JPH0232709A - リード線導入装置の先端誘導具 - Google Patents
リード線導入装置の先端誘導具Info
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- JPH0232709A JPH0232709A JP63180733A JP18073388A JPH0232709A JP H0232709 A JPH0232709 A JP H0232709A JP 63180733 A JP63180733 A JP 63180733A JP 18073388 A JP18073388 A JP 18073388A JP H0232709 A JPH0232709 A JP H0232709A
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Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、配管内に電線・ケーブルを挿通するためリー
ド線導入装置の先端誘導具に関する。
ド線導入装置の先端誘導具に関する。
一般に、内周面に凹凸部を有するいわゆるCD管等から
なる配管に、電線・ケーブルを挿通する場合、従来の呼
び線では、その配管に導入することができなかった。
なる配管に、電線・ケーブルを挿通する場合、従来の呼
び線では、その配管に導入することができなかった。
そこで、第6図に示す様に、基端開口状の円錐体からな
る誘導キャップaと、該キャップaに挿通されて先端が
圧着端子等の固着具すにて該キャップaの先端に固着さ
れるワイヤCと、からなる先端誘導具dを使用する方法
が発明されるにいたった。即ち、この方法は、ワイヤC
の基端部にリード線を連結した後、一方の開口部から配
管e内にこのキャンプaを挿入し、そして、一方の開口
部からエアを吹き付けて該キャップaを他方の開口部か
ら吐出させて、リード線を配管e内に挿通させていた。
る誘導キャップaと、該キャップaに挿通されて先端が
圧着端子等の固着具すにて該キャップaの先端に固着さ
れるワイヤCと、からなる先端誘導具dを使用する方法
が発明されるにいたった。即ち、この方法は、ワイヤC
の基端部にリード線を連結した後、一方の開口部から配
管e内にこのキャンプaを挿入し、そして、一方の開口
部からエアを吹き付けて該キャップaを他方の開口部か
ら吐出させて、リード線を配管e内に挿通させていた。
第6図に示す先端誘導具dでは、回倒の如く、キャンプ
aの基端縁fが配管eの内周面の凹部りに対応したとき
には、エアは、矢印の如く、凹部りを介して、キャップ
aの外面を通過することになり、いわゆるエア抜けが生
じ、該キャップaの押圧力が弱くなったり、または、キ
ャンプaの基端縁fが凹凸部gに引っかかったりして、
このキャップaは、うまく配管e内を通過できない虞が
あった。さらには、エアブロ−のためのエア吹き付は機
等に、リード線を収納する収納部等を設けると共に、該
収納部からリード線を配管eに案内するための案内路を
形成せねばならず、また、リード線をワイヤCに連結し
なければならず面倒であった。
aの基端縁fが配管eの内周面の凹部りに対応したとき
には、エアは、矢印の如く、凹部りを介して、キャップ
aの外面を通過することになり、いわゆるエア抜けが生
じ、該キャップaの押圧力が弱くなったり、または、キ
ャンプaの基端縁fが凹凸部gに引っかかったりして、
このキャップaは、うまく配管e内を通過できない虞が
あった。さらには、エアブロ−のためのエア吹き付は機
等に、リード線を収納する収納部等を設けると共に、該
収納部からリード線を配管eに案内するための案内路を
形成せねばならず、また、リード線をワイヤCに連結し
なければならず面倒であった。
そこで、本発明では、内周面に凹凸部を有するCD管等
の配管においても容易にリード線を挿通させることがで
きるリード線導入装置の先端誘導具を提供することを目
的とする。
の配管においても容易にリード線を挿通させることがで
きるリード線導入装置の先端誘導具を提供することを目
的とする。
上記目的を達成するために、本発明のリード線導入装置
の先端誘導具は、誘導キャップ内にリード線の巻設体を
内有させた。また、配管内に電線・ケーブルを挿通する
ために、基端開口状の誘導キャップを、エアブロ−にて
、上記配管内に挿通させて、リード線を該配管内に導入
するリード線導入装置の先端誘導具であって、引出部の
基端側への引張り作用にて該引出部から繰り出されるリ
ード線の巻設体を、上記誘導キャップに内装すると共に
、該誘導キャップに平行円筒部を形成し、かつ、該平行
円筒部の長さ寸法りを該平行円筒部の外径寸法の20〜
200%とすると共に、該平行円筒部の外径寸法を上記
配管の内径1寸法の80〜99%としたものであり、ま
た、21[1の誘導キャップを、合成樹脂又は天然繊維
からなる可撓性紐状体にて所定間隔に連結すると共に、
基端側の誘導キャップに、引出部の基端側への引張り作
用にて該引出部から繰り出されるリード線の巻設体を、
内装し、かつ、平行円筒部の外径寸法を上記配管の内径
寸法の80〜99%としたものである。
の先端誘導具は、誘導キャップ内にリード線の巻設体を
内有させた。また、配管内に電線・ケーブルを挿通する
ために、基端開口状の誘導キャップを、エアブロ−にて
、上記配管内に挿通させて、リード線を該配管内に導入
するリード線導入装置の先端誘導具であって、引出部の
基端側への引張り作用にて該引出部から繰り出されるリ
ード線の巻設体を、上記誘導キャップに内装すると共に
、該誘導キャップに平行円筒部を形成し、かつ、該平行
円筒部の長さ寸法りを該平行円筒部の外径寸法の20〜
200%とすると共に、該平行円筒部の外径寸法を上記
配管の内径1寸法の80〜99%としたものであり、ま
た、21[1の誘導キャップを、合成樹脂又は天然繊維
からなる可撓性紐状体にて所定間隔に連結すると共に、
基端側の誘導キャップに、引出部の基端側への引張り作
用にて該引出部から繰り出されるリード線の巻設体を、
内装し、かつ、平行円筒部の外径寸法を上記配管の内径
寸法の80〜99%としたものである。
誘導キャップを、配管の一方の開口部に挿入すると共に
、リード線の巻設体の引出部を該一方の開口部近傍にて
保持し、該一方の開口部にエアを吹き付ければ、該キャ
ップは、リード線が巻設体から繰り出されつつ配管内を
走りt友け、地方の開口部から排出される。従って、リ
ード線は、この配管内に挿通されることになる。また、
この場合、誘導キャップは、外径寸法が配管の内径寸法
の80〜99%とされる平行円筒部を有しているので、
配管の内周面とこの平行円筒部との間に生じる隙間は極
めて小さく、エアを友けはほとんど生じることなく、該
キャップは、配管内を走り抜ける。けだし、平行円筒部
の長さ寸法が該平行円筒部の外径寸法の20〜200%
であるので、その平行円筒部の外間面は、必ず凸部に摺
接状となるからである。
、リード線の巻設体の引出部を該一方の開口部近傍にて
保持し、該一方の開口部にエアを吹き付ければ、該キャ
ップは、リード線が巻設体から繰り出されつつ配管内を
走りt友け、地方の開口部から排出される。従って、リ
ード線は、この配管内に挿通されることになる。また、
この場合、誘導キャップは、外径寸法が配管の内径寸法
の80〜99%とされる平行円筒部を有しているので、
配管の内周面とこの平行円筒部との間に生じる隙間は極
めて小さく、エアを友けはほとんど生じることなく、該
キャップは、配管内を走り抜ける。けだし、平行円筒部
の長さ寸法が該平行円筒部の外径寸法の20〜200%
であるので、その平行円筒部の外間面は、必ず凸部に摺
接状となるからである。
しかして、誘導キャップが2個の場合、基端側のキャッ
プにおいてエア抜けが生じた場合も、先端のキャップに
てそのエアを受けることができる。
プにおいてエア抜けが生じた場合も、先端のキャップに
てそのエアを受けることができる。
以下、実施例について図面を参照して説明する。
9J41図は本発明に係るリード線導入装置の先端誘導
具の一実施例を示し、配管1内に電線・ケーブル2 (
第3図参照)を挿通するために、基端開口状の誘導キャ
ップ4を、エアブロ−にて、上記配管1内に挿通させて
、上記リード線3を該配管l内に導入するものである。
具の一実施例を示し、配管1内に電線・ケーブル2 (
第3図参照)を挿通するために、基端開口状の誘導キャ
ップ4を、エアブロ−にて、上記配管1内に挿通させて
、上記リード線3を該配管l内に導入するものである。
しかして、誘導キャンプ4は、基端側が平行円筒部5と
されると共に、先端側が先端壁6を有する先細筒部7と
されている。そして、平行円筒部5の長さ寸法りは、該
平行円筒部5の外径寸法りの20〜200%とされる。
されると共に、先端側が先端壁6を有する先細筒部7と
されている。そして、平行円筒部5の長さ寸法りは、該
平行円筒部5の外径寸法りの20〜200%とされる。
また、この誘導キャップ4は、発泡プラスチック、不礒
布、紙等の軽量の材質からなり、その肉厚寸法も小とさ
れている。
布、紙等の軽量の材質からなり、その肉厚寸法も小とさ
れている。
そして、誘導キャップ4の平行円筒部5内には、リード
線3が巻設されてなる巻設体9が内装されている。ここ
に、巻設体9とは、リード線3が円筒状に巻設されてな
り、その軸心孔10がら引出部11が突出され、該引出
部11を矢印の如く基端側へ引張れば、リード線3は引
出部11がら順次繰り出されるものである。また、巻設
体9は外周面9aがキャップ4の内周面12に接着剤や
固着具等を介して取付けられる。
線3が巻設されてなる巻設体9が内装されている。ここ
に、巻設体9とは、リード線3が円筒状に巻設されてな
り、その軸心孔10がら引出部11が突出され、該引出
部11を矢印の如く基端側へ引張れば、リード線3は引
出部11がら順次繰り出されるものである。また、巻設
体9は外周面9aがキャップ4の内周面12に接着剤や
固着具等を介して取付けられる。
また、配管lは、この場合、内外面に凹凸部が形成され
たCD管を示し、上記キャップ4の平行円筒部5の外径
寸法りを該配管1の内径寸法り。
たCD管を示し、上記キャップ4の平行円筒部5の外径
寸法りを該配管1の内径寸法り。
の80〜99%としている。なお、内径寸法Doとは、
内周面29の凹凸部の対応する凸部8.8間寸法をいう
。また、リード線3は、可撓性を有する合成樹脂又は天
然繊維等からなる。
内周面29の凹凸部の対応する凸部8.8間寸法をいう
。また、リード線3は、可撓性を有する合成樹脂又は天
然繊維等からなる。
しかして、誘導キャップ4は、第2図に示す様に、配管
lの一方の開口部13に連結されるエア吹き付は機14
からのエアにて、該配管1内を走り抜けて、他方の開口
部15から排出される。ここに、エア吹き付は機14と
は、コンブ17ツサー等のエア供給源16と、配管1の
一方の開口部13に取付けられる取付具17と、該取付
具17とエア供給源16とを連通連結する連結管18と
、からなり、また、取付具17は、先端テーバ部19a
が配管1内に圧入されて取付けられる弾性体からなる先
端部材19と、連結管18に連通連結される筒体20と
、からなり、筒体20の先端開口部に先端部材19の基
端部19bが嵌着される。そして、巻設体9の引出部1
1が配管1の開口端縁13aと先端部材19の先端テー
バ部19aとの間に介在されて固定される。
lの一方の開口部13に連結されるエア吹き付は機14
からのエアにて、該配管1内を走り抜けて、他方の開口
部15から排出される。ここに、エア吹き付は機14と
は、コンブ17ツサー等のエア供給源16と、配管1の
一方の開口部13に取付けられる取付具17と、該取付
具17とエア供給源16とを連通連結する連結管18と
、からなり、また、取付具17は、先端テーバ部19a
が配管1内に圧入されて取付けられる弾性体からなる先
端部材19と、連結管18に連通連結される筒体20と
、からなり、筒体20の先端開口部に先端部材19の基
端部19bが嵌着される。そして、巻設体9の引出部1
1が配管1の開口端縁13aと先端部材19の先端テー
バ部19aとの間に介在されて固定される。
しかして、配管1に電線・ケーブル2を挿通させるには
、まず、第2図に示す様に、誘導キャップ4を配管1の
一方の開口部13から咳配管1に挿入すると共に、取付
体17の先端部材19の先端テーバ部19aを該開口部
13に圧入して引出部11を固定する。そして、エア供
給源16から連結管18及び取付体17を介して、エア
を、配管1内に導入し、該誘導キャップ4の基端開口部
4aから該キャップ4内に矢印の如く導入する。
、まず、第2図に示す様に、誘導キャップ4を配管1の
一方の開口部13から咳配管1に挿入すると共に、取付
体17の先端部材19の先端テーバ部19aを該開口部
13に圧入して引出部11を固定する。そして、エア供
給源16から連結管18及び取付体17を介して、エア
を、配管1内に導入し、該誘導キャップ4の基端開口部
4aから該キャップ4内に矢印の如く導入する。
従って、該誘導キャップ4はエアに押圧され矢印の如く
、配管1内を通過して他方の開口部15から排出される
。この場合、引出部11が固定されているので、リード
線3が繰り出されつつキャンプ4は矢印の如く配管1内
を走り抜ける。つまり、リード線3は配管1内に挿通さ
れることになる。
、配管1内を通過して他方の開口部15から排出される
。この場合、引出部11が固定されているので、リード
線3が繰り出されつつキャンプ4は矢印の如く配管1内
を走り抜ける。つまり、リード線3は配管1内に挿通さ
れることになる。
そして、エア吹き付は機14を取外し、第3図Tに示す
様に、麻、ナイロン等のローブ21の端部連結部22に
リード線3の引出部11を連繋し、他方の開口部15か
ら露出しているリード線3を矢印A方向に引張り、第3
図■に示す様に、ローブ21の端部連結部22を他方の
開口部15から露出させ、次に、端部連結部22からリ
ード線3を取外すと共に、第3図mに示す様に、該端部
連結部22に電線・ケーブル2を連繋し、一方の開口部
131JIllから矢印Bの如く該ローブ21を引張り
、第3図■に示す様に、ローブ21の肩部連結部22を
一方の開口部13から露出させれば、配管1内に電線・
ケーブル2が挿通されることになる。なお、電線・ケー
ブル2を配管1に挿通させる場合、第3図Hに示す状態
において、端部連結部22からリード線3を取外した後
、該端部連結部22にウィンチ等のワイヤを連結して、
該ワイヤを配管1内に挿通させ、そのワイヤに、電線・
ケーブル2を連結して、該電線・ケーブル2を配管1内
に挿通させるようにするも好ましい。
様に、麻、ナイロン等のローブ21の端部連結部22に
リード線3の引出部11を連繋し、他方の開口部15か
ら露出しているリード線3を矢印A方向に引張り、第3
図■に示す様に、ローブ21の端部連結部22を他方の
開口部15から露出させ、次に、端部連結部22からリ
ード線3を取外すと共に、第3図mに示す様に、該端部
連結部22に電線・ケーブル2を連繋し、一方の開口部
131JIllから矢印Bの如く該ローブ21を引張り
、第3図■に示す様に、ローブ21の肩部連結部22を
一方の開口部13から露出させれば、配管1内に電線・
ケーブル2が挿通されることになる。なお、電線・ケー
ブル2を配管1に挿通させる場合、第3図Hに示す状態
において、端部連結部22からリード線3を取外した後
、該端部連結部22にウィンチ等のワイヤを連結して、
該ワイヤを配管1内に挿通させ、そのワイヤに、電線・
ケーブル2を連結して、該電線・ケーブル2を配管1内
に挿通させるようにするも好ましい。
次に、第4図は誘導キャップ4の変形例を示し、この場
合、段付部23を有し、該段付部23より基端側を平行
円筒部5としている。そして、巻設体9は、先端面9b
がキャップ4の先端壁6に接着剤を介して取付けられて
いる。なお、この場合も、引出部11を矢印の如く基端
側へ引張れば、リード1113は繰り出される。また、
勿論、平行円筒部5の長さ寸法りはその外径寸法りの2
0〜200%とされ、該外径寸法りは、配管1の内径寸
法Doの80〜99%とされる。
合、段付部23を有し、該段付部23より基端側を平行
円筒部5としている。そして、巻設体9は、先端面9b
がキャップ4の先端壁6に接着剤を介して取付けられて
いる。なお、この場合も、引出部11を矢印の如く基端
側へ引張れば、リード1113は繰り出される。また、
勿論、平行円筒部5の長さ寸法りはその外径寸法りの2
0〜200%とされ、該外径寸法りは、配管1の内径寸
法Doの80〜99%とされる。
しかして、第5図は、他の実施例を示し、この場合、誘
導キャップ部4は、紐状体26に所定間隔に2個取付け
られている。そして、先端側のキャップ4は、第1図と
同一形状のものが使用されているが、基端側のキャップ
4は、平行円筒部5と先端球面部25とからなり、この
基端側のキャップ4に巻設体9が内装されている。また
、紐状体26とは、リード線3と同様、可撓性を有する
合成樹脂又は天然繊維等からなる。24.24は、紐状
体26の取付強化のための取付片であって、キャップ4
゜4の先端面27に取付けられている。
導キャップ部4は、紐状体26に所定間隔に2個取付け
られている。そして、先端側のキャップ4は、第1図と
同一形状のものが使用されているが、基端側のキャップ
4は、平行円筒部5と先端球面部25とからなり、この
基端側のキャップ4に巻設体9が内装されている。また
、紐状体26とは、リード線3と同様、可撓性を有する
合成樹脂又は天然繊維等からなる。24.24は、紐状
体26の取付強化のための取付片であって、キャップ4
゜4の先端面27に取付けられている。
従って、この実施例の先端誘導具によれば、基端側にお
ける誘導キャップ4は、第1図に示す様に、該誘導キャ
ンプ4の平行円筒部5の外周面28と配管1の内周面2
9との間に生じる僅かな隙間30からエアが漏れた場合
、この漏れたエアは、先端側のキャップ4内に導入され
る。つまり、この2個の誘導キャンプ4.4にてエア吹
き付は機14からのエアを受けることになり、確実に2
(1mのキャンプ4.4は、地方の開口部15から排出
され、第3図Iに示す様に、リード線3は配管1内に挿
通される。
ける誘導キャップ4は、第1図に示す様に、該誘導キャ
ンプ4の平行円筒部5の外周面28と配管1の内周面2
9との間に生じる僅かな隙間30からエアが漏れた場合
、この漏れたエアは、先端側のキャップ4内に導入され
る。つまり、この2個の誘導キャンプ4.4にてエア吹
き付は機14からのエアを受けることになり、確実に2
(1mのキャンプ4.4は、地方の開口部15から排出
され、第3図Iに示す様に、リード線3は配管1内に挿
通される。
しかして、上述の各実施例によれば、誘導キャップ4は
、発泡プラスチック等の軽量の材質からなるので、配管
1内を通過しく走り)易く、しかもコスト高とならない
のでいわゆる「使い捨て」も可能である。
、発泡プラスチック等の軽量の材質からなるので、配管
1内を通過しく走り)易く、しかもコスト高とならない
のでいわゆる「使い捨て」も可能である。
なお、本発明は上述の実施例に限定されず、本発明の要
旨を通説しない範囲で設計変更自由であり、例えば、誘
導キャンプ4としては巻設体9を内有させれば十分であ
って、従来の種々の型であってもよい。また、誘導キャ
ンプ4としては、平行円筒部5の外径寸法りがこのキャ
ップ4の最大径とするのが好ましいが、製造上等の理由
からキャップ40基端縁部(つまり、平行円筒部5の基
端縁部)に僅かに弯曲状に外方へ拡開する鍔状部を形成
するも自由である。この場合、平行円筒部5の外径寸法
りが配管1の内径寸法Doの99%とされていれば、該
鍔部の外径寸法は配管1の内径寸法Doより大となる虞
があるが、キャップ4は発泡プラスチック等からなるの
で、変形自在であり、配管1内の走り抜けの際には、変
形し、走行に影響がない。また、引出部11を固定する
方法としては、種々の方法があるが、例えば、該引出部
11を、取付体17等から露出させ、手又は他部材に保
持させるようにするも自由である。
旨を通説しない範囲で設計変更自由であり、例えば、誘
導キャンプ4としては巻設体9を内有させれば十分であ
って、従来の種々の型であってもよい。また、誘導キャ
ンプ4としては、平行円筒部5の外径寸法りがこのキャ
ップ4の最大径とするのが好ましいが、製造上等の理由
からキャップ40基端縁部(つまり、平行円筒部5の基
端縁部)に僅かに弯曲状に外方へ拡開する鍔状部を形成
するも自由である。この場合、平行円筒部5の外径寸法
りが配管1の内径寸法Doの99%とされていれば、該
鍔部の外径寸法は配管1の内径寸法Doより大となる虞
があるが、キャップ4は発泡プラスチック等からなるの
で、変形自在であり、配管1内の走り抜けの際には、変
形し、走行に影響がない。また、引出部11を固定する
方法としては、種々の方法があるが、例えば、該引出部
11を、取付体17等から露出させ、手又は他部材に保
持させるようにするも自由である。
また、第5図において、キャップ4.4は異なった形状
のものが使用されているが、同一形状のものを使用する
も好ましい。
のものが使用されているが、同一形状のものを使用する
も好ましい。
なお、これらの先端誘導具は、内周面に凹凸部を有さな
い配管1に使用するも好ましい。
い配管1に使用するも好ましい。
本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。
下に記載されるような効果を奏する。
請求項1によれば、従来のように、リード線3の巻設体
9をエア吹き付は機14に付設することも、リード線3
用の案内路を形成することもなく、構造及び操作は極め
て簡単なものとなる。
9をエア吹き付は機14に付設することも、リード線3
用の案内路を形成することもなく、構造及び操作は極め
て簡単なものとなる。
請求項2のリード線導入装置の先端誘導具においては、
配管1の内周面29と誘導キャップ4の平行円筒部5の
外周面28との間には、僅かな隙間部30が生じること
になるので、エアプローにより、該キャップ5は、配管
1の内周面29に引っ掛ることなく、該配管1内を走り
抜けることができ、そして、この走り抜けの際に、引出
部11を一方の開口部13近傍において保持しておけば
、誘導キャップ4は、リード線3が繰り出されつつ配管
1内を走り抜け、他方の開口部15から排出されるので
、リード線3を配管1内に挿通させることができて、電
線・ケーブル2を該配管1内に挿通させることができる
。つまり、従来のように、リード線3の巻設体9をエア
吹き付は機14に付設することも、リード線3用の案内
路を形成することもなく、構造及び操作は極めて簡単な
ものとなる。また、上記隙間部30の隙間寸法は僅かで
あるので、エア抜けは小さ(、無駄なエネルギーを消費
せずにすむ。
配管1の内周面29と誘導キャップ4の平行円筒部5の
外周面28との間には、僅かな隙間部30が生じること
になるので、エアプローにより、該キャップ5は、配管
1の内周面29に引っ掛ることなく、該配管1内を走り
抜けることができ、そして、この走り抜けの際に、引出
部11を一方の開口部13近傍において保持しておけば
、誘導キャップ4は、リード線3が繰り出されつつ配管
1内を走り抜け、他方の開口部15から排出されるので
、リード線3を配管1内に挿通させることができて、電
線・ケーブル2を該配管1内に挿通させることができる
。つまり、従来のように、リード線3の巻設体9をエア
吹き付は機14に付設することも、リード線3用の案内
路を形成することもなく、構造及び操作は極めて簡単な
ものとなる。また、上記隙間部30の隙間寸法は僅かで
あるので、エア抜けは小さ(、無駄なエネルギーを消費
せずにすむ。
従って、この先端誘導具は、特に、内周面に凹凸部を有
する配管1や長尺の配管1に有効であり、さらには、光
フアイバケーブルが挿通される内径寸法が小なる配管1
にも有効である。
する配管1や長尺の配管1に有効であり、さらには、光
フアイバケーブルが挿通される内径寸法が小なる配管1
にも有効である。
また、請求項3のリード線導入装置の先端誘導具におい
ても、i請求項2と同様の作用効果を有し、さらには、
基端側の誘導キャップ4において生じた僅かなエア抜け
のエアを、先端側の誘導キャップ4において受けるので
、より確実に、g[キャップ4,4は、配管l内を走り
抜ける。
ても、i請求項2と同様の作用効果を有し、さらには、
基端側の誘導キャップ4において生じた僅かなエア抜け
のエアを、先端側の誘導キャップ4において受けるので
、より確実に、g[キャップ4,4は、配管l内を走り
抜ける。
第1図は本発明の一実施例を示す1広大断面図、第2図
は使用状態の簡略断面図、第3図はfI線・ケーブルの
挿通手順を示す簡略断面図、第4図は変形例を示す拡大
断面図、第5図は他の実施例を示す拡大断面図である。 第6図は従来例の要部拡大断面図である。 ■・・・配管、2・・・電線・ケーブル、3・・・リー
ド線、4・・・誘導キャップ、5・・・平行用′1lf
1部、9・・・巻設体、11・・・引出部、26・・・
紐状体、L・・・長さ寸法、D・・・外径寸法、Do・
・・内径寸法。
は使用状態の簡略断面図、第3図はfI線・ケーブルの
挿通手順を示す簡略断面図、第4図は変形例を示す拡大
断面図、第5図は他の実施例を示す拡大断面図である。 第6図は従来例の要部拡大断面図である。 ■・・・配管、2・・・電線・ケーブル、3・・・リー
ド線、4・・・誘導キャップ、5・・・平行用′1lf
1部、9・・・巻設体、11・・・引出部、26・・・
紐状体、L・・・長さ寸法、D・・・外径寸法、Do・
・・内径寸法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、誘導キャップ4内にリード線3の巻設体9を内有さ
せたリード線導入装置の先端誘導具。 2、配管1内に電線・ケーブル2を挿通するために、基
端開口状の誘導キャップ4を、エアブローにて、上記配
管1内に挿通させて、リード線3を該配管1内に導入す
るリード線導入装置の先端誘導具であって、 引出部11の基端側への引張り作用にて該引出部11か
ら繰り出されるリード線3の巻設体9を、上記誘導キャ
ップ4に内装すると共に、該誘導キャップ4に平行円筒
部5を形成し、かつ、該平行円筒部5の長さ寸法Lを該
平行円筒部5の外径寸法Dの20〜200%とすると共
に、該平行円筒部5の外径寸法Dを上記配管1の内径寸
法Doの80〜99%としたことを特徴とするリード線
導入装置の先端誘導具。 3、配管1内に電線・ケーブル2を挿通するために、基
端開口状の誘導キャップ4を、エアブローにて、上記配
管1内に挿通させて、リード線3を該配管1内に導入す
るリード線導入装置の先端誘導具であって、 2個の誘導キャップ4、4を、合成樹脂又は天然繊維か
らなる可撓性紐状体26にて所定間隔に連結すると共に
、基端側の誘導キャップ4に、引出部11の基端側への
引張り作用にて該引出部11から繰り出されるリード線
3の巻設体9を、内装し、かつ、平行円筒部5の外径寸
法Dを上記配管1の内径寸法Doの80〜99%とした
ことを特徴とするリード線導入装置の先端誘導具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63180733A JPH0232709A (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | リード線導入装置の先端誘導具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63180733A JPH0232709A (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | リード線導入装置の先端誘導具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0232709A true JPH0232709A (ja) | 1990-02-02 |
Family
ID=16088357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63180733A Pending JPH0232709A (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | リード線導入装置の先端誘導具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0232709A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04134112U (ja) * | 1991-05-31 | 1992-12-14 | 東京瓦斯株式会社 | 管内通線用牽引具 |
| JPH0570117U (ja) * | 1992-02-25 | 1993-09-21 | 大阪瓦斯株式会社 | 長手体の挿入/排出用シール装置 |
| US6561488B1 (en) * | 1999-04-15 | 2003-05-13 | Sensor Highway Limited | Pipeline cable deployment apparatus and method |
| JP2021157955A (ja) * | 2020-03-27 | 2021-10-07 | 古河電気工業株式会社 | シールドワイヤーハーネスの製造方法 |
-
1988
- 1988-07-20 JP JP63180733A patent/JPH0232709A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04134112U (ja) * | 1991-05-31 | 1992-12-14 | 東京瓦斯株式会社 | 管内通線用牽引具 |
| JPH0570117U (ja) * | 1992-02-25 | 1993-09-21 | 大阪瓦斯株式会社 | 長手体の挿入/排出用シール装置 |
| US6561488B1 (en) * | 1999-04-15 | 2003-05-13 | Sensor Highway Limited | Pipeline cable deployment apparatus and method |
| JP2021157955A (ja) * | 2020-03-27 | 2021-10-07 | 古河電気工業株式会社 | シールドワイヤーハーネスの製造方法 |
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