JPH023247B2 - - Google Patents

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JPH023247B2
JPH023247B2 JP20769683A JP20769683A JPH023247B2 JP H023247 B2 JPH023247 B2 JP H023247B2 JP 20769683 A JP20769683 A JP 20769683A JP 20769683 A JP20769683 A JP 20769683A JP H023247 B2 JPH023247 B2 JP H023247B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dial
setter
switch lever
contact
arm
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP20769683A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60100325A (ja
Inventor
Tetsuya Mikura
Akio Matsumoto
Takao Yamada
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP20769683A priority Critical patent/JPS60100325A/ja
Publication of JPS60100325A publication Critical patent/JPS60100325A/ja
Publication of JPH023247B2 publication Critical patent/JPH023247B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明はタイムスイツチに関するものであ
る。
〔背景技術〕
複数個の設定子を有する繰返し式のタイムスイ
ツチとして、第1図ないし第6図に示すものを提
案した(特願昭58−197997号)。図において、1
は本体板であり、その上面中央に設けられた支軸
16に円板状のダイヤル2が回転自在に取付けら
れ、透明の前面カバー3で覆れている。6は裏カ
バーである。ダイヤル2は外周部に全周にわたり
設定子孔11があいており、オン設定子12およ
びオフ設定子13が装着される。本体板1の裏面
には円環状のモータコイル5とロータ7とでなる
モータが設けられ、ロータ7から歯車式の伝達機
構23を介してダイヤル2に回転が伝達される。
ダイヤル2の表側には文字板14と分針17と時
針18が設けられ、前記伝達機構23から分針1
7および時針18へも回転が伝達される。
スイツチレバー39および接点機構部10等に
つき説明する。第4図および第5図のように、ス
イツチレバー39と保持レバー40とがそれぞれ
本体板1に支軸39′,40′回りで回動自在に取
付けられている。スイツチレバー39は常開用の
接点ばね41で付勢された可動接点片42を先端
で押付け、その先端の可動接点43を固定接点4
4に接触させるものである。固定接点44は端子
45に取付けられている。可動接点片42は端子
46に接続されている。保持レバー40はオンレ
バー39をオン状態に保持するものであり、ねじ
りコイルばね47により矢印R方向に付勢されて
いる。48はマニユアル操作片であり、ガイド孔
49に沿つて移動可能に取付けられている。
動作を説明する。オン設定子12およびオフ設
定子13をダイヤル2に取付けておいて、設定時
刻が来ると、オン設定子12はオンレバー39の
斜面39a(第4図)を押しながら通過し、オン
レバー39を回動させて接点43,44(第5
図)をオン状態とする。オン状態にオンレバー3
9が回動すると、保持レバー40が係合爪40a
でオンレバー39を係合し、オン状態に保持す
る。そのため、接点43,44のオン状態が維持
される。つぎに、オフ設定子13が来ると、オフ
設定子13は保持レバー40の面40bを押して
通過する。そのため、保持レバー40によるオン
レバー39の保持が解除され、接点43,44が
常開用の接点ばね41の付勢によりオフとなる。
手動で行なう場合はマニユアル操作片48を第
5図の矢印Q方向に移動させ、オンレバー39の
斜面33b(第5図)を押してオンレバー39を
オン状態とする。オフにする場合はマニユアル操
作片48を元に戻す。このとき、マニユアル操作
片48の爪49aの保持レバー40のマニユアル
用爪40cを引掛けながら戻るため、保持レバー
40によるオンレバー39の保持を解除してオン
レバー39をオフ位置に戻すことができる。
しかし、このような構造であるとオン設定子1
2がオンレバー39の斜面39aを除々に押し、
スイツチレバー39が少しずつ動いて可動接点片
42を押すために、接点機構部10にノーマルク
ローズの接点を設けることができない。なぜなら
ば、除々に可動接点片42を押すために、アーク
がつながつている時間が長く、接点が早く消耗す
るからである。そのため、ノーマルクローズの接
点ができる構造のタイムスイツチが要請されてい
る。
〔発明の目的〕
この発明は、接点の即入、即断ができて、ノー
マルクローズとノーマルオープンの両方の接点を
設けることのできるタイムスイツチを提供するこ
とを目的とする。
〔発明の開示〕 この発明のタイムスイツチは、設定子で駆動さ
れるスイツチレバーを2本の互いに略U字状をな
す撓み可能なアームで形成し、これら2本のアー
ムを互いに開き方向に付勢する戻しばねを設け、
かつダイヤルに前記スイツチレバーと係合する保
持突部を設け、前記設定子が係合して前記スイツ
チレバーの一方のアームを変位させても、前記ダ
イヤルの保持突部の係合により、前記他方のアー
ムを阻止し、保持突部の係合が離脱したときに前
記他方のアームが瞬時に変位して接点機構部を押
すようにしたものである。
実施例 この発明の一実施例を第7図ないし第10図に
示す。なお、このタイムスイツチは、第1図ない
し第6図に示したタイムスイツチとは、スイツチ
レバー、ダイヤルおよび接点機構部のみが異なつ
ており、それ以外については同じであるので、同
一部分の説明を省略する。図において、50はス
イツチレバーであり、第1アーム50aと第2ア
ーム50bとからなるU字状に形成され、支軸5
1で本体板1(第1図)の下面に回動自在に取付
けられている。スイツチレバー50は第1アーム
50aと第2アーム50bとが開閉するように弾
性的に撓みが可能であり、かつ両アーム50a,
50b間に戻しばねである圧縮ばね52が設けて
ある。第1アーム50aは先端に設定子係合突部
53を有し、設定子係合突部53は設定子54と
の係合面が斜面53aに形成されている。第2ア
ーム50bは接点機構部61の可動接点片55を
押す接片押圧部56を先端に有し、かつその上面
に係合ピン57が設けられている。係合ピン57
はダイヤル58の裏面に突設した保持突部59と
係合するものである。保持突部59はダイヤル5
8の各設定子孔60と同じ数だけ一定ピツチで環
状に配列してある。ダイヤル50は全周にわたつ
て設定子孔60に設定子54を取付けたものであ
る。接点機構部61は、ノーマルオープンの固定
接点63とノーマルクローズの固定接点62とを
対向させ、その間に可動接点片55を設けたもの
である。固定接点62,63は端子64,65に
設けられ、可動接点片55は端子66に接続され
ている。67は接点ばねである。
動 作 設定子54をダイヤル58に取付けておいて、
設定時刻が来ると、ダイヤル58の回転により設
定子54がスイツチレバー50の設定子係合突部
53に係合し始める(第9図A)。このとき、ス
イツチレバー50の第2アーム50bは係合ピン
57がダイヤル58の保持突部59に係合するこ
とにより内側への回動を阻止されており、そのた
め第1アーム50aは設定子54に押されること
により、圧縮ばね52に抗して第2アーム50b
側へ撓わむ(第9図B)。ダイヤル58がさらに
回転すると、第2アーム50bの係合ピン57が
ダイヤル58の保持突部59から外れ、そのため
第2アーム50bは圧縮ばね52の復元力で瞬時
に変位して可動接点片55を押す(第9図C)。
そのため、可動接点片55はノーマルクローズの
固定接点62から瞬時に離れ、ノーマルオープン
の固定接点63に瞬時に接する。このように接点
の即入および即断ができ、アークのつながりによ
る接点損傷の問題を生じることなく、ノーマルオ
ープンとノーマルクローズの両方の固定接点6
2,63を設置することができる。そのため、タ
イムスイツチの利用用途が増大する。また、スイ
ツチレバー50が接点機構部61を動作させるか
どうかは、ダイヤル58の保持突部59により決
まるため、設定子孔60の数の異なるダイヤル5
8に対しても同じスイツチレバー60を使用する
ことができ、多品種のタイムスイツチが安価でで
きる。
なお、この実施例ではダイヤル58の設定子孔
60に全周にわたつて設定子54が挿入されてい
て、オフレバーの必要のないタイムスイツチにつ
いて示したが、第1図ないし第6図に示した提案
例のように、設定子一部差し込み式でスイツチレ
バー39を保持するための保持レバー40付きの
タイムスイツチについてもこの発明を適用するこ
とができる。
〔発明の効果〕
この発明のタイムスイツチは、接点の即入、即
断ができて、ノーマルクローズとノーマルオープ
ンの両方の接点を設けることができるという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はタイムスイツチの提案例の平面図、第
2図はその−線断面図、第3図は同じくその
分解斜視図、第4図は同じくそのスイツチレバー
部の分解斜視図、第5図は同じくその内部の部分
平面図、第6図は同じくそのスイツチレバーおよ
び接点機構部の拡大平面図、第7図はこの発明の
一実施例のスイツチレバーおよび接点機構部の平
面図、第8図はそのダイヤルの裏側から示す斜視
図、第9図A〜Cは同じくその動作説明図、第1
0図A〜Cは第9図Aの〜線断面における動
作説明図である。 50……スイツチレバー、50a……第1アー
ム、50b……第2アーム、52……圧縮ばね、
53……設定子係合突部、54……設定子、55
……可動接点片、57……係合突部、58……ダ
イヤル、59……保持突部、60……設定子孔、
61……接点機構部、62,63……固定接点。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 一定周期で回転する円板状のダイヤルと、こ
    のダイヤルに設けられた設定子と、前記ダイヤル
    の内外方向に回動自在に設置されてその回動方向
    に互いに離れた2本の互いに略U字状をなす撓み
    可能なアームからなりかつ一方のアームに前記設
    定子と係合する設定子係合部を有し他方のアーム
    に接片押圧部を有するスイツチレバーと、前記2
    本のアームを互いに開き方向に付勢する戻しばね
    と、対抗するノーマルクローズとノーマルオープ
    ンの固定接点間に可動接点片の一部を配置すると
    ともにこの可動接点片を前記ノーマルクローズの
    固定接点側へ付勢する接点ばねを設けてなり前記
    可動接点片が前記スイツチレバーの前記接片押圧
    部で押圧されて前記ノーマルオープンの固定接点
    に接触する接点機構部と、前記スイツチレバーの
    前記接片押圧部を有する側のアームに突設された
    係合突部と、前記ダイヤルの裏面に突設されて前
    記スイツチレバーの前記係合突部と係合し前記設
    定子が前記設定子係合部に係合したときの前記ス
    イツチレバーの前記可動接点片側への回動を前記
    戻しばねの弾性に抗して一時阻止する保持突部と
    を備えたタイムスイツチ。
JP20769683A 1983-11-05 1983-11-05 タイムスイツチ Granted JPS60100325A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20769683A JPS60100325A (ja) 1983-11-05 1983-11-05 タイムスイツチ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20769683A JPS60100325A (ja) 1983-11-05 1983-11-05 タイムスイツチ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60100325A JPS60100325A (ja) 1985-06-04
JPH023247B2 true JPH023247B2 (ja) 1990-01-23

Family

ID=16544055

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JP20769683A Granted JPS60100325A (ja) 1983-11-05 1983-11-05 タイムスイツチ

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JPS60100325A (ja) 1985-06-04

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