JPH0233261Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0233261Y2 JPH0233261Y2 JP981185U JP981185U JPH0233261Y2 JP H0233261 Y2 JPH0233261 Y2 JP H0233261Y2 JP 981185 U JP981185 U JP 981185U JP 981185 U JP981185 U JP 981185U JP H0233261 Y2 JPH0233261 Y2 JP H0233261Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- meter
- clutch pedal
- arm
- pedal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の利用分野]
本考案は自動車運転教習具、さらに詳細には、
自動車教習所等で自動車の運転を習う場合に、ク
ラツチペダルの使い方を容易に習得することので
きる自動車運転教習具に関するものである。
自動車教習所等で自動車の運転を習う場合に、ク
ラツチペダルの使い方を容易に習得することので
きる自動車運転教習具に関するものである。
[考案の背景]
自動車教習所等で自動車の運転を教習する場
合、従来にあつては、クラツチペダルの使い方を
当初から感覚的に習得させるようにしている。す
なわち、エンジンあるいはトランスミツシヨンの
音と、クラツチペダルを離す時の感覚とから、エ
ンジンとトランスミツシヨンとが連結したことを
習得させるようにしているが、運転免許を取得す
るまでの初心者にとつて、クラツチペダルが現在
半クラツチの状態にあるのか、踏込の状態にある
のかを当初から感覚的に正確に認識するのは難し
く、自動車教習の実際において、比較的高年令に
なつてから運転免許を取得しようとする教習者ほ
ど、クラツチペダルの使い方に難渋するという声
が聞かれる。
合、従来にあつては、クラツチペダルの使い方を
当初から感覚的に習得させるようにしている。す
なわち、エンジンあるいはトランスミツシヨンの
音と、クラツチペダルを離す時の感覚とから、エ
ンジンとトランスミツシヨンとが連結したことを
習得させるようにしているが、運転免許を取得す
るまでの初心者にとつて、クラツチペダルが現在
半クラツチの状態にあるのか、踏込の状態にある
のかを当初から感覚的に正確に認識するのは難し
く、自動車教習の実際において、比較的高年令に
なつてから運転免許を取得しようとする教習者ほ
ど、クラツチペダルの使い方に難渋するという声
が聞かれる。
[考案の目的]
本考案は、以上の点を考慮してなされたもので
あつて、その目的とするところは、自動車教習所
等で自動車の運転を教習する場合に、クラツチペ
ダルの使い方、すなわちクラツチペダルの遊び−
半クラツチ−踏込位置をエンジンあるいはトラン
スミツシヨンの音とクラツチペダルを離す時の感
覚とから漠然と習得させることなく、クラツチペ
ダルの現在位置を視覚的に正確かつ容易に認識さ
せることができ、この練習を或る期間繰返しおこ
なつた後は、クラツチペダルの正確な操作を自然
と身につけることのできる、自動車運転教習者に
とつて至便なこの種教習具を提供しようとするも
のである。
あつて、その目的とするところは、自動車教習所
等で自動車の運転を教習する場合に、クラツチペ
ダルの使い方、すなわちクラツチペダルの遊び−
半クラツチ−踏込位置をエンジンあるいはトラン
スミツシヨンの音とクラツチペダルを離す時の感
覚とから漠然と習得させることなく、クラツチペ
ダルの現在位置を視覚的に正確かつ容易に認識さ
せることができ、この練習を或る期間繰返しおこ
なつた後は、クラツチペダルの正確な操作を自然
と身につけることのできる、自動車運転教習者に
とつて至便なこの種教習具を提供しようとするも
のである。
[考案の概要]
上記目的を達成するため、本考案に係る自動車
運転教習具は、クラツチアームの一部に、当該ア
ームの動作に追従するクラツチアーム従動ワイヤ
ーの一端を取り付け、クラツチアーム従動ワイヤ
ーの他端を、メーターボツクス内に位置せしめた
メーター指針に取り付けるとともに、上記メータ
ーボツクス内には、エンジンの動力を駆動輪に伝
えるクラツチペダルの遊び−半クラツチ−踏込位
置に対応して、それらを視覚的に識別する領域を
有するメーター表示板を設け、かつクラツチペダ
ルの現在位置に対応して、上記メーター指針をメ
ーター表示板の遊び−半クラツチ−踏込表示領域
に移動せしめるよう構成してなることを特徴とす
るものである。
運転教習具は、クラツチアームの一部に、当該ア
ームの動作に追従するクラツチアーム従動ワイヤ
ーの一端を取り付け、クラツチアーム従動ワイヤ
ーの他端を、メーターボツクス内に位置せしめた
メーター指針に取り付けるとともに、上記メータ
ーボツクス内には、エンジンの動力を駆動輪に伝
えるクラツチペダルの遊び−半クラツチ−踏込位
置に対応して、それらを視覚的に識別する領域を
有するメーター表示板を設け、かつクラツチペダ
ルの現在位置に対応して、上記メーター指針をメ
ーター表示板の遊び−半クラツチ−踏込表示領域
に移動せしめるよう構成してなることを特徴とす
るものである。
[考案の実施例]
以下、本考案を、図面の一実施例にもとづいて
説明すると、第1図は本考案に係る自動車運転教
習具の全体構成を示す斜視図、第2図は第1図の
一部破断平面図、第3図は第2図の部分拡大断面
図、第4図は同じく第2図のA−A断面図、第5
図は第4図のB−B断面図で、第1図において、
1は自動車のクラツチアーム、2はクラツチアー
ム1の先端に取り付けたクラツチペダル、3は一
端をクラツチアーム1に接続したクラツチアーム
従動ワイヤーを示し、クラツチアーム従動ワイヤ
ー3の他端は、第4図に示すように、メーターボ
ツクス4内に位置するメーター指針5に接続され
ている。また、第4図から明らかなように、一端
にクラツチアーム従動ワイヤー3を接続したメー
ター指針5の他端側には、スプリングワイヤー6
の一端が接続されており、スプリングワイヤー6
の他端側は、メーターボツクス4の内壁の一部に
取付けられている。7はメーターボツクス4と一
体に取り付けたメーター表示板で、メーター表示
板7の板面上には、第2図に示すように、「半ク
ラツチ」の領域(符号9で示す)を境にして、そ
の両側に、「遊び」の領域(符号8で示す)と
「踏込」の領域(符号10で示す)とが表示され
ている。11はメーターボツクス4の内壁に溶接
したボルト挿通用ナツト、12はナツト11にね
じ嵌合したメーター指針アジヤストボルトを示
し、メーター指針アジヤストボルト12は、ロツ
クナツト13を介してメーターボツクス4に締付
固定される。一方、クラツチアーム従動ワイヤー
3には、ワイヤーシース14が被覆されており、
クラツチアーム従動ワイヤー3は、上記ワイヤー
シース14内を貫通するものであつて、第1図に
示すように、ワイヤーシース14の一端は、クラ
ンプ15を介して車体の一部に固定されている。
また、ワイヤーシース14の他端は、第3図に明
示するように、メーター指針アジヤストボルト1
2の一端に係止されている。図中、16はメータ
ーボツクス4の上面開口部に装着した透明板を示
している。
説明すると、第1図は本考案に係る自動車運転教
習具の全体構成を示す斜視図、第2図は第1図の
一部破断平面図、第3図は第2図の部分拡大断面
図、第4図は同じく第2図のA−A断面図、第5
図は第4図のB−B断面図で、第1図において、
1は自動車のクラツチアーム、2はクラツチアー
ム1の先端に取り付けたクラツチペダル、3は一
端をクラツチアーム1に接続したクラツチアーム
従動ワイヤーを示し、クラツチアーム従動ワイヤ
ー3の他端は、第4図に示すように、メーターボ
ツクス4内に位置するメーター指針5に接続され
ている。また、第4図から明らかなように、一端
にクラツチアーム従動ワイヤー3を接続したメー
ター指針5の他端側には、スプリングワイヤー6
の一端が接続されており、スプリングワイヤー6
の他端側は、メーターボツクス4の内壁の一部に
取付けられている。7はメーターボツクス4と一
体に取り付けたメーター表示板で、メーター表示
板7の板面上には、第2図に示すように、「半ク
ラツチ」の領域(符号9で示す)を境にして、そ
の両側に、「遊び」の領域(符号8で示す)と
「踏込」の領域(符号10で示す)とが表示され
ている。11はメーターボツクス4の内壁に溶接
したボルト挿通用ナツト、12はナツト11にね
じ嵌合したメーター指針アジヤストボルトを示
し、メーター指針アジヤストボルト12は、ロツ
クナツト13を介してメーターボツクス4に締付
固定される。一方、クラツチアーム従動ワイヤー
3には、ワイヤーシース14が被覆されており、
クラツチアーム従動ワイヤー3は、上記ワイヤー
シース14内を貫通するものであつて、第1図に
示すように、ワイヤーシース14の一端は、クラ
ンプ15を介して車体の一部に固定されている。
また、ワイヤーシース14の他端は、第3図に明
示するように、メーター指針アジヤストボルト1
2の一端に係止されている。図中、16はメータ
ーボツクス4の上面開口部に装着した透明板を示
している。
本考案は以上のごとき構成よりなり、本考案に
係る自動車運転教習具のメーターボツクス4は、
自動車室内において、運転教習者の見易い場所に
取付けられるものであり、運転教習者がクラツチ
ペダル2から足を離している場合、メーター指針
5は、メーター表示板7の「遊び」8の領域に位
置している。運転教習者がクラツチペダル2を一
杯に踏むと、クラツチアーム1に接続されている
クラツチアーム従動ワイヤー3は、スプリングワ
イヤー6の弾性に抗してクラツチアーム1の動作
に追従し、メーター指針5をメーター表示板7の
「踏込」10側に移動させる。次に、運転教習者
がクラツチペダル2を徐々に離すと、スプリング
ワイヤー6の弾性復元力により、クラツチアーム
従動ワイヤー3に接続されているメーター指針5
も「遊び」8側に戻るものであつて、本考案にお
いては、その動作の途中、クラツチペダル2が踏
込側から遊び側に戻る場合の半クラツチの状態
を、メーター表示板7に表示されている「半クラ
ツチ」9の領域をメーター指針5が指し示すこと
によつて認識することができるものであり、した
がつて上記構成よりなる本考案によれば、従来エ
ンジンあるいはトランスミツシヨンの音とクラツ
チペダルを離す時の感覚とから漠然と習得してい
た半クラツチの状態を視覚的に正確かつ容易に認
識することができ、この練習を或る期間繰返しお
こなつた後は、メーターボツクス4に依らないで
も、クラツチペダル2の正確な操作を自然と身に
つけることができる。
係る自動車運転教習具のメーターボツクス4は、
自動車室内において、運転教習者の見易い場所に
取付けられるものであり、運転教習者がクラツチ
ペダル2から足を離している場合、メーター指針
5は、メーター表示板7の「遊び」8の領域に位
置している。運転教習者がクラツチペダル2を一
杯に踏むと、クラツチアーム1に接続されている
クラツチアーム従動ワイヤー3は、スプリングワ
イヤー6の弾性に抗してクラツチアーム1の動作
に追従し、メーター指針5をメーター表示板7の
「踏込」10側に移動させる。次に、運転教習者
がクラツチペダル2を徐々に離すと、スプリング
ワイヤー6の弾性復元力により、クラツチアーム
従動ワイヤー3に接続されているメーター指針5
も「遊び」8側に戻るものであつて、本考案にお
いては、その動作の途中、クラツチペダル2が踏
込側から遊び側に戻る場合の半クラツチの状態
を、メーター表示板7に表示されている「半クラ
ツチ」9の領域をメーター指針5が指し示すこと
によつて認識することができるものであり、した
がつて上記構成よりなる本考案によれば、従来エ
ンジンあるいはトランスミツシヨンの音とクラツ
チペダルを離す時の感覚とから漠然と習得してい
た半クラツチの状態を視覚的に正確かつ容易に認
識することができ、この練習を或る期間繰返しお
こなつた後は、メーターボツクス4に依らないで
も、クラツチペダル2の正確な操作を自然と身に
つけることができる。
なお、クラツチペダル2の遊び−半クラツチ−
踏込位置は、車種が異なる場合は勿論のこと、同
車種の場合であつても、各車両ごとに微妙な相異
を有するものであるが、斯かる場合、図示実施例
においては、メーターボツクス4を自動車室内に
取り付ける以前に、図面に符号13で示すロツク
ナツトを鎖線図示のごとく緩め、メーター指針ア
ジヤストボルト12を適宜正逆回転させて、第2
図および第4図の左右方向に往復微動させれば、
メーター表示板7に対するメーター指針5の相対
的な位置関係が変るため、上記微調整により、各
車両の半クラツチ位置に対応して、メーター表示
板7に表示されている「半クラツチ」9の領域に
メーター指針5を一致させればよい。
踏込位置は、車種が異なる場合は勿論のこと、同
車種の場合であつても、各車両ごとに微妙な相異
を有するものであるが、斯かる場合、図示実施例
においては、メーターボツクス4を自動車室内に
取り付ける以前に、図面に符号13で示すロツク
ナツトを鎖線図示のごとく緩め、メーター指針ア
ジヤストボルト12を適宜正逆回転させて、第2
図および第4図の左右方向に往復微動させれば、
メーター表示板7に対するメーター指針5の相対
的な位置関係が変るため、上記微調整により、各
車両の半クラツチ位置に対応して、メーター表示
板7に表示されている「半クラツチ」9の領域に
メーター指針5を一致させればよい。
[考案の効果]
本考案は以上のごときであり、図示実施例の説
明からも明らかなように、本考案によれば、自動
車教習所等で自動車の運転を教習する場合に、ク
ラツチペダルの使い方、すなわちクラツチペダル
の遊び−半クラツチ−踏込位置をエンジンあるい
はトランスミツシヨンの音とクラツチペダルを離
す時の感覚とから漠然と習得させることなく、ク
ラツチペダルの現在位置を視覚的に正確かつ容易
に認識させることができ、この練習を或る期間繰
返しおこなつた後は、クラツチペダルの正確な操
作を自然と身につけることのできる、自動車運転
教習者にとつて至便なこの種教習具を提供するこ
とができる。
明からも明らかなように、本考案によれば、自動
車教習所等で自動車の運転を教習する場合に、ク
ラツチペダルの使い方、すなわちクラツチペダル
の遊び−半クラツチ−踏込位置をエンジンあるい
はトランスミツシヨンの音とクラツチペダルを離
す時の感覚とから漠然と習得させることなく、ク
ラツチペダルの現在位置を視覚的に正確かつ容易
に認識させることができ、この練習を或る期間繰
返しおこなつた後は、クラツチペダルの正確な操
作を自然と身につけることのできる、自動車運転
教習者にとつて至便なこの種教習具を提供するこ
とができる。
図面は本考案に係る自動車運転教習具の一実施
例を示し、第1図はその全体構成を示す斜視図、
第2図は第1図の一部破断平面図、第3図は第2
図の部分拡大図、第4図は同じく第2図のA−A
断面図、第5図は第4図のB−B断面図である。 1……クラツチアーム、2……クラツチペダ
ル、3……クラツチアーム従動ワイヤー、4……
メーターボツクス、5……メーター指針、6……
スプリングワイヤー、7……メーター表示板、8
……遊び表示領域、9……半クラツチ表示領域、
10……踏込表示領域、11……ボルト挿通用ナ
ツト、12……メーター指針アジヤストボルト、
13……ロツクナツト、14……ワイヤーシー
ス、15……クランプ、16……透明板。
例を示し、第1図はその全体構成を示す斜視図、
第2図は第1図の一部破断平面図、第3図は第2
図の部分拡大図、第4図は同じく第2図のA−A
断面図、第5図は第4図のB−B断面図である。 1……クラツチアーム、2……クラツチペダ
ル、3……クラツチアーム従動ワイヤー、4……
メーターボツクス、5……メーター指針、6……
スプリングワイヤー、7……メーター表示板、8
……遊び表示領域、9……半クラツチ表示領域、
10……踏込表示領域、11……ボルト挿通用ナ
ツト、12……メーター指針アジヤストボルト、
13……ロツクナツト、14……ワイヤーシー
ス、15……クランプ、16……透明板。
Claims (1)
- クラツチアームの一部に、当該アームの動作に
追従するクラツチアーム従動ワイヤーの一端を取
り付け、クラツチアーム従動ワイヤーの他端を、
メーターボツクス内に位置せしめたメーター指針
に取り付けるとともに、上記メーターボツクス内
には、エンジンの動力を駆動輪に伝えるクラツチ
ペダルの遊び−半クラツチ−踏込位置に対応し
て、それらを視覚的に識別する領域を有するメー
ター表示板を設け、かつクラツチペダルの現在位
置に対応して、上記メーター指針をメーター表示
板の遊び−半クラツチ−踏込表示領域に移動せし
めるよう構成してなることを特徴とする自動車運
転教習具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP981185U JPH0233261Y2 (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP981185U JPH0233261Y2 (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61126275U JPS61126275U (ja) | 1986-08-08 |
| JPH0233261Y2 true JPH0233261Y2 (ja) | 1990-09-07 |
Family
ID=30490384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP981185U Expired JPH0233261Y2 (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0233261Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-01-25 JP JP981185U patent/JPH0233261Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61126275U (ja) | 1986-08-08 |
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