JPH0233262A - 画像読み取り装置 - Google Patents
画像読み取り装置Info
- Publication number
- JPH0233262A JPH0233262A JP63184362A JP18436288A JPH0233262A JP H0233262 A JPH0233262 A JP H0233262A JP 63184362 A JP63184362 A JP 63184362A JP 18436288 A JP18436288 A JP 18436288A JP H0233262 A JPH0233262 A JP H0233262A
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- Japan
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- numbered
- counter
- signal
- image
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は画像の読み取り部にチャー、ジカップルドデバ
イス(以下CODと略する)を用いた画像読み取り装置
に関するものである。
イス(以下CODと略する)を用いた画像読み取り装置
に関するものである。
従来の技術
近年、ファクシミリ・複写装置・ワードプロセッサの画
像入力装置等、CCDを用いた画像読み取り装置の発展
には目ざましいものがある。また、中間調画像を忠実に
読み取ることのできる画像読み取り装置が切望されるよ
うになった。
像入力装置等、CCDを用いた画像読み取り装置の発展
には目ざましいものがある。また、中間調画像を忠実に
読み取ることのできる画像読み取り装置が切望されるよ
うになった。
以下に従来の画像読み取り装置について説明する゛。
第3図は従来の画像読み取り装置のブロック図であり、
図において9は複数の受光素子を備えたCCD110は
CCD9より出力されたシリアル形式のアナログ画像信
号をデジタル画像信号に変換するアナログ−デジタル変
換器、11はマイクロコンピュータ、12はマイクロコ
ンピュータ11によって設定された値をカウントしカウ
ント終了時に1画素周期の正の信号出力を行う動作を繰
り返1カウンタ、13はカウンタ12と同様の動作を行
う第2のカウンタ、14はカウンタ12とカウンタ13
の出力信号の論理和−否定を行うNOR回路、15はア
ナログデジタル変換器10より出力されたデジタル画像
信号をNOR回路14の出力信号で選択して通過させる
ゲート回路、16はゲート回路15で選択されたデジタ
ル画像信号を順次記憶するメモリである。
図において9は複数の受光素子を備えたCCD110は
CCD9より出力されたシリアル形式のアナログ画像信
号をデジタル画像信号に変換するアナログ−デジタル変
換器、11はマイクロコンピュータ、12はマイクロコ
ンピュータ11によって設定された値をカウントしカウ
ント終了時に1画素周期の正の信号出力を行う動作を繰
り返1カウンタ、13はカウンタ12と同様の動作を行
う第2のカウンタ、14はカウンタ12とカウンタ13
の出力信号の論理和−否定を行うNOR回路、15はア
ナログデジタル変換器10より出力されたデジタル画像
信号をNOR回路14の出力信号で選択して通過させる
ゲート回路、16はゲート回路15で選択されたデジタ
ル画像信号を順次記憶するメモリである。
第4図は上記第3図に示した画像読み取り装置によって
原稿を60%に縮小する時のタイミングチャ5−トを示
すものである。第4図においてGは基準クロック、Hは
アナログデジタル変換器10より順に出力されるデジタ
ル画像信号、■はカウンタ12の出力信号、Jはカウン
タ13の出力信号、KはNOR回路14の出力信号、L
はゲート回路15でその通過が許可されメモリ16に記
憶されるデジタル両像信号、を示している。
原稿を60%に縮小する時のタイミングチャ5−トを示
すものである。第4図においてGは基準クロック、Hは
アナログデジタル変換器10より順に出力されるデジタ
ル画像信号、■はカウンタ12の出力信号、Jはカウン
タ13の出力信号、KはNOR回路14の出力信号、L
はゲート回路15でその通過が許可されメモリ16に記
憶されるデジタル両像信号、を示している。
次に、上記した画像読み取り装置を用いて原稿を60%
に縮小した時の主走査方向の動作について説明する。
に縮小した時の主走査方向の動作について説明する。
まず、マイク1ココンピユータ11でカウンタ12にカ
ウンタ値「3」を設定するとカウンタ12は出力信号!
に示すように3画素ごとに1画素周期の正のパルス信号
出力を行う。同様にマイクロコンピュータ11でカウン
タ13にカウンタ値「10」を設定するとカウンタ13
は出力信号Jに示すように10画素ごとに1画素周期の
正のパルス信号出力を行う。カウンタ12,13の出力
信号!、JはN。
ウンタ値「3」を設定するとカウンタ12は出力信号!
に示すように3画素ごとに1画素周期の正のパルス信号
出力を行う。同様にマイクロコンピュータ11でカウン
タ13にカウンタ値「10」を設定するとカウンタ13
は出力信号Jに示すように10画素ごとに1画素周期の
正のパルス信号出力を行う。カウンタ12,13の出力
信号!、JはN。
R回路14によって論理和−否定が行われ出力信号Kに
示すように一定周期で発振を繰り返す。この発振のデユ
ーティ−比(正論理〉は、カウンタ12のデユーティ−
比が1/3、カウンタ13のデユーティ−比が1/10
、またカウンタ12.13の出力信号が30画素周期ご
とに重なることから、1− (1/3−1−1/10−
1/30)=315となる。
示すように一定周期で発振を繰り返す。この発振のデユ
ーティ−比(正論理〉は、カウンタ12のデユーティ−
比が1/3、カウンタ13のデユーティ−比が1/10
、またカウンタ12.13の出力信号が30画素周期ご
とに重なることから、1− (1/3−1−1/10−
1/30)=315となる。
一万CCD9で読み取ったアナログ画像信号はアナログ
−デジタル変換器10で基準クロックGの周期に同期し
てデジタル画像信号Hに変換される。
−デジタル変換器10で基準クロックGの周期に同期し
てデジタル画像信号Hに変換される。
次にゲート回路15でNOR回路14からの出力信号K
が正の期間に対応するデジタル画像信号Hを選択してメ
モリ16へ出力し記憶させる。NOR回路14の出力信
号にのデユーティ−比は前記計算式で求めたように31
5であることからデジタル画像信号l]を100%とし
た場合、メモリ16に記憶されるデジタル画像信号りは
デジタル画像信号Hが60%に間引かれたものとなる。
が正の期間に対応するデジタル画像信号Hを選択してメ
モリ16へ出力し記憶させる。NOR回路14の出力信
号にのデユーティ−比は前記計算式で求めたように31
5であることからデジタル画像信号l]を100%とし
た場合、メモリ16に記憶されるデジタル画像信号りは
デジタル画像信号Hが60%に間引かれたものとなる。
この様子を第4図に示したタイミングチャートを用いて
簡単に説明する。即ちl/3図においてGは基準クロッ
ク、Hはアナログデジタル変換器10より順に出力され
るデジタル画像信号、■はカウンタ12の出力信号、J
はカウンタ13の出力信号、KはNOR回路14の出力
信号、Lはゲート回路15でその通過が許可されメモリ
16に記憶されるデジタル画像信号を示しており、メモ
リ16に記憶されるデジタル画像信号のデユーティは、
デジタル画像信号Hに対して60%となっている。
簡単に説明する。即ちl/3図においてGは基準クロッ
ク、Hはアナログデジタル変換器10より順に出力され
るデジタル画像信号、■はカウンタ12の出力信号、J
はカウンタ13の出力信号、KはNOR回路14の出力
信号、Lはゲート回路15でその通過が許可されメモリ
16に記憶されるデジタル画像信号を示しており、メモ
リ16に記憶されるデジタル画像信号のデユーティは、
デジタル画像信号Hに対して60%となっている。
発明が解決しようとする課順
しかしながら、上記従来の構成を持つ画像読み取り装置
では、CCD9の特性により下記のような不具合が生じ
ていた。
では、CCD9の特性により下記のような不具合が生じ
ていた。
すなわち多数の受光素子が配列されたCCD9はその全
ての受光部分に均一な光量の光が照射されたとしても、
CCD9の構造上受光素子の奇数番目と偶数番目の素子
の出力にはある一定の差が生じていた。これはCCD9
の内部には2つのアナログシフトレジスタが設けられて
おり、奇数番目の受光素子で受けた光は第1のアナログ
シフトレジスタを通って出力され、偶数番目の受光素子
で受けた光は第2のアナログシフトレジスタを通って出
力されるものであるために、これらのアナログシフトレ
ジスタのインピーダンスの差が受光素子の奇数番目と偶
数番目の素子の出力信号の差となって現れていた。この
CCD9の奇数番目と偶数番目の素子の出力信号の差は
、第4図Hで示しているように読み取りデータを100
%出力する場合は奇数番目、偶数番目の受光素子で読み
取った画像信号が交互に並んでいるため殆ど問題にはな
らないのであるが、縮小を行う場合には奇数番巨、偶数
番目の素子で読み取った画像信号の間引き方によりゲー
ト回路15を通過してメモリ16に記憶される画像情報
には濃度のむらが発生ずしてしまう。例えば任意の偶数
番目の素子で読み取った画像信号を間引くとすると奇数
番目の素子で読み取った画像信号が隣合ってメモリ16
に記憶される。同様に任意の奇数番目の素子で読み取っ
た画像信号を間引くとすると偶数番目の素子で読み取っ
た画像信号が隣合ってメモリ16に記憶される。ここで
もし奇数番目の素子で読み取られそして出力されたアナ
ログ画像信号が偶数番目の素子で読み取られそして出力
されたアナログ画像信号に比べ、上記したアナログシフ
トレジスタの影響によってその出力が大であったとする
と、奇数番目の素子で読み取った画像信号が隣合った部
分は印刷時、その濃度が濃く、偶数番目の素子で読み取
った画像信号が隣合った部分では逆に薄くなってしまう
。
ての受光部分に均一な光量の光が照射されたとしても、
CCD9の構造上受光素子の奇数番目と偶数番目の素子
の出力にはある一定の差が生じていた。これはCCD9
の内部には2つのアナログシフトレジスタが設けられて
おり、奇数番目の受光素子で受けた光は第1のアナログ
シフトレジスタを通って出力され、偶数番目の受光素子
で受けた光は第2のアナログシフトレジスタを通って出
力されるものであるために、これらのアナログシフトレ
ジスタのインピーダンスの差が受光素子の奇数番目と偶
数番目の素子の出力信号の差となって現れていた。この
CCD9の奇数番目と偶数番目の素子の出力信号の差は
、第4図Hで示しているように読み取りデータを100
%出力する場合は奇数番目、偶数番目の受光素子で読み
取った画像信号が交互に並んでいるため殆ど問題にはな
らないのであるが、縮小を行う場合には奇数番巨、偶数
番目の素子で読み取った画像信号の間引き方によりゲー
ト回路15を通過してメモリ16に記憶される画像情報
には濃度のむらが発生ずしてしまう。例えば任意の偶数
番目の素子で読み取った画像信号を間引くとすると奇数
番目の素子で読み取った画像信号が隣合ってメモリ16
に記憶される。同様に任意の奇数番目の素子で読み取っ
た画像信号を間引くとすると偶数番目の素子で読み取っ
た画像信号が隣合ってメモリ16に記憶される。ここで
もし奇数番目の素子で読み取られそして出力されたアナ
ログ画像信号が偶数番目の素子で読み取られそして出力
されたアナログ画像信号に比べ、上記したアナログシフ
トレジスタの影響によってその出力が大であったとする
と、奇数番目の素子で読み取った画像信号が隣合った部
分は印刷時、その濃度が濃く、偶数番目の素子で読み取
った画像信号が隣合った部分では逆に薄くなってしまう
。
これを第4図を用いて説明すると、信号りはrA」の区
間では偶数番目の画像信号が隣合っておりrB、の区間
では奇数番目画像信号が隣あってりるのである。
間では偶数番目の画像信号が隣合っておりrB、の区間
では奇数番目画像信号が隣あってりるのである。
このように縮小による間引きで主走査方向に濃度のむら
が発生し、この状態で副走査を行うと、印刷時において
印刷画像に縦じまが発生ずるという問題点を有していた
。
が発生し、この状態で副走査を行うと、印刷時において
印刷画像に縦じまが発生ずるという問題点を有していた
。
課題を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するため、チャージカップル
ドデバイスより出力される映像信号を選択的に通過させ
るゲート手段と、外部より入力されるデータに従って前
記ゲート手段を制御し、前記映像信号の隣り合う2つの
画素に対応する映像信号を対として間引いて記憶手段に
記憶させる制御手段を備える。
ドデバイスより出力される映像信号を選択的に通過させ
るゲート手段と、外部より入力されるデータに従って前
記ゲート手段を制御し、前記映像信号の隣り合う2つの
画素に対応する映像信号を対として間引いて記憶手段に
記憶させる制御手段を備える。
作用
本発明は上記した構成により、CODの隣あった2つの
受光素子即ち奇数番目と偶数番目の受光素子で読み取っ
た画像信号は対を成して間引がれることとなり、間引か
れた後でも必ず奇数番目と偶数番目の素子で読み取った
画像信号が交互に並ぶこととなる。
受光素子即ち奇数番目と偶数番目の受光素子で読み取っ
た画像信号は対を成して間引がれることとなり、間引か
れた後でも必ず奇数番目と偶数番目の素子で読み取った
画像信号が交互に並ぶこととなる。
実施例
第1図は本発明の一実施例における画像読み取り装置の
ブロック図、を示すものである。第1図において1はC
OD、2はアナログ−デジタル変換器、6はNOR回路
、7はゲート回路、8はメモリで、これらは従来例の構
成と同じものである。
ブロック図、を示すものである。第1図において1はC
OD、2はアナログ−デジタル変換器、6はNOR回路
、7はゲート回路、8はメモリで、これらは従来例の構
成と同じものである。
3はマイクロコンピュータであり後述する1画素周期遅
延手段3aを含んでいる。4はマイクロコンピュータ3
によって設定された値をカウントしカウントが終了する
ごとに1画素周期の正のパルス信号出力を行う動作を繰
り返して行うカウンタ、5はマイクロコンピュータ3内
の前記1画素周期遅延手段3aの作用によりカウンタ4
から1画素周期遅れてカウントを開始する以外はカウン
タ4と同様の動作を行う第2のノJウンタである。第2
図は第1図の60%縮小時のタイミングチャート第2図
においてAは基準クロック、Bはアナログデジタル変換
器2より出力されたデジタル画像信号、Cはカウンタ4
の出力信号、Dはカウンタ5の出力信号、EはNOR回
路6の出力信号、Fはゲート回路7によってその通過が
許可されそしてメモリ8に記憶されるデジタル画像信号
である。
延手段3aを含んでいる。4はマイクロコンピュータ3
によって設定された値をカウントしカウントが終了する
ごとに1画素周期の正のパルス信号出力を行う動作を繰
り返して行うカウンタ、5はマイクロコンピュータ3内
の前記1画素周期遅延手段3aの作用によりカウンタ4
から1画素周期遅れてカウントを開始する以外はカウン
タ4と同様の動作を行う第2のノJウンタである。第2
図は第1図の60%縮小時のタイミングチャート第2図
においてAは基準クロック、Bはアナログデジタル変換
器2より出力されたデジタル画像信号、Cはカウンタ4
の出力信号、Dはカウンタ5の出力信号、EはNOR回
路6の出力信号、Fはゲート回路7によってその通過が
許可されそしてメモリ8に記憶されるデジタル画像信号
である。
以上のように構成された本実施例の画像読み取り装面に
ついて、以下に60%縮小時の主走査方向の動作につい
て説明する。
ついて、以下に60%縮小時の主走査方向の動作につい
て説明する。
まず、マイクロコンピュータ3でカウンタ4.5にカウ
ント値’5Jを設定するとカウンタ4,5はそれぞれ出
力信号C,Dに示すように5画素周期ごとに1画素周期
の正のパルス信号出力を行うが、カウンタ5はカウンタ
4から1画素周期遅れてカウントを開始するため、出力
信号りは出力信号Cに対して1画素周期遅れた信号とな
る。カウンタ4,5の出力信号C,I)はNOR回路6
によって論理和−否定が行われ出力信号Eに示すように
一定周期で発振を繰り返す。この発振のデユーティ−比
(正論理)は、カウンタ4のデユーティ−比が115、
カウンタ5のデユーティ−比が115であることがら、
1− (1/ 5 + 1 / 5 ) = 3 /
5となる。
ント値’5Jを設定するとカウンタ4,5はそれぞれ出
力信号C,Dに示すように5画素周期ごとに1画素周期
の正のパルス信号出力を行うが、カウンタ5はカウンタ
4から1画素周期遅れてカウントを開始するため、出力
信号りは出力信号Cに対して1画素周期遅れた信号とな
る。カウンタ4,5の出力信号C,I)はNOR回路6
によって論理和−否定が行われ出力信号Eに示すように
一定周期で発振を繰り返す。この発振のデユーティ−比
(正論理)は、カウンタ4のデユーティ−比が115、
カウンタ5のデユーティ−比が115であることがら、
1− (1/ 5 + 1 / 5 ) = 3 /
5となる。
一方CCD 1で読み取ったアナログ画像信号はアナロ
グ−デジタル変換器2でデジタル画像信号Bに変換され
る。
グ−デジタル変換器2でデジタル画像信号Bに変換され
る。
次にゲート回路7でNOR回路6がらの出力信号Eが正
の場合のデジタル画像信号Bを選択してメモリ8に記憶
する。NOR回路6の出力信号Eはデユーティ−比31
5であることがらデジタル画像信号Bを100%とした
場合、メモリ8に記憶するデジタル画像信号Fは60%
に間引かれたものとなる。またNOR回路6の出力信号
EはCCD1で読み取ったデジタル画像信号Bを5画素
ごとに3画素を有効として2画素を間引くように発振を
行うことから、奇数番目と偶数番目の素子で読み取った
画像信号が必ず対をなして間引かれるためメモリ8に記
憶するデジタル画像信号Fは奇数番目と偶数番目の素子
で読み取った画像信号が常に交互に並ぶことになる。
の場合のデジタル画像信号Bを選択してメモリ8に記憶
する。NOR回路6の出力信号Eはデユーティ−比31
5であることがらデジタル画像信号Bを100%とした
場合、メモリ8に記憶するデジタル画像信号Fは60%
に間引かれたものとなる。またNOR回路6の出力信号
EはCCD1で読み取ったデジタル画像信号Bを5画素
ごとに3画素を有効として2画素を間引くように発振を
行うことから、奇数番目と偶数番目の素子で読み取った
画像信号が必ず対をなして間引かれるためメモリ8に記
憶するデジタル画像信号Fは奇数番目と偶数番目の素子
で読み取った画像信号が常に交互に並ぶことになる。
以上のように本実施例によれば、カウンタ5をカウンタ
4から1画素周期遅れさせて同一の値でカウントを開始
させてCCD1で読み取ったデジタル画像信号Bの奇数
番目と偶数番目の画像信号を対で無効となし、メモリ8
に記憶するデジタル画像信号Fを奇数番目と偶数番目の
画像信号が必ず交互に並ぶようにしたことにより、この
画像読み取り装置にて読み取られたデータに基づいて印
刷(印字)を行う際には濃度むらの無い高品質の画像が
得られる。
4から1画素周期遅れさせて同一の値でカウントを開始
させてCCD1で読み取ったデジタル画像信号Bの奇数
番目と偶数番目の画像信号を対で無効となし、メモリ8
に記憶するデジタル画像信号Fを奇数番目と偶数番目の
画像信号が必ず交互に並ぶようにしたことにより、この
画像読み取り装置にて読み取られたデータに基づいて印
刷(印字)を行う際には濃度むらの無い高品質の画像が
得られる。
なお、本実施例では縮小率を60%としたが、他の縮小
率でもよい。
率でもよい。
また第1のカウンタと第2のカウンタの出力信号をNO
R回路で論理和−否定を行ってCCDの奇数番目と偶数
番目の素子で読み取った画像信号を一対として無効とし
たが、NOR回路はOR回路でもよい。この場合はCC
Dの奇数番目と偶数番目の素子で読み取った画像信号を
対で有効とすることができる。
R回路で論理和−否定を行ってCCDの奇数番目と偶数
番目の素子で読み取った画像信号を一対として無効とし
たが、NOR回路はOR回路でもよい。この場合はCC
Dの奇数番目と偶数番目の素子で読み取った画像信号を
対で有効とすることができる。
発明の効果
本発明はチャージカップルドデバイスより出力される映
像信号を選択的に通過させるゲート手段と、外部より入
力されるデータに従って前記ゲート手段を制御し、前記
映像データの隣り合う2つの画素に対応する映像信号を
対として間引いて記憶手段に記憶させる制御手段を備え
たこ七により、CCDの隣あった2つの受光素子即ち奇
数番目と偶数番目の受光素子で読み取った画像信号は対
を成して間引がれることとなり、間引かれた後でも必ず
奇数番目と偶数番目の素子で読み取った画像信号が交互
に並ぶこととなる。このため主走査方向に濃度のむらが
発生するめを防止することができ、高品質に画像を読み
取ることができるという効果を得ることができ、優れた
画像読み取り装置を実現できるものである。
像信号を選択的に通過させるゲート手段と、外部より入
力されるデータに従って前記ゲート手段を制御し、前記
映像データの隣り合う2つの画素に対応する映像信号を
対として間引いて記憶手段に記憶させる制御手段を備え
たこ七により、CCDの隣あった2つの受光素子即ち奇
数番目と偶数番目の受光素子で読み取った画像信号は対
を成して間引がれることとなり、間引かれた後でも必ず
奇数番目と偶数番目の素子で読み取った画像信号が交互
に並ぶこととなる。このため主走査方向に濃度のむらが
発生するめを防止することができ、高品質に画像を読み
取ることができるという効果を得ることができ、優れた
画像読み取り装置を実現できるものである。
第1図は本発明の1実施例における画像読み取り装置の
ブロック図、第2図は同実施例の画像読み取り装置を用
い60%縮小時の動作のタイミングを示すタイミングチ
ャート、第3図は従来の画像読み取り装置のブロック図
、第4図は第3図の画像読み取り装置を用い60%縮小
時の動作のタイミングを示すタイミングチャートである
。 1・・・CCD、3・・・マイクロコンピュータ、4.
5・・・カウンタ、6・・・NOR回路7・・・ゲート
回路 C・・・カウンタ4の出力信号、 D・・・カウンタ5の出力信号 E・・・NOR回路6の出力信号、 F・・・メモリ8に記憶されるデジタル画像信号%7図 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名鈴 く ご) ○ 田 叫 り31
ブロック図、第2図は同実施例の画像読み取り装置を用
い60%縮小時の動作のタイミングを示すタイミングチ
ャート、第3図は従来の画像読み取り装置のブロック図
、第4図は第3図の画像読み取り装置を用い60%縮小
時の動作のタイミングを示すタイミングチャートである
。 1・・・CCD、3・・・マイクロコンピュータ、4.
5・・・カウンタ、6・・・NOR回路7・・・ゲート
回路 C・・・カウンタ4の出力信号、 D・・・カウンタ5の出力信号 E・・・NOR回路6の出力信号、 F・・・メモリ8に記憶されるデジタル画像信号%7図 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名鈴 く ご) ○ 田 叫 り31
Claims (1)
- 複数の受光素子を備え原稿上の映像を読み取り読み取っ
た映像に対応してアナログ信号の出力を行うチャージカ
ップルドデバイスと、このチャージカップルドデバイス
より出力される映像データを選択的に通過させるゲート
手段と、このゲート手段を通過した映像信号を格納する
記憶手段と、外部より入力されるデータに従って前記ゲ
ート手段を制御し、前記映像データの隣り合う2つの画
素に対応する映像信号を対として間引いて前記記憶手段
に記憶させる制御手段を備えたことを特徴とする画像読
み取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63184362A JPH0233262A (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | 画像読み取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63184362A JPH0233262A (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | 画像読み取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0233262A true JPH0233262A (ja) | 1990-02-02 |
Family
ID=16151910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63184362A Pending JPH0233262A (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | 画像読み取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0233262A (ja) |
-
1988
- 1988-07-22 JP JP63184362A patent/JPH0233262A/ja active Pending
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