JPH0233102B2 - Shuhasudenatsuhenkankairo - Google Patents

Shuhasudenatsuhenkankairo

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JPH0233102B2
JPH0233102B2 JP13059582A JP13059582A JPH0233102B2 JP H0233102 B2 JPH0233102 B2 JP H0233102B2 JP 13059582 A JP13059582 A JP 13059582A JP 13059582 A JP13059582 A JP 13059582A JP H0233102 B2 JPH0233102 B2 JP H0233102B2
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JP
Japan
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voltage
current
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pulse
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JPS5919868A (ja
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Masahiro Tamae
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Toshiba Corp
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Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R23/00—Arrangements for measuring frequencies; Arrangements for analysing frequency spectra
    • G01R23/02—Arrangements for measuring frequency, e.g. pulse repetition rate; Arrangements for measuring period of current or voltage
    • G01R23/06—Arrangements for measuring frequency, e.g. pulse repetition rate; Arrangements for measuring period of current or voltage by converting frequency into an amplitude of current or voltage

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Inverter Devices (AREA)
  • Manipulation Of Pulses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、たとえば車輛搭載用回転計の入力信
号処理系などに用いられる周波数電圧変換回路に
関する。
〔発明の技術的背景〕
第1図は従来の車輛用回転計の信号処理系を示
すもので、1はエンジン回転数検出パルス入力を
増幅整形する増幅整形回路、2は単安定パルス発
生回路、3は電流計駆動回路、4は電流計(本例
では回転計)である。このような信号処理系にお
いて、エンジン回転数が低い場合と高い場合、す
なわち前記エンジン回転数検出パルス入力の周波
数が低い場合と高い場合とにおけるそれぞれの動
作波形を第2図、第3図に示す。単安定パルス発
生回路2は入力パルスの前縁に同期して一定幅の
パルスを出力し、この出力パルスの平均値電圧に
応じて電流駆動回路3が回転計4を電流駆動す
る。この場合、前記検出パルス入力の周波数が単
安定パルス発生回路2の出力パルス周波数よりも
低い範囲内では、入力パルス対出力パルスが1対
1になるが、検出パルス入力の周波数が単安定パ
ルス発生回路2の出力パルス周波数よりも高くな
ると検出パルス入力対出力パルスが1対1に対応
しなくなり、入力パルスが時々無効になり、この
無効になる割合は入力パルス周波数によつて変化
する。したがつて、第1図の信号処理系において
は、入力パルス周波数と単安定パルス発生回路2
の出力パルスの平均値電圧との関係が、たとえば
第4図に示すようにある周波数以下ではほぼ比例
するが、それ以上の周波数では出力電圧が急激に
低下したのち緩やかに上昇するような不規則な関
係となり、上記周波数以下における関係との区別
が難しくなる。
〔背景技術の問題点〕
上述したような周波数電圧特性を有する信号処
理系により回転計を駆動制御した場合、エンジン
の回転数が高いときには表示回転数が本当の回転
数より著しく低くなる場合があり、都合が悪い。
〔発明の目的〕
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、
入力パルス周波数と出力電圧の平均値との関係
が、ある周波数以下ではほぼ比例し、それ以上の
周波数では出力電圧がほぼ一定になり、入力パル
ス周波数が高くなつても出力電圧が急激に低下す
ることはなく、入出力関係が従来例よりも正確で
各種の信号処理系に好適な周波数電圧変換回路を
提供するものである。
〔発明の概要〕
すなわち、本発明の周波数電圧変換回路は、入
力パルスの前縁に同期して微分パルスを発生さ
せ、この微分パルスによつてフリツプフロツプ回
路をセツトさせ、このフリツプフロツプ回路の出
力パルスのレベルに応じて出力端から所定の大き
さの電流を流出しあるいはこの流出電流より小さ
い電流が流入する電流方向切換回路を設け、この
切換回路の前記出力端に充放電用コンデンサを接
続し、このコンデンサの端子電圧が所定の充電制
限電圧に達すると前記フリツプフロツプ回路をリ
セツトさせ、コンデンサの端子電圧を所定の基準
電圧と比較してその大小関係に応じて出力電圧レ
ベルを定めるようにしたものである。
したがつて、入力パルスに同期して発生する微
分パルスによつて充放電コンデンサの充電が開始
するようになり、この充電が所定基準まで行なわ
れると上記コンデンサの放電が開始するようにな
り、このコンデンサの充放電に伴なつて変化する
コンデンサの端子電圧と第2基準電圧との大小関
係が比較判定されて出力電圧レベルが定まる。こ
の場合、入力パルス周波数がある値より低いとき
にはコンデンサの充放電に伴つて前記大小関係が
反転して入力パルス周波数に応じてデユーテイが
変化する出力パルスが発生し、入力パルス周波数
がある値以上のときにはコンデンサの放電が充分
に行なわれないうちに充電が開始して前記大小関
係が変らず出力電圧レベルは一定になる。
〔発明の実施例〕
以下、図面を参照して本発明の一実施例をたと
えば車載用回転計のための信号処理系に適用した
場合について詳細に説明する。
第5図において、51はエンジン回転数検出パ
ルスが入力し、この入力パルスの前縁を微分して
微分パルスを出力する微分パルス発生回路、52
は上記微分パルス発生回路51の出力パルスがセ
ツト入力端に入力するRSフリツプフロツプ
(F/F)回路、53は上記F/F回路52のセ
ツト出力が入力し、この入力レベルに応じて電流
出力の方向(流出、流入)が切り換えられる電流
方向切換回路、54は切換回路53の出力端と接
地端との間に接続された充放電用コンデンサ、5
5は上記コンデンサ54の端子電圧Vcを所定の
充電制限電圧に相当する第1基準電圧V1と比較
し、電圧Vcが電圧V1に到達したときに判定パル
スを発生して前記F/F回路52のリセツト入力
端に供給する第1比較回路、56は前記コンデン
サ54の端子電圧Vcを前記第1基準電圧V1より
は小さい所定の第2基準電圧V2と比較し、Vc≧
V2の間は高電位(“1”レベル)、Vc<V2のとき
は低電位(“0”レベル)となるパルスを出力す
る第2比較器、57は上記第2比較器56の出力
パルスが入力し、このパルスのデユーテイに応じ
た直流電圧を生成する直流電圧生成回路である。
前記電流方向切換回路53は、カレントミラー
接続されたトランジスタ58,59と、このうち
の一次側トランジスタ58および二次側トランジ
スタ59に各対応して接続された第1電流源60
および第2電流源61と、前記一次側トランジス
タ58に並列接続され前記F/F回路52からの
セツト出力レベルに応じてスイツチ制御される制
御トランジスタ62とからなり、二次側トランジ
スタ59のコレクタと前記第2電流源61との接
続点が電流流出入用出力端63となつている。な
お、第2電流源61の電流I2に比べて第1電流源
60の電流I1の方が大きいことが必要である。こ
こで、上記電流方向切換回路53の動作を説明し
ておく。制御トランジスタ62がオフのとき
(F/F回路52のセツト出力が“0”レベルの
とき)、カレントミラー回路が動作状態になり、
一次側トランジスタ58には電流I1が流れ、二次
側トランジスタ59には第2電源61からの電流
I2が流れると共に(I1−I2)の大きさの電流に相
当するコンデンサ54の放電電流が出力端63か
ら流入する。これに対して、制御トランジスタ6
2がオンのとき(F/F回路52のセツト出力が
“1”レベルのとき)、カレントミラー回路が非動
作状態になり、第2電流源61からの電流I2が出
力端63から流出してコンデンサ54を充電す
る。
また、前記直流電圧生成回路57は、第3電流
源64がダイオード65を順方向に介したのち積
分用コンデンサ66および放電用抵抗67を並列
に介して接地されており、第3電流源64とダイ
オード65との接続点に前記第2比較器56の出
力端が接続されている。したがつて、第2比較器
56の出力パルスが“1”レベルのときにはダイ
オード65がオンになつて第3電流源64からの
電流が積分用コンデンサ66により積分され、第
2比較器56の出力パルスが“0”レベルのとき
にはダイオード65がオフになるので積分は行な
われず、放電用抵抗67を通じてコンデンサ66
の電荷が徐々に低下し、積分電圧が低下する。す
なわち、コンデンサ66の積分電圧は、前記第2
比較器56の出力パルスのデユーテイに対応した
値となり、上記出力パルスの平均値電圧に相当す
る。
さらに、68は上記直流電圧生成回路57の出
力電圧に応じて電流計(本例では回転計)69を
電流駆動する電流計駆動回路である。
次に、第6図および第7図を参照して第5図の
動作を説明する。第6図は、入力パルス周波数が
低い場合の動作波形を示すもので、検出パルス入
力に同期して微分パルスが発生し、この微分パル
スによりF/F回路52がセツトされ、このセツ
ト出力の“1”レベルにより、電流方向切換回路
53からコンデンサ54に充電電流I2が供給され
てコンデンサ54が充電される。コンデンサ54
の充電につれてその端子電圧Vcが第1基準電圧
V1に達すると、第1比較器55からF/F回路
52にリセツトパルスが供給されてF/F回路5
2がリセツトされ、電流方向切換回路53の出力
端63を経てトランジスタ59へコンデンサ56
の電荷が放電する。コンデンサ54の放電につれ
てその端子電圧Vcが第2基準電圧V2より低下す
ると、第2比較器56の出力レベルが反転する。
次に、再び検出パルス入力に同期して微分パルス
が発生し、前述したようにコンデンサ54が充電
されるようになり、その端子電圧Vcが前記第2
基準電圧V2以上になると、第2比較器56の出
力レベルは再び反転する。すなわち、第2比較器
56の出力パルスの“1”期間は、コンデンサ5
4の端子電圧Vcが第1基準電圧V1と第2基準電
圧V2との間にある期間に対応し、F/F回路5
2のセツト出力の“1”レベル期間は微分パルス
発生からコンデンサ54の端子電圧Vcが第1基
準電圧V1に達するまでの期間に対応する。
そして、上記第2比較器56の出力パルスの平
均値電圧が直流電圧生成回路57で生成され、こ
の電圧に応じて電流計駆動回路68が回転計69
を電流駆動し、回転計69でエンジン回転数が表
示されるようになる。
ところで、微分パルス発生回路51は短かい幅
の微分パルスを発生するもので、その動作周波数
を高くとることが可能であり、前記検出パルス入
力周波数が高くなつてもそれに同期した微分パル
スを発生可能である。しかし、コンデンサ54の
放電電流は第1電流源60の電流I1と第2電流源
61の電流I2との差電流(I1−I2)であつて充電
電流I2よりも小さく、放電速度は遅い。このた
め、検出パルス入力周波数がある値以上になる
と、コンデンサ54の端子電圧Vcが第2基準電
圧V2より低くなるまで放電する前に再び充電が
開始するようになり、第2比較器56の出力は
“1”レベルのままになり、積分用コンデンサ6
6は第3電流源64から電流が供給され続け、そ
の容量で決まるほぼ一定の積分電圧を発生するよ
うになる。したがつて、電流計駆動回路68は回
転計69を一定電流で駆動し続けるようになり、
回転計69の回転数表示は一定値を示した状態に
なる。この様子を第7図に示す。
すなわち、上述したような信号処理系に使用さ
れている周波数電圧変換回路によれば、入力パル
ス周波数がある値(コンデンサ54の充放電時間
により定まる)より低い範囲では、入力パルス周
波数が高くなるにつれて第2比較器56の出力パ
ルスはパルス幅が一定のままで周波数が高くなり
(つまりデユーテイが大きくなり)、換言すれば出
力パルスの平均値電圧が高くなる。しかし、入力
パルス周波数がある値以上の範囲では、入力パル
ス周波数が高くなるにつれて微分パルス周波数が
高くなつても、コンデンサ54の端子電圧Vcが
第2基準電圧V2になるまで放電しないうちに充
電が開始されるので、第2比較器56の出力は
“1”レベルで一定になる。この特性を第8図に
示す。
第8図の周波数電圧変換特性によれば、出力電
圧(上記例では表示回転数に相当する)がある一
定値より低い範囲では入力パルス周波数と出力電
圧とが1対1に対応し、出力電圧がある一定値以
上の範囲では入力パルス周波数がある一定値以下
であることが分る。しかも、従来例のような特性
の不規則部分(出力電圧が急激に低下する等)が
ないので、入出力対応関係が従来例におけるより
も分り易い。
〔発明の効果〕
上述したように本発明の周波数電圧変換回路に
よれば、入力パルス周波数と出力電圧の平均値と
の関係が、ある周波数以下ではほぼ比例し、それ
以上の周波数では出力電圧がほぼ一定になり、入
力パルス周波数が高くなつても出力電圧が急激に
低下することはなく、入出力対応関係が従来例よ
りも正確であり、各種の信号処理系に好適であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の周波数電圧変換回路を示す構成
説明図、第2図および第3図は第1図の動作説明
のために示す信号波形図、第4図は第1図の特性
を示す図、第5図は本発明に係る周波数電圧変換
回路の一実施例を示す構成説明図、第6図および
第7図は第5図の動作説明のために示す信号波形
図、第8図は第5図の特性を示す図である。 51…微分パルス発生回路、52…フリツプフ
ロツプ回路、53…電流方向切換回路、54…充
放電用コンデンサ、55…第1比較器、56…第
2比較器、58,59,62…トランジスタ、6
0,61…電流源、63…出力端。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 入力パルス信号の前縁に同期して微分パルス
    を出力する微分パルス発生回路と、この微分パル
    ス発生回路の出力パルスによつてセツトされるフ
    リツプフロツプ回路と、このフリツプフロツプ回
    路の出力パルスのレベルに応じて出力端から所定
    電流を流出しあるいは上記所定電流より小さい電
    流を上記出力端から流入させる電流方向切換回路
    と、この電流方向切換回路の前記出力端に接続さ
    れる充放電用コンデンサと、このコンデンサの端
    子電圧と所定の第1基準電圧とを比較し、上記端
    子電圧が第1基準電圧に達したときの判定出力に
    より前記フリツプフロツプ回路をリセツトさせる
    第1比較器と、前記コンデンサの端子電圧と前記
    第1基準電圧より小さい所定の第2基準電圧とを
    比較し上記端子電圧が第2基準電圧より大きいか
    小さいかによつて出力電圧レベルが定まる第2比
    較器とを具備することを特徴とする周波数電圧変
    換回路。 2 前記電流方向切換回路は、第1電流源がコレ
    クタに接続された第1トランジスタと、この第1
    トランジスタに接続されてカレントミラー回路を
    形成する第2トランジスタと、この第2トランジ
    スタのコレクタに接続され前記第1電流源よりも
    電流が小さい第2電流源と、前記第1トランジス
    タに並列接続され制御入力レベルに応じてスイツ
    チ制御される制御トランジスタとからなることを
    特微とする前記特許請求の範囲第1項記載の周波
    数電圧変換回路。
JP13059582A 1982-07-27 1982-07-27 Shuhasudenatsuhenkankairo Expired - Lifetime JPH0233102B2 (ja)

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