JPH0232568Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0232568Y2 JPH0232568Y2 JP12624584U JP12624584U JPH0232568Y2 JP H0232568 Y2 JPH0232568 Y2 JP H0232568Y2 JP 12624584 U JP12624584 U JP 12624584U JP 12624584 U JP12624584 U JP 12624584U JP H0232568 Y2 JPH0232568 Y2 JP H0232568Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flap
- warranty card
- outer flap
- document
- packaging box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 22
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cartons (AREA)
- Packages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、家庭電気製品等の包装装置に関
し、特に保証書等の書類を包装箱体に取り付ける
場合に関する。
し、特に保証書等の書類を包装箱体に取り付ける
場合に関する。
通常、家庭電気製品の包装箱体には保証書が入
れられ、店頭で顧客に商品を渡す際に保証書に販
売店の名前等を記入するようにしているが、この
場合、包装箱体を開梱せずに行なうことが必要と
されている。
れられ、店頭で顧客に商品を渡す際に保証書に販
売店の名前等を記入するようにしているが、この
場合、包装箱体を開梱せずに行なうことが必要と
されている。
ところで、従来の包装装置においては、たとえ
ば実公昭53−4983号公報に示されているように、
包装箱体の外フラツプの側縁部に内フラツプ上に
軽く止められた保証書をのぞかせる切欠または透
孔を設け、保証書を開梱せずに取り出せるように
したものがあり、また、実公昭56−1540号公報に
示されているように、包装箱体の内フラツプの端
部に保証書等の印刷物をはさみ込む複数個の切欠
溝を形成するとともに、該切欠溝に対応した外フ
ラツプに印刷物の取出口を設け、包装箱体を開梱
することなく印刷物を取り出すようにしたものが
ある。
ば実公昭53−4983号公報に示されているように、
包装箱体の外フラツプの側縁部に内フラツプ上に
軽く止められた保証書をのぞかせる切欠または透
孔を設け、保証書を開梱せずに取り出せるように
したものがあり、また、実公昭56−1540号公報に
示されているように、包装箱体の内フラツプの端
部に保証書等の印刷物をはさみ込む複数個の切欠
溝を形成するとともに、該切欠溝に対応した外フ
ラツプに印刷物の取出口を設け、包装箱体を開梱
することなく印刷物を取り出すようにしたものが
ある。
しかし、前記従来の包装装置によると、いずれ
の場合も、保証書等を開梱することなく取り出せ
るが、保証書への記入の際にはこれを取り出さね
ばならず、また、包装箱体の封緘後に製品の製造
番号等を確認する場合にも保証書を取り出さねば
ならない問題がある。
の場合も、保証書等を開梱することなく取り出せ
るが、保証書への記入の際にはこれを取り出さね
ばならず、また、包装箱体の封緘後に製品の製造
番号等を確認する場合にも保証書を取り出さねば
ならない問題がある。
さらに、前者の場合、保証書を内フラツプ上に
粘着テープで止めるため、その手間を特に必要と
する問題がある。
粘着テープで止めるため、その手間を特に必要と
する問題がある。
ここで、後者において、保証書等の印刷物をは
さみ込む切欠溝を外フラツプの端部に形成し、印
刷物の一部を外部から見えるようにすることも考
えられるが、この場合には印刷物が切欠溝に沿つ
て抜け易くなる不都合がある。
さみ込む切欠溝を外フラツプの端部に形成し、印
刷物の一部を外部から見えるようにすることも考
えられるが、この場合には印刷物が切欠溝に沿つ
て抜け易くなる不都合がある。
この考案は、前記の点に留意してなされたもの
であり、包装箱体の上部外フラツプの上部内フラ
ツプに重なる位置に、コ字状の切込みを入れて挟
持片を形成し、保証書等の書類の中央部を前記挟
持片の外側面に、前記書類の両端部を前記外フラ
ツプの内側面にそれぞれ位置させて前記書類を前
記外フラツプと前記挟持片との間に挟み込むとと
もに、前記書類の両端部を前記外フラツプの内側
面と前記内フラツプの外側面との間で挟持した包
装装置である。
であり、包装箱体の上部外フラツプの上部内フラ
ツプに重なる位置に、コ字状の切込みを入れて挟
持片を形成し、保証書等の書類の中央部を前記挟
持片の外側面に、前記書類の両端部を前記外フラ
ツプの内側面にそれぞれ位置させて前記書類を前
記外フラツプと前記挟持片との間に挟み込むとと
もに、前記書類の両端部を前記外フラツプの内側
面と前記内フラツプの外側面との間で挟持した包
装装置である。
そして、前記手段の作用を説明すると、保証書
等の書類は包装箱体の外フラツプと挟持片との間
に挟み込まれ保持されるとともに外フラツプと内
フラツプとで挟持されるため、確実に保持され、
粘着テープ等で書類を止める必要がなく、また、
書類の中央部が挟持片の外側面に位置し外部に露
出するため、書類への記入や書類の記載事項の確
認が書類を取り出すことなく行なえることにな
る。
等の書類は包装箱体の外フラツプと挟持片との間
に挟み込まれ保持されるとともに外フラツプと内
フラツプとで挟持されるため、確実に保持され、
粘着テープ等で書類を止める必要がなく、また、
書類の中央部が挟持片の外側面に位置し外部に露
出するため、書類への記入や書類の記載事項の確
認が書類を取り出すことなく行なえることにな
る。
つぎに、この考案の1実施例を図面とともに説
明する。
明する。
図面において、1は包装箱体であり、第4図に
示すように、4枚の側面板2,3,4,5および
継ぎしろ6がそれぞれ折線を介して横方向に連設
されるとともに、側面板2,4の上下に上部内フ
ラツプ2a,4a、下部内フラツプ2b,4b
が、側面板3,5の上下に上部外フラツプ3a,
5a、下部外フラツプ3b,5bがそれぞれ折線
を介して連設されており、各側面板2,3,4,
5および継ぎしろ6を折線で折曲して継ぎしろ6
を側面板2の側縁に接合するとともに、各内フラ
ツプ2a,2b,4a,4bを内方へ折曲後、各
外フラツプ3a,3b,5a,5bを内方へ折曲
することにより、包装箱体1が構成される。
示すように、4枚の側面板2,3,4,5および
継ぎしろ6がそれぞれ折線を介して横方向に連設
されるとともに、側面板2,4の上下に上部内フ
ラツプ2a,4a、下部内フラツプ2b,4b
が、側面板3,5の上下に上部外フラツプ3a,
5a、下部外フラツプ3b,5bがそれぞれ折線
を介して連設されており、各側面板2,3,4,
5および継ぎしろ6を折線で折曲して継ぎしろ6
を側面板2の側縁に接合するとともに、各内フラ
ツプ2a,2b,4a,4bを内方へ折曲後、各
外フラツプ3a,3b,5a,5bを内方へ折曲
することにより、包装箱体1が構成される。
7は上部外フラツプ3aの上部内フラツプ4a
に重なる位置にコ字状の切込み8を入れて形成さ
れた挟持片であり、前記切込み8はその両側端部
が外フラツプ3aと側面板3との折線にまで達し
ており、挟持片7が保証書9の幅寸法より長く形
成されている。そして、保証書9が外フラツプ3
aと挟持片7との間に、該保証書9の中央部を挟
持片7の外側面に、両端部を外フラツプ3aの内
側面にそれぞれ位置させて挟み込まれ、さらに外
フラツプ3aを内方へ折曲し内フラツプ4aに押
し付けることにより、保証書9の両端部が外フラ
ツプ3aの内側面と内フラツプ4aの外側面との
間で挟持される。
に重なる位置にコ字状の切込み8を入れて形成さ
れた挟持片であり、前記切込み8はその両側端部
が外フラツプ3aと側面板3との折線にまで達し
ており、挟持片7が保証書9の幅寸法より長く形
成されている。そして、保証書9が外フラツプ3
aと挟持片7との間に、該保証書9の中央部を挟
持片7の外側面に、両端部を外フラツプ3aの内
側面にそれぞれ位置させて挟み込まれ、さらに外
フラツプ3aを内方へ折曲し内フラツプ4aに押
し付けることにより、保証書9の両端部が外フラ
ツプ3aの内側面と内フラツプ4aの外側面との
間で挟持される。
10は外フラツプ3aの内フラツプ4a寄りの
端縁に半円状に形成され保証書9の端縁に対応し
て位置する切欠部であり、該切欠部10よりのぞ
いた保証書9の端縁を引つ張ることにより保証書
9の取り出しが可能となる。11は封緘テープで
ある。
端縁に半円状に形成され保証書9の端縁に対応し
て位置する切欠部であり、該切欠部10よりのぞ
いた保証書9の端縁を引つ張ることにより保証書
9の取り出しが可能となる。11は封緘テープで
ある。
以上のように、この考案の包装装置によると、
保証書9を外フラツプ3aと該外フラツプ3aに
切込み8により形成された挟持片7との間で挟み
込むとともに、保証書9の両端部を外フラツプ3
aと内フラツプ4aとの間で挟持できるため、保
証書9を粘着テープ等で貼り付けることなく確実
に取り付けることができ、しかも、切込み8の両
端部に沿つて保証書9が抜ける心配もない。
保証書9を外フラツプ3aと該外フラツプ3aに
切込み8により形成された挟持片7との間で挟み
込むとともに、保証書9の両端部を外フラツプ3
aと内フラツプ4aとの間で挟持できるため、保
証書9を粘着テープ等で貼り付けることなく確実
に取り付けることができ、しかも、切込み8の両
端部に沿つて保証書9が抜ける心配もない。
また、保証書9は挟持片7の部分が外部に露出
するため、保証書9の有無の確認が容易になるの
みならず、保証書9への記入や製造番号等の保証
書9の記載事項の確認が保証書9を取り出すこと
なく行なえ、極めて便利である。
するため、保証書9の有無の確認が容易になるの
みならず、保証書9への記入や製造番号等の保証
書9の記載事項の確認が保証書9を取り出すこと
なく行なえ、極めて便利である。
また、前記保証書9は一旦外部に取り出しても
その両端部を切込み8の両側部から外フラツプ3
aの内側に挿入することにより再度取り付けるこ
とができる。
その両端部を切込み8の両側部から外フラツプ3
aの内側に挿入することにより再度取り付けるこ
とができる。
図面はこの考案の包装装置の1実施例を示し、
第1図は包装箱体の梱包状態の斜視図、第2図は
第1図のA−A線断面図、第3図は包装箱体の開
梱状態の斜視図、第4図は展開図である。 1……包装箱体、3a……上部外フラツプ、4
a……上部内フラツプ、7……挟持片、8……切
込み、9……保証書。
第1図は包装箱体の梱包状態の斜視図、第2図は
第1図のA−A線断面図、第3図は包装箱体の開
梱状態の斜視図、第4図は展開図である。 1……包装箱体、3a……上部外フラツプ、4
a……上部内フラツプ、7……挟持片、8……切
込み、9……保証書。
Claims (1)
- 包装箱体の上部外フラツプの上部内フラツプに
重なる位置に、コ字状の切込みを入れて挟持片を
形成し、保証書等の書類の中央部を前記挟持片の
外側面に、前記書類の両端部を前記外フラツプの
内側面にそれぞれ位置させて前記書類を前記外フ
ラツプと前記挟持片との間に挟み込むとともに、
前記書類の両端部を前記外フラツプの内側面と前
記内フラツプの外側面との間で挟持した包装装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12624584U JPS6140314U (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | 包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12624584U JPS6140314U (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | 包装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6140314U JPS6140314U (ja) | 1986-03-14 |
| JPH0232568Y2 true JPH0232568Y2 (ja) | 1990-09-04 |
Family
ID=30684927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12624584U Granted JPS6140314U (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | 包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6140314U (ja) |
-
1984
- 1984-08-20 JP JP12624584U patent/JPS6140314U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6140314U (ja) | 1986-03-14 |
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