JPH023295Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH023295Y2 JPH023295Y2 JP10700586U JP10700586U JPH023295Y2 JP H023295 Y2 JPH023295 Y2 JP H023295Y2 JP 10700586 U JP10700586 U JP 10700586U JP 10700586 U JP10700586 U JP 10700586U JP H023295 Y2 JPH023295 Y2 JP H023295Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shoe
- sand
- band
- sand removal
- folded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004576 sand Substances 0.000 claims description 35
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 12
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は主としてゴルフシユーズの胛被部に取
付けられる靴の砂除の改良に関するものである。
付けられる靴の砂除の改良に関するものである。
〈従来の技術及びその問題点〉
従来よりゴルフシユーズの砂除は、靴の前部開
口部の内側にある舌片と連結した所謂固定式のも
のと、靴本体とは独立し、砂除自体を着脱自在に
結合する所謂着脱式のものがある。後者のものに
あつては砂除本体にひも通し孔を有しており、該
ひも通し孔に挿通した靴ひもによつて砂除を靴甲
被上に固定するものである。ところでゴルフシユ
ーズにはベルベツトフアスナーバンドを締付手段
とするカジアル指向の高いゴルフシユーズもあ
る。係るシユーズでは当然ながら靴ひもが使用で
きないため砂除は全て靴甲被の舌片に結合された
固定式のものに限定されている。また、最今ゴル
フシユーズも様変りし、従来の金属性のスパイク
にかえて合成樹脂、若しくは合成ゴムの靴底から
一体的に多数の突起物を突出させた所謂マルチポ
イントタイプと称される靴底のゴルフシユーズが
出現するようになつた。従つてゴルフシユーズも
一般の町履き、所謂タウンシユーズとして履用で
きるようになつた。然るところ前述したようなバ
ンドを締付手段とするゴルフシユーズを町履き用
として着用する際には、靴甲被に砂除が結合され
ているものであるから従来のゴルフシユーズの特
徴的なイメージ、即ち若干重い感覚を除去できず
所謂タウンシユーズとしての軽快性を損い、必ず
しも満足し得るものでなく、係るタイプの靴には
着脱式の砂除の出現が望まれるところであつた。
口部の内側にある舌片と連結した所謂固定式のも
のと、靴本体とは独立し、砂除自体を着脱自在に
結合する所謂着脱式のものがある。後者のものに
あつては砂除本体にひも通し孔を有しており、該
ひも通し孔に挿通した靴ひもによつて砂除を靴甲
被上に固定するものである。ところでゴルフシユ
ーズにはベルベツトフアスナーバンドを締付手段
とするカジアル指向の高いゴルフシユーズもあ
る。係るシユーズでは当然ながら靴ひもが使用で
きないため砂除は全て靴甲被の舌片に結合された
固定式のものに限定されている。また、最今ゴル
フシユーズも様変りし、従来の金属性のスパイク
にかえて合成樹脂、若しくは合成ゴムの靴底から
一体的に多数の突起物を突出させた所謂マルチポ
イントタイプと称される靴底のゴルフシユーズが
出現するようになつた。従つてゴルフシユーズも
一般の町履き、所謂タウンシユーズとして履用で
きるようになつた。然るところ前述したようなバ
ンドを締付手段とするゴルフシユーズを町履き用
として着用する際には、靴甲被に砂除が結合され
ているものであるから従来のゴルフシユーズの特
徴的なイメージ、即ち若干重い感覚を除去できず
所謂タウンシユーズとしての軽快性を損い、必ず
しも満足し得るものでなく、係るタイプの靴には
着脱式の砂除の出現が望まれるところであつた。
〈問題点を解決するための手段〉
本考案者は前述した点に着眼しバンド式のゴル
フシユーズにも砂除が靴本体の甲被に着脱自在に
できる構成となるよう鋭意研究した結果以下の手
段を採用するに至つた。
フシユーズにも砂除が靴本体の甲被に着脱自在に
できる構成となるよう鋭意研究した結果以下の手
段を採用するに至つた。
即ち、砂除本体の前端部に折返し部辺を形成
し、該折返し部辺と対応する砂除本体の裏面側
に、靴バンドを挿通する挿通部を形成し、前記砂
除本体の折返し部辺と、該折返し部辺と衝合する
挿通部の上面側にそれぞれ雌雄のベルベツトフア
スナーの係合片を取着したことを新規な構成とな
すものである。
し、該折返し部辺と対応する砂除本体の裏面側
に、靴バンドを挿通する挿通部を形成し、前記砂
除本体の折返し部辺と、該折返し部辺と衝合する
挿通部の上面側にそれぞれ雌雄のベルベツトフア
スナーの係合片を取着したことを新規な構成とな
すものである。
〈作用〉
従つて本考案によれば、砂除本体の裏面側に形
成した挿通部に靴バンドを挿通した後、砂除本体
の折返し部辺を内面側に折返しして裏面側に衝合
すれば砂除はベルベツトフアスナーの係合片によ
つて靴バンドを狭みこんで靴甲被に固定される。
成した挿通部に靴バンドを挿通した後、砂除本体
の折返し部辺を内面側に折返しして裏面側に衝合
すれば砂除はベルベツトフアスナーの係合片によ
つて靴バンドを狭みこんで靴甲被に固定される。
〈実施例〉
以下本考案の実施例を図面に基いて説明する。
先づ本考案は、第1図に示すように砂除本体A
と、該砂除本体Aの裏面側に形成した靴バンド2
の挿通部3と、折返し部辺1と、該折返し部辺1
及びこれに対応する部位に設けたベルベツトフア
スナーの雌雄の係合片4,4で形成されている。
前記挿通部3は、砂除本体Aの折返し線5の直下
附近、即ち折返し部辺1と衝合する部位に所望の
大きさの覆片6を結合することによつて形成し、
該覆片6の上下端7,8のみを縫合し該覆片6の
下に靴バンドが挿通できる間隙を形成している。
従つて本考案の砂除を靴甲被に取付ける際には、
第3図乃至第5図に示す如く靴バンド2を、砂除
本体Aの裏面側に設けた挿通部3に挿通し、折り
返し部辺1を内側に折返して、衝合し砂除本体A
を靴バンド2に狭着固定し、靴バンド2を定位置
に載置するのみで簡単に取付けできる。
先づ本考案は、第1図に示すように砂除本体A
と、該砂除本体Aの裏面側に形成した靴バンド2
の挿通部3と、折返し部辺1と、該折返し部辺1
及びこれに対応する部位に設けたベルベツトフア
スナーの雌雄の係合片4,4で形成されている。
前記挿通部3は、砂除本体Aの折返し線5の直下
附近、即ち折返し部辺1と衝合する部位に所望の
大きさの覆片6を結合することによつて形成し、
該覆片6の上下端7,8のみを縫合し該覆片6の
下に靴バンドが挿通できる間隙を形成している。
従つて本考案の砂除を靴甲被に取付ける際には、
第3図乃至第5図に示す如く靴バンド2を、砂除
本体Aの裏面側に設けた挿通部3に挿通し、折り
返し部辺1を内側に折返して、衝合し砂除本体A
を靴バンド2に狭着固定し、靴バンド2を定位置
に載置するのみで簡単に取付けできる。
従つて砂除本体Aはその裏面側に設けた挿通部
3に靴バンド2挿通するものであるから砂除が靴
甲被に強固に支持され決して脱落することはな
い。
3に靴バンド2挿通するものであるから砂除が靴
甲被に強固に支持され決して脱落することはな
い。
尚本考案の砂除は前述したような靴バンドに着
脱するのみならず、靴ひもタイプのゴルフシユー
ズにも適用できる。この際には靴ひもを砂除の挿
通部3に適宜挿通し、靴ひもをベルベツトフアス
ナーで狭着して固定できる。
脱するのみならず、靴ひもタイプのゴルフシユー
ズにも適用できる。この際には靴ひもを砂除の挿
通部3に適宜挿通し、靴ひもをベルベツトフアス
ナーで狭着して固定できる。
〈考案の効果〉
従つて本考案によれば靴着用者は、靴バンドを
砂除本体に設けたバンド挿通部に挿通し所望の位
置に折返して、靴甲被上に衝合するだけの簡単な
操作で、砂除の取付け、若しくは取はずしができ
るため、殊にカジアル指向の高いバンド式のゴル
フシユーズには極めて、有用である。また、本考
案は単にバンド式のゴルフシユーズのみならず従
来品の靴ひも式のゴルフシユーズにも適用できる
利点もある。
砂除本体に設けたバンド挿通部に挿通し所望の位
置に折返して、靴甲被上に衝合するだけの簡単な
操作で、砂除の取付け、若しくは取はずしができ
るため、殊にカジアル指向の高いバンド式のゴル
フシユーズには極めて、有用である。また、本考
案は単にバンド式のゴルフシユーズのみならず従
来品の靴ひも式のゴルフシユーズにも適用できる
利点もある。
図面は本考案の砂除の実施例を示すものであつ
て、第1図は砂除の裏面側を示す平面図、第2図
は砂除の縦断面図、第3図、第4図、第5図は砂
除を靴に取付状態を示す斜視図、である。 図面の符号、A……砂除本体、イ……前端部、
1……折返し部辺、2……靴バンド、3……挿通
部、4……ベルベツトフアスナーの係合片、5…
…折返し線、6……覆片、7,8……上下端。
て、第1図は砂除の裏面側を示す平面図、第2図
は砂除の縦断面図、第3図、第4図、第5図は砂
除を靴に取付状態を示す斜視図、である。 図面の符号、A……砂除本体、イ……前端部、
1……折返し部辺、2……靴バンド、3……挿通
部、4……ベルベツトフアスナーの係合片、5…
…折返し線、6……覆片、7,8……上下端。
Claims (1)
- 砂除本体Aの前端部イに折返し部辺1を形成
し、該折返し部辺1と対応する砂除本体Aの裏面
側に靴バンド2を挿通する挿通部3を形成し、前
記砂除本体Aの折返し部辺1と、該折返し部辺1
と衝合する挿通部3の上面側にそれぞれ雌雄のベ
ルベツトフアスナーの係合片4,4を取着したこ
とを特徴とする靴の砂除。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10700586U JPH023295Y2 (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10700586U JPH023295Y2 (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6313009U JPS6313009U (ja) | 1988-01-28 |
| JPH023295Y2 true JPH023295Y2 (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=30982887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10700586U Expired JPH023295Y2 (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH023295Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-11 JP JP10700586U patent/JPH023295Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6313009U (ja) | 1988-01-28 |
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