JPH0232858B2 - - Google Patents
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- JPH0232858B2 JPH0232858B2 JP54120928A JP12092879A JPH0232858B2 JP H0232858 B2 JPH0232858 B2 JP H0232858B2 JP 54120928 A JP54120928 A JP 54120928A JP 12092879 A JP12092879 A JP 12092879A JP H0232858 B2 JPH0232858 B2 JP H0232858B2
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- diode
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H11/00—Emergency protective circuit arrangements for preventing the switching-on in case an undesired electric working condition might result
- H02H11/002—Emergency protective circuit arrangements for preventing the switching-on in case an undesired electric working condition might result in case of inverted polarity or connection; with switching for obtaining correct connection
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H9/00—Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection
- H02H9/04—Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection responsive to excess voltage
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
- H02J7/00—Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries
- H02J7/14—Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries for charging batteries from dynamo-electric generators driven at varying speed, e.g. on vehicle
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
- H02J7/00—Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries
- H02J7/60—Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries including safety or protection arrangements
- H02J7/64—Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries including safety or protection arrangements against overvoltage
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
- H02J7/00—Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries
- H02J7/80—Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries including monitoring or indicating arrangements
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
- Control Of Charge By Means Of Generators (AREA)
- Synchronous Machinery (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、発電機プラス端子および発電機マイ
ナス端子を発電機励磁巻線端子と発電機をバツテ
リーに接続するバツテリープラス端子とを有する
発電機を備え、その際該発電機の出力電圧は前記
発電機プラス端子、発電機励磁巻線端子および発
電機マイナス端子を介して接続されている電圧調
整器を用いて制御可能であり、かつ前記発電機プ
ラス端子に接続されている充電監視ランプとを備
えた装置における過電圧を指示する回路装置に関
する。更に本発明は、発電機プラス端子および発
電機マイナス端子と発電機励磁巻線端子と発電機
をバツテリーに接続するバツテリープラス端子と
を有する発電機を備え、その際該発電機の出力電
圧は前記発電機プラス端子、発電機励磁巻線端子
および発電機マイナス端子を介して接続されてい
る電圧調整器を用いて制御可能であり、かつ一方
において前記発電機プラス端子に接続されており
かつ他方において負荷とバツテリーとの間の接続
点に接続されている充電監視ランプとを備えた装
置における過電圧を指示する回路装置に関する。
ナス端子を発電機励磁巻線端子と発電機をバツテ
リーに接続するバツテリープラス端子とを有する
発電機を備え、その際該発電機の出力電圧は前記
発電機プラス端子、発電機励磁巻線端子および発
電機マイナス端子を介して接続されている電圧調
整器を用いて制御可能であり、かつ前記発電機プ
ラス端子に接続されている充電監視ランプとを備
えた装置における過電圧を指示する回路装置に関
する。更に本発明は、発電機プラス端子および発
電機マイナス端子と発電機励磁巻線端子と発電機
をバツテリーに接続するバツテリープラス端子と
を有する発電機を備え、その際該発電機の出力電
圧は前記発電機プラス端子、発電機励磁巻線端子
および発電機マイナス端子を介して接続されてい
る電圧調整器を用いて制御可能であり、かつ一方
において前記発電機プラス端子に接続されており
かつ他方において負荷とバツテリーとの間の接続
点に接続されている充電監視ランプとを備えた装
置における過電圧を指示する回路装置に関する。
ダイオードおよびヒユーズを備えたダイオード
回路装置は以前から例えばドイツ連邦共和国特許
公開第1913241号公報から、また別のヒユーズ素
子と関連して、ドイツ連邦共和国特許公開第
2454020号公報から公知である。
回路装置は以前から例えばドイツ連邦共和国特許
公開第1913241号公報から、また別のヒユーズ素
子と関連して、ドイツ連邦共和国特許公開第
2454020号公報から公知である。
ツエナーダイオードを含んでいるダイオード回
路装置もすでに例えばドイツ連邦共和国公開第
1763120号公報およびドイツ連邦共和国特許公開
第1815617号公報によつて公知である。この装置
は、発電機を備えた系、例えば車両用の搭載電源
を過電圧から保護する役割を有している。長期に
わたる過電圧は特にグローランプにとつては、寿
命を著しく短縮するので有害である。更に車両の
バツテリーは、長時間にわたつて、高められた電
圧で充電されると危険である。その理由は沸騰に
よりバツテリーの電解液がこぼれて消失し、鉛板
が損傷されるからである。その他バツテリーの液
がこぼれることにより酸の侵食作用が車両の損傷
を招く。また公知の保護装置は、保護装置の誤接
続を指示できず、従つてわからなかつた。
路装置もすでに例えばドイツ連邦共和国公開第
1763120号公報およびドイツ連邦共和国特許公開
第1815617号公報によつて公知である。この装置
は、発電機を備えた系、例えば車両用の搭載電源
を過電圧から保護する役割を有している。長期に
わたる過電圧は特にグローランプにとつては、寿
命を著しく短縮するので有害である。更に車両の
バツテリーは、長時間にわたつて、高められた電
圧で充電されると危険である。その理由は沸騰に
よりバツテリーの電解液がこぼれて消失し、鉛板
が損傷されるからである。その他バツテリーの液
がこぼれることにより酸の侵食作用が車両の損傷
を招く。また公知の保護装置は、保護装置の誤接
続を指示できず、従つてわからなかつた。
更に特開昭50−90936号公報から、過電圧が生
じた場合に警報ランプを発光させる電圧感知回路
を有するバツテリー充電装置が公知である。ここ
ではランプは点火スイツチが閉成されているとき
にしか検査できない。過電圧を指示するための、
その他の装置の監視は行われず、この結果欠陥が
生じた場合(例えばツエナーダイオード)もしく
は感知回路の誤つた接続の場合(例えばツエナー
ダイオード)、過電圧に対する保護が行われず、
しかも欠陥が存在していることの指示も行われな
い。
じた場合に警報ランプを発光させる電圧感知回路
を有するバツテリー充電装置が公知である。ここ
ではランプは点火スイツチが閉成されているとき
にしか検査できない。過電圧を指示するための、
その他の装置の監視は行われず、この結果欠陥が
生じた場合(例えばツエナーダイオード)もしく
は感知回路の誤つた接続の場合(例えばツエナー
ダイオード)、過電圧に対する保護が行われず、
しかも欠陥が存在していることの指示も行われな
い。
また特開昭50−106438号公報から、過電圧と同
時に発電機の誤作動によつて惹き起される不足電
圧も指示される、交流発電機を備えたバツテリー
充電装置に対する過電圧保護装置が公知である。
その際2つのランプの機能は相互に監視され、過
電圧乃至不足電圧を検出すべきであるその他の回
路装置の誤作動の監視は行われない。過電圧保護
装置の誤つた組込みは指示されず、即ちこの場合
機能しない過電圧保護装置は検出されない。
時に発電機の誤作動によつて惹き起される不足電
圧も指示される、交流発電機を備えたバツテリー
充電装置に対する過電圧保護装置が公知である。
その際2つのランプの機能は相互に監視され、過
電圧乃至不足電圧を検出すべきであるその他の回
路装置の誤作動の監視は行われない。過電圧保護
装置の誤つた組込みは指示されず、即ちこの場合
機能しない過電圧保護装置は検出されない。
そこで本発明の課題は、保護回路の使用によつ
て車両の搭載電源に対する最適な過電圧保護を実
現することであり、その際生じた障害、殊に発生
した過電圧を指示することである。更に保護回路
の誤つた組込みによる誤接続障害並びに保護スイ
ツチ内の故障ないし欠陥を指示するようにするこ
とである。
て車両の搭載電源に対する最適な過電圧保護を実
現することであり、その際生じた障害、殊に発生
した過電圧を指示することである。更に保護回路
の誤つた組込みによる誤接続障害並びに保護スイ
ツチ内の故障ないし欠陥を指示するようにするこ
とである。
この課題の1番目の発明において冒頭に述べた
形式の装置において本発明により次のようにして
解決される。即ち少なくともヒユーズ、ツエナー
ダイオードおよび誤接続保護ダイオードの直列接
続を含んでいるダイオード回路装置が発電機のバ
ツテリープラス端子と発電機マイナス端子との間
に介挿されており、その際前記ダイオード回路装
置の並列分路が前記ツエナーダイオードとヒユー
ズとの接続点から指示装置への接続端子を介して
付加的な指示装置に接続されており、該指示装置
は前記バツテリープラス端子またはアースに接続
されておりかつダイオード回路装置の誤接続また
は前記ツエナーダイオードにおける短絡のためま
たは前記ツエナーダイオードにおける過電圧の際
に発生する誤電圧を指示するために用いられる。
形式の装置において本発明により次のようにして
解決される。即ち少なくともヒユーズ、ツエナー
ダイオードおよび誤接続保護ダイオードの直列接
続を含んでいるダイオード回路装置が発電機のバ
ツテリープラス端子と発電機マイナス端子との間
に介挿されており、その際前記ダイオード回路装
置の並列分路が前記ツエナーダイオードとヒユー
ズとの接続点から指示装置への接続端子を介して
付加的な指示装置に接続されており、該指示装置
は前記バツテリープラス端子またはアースに接続
されておりかつダイオード回路装置の誤接続また
は前記ツエナーダイオードにおける短絡のためま
たは前記ツエナーダイオードにおける過電圧の際
に発生する誤電圧を指示するために用いられる。
2番目の発明によれば、少なくともヒユーズ、
誤接続保護ダイオードおよびツエナーダイオード
の直列接続を含んでいるダイオード回路装置が発
電機のバツテリープラス端子と発電機マイナス端
子との間に介挿されており、前記直列接続のヒユ
ーズと誤接続保護ダイオードとの接続点からダイ
オードを有する並列分岐が引出されており、該並
列分岐が指示装置への接続端子および発電機プラ
ス端子を介して充電監視ランプに接続されてお
り、これにより該充電監視ランプはダイオード回
路装置の誤接続またはツエナーダイオードにおけ
る短絡または過電圧により惹き起こされる誤電圧
を指示する。
誤接続保護ダイオードおよびツエナーダイオード
の直列接続を含んでいるダイオード回路装置が発
電機のバツテリープラス端子と発電機マイナス端
子との間に介挿されており、前記直列接続のヒユ
ーズと誤接続保護ダイオードとの接続点からダイ
オードを有する並列分岐が引出されており、該並
列分岐が指示装置への接続端子および発電機プラ
ス端子を介して充電監視ランプに接続されてお
り、これにより該充電監視ランプはダイオード回
路装置の誤接続またはツエナーダイオードにおけ
る短絡または過電圧により惹き起こされる誤電圧
を指示する。
本発明では、その重要な構成要素が誤接続保護
ダイオードおよびツエナーダイオードであるダイ
オード回路装置が、発電機および調整器に対する
付加ユニツトとして設けられている。
ダイオードおよびツエナーダイオードであるダイ
オード回路装置が、発電機および調整器に対する
付加ユニツトとして設けられている。
このダイオード回路装置は、バツテリープラス
端子B+と発電機マイナス端子D−との間に挿入
されかつ実施例に応じて3つの指示能力を有す
る。
端子B+と発電機マイナス端子D−との間に挿入
されかつ実施例に応じて3つの指示能力を有す
る。
本発明の回路装置は上述の公知の装置に見られ
る欠点を有しておらず、ダイオード回路装置のツ
エナーダイオードの欠陥又はダイオード回路装置
の誤つた極性で組込まれたときも検出されるとい
う利点を有する。
る欠点を有しておらず、ダイオード回路装置のツ
エナーダイオードの欠陥又はダイオード回路装置
の誤つた極性で組込まれたときも検出されるとい
う利点を有する。
従つて本発明は上述の公知の装置に比べて過電
圧の指示装置が著しく改善されているという点で
格段の効果を奏している。
圧の指示装置が著しく改善されているという点で
格段の効果を奏している。
本発明によれば、ほんの僅かな市販の素子を使
用すればよいことおよびダイオード回路装置を簡
単に発電機に組込むかまたは発電機に取付けるか
またはずつと遠隔の個所にも取付けることができ
るという利点が得られる。本発明のダイオード回
路装置の種々の実施例は、安全性の程度において
も種々異なつている。1番目の発明においてダイ
オード回路装置の誤接続、ツエナーダイオードの
短絡およびツエナーダイオードにおける過電圧の
際に発生する誤電圧の指示が可能になる。2番目
の発明では、指示のために既存の充電監視ランプ
を使用できることがさらに利点として挙げられ
る。
用すればよいことおよびダイオード回路装置を簡
単に発電機に組込むかまたは発電機に取付けるか
またはずつと遠隔の個所にも取付けることができ
るという利点が得られる。本発明のダイオード回
路装置の種々の実施例は、安全性の程度において
も種々異なつている。1番目の発明においてダイ
オード回路装置の誤接続、ツエナーダイオードの
短絡およびツエナーダイオードにおける過電圧の
際に発生する誤電圧の指示が可能になる。2番目
の発明では、指示のために既存の充電監視ランプ
を使用できることがさらに利点として挙げられ
る。
次に本発明を図面を用いて詳細に説明する。
第1図には一般に使用されている、車両用電源
系を示す。まず使用の発電機接続端子の記号につ
いて説明する。B+はバツテリープラス端子、D
+は発電機プラス端子、D−は発電機マイナス端
子、DFは発電機励磁巻線端子である。以下記号
で示す。発電機11は相巻線12および励磁巻線
13を有している。相巻線12に主電流整流器1
4と励磁電流整流器15とが後置接続されてい
る。発電機はアース端子のほかに更に、端子B
+、端子D+、端子DFおよび端子D−を有して
いる。発電機にバツテリー17が接続されてい
る。
系を示す。まず使用の発電機接続端子の記号につ
いて説明する。B+はバツテリープラス端子、D
+は発電機プラス端子、D−は発電機マイナス端
子、DFは発電機励磁巻線端子である。以下記号
で示す。発電機11は相巻線12および励磁巻線
13を有している。相巻線12に主電流整流器1
4と励磁電流整流器15とが後置接続されてい
る。発電機はアース端子のほかに更に、端子B
+、端子D+、端子DFおよび端子D−を有して
いる。発電機にバツテリー17が接続されてい
る。
バツテリーのプラス端子から出る線は主スイツ
チ18を介して一方は充電監視ランプ19に達
し、他方はスイツチ21を介して負荷22に達し
ている。端子D+には充電監視ランプ19のほか
に電圧調整器23に属する接続端子が接続されて
いる。電圧調整器23の別の端子、即ちDFおよ
びD−は発電機11の相応する接続端子に接続さ
れている。第1図には付加的に、一連の接続端子
を有するダイオード回路装置24を示してある。
ダイオード回路装置24の構成およびその接続端
子について次に詳細に説明する。
チ18を介して一方は充電監視ランプ19に達
し、他方はスイツチ21を介して負荷22に達し
ている。端子D+には充電監視ランプ19のほか
に電圧調整器23に属する接続端子が接続されて
いる。電圧調整器23の別の端子、即ちDFおよ
びD−は発電機11の相応する接続端子に接続さ
れている。第1図には付加的に、一連の接続端子
を有するダイオード回路装置24を示してある。
ダイオード回路装置24の構成およびその接続端
子について次に詳細に説明する。
第2図にはダイオード回路装置24の第1発明
の第1実施例を示す。ダイオード回路装置は、ヒ
ユーズ25、ツエナーダイオード26および誤接
続保護ダイオード27の直列接続を含んでいる。
誤接続保護ダイオード27のカソードは、端子D
−に接続されている。この端子は発電機における
相応の接続端子と接続されるべきものである。こ
の場合ダイオード回路装置24を発電機に取付け
る際通常B+端子およびD−端子にコネクタ又は
プラグ接続により固定される。誤接続保護ダイオ
ード27のアノードおよびツエナーダイオード2
6のアノードは一緒に接続されている。ツエナー
ダイオード26のカソードと、発電機に相応の接
続端子によつて接続される端子B+との間にヒユ
ーズ25が設けられている。端子B+と端子D−
との間に妨害防止コンデンサ28を設けることが
できる。これまで挙げた回路装置で安全機能を十
分に果たすことができる。所望の指示を与えるよ
うにするために、別の素子として第1のダイオー
ド29、第2のダイオード31および抵抗32が
設けられている。これらの素子は制御装置を形成
している。第1のダイオード29のアノードは、
ツエナーダイオード26とヒユーズ25との接続
点に接続されており、第1のダイオード29およ
び第2のダイオード31のカソードは互いに接続
されており、ダイオード29,31のカソードと
誤接続保護ダイオード27およびツエナーダイオ
ード26のアノードとの間に、抵抗32が設けら
れており、第2のダイオード31のアノードは指
示装置への接続端子Iに接続されている。接続端
子Iとバツテリーのプラス端子B+との間に発光
ダイオード33を設けることができる。発光ダイ
オードの代わりにグローランプまたは指示素子を
設けることもできる。
の第1実施例を示す。ダイオード回路装置は、ヒ
ユーズ25、ツエナーダイオード26および誤接
続保護ダイオード27の直列接続を含んでいる。
誤接続保護ダイオード27のカソードは、端子D
−に接続されている。この端子は発電機における
相応の接続端子と接続されるべきものである。こ
の場合ダイオード回路装置24を発電機に取付け
る際通常B+端子およびD−端子にコネクタ又は
プラグ接続により固定される。誤接続保護ダイオ
ード27のアノードおよびツエナーダイオード2
6のアノードは一緒に接続されている。ツエナー
ダイオード26のカソードと、発電機に相応の接
続端子によつて接続される端子B+との間にヒユ
ーズ25が設けられている。端子B+と端子D−
との間に妨害防止コンデンサ28を設けることが
できる。これまで挙げた回路装置で安全機能を十
分に果たすことができる。所望の指示を与えるよ
うにするために、別の素子として第1のダイオー
ド29、第2のダイオード31および抵抗32が
設けられている。これらの素子は制御装置を形成
している。第1のダイオード29のアノードは、
ツエナーダイオード26とヒユーズ25との接続
点に接続されており、第1のダイオード29およ
び第2のダイオード31のカソードは互いに接続
されており、ダイオード29,31のカソードと
誤接続保護ダイオード27およびツエナーダイオ
ード26のアノードとの間に、抵抗32が設けら
れており、第2のダイオード31のアノードは指
示装置への接続端子Iに接続されている。接続端
子Iとバツテリーのプラス端子B+との間に発光
ダイオード33を設けることができる。発光ダイ
オードの代わりにグローランプまたは指示素子を
設けることもできる。
第3図に示す第1発明の第2の実施例では、ス
イツチング素子の順序が多少変わつている。ツエ
ナーダイオード26は、この回路でも中央に設け
られており、誤接続保護ダイオード24のアノー
ドは端子B+に接続されており、ヒユーズの自由
端部は端子D−に接続されている。第1のダイオ
ード29および第2のダイオード31の極性は第
1の実施例に対して逆転している。その他は第2
図の第1の実施例と同じに構成されている。指示
素子、例えば発光ダイオード33は、接続端子I
とアースとの間に接続されている。
イツチング素子の順序が多少変わつている。ツエ
ナーダイオード26は、この回路でも中央に設け
られており、誤接続保護ダイオード24のアノー
ドは端子B+に接続されており、ヒユーズの自由
端部は端子D−に接続されている。第1のダイオ
ード29および第2のダイオード31の極性は第
1の実施例に対して逆転している。その他は第2
図の第1の実施例と同じに構成されている。指示
素子、例えば発光ダイオード33は、接続端子I
とアースとの間に接続されている。
第4図に、第2発明の実施例を示す。この場
合、ヒユーズ25、誤接続保護ダイオード27お
よびツエナーダイオード26の直列接続が使用さ
れている。ツエナーダイオード26のアノード
は、接続端子D−に接続されており、カソードは
誤接続保護ダイオード27のカソードに接続され
ており、ヒユーズ25は誤接続保護ダイオード2
7のアノードと端子B+との間に設けられてお
り、別のダイオード34のカソードは、誤接続保
護ダイオード27のアノードに、またダイオード
34のアノードはダイオード回路装置24の接続
端子Iに接続されている。この実施例では接続端
子Iは接続端子D+に接続されている。
合、ヒユーズ25、誤接続保護ダイオード27お
よびツエナーダイオード26の直列接続が使用さ
れている。ツエナーダイオード26のアノード
は、接続端子D−に接続されており、カソードは
誤接続保護ダイオード27のカソードに接続され
ており、ヒユーズ25は誤接続保護ダイオード2
7のアノードと端子B+との間に設けられてお
り、別のダイオード34のカソードは、誤接続保
護ダイオード27のアノードに、またダイオード
34のアノードはダイオード回路装置24の接続
端子Iに接続されている。この実施例では接続端
子Iは接続端子D+に接続されている。
以下に第2図ないし第4図の実施例の動作を機
能に分けて詳細に説明する。
能に分けて詳細に説明する。
1 ツエナーダイオード26の短絡
ツエナーダイオード26の短絡の際第2図の
回路によればバツテリープラス端子B+から分
路25,26,27を介して大電流が発電機マ
イナス端子D−に向かつて流れる。これにより
ヒユーズ25が溶断しかつ指示素子33が発光
する。というのはヒユーズ25が溶断すると、
バツテリープラス端子B+からの電流は分路3
3,31,32,27を介して端子D−へ流れ
るからである。
回路によればバツテリープラス端子B+から分
路25,26,27を介して大電流が発電機マ
イナス端子D−に向かつて流れる。これにより
ヒユーズ25が溶断しかつ指示素子33が発光
する。というのはヒユーズ25が溶断すると、
バツテリープラス端子B+からの電流は分路3
3,31,32,27を介して端子D−へ流れ
るからである。
第3図の回路装置においてツエナーダイオー
ド26の短絡により同様ヒユーズ25が溶断
し、これに基づいて端子B+から電流が分路2
7,32,31,33を介してアースに流れか
つ指示素子33が発光する。
ド26の短絡により同様ヒユーズ25が溶断
し、これに基づいて端子B+から電流が分路2
7,32,31,33を介してアースに流れか
つ指示素子33が発光する。
第4図によればツエナーダイオード26の降
伏ないし短絡により端子B+から端子D−へ高
電流が流れ、これによりヒユーズ25が溶断
し、次いで端子B+から充電監視ランプ19を
通つて電流がダイオード34,27および降伏
したダイオード26を介して端子D−に流れ、
従つて充電監視ランプは発光する。
伏ないし短絡により端子B+から端子D−へ高
電流が流れ、これによりヒユーズ25が溶断
し、次いで端子B+から充電監視ランプ19を
通つて電流がダイオード34,27および降伏
したダイオード26を介して端子D−に流れ、
従つて充電監視ランプは発光する。
2 ダイオード回路装置の誤つた接続
ダイオード回路装置が誤つて接続された場
合、即ち端子B+およびD−を逆にして接続し
た場合、誤接続保護ダイオード27は3つすべ
ての実施例においてツエナーダイオード26の
破壊を防止する。同時に誤接続の指示が行われ
る。
合、即ち端子B+およびD−を逆にして接続し
た場合、誤接続保護ダイオード27は3つすべ
ての実施例においてツエナーダイオード26の
破壊を防止する。同時に誤接続の指示が行われ
る。
第2図の実施例において指示装置33が発光
する。というのは端子B+からの電流は33,
31,32,26,25を介してその場合端子
B+の代わりに誤つて接続された端子D−に電
流が流れるからである。第3図によれば誤接続
の際、即ち端子D−およびB+が逆に接続され
たとき、端子B+から25,26,32,3
1,33を介してアースに電流が流れるので指
示素子33を介した指示が行われる。
する。というのは端子B+からの電流は33,
31,32,26,25を介してその場合端子
B+の代わりに誤つて接続された端子D−に電
流が流れるからである。第3図によれば誤接続
の際、即ち端子D−およびB+が逆に接続され
たとき、端子B+から25,26,32,3
1,33を介してアースに電流が流れるので指
示素子33を介した指示が行われる。
第4図の実施例においてもダイオード回路装
置の誤接続の指示は充電監視ランプを介して行
われる。端子B+とD−とが間違つて接続され
た場合端子B+から充電監視ランプを通つてダ
イオード34およびヒユーズ25を介して端子
D−に電流が流れる。
置の誤接続の指示は充電監視ランプを介して行
われる。端子B+とD−とが間違つて接続され
た場合端子B+から充電監視ランプを通つてダ
イオード34およびヒユーズ25を介して端子
D−に電流が流れる。
従つてすべての実施例において端子B+およ
びD−の誤接続が指示される。
びD−の誤接続が指示される。
3 ツエナーダイオード26における過電圧
過電圧、殊に電圧ピークから搭載電源を保護
するために、すべての実施例において少なくと
も1つの別のダイオード、即ち誤接続保護ダイ
オード27を介して端子B+およびD−に接続
されているツエナーダイオード26が使用され
る。端子B+とD−との間の電圧がツエナーダ
イオード26のツエナー電圧を上回ると、ツエ
ナーダイオードが導通状態になり、従つて過電
圧が検出される。この指示は第2図の実施例に
おいて、過電圧が流れてヒユーズ25が溶断し
たとき行われる。この場合端子B+からの電流
が指示素子33、ダイオード31、抵抗32お
よびダイオード27を介して電流が指示端子D
−に流れ、指示素子33がこの障害を指示す
る。
するために、すべての実施例において少なくと
も1つの別のダイオード、即ち誤接続保護ダイ
オード27を介して端子B+およびD−に接続
されているツエナーダイオード26が使用され
る。端子B+とD−との間の電圧がツエナーダ
イオード26のツエナー電圧を上回ると、ツエ
ナーダイオードが導通状態になり、従つて過電
圧が検出される。この指示は第2図の実施例に
おいて、過電圧が流れてヒユーズ25が溶断し
たとき行われる。この場合端子B+からの電流
が指示素子33、ダイオード31、抵抗32お
よびダイオード27を介して電流が指示端子D
−に流れ、指示素子33がこの障害を指示す
る。
第3図によつてもこの指示はヒユーズ25が
溶断したとき行われる。この場合端子B+から
の電流はダイオード27、抵抗32およびダイ
オード31および指示素子33を介してアース
へ電流が流れる。第4図の実施例もこの障害を
同様指示することができる。
溶断したとき行われる。この場合端子B+から
の電流はダイオード27、抵抗32およびダイ
オード31および指示素子33を介してアース
へ電流が流れる。第4図の実施例もこの障害を
同様指示することができる。
発明の効果
上述のように本発明によれば車両の搭載電源の
過電圧の指示および過電圧を指示するために組込
まれるダイオード回路の誤接続およびダイオード
回路内のツエナーダイオードの短絡を確実に指示
できると言う効果がある。
過電圧の指示および過電圧を指示するために組込
まれるダイオード回路の誤接続およびダイオード
回路内のツエナーダイオードの短絡を確実に指示
できると言う効果がある。
第1図は、本発明のダイオード回路装置が組込
まれる、車両用搭載電源系の回路略図であり、第
2図および第3図は、本発明のダイオード回路装
置の第1発明の第1および第2の実施例の回路
図、第4図は、第2発明の実施例の回路図であ
る。 11……発電機、12……相巻線、13……励
磁巻線、14……主電流整流器、15……励磁電
流整流器、17……バツテリー、19……充電監
視ランプ、22……負荷、23……電圧調整器、
24……ダイオード回路装置、25……ヒユー
ズ、26……ツエナーダイオード、27……誤接
続保護ダイオード、28……妨害防止コンデン
サ、29,31,32,34……制御装置、33
……発光ダイオード。
まれる、車両用搭載電源系の回路略図であり、第
2図および第3図は、本発明のダイオード回路装
置の第1発明の第1および第2の実施例の回路
図、第4図は、第2発明の実施例の回路図であ
る。 11……発電機、12……相巻線、13……励
磁巻線、14……主電流整流器、15……励磁電
流整流器、17……バツテリー、19……充電監
視ランプ、22……負荷、23……電圧調整器、
24……ダイオード回路装置、25……ヒユー
ズ、26……ツエナーダイオード、27……誤接
続保護ダイオード、28……妨害防止コンデン
サ、29,31,32,34……制御装置、33
……発光ダイオード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 発電機プラス端子D+および発電機マイナス
端子D−と発電機励磁巻線端子DFと発電機をバ
ツテリーに接続するバツテリープラス端子B+と
を有する発電機を備え、その際該発電機の出力電
圧は前記発電機プラス端子D+、発電機励磁巻線
端子DFおよび発電機マイナス端子D−を介して
接続されている電圧調整器を用いて制御可能であ
り、かつ前記発電機プラス端子D+に接続されて
いる充電監視ランプ19とを備えた装置における
過電圧を指示する回路装置において、少なくとも
ヒユーズ25、ツエナーダイオード26および誤
接続保護ダイオード27の直列接続を含んでいる
ダイオード回路装置24が発電機のバツテリープ
ラス端子B+と発電機マイナス端子D−との間に
介挿されており、その際前記ダイオード回路装置
24の並列分路が前記ツエナーダイオードとヒユ
ーズとの接続点から指示装置への接続端子Iを介
して付加的な指示装置に接続されており、該指示
装置は前記バツテリープラス端子B+またはアー
スに接続されておりかつ前記ダイオード回路装置
の誤接続または前記ツエナーダイオード26にお
ける短絡のためまたは前記ツエナーダイオード2
6における過電圧の際に発生する誤電圧を指示す
るために用いられることを特徴とする過電圧を指
示する回路装置。 2 発電機プラス端子D+および発電機マイナス
端子D−と発電機励磁巻線端子DFと発電機をバ
ツテリーに接続するバツテリープラス端子B+と
を有する発電機を備え、その際該発電機の出力電
圧は前記発電機プラス端子D+、発電機励磁巻線
端子DFおよび発電機マイナス端子D−を介して
接続されている電圧調整器を用いて制御可能であ
り、かつ一方において前記発電機プラス端子D+
に接続されており、かつ他方において負荷22と
バツテリー17との間の接続点に接続されている
充電監視ランプ19とを備えた装置における過電
圧を指示する回路装置において、少なくともヒユ
ーズ25、誤接続保護ダイオード27およびツエ
ナーダイオード26の直列接続を含んでいるダイ
オード回路装置24が発電機のバツテリープラス
端子B+と発電機マイナス端子D−との間に介挿
されており、前記直列接続のヒユーズと誤接続保
護ダイオードとの接続点からダイオード34を有
する並列分岐が引出されており、該並列分岐が指
示装置への接続端子Iおよび発電機プラス端子D
+を介して充電監視ランプに接続されており、こ
れにより該充電監視ランプはダイオード回路装置
の誤接続またはツエナーダイオードにおける短絡
または過電圧により惹き起こされる誤電圧を指示
することを特徴とする過電圧を指示する回路装
置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19782841544 DE2841544A1 (de) | 1978-09-23 | 1978-09-23 | Diodenbaugruppe |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5546836A JPS5546836A (en) | 1980-04-02 |
| JPH0232858B2 true JPH0232858B2 (ja) | 1990-07-24 |
Family
ID=6050295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12092879A Granted JPS5546836A (en) | 1978-09-23 | 1979-09-21 | Diode circuit device |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5546836A (ja) |
| DE (1) | DE2841544A1 (ja) |
| FR (1) | FR2437091A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3116315A1 (de) * | 1981-04-24 | 1982-11-18 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | "generatorsystem" |
| DE3119551A1 (de) * | 1981-05-16 | 1982-09-09 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | "stromerzeugungssystem" |
| DE3319779A1 (de) * | 1983-05-27 | 1984-11-29 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Elektrisches geraet mit einer schaltungsanordnung zur anzeige mehrerer betriebszustaende durch leuchtdioden |
| JP2514541B2 (ja) * | 1992-09-08 | 1996-07-10 | 大阪ダイヤモンド工業株式会社 | 超砥粒砥石 |
| JP2514542B2 (ja) * | 1992-09-08 | 1996-07-10 | 大阪ダイヤモンド工業株式会社 | 超砥粒砥石 |
| FR2797116B1 (fr) * | 1999-07-27 | 2001-10-05 | Valeo Equip Electr Moteur | Dispositif de protection contre les surtensions generees par les alternateurs |
| CN113346469A (zh) * | 2021-06-08 | 2021-09-03 | 东莞永胜医疗制品有限公司 | 一种呼吸辅助设备 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1060172A (en) * | 1965-01-26 | 1967-03-01 | Cav Ltd | Surge protection circuits for use with accumulator charging systems |
| DE1763120A1 (de) * | 1968-04-05 | 1971-09-23 | Bosch Gmbh Robert | Spannungsregler |
| DE1815617C3 (de) * | 1968-12-19 | 1978-11-30 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Einrichtung zum Entregen von Generatoren |
| DE1901075A1 (de) * | 1969-01-10 | 1970-08-13 | Bosch Gmbh Robert | Zweipoliges elektrisches Schaltelement |
| DE2132719A1 (de) * | 1971-07-01 | 1973-01-18 | Bosch Gmbh Robert | Spannungsregler |
| DE2147695A1 (de) * | 1971-09-24 | 1973-03-29 | Bosch Gmbh Robert | Batterieladeeinrichtung mit verpolschutzvorrichtung |
| GB1494995A (en) * | 1973-12-08 | 1977-12-14 | Lucas Electrical Ltd | Battery charging systems for road vehicles |
| DE2454020A1 (de) * | 1974-11-14 | 1976-05-26 | Bosch Gmbh Robert | Wechselstromgenerator |
| GB1578923A (en) * | 1976-03-03 | 1980-11-12 | Lucas Industries Ltd | Battery charging systems for road vehicles |
| DE2638177C2 (de) * | 1976-08-25 | 1985-10-24 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Schutzvorrichtung gegen Spannungsumpolung und Überspannungen für eine Halbleiterschaltung |
-
1978
- 1978-09-23 DE DE19782841544 patent/DE2841544A1/de active Granted
-
1979
- 1979-09-21 FR FR7923627A patent/FR2437091A1/fr active Granted
- 1979-09-21 JP JP12092879A patent/JPS5546836A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5546836A (en) | 1980-04-02 |
| FR2437091B1 (ja) | 1984-08-24 |
| FR2437091A1 (fr) | 1980-04-18 |
| DE2841544C2 (ja) | 1989-04-20 |
| DE2841544A1 (de) | 1980-04-03 |
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