JPH0233247A - 符号化装置 - Google Patents
符号化装置Info
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- JPH0233247A JPH0233247A JP63184185A JP18418588A JPH0233247A JP H0233247 A JPH0233247 A JP H0233247A JP 63184185 A JP63184185 A JP 63184185A JP 18418588 A JP18418588 A JP 18418588A JP H0233247 A JPH0233247 A JP H0233247A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 3
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Computer And Data Communications (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、CCI TT(The Internati
onal Telegraph and Te1eph
one Con5ultative Comm1tte
e;国際電信電話諮問委員会〉勧告X、400 シリー
ズに準拠する通信システムに利用する。特に、勧告X、
409のプレゼンテーション転送構文規則に従った符
号化手段に関する。
onal Telegraph and Te1eph
one Con5ultative Comm1tte
e;国際電信電話諮問委員会〉勧告X、400 シリー
ズに準拠する通信システムに利用する。特に、勧告X、
409のプレゼンテーション転送構文規則に従った符
号化手段に関する。
本発明は、CCITT勧告X、 409で定義されるプ
レゼンテーション転送構文に従った符号化手段において
、 識別子とプロトコル要素のオクテツト長の合計値をテー
ブルに収め、このテーブルに基づき通信電文を作成する
ことにより、 単一の処理モジュールで多種の長さの異なる通信電文を
符号化することができるようにしたものである。
レゼンテーション転送構文に従った符号化手段において
、 識別子とプロトコル要素のオクテツト長の合計値をテー
ブルに収め、このテーブルに基づき通信電文を作成する
ことにより、 単一の処理モジュールで多種の長さの異なる通信電文を
符号化することができるようにしたものである。
CCITT勧告X、 409 のプレゼンテーション
転送構文規則に従った従来の符号化手段では、符号化す
る通信電文の種類ごとに符号化モジュールを分割し、各
符号化モジュールは符号化の対象をその処理モジュール
で扱う通信電文の種類に限定して符号化処理を実行する
。この手段はひとつの符号化モジュールが符号化の対象
とする通信電文の種類を限定しているので、通信電文長
の概算値を設計段階で算出することが可能である。
転送構文規則に従った従来の符号化手段では、符号化す
る通信電文の種類ごとに符号化モジュールを分割し、各
符号化モジュールは符号化の対象をその処理モジュール
で扱う通信電文の種類に限定して符号化処理を実行する
。この手段はひとつの符号化モジュールが符号化の対象
とする通信電文の種類を限定しているので、通信電文長
の概算値を設計段階で算出することが可能である。
このような従来例では、符号化する通信電文の種類ごと
に符号化モジュールを分割し、符号化処理モジュールで
は符号化の対象をその符号化モジュールで扱う通信電文
の種類に限定して符号化処理を実行するので、通信電文
の種類が増えた場合に新規の符号化モジュールを作成す
る必要があり、柔軟性に乏しい欠点がある。この欠点は
符号化モジュールを分割することを行わず、単一の符号
化モジュールですべての種類の通信電文を符号化すれば
排除されるが、単一の符号化モジュールですべての種類
の通信電文を符号化すると、符号化する通信電文の通信
電文長が不定になり、通信電文に設定する通信電文長の
設定域の大きさも不定になる欠点がある。
に符号化モジュールを分割し、符号化処理モジュールで
は符号化の対象をその符号化モジュールで扱う通信電文
の種類に限定して符号化処理を実行するので、通信電文
の種類が増えた場合に新規の符号化モジュールを作成す
る必要があり、柔軟性に乏しい欠点がある。この欠点は
符号化モジュールを分割することを行わず、単一の符号
化モジュールですべての種類の通信電文を符号化すれば
排除されるが、単一の符号化モジュールですべての種類
の通信電文を符号化すると、符号化する通信電文の通信
電文長が不定になり、通信電文に設定する通信電文長の
設定域の大きさも不定になる欠点がある。
本発明はこのような欠点を除去するもので、単一の符号
化モジニールですべての種類の通信電文を符号化しても
通信電文に設定する通信電文長の設定域の大きさが不定
にならない符号化装置を提供することを目的とする。
化モジニールですべての種類の通信電文を符号化しても
通信電文に設定する通信電文長の設定域の大きさが不定
にならない符号化装置を提供することを目的とする。
本発明は、複数の符号化データを格納する記憶手段に接
続され、この符号化データをコンテント領域に格納した
プロトコル要素の相互関係を示す識別子およびこのプロ
トコル要素のオフテラ)長の合計値を示す長さ表示が先
頭に付された通信電文が経由する端子を備えた符号化装
置において、順番が付された複数のテーブルを有する符
号化情報テーブルと、上位のプロトコル要素の識別子を
順番が先頭に近いテーブルの第一領域に格納し、プリミ
ティブタイプのプロトコル要素のオクテツト長をこのプ
ロトコル要素の識別子が格納されたテーブルの第三領域
に格納し、かつ、このテーブルの第三領域にこのプロト
コル要素に含まれる符号化データの格納領域を示すポイ
ンタを格納し、さらに、同一レベルのプリミティブタイ
プのプロトコル要素のオクテツト長の合計長をこのプロ
トコル要素のレベルより1レベル上位のプロトコル要素
の識別子が格納されたテーブルの第二領域に格納する符
号化モジュールとを備えたことを特徴とする。
続され、この符号化データをコンテント領域に格納した
プロトコル要素の相互関係を示す識別子およびこのプロ
トコル要素のオフテラ)長の合計値を示す長さ表示が先
頭に付された通信電文が経由する端子を備えた符号化装
置において、順番が付された複数のテーブルを有する符
号化情報テーブルと、上位のプロトコル要素の識別子を
順番が先頭に近いテーブルの第一領域に格納し、プリミ
ティブタイプのプロトコル要素のオクテツト長をこのプ
ロトコル要素の識別子が格納されたテーブルの第三領域
に格納し、かつ、このテーブルの第三領域にこのプロト
コル要素に含まれる符号化データの格納領域を示すポイ
ンタを格納し、さらに、同一レベルのプリミティブタイ
プのプロトコル要素のオクテツト長の合計長をこのプロ
トコル要素のレベルより1レベル上位のプロトコル要素
の識別子が格納されたテーブルの第二領域に格納する符
号化モジュールとを備えたことを特徴とする。
上位のプロトコル要素から順に識別子を確定し、この識
別子を符号化情報テーブルに格納する。処理対象のプロ
トコル要素がプリミティブタイプの場合に、符号化デー
タのオクテツト長を符号化情報テーブルに格納し、これ
とともに符号化データが格納されている領域のアドレス
を示すポインタを設定する。
別子を符号化情報テーブルに格納する。処理対象のプロ
トコル要素がプリミティブタイプの場合に、符号化デー
タのオクテツト長を符号化情報テーブルに格納し、これ
とともに符号化データが格納されている領域のアドレス
を示すポインタを設定する。
同じレベルのプリミティブプロトコル要素の処理につづ
き1レベル上位のプロトコル要素のオクテツト長を確定
し、符号化情報テーブルに格納する。この処理を繰返し
、一連のチエイニングされた符号化情報テーブルを生成
し、この符号化情報テーブルの内容に基づき通信電文を
生成する。
き1レベル上位のプロトコル要素のオクテツト長を確定
し、符号化情報テーブルに格納する。この処理を繰返し
、一連のチエイニングされた符号化情報テーブルを生成
し、この符号化情報テーブルの内容に基づき通信電文を
生成する。
すなわち、通信電文に含まれるオクテツト長情報を符号
化情報テーブルに格納されたプリミティブのプロトコル
要素のオクテツト長に基づき決定する。
化情報テーブルに格納されたプリミティブのプロトコル
要素のオクテツト長に基づき決定する。
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。第1
図は本発明の一実施例の構成を示すブロック構成図であ
る。この実施例は、第1図に示すように、符号化情報テ
ーブル1と、符号化の対象となる符号化データ4を入力
し、符号化された通信電文3を出力する符号化モジュー
ル2とから構成される。すなわち、この実施例は、複数
の符号化データ4を格納する記憶手段40に接続され、
この符号化データ4をコンテント領域に格納したプロト
コル要素の相互関係を示す識別子およびこのプロトコル
要素のオクテツト長の合計値を示す長さ表示が先頭に付
された通信電文が経由する端子10を備えた符号化装置
において、順番が付された複数のテーブルを有する符号
化情報テーブル1と、上位のプロトコル要素の識別子を
順番が先頭に近いテーブルの第一領域に格納し、ブIJ
ミティブタイブのプロトコル要素のオクテツト長をこ
のプロトコル要素の識別子が格納されたテーブルの第二
領域に格納し、かつ、このテーブルの第三領域にこのプ
ロトコル要素に含まれる符号化データの格納領域を示す
ポインタを格納し、さらに、同一レベルのプリミティブ
タイプのプロトコル要素のオクテツト長の合計長をこの
プロトコル要素のレベルより1レベル上位のプロトコル
要素の識別子が格納されたテーブルの第二領域に格納す
る符号化モジュール2とを備える。
図は本発明の一実施例の構成を示すブロック構成図であ
る。この実施例は、第1図に示すように、符号化情報テ
ーブル1と、符号化の対象となる符号化データ4を入力
し、符号化された通信電文3を出力する符号化モジュー
ル2とから構成される。すなわち、この実施例は、複数
の符号化データ4を格納する記憶手段40に接続され、
この符号化データ4をコンテント領域に格納したプロト
コル要素の相互関係を示す識別子およびこのプロトコル
要素のオクテツト長の合計値を示す長さ表示が先頭に付
された通信電文が経由する端子10を備えた符号化装置
において、順番が付された複数のテーブルを有する符号
化情報テーブル1と、上位のプロトコル要素の識別子を
順番が先頭に近いテーブルの第一領域に格納し、ブIJ
ミティブタイブのプロトコル要素のオクテツト長をこ
のプロトコル要素の識別子が格納されたテーブルの第二
領域に格納し、かつ、このテーブルの第三領域にこのプ
ロトコル要素に含まれる符号化データの格納領域を示す
ポインタを格納し、さらに、同一レベルのプリミティブ
タイプのプロトコル要素のオクテツト長の合計長をこの
プロトコル要素のレベルより1レベル上位のプロトコル
要素の識別子が格納されたテーブルの第二領域に格納す
る符号化モジュール2とを備える。
通信電文3は、第2図に示すように、識別子31、長さ
表示32およびコンテント33からなるプロトコル要素
30を基本単位として階層的に組み合わされて構成され
る。プロトコル要素30には、コンテント33が単数ま
たは複数のプロトコル要素30からなるコンストラクタ
タイプと、コンテント33がひとつの符号化データ4か
らなるプリミティブタイプとがある。第3図はコンスト
ラクタタイプのプロトコル要素の一例を示す。この例で
は、ひとつのプロトコル要素301のコンテントがさら
に2つのプロトコル要素302および303からなる。
表示32およびコンテント33からなるプロトコル要素
30を基本単位として階層的に組み合わされて構成され
る。プロトコル要素30には、コンテント33が単数ま
たは複数のプロトコル要素30からなるコンストラクタ
タイプと、コンテント33がひとつの符号化データ4か
らなるプリミティブタイプとがある。第3図はコンスト
ラクタタイプのプロトコル要素の一例を示す。この例で
は、ひとつのプロトコル要素301のコンテントがさら
に2つのプロトコル要素302および303からなる。
ここで、プロトコル要素30がコンストラクタタイプで
あるかプリミティブタイプであるかの判別はプロトコル
要素の識別子31の所定ビットに基づき行われる。
あるかプリミティブタイプであるかの判別はプロトコル
要素の識別子31の所定ビットに基づき行われる。
また、長さ表示32はコンテント33の長さを表示する
領域である。プロトコル要素がコンストラクタタイプの
場合に、プロトコル要素301の長さ表示3012はプ
ロトコル要素302および303の長さの和になる。す
なわち、プロトコル要素302および303のそれぞれ
の長さ表示3022および3032の和に加えて、識別
子3021および3031と長さ表示3022および3
032のそれぞれの長さが含まれる。プロトコル要素3
02および303のそれぞれの長さ表示3022および
3032の和には等しくない。
領域である。プロトコル要素がコンストラクタタイプの
場合に、プロトコル要素301の長さ表示3012はプ
ロトコル要素302および303の長さの和になる。す
なわち、プロトコル要素302および303のそれぞれ
の長さ表示3022および3032の和に加えて、識別
子3021および3031と長さ表示3022および3
032のそれぞれの長さが含まれる。プロトコル要素3
02および303のそれぞれの長さ表示3022および
3032の和には等しくない。
一般に、X、 409プロトコルに従った符号化ではコ
ンストラクタタイプのプロトコル要素が階層的な構造を
とることが多く、この場合の上位のプロトコル要素の長
さ表示は、そのプロトコル要素のコンテントに含まれる
すべての下位のプロトコル要素の長さが定まるまで確定
しない。
ンストラクタタイプのプロトコル要素が階層的な構造を
とることが多く、この場合の上位のプロトコル要素の長
さ表示は、そのプロトコル要素のコンテントに含まれる
すべての下位のプロトコル要素の長さが定まるまで確定
しない。
一方、プロトコル要素がコンストラクタタイプの場合に
は、プロトコル要素の識別子はそのプロトコル要素のコ
ンテントに含まれる下位のプロトコル要素(一般に複数
)との関係を示すもので、符号化を行う際に上位のプロ
トコル要素の識別子を先に確認する必要がある。
は、プロトコル要素の識別子はそのプロトコル要素のコ
ンテントに含まれる下位のプロトコル要素(一般に複数
)との関係を示すもので、符号化を行う際に上位のプロ
トコル要素の識別子を先に確認する必要がある。
すなわち、X、 409プロトコルの符号化を行う際に
は、識別子については上位から、また、長さ表示につい
ては下位からそれぞれ順番に知る必要がある。
は、識別子については上位から、また、長さ表示につい
ては下位からそれぞれ順番に知る必要がある。
符号化情報テーブル1は、第4図に示すように、プロト
コル要素と類似した構造をもつテーブルを単位とする。
コル要素と類似した構造をもつテーブルを単位とする。
すなわち、符号化情報テーブル1はひとつのテーブル単
位がひとつのプロトコル要素に対応し、そのテーブル単
位は識別子11、長さ表示12および符号化データ格納
域へのポインタ13から構成され、このテーブル単位が
具体的なデータ構造を規定したシステムに応じて必要な
数だけ物理的もしくは論理的にチエイニングされる。
位がひとつのプロトコル要素に対応し、そのテーブル単
位は識別子11、長さ表示12および符号化データ格納
域へのポインタ13から構成され、このテーブル単位が
具体的なデータ構造を規定したシステムに応じて必要な
数だけ物理的もしくは論理的にチエイニングされる。
X、 409プロトコルの符号化を行う際に符号化モジ
ュール2は上位のプロトコル要素から順に識別子を確定
する(識別子を確定する方法として、本発明の範囲外で
あるが一例として現在出願中のプロトコル規定テーブル
による方法がある。)。
ュール2は上位のプロトコル要素から順に識別子を確定
する(識別子を確定する方法として、本発明の範囲外で
あるが一例として現在出願中のプロトコル規定テーブル
による方法がある。)。
符号化モジュール2は確定した識別子を物理的もしくは
論理的に先頭に近い符号化情報テーブル1の識別子11
に順番に格納する。識別子が確定したプロトコル要素が
コンストラクタタイプである場合に、符号化モジュール
2は1レベル下位のプ、口トコル要素について同様の処
理を行い、処理対象のプロトコル要素がコンストラクタ
タイプである場合にはこの処理を繰返す。なお、プロト
コル要素がコンストラクタタイプである場合には、符号
化情報テーブル1の長さ表示12は値が確定するまで保
留にしておき、また、符号化データ格納域へのポインタ
13にはヌル(null)コードを設定する。
論理的に先頭に近い符号化情報テーブル1の識別子11
に順番に格納する。識別子が確定したプロトコル要素が
コンストラクタタイプである場合に、符号化モジュール
2は1レベル下位のプ、口トコル要素について同様の処
理を行い、処理対象のプロトコル要素がコンストラクタ
タイプである場合にはこの処理を繰返す。なお、プロト
コル要素がコンストラクタタイプである場合には、符号
化情報テーブル1の長さ表示12は値が確定するまで保
留にしておき、また、符号化データ格納域へのポインタ
13にはヌル(null)コードを設定する。
処理対象のプロトコル要素がプリミティブタイプの場合
には、符号化データの長さくオクテツト長)を符号化情
報テーブル1の長さ表示12に設定し、符号化データ4
が格納されている領域のアドレスを符号化データ格納域
へのポインタ13に設定する。
には、符号化データの長さくオクテツト長)を符号化情
報テーブル1の長さ表示12に設定し、符号化データ4
が格納されている領域のアドレスを符号化データ格納域
へのポインタ13に設定する。
同レベルのプリミティブタイプのプロトコル要素の処理
がすべて終了すると、1レベル上位のプロトコル要素(
必ずコンストラクタタイプ)の長さ表示の値が確定する
ので、符号化情報テーブル1の長さ表示12に値を設定
する。同様に、コンストラクタタイプのプロトコル要素
についても同レベルのコンストラクタタイプのプロトコ
ル要素の処理がすべて終了すると、1レベル上位のプロ
トコル要素の長さ表示が確定する。
がすべて終了すると、1レベル上位のプロトコル要素(
必ずコンストラクタタイプ)の長さ表示の値が確定する
ので、符号化情報テーブル1の長さ表示12に値を設定
する。同様に、コンストラクタタイプのプロトコル要素
についても同レベルのコンストラクタタイプのプロトコ
ル要素の処理がすべて終了すると、1レベル上位のプロ
トコル要素の長さ表示が確定する。
以上の処理をすべて終了した時点で、一連のチエイニン
グされた符号化情報テーブルは通信電文3と論理的に同
じデータ構造をもつ。したがって、符号化モジュール2
は先頭の符号化情報テーブル1から順に識別子11と長
さ表示12を通信電文格納域に設定し、符号化データ4
へのポインタ13がヌルコード以外の場合に符号化デー
タも設定して通信電文の符号化を行う。
グされた符号化情報テーブルは通信電文3と論理的に同
じデータ構造をもつ。したがって、符号化モジュール2
は先頭の符号化情報テーブル1から順に識別子11と長
さ表示12を通信電文格納域に設定し、符号化データ4
へのポインタ13がヌルコード以外の場合に符号化デー
タも設定して通信電文の符号化を行う。
本発明は、以上説明したように、符号化モジュールが符
号化情報テーブルを用いてX、409プロトコルの符号
化を行うので、単一の処理モジュールですべての種類の
通信電文を符号化時に通信電文に設定する通信電文長の
設定域の大きさが不定にならない効果がある。
号化情報テーブルを用いてX、409プロトコルの符号
化を行うので、単一の処理モジュールですべての種類の
通信電文を符号化時に通信電文に設定する通信電文長の
設定域の大きさが不定にならない効果がある。
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック構成図。
第2図は通信電文を構成するプロトコル要素の内容を示
す図。 第3図はコンストラクタタイプのプロトコル要素の内容
を示す図。 第4図は符号化情報テーブルの構成を示す図。 1・・・符号化情報テーブノペ2・・・符号化モジュー
ル、3・・・通信電文、4・・・符号化データ、10・
・・端子、11.31.3011.3021.3031
・・・識別子、12.32.3012.3022.30
32・・・長さ表示、13・・・符号化データ格納域へ
のポインタ、30.301〜303・・・プロトコル要
素、33.3023.3033・・・コンテント、40
・・・記憶手段。
す図。 第3図はコンストラクタタイプのプロトコル要素の内容
を示す図。 第4図は符号化情報テーブルの構成を示す図。 1・・・符号化情報テーブノペ2・・・符号化モジュー
ル、3・・・通信電文、4・・・符号化データ、10・
・・端子、11.31.3011.3021.3031
・・・識別子、12.32.3012.3022.30
32・・・長さ表示、13・・・符号化データ格納域へ
のポインタ、30.301〜303・・・プロトコル要
素、33.3023.3033・・・コンテント、40
・・・記憶手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の符号化データを格納する記憶手段に接続され
、この符号化データをコンテント領域に格納したプロト
コル要素の相互関係を示す識別子およびこのプロトコル
要素のオクテット長の合計値を示す長さ表示が先頭に付
された通信電文が経由する端子を備えた符号化装置にお
いて、 順番が付された複数のテーブルを有する符号化情報テー
ブル(1)と、上位のプロトコル要素の識別子を順番が
先頭に近いテーブルの第一領域に格納し、プリミティブ
タイプのプロトコル要素のオクテット長をこのプロトコ
ル要素の識別子が格納されたテーブルの第二領域に格納
し、かつ、このテーブルの第三領域にこのプロトコル要
素に含まれる符号化データの格納領域を示すポインタを
格納し、さらに、同一レベルのプリミティブタイプのプ
ロトコル要素のオクテット長の合計長をこのプロトコル
要素のレベルより1レベル上位のプロトコル要素の識別
子が格納されたテーブルの第二領域に格納する符号化モ
ジュール(2)とを備えたことを特徴とする符号化装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63184185A JPH0233247A (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | 符号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63184185A JPH0233247A (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | 符号化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0233247A true JPH0233247A (ja) | 1990-02-02 |
Family
ID=16148849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63184185A Pending JPH0233247A (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | 符号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0233247A (ja) |
-
1988
- 1988-07-22 JP JP63184185A patent/JPH0233247A/ja active Pending
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