JPH0233267Y2 - - Google Patents

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JPH0233267Y2
JPH0233267Y2 JP1985148756U JP14875685U JPH0233267Y2 JP H0233267 Y2 JPH0233267 Y2 JP H0233267Y2 JP 1985148756 U JP1985148756 U JP 1985148756U JP 14875685 U JP14875685 U JP 14875685U JP H0233267 Y2 JPH0233267 Y2 JP H0233267Y2
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JP
Japan
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string
bunting
flag
cylinder
hole
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JP1985148756U
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JPS6257290U (ja
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Landscapes

  • Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
  • Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
  • Table Equipment (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、二種の旗の両方又はいずれか一方を
出入れするようにした旗収納筒に関するものであ
る。
(従来の技術とその問題点) 従来、二種の旗を収納するようにしたものとし
て実開昭53−29300号公報に開示されているよう
に、歯車の噛合により互いに逆回転する回動軸に
旗を取付け、一方の旗を引き出せば他方の旗が収
納されるようにしたものが公知であるが、前記し
たように歯車の噛合に相互に逆回転するようにし
たものであるから、二種の旗を同時に使用するこ
とができないとともに、一方の旗は収納すること
ができないために常時出た状態となり、保管面に
おいても、汚れ防止の面においても好ましいもの
ではなかつた。
このため、同時に二種の旗を振る場合(諸外国
からの国賓等の歓迎時)には、両手に一本ずつ持
つて振つているのが現状である。
ところが両手を使用することは、荷物等がある
場合には非常に不便なものであり、かといつて、
日本の旗を片手に持つて振る場合には、方向性が
特定されないこと及び旗布の取付部が近接してい
ることから、二種の旗布が互いに重なり、二種の
旗であることが分りにくいものであつた。
本考案は、同時に二種の旗が互いに重なること
がなく、片手で簡単に振れ、旗布の出入操作の簡
単な旗収納筒を提供する点にある。
(問題点を解決するための手段) 本考案の旗収納筒は、以下の様な構成である。
紐fの一端を固着し、旗布eを巻付けた回動軸
杆dを内筒cに各独立して回動自在に収納し、端
体bを上下端に被着した外筒aに、この端体bの
嵌入部6に各内筒cの端をそれぞれ固定して、該
内筒cを二本収納したものである。
そして、回動軸杆dに巻付けた旗布eの一端を
内筒cの旗窓8、外筒aに細長窓2に挿通し、こ
の旗布eの一端中央に引止突子12を固着し、回
動軸杆dに固着した紐fの一端を、内筒cの内紐
孔9、外筒aの外紐孔3に挿通したものである。
外筒aは、上下端付近に挿通孔1を穿設し、左
右両側に細長窓2を穿設し、この両細長窓2の下
方に外紐孔3を穿設したものである。
端体bは、中央に嵌入部6を設けた挿入部5を
頭部4に突設し、外筒aの挿通孔1に対応する位
置に螺子孔7を穿設したものである。
内筒cは、細長の旗窓8を穿設し、この旗窓8
の下方に内紐孔9を穿設したものである。
回動軸杆dは、巻付けた旗布eの両端付近に上
下フランジ10,11を設け、下フランジ11の
下方に止フランジ14を設け、下フランジ11と
止フランジ14との間に紐fの一端を固着したも
のである。
(実施例) 本考案に係る旗収納筒は、第1図乃至第6図に
示したように、紐fの一端を固着し、旗布eを巻
付けた回動軸杆dを回動自在に内筒cに収納し、
端体bを上下端に被着した外筒a内に、該内筒c
を二本収納したものである。
外筒aは、第7図に示したように、上下端付近
に螺子用の挿通孔1を穿設し、左右両側に細長い
細長窓2を穿設し、この両細長窓2の下方に外紐
孔3をそれぞれ穿設した円筒状体である。
端体bは、第8図及び第9図に示したように、
外筒aの外径と同径の頭部4に、外筒aの内径と
同径の挿入部5を突設し、この挿入部5の中央に
凹陥した嵌入部6を設け、外筒aの挿通孔1に対
応する位置に螺子孔7を刻設したものである。
内筒cは、第10図に示したように、縦に細長
の旗窓8を穿設し、この旗窓8の下方に内紐孔9
を穿設した筒状体である。
回動軸杆dは、第10図に示したように、少許
上方寄りに旗布eを巻付け、この旗布eの両端付
近に上下フランジ10,11を設け、下フランジ
11の下方に止フランジ14を設け、下フランジ
11と止フランジ14との間に、紐fの一端を固
着したものである。
そして、旗布eを巻付け、下方に紐fの一端を
固着した回動軸杆dを、内筒cに回動自在に内装
し、該旗布eの一端を内筒cの旗窓8から少許露
出させ、該紐fの一端を内筒cの内紐孔9に挿通
する。
この内筒c二本を外筒aに挿入し、内筒cの旗
窓8に挿通した旗布eの一端を外筒aの細長窓2
から露出させ、この旗布eの先端中央に引止突子
12を固着し、内筒cの内紐孔9から露出した紐
fの一端を外筒aの外紐孔3に挿通する。
この外筒aの上下端に端体bの挿入部5を挿入
し、外筒aの挿通孔1と端体bの螺子孔7とを重
ね、端体bの嵌入部6に各内筒cの端をそれぞれ
嵌入して固定し、外筒aの挿通孔1に螺子13を
挿通し、各端体bの螺子孔7に螺着し、各端体b
を外筒aの両端に固着し、本考案に係る旗収納筒
とするものである。
次に、本考案に係る旗収納筒の使用方法につい
て説明する。
外筒aの左右両側の細長窓2から露出した引止
突子12を引つ張つて旗布eを引出し、第1図に
二点鎖線で示した状態とし、この外筒aの下方を
握り、使用するものである。
旗布eを引出したとき、該旗布eを巻付けた回
動軸杆dが回転し、この回転により、紐fが、外
筒aの外紐孔3、内筒cの内紐孔9から進入し、
回動軸杆dに巻付けられる。
この旗布eを収納するには、外筒aの外紐孔3
から垂下した紐fを引つ張ると、該紐fを巻付け
た回動軸杆dが回転し、この回転により、旗布e
が、外筒aの細長窓2、内筒cの旗窓8から進入
し、回動軸杆dに巻付けられ、旗布eの先端に固
着した引止突子12が、内筒cの旗窓8に接当
し、旗布eの収納が完了する。
なお、前記実施例では、外筒aに挿通孔1、端
体bに螺子孔7を設け、螺子13により、端体b
を外筒aの上下端に被着した例で説明したが、端
体bを外筒aの上下端に固着できるものであれ
ば、その固着手段は、特に限定するものではな
い。
前記実施例では、内筒cの旗窓8、外筒aの細
長窓2に挿通した旗布eの端に、引止突子12を
固着した例で説明したが、回動軸杆dに旗布eが
完全に巻付かないように、引止突子12を固着し
たもので、引止突子12の形状、大きさ、固着時
期及び固着場所は、特に限定するものではない。
(考案の作用効果) 本考案に係る旗収納筒は、前記の構成の様に、
旗布eを巻付け、下方に紐fの一端を固着した回
動軸杆dを、内筒cに回動自在に収納し、左右両
細長窓2を有する外筒aの上下端に端体bを被着
し、該端体bの嵌入部6に各内筒cの端をそれぞ
れ固定して、外筒aに内筒cを二本収納し、内筒
cの旗窓8、外筒aの細長窓2に旗布eを挿通し
ているため、二種の旗布eを同時に左右両側に拡
げることができ、互いに重なることなく片手で簡
単に振れるようになるとともに、二種の旗は完全
に収納できるから、従来のように、一方が出たま
まとなつて、保管を不便としたり、汚損するよう
なことがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る旗収納筒の正面図、第2
図は本考案に係る旗収納筒の側面図、第3図は第
2図の−線における一部省略拡大断面図、第
4図は第1図の−線における拡大断面図、第
5図は第1図の−線における拡大断面図、第
6図は第1図の−線における拡大断面図、第
7図は本考案に係る外筒の一部切欠を含む一部省
略拡大正面図、第8図は本考案に係る端体の拡大
正面図、第9図は本考案に係る端体の底面図、第
10図は旗布を巻付け、紐の一端を固着した回動
軸体を内装した内筒の一部切欠を含む一部省略拡
大図である。 a……外筒、b……端体、c……内筒、d……
回動軸杆、e……旗布、f……紐、1……挿通
孔、2……細長窓、3……外紐孔、4……頭部、
5……挿入部、6……嵌入部、7……螺子孔、8
……旗窓、9……内紐孔、10……上フランジ、
11……下フランジ、12……引止突子、13…
…螺子、14……止フランジ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 巻付けた旗布eの両端付近に上下フランジ1
    0,11を設け、下フランジ11の下方に紐fの
    一端を固着した回動軸杆dを、旗窓8の下方に内
    紐孔9を穿設した内筒cに回動するよう収納し、
    嵌入部6を有する挿入部5を頭部4に突設した端
    体bを、左右両細長窓2の下方に外紐孔3を穿設
    した外筒aの上下端に被着し、該端体bの嵌入部
    6に各内筒cの端をそれぞれ固定して、外筒aに
    内筒cを二本収納し、内筒cの旗窓8に挿通した
    旗布eの端に、引止突子12を固着し、該紐fを
    内筒cの内紐孔9、外筒aの外紐孔3に挿通し、
    二種の旗布eを出入自在に装備した旗収納筒。
JP1985148756U 1985-09-28 1985-09-28 Expired JPH0233267Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985148756U JPH0233267Y2 (ja) 1985-09-28 1985-09-28

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985148756U JPH0233267Y2 (ja) 1985-09-28 1985-09-28

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6257290U JPS6257290U (ja) 1987-04-09
JPH0233267Y2 true JPH0233267Y2 (ja) 1990-09-07

Family

ID=31063325

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1985148756U Expired JPH0233267Y2 (ja) 1985-09-28 1985-09-28

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0233267Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5329300U (ja) * 1976-08-20 1978-03-13
JPH049615U (ja) * 1990-05-16 1992-01-28

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6257290U (ja) 1987-04-09

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