JPH0233093A - 高所作業車 - Google Patents
高所作業車Info
- Publication number
- JPH0233093A JPH0233093A JP18005288A JP18005288A JPH0233093A JP H0233093 A JPH0233093 A JP H0233093A JP 18005288 A JP18005288 A JP 18005288A JP 18005288 A JP18005288 A JP 18005288A JP H0233093 A JPH0233093 A JP H0233093A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- post
- turning
- turning post
- connecting hose
- hose
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、高所作業車に関し、特に小型の高所作業車に
利用される。
利用される。
(従来の技術)
従来、この種の高所作業車において、車体側から旋回側
への圧油の供給はスイベルジヨイントを旋回中心に配す
るか、もしくは油圧ホースを旋回ポストに螺旋状に巻き
つけ、旋回側の旋回を許容していた。
への圧油の供給はスイベルジヨイントを旋回中心に配す
るか、もしくは油圧ホースを旋回ポストに螺旋状に巻き
つけ、旋回側の旋回を許容していた。
(発明が解決しようとする課B)
しかしながら、スイベルジヨイントを用いたものでは、
該スイベルジヨイントが高価なためコストが高くなる。
該スイベルジヨイントが高価なためコストが高くなる。
また、油圧ホースを旋回ポストに螺旋状に巻きつけてい
るものでは、該旋回ポストの旋回によりホースが旋回ポ
ストの側部等と干渉して破を員し、圧油洩れ等の事故を
起こす虞れがあった。
るものでは、該旋回ポストの旋回によりホースが旋回ポ
ストの側部等と干渉して破を員し、圧油洩れ等の事故を
起こす虞れがあった。
(課題を解決するための手段)
本発明の高所作業車は、車体上に旋回ポストが旋回自在
に搭載され、該旋回ポストに、先端部にバケットを有す
るブームが伸縮且つ起伏自在に設けられた高所作業車に
おいて、前記旋回ポストの基端部には、車体と旋回側間
で圧油を供給し且つ車体と旋回側とを電気的に接続する
接続ホースが巻回され、該接続ホースの巻回量が予め設
定された旋回ボストの旋回量と略等しくなされたもので
ある。
に搭載され、該旋回ポストに、先端部にバケットを有す
るブームが伸縮且つ起伏自在に設けられた高所作業車に
おいて、前記旋回ポストの基端部には、車体と旋回側間
で圧油を供給し且つ車体と旋回側とを電気的に接続する
接続ホースが巻回され、該接続ホースの巻回量が予め設
定された旋回ボストの旋回量と略等しくなされたもので
ある。
(作用)
接続ホースを旋回ボストの基端部にその巻回■が該旋回
ボストの旋回量と略等しくなるよう巻回することで、旋
回ボストの旋回時において、接続ホースが旋回ボストの
側部等に干渉するのを防止する。
ボストの旋回量と略等しくなるよう巻回することで、旋
回ボストの旋回時において、接続ホースが旋回ボストの
側部等に干渉するのを防止する。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図及び第2図は本発明に係る高所作業車の概略構成
を示している。
を示している。
車体lには旋回ポスト2が旋回自在に立設されており、
この旋回ボスト2の上端部にブーム30基端部が起伏シ
リンダ5により起伏自在に設けられている。ブーム3は
、図示しない伸縮シリンダにより伸縮自在に構成されて
いる。ブーム3の先端部にはバケット6が設けられてい
る。パケット6には操作部9が配設されており、この操
作部9を操作することで、旋回ボスト2の旋回、ブーム
3の起伏、伸縮を制御、することができる。
この旋回ボスト2の上端部にブーム30基端部が起伏シ
リンダ5により起伏自在に設けられている。ブーム3は
、図示しない伸縮シリンダにより伸縮自在に構成されて
いる。ブーム3の先端部にはバケット6が設けられてい
る。パケット6には操作部9が配設されており、この操
作部9を操作することで、旋回ボスト2の旋回、ブーム
3の起伏、伸縮を制御、することができる。
また、ブーム3とパケット6との間には水平シリンダ(
図示省略)が設けられており、ブーム3の起伏動作に対
してバケット6を常に水平に支持するように構成してい
る。この水平シリンダは、ブーム3の基端部と旋回ボス
ト2の上端部間に配設された伸縮シリンダ7の伸縮動と
相反する方向に同調して伸縮するように構成されている
。
図示省略)が設けられており、ブーム3の起伏動作に対
してバケット6を常に水平に支持するように構成してい
る。この水平シリンダは、ブーム3の基端部と旋回ボス
ト2の上端部間に配設された伸縮シリンダ7の伸縮動と
相反する方向に同調して伸縮するように構成されている
。
第2図中の符号4は車体1の前後両側にそれぞれ設けら
れたアウトリガ−である。
れたアウトリガ−である。
また、第3図及び第4図に示すように、旋回ボスト2の
基端部にはスプロケット21が設けられている。このス
プロケット21にはチェーン22がU字状に巻回されて
おり、このチェーン22は、一端22aが車体上に平行
に設けられた二つのシリンダ23.24のうち一方のシ
リンダ23のロッド端に連結されるとともに、他端22
bが他方のシリンダ24のロッド端に連結されている。
基端部にはスプロケット21が設けられている。このス
プロケット21にはチェーン22がU字状に巻回されて
おり、このチェーン22は、一端22aが車体上に平行
に設けられた二つのシリンダ23.24のうち一方のシ
リンダ23のロッド端に連結されるとともに、他端22
bが他方のシリンダ24のロッド端に連結されている。
よって、これら二つのシリンダ23.24を相反する方
向に同調して伸縮動させることで、チェーン22がシリ
ンダ23側あるいはシリンダ24側に引き込まれ、この
引き込み量に対応してスプロケット21が第3図におい
て時計方向及び反時計方向に回転し、これにともなって
旋回ボスト2が旋回する。つまり、旋回ボスト2の旋回
量はシリンダ23.24の伸縮ストロークにより決定さ
れることになる。ここで、旋回ボスト2、ブーム3、バ
ケット6等の旋回側と、車体1との間には油圧ホース及
び電気ケーブルからなる接続ホース8が配設されており
、油圧ホースを介して車体l側から旋回側の各シリンダ
へ圧油を供給するとともに、電気ケーブルにより車体1
側と旋回側とを電気的に接続している。これら、油圧ホ
ースと電気ケーブルとは、被覆テープ等で一本に束ねら
れており、車体1と旋回側間において、車体1からある
程度の余裕を持たせて旋回ボスト2の基端部に略−周巻
回した後、旋回ボスト2の側面にそって立上げて配設し
ている。この接続ホース8の旋回ボスト2への巻回量は
旋回ボスト2の旋回量と略等しくしている。そして、接
続ホース8は車体1例の途中部が一方のシリンダ23の
ロッド端とブラケット25を介して連結されており、こ
れによって接続ホース8は、シリンダ23の伸縮による
旋回ボスト2の旋回量と同量だけ旋回ポスト2側に繰り
出されあるいは旋回ポスト2側から引き込まれる。
向に同調して伸縮動させることで、チェーン22がシリ
ンダ23側あるいはシリンダ24側に引き込まれ、この
引き込み量に対応してスプロケット21が第3図におい
て時計方向及び反時計方向に回転し、これにともなって
旋回ボスト2が旋回する。つまり、旋回ボスト2の旋回
量はシリンダ23.24の伸縮ストロークにより決定さ
れることになる。ここで、旋回ボスト2、ブーム3、バ
ケット6等の旋回側と、車体1との間には油圧ホース及
び電気ケーブルからなる接続ホース8が配設されており
、油圧ホースを介して車体l側から旋回側の各シリンダ
へ圧油を供給するとともに、電気ケーブルにより車体1
側と旋回側とを電気的に接続している。これら、油圧ホ
ースと電気ケーブルとは、被覆テープ等で一本に束ねら
れており、車体1と旋回側間において、車体1からある
程度の余裕を持たせて旋回ボスト2の基端部に略−周巻
回した後、旋回ボスト2の側面にそって立上げて配設し
ている。この接続ホース8の旋回ボスト2への巻回量は
旋回ボスト2の旋回量と略等しくしている。そして、接
続ホース8は車体1例の途中部が一方のシリンダ23の
ロッド端とブラケット25を介して連結されており、こ
れによって接続ホース8は、シリンダ23の伸縮による
旋回ボスト2の旋回量と同量だけ旋回ポスト2側に繰り
出されあるいは旋回ポスト2側から引き込まれる。
よって、接続ホース8は旋回ボスト2の旋回にともなっ
て旋回ボスト2の基端部への巻回量が変わり、この旋回
ボスト2の旋回によって車体1側で余った接続ホース8
はU字状に撓むことで調整される。例えば、第3図に示
す状態において、旋回ボスト2が反時計方向に旋回する
と、接続ホース8は車体1側で第4図の一点鎖線で示す
ように撓む。また、時計方向に旋回すると車体1側の接
続ホース8が旋回ボスト2の基端部に巻回されて第4図
の二点鎖線で示す状態になる。よって、接続ホース8は
旋回ボスト2の旋回によりこの旋回ボスト8の側部等と
干渉することがなく、これに起因する破損等の不具合を
防止することができる。
て旋回ボスト2の基端部への巻回量が変わり、この旋回
ボスト2の旋回によって車体1側で余った接続ホース8
はU字状に撓むことで調整される。例えば、第3図に示
す状態において、旋回ボスト2が反時計方向に旋回する
と、接続ホース8は車体1側で第4図の一点鎖線で示す
ように撓む。また、時計方向に旋回すると車体1側の接
続ホース8が旋回ボスト2の基端部に巻回されて第4図
の二点鎖線で示す状態になる。よって、接続ホース8は
旋回ボスト2の旋回によりこの旋回ボスト8の側部等と
干渉することがなく、これに起因する破損等の不具合を
防止することができる。
なお、接続ホース8を巻回する旋回ボスト2の基端部を
幅大にすることで、この基端部に接続ホース8をより長
く巻回し、且つシリンダ23.24の伸縮ストロークを
大きくすることで旋回ポスト2の旋回量を適宜に変更す
ることができる。
幅大にすることで、この基端部に接続ホース8をより長
く巻回し、且つシリンダ23.24の伸縮ストロークを
大きくすることで旋回ポスト2の旋回量を適宜に変更す
ることができる。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明によれば、接続ホースを旋回
ポストの基端部にその巻回量が該旋回ポストの旋回量と
略等しくなるよう巻回したため、旋回ポストの旋回時に
接続ホースが旋回ポストの側部等にひかかって損傷する
ことがなく、安価で且つ安全で信頼性の高いものを提供
することができる。
ポストの基端部にその巻回量が該旋回ポストの旋回量と
略等しくなるよう巻回したため、旋回ポストの旋回時に
接続ホースが旋回ポストの側部等にひかかって損傷する
ことがなく、安価で且つ安全で信頼性の高いものを提供
することができる。
第1図は本発明に係る高所作業車の全体構成を示す平面
図、第2図は同側面図、第3図は旋回ポストへの接続ホ
ースの巻回状態を示す平面図、第4図は同側面図である
。 8・・・接続ホース
図、第2図は同側面図、第3図は旋回ポストへの接続ホ
ースの巻回状態を示す平面図、第4図は同側面図である
。 8・・・接続ホース
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)車体上に旋回ポストが旋回自在に搭載され、該旋回
ポストに、先端部にバケットを有するブームが伸縮且つ
起伏自在に設けられた高所作業車において、 前記旋回ポストの基端部には、車体と旋回 側間で圧油を供給し且つ車体と旋回側とを電気的に接続
する接続ホースが巻回され、該接続ホースの巻回量が予
め設定された旋回ポストの旋回量と略等しくなされたこ
とを特徴とする高所作業車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18005288A JPH0233093A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 高所作業車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18005288A JPH0233093A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 高所作業車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0233093A true JPH0233093A (ja) | 1990-02-02 |
Family
ID=16076648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18005288A Pending JPH0233093A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 高所作業車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0233093A (ja) |
-
1988
- 1988-07-19 JP JP18005288A patent/JPH0233093A/ja active Pending
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