JPH031377Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH031377Y2 JPH031377Y2 JP10809686U JP10809686U JPH031377Y2 JP H031377 Y2 JPH031377 Y2 JP H031377Y2 JP 10809686 U JP10809686 U JP 10809686U JP 10809686 U JP10809686 U JP 10809686U JP H031377 Y2 JPH031377 Y2 JP H031377Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- band
- shaped body
- locking
- pieces
- packaging box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 12
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000004278 EU approved seasoning Substances 0.000 description 2
- 235000011194 food seasoning agent Nutrition 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 235000015067 sauces Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Cartons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、主としてプレゼント用商品に利用さ
れる包装箱でメツセージカード等を挿入保持させ
るとができ、又商品のプレミアムや、食品等に用
いる場合はソース等の調味料の入つた袋等を挿入
固定することに適した包装箱に関するものであ
る。
れる包装箱でメツセージカード等を挿入保持させ
るとができ、又商品のプレミアムや、食品等に用
いる場合はソース等の調味料の入つた袋等を挿入
固定することに適した包装箱に関するものであ
る。
従来、メツセージカードやプレミアム等を包装
箱に添付する場合は、包装箱の側面に貼付する
か、包装箱の周囲に帯状体を設け、この帯状体と
包装箱の側面との間に挿入して保持させていた。
箱に添付する場合は、包装箱の側面に貼付する
か、包装箱の周囲に帯状体を設け、この帯状体と
包装箱の側面との間に挿入して保持させていた。
このような従来技術では糊で貼付する作業や、
帯状体を包装箱に巻き付ける作業等が必要とな
り、包装作業が煩雑となる問題点を有していた。
帯状体を包装箱に巻き付ける作業等が必要とな
り、包装作業が煩雑となる問題点を有していた。
本考案は、一枚のフラツトブランクから、通常
の製箱工程でメツセージカードやプレミアム等を
挿入保持できる帯状体付包装箱を得るようにし、
前記従来技術の問題点を解決したものである。
の製箱工程でメツセージカードやプレミアム等を
挿入保持できる帯状体付包装箱を得るようにし、
前記従来技術の問題点を解決したものである。
以下本考案を図示の実施例で具体的に説明す
る。
る。
第1図は本考案の1実施例を示す展開図であ
り、上側板1、側板2、下側板3、側板2′、上
側板1′を一方向に連接し、片方の上側板2′には
折返し片4、帯状体5、端縁フラツプ6を延設す
る。更に帯状体5の上下両端縁には係止片7,
7′、係止挿入片8,8′をそれぞれ延設し、下側
板3の上下両端縁には妻側板9,9′、係止用フ
ラツプ10,10′をそれぞれ延設する。尚、符
号11,11′はそれぞれ係止孔を示す。
り、上側板1、側板2、下側板3、側板2′、上
側板1′を一方向に連接し、片方の上側板2′には
折返し片4、帯状体5、端縁フラツプ6を延設す
る。更に帯状体5の上下両端縁には係止片7,
7′、係止挿入片8,8′をそれぞれ延設し、下側
板3の上下両端縁には妻側板9,9′、係止用フ
ラツプ10,10′をそれぞれ延設する。尚、符
号11,11′はそれぞれ係止孔を示す。
上記の如く構成されたフラツトブランクを、第
2図で示す如く上側板1と同じく上側板1′とを
貼着して角筒状とすると共に係止用フラツプ1
0,10′を上側板1,1′の下側に挿入して箱体
とする。
2図で示す如く上側板1と同じく上側板1′とを
貼着して角筒状とすると共に係止用フラツプ1
0,10′を上側板1,1′の下側に挿入して箱体
とする。
次いで折返し片4を外側に折返し、端縁フラツ
プ6を内側に折曲げると共に帯状体5を上側板
1,1′上に重ね合せる(第3図参照)。
プ6を内側に折曲げると共に帯状体5を上側板
1,1′上に重ね合せる(第3図参照)。
このようにして係止挿入片8,8′を係止孔1
1,11′にそれぞれ挿入すると第4図で示す如
き帯状体付包装箱が得られる。
1,11′にそれぞれ挿入すると第4図で示す如
き帯状体付包装箱が得られる。
本考案の帯状体付包装箱は一枚のフラツトブラ
ンクから、通常の工程で組立てられ、デザイン上
特異な形態を有すると共に、折返し片4と上側板
1との間、帯状体5と上側板1′との間にメツセ
ージカード、プレミアム、調味料などの付属品を
挿入保持させることができるものである。尚、端
縁フラツプ6は省略してもよいことは勿論であ
る。
ンクから、通常の工程で組立てられ、デザイン上
特異な形態を有すると共に、折返し片4と上側板
1との間、帯状体5と上側板1′との間にメツセ
ージカード、プレミアム、調味料などの付属品を
挿入保持させることができるものである。尚、端
縁フラツプ6は省略してもよいことは勿論であ
る。
第1図は本考案の実施例を示す展開図、第2,
3図は同上組立過程を示す斜視図、第4図は同上
組立状態を示す斜視図である。 1,1′……上側板、2,2′……側板、3……
下側板、4……折返し片、5……帯状体、7,
7′……係止片、8,8′……係止挿入片、9,
9′……妻側板、10,10′……係止用フラツ
プ、11,11′……係止孔。
3図は同上組立過程を示す斜視図、第4図は同上
組立状態を示す斜視図である。 1,1′……上側板、2,2′……側板、3……
下側板、4……折返し片、5……帯状体、7,
7′……係止片、8,8′……係止挿入片、9,
9′……妻側板、10,10′……係止用フラツ
プ、11,11′……係止孔。
Claims (1)
- 六面体容器の上側板1,1′の略中央から折返
し片4、帯状体5を延設し、帯状体5の上下両端
縁に係止片7,7′、係止挿入片8,8′を延設す
ると共に折返し片4を外側に折返し帯状体5を上
側板1,1′と重ね合せ、係止挿入片8,8′を連
接する両妻側板9,9′の下端部に設けた係止孔
11,11′に挿入係止せしめたことを特徴とす
る帯状体付包装箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10809686U JPH031377Y2 (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10809686U JPH031377Y2 (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6317014U JPS6317014U (ja) | 1988-02-04 |
| JPH031377Y2 true JPH031377Y2 (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=30984971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10809686U Expired JPH031377Y2 (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031377Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-16 JP JP10809686U patent/JPH031377Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6317014U (ja) | 1988-02-04 |
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