JPH0233281A - 動き検出信号の処理回路 - Google Patents
動き検出信号の処理回路Info
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- JPH0233281A JPH0233281A JP63183205A JP18320588A JPH0233281A JP H0233281 A JPH0233281 A JP H0233281A JP 63183205 A JP63183205 A JP 63183205A JP 18320588 A JP18320588 A JP 18320588A JP H0233281 A JPH0233281 A JP H0233281A
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- level
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、いわゆるl0TVのように動き適応逸走査
線補間等の高画質化処理をするテレビジョン受像機で、
動き検出信号を1ビットの信号に変換する処理回路に関
する。
線補間等の高画質化処理をするテレビジョン受像機で、
動き検出信号を1ビットの信号に変換する処理回路に関
する。
この発明は、動き検出信号を1ビットの信号に変換する
レベル比較手段における基準レベルを、垂直エツジ検出
手段または水平エツジ検出手段によって制御するように
したことにより、画像内容に応じた適切な信号変換がな
されるようにしたものである。
レベル比較手段における基準レベルを、垂直エツジ検出
手段または水平エツジ検出手段によって制御するように
したことにより、画像内容に応じた適切な信号変換がな
されるようにしたものである。
第3図は、テレビジョン受像機の一例の構成を示すもの
である。
である。
同図において、入力端子(62)からの映像信号は、A
/D変換器(63)でディジタル信号に変換されたのち
、Y/C分離回路(64)に供給されて輝度信号Yおよ
び色信号Cに分離される。
/D変換器(63)でディジタル信号に変換されたのち
、Y/C分離回路(64)に供給されて輝度信号Yおよ
び色信号Cに分離される。
Y/C分離回路(64)より出力される輝度信号Yは、
走査線補間回路(65Y) に供給される。Y/C分
離回路(64)より出力される色信号Cは、クロマデコ
ーダ(66)に供給されて色復調される。このクロマデ
コーダ(66)より出力される赤色差信号R−Y1青色
差信号B−Yの時分割信号R−Y/B−Yは、走査線補
間回路(65C) に供給され、この走査線補間回路
(65Y)、 (65C) からは、主走査線信号Ym
、 Rm −Ym / Bm −Ymの他に、補間走査
線信号Yc、 Rc −Yc/ Bc −Ycが同時に
出力される。
走査線補間回路(65Y) に供給される。Y/C分
離回路(64)より出力される色信号Cは、クロマデコ
ーダ(66)に供給されて色復調される。このクロマデ
コーダ(66)より出力される赤色差信号R−Y1青色
差信号B−Yの時分割信号R−Y/B−Yは、走査線補
間回路(65C) に供給され、この走査線補間回路
(65Y)、 (65C) からは、主走査線信号Ym
、 Rm −Ym / Bm −Ymの他に、補間走査
線信号Yc、 Rc −Yc/ Bc −Ycが同時に
出力される。
また、Y/C分離回路(64)より出力される輝度信号
Yは動き検出回路(50)に供給され、この動き検出回
路(50)からの動き検出信号はレベル比較器(51)
に供給される。このレベル比較器(51)からは、動き
検出信号が基準レベル信号Vいのレベル以上では高レベ
ル“1” −力量下では低レベル“0″の信号が出力さ
れる。つまり、このレベル比較器(51)によって動き
検出信号は1ビットの信号に変換される。
Yは動き検出回路(50)に供給され、この動き検出回
路(50)からの動き検出信号はレベル比較器(51)
に供給される。このレベル比較器(51)からは、動き
検出信号が基準レベル信号Vいのレベル以上では高レベ
ル“1” −力量下では低レベル“0″の信号が出力さ
れる。つまり、このレベル比較器(51)によって動き
検出信号は1ビットの信号に変換される。
このレベル比較器(51)の出力信号は、係数発生器(
52)に供給される。走査線補間回路(65Y)、 (
65C)の係数器のに値は、この係数発生器(52)で
発生され、動き検出信号の大きさに応じてその値が変え
られる。例えば、静止画部分ではに=0とされ、このK
の最大値は1とされる。
52)に供給される。走査線補間回路(65Y)、 (
65C)の係数器のに値は、この係数発生器(52)で
発生され、動き検出信号の大きさに応じてその値が変え
られる。例えば、静止画部分ではに=0とされ、このK
の最大値は1とされる。
動き検出回路(50)は、第4図に示すように構成され
る。同図において、Y/C分離回路(64)より供給さ
れる輝度信号Yは、遅延線を構成するフィールドメモ!
J (401) および(402) の直列回路に
供給される。フィールドメモリ(401) および(
402>の直列回路の遅延時間は、■フレーム(263
H+262H)とされる。
る。同図において、Y/C分離回路(64)より供給さ
れる輝度信号Yは、遅延線を構成するフィールドメモ!
J (401) および(402) の直列回路に
供給される。フィールドメモリ(401) および(
402>の直列回路の遅延時間は、■フレーム(263
H+262H)とされる。
フィールドメモリ(401) の人力信号およびフィ
ールドメモ!J (402) の出力信号は、減算器
(403)に供給されて減算される。この減算器(40
3) より出力されるフレーム差分信号は、ローパス
フィルタ(404) で高域のノイズ成分およびドツト
妨害成分が除去されたのち絶対値回路(405) で絶
対値化される。この絶対値回路(405) の出力信
号が動き検出信号とされる。
ールドメモ!J (402) の出力信号は、減算器
(403)に供給されて減算される。この減算器(40
3) より出力されるフレーム差分信号は、ローパス
フィルタ(404) で高域のノイズ成分およびドツト
妨害成分が除去されたのち絶対値回路(405) で絶
対値化される。この絶対値回路(405) の出力信
号が動き検出信号とされる。
なお、このようにフレーム差分信号より動きを検出する
ことは、例えば特開昭55−8124号公報に記載され
ている。
ことは、例えば特開昭55−8124号公報に記載され
ている。
走査線補間回路(65Y) は、第5図に示すように
構成される。同図において、Y/C分離回路(64)よ
り供給される輝度信号Yは遅延線を構成するラインメモ
リ(601) に供給される。このラインメモ’J(
601) の入力信号および出方信号は加算器(60
2)に供給されて加算平均され、この加算器(602)
の出力信号は係数器(603) でK (K≦1
)倍とされたのち加算器(604) に供給される。
構成される。同図において、Y/C分離回路(64)よ
り供給される輝度信号Yは遅延線を構成するラインメモ
リ(601) に供給される。このラインメモ’J(
601) の入力信号および出方信号は加算器(60
2)に供給されて加算平均され、この加算器(602)
の出力信号は係数器(603) でK (K≦1
)倍とされたのち加算器(604) に供給される。
また、輝度信号Yは遅延線を構成するフィールドメモリ
(605) に供給される。このフィールドメモリ(
605) での遅延時間は、263Hとされる。このフ
ィールドメモリ(605) の出力信号は、係数器(6
06) テ(1−K)倍トサレタノチ加算器(604
) l、:供給される。
(605) に供給される。このフィールドメモリ(
605) での遅延時間は、263Hとされる。このフ
ィールドメモリ(605) の出力信号は、係数器(6
06) テ(1−K)倍トサレタノチ加算器(604
) l、:供給される。
第6図は、時間−垂直面の走査線構造を示す図であり、
O印は各フィールドの走査線を示している。上述した入
力信号をh1ラインメモ!I (601)の出力信号を
11フイールドメモリ(605) の出力信号をjとす
ると、これら信号h−jは、第6図に図示する位置関係
となる。
O印は各フィールドの走査線を示している。上述した入
力信号をh1ラインメモ!I (601)の出力信号を
11フイールドメモリ(605) の出力信号をjとす
ると、これら信号h−jは、第6図に図示する位置関係
となる。
走査線補間回路(65Y) に右いて、加算器(60
2)となると共に、フィールドメモリ(605) の
出力信号Jは静止画部分の補間走査線信号となる。その
ため、加算器(604) からは、動画部分および静止
画部分の補間走査線信号が動きの程度に応j二た割合で
加算された補間走査線信号Ycが出力される。
2)となると共に、フィールドメモリ(605) の
出力信号Jは静止画部分の補間走査線信号となる。その
ため、加算器(604) からは、動画部分および静止
画部分の補間走査線信号が動きの程度に応j二た割合で
加算された補間走査線信号Ycが出力される。
補間走査線は、第6図の、゛=シ印の位置とされる。
また、人力信号りは、そのまま主走査線信号YITlと
される。
される。
なお、説明は省略するが、走査線補間回路(65C)も
同様に構成される。
同様に構成される。
この走査線補間回路(65Y)、 (65C) より
出力される主走査線信号Ym、 Rm −Ym/ Bm
−Ym 、補間走査線信号Yc、 Rc −Yc /
Bc −Ycはそれぞれ時間圧縮回路(67Y)、
(67C) に供給される。この時間圧縮回路(67
Y) 、(67C) では、主走査線信号Yn+。
出力される主走査線信号Ym、 Rm −Ym/ Bm
−Ym 、補間走査線信号Yc、 Rc −Yc /
Bc −Ycはそれぞれ時間圧縮回路(67Y)、
(67C) に供給される。この時間圧縮回路(67
Y) 、(67C) では、主走査線信号Yn+。
Rm −Ym/ Bm −Ymと補間走査線信号Yc、
Rc−YC/BC−YCとが、それぞれ1/2に時間
軸圧縮されて連続して出力される。この場合、時間圧縮
回路(67C) からは、赤色差信号と青色差信号とが
別々に出力される。
Rc−YC/BC−YCとが、それぞれ1/2に時間
軸圧縮されて連続して出力される。この場合、時間圧縮
回路(67C) からは、赤色差信号と青色差信号とが
別々に出力される。
時間圧縮回路(67Y)、 (67C) より出力さ
れる倍速の輝度信号、色差信号は、それぞれD/A変換
器(68Y)、 (68R)、 (68B) でアナ
ログ信号とされる。
れる倍速の輝度信号、色差信号は、それぞれD/A変換
器(68Y)、 (68R)、 (68B) でアナ
ログ信号とされる。
D/A変換器(68Y)、 (68R)、 (68B)
より出力される倍速の輝度信号、色差信号は、それ
ぞれマトリクス回路(73)に供給される。このマトリ
クス回路(73)より出力される倍速の赤、緑、青色信
号R1G、Bは、それぞれアンプ(74R)、 (74
G)、 (74B> を介してカラー受像管(75)
に供給され、このカラー受像管(75)には、走査線数
が2倍とされたノンインターレース走査表示がされる。
より出力される倍速の輝度信号、色差信号は、それ
ぞれマトリクス回路(73)に供給される。このマトリ
クス回路(73)より出力される倍速の赤、緑、青色信
号R1G、Bは、それぞれアンプ(74R)、 (74
G)、 (74B> を介してカラー受像管(75)
に供給され、このカラー受像管(75)には、走査線数
が2倍とされたノンインターレース走査表示がされる。
口発明が解決しようとする課題〕
この第3図例においては、レベル比較器(51)で動き
検出信号が1ビットの信号に変換されるものであり、こ
れによって一定レベル以下のノイズが抑制される。
検出信号が1ビットの信号に変換されるものであり、こ
れによって一定レベル以下のノイズが抑制される。
従来、レベル比較器(51)における基準レベル信号V
Lhのレベルは固定とされている。この基準レベル信号
VLhのレベルを、例えば静止画ソースでフレーム差分
信号の最大値に設定すると、静止画上では検出エラー(
本来静止画として低レベル″0”の信号を出力すべきと
ころで、高レベル“1”の信号を出力する〉は生じない
が、動画時の動き検出検出能力が劣化する不都合があっ
た。
Lhのレベルは固定とされている。この基準レベル信号
VLhのレベルを、例えば静止画ソースでフレーム差分
信号の最大値に設定すると、静止画上では検出エラー(
本来静止画として低レベル″0”の信号を出力すべきと
ころで、高レベル“1”の信号を出力する〉は生じない
が、動画時の動き検出検出能力が劣化する不都合があっ
た。
一方、基準レベル信号Vthのレベルを、例えば静止画
ソースの平坦な部分のフレーム差分信号のレベルに設定
すると、動画時の動き検出能力は向上するが、静止画時
、エツジ部など高い周波数成分を持つ部分に発生するノ
イズ等で検出エラーを生じる不都合があった。
ソースの平坦な部分のフレーム差分信号のレベルに設定
すると、動画時の動き検出能力は向上するが、静止画時
、エツジ部など高い周波数成分を持つ部分に発生するノ
イズ等で検出エラーを生じる不都合があった。
そこで、この発明では、画像内容に応じた適切な信号変
換がなされるようにすることを目的とするものである。
換がなされるようにすることを目的とするものである。
この発明は、動き検出手段(50〉の出力信号を1ビッ
トの信号に変換するレベル比較手段(51)と、このレ
ベル比較手段(51)に供給される基準レベルを設定す
るレベル設定手段(10)と、垂直エツジ検出手段(1
)〜(3)または水平エツジ検出手段(5)〜(7)と
を備えるものであって、レベル設定手段(10)は、垂
直エツジ検出手段(1)〜(3)または水平エツジ検出
手段(5)〜〔7〕によって制御されるものである。
トの信号に変換するレベル比較手段(51)と、このレ
ベル比較手段(51)に供給される基準レベルを設定す
るレベル設定手段(10)と、垂直エツジ検出手段(1
)〜(3)または水平エツジ検出手段(5)〜(7)と
を備えるものであって、レベル設定手段(10)は、垂
直エツジ検出手段(1)〜(3)または水平エツジ検出
手段(5)〜〔7〕によって制御されるものである。
上述構成においては、垂直エツジ部または水平エツジ部
が検出されるときには、例えば基準レベルが高くされる
ので、静止画時に、エツジ部に発生ずる高いレベルのノ
イズで検出エラーが生じるのを回避し得る。また、垂直
エツジ部も水平エツジ部も検出されないときには、例え
ば基準レベルが低くされるので、動画時の動き検出能力
は劣化しない。
が検出されるときには、例えば基準レベルが高くされる
ので、静止画時に、エツジ部に発生ずる高いレベルのノ
イズで検出エラーが生じるのを回避し得る。また、垂直
エツジ部も水平エツジ部も検出されないときには、例え
ば基準レベルが低くされるので、動画時の動き検出能力
は劣化しない。
以下、第1図を参照しながら、この発明の一実施例につ
いて説明する。この第1図において、第3図と対応する
部分には同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
いて説明する。この第1図において、第3図と対応する
部分には同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
同図において、(10)はレベル設定手段を構成する切
換スイッチであり、この切換スイッチ(10)のa側、
b側、a側の固定端子には、それぞれ電圧Vtb++
vtfi21 Vtbs が供給される。これら電圧V
th +、 VLh□1Lh3のレベルは、Vth+
> Vth2>v ths の大小関係を有するように
される。この切換スイッチ(10)の出力信号は、レベ
ル比較器(51)に基準レベル信号Vt?とじて供給さ
れる。
換スイッチであり、この切換スイッチ(10)のa側、
b側、a側の固定端子には、それぞれ電圧Vtb++
vtfi21 Vtbs が供給される。これら電圧V
th +、 VLh□1Lh3のレベルは、Vth+
> Vth2>v ths の大小関係を有するように
される。この切換スイッチ(10)の出力信号は、レベ
ル比較器(51)に基準レベル信号Vt?とじて供給さ
れる。
また、Y/C分離回路(64) (第1図には図示せず
)より出力される輝度信号Yは、垂直エツジ検出器(1
)に供給される。この垂直エツジ検出器(1)からはラ
イン差分信号が出力され、このライン差分信号は絶対値
回路(2)で絶対値化されたのちレベル比較器(3)に
供給される。このレベル比較器(3)からは、供給され
るライン!差分信号が基準レベル信号Vt1以上である
ときには、垂直エツジ部であるとして、例えば高レベル
“1”の信号が出力され、−力量下であるときには、低
レベル“0”の信号が出力される。
)より出力される輝度信号Yは、垂直エツジ検出器(1
)に供給される。この垂直エツジ検出器(1)からはラ
イン差分信号が出力され、このライン差分信号は絶対値
回路(2)で絶対値化されたのちレベル比較器(3)に
供給される。このレベル比較器(3)からは、供給され
るライン!差分信号が基準レベル信号Vt1以上である
ときには、垂直エツジ部であるとして、例えば高レベル
“1”の信号が出力され、−力量下であるときには、低
レベル“0”の信号が出力される。
また、Y/C分離回路(64)より出力される輝度信号
Yは、水平エツジ検出器(5)に供給される。この水平
エツジ検出器(5)からは画素差分信号が出力され、こ
の画素差分信号は絶対値回路(6)で絶対値化されたの
ちレベル比較器(7)に供給される。このレベル比較器
(7)からは、供給される画素差分信号が基準レベル信
号V t a以上であるときには、水平エツジ部である
として、例えば高レベル“1”の信号が出力され、−力
量下であるときには、低レベル“0”の信号が出力され
る。
Yは、水平エツジ検出器(5)に供給される。この水平
エツジ検出器(5)からは画素差分信号が出力され、こ
の画素差分信号は絶対値回路(6)で絶対値化されたの
ちレベル比較器(7)に供給される。このレベル比較器
(7)からは、供給される画素差分信号が基準レベル信
号V t a以上であるときには、水平エツジ部である
として、例えば高レベル“1”の信号が出力され、−力
量下であるときには、低レベル“0”の信号が出力され
る。
レベル比較器(3)、 (7)の出力信号は、論理回
路(4)に供給されて演算される。上述した切換スイッ
チ(10)は、この論理回路(4)の出力信号で切換制
御される。すなわち、垂直エツジ部かつ水平エツジ部で
ある場合、あるいは垂直エツジ部で水平エツ、ジ部でな
い場合で、レベル比較器(3)の出力信号が高レベル“
1”となるときには、切換スイッチ(10)はa側に接
続される。水平エツジ部で垂直エツジ部でない場合で、
レベル比較器(3)、 (7)の出力信号が、それぞ
れ低レベル“0”、高レベル“1”となるときには、切
換スイッチ(10)はb側に接続される。垂直エツジ部
でも水平エツジ部でもない場合で、レベル比較器(3)
、 (7)の出力信号が双方とも低レベル″I O1
1となるときには、切換スイッチ(10)はa側に接続
される。
路(4)に供給されて演算される。上述した切換スイッ
チ(10)は、この論理回路(4)の出力信号で切換制
御される。すなわち、垂直エツジ部かつ水平エツジ部で
ある場合、あるいは垂直エツジ部で水平エツ、ジ部でな
い場合で、レベル比較器(3)の出力信号が高レベル“
1”となるときには、切換スイッチ(10)はa側に接
続される。水平エツジ部で垂直エツジ部でない場合で、
レベル比較器(3)、 (7)の出力信号が、それぞ
れ低レベル“0”、高レベル“1”となるときには、切
換スイッチ(10)はb側に接続される。垂直エツジ部
でも水平エツジ部でもない場合で、レベル比較器(3)
、 (7)の出力信号が双方とも低レベル″I O1
1となるときには、切換スイッチ(10)はa側に接続
される。
このような構成の本例においては、垂直エツジ部、水平
エツジ部では、切換スイッチ(lO〉がa側あるいはb
側に接続されて、レベル比較器(51)に供給される基
準レベル信号Vthは、第2図に示すようにVLhI
あるいはv thz となる。そのため、基準レベルが
高くなり、静止画時にエツジ部に発生する高いレベルの
ノイズが抑制される。したがって、検出エラーが生じる
のを防止することができる。
エツジ部では、切換スイッチ(lO〉がa側あるいはb
側に接続されて、レベル比較器(51)に供給される基
準レベル信号Vthは、第2図に示すようにVLhI
あるいはv thz となる。そのため、基準レベルが
高くなり、静止画時にエツジ部に発生する高いレベルの
ノイズが抑制される。したがって、検出エラーが生じる
のを防止することができる。
ここで、垂直エツジ部では、切換スイッチ(10)がa
側に接続され、基準レベル信号VthはV t h +
となり、基準レベルが最も高くされるが、これは、例え
ばY/C分離回路(64)がライン相関を利用したくし
形フィルタで構成されるとき、動き検出信号には、垂直
エツジ部に対応してドツト妨害成分が多く含まれ、これ
による影響が出やすいためである。
側に接続され、基準レベル信号VthはV t h +
となり、基準レベルが最も高くされるが、これは、例え
ばY/C分離回路(64)がライン相関を利用したくし
形フィルタで構成されるとき、動き検出信号には、垂直
エツジ部に対応してドツト妨害成分が多く含まれ、これ
による影響が出やすいためである。
また、垂直エツジ部でも水平エツジ部でもないときには
、切換スイッチ(10)がa側に接続されて、レベル比
較器(51)に供給される基準レベル信号vthは、第
2図に示すようにV th3 となる。そのため、基準
レベルが低くなり、動画の検出能力は劣化しない。
、切換スイッチ(10)がa側に接続されて、レベル比
較器(51)に供給される基準レベル信号vthは、第
2図に示すようにV th3 となる。そのため、基準
レベルが低くなり、動画の検出能力は劣化しない。
なお、上述実施例においては、基準レベル信号Vthが
Vth+〜V t 113 の3段階に切り換えられる
ようにしたものであるが、さらに多くの段階に切り換え
られるようにしてもよく、またリニアに変化させるよう
にしてもよい。
Vth+〜V t 113 の3段階に切り換えられる
ようにしたものであるが、さらに多くの段階に切り換え
られるようにしてもよく、またリニアに変化させるよう
にしてもよい。
また、上述実施例においては、垂直エツジ部および水平
エツジ部の双方が検出されて基準レベルが制御されるよ
うにしたものであるが、一方のみを検出して基準レベル
を制御するようにしてもよい。
エツジ部の双方が検出されて基準レベルが制御されるよ
うにしたものであるが、一方のみを検出して基準レベル
を制御するようにしてもよい。
この発明によれば、基準レベルを、垂直エツジ検出手段
または水平エツジ検出手段によって制御し、例えば垂直
エツジ部、水平エツジ部では基準レベルが高くなるよう
にしているので、静止画時に、エツジ部に発生する高レ
ベルのノイズが抑制されて検出エラーが生じるのを防止
できると共に、垂直エツジ部でもなく水平エツジ部でも
ない部分では基準レベルが低くなるようにしているので
、動画時の動き検出能力は劣化しない。したがって、こ
の発明によれば、画像内容に応じた適切な信号変換がな
される利益がある。
または水平エツジ検出手段によって制御し、例えば垂直
エツジ部、水平エツジ部では基準レベルが高くなるよう
にしているので、静止画時に、エツジ部に発生する高レ
ベルのノイズが抑制されて検出エラーが生じるのを防止
できると共に、垂直エツジ部でもなく水平エツジ部でも
ない部分では基準レベルが低くなるようにしているので
、動画時の動き検出能力は劣化しない。したがって、こ
の発明によれば、画像内容に応じた適切な信号変換がな
される利益がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図はそ
の説明のための図、第3図はテレビジョン受像機の一例
の構成図、第4図は動き検出回路の構成図、第5図は走
査線補間回路の構成図、第6図は時間−垂直面の走査線
構造を示す図である。 (1)は垂直エツジ検出器、(2)、(6)は絶対値回
路、(3)、 (7)はレベル比較器、(4)は論理
回路、(5)は水平エツジ検出器、(10)は切換スイ
ッチ、(50)は動き検出回路、(51)はレベル比較
器、(52)は係数発生器である。 手続補正書
の説明のための図、第3図はテレビジョン受像機の一例
の構成図、第4図は動き検出回路の構成図、第5図は走
査線補間回路の構成図、第6図は時間−垂直面の走査線
構造を示す図である。 (1)は垂直エツジ検出器、(2)、(6)は絶対値回
路、(3)、 (7)はレベル比較器、(4)は論理
回路、(5)は水平エツジ検出器、(10)は切換スイ
ッチ、(50)は動き検出回路、(51)はレベル比較
器、(52)は係数発生器である。 手続補正書
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 動き検出手段の出力信号を1ビットの信号に変換するレ
ベル比較手段と、 このレベル比較手段に供給される基準レベルを設定する
レベル設定手段と、垂直エッジ検出手段または水平エッ
ジ検出手段とを備え、 上記レベル設定手段は、上記垂直エッジ検出手段または
水平エッジ検出手段によって制御されることを特徴とす
る動き検出信号の処理回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63183205A JP2730066B2 (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | 動き検出信号の処理回路 |
| CA000604331A CA1332463C (en) | 1988-07-22 | 1989-06-29 | Signal processing circuit for a moving detection circuit |
| US07/379,055 US4941046A (en) | 1988-07-22 | 1989-07-13 | Signal processing circuit for a moving detection circuit which includes coefficient generator wherein a number of delay devices are connected in series with the first one receiving the output of a moving detection circuit and including a time base filter |
| KR1019890010250A KR930005753B1 (ko) | 1988-07-22 | 1989-07-20 | 움직임검출신호의 처리회로 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63183205A JP2730066B2 (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | 動き検出信号の処理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0233281A true JPH0233281A (ja) | 1990-02-02 |
| JP2730066B2 JP2730066B2 (ja) | 1998-03-25 |
Family
ID=16131616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63183205A Expired - Lifetime JP2730066B2 (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | 動き検出信号の処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2730066B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH052490U (ja) * | 1991-06-24 | 1993-01-14 | 日本電気株式会社 | 走査線補間回路 |
-
1988
- 1988-07-22 JP JP63183205A patent/JP2730066B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH052490U (ja) * | 1991-06-24 | 1993-01-14 | 日本電気株式会社 | 走査線補間回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2730066B2 (ja) | 1998-03-25 |
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Legal Events
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