JPH0232500A - 煙検知装置 - Google Patents
煙検知装置Info
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- JPH0232500A JPH0232500A JP12862189A JP12862189A JPH0232500A JP H0232500 A JPH0232500 A JP H0232500A JP 12862189 A JP12862189 A JP 12862189A JP 12862189 A JP12862189 A JP 12862189A JP H0232500 A JPH0232500 A JP H0232500A
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- integrated circuit
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- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B17/00—Fire alarms; Alarms responsive to explosion
- G08B17/10—Actuation by presence of smoke or gases, e.g. automatic alarm devices for analysing flowing fluid materials by the use of optical means
- G08B17/11—Actuation by presence of smoke or gases, e.g. automatic alarm devices for analysing flowing fluid materials by the use of optical means using an ionisation chamber for detecting smoke or gas
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、放射線源を備えた煙検知器と、立上り速度計
測電子回路と、検知器により発生される信号の性質を分
析することが可能であると共に当該検知器のアドレスを
、中央データ処理装置により構成される端末に指示する
ことが可能な集積同種々な物理的原理に基づいて動作す
る数多の災害検知装置が知られている。例えば、大気に
よって吸収される光の輝度を分析する光学的検知器、煙
の不在または存在に依存する空気の誘電率の変化を利用
した放射線源型煙検知器、温度センサを備えた温度検知
器等々が知られている。これら検知装置は、一般に、信
号を分析して災害が生じた場合に警報を転送する電子回
路に接続されている。
測電子回路と、検知器により発生される信号の性質を分
析することが可能であると共に当該検知器のアドレスを
、中央データ処理装置により構成される端末に指示する
ことが可能な集積同種々な物理的原理に基づいて動作す
る数多の災害検知装置が知られている。例えば、大気に
よって吸収される光の輝度を分析する光学的検知器、煙
の不在または存在に依存する空気の誘電率の変化を利用
した放射線源型煙検知器、温度センサを備えた温度検知
器等々が知られている。これら検知装置は、一般に、信
号を分析して災害が生じた場合に警報を転送する電子回
路に接続されている。
警報信号としては、現場で発生される音響信号酸るいは
光信号が用いられている。検知器の能力、特に電離室原
理に基づいて機能する検知器の信頼性を改善するために
、立上り速度計測電子回路が利用されている。この立上
り速度計測電子回路によれば、警報信号の立上つ速度を
分析して、電離室の予期しない変動により惹起される災
害警報を識別することができる。
光信号が用いられている。検知器の能力、特に電離室原
理に基づいて機能する検知器の信頼性を改善するために
、立上り速度計測電子回路が利用されている。この立上
り速度計測電子回路によれば、警報信号の立上つ速度を
分析して、電離室の予期しない変動により惹起される災
害警報を識別することができる。
非常に強い放射線源の使用を制限するために、空気コン
デンサの動作原理に基づく検知器が考えられる。この検
知器は、所定容積の被監視空気の誘電率が、非常に弱い
放射線源により設定される空気コンデンサの2つの極板
により構成される。
デンサの動作原理に基づく検知器が考えられる。この検
知器は、所定容積の被監視空気の誘電率が、非常に弱い
放射線源により設定される空気コンデンサの2つの極板
により構成される。
更に、このようにして実現される検知器の取付は及び修
理を容易にするために、交換可能なモジュールの形態に
ある構造が提案されている。検知器の各要素は、故障し
た要素もしくは素子の迅速な取外し及び修理を容易にす
るためにソケット手段を用いて取付けられている。
理を容易にするために、交換可能なモジュールの形態に
ある構造が提案されている。検知器の各要素は、故障し
た要素もしくは素子の迅速な取外し及び修理を容易にす
るためにソケット手段を用いて取付けられている。
日−≠###
本発明は、端末を構成する信号装置に対し情報を供給す
るべ(発生される種々な信号の分析、検知器の領域的位
置(アドレス)を検知する機能を有するマイクロプロセ
ッサを検知装置に対して適用することにある。また、′
信号処理装置は、被監視場所もしくは領域に分布された
検知器の集合体を制御もしくは管理する役割を果たす。
るべ(発生される種々な信号の分析、検知器の領域的位
置(アドレス)を検知する機能を有するマイクロプロセ
ッサを検知装置に対して適用することにある。また、′
信号処理装置は、被監視場所もしくは領域に分布された
検知器の集合体を制御もしくは管理する役割を果たす。
#−μ中−一
上の目的は、本発明によれば、アドレス用集積回路を備
えた煙検知装置であって、信号の局部的処理に利用され
る立とり速度計測電子回路を担持するフードを備え、プ
ヲスヂッ欠材料から成形された交換可能なモジュールか
ら構成された電離室を有する容量性煙検知器と、電気信
号を識別分析する集積回路と、それによって得られた情
報を、検知器のアドレスを決定するのに利用する信号装
置に伝送路により接続することを特徴とするアドレス用
集積回路を備えた煙検知装置により達成される。
えた煙検知装置であって、信号の局部的処理に利用され
る立とり速度計測電子回路を担持するフードを備え、プ
ヲスヂッ欠材料から成形された交換可能なモジュールか
ら構成された電離室を有する容量性煙検知器と、電気信
号を識別分析する集積回路と、それによって得られた情
報を、検知器のアドレスを決定するのに利用する信号装
置に伝送路により接続することを特徴とするアドレス用
集積回路を備えた煙検知装置により達成される。
日−日
上記のような構成を特徴とする本発明によれば数多の利
点が得られ、そのうち主なものを列挙すると次の通りで
ある。
点が得られ、そのうち主なものを列挙すると次の通りで
ある。
動作に高い信頼性が得られる。
検知器群を制御もしくは管理することが可能な手段が実
現される。
現される。
中央信号処理装置から出発して災害発生場所の探知が可
能である。
能である。
機能故障であれ災害であれ関連情報を表す検知器発生信
号の識別もしくは性質の判定が可能である。
号の識別もしくは性質の判定が可能である。
本発明は、特に、検知器の性質と関連し、単なる例とし
て添付図面に示した実施例に関する以下の説明から一層
明瞭に理解されるであろう。
て添付図面に示した実施例に関する以下の説明から一層
明瞭に理解されるであろう。
第1図には、本発明の1つの重要な特徴に従って構成さ
れて、情報中央処理装置TSに接続された検知器システ
ムが示しである。電離基型煙検知器はソケット部1で表
されている。これら煙検知器は、中央処理装置により端
子B1及びvlに発生される21Vの直流電圧を供給さ
れる。なお、旧は正の極性である。各検知器には、中央
信号装置(情報中央処理装置) TSに連続して情報を
送り続けることが可能な集積回路17に接続された立と
り速度計測電子回路16が設けられている。各検知器に
給電するための集積回路17の接続部は、伝送線路TI
及びT2を介して並列且つ直列に取付けられている。
れて、情報中央処理装置TSに接続された検知器システ
ムが示しである。電離基型煙検知器はソケット部1で表
されている。これら煙検知器は、中央処理装置により端
子B1及びvlに発生される21Vの直流電圧を供給さ
れる。なお、旧は正の極性である。各検知器には、中央
信号装置(情報中央処理装置) TSに連続して情報を
送り続けることが可能な集積回路17に接続された立と
り速度計測電子回路16が設けられている。各検知器に
給電するための集積回路17の接続部は、伝送線路TI
及びT2を介して並列且つ直列に取付けられている。
なお、参照記号TIは人力伝送線路を表し、T2は出力
伝送線路を表す。このように集積回路を検知器に対し内
部的に接続することにより、検知器もしくは類似の素子
が使用外である場合でも、中実装置のTSの情報を保持
することができる。回路Fは接続ケーブルを外部擾乱か
ら保護するファラディゼーション回路である。中央情報
処理装置には、火災警報、擾乱、試験もしくは故障警報
、検知器の機能良好性、検知器のアドレス等動作にとっ
て必要な総ての情報を分析するように適応されている8
ビットのマイクロプロセッサが備えられている。
伝送線路を表す。このように集積回路を検知器に対し内
部的に接続することにより、検知器もしくは類似の素子
が使用外である場合でも、中実装置のTSの情報を保持
することができる。回路Fは接続ケーブルを外部擾乱か
ら保護するファラディゼーション回路である。中央情報
処理装置には、火災警報、擾乱、試験もしくは故障警報
、検知器の機能良好性、検知器のアドレス等動作にとっ
て必要な総ての情報を分析するように適応されている8
ビットのマイクロプロセッサが備えられている。
このようにして、各検知器は、それぞれの伝送線路を介
して中実装置と対話することが可能である。、1つの検
知器1により発生される各メツセージは、隣接の検知器
並びに信号処理装置に伝送される。即ち、検知器は信号
処理装置並びに隣接の検知器に対してそのアドレスと情
報(警報、擾乱、故障)を指示する。そこで情報(信号
)処理装置TSは端子TIまたは端子T2に当該情報を
受けることができる。情報処理中実装置がメツセージを
送出する場合には、このメツセージは、回路の状態に従
って線路T1かまたはT2を介して伝送される。機能故
障が生じた場合には、中央処理装置は一度に2つの伝送
路にメツセージを送出する。
して中実装置と対話することが可能である。、1つの検
知器1により発生される各メツセージは、隣接の検知器
並びに信号処理装置に伝送される。即ち、検知器は信号
処理装置並びに隣接の検知器に対してそのアドレスと情
報(警報、擾乱、故障)を指示する。そこで情報(信号
)処理装置TSは端子TIまたは端子T2に当該情報を
受けることができる。情報処理中実装置がメツセージを
送出する場合には、このメツセージは、回路の状態に従
って線路T1かまたはT2を介して伝送される。機能故
障が生じた場合には、中央処理装置は一度に2つの伝送
路にメツセージを送出する。
第2図を参照するに、この図には、モジュール・アブセ
ンブリの支持に用いられる熱硬化性プラスデック材料か
ら形成された円筒状のソケット部1を備えたモジコール
型検知器が示しである。
ンブリの支持に用いられる熱硬化性プラスデック材料か
ら形成された円筒状のソケット部1を備えたモジコール
型検知器が示しである。
ソケット部■は、」一部台座を構成する第!のモジュー
ル要素2を備えており、この要素2は参照数字4で示し
た位置に設けられている突起によってソケット部1に固
定されている。このモジュール要素2は、クリップ15
によって円筒状のソケット部に固定されているプラスチ
ック製の外部ハブキャップ3内に閉じ込められている。
ル要素2を備えており、この要素2は参照数字4で示し
た位置に設けられている突起によってソケット部1に固
定されている。このモジュール要素2は、クリップ15
によって円筒状のソケット部に固定されているプラスチ
ック製の外部ハブキャップ3内に閉じ込められている。
誤り操作防止フードと称する別の要素5が、位置6でパ
イヨネットにより固定されている。この誤り操作防止フ
ード5は、本来の検知器本体を構成するプラスデック製
帽体14を受ける。この要素14は、ねじ9により固定
された印刷回路16を備えており、該印刷回路は電気端
子8に接続されている。電気接続は、印刷回路を担持す
るねじ9 aびに螺着された電気端子もしくはボルト8
と一体の堅牢な金属製隔壁7によって確保されている。
イヨネットにより固定されている。この誤り操作防止フ
ード5は、本来の検知器本体を構成するプラスデック製
帽体14を受ける。この要素14は、ねじ9により固定
された印刷回路16を備えており、該印刷回路は電気端
子8に接続されている。電気接続は、印刷回路を担持す
るねじ9 aびに螺着された電気端子もしくはボルト8
と一体の堅牢な金属製隔壁7によって確保されている。
集積回路17及びそのマイクロプロセッサは、検出器の
モジュールI上に取付は固定されて、図示を省略しであ
る接続により印刷回路16に接続されている。
モジュールI上に取付は固定されて、図示を省略しであ
る接続により印刷回路16に接続されている。
帽体14上には、検出器の機能良好性成るいは警報を表
す発光表示要′@10が取付けられている。試験プラグ
11により対し速度計測電子回路16の制御が可能であ
る。帽体14の底部には、該底部にほぼ隣接して、ファ
ラデーのゲインの働きをする金属格子12及び電離室が
設けられている。この電離室は電極19と18とから構
成されている。なお、電極18は、アメリシウムを基材
とする弱い放射線源を構成している。電極18及び19
は、空気コンデンサのプレートを構成しており、該空気
コンデンサの誘電率は、放射線源により設定される。他
方の電極19及び金属製の極板12により分析室が形成
されている。
す発光表示要′@10が取付けられている。試験プラグ
11により対し速度計測電子回路16の制御が可能であ
る。帽体14の底部には、該底部にほぼ隣接して、ファ
ラデーのゲインの働きをする金属格子12及び電離室が
設けられている。この電離室は電極19と18とから構
成されている。なお、電極18は、アメリシウムを基材
とする弱い放射線源を構成している。電極18及び19
は、空気コンデンサのプレートを構成しており、該空気
コンデンサの誘電率は、放射線源により設定される。他
方の電極19及び金属製の極板12により分析室が形成
されている。
第3図を参照するに、この図には、検出器として用いら
れるように適応された速度計測電子装置の構成が示しで
ある。第3図を参照するに、コンデンサ19及び18の
極板は、20Vの直流電源の正及び負極に接続されてい
る。電極19は、アメリシウム放射線源18の近傍に位
置しておって、空気の誘電率が一定となる間隙もしくは
空間を形成している。この空間が基準室を構成する。特
に、電極18と極板I2との間の空間は、煙を受ける空
気の組成が変化する空間を構成する。極板I2は、捕集
電極と称され、空気の電離電流を監視する。この電極1
2は、トランジスタT2に接続された電界効果トランジ
スタT1に接続されている。
れるように適応された速度計測電子装置の構成が示しで
ある。第3図を参照するに、コンデンサ19及び18の
極板は、20Vの直流電源の正及び負極に接続されてい
る。電極19は、アメリシウム放射線源18の近傍に位
置しておって、空気の誘電率が一定となる間隙もしくは
空間を形成している。この空間が基準室を構成する。特
に、電極18と極板I2との間の空間は、煙を受ける空
気の組成が変化する空間を構成する。極板I2は、捕集
電極と称され、空気の電離電流を監視する。この電極1
2は、トランジスタT2に接続された電界効果トランジ
スタT1に接続されている。
コンデンサCI及びC2は、空気コンデンサから構成さ
れる煙検知器に対する供給電圧をろ波する。
れる煙検知器に対する供給電圧をろ波する。
抵抗器R3及びR4は、トランジスタTI及びT2を制
御する分圧器を構成する。この分圧器のタップ点は、接
合ダイオードD2、抵抗器R6及びコンデンサC5に接
続されており、該コンデンサC5は回路の負極側に接続
されている。このコンデンサC5は、検知器の緩慢な変
化の作用下で充電し、トランジスタT3を介して放電す
る。なお、該トランジスタT3の制御は、抵抗器R3、
R4及びR5によって形成されるインピーダンスにより
実現される。トランジスタT3は、抵抗器R13及びコ
ンデンサC7から構成される回路を介してトランジスタ
T6の導通を制御する。
御する分圧器を構成する。この分圧器のタップ点は、接
合ダイオードD2、抵抗器R6及びコンデンサC5に接
続されており、該コンデンサC5は回路の負極側に接続
されている。このコンデンサC5は、検知器の緩慢な変
化の作用下で充電し、トランジスタT3を介して放電す
る。なお、該トランジスタT3の制御は、抵抗器R3、
R4及びR5によって形成されるインピーダンスにより
実現される。トランジスタT3は、抵抗器R13及びコ
ンデンサC7から構成される回路を介してトランジスタ
T6の導通を制御する。
正極と負極との間に接続されている抵抗器R8、R9及
びRIGは、ダイオードD3に対する最小導通電位並び
にダイオードD4の最大導通電位を連続的に且つ固的に
定設定する。この電位は、トランジスタT4及びT5の
導通により制御される検知器回路の最大電圧に対応する
。(分析室のインピーダンス損失の制御。) 信号処理コンソールもしくは中央局における警報のトリ
ップ回路は、抵抗器RI5及びダイオードDIOにより
表されている。更に回路は、ネットワークの導通を制御
するダイオードD6及びトランジスタT4を備えている
。1−ランジスタT6が導通ずると抵抗器RI4を介し
て発光ダイオード1.ED C7が点灯する。分析室の
インピーダンスに損失が生ずると1、ED C7は、C
6及びC4を介して付勢される(擾乱情報の信号発生)
。
びRIGは、ダイオードD3に対する最小導通電位並び
にダイオードD4の最大導通電位を連続的に且つ固的に
定設定する。この電位は、トランジスタT4及びT5の
導通により制御される検知器回路の最大電圧に対応する
。(分析室のインピーダンス損失の制御。) 信号処理コンソールもしくは中央局における警報のトリ
ップ回路は、抵抗器RI5及びダイオードDIOにより
表されている。更に回路は、ネットワークの導通を制御
するダイオードD6及びトランジスタT4を備えている
。1−ランジスタT6が導通ずると抵抗器RI4を介し
て発光ダイオード1.ED C7が点灯する。分析室の
インピーダンスに損失が生ずると1、ED C7は、C
6及びC4を介して付勢される(擾乱情報の信号発生)
。
電源の正極に接続されているコンデンサCI、C2と組
合されたダイオードD1は電源電圧をろ波する。
合されたダイオードD1は電源電圧をろ波する。
端子A2及びA3は、情報(警報または擾乱情報)を集
積回路の伝送線路に送出するのに用いられる。第4図を
参照するに、本発明の別の1つの重要な様相に従い、検
知器から発生された情報を処理して該情報を、現場に分
散配設された検知器群を制御する信号処理中実装置に伝
送する構成が例示しである。
積回路の伝送線路に送出するのに用いられる。第4図を
参照するに、本発明の別の1つの重要な様相に従い、検
知器から発生された情報を処理して該情報を、現場に分
散配設された検知器群を制御する信号処理中実装置に伝
送する構成が例示しである。
この集積回路は、中実装置に対し下記の4つの情報を供
給する。
給する。
擾乱情報
火災警報
故障警報
機能良好情報
これら各種機能を実現するために、ネットワークは、4
ビットの集積回路ICIを備えており、このIcIは、
A2及びA3で立−ヒり速度計測回路に接続されている
。立上り速度計測型検知器により発生される信号は、抵
抗器R17、R18、R19、R20から構成される回
路により分析される。これら抵抗器のそれぞれの電位は
、集積回路1cIのゲートP7、R8、R9により取出
され、ゲートPIOの基準電位と比較される。
ビットの集積回路ICIを備えており、このIcIは、
A2及びA3で立−ヒり速度計測回路に接続されている
。立上り速度計測型検知器により発生される信号は、抵
抗器R17、R18、R19、R20から構成される回
路により分析される。これら抵抗器のそれぞれの電位は
、集積回路1cIのゲートP7、R8、R9により取出
され、ゲートPIOの基準電位と比較される。
回路+CIは、速度計測検出器の異なった状態を表す5
間なった電位データを記憶する内部メモリを備えている
。即ち、ICIは4ビット・メモリを備えたゲルマニウ
ム半導体から形成された集積回路である。この集積回路
は、ダイオードD21、トランジスタQ21.電界コン
デンサC21及びC22によって形成される電圧調整器
により回路点1’10Oから5Vの直流電圧を供給され
る。この電圧調整回路は、21vの給電線路に接続され
ており、トランジスタQ21は5ボルトで導通し、そし
てコンデンサC21は、この電圧調整回路が回路点81
とvlとの間で直流電圧を供給されない時に放電する蓄
電器としての働きをなす。
間なった電位データを記憶する内部メモリを備えている
。即ち、ICIは4ビット・メモリを備えたゲルマニウ
ム半導体から形成された集積回路である。この集積回路
は、ダイオードD21、トランジスタQ21.電界コン
デンサC21及びC22によって形成される電圧調整器
により回路点1’10Oから5Vの直流電圧を供給され
る。この電圧調整回路は、21vの給電線路に接続され
ており、トランジスタQ21は5ボルトで導通し、そし
てコンデンサC21は、この電圧調整回路が回路点81
とvlとの間で直流電圧を供給されない時に放電する蓄
電器としての働きをなす。
「上流側」の電圧の分析は、1c21を発生し得る短絡
の影響から隔離するゲートPIOに接続された抵抗器R
27及びR28によって行われる。R7、I’8、R9
で示したICIのゲート(ボート)は、R18、RI9
、R20における供給電圧を分析してその情報を中実装
置に伝送する。
の影響から隔離するゲートPIOに接続された抵抗器R
27及びR28によって行われる。R7、I’8、R9
で示したICIのゲート(ボート)は、R18、RI9
、R20における供給電圧を分析してその情報を中実装
置に伝送する。
集積回路ICIは、該集積回路のゲートP113、pH
it。
it。
R210に接続されたトランジスタQ22、QZ6、Q
Z7により構成されてインターフェースとしての働きを
なす回路により21Vの電圧から隔離されている。
Z7により構成されてインターフェースとしての働きを
なす回路により21Vの電圧から隔離されている。
二次側の線路LSが他の検知器に接続されると、ダイオ
ードD6及び抵抗器REに接続されたトランジスタQ1
4によりスイッチIが開路された後に、擾乱、火災警報
、故障警報、機能良好情報等の情報の表示が得られる。
ードD6及び抵抗器REに接続されたトランジスタQ1
4によりスイッチIが開路された後に、擾乱、火災警報
、故障警報、機能良好情報等の情報の表示が得られる。
短絡の分析及び検出は、抵抗器1?1g及びR19によ
り構成される分圧器により行われる。該抵抗器R18行
及び旧9の中心点は、ダイオードD4及び抵抗器R17
を介してIC21のゲート(ボート)PIOI及びpH
に接続されている。線路の有らゆる短絡は、例えば、抵
抗器R18及びR19により構成される分圧器の出力電
圧が減少した時に開くトランジスタQ6及びq7により
例えば、B2おける給電の遮断後に検出される。上記電
圧の減少は、抵抗器R17に電圧が現れた時に、ゲート
pH及びP101で分析される。短絡の場合には、集積
回路ICIのゲートPI02がトランジスタQ6及びQ
7のターンオフ指令を発生して短絡の影響を無効にする
。
り構成される分圧器により行われる。該抵抗器R18行
及び旧9の中心点は、ダイオードD4及び抵抗器R17
を介してIC21のゲート(ボート)PIOI及びpH
に接続されている。線路の有らゆる短絡は、例えば、抵
抗器R18及びR19により構成される分圧器の出力電
圧が減少した時に開くトランジスタQ6及びq7により
例えば、B2おける給電の遮断後に検出される。上記電
圧の減少は、抵抗器R17に電圧が現れた時に、ゲート
pH及びP101で分析される。短絡の場合には、集積
回路ICIのゲートPI02がトランジスタQ6及びQ
7のターンオフ指令を発生して短絡の影響を無効にする
。
CtのゲートQlは、検知器の給電を制御する。検知器
は、抵抗器R24及びR25と組合されたトランジスタ
QI2及びQ13により、検知器に接続されている電極
もしくは端子81及びvlから発生される21Vの電圧
を供給される。検知器の給電の短絡制御は、抵抗器R2
5に接続されているトランジスタQ12によって行われ
る。伝送線路の寄生容噴似よる影響を除去するために、
コンデンサC23及びC26並びに抵抗器R23及びR
24に接続されたトランジスタQ25及びQZ3によっ
て形成される加速回路が設けられる。
は、抵抗器R24及びR25と組合されたトランジスタ
QI2及びQ13により、検知器に接続されている電極
もしくは端子81及びvlから発生される21Vの電圧
を供給される。検知器の給電の短絡制御は、抵抗器R2
5に接続されているトランジスタQ12によって行われ
る。伝送線路の寄生容噴似よる影響を除去するために、
コンデンサC23及びC26並びに抵抗器R23及びR
24に接続されたトランジスタQ25及びQZ3によっ
て形成される加速回路が設けられる。
この場合、トランジスタQ25及びQZ3は、21vの
正の電源に接続される。
正の電源に接続される。
伝送線路T1及びT2は、短絡が生じた場合、抵抗器R
25及びR27によって保護される。
25及びR27によって保護される。
集積回路ICIは、コンデンサC24及びC25並びに
抵抗器R28に接続された400KIIzのクロックQ
Zにより周波数制御される。
抵抗器R28に接続された400KIIzのクロックQ
Zにより周波数制御される。
各対話もしくはポーリング後、集積回路は、マイクロプ
ロセッサICIのボート(ゲー1−)R113に接続さ
れている抵抗器R30に接続されたトランジスタQ24
によりリセットされる。
ロセッサICIのボート(ゲー1−)R113に接続さ
れている抵抗器R30に接続されたトランジスタQ24
によりリセットされる。
第1図は、中央信号処置装置に接続される複数個の検知
器の配列を示す簡略ダイヤグラム、第2図は、Tl:換
性のあるモジュール型容量性検知器の構造を示す部分断
面図、第3図は、立上り速度計測電子装置の回路構成を
示す回路図、そして第4図は、マイクロプロセッサに集
積化された回路の回路構成を示す回路図である。
器の配列を示す簡略ダイヤグラム、第2図は、Tl:換
性のあるモジュール型容量性検知器の構造を示す部分断
面図、第3図は、立上り速度計測電子装置の回路構成を
示す回路図、そして第4図は、マイクロプロセッサに集
積化された回路の回路構成を示す回路図である。
Claims (10)
- (1)アドレス用集積回路を備えた煙検知装置において
、信号の局部的処理に利用される立上り速度計測電子回
路を担持するフードを備え、プラスチック材料から成形
された交換可能なモジュールから構成された電離室を有
する容量性煙検知器と、電気信号を、識別分析する集積
回路と、それによって得られた情報を、検知器のアドレ
スを決定するのに利用する信号処理装置に接続された伝
送線路とを具備することを特徴とするアドレス用集積回
路を備えた煙検知装置。 - (2)容量性煙検知器(1)が立上り速度計測電子回路
(16)及び集積回路(IC1)を備え、8ビットの集
積回路を有する中央伝送装置(TS)に、異った検知器
を伝送線路(T1、T2)により接続したアレス用集積
回路を備えた煙検知装置。 - (3)立上り速度計測電子回路により発生される情報が
、マスク・メモリを備えた4ビットの集積回路(IC1
)により処理され且つ識別される請求項1に記載のアド
レス用集積回路を備えた煙検知装置。 - (4)立上り速度計測電子回路により発生される信号の
識別が、集積回路(IC1)のゲート(P10)により
表される基準回路点に対し、回路点(P7、P8、P9
)に、集積回路により検出される電位降下を惹起する抵
抗器(R18、R19、R20)により実現される請求
項1に記載のアドレス用集積回路を備えた煙検知装置。 - (5)集積回路の電圧を調整し該集積回路に対する給電
を保証する手段が、ダイオード(D21)、調整トラン
ジスタ(Q21)及びコンデンサ(C21)から構成さ
れる回路に接続された5Vの電源であり、前記コンデン
サ(C21)が、停電時に集積回路(IC1)の給電を
保証する請求項1に記載のアドレス用集積回路を備えた
煙検知装置。 - (6)5Vで給電される集積回路(IC1)は、回路(
IC1)のゲート(P113、P111、P210)に
接続されたトランジスタ(Q22、Q26、Q27)に
より配電網から隔離されている請求項1に記載のアドレ
ス用集積回路を備えた煙検知装置。 - (7)電圧全体が、抵抗器(R18及びR19)により
構成される分圧器の中点で減少し、この電圧の減少が、
集積回路(IC1)のゲート(P11及びP101)を
隔離する抵抗器(R17)に電圧が現れた際に該集積回
路(IC1)により、前記ゲート(P11及びP101
)で検知された時に開かれるトランジスタ(Q22及び
Q26)によって給電遮断後に短絡が検出される請求項
1に記載のアドレス用集積回路を備えた煙検知装置。 - (8)伝送線路の寄生容量現象が、加速回路を構成する
抵抗器(R23、R24)及びコンデンサ(C26、C
23)に接続されたトランジスタ(Q23、Q25)に
よって除去される請求項1に記載のアドレス用集積回路
を備えた煙検知装置。 - (9)集積回路(IC1)が、導通時に、ゲート(11
3)を、抵抗器(R30)を介して+5Vの極に接続す
るトランジスタ(Q24)により周期的にリセットされ
る請求項1に記載のアドレス用集積回路を備えた煙検知
装置。 - (10)検知器が、スイッチ(1)の開路後に、ダイオ
ード(D6)及び抵抗器(RE)に接続されたトランジ
スタ(Q14)により擾乱、火災警報、故障警報、機能
良好情報等の情報の可視化を可能にする二次線路により
別の検知器に接続される請求項1に記載のアドレス用集
積回路を備えた煙検知装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8808817A FR2633761B1 (fr) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | Detecteur de fumees avec circuit integre pour adresse |
| FR8808817 | 1988-06-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0232500A true JPH0232500A (ja) | 1990-02-02 |
Family
ID=9367914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12862189A Pending JPH0232500A (ja) | 1988-06-30 | 1989-05-22 | 煙検知装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0349403A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0232500A (ja) |
| FR (1) | FR2633761B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04248698A (ja) * | 1991-02-05 | 1992-09-04 | Ohbayashi Corp | 煙感知設備 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9416314U1 (de) | 1994-10-10 | 1994-12-01 | Fritz Fuss Gmbh & Co, 72458 Albstadt | Rauchmelder |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3765016A (en) * | 1971-05-24 | 1973-10-09 | Oak Electro Netics Corp | Security system including means for polling the premises to be protected |
| US4290055A (en) * | 1979-12-05 | 1981-09-15 | Technical Development Ltd | Scanning control system |
| FR2607938B3 (fr) * | 1986-12-05 | 1989-03-03 | Gamma Electronique | Nouveau detecteur de fumees modulaire |
-
1988
- 1988-06-30 FR FR8808817A patent/FR2633761B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-05-22 JP JP12862189A patent/JPH0232500A/ja active Pending
- 1989-06-26 EP EP19890401804 patent/EP0349403A3/fr not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04248698A (ja) * | 1991-02-05 | 1992-09-04 | Ohbayashi Corp | 煙感知設備 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2633761B1 (fr) | 1995-03-17 |
| EP0349403A2 (fr) | 1990-01-03 |
| EP0349403A3 (fr) | 1991-04-24 |
| FR2633761A1 (fr) | 1990-01-05 |
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