物である場合には、使用可能な比率には制限はない
本発明の洗浄組成物は、広範囲の繊維基体、特にカーペ
ットの洗浄に非常に効果的であることがわかった。かな
り多量、例えば粒状ポリマー物質100重量部あたり約
400重量部までの無機塩補助剤が組成物中に存在する
ときでさえ、洗浄効率は、非常に高レベルに維持される
本発明の組成物の製造においては、気孔質粒子と、これ
をほぼ飽和するに十分な洗浄流体と組み合わせる事によ
り、最良の結果が得られる。このように、低い気孔率の
粒子では、最大の洗浄力を生ずるに十分な洗浄流体を保
持することが出来ないであろう。
以下に、本発明の実施例を示す。この実施例は、本発明
を同等限定するものではない。なお、特に断らない限り
、「部」、および「%」は、「重量部」、および「重量
%」である。
テスト手順A 赤色ダイNo、40の汚れに対する耐性カーペットの耐
汚れ性をテスト刷るため、次の手順を用いた。甘みを加
えていないチェリーの風味のクールニード(Kool 
 Aid;ゼネラルフード社製)の溶液(水100部に
対しクールニード3.9部)を毎日製造し、70−80
’ Fに維持する。チェリーの風味のクールニードは、
主要な着色成分である赤色染料No、40の食品用の酸
性染料を含有している。次ぎに、この溶液30ミリリツ
トルを12インチの高さから、カーペットのある領域に
垂直に置かれた3インチの径のプラスチックパイプに注
ぐ。液がカーペットに吸収されたとき、パイプを除去し
、汚れを室温下、種々の所定の時間、例えば15分、4
時間、および24時間、乾燥させる。乾燥時間の経過後
、汚れを水で飽和させ、きれいなペーパータオルに吸収
させる。水による飽和およびベーパータオルによる吸収
を、色が落ちなくなるまで繰返す。次ぎに、カーペット
を乾燥させ、残留汚れを標準品と比較する。これらの標
準品は、透明プラスチックシートに埋め込まれており、
バーウニニットで無色の場合の0から非常に深い赤であ
る8、0までの範囲にわたっている。一般に、非常に淡
いピンクに対応する1、5以下の等級が、洗浄前の、典
型的な市販されている耐汚れ性ポリアミドカーペット性
能である。2.0〜4.0等級は、多くの用途に受は入
れがたい、実質的に観察できる汚れに対応する。4.5
〜8.0の等級は、赤の汚れが存在し、耐汚れ性を完全
に失っていることを示す。それぞれの数字の段階は、汚
れ強度のほぼ倍である。
テスト手順B カーペットの洗浄手順 ライトグレー又はベージュ色の新しいカーペットを5部
5インチのテスト四角片に切断した。これらの四角片を
、床に張られた3X3フイートのカーペットの、切り取
られた部分にはめ込む。それぞれのカーペット洗浄生成
物を、製造元が指定する適用条件に従って適用する。生
成物を一方向に10回のハンドストロークで、サンプル
を90度回転させて、さらに10回のストロークでカー
ペットに作用させる。サンプルを室温で乾燥させる。次
ぎに、上述の洗浄手順を繰り返す。
テスト手順C 無染色でかつ耐汚れ性について処理されていないンナイ
ロンパイルカーペットのテストストリップを、1インチ
×4インチに切断する。カーペットサンプルをテスト洗
浄溶液で飽和させ、絞って乾燥し、次ぎにこれら操作を
繰り返す。サンプルを5分間放置し、走行する水道水で
洗浄し、絞って乾燥する。カーペットをチェリークール
エード溶液で飽和させることによりサンプルを汚し、1
2時間乾燥させる。次ぎに、サンプルを走行する水道水
で洗浄し、テスト手順Aにより評価する。
ドライタイプ洗浄組成物 実施例1 ステンレス製のホバルト(Hobart)  ミキサー
に、278部の水を含み、10〜120ミクロンの粒度
分布のエリアホルムアルデヒドポリマーを加える。粒子
は、米国特許第4,434,067号に示すように製造
される。硼酸ナトリウムのような増量剤(910部)を
加える(他の増量剤として米国特許第4,434,06
7号参照)。
混合物を低速で攪拌し、12.3部のノニオン界面活性
剤(Tr i t onX−45) 、28.4部のイ
ソプロピルアルコール、5.78部のフラグランス(レ
モンレオドラント)、0.1部の光沢剤(Calcof
luor  White  RW)及び26.6部の水
を、液が粉末混合物に落ちるように設けられたファンネ
ルを通して滴下する。
この滴下が完了すると、100部の無色ダイサイトブロ
ッカー、濃縮された芳香族スルホネートであるDyew
eld  5UPR(シブロンケミカル社製)および1
14部の水を通常の方法で滴下する。得られた生成物は
、流動性のある固体混合物であり、乾燥により粉末とな
り、真空によりカーペットから回収される。
実施例2 ステンレス製のホバルト(Hobart)ミキサーに、
500部の市販されている、粉砕されたエリアホルムア
ルデヒドフォームの水性ベースの洗浄組成物(Sapu
r、  トンプソン社製)を加える。混合物を低速で攪
拌し、25部の無色ダイサイトブロッカ−(濃縮された
芳香族スルホネート)であるDy ewe l d  
5UPR(シブロンケミカル社製)を混合物に噴霧する
。得られた生成物は、流動性のある固体混合物であり、
乾燥により粉末となり、真空によりカーペットから回収
される。
実施例3 ステンレス製のホバルト(Hobart)ミキサーに、
500部の市販されている、溶媒含有のウッドパウダー
ベースの洗浄組成物(Host。
ラシーンインダストリー社製)を加える。混合物を低速
で攪拌し、25部の無色ダイサイトブロッカ−であるD
yeweld  5UPRを混合物に噴霧する。得られ
た生成物は1.褐色の、流動性のある固体混合物であり
、乾燥により粉末となり、真空によりカーペットから回
収される。
実施例4 無色ダイサイトブロッカ−として濃縮された芳香族スル
ホネートであるGrifftex  CB−30(ギリ
フテッックスケミカル社製)を用いたことをのぞいて、
実施例1の手順を採用した。
実施例5 無色ダイサイトブロッカ−として脂肪族スルホン酸(ア
ルドリッヒケミカル社から市販)を用いたことをのぞい
て、実施例1の手順を採用した。
実施例6 無色ダイサイトブロッカ−としてアルキル芳香族スルホ
ン酸であるドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム塩(
アルドリッヒケミカル社から市販)を用いたことをのぞ
いて、実施例1の手順を採用した。
実施例7 無色ダイサイトブロッカ−として脂肪族スルホン酸ポリ
エステル、Neka l  WS−25(G。
AF社製)を用いたことをのぞいて、実施例1の手順を
採用した。
実施例8 無色ダイサイトブロッカ−として濃縮されたナフタレン
スルホン酸、プランコール(G A F 社製)を用い
たことをのぞいて、実施例1の手順を採用した。
実施例9 無色ダイサイトブロッカ−としてリグニンスルホネート
(W、R,ブレース社製)を用いたことをのぞいて、実
施例1の手順を採用した。
以下の表1では、第5代のナイロンカーペットのサンプ
ルが、表に示された種々のカーペット洗浄配合物により
、テスト手順Bに従って、洗浄される。洗浄は、上述の
実施例に示す無色ダイサイトブロッカ−を用いる場合と
、用いない場合の両方につき行なった。次に、カーペッ
トサンプル(ナイロン6)を、テスト手順Aに示す方法
で汚し、評価する。右欄は、ナイロン6/6サンプルの
場合のこの手順を用いた結果を示す0第5代のナイロン
カーペットの比較サンプルもまた汚し、上述のように評
価する。双方とも、標準洗浄配合物で洗浄する前に優れ
た性能を示した。
液状洗浄組成物 実施例1〇 一連の市販されている洗浄組成物95部に、5部の種々
の無色グイサイトブロッカ−を加える。
テスト手順Bを用いて、表2に示す種々の第5代ナイロ
ンカーペットを洗浄するために、洗浄組成物を用いる。
次ぎに、カーペットを汚し、テスト手順Aに示すように
評価する。その結果を表2に示す。ダイサイトブロッカ
−を用いない市販の配合物を用いて洗浄したカーペット
サンプルとの比較を行い、その結果を報告する。テスト
した液体洗浄組成物は、シアーズ、マルコスチームおよ
びイクストラクター社から市販されているアニオン性カ
ーペットクリーナー、マルコケミカル、ターボシャンプ
ー社から市販されているアニオン性カーペットクリーナ
ー、エレクトロレックス、ウーライトスプレー社から市
販されているアニオン性カーペットクリーナー、ボイル
ミツドウェイ、プロマスター社から市販されている両性
クリーナービショップクリーンケア、リゾラブ社から市
販されているアニオン性カーペットクリーナー d−コ
ン社から市販されているノニオン性クリーナーであるク
リーンモアカーベトクリーナーを含む。
比較例(予め洗浄されていないカーペ・ソト)について
の結果は、表2の最後の欄に示されている。
へ へ へ さ  ト  ト 実施例11 テスト手順Cを用いて、界面活性剤/無色ダイサイトブ
ロッカ−組成物の種々の水溶液を選別し、水溶液におけ
る種々の濃度での界面活性剤の洗浄効果が無色ダイサイ
トブロッカ−の効果を打消し、第5代ナイロンカーペッ
トに対する耐汚れ活性の保持をもたらすかどうかをテス
トする。その結果を表3に示す。
実施例12 この実施例は、無色ダイサイトブロッカ−の活性に対す
るpHの効果を示す。5部の添加剤を95部の水と混合
する。5%の水酸化ナトリウムまたは5%の硫酸により
、pHを調製する。ポリアミドカーペットのテストスト
リップを、洗浄前に30分間放置したことを除いて、テ
スト手順Cのように処理する。カーペットをテスト手順
Aを用いて、汚し、その結果を表4に示す。
市販の洗浄生成物のpHは、酸性からアラルカリ性にわ
たっている。使用された無色ダイサイトブロッカ−はス
ルホン化された物質であり、その適用のpHにより効果
が発揮される。表4は、Dyeweld  5UPRが
pH1,5〜10.5で効果的であることを示している
友−A 無色ダイサイ トブロッカ−の析出に対するpHの効果−」且− 1,5 2,4 3,8 5,5 6,3 7,6 8,6 10,5 対照(無添加) 残jは1益 0.5 1l O05 0,5 0,5 0,5 0,5 1,0 5,0 実施例13 実施例1において、ステンレス製のホバルト(Hoba
rt)ミキサーに、硼酸ナトリウムを加えずに、97部
の水中に1G部の濃縮された芳香族スルホン酸塩である
Dyeweld  5UPRを加え、流動性のある固体
混合物を得る。この固体混合物は乾燥により粉末となり
、真空によりカーペットから回収される。
実施例14 実施例1の手順を用い、14部の水で希しゃくされた、
1,200Mの無色ダイサイトブロッカ−である、濃縮
された芳香族スルホン酸塩、すなわちDyeweld 
 5UPRを加え、流動性のある固体混合物を得る。こ
の固体混合物は乾燥により粉末となり、真空によりカー
ペットがら回収される。
実施例15 実施例1の手順を用い、1,20部の無色ダイサイトブ
ロッカー、である濃縮された芳香族スルホン酸塩、すな
わちDyeweld  5UPRを194部の水に加え
、流動性のある固体混合物を得る。この固体混合物は乾
燥により粉末となり、真空によりカーペットから回収さ
れる。
実施例16 無色ダイサイトブロッカ−が濃縮された芳香族スルホン
酸塩、すなわちGrifftex  CB−130であ
ることを除き、実施例1の手順を用い、流動性のある固
体混合物を得る。この固体混合物は乾燥により粉末とな
り、真空によりカーペットから回収される。
実施例17 無色ダイサイトブロッカ−が濃縮された芳香族スルホン
酸塩、すなわちGrifftex  CB−130であ
ることを除き、実施例15の手順を用い、流動性のある
固体混合物を得る。この固体混合物は乾燥により粉末と
なり、真空によりカーペットから回収される。
実施例18 100部の無色ダイサイトブロッカー、である濃縮され
た芳香族スルホン酸塩、すなわちDyeweld  5
UPRを100部のテフロンC3F(デュポン社のフル
オロカーボン製品)と混合し、14部の水を加え、流動
性のある固体混合物を得る。この固体混合物は乾燥によ
り粉末となり、真空によりカーペットから回収される。
実施例13−17に記載されたように製造された生成物
で洗浄された後の汚れの結果は、以下の表5に示すよう
に、種々の濃度のグイサイトブロッカ−化合物の効果を
示している。
鷹−j 対照 G 0.5 3.0 B 1G 1O 1810G+100 対照

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(a)表面張力を1cm当たり40dyne以下
    に低減するために十分な量の界面活性剤を含む水、有機
    液体、または水および界面活性剤および有機液体の混合
    物から選ばれた洗浄剤流動体と、(b)第5代ナイロン
    カーペットの汚れ防止特性の消失を防止するかまたは最
    小限にするために十分な量のスルホン化された無色ダイ
    サイトブロッカーとを含むカーペット用洗浄剤組成物。
  2. (2)前記ダイサイトブロッカーは、スルホン化された
    フェノールホルムアルデヒド縮合物、及び次の一般式で
    表される繰り返し単位を有するモノスルホン酸から製造
    された縮合物から選択される請求項1に記載の洗浄剤組
    成物。 ▲数式、化学式、表等があります▼(A)▲数式、化学
    式、表等があります▼(B) (但し、上記一般式(A)および(B)の比率は60:
    40であり、生成物は次の一般式の繰り返し単位を有す
    る。 ▲数式、化学式、表等があります▼(C)▲数式、化学
    式、表等があります▼(D) なお、上記一般式(C)と(D)の比は少なくとも8:
    1であり、脂肪族スルホン酸、アルキル置換芳香族スル
    ホン酸、スルホン化されたフェノールホルムアルデヒド
    では、約10〜25%の高分子単位がSO_3ラジカル
    を有し、約90〜75%の高分子単位はスルホンラジカ
    ルを有し、その遊離ヒドロキシル基の一部はアシル化ま
    たはエーテル化されている。)
  3. (3)前記界面活性剤は、アニオン界面活性剤、カチオ
    ン界面活性剤およびノニオン界面活性剤から選択される
    請求項2に記載の洗浄剤組成物。
  4. (4)前記アニオン界面活性剤は、長鎖アルコールサル
    フェートエステルおよびC_6〜C_1_0のオルトリ
    ン酸のモノ−およびジ−エステルのアルキレンオキシド
    付加物から選択される請求項3に記載の洗浄剤組成物。
  5. (5)前記ノニオン界面活性剤は、次の一般式で示され
    る化合物の中から選択される請求項3に記載の洗浄剤組
    成物。 ▲数式、化学式、表等があります▼ 但し、nは0または1、mは3〜20、R′はOHまた
    はOCH_3、RはC_1_2〜C_2_2のアルキル
    、フェニルまたはナフトールである。)
  6. (6)前記カチオン界面活性剤は、[RNR_1R_2
    R_3]^+X^−構造の第4級化合物から選択され、
    該構造においてRはC_1_2〜C_2_2であり、R
    _1およびR_2は各々独立にCH_3、CH(CH_
    3)CH_2OHまたはCH_2CH_2OHから選択
    され、R_3はCH_3、C_2H_5またはC_6H
    _5CH_2およびXはCl^−、Br^−、I^−ま
    たはCH_3SO_3^−である請求項1に記載の洗浄
    剤組成物。
  7. (7)前記洗浄剤組成物は少なくとも約30%の粒状材
    料を含み、固体または流動タイプの材料を形成する乾燥
    タイプ洗浄組成物である請求項1に記載の洗浄剤組成物
  8. (8)前記粒状材料はエリアホルムアルデヒド、ポリウ
    レタン、ポリスチレン、フェノール−ホルムアルデヒド
    樹脂粒子から選択される請求項7に記載の洗浄剤組成物
  9. (9)前記粒状材料は少なくとも約0.2g/ccの嵩
    密度を有する高分子エリアホルムアルデヒド粒子である
    請求項8に記載の洗浄剤組成物。
  10. (10)前記洗浄剤組成物は、粒状高分子材料100重
    量部に対し、約5〜400重量部の無機塩助剤を含む請
    求項9に記載の洗浄剤組成物。
  11. (11)前記無機助剤はホウ酸ナトリウムである請求項
    10に記載の洗浄剤組成物。
  12. (12)(a)表面聴力をさげる界面活性剤を十分に含
    む水、有機液体または水との混合物、界面活性剤及び有
    機液体から選ばれ、表面張力を1cm当たり40dyn
    e以下に低減するために十分な量の洗浄剤流体、(b)
    第5代ナイロンカーペットにおける汚れ防止特性の退化
    を防止または最小限にするために十分な量のスルホン化
    された無色ダイサイトブロッカー、及び(c)全組成物
    量に対し、少なくとも30重量%の粒状材料を含むカー
    ペット用の粉状洗浄剤組成物。
  13. (13)前記粒状材料は木粒、穀粒及び他の植物材料か
    ら作られた粒子、無機粒子及び合成樹脂から選択される
    請求項12に記載の粉状洗浄剤組成物。
  14. (14)前記合成樹脂は、エリアホルムアルデヒド、ポ
    リウレタン、ポリスチレン及びフェノールホルムアルデ
    ヒドから選択される請求項13に記載の粉状洗浄剤組成
    物。
  15. (15)前記エリアホルムアルデヒド粒子は少なくとも
    0.2g/ccの嵩密度を有する請求項14に記載の粉
    状洗浄剤組成物。
  16. (16)前記ダイサイトブロッカーは、スルホン化され
    たフェノールホルムアルデヒド縮合物、次の一般式で表
    される繰り返し単位を有するモノスルホン酸から製造さ
    れた縮合物から選択される請求項12に記載の洗浄剤組
    成物。 ▲数式、化学式、表等があります▼(A)▲数式、化学
    式、表等があります▼(B) (但し、上記一般式(A)および(B)の比率は60:
    40であり、生成物は次の一般式の繰り返し単位を有す
    る。 ▲数式、化学式、表等があります▼(C)▲数式、化学
    式、表等があります▼(D) なお、上記一般式(C)と(D)の比は少なくとも8:
    1であり、脂肪族スルホン酸、アルキル置換芳香族スル
    ホン酸、スルホン化されたフェノールホルムアルデヒド
    では、約10〜25%の高分子単位がSO_3ラジカル
    を有し、約90〜75%の高分子単位はスルホンラジカ
    ルを有し、その遊離ヒドロキシル基の一部はアシル化ま
    たはエーテル化されている。)
  17. (17)前記有機液体は、C_1〜C_4脂肪族アルコ
    ール、高沸炭化水素溶剤および高沸塩素化炭化水素溶剤
    から選択される請求項12に記載の洗浄剤組成物。
  18. (18)前記界面活性剤は、アニオン界面活性剤、カチ
    オン界面活性剤及びノニオン界面活性剤から選択される
    請求項12の洗浄剤組成物。
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