JPH0233268Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0233268Y2 JPH0233268Y2 JP1982031134U JP3113482U JPH0233268Y2 JP H0233268 Y2 JPH0233268 Y2 JP H0233268Y2 JP 1982031134 U JP1982031134 U JP 1982031134U JP 3113482 U JP3113482 U JP 3113482U JP H0233268 Y2 JPH0233268 Y2 JP H0233268Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slit
- flag
- receiving hole
- stopper
- flagpole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Adornments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は旗ざおの先端に取り付けて旗のループ
状止め片を係止する旗ざお用旗止め具に関するも
のである。
状止め片を係止する旗ざお用旗止め具に関するも
のである。
従来、旗の止め用として第5図に示すものがあ
る(実開昭57−9986号)。
る(実開昭57−9986号)。
これは合成樹脂製の中空軸体51の外周に挟み
片50を一体に突設して軸体51と挟み片50と
の間にスリツト53を形成している。
片50を一体に突設して軸体51と挟み片50と
の間にスリツト53を形成している。
軸体51をさお1の先端に嵌めて取付け、旗の
ループ状止め片4aをスリツト53に嵌め、挟み
片50のバネ作用にて止め片4aを押えて係止す
る。
ループ状止め片4aをスリツト53に嵌め、挟み
片50のバネ作用にて止め片4aを押えて係止す
る。
上記止め具に於て、挟み片50にバネ作用を付
与するには、挟み片50を細く形成せざるを得
ず、挟み片50の強度は低い。
与するには、挟み片50を細く形成せざるを得
ず、挟み片50の強度は低い。
従つて挟み片50と軸体51との間のスリツト
53に旗のループ状止め片4aを挟み込む際、或
いは旗が強くなびいた際に挟み片50が簡単に折
れてしまうことがあつた。
53に旗のループ状止め片4aを挟み込む際、或
いは旗が強くなびいた際に挟み片50が簡単に折
れてしまうことがあつた。
本考案は、形状が単純で破損し難い旗の止め具
を提供することを目的とする。
を提供することを目的とする。
本考案は旗ざおに旗を係止するための止め具に
関するもので、旗ざおへの取付けが簡単であり旗
のループ状止め片をワンタツチで引掛けられ、然
も形状が単純で大量生産に向く旗の止め具を提供
することを目的とする。
関するもので、旗ざおへの取付けが簡単であり旗
のループ状止め片をワンタツチで引掛けられ、然
も形状が単純で大量生産に向く旗の止め具を提供
することを目的とする。
以下図面に示す実施例に基づき本考案を具体的
に説明する。
に説明する。
第1図は旗ざお1に旗3を取付けた状態を示し
ており、旗ざお1は縦杆11の上端に横杆12を
突設して逆L字状に形成されている。
ており、旗ざお1は縦杆11の上端に横杆12を
突設して逆L字状に形成されている。
旗3は縦長に形成され、長手方向の一方の縁及
び上縁の夫々複数ケ所に布製のループ状止め片
4,4aを突出させており、上縁の外端のループ
状止め片4aを横杆12の先端に嵌めた止め具5
に係止し、他のループ状止め片4,4,4は横杆
12及び縦杆11に通されている。
び上縁の夫々複数ケ所に布製のループ状止め片
4,4aを突出させており、上縁の外端のループ
状止め片4aを横杆12の先端に嵌めた止め具5
に係止し、他のループ状止め片4,4,4は横杆
12及び縦杆11に通されている。
止め具5は合成樹脂の射出成形によつて形成さ
れ、軸体51の一端に横杆12の先端が緊密に嵌
まる有底の受穴52、他端には前記ループ状止め
片4aを挟み込むスリツト53が端面の直径方向
に開設され軸方向に延びている。
れ、軸体51の一端に横杆12の先端が緊密に嵌
まる有底の受穴52、他端には前記ループ状止め
片4aを挟み込むスリツト53が端面の直径方向
に開設され軸方向に延びている。
又、スリツト53の先端部57は外拡がりに形
成され、ループ状止め片4aの挿入を容易にして
いる。受穴52の底部は、旗ざお先端が当たるス
トツパー52aとなり、スリツト53は受穴52
の手前まで延びている。
成され、ループ状止め片4aの挿入を容易にして
いる。受穴52の底部は、旗ざお先端が当たるス
トツパー52aとなり、スリツト53は受穴52
の手前まで延びている。
軸体51は丸軸、四角軸等断面形状は自由に撰
択出来、又、受穴52も横杆12の断面形状に対
応させて丸穴、四角穴等穴の断面形状を自由に決
めることが出来る。
択出来、又、受穴52も横杆12の断面形状に対
応させて丸穴、四角穴等穴の断面形状を自由に決
めることが出来る。
第3図、第4図は止め具5の他の実施例であつ
て、第3図は軸体51が略中央に隔壁54を具え
た筒状に形成され、筒穴の一端側が受穴52とな
り、他端側にスリツト53を具えている。
て、第3図は軸体51が略中央に隔壁54を具え
た筒状に形成され、筒穴の一端側が受穴52とな
り、他端側にスリツト53を具えている。
第4図は軸体51が受穴52側の大径筒部51
aとスリツト53側の小径筒部51bの2段に形
成されスリツト53側の内孔55は受孔52より
も小径に形成され且つ内孔55と受穴52は連通
している。
aとスリツト53側の小径筒部51bの2段に形
成されスリツト53側の内孔55は受孔52より
も小径に形成され且つ内孔55と受穴52は連通
している。
第3図、第4図の場合、スリツト53側も筒状
に形成されているから第2図の場合に較べて樹脂
が節約出来る。
に形成されているから第2図の場合に較べて樹脂
が節約出来る。
本考案は上記の如く、横杆1を受穴52底部の
ストツパー52aに、横杆12の先端が当たるま
で嵌めて、旗3のループ状受片4aをスリツト5
3に挿入すれば可く取付けた極めて簡単である。
ストツパー52aに、横杆12の先端が当たるま
で嵌めて、旗3のループ状受片4aをスリツト5
3に挿入すれば可く取付けた極めて簡単である。
スリツト53は軸体51の端面の直径方向に開
設され軸方向に延びており、スリツトの両側部分
は、軸体の軸に直交する断面の略1/2の断面積を
有しており、強度は高く、通常の使用状態に於
て、スリツト部分から軸体が破損することはな
い。
設され軸方向に延びており、スリツトの両側部分
は、軸体の軸に直交する断面の略1/2の断面積を
有しており、強度は高く、通常の使用状態に於
て、スリツト部分から軸体が破損することはな
い。
又、形状が単純で樹脂射出成形で大量に生産出
来、安価に作れる等優れた効果を有す。
来、安価に作れる等優れた効果を有す。
尚、本考案は上記構成に限定されることはなく
実用新案登録請求の範囲に記載の技術範囲内で
種々の変形が可能であるのは勿論である。
実用新案登録請求の範囲に記載の技術範囲内で
種々の変形が可能であるのは勿論である。
第1図は使用状態の斜面図、第2図は止め具の
断面図、第3図は他の実施例の斜面図、第4図は
他の実施例の断面図、第5図は従来例の断面図で
ある。 51……軸体、52……受穴、53……スリツ
ト。
断面図、第3図は他の実施例の斜面図、第4図は
他の実施例の断面図、第5図は従来例の断面図で
ある。 51……軸体、52……受穴、53……スリツ
ト。
Claims (1)
- 合成樹脂製の軸体51の一端に旗ざおが嵌まる
受穴52が開設され、軸体51の他端に旗のルー
プ状止め片4aが嵌まるスリツト53が端面の直
径方向に開設され軸方向に延びており、受穴52
の底部は挿入された旗ざお先端が当たるストツパ
ー52aとなり、スリツト53は受穴52の手前
まで延びている旗ざお用旗止め具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3113482U JPS58135792U (ja) | 1982-03-04 | 1982-03-04 | 旗ざお用旗止め具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3113482U JPS58135792U (ja) | 1982-03-04 | 1982-03-04 | 旗ざお用旗止め具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58135792U JPS58135792U (ja) | 1983-09-12 |
| JPH0233268Y2 true JPH0233268Y2 (ja) | 1990-09-07 |
Family
ID=30042820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3113482U Granted JPS58135792U (ja) | 1982-03-04 | 1982-03-04 | 旗ざお用旗止め具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58135792U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6246208Y2 (ja) * | 1980-06-13 | 1987-12-11 |
-
1982
- 1982-03-04 JP JP3113482U patent/JPS58135792U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58135792U (ja) | 1983-09-12 |
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