JPH023330A - プリンタ及びその製造方法 - Google Patents
プリンタ及びその製造方法Info
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- JPH023330A JPH023330A JP63332728A JP33272888A JPH023330A JP H023330 A JPH023330 A JP H023330A JP 63332728 A JP63332728 A JP 63332728A JP 33272888 A JP33272888 A JP 33272888A JP H023330 A JPH023330 A JP H023330A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armature
- printer
- electromagnet
- housing body
- printer according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/27—Actuators for print wires
- B41J2/275—Actuators for print wires of clapper type
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49002—Electrical device making
- Y10T29/4902—Electromagnet, transformer or inductor
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は針(あるいはワイヤ)を備えたプリンタに関す
る。
る。
従来の技術
この主のプリンタ及びその構成部品は、当業者には広く
公知であり、米国特許第4,624,589号及び同第
4,626、15号並びに、同一出願者による米国特許
第4,629,343号に説明されている。
公知であり、米国特許第4,624,589号及び同第
4,626、15号並びに、同一出願者による米国特許
第4,629,343号に説明されている。
発明が解決しようとする問題点
これらのプリンタを製造するために、下記のような矛盾
する諸要求を満足させなければならない。
する諸要求を満足させなければならない。
作動中の冷却効果を確保するために、プリンタの寸法つ
まりプリンタの内部質量をできるだけ小さくする必要と
同時に、印刷品質を向上させる目的のためにプリンタの
針の数を増加させる必要。
まりプリンタの内部質量をできるだけ小さくする必要と
同時に、印刷品質を向上させる目的のためにプリンタの
針の数を増加させる必要。
プリンタ内部の異る針の作動にばらつきがないように、
個々の針の印刷品質をできるだけ均質にする必要。
個々の針の印刷品質をできるだけ均質にする必要。
かつ最大可能な程度に自動化できるようにプリンタの製
造をで診るだけ簡単にする必要。
造をで診るだけ簡単にする必要。
後述することに関連して、針及びその作動部材(電磁石
、電機子、その他)の組立て及び作動状態が、プリンタ
全体を分解する必要なしに、故障していると考えられる
部品だけを交換可能なように、プリンタの組立ての前に
チエツクできる利点が考察される。
、電機子、その他)の組立て及び作動状態が、プリンタ
全体を分解する必要なしに、故障していると考えられる
部品だけを交換可能なように、プリンタの組立ての前に
チエツクできる利点が考察される。
本発明の目的は、これら諸要求に最高に対応する針(あ
るいはワイヤ)を有するプリンタを提供することにある
。
るいはワイヤ)を有するプリンタを提供することにある
。
問題点を解決するための手段
本発明の第1視点は、第1端が電磁石に向かい、第2端
が電磁石から離れる運動をする電機子の旋回運動の結果
として、印刷中に針が選択的に押されるようになされた
、前記第1端及び第2端を有するほぼ細長いの電機子と
針とが連動するニードルプリンタにおいて、前記電機子
が電磁石に面するステップ構造を有し、前記ステップ構
造が、旋回運動をするように支点として作用し、前記ス
テップ構造が電機子を、前記第1及び第2端にそれぞれ
面する第1及び第2部分に分割し、前記電機子の前記第
2部分か少なくとも部分的に電磁石に向き、その間に相
対的な隙間を形成するような位置で、対応する電磁石に
向き合うようになされたニードルプリンタに関する。
が電磁石から離れる運動をする電機子の旋回運動の結果
として、印刷中に針が選択的に押されるようになされた
、前記第1端及び第2端を有するほぼ細長いの電機子と
針とが連動するニードルプリンタにおいて、前記電機子
が電磁石に面するステップ構造を有し、前記ステップ構
造が、旋回運動をするように支点として作用し、前記ス
テップ構造が電機子を、前記第1及び第2端にそれぞれ
面する第1及び第2部分に分割し、前記電機子の前記第
2部分か少なくとも部分的に電磁石に向き、その間に相
対的な隙間を形成するような位置で、対応する電磁石に
向き合うようになされたニードルプリンタに関する。
電機子の所定の全体寸法(長さ)に対しては、この解決
方法は、電機子の第1部分(これは電磁石に完全に面す
る)と印刷針を作動させるためのアームとして作用する
第2部分との間の旋回運動において達成されるべき(電
機子寸法の)一定の増加を可能とする。
方法は、電機子の第1部分(これは電磁石に完全に面す
る)と印刷針を作動させるためのアームとして作用する
第2部分との間の旋回運動において達成されるべき(電
機子寸法の)一定の増加を可能とする。
未発明の第2視点は、複数の印刷針、これに対応する、
それぞれの励起導線及び印刷中に針を選択的に押す可動
電機子を有する複数の電磁石、ハウジング本体内で電E
H石を保持剤(液状で導入され、後に硬化する)を有す
る電磁石を収納する本体、を含むプリンタにおいて、 一ハウジング本体はカップ型であり、開口部と、アパチ
ャのある基部壁とを有し、前記アパチャは電磁石を励起
する導線(rheophor)か基部壁を通過するため
の通路であり、 閉鎖装置が基部壁と連動し、前記閉鎖装置かほぼ管状の
付属物を備えて、これがアパチャ内部へ伸長してアパチ
ャを閉じるようになされ、かつ導線を取り巻き、前記付
属物が導線を取り巻ぎ、前記保持剤が液状である間にコ
ンテナ本体から漏れないようにしているニードルプリン
タに関する。
それぞれの励起導線及び印刷中に針を選択的に押す可動
電機子を有する複数の電磁石、ハウジング本体内で電E
H石を保持剤(液状で導入され、後に硬化する)を有す
る電磁石を収納する本体、を含むプリンタにおいて、 一ハウジング本体はカップ型であり、開口部と、アパチ
ャのある基部壁とを有し、前記アパチャは電磁石を励起
する導線(rheophor)か基部壁を通過するため
の通路であり、 閉鎖装置が基部壁と連動し、前記閉鎖装置かほぼ管状の
付属物を備えて、これがアパチャ内部へ伸長してアパチ
ャを閉じるようになされ、かつ導線を取り巻き、前記付
属物が導線を取り巻ぎ、前記保持剤が液状である間にコ
ンテナ本体から漏れないようにしているニードルプリン
タに関する。
又同時に本発明は、多数の印刷針、これに対応するそれ
ぞれ励起導線及び印刷中に針を選択的に押すための可動
アパチャを有する多数の電磁石、電磁石を収納する本体
、及び液状でハウジング本体内に導かれ、後に硬化する
電磁石を保持する塊を含むニードルプリンタの製造方法
において、保持剤を導入するための開口部と、電磁石の
励起のための導線の、壁を通る通路としてのアパチャを
有する基部壁とを有するハウジング本体を準備する段階
と 基部壁と、アパチャを閉しるようにアパチャ内部に伸長
するほぼ管状の付属物で、導線の通路のための内部空間
を有する付属物を備えた閉鎖部品とを連動させる段階と
、 ハウジング本体内に電磁石を挿入し、各電磁石の導線を
対応する閉金員部品の付属物を通して通過させる段階と
、 一保持剤を液状の状態でハウジング本体内に注入する段
階と、 前記保持剤を硬化させる段階と、 を含むプリンタの製造方法にも関する。
ぞれ励起導線及び印刷中に針を選択的に押すための可動
アパチャを有する多数の電磁石、電磁石を収納する本体
、及び液状でハウジング本体内に導かれ、後に硬化する
電磁石を保持する塊を含むニードルプリンタの製造方法
において、保持剤を導入するための開口部と、電磁石の
励起のための導線の、壁を通る通路としてのアパチャを
有する基部壁とを有するハウジング本体を準備する段階
と 基部壁と、アパチャを閉しるようにアパチャ内部に伸長
するほぼ管状の付属物で、導線の通路のための内部空間
を有する付属物を備えた閉鎖部品とを連動させる段階と
、 ハウジング本体内に電磁石を挿入し、各電磁石の導線を
対応する閉金員部品の付属物を通して通過させる段階と
、 一保持剤を液状の状態でハウジング本体内に注入する段
階と、 前記保持剤を硬化させる段階と、 を含むプリンタの製造方法にも関する。
実施例
図面には、ニードルあるいはワイヤを有するプリンタ(
ヘット)が1で示されている。
ヘット)が1で示されている。
これらのプリンタの一般的作動基準は当業者には広く公
知であり、そのためここではその詳細は考察されない。
知であり、そのためここではその詳細は考察されない。
基本的情報として、本発明に関して使用されているニー
ドルあるいはワイヤの用語は、全く同意義であることに
注意すべきである。
ドルあるいはワイヤの用語は、全く同意義であることに
注意すべきである。
このため、本発明の説明及び請求項に使用されている用
語「ニードル」は、用語「ワイヤ」と同意義であること
を理解すべきである。
語「ニードル」は、用語「ワイヤ」と同意義であること
を理解すべきである。
プリンタ内には一般的で2つの部分が認識される。つま
り 印刷表面(図示されていない)に面する前部(ノーズ)
と、 プリンタ1の作動部材を含むほぼ円筒形の後部3である
。
り 印刷表面(図示されていない)に面する前部(ノーズ)
と、 プリンタ1の作動部材を含むほぼ円筒形の後部3である
。
前部あるいはノーズ2は、印刷中に印刷表面の前後にそ
れを穆動させるキャリッジに対しプリンタ1を固定させ
るための、横フランジ3′を備えた管状ケーシングによ
り構成されている。2つの横壁あるいは型板4がノーズ
2内に備えられ、タングステン、鋼鉄、クロムあるいは
コバルト合金、あるいは最近widiaとして知られて
いる合金のような金属で作られた多数の印刷針あるいは
ワイヤを担持する開口部を有している。
れを穆動させるキャリッジに対しプリンタ1を固定させ
るための、横フランジ3′を備えた管状ケーシングによ
り構成されている。2つの横壁あるいは型板4がノーズ
2内に備えられ、タングステン、鋼鉄、クロムあるいは
コバルト合金、あるいは最近widiaとして知られて
いる合金のような金属で作られた多数の印刷針あるいは
ワイヤを担持する開口部を有している。
針5は、後部あるいは内部端から、ノーズ2の前部自由
端に配置されたプリントマスク6に向けて伸長している
。マツシュルーム状のカバーキャップ7が前記内部端に
取り付けられている。
端に配置されたプリントマスク6に向けて伸長している
。マツシュルーム状のカバーキャップ7が前記内部端に
取り付けられている。
第5図のセクションに見られるように、針5の内部端及
びそのキャップ7は異る半径の2つの同心円に交互に配
置されている。
びそのキャップ7は異る半径の2つの同心円に交互に配
置されている。
印刷は、針5にかかる打突作用の結果として、前記針を
前方へ8動させ、前記針の前端がプリントマスク6を通
って印刷表面に突出するという、広く知られた方式によ
り達成される。
前方へ8動させ、前記針の前端がプリントマスク6を通
って印刷表面に突出するという、広く知られた方式によ
り達成される。
針5は、ほぼ星状に配置された円形の列状になっている
旋回アーム8により動かされる。
旋回アーム8により動かされる。
各旋回アーム8は、鉄−シリコンあるいは鉄−クロム板
のU字形バックにより構成された、対応する電磁石9の
可動電機子を構成している。
のU字形バックにより構成された、対応する電磁石9の
可動電機子を構成している。
前記パックの板は後部3の内部に配置され、プリンタ1
に対し相対的に内部及び外部にある、2つのアーム9a
及び9bを含む。
に対し相対的に内部及び外部にある、2つのアーム9a
及び9bを含む。
励起コイル10が電磁石9の外側アーム9bに取り付け
られ、前記各コイルには2つの供給導線11(rheo
phor)が備えられている。後者(導線)は、電磁石
9の外側に面するコイル1oの側面で、可動電機子9が
ある端と反対側の導線の端に配置されることが好ましい
。
られ、前記各コイルには2つの供給導線11(rheo
phor)が備えられている。後者(導線)は、電磁石
9の外側に面するコイル1oの側面で、可動電機子9が
ある端と反対側の導線の端に配置されることが好ましい
。
電機子8は、鉄−コバルト合金のような、強磁性の素材
から打ち抜かれた部品により構成されている。
から打ち抜かれた部品により構成されている。
電機子8には、前記装置の外側に面した第1@12と、
プリンタ1の内側に面した第2端13とが見え、針5に
作用する。
プリンタ1の内側に面した第2端13とが見え、針5に
作用する。
第2図に見られるように、各電機子8は、ほぼ板のよう
になった半径方向外側部分14と、前記第1部分14か
らカンチレバー式に担持された、よりせまいアームによ
り構成された半径方向内側部分15とに分割されると考
えられている。
になった半径方向外側部分14と、前記第1部分14か
らカンチレバー式に担持された、よりせまいアームによ
り構成された半径方向内側部分15とに分割されると考
えられている。
図示された実施例においては、電機子8はその外側部分
14の構造及び寸法に関してはすべて同一である。しか
し針5上に作用する内側部分15の長さは異っている。
14の構造及び寸法に関してはすべて同一である。しか
し針5上に作用する内側部分15の長さは異っている。
キャップ7を有するこれら部分の端は、実際は異る半径
の2つの円形リングに交互に配置されている。
の2つの円形リングに交互に配置されている。
そのため、異る長さの内側部分15を有する電機子は、
対応する針のそれぞれの端7で作用可能なように、電機
子8(第5図)の列内で対応する順番に交互に配列され
ている。
対応する針のそれぞれの端7で作用可能なように、電機
子8(第5図)の列内で対応する順番に交互に配列され
ている。
第2図の断面図に戻ると、各電機子8に、電磁石9の外
側にあってノーズ2に面している第1面8aと、電磁石
9に向いて面している第2あるいは内側面8bとが見ら
れる。各電機子8はその面8bに−、ステップ構造16
(第4図も参照)を有し、前記ステップ構造は理論的に
はその内側部分15から各電機子の外側部分14を分離
している。
側にあってノーズ2に面している第1面8aと、電磁石
9に向いて面している第2あるいは内側面8bとが見ら
れる。各電機子8はその面8bに−、ステップ構造16
(第4図も参照)を有し、前記ステップ構造は理論的に
はその内側部分15から各電機子の外側部分14を分離
している。
各電機子8のステップ16はそれぞれの電磁石9を担持
、つまりより詳細には、mylarのシート16°を挟
んで、内側アーム9aを担持している。
、つまりより詳細には、mylarのシート16°を挟
んで、内側アーム9aを担持している。
このシート16’ の厚さは図面からは認識できない。
ステップ構造16が存在する結果、電機子8の外側部分
14は(装置の軸方向、つまり針5の方向に)その内側
部分15よりも厚い。
14は(装置の軸方向、つまり針5の方向に)その内側
部分15よりも厚い。
そのため各電機子8は、支点として作用するステップ構
造16の周囲に旋回する。
造16の周囲に旋回する。
実際に、電磁石9が導線11を通りそのコイルlOに電
力が供給されることにより励起されると、電機子8を含
む電磁回路が最低のリラクタンスの状態になる。そのた
め全体としての外側端12と外側部分14とが電磁石の
外側アーム9bに引っ張られ、それにより電機子8の内
側部分15が電磁石9から、特にその内側アーム9aか
ら、離れるように8動する方式で、電機子8が旋回する
。
力が供給されることにより励起されると、電機子8を含
む電磁回路が最低のリラクタンスの状態になる。そのた
め全体としての外側端12と外側部分14とが電磁石の
外側アーム9bに引っ張られ、それにより電機子8の内
側部分15が電磁石9から、特にその内側アーム9aか
ら、離れるように8動する方式で、電機子8が旋回する
。
そのため、電機子8の゛外側部分15は対応する針5に
作用し、前記針を印刷位置に向けて前方に突出させる。
作用し、前記針を印刷位置に向けて前方に突出させる。
本発明のプリンタにおいては、電機子8は、後述のよう
に、ステップ構造16が、位置決め構造により、電磁石
9の内側アーム9aの(半径方向)中央に配置されるよ
うに取り付けられる。
に、ステップ構造16が、位置決め構造により、電磁石
9の内側アーム9aの(半径方向)中央に配置されるよ
うに取り付けられる。
このことは、各電機子の内側部分15が、少なくとも一
部は電磁石の作用にさらされることを意味する。換言す
れば、電磁石か励起すると、電機子8の内側部分15も
又電磁石9に向けて引っ張られる。しかしながら、この
引力は、前記外側部分14に作用する引力よりはるかに
弱く、打ち消されてしまう。
部は電磁石の作用にさらされることを意味する。換言す
れば、電磁石か励起すると、電機子8の内側部分15も
又電磁石9に向けて引っ張られる。しかしながら、この
引力は、前記外側部分14に作用する引力よりはるかに
弱く、打ち消されてしまう。
上述の解決方法は以下の利点を有する、つまり、電機子
8の旋回運動の範囲内では、針5に作用する内側端13
の運動強度を外側端12の運動強度よりもずっと強くす
ることができる。
8の旋回運動の範囲内では、針5に作用する内側端13
の運動強度を外側端12の運動強度よりもずっと強くす
ることができる。
この結果は、その内側部分15(前記#613とステッ
プ構造16との間の距離)が前記外側部分14(ステッ
プ構造16よ外側端12との間の距離)よりも長<−1
,3〜1.8の間の割合に−なるように、電機子8を製
造することにより達成される。
プ構造16との間の距離)が前記外側部分14(ステッ
プ構造16よ外側端12との間の距離)よりも長<−1
,3〜1.8の間の割合に−なるように、電機子8を製
造することにより達成される。
前記内側アーム9aの半径方向の長さの中間にあるステ
ップ構造16の配置は、より大きな動きを達成し、同時
に全体としての電機子8の旋回運動の速度を妨害する、
電磁石9により電機子8の内側部分15に生ずる引力を
防ぐのに最適の配置と考えられる。
ップ構造16の配置は、より大きな動きを達成し、同時
に全体としての電機子8の旋回運動の速度を妨害する、
電磁石9により電機子8の内側部分15に生ずる引力を
防ぐのに最適の配置と考えられる。
更に詳細に点検すると、プリンタ1の後部3が順次2つ
の部分から構成されると考える、つまり、 ノーズ2がフランジ部18により連結される前部円盤状
支持体17と、 電磁石9がその内部に取り付けられる、ほぼカップ型の
ハウジング本体19゜ 一般に、前部支持体17は成形プラスチック素材からな
り、ハウジング本体19は、ノーズ2と同様に、鋳造ア
ルミニウムのような金属からなる。
の部分から構成されると考える、つまり、 ノーズ2がフランジ部18により連結される前部円盤状
支持体17と、 電磁石9がその内部に取り付けられる、ほぼカップ型の
ハウジング本体19゜ 一般に、前部支持体17は成形プラスチック素材からな
り、ハウジング本体19は、ノーズ2と同様に、鋳造ア
ルミニウムのような金属からなる。
これは、作動中にプリンタ1から発生する熱を発散させ
るのに最良の選択と考えられる。
るのに最良の選択と考えられる。
実際に、ノーズ2は連結されたフランジ3を通して作動
するプリンタ1のキャリッジへ、熱の一部を発散させる
ことが可能である。
するプリンタ1のキャリッジへ、熱の一部を発散させる
ことが可能である。
しかしながら、ハウジング19には幸いにも放射状フィ
ン20が備えられ、これも又、印刷中にプリンタか8勅
することにより生ずる冷却効果を有する。
ン20が備えられ、これも又、印刷中にプリンタか8勅
することにより生ずる冷却効果を有する。
少なくともそれの半径方向の長さの一部に、ノーズ2の
フランジ部18か円筒形の構造21を有し、これがハウ
ジング本体19の外周壁20aを取り巻ぎ、それに直接
接触している。
フランジ部18か円筒形の構造21を有し、これがハウ
ジング本体19の外周壁20aを取り巻ぎ、それに直接
接触している。
その結果、プリンタの2つの金属部分は熱伝達のために
連結され、これが熱を外部へ発散するのを容易にしてい
る。
連結され、これが熱を外部へ発散するのを容易にしてい
る。
支持体17はプラスチック素材からなり、電機子8を正
確にその放射状配置に維持し、同時に、制御電磁石9の
励起の結果として、電機子8を対応するステップ構造1
6の周囲に旋回運動するように案内する、という主たる
目的を有している。
確にその放射状配置に維持し、同時に、制御電磁石9の
励起の結果として、電機子8を対応するステップ構造1
6の周囲に旋回運動するように案内する、という主たる
目的を有している。
支持体17は又、励起電磁石9に対し相対的に電機子8
の正確な位置決めを確保する目的を有し、更に詳細には
、電機子8の外側部分14を、励起状態でない時に電磁
石から分離しておく距離(ギャップ)に関し、正確な位
置決めを確保する目的を有する。この距離はすべての電
機子8に対しできるだけ均一でなければならない。この
目的のために、支持体17は一般に、ステップ構造16
に密接する各電機子8内に配置された対応する穴を通っ
て伸長するプリンタのリング22を有するカップ型に形
成される。
の正確な位置決めを確保する目的を有し、更に詳細には
、電機子8の外側部分14を、励起状態でない時に電磁
石から分離しておく距離(ギャップ)に関し、正確な位
置決めを確保する目的を有する。この距離はすべての電
機子8に対しできるだけ均一でなければならない。この
目的のために、支持体17は一般に、ステップ構造16
に密接する各電機子8内に配置された対応する穴を通っ
て伸長するプリンタのリング22を有するカップ型に形
成される。
支持体17の外周壁23は、電機子8の外側端12を収
納し、その運動を案内するための座として作用する複数
のノツチ24を有する。
納し、その運動を案内するための座として作用する複数
のノツチ24を有する。
支持体17は又、中央管状ハブ25と共に、中央に、つ
まりノーズ2と整合して配置される。前記中央管状ハブ
25は軸方向のスロット26を有しく第2図)、これが
それぞれ対応する電機子8の内側端を収納する。
まりノーズ2と整合して配置される。前記中央管状ハブ
25は軸方向のスロット26を有しく第2図)、これが
それぞれ対応する電機子8の内側端を収納する。
このようにして、2つの案内構造及び1つの放射状位置
決め構造が、本発明に従い前記プリンタ内部に各電機子
8のために配置される、つまり、支持体17の外周壁に
あるノツチ24により構成され、前記電機子の外側端1
2の運動を発生させる第1案内構造と、 一支持部品17のハブ25内のスロット26により構成
され、前記電機子の内側端13の運動を案内する第2案
内構造と、 プリンタ22により構成され、ステップ構造16により
形成された旋回支点に対応して、電機子8を精密に形成
された放射状の位置に保持する位置決め構造、である。
決め構造が、本発明に従い前記プリンタ内部に各電機子
8のために配置される、つまり、支持体17の外周壁に
あるノツチ24により構成され、前記電機子の外側端1
2の運動を発生させる第1案内構造と、 一支持部品17のハブ25内のスロット26により構成
され、前記電機子の内側端13の運動を案内する第2案
内構造と、 プリンタ22により構成され、ステップ構造16により
形成された旋回支点に対応して、電機子8を精密に形成
された放射状の位置に保持する位置決め構造、である。
上述の、電機子8の位置決めとその旋回運動を案内する
機能は、金属−プラスチック結合により達成され、前記
結合は部品の摩耗を減少させ、特に隙間を埋めて電機子
8の作動ストロークを減少させる、磁化性の金属粉の発
生を減少させる。
機能は、金属−プラスチック結合により達成され、前記
結合は部品の摩耗を減少させ、特に隙間を埋めて電機子
8の作動ストロークを減少させる、磁化性の金属粉の発
生を減少させる。
上述の解決方法は又、針5を作動させる電機子8の運動
に対し、多数の電機子8の横方向の旋回なしに、精密に
電機子8の動きを調節可能なことをも保証する。
に対し、多数の電機子8の横方向の旋回なしに、精密に
電機子8の動きを調節可能なことをも保証する。
見てわかるように、支持体17も又、プリンタ1の長手
方向及び軸方向に電機子8の精密な位置決めを保証する
ような機能を有し、それにより、すべての電機子がそれ
らを作動させる電磁石に対し相対的に固有の位置を確保
する。
方向及び軸方向に電機子8の精密な位置決めを保証する
ような機能を有し、それにより、すべての電機子がそれ
らを作動させる電磁石に対し相対的に固有の位置を確保
する。
この目的のために、支持体17には2つの環状溝、内側
溝27と外側溝28とがあり、それぞれが支持体17の
開口部に向かって開いており、つまり、その部分は電磁
石9に面している。
溝27と外側溝28とがあり、それぞれが支持体17の
開口部に向かって開いており、つまり、その部分は電磁
石9に面している。
前記溝27はステップ構造16の近くまで伸長している
。更に詳細には、溝27の外側側面は、電機子8のステ
ップ構造16と、プリンタ22の内側部分とか整合する
円周の周囲と特に対応している円周の周囲に伸長してい
る。
。更に詳細には、溝27の外側側面は、電機子8のステ
ップ構造16と、プリンタ22の内側部分とか整合する
円周の周囲と特に対応している円周の周囲に伸長してい
る。
35のレベルのショアかたさを有する弾性部品(0リン
グ)29が溝27内に取り付けられ、これは非常にクリ
ープの小さい弾性シリコン素材からなり、その特性を失
うことなく140℃の温度に耐える。
グ)29が溝27内に取り付けられ、これは非常にクリ
ープの小さい弾性シリコン素材からなり、その特性を失
うことなく140℃の温度に耐える。
外側溝28は電機子8の外側端12に隣接して配置され
、このため、ノツチ24と、外周に歯を有し、その外側
縁に沿って備えられたリング3oとに対応し、前記歯が
、電機子8の外側端12がその内部に取り付けられてい
る下部で、ノツチ24の内部に伸長する。
、このため、ノツチ24と、外周に歯を有し、その外側
縁に沿って備えられたリング3oとに対応し、前記歯が
、電機子8の外側端12がその内部に取り付けられてい
る下部で、ノツチ24の内部に伸長する。
リング30は、およそ140 ’Cまでその特性を保持
可能な粘性と弾性を併せ持つ素材からなる。例えば゛、
ショアかたさ75(±5)を有する、フルオロエラスト
メリック素材により構成されている。
可能な粘性と弾性を併せ持つ素材からなる。例えば゛、
ショアかたさ75(±5)を有する、フルオロエラスト
メリック素材により構成されている。
内側リング29の機能は、通常はその断面は円形である
が、電機子8の前部15で作用して、電機子8をその休
止位置へと戻そうとする、つまり、外側部分14が電磁
石9がら間隔を置くような位置に戻そうとし、電磁石9
の外側アーム9bに関し、固定幅の間隔あるいは隙間を
構成する。
が、電機子8の前部15で作用して、電機子8をその休
止位置へと戻そうとする、つまり、外側部分14が電磁
石9がら間隔を置くような位置に戻そうとし、電磁石9
の外側アーム9bに関し、固定幅の間隔あるいは隙間を
構成する。
外側リング30の機能は、電機子8の外側部分14の停
止表面を形成することであり、それによりすべての電機
子8に対して可能な限り均等な隙間を提供し、電機子か
ら電機子へと印刷位置が進行するときに、針5の突出に
むらが生ずることを防リング30を構成する素材の粘性
と弾性とを併せ持った特性は、電磁石9が相対的に励起
を説かれた時に、電機子8の休止位置への戻り運動が反
動なしに行われ、それにより各電機子8が直ちにその指
導位置に戻り、次の印刷作動の準備ができていることを
意味する。
止表面を形成することであり、それによりすべての電機
子8に対して可能な限り均等な隙間を提供し、電機子か
ら電機子へと印刷位置が進行するときに、針5の突出に
むらが生ずることを防リング30を構成する素材の粘性
と弾性とを併せ持った特性は、電磁石9が相対的に励起
を説かれた時に、電機子8の休止位置への戻り運動が反
動なしに行われ、それにより各電機子8が直ちにその指
導位置に戻り、次の印刷作動の準備ができていることを
意味する。
リング30は矩形の断面を有していることが好ましい。
ノツチ24の1つに伸長している歯に対応して、リング
30の断面を第2図が示している。
30の断面を第2図が示している。
電機子8に面しているリング30の面は、ほぼ円形の外
形の丸い断面を有していることが好ましい。この選択は
、電機子8の外側部分14に正確に接触し、適当な振動
減衰の作用をすると考えられている。
形の丸い断面を有していることが好ましい。この選択は
、電機子8の外側部分14に正確に接触し、適当な振動
減衰の作用をすると考えられている。
支持素子17がほぼカップ型の形状をしていること、及
び中央ハブ25があることにより、支持体17のハウジ
ング本体19に対する結合が容易となる。
び中央ハブ25があることにより、支持体17のハウジ
ング本体19に対する結合が容易となる。
支持体17とフランジ部18とは、良導体であり、本体
2内の静電気の蓄積を防止する。
2内の静電気の蓄積を防止する。
電機子8か支持体17の開口部と対応して配置されてい
ることは、電機子8の正しい取り付けをチエツクできる
ことを意味しており、特に、ハウジング本体19内に組
立てる前に、外側部分14により電磁石との間に形成さ
れる隙間の厚さに関して正確なチエツクかできる。
ることは、電機子8の正しい取り付けをチエツクできる
ことを意味しており、特に、ハウジング本体19内に組
立てる前に、外側部分14により電磁石との間に形成さ
れる隙間の厚さに関して正確なチエツクかできる。
実際に、支持体17の頂面(つまりその開口部の縁によ
り形成された想像上の平面)が、装置か組立てられた時
にハウジング本体19内に取り付けられた電磁石9の前
部表面に正確に対応するように形成されている。
り形成された想像上の平面)が、装置か組立てられた時
にハウジング本体19内に取り付けられた電磁石9の前
部表面に正確に対応するように形成されている。
フィーラー(触覚器)(図示されていない)により支持
体17の開口部の平面に相対的に仮定された電機子8の
位置のチエツクは、このようにして、電機子8が励起電
磁石に対して相対的に仮定する位置として、装置の最終
組立ての前に確立することが可能である。
体17の開口部の平面に相対的に仮定された電機子8の
位置のチエツクは、このようにして、電機子8が励起電
磁石に対して相対的に仮定する位置として、装置の最終
組立ての前に確立することが可能である。
そのため、電機子の位置決めに検知された異常は、装置
か組立てられる前に修正でき、あるいは電機子か置き換
えられる。そのため、完全に組立てられた装置が、電機
子8の取り付は不良あるいは欠陥により廃棄されること
は防止可能である。
か組立てられる前に修正でき、あるいは電機子か置き換
えられる。そのため、完全に組立てられた装置が、電機
子8の取り付は不良あるいは欠陥により廃棄されること
は防止可能である。
第3図の対応する図にあるハウジング本体19の形状も
カップ型である。
カップ型である。
更に詳細には、本体19内部には、外周壁31と、中央
ハブ32と、中央ハブ32へ外周壁31を連結するリン
グ状の基部壁33がある。
ハブ32と、中央ハブ32へ外周壁31を連結するリン
グ状の基部壁33がある。
ハブ32内部には、基部壁33を通ってアパチャ33a
があり、これにより温度監視装置35が取り付は可能で
ある。
があり、これにより温度監視装置35が取り付は可能で
ある。
その外部壁には、ハブ32がリブ36を有し、これがハ
ブ32に対し相対的に軸方向に伸長し、三角構造37に
より基部壁33の上面に伸長し、三角構造37はハブ3
2の壁から本体19の外周壁31へ向けて拡散している
。
ブ32に対し相対的に軸方向に伸長し、三角構造37に
より基部壁33の上面に伸長し、三角構造37はハブ3
2の壁から本体19の外周壁31へ向けて拡散している
。
構造36及び37はそれらの間にほぼL字形のノツチ3
8を形成し、前記ノツチ38が電磁石9をハウジング本
体19内に挿入可能にし、ほぼ束状にそれらを正確に配
置することを可能にしている。
8を形成し、前記ノツチ38が電磁石9をハウジング本
体19内に挿入可能にし、ほぼ束状にそれらを正確に配
置することを可能にしている。
特に第2図に見られるように、各電磁石9はほぼU字形
てあり、励起コイル10が取り付けられた内側アーム9
aと外側アーム9bとを有している。コイルlOに電力
を提供する導線11は、その基部の外側端と対応する電
磁石9から突出している。このようにして、導線11は
、外側壁31に近接して、ハウジング本体19の基部壁
33に面している。
てあり、励起コイル10が取り付けられた内側アーム9
aと外側アーム9bとを有している。コイルlOに電力
を提供する導線11は、その基部の外側端と対応する電
磁石9から突出している。このようにして、導線11は
、外側壁31に近接して、ハウジング本体19の基部壁
33に面している。
導線11が配置されている場所には、基部壁33が、本
体19の外側壁31の基部にあるリング内に配置された
アパチャ39を備えている。導線11はアパチャ39を
通っている。そのため2つのアパチャ39は、対応する
電磁石9を収納するため、各構造38に対応し、前、配
電磁石のコイル10を励起するため、2つの導線を通過
するように存在している。
体19の外側壁31の基部にあるリング内に配置された
アパチャ39を備えている。導線11はアパチャ39を
通っている。そのため2つのアパチャ39は、対応する
電磁石9を収納するため、各構造38に対応し、前、配
電磁石のコイル10を励起するため、2つの導線を通過
するように存在している。
このようにして電磁石9は、基部壁33にある対応する
一対のアパチャ39を経て、供給用導線11が通るまで
、本体19内に容易に摺動可能である。
一対のアパチャ39を経て、供給用導線11が通るまで
、本体19内に容易に摺動可能である。
各N磁石の長手方向への摺動は、ハブ32の外側面にあ
るリブ36により案内される。各電磁石9の内側アーム
9aの側面は実際に、2つの隣接する構造36により形
成された溝の内部で摺動する。
るリブ36により案内される。各電磁石9の内側アーム
9aの側面は実際に、2つの隣接する構造36により形
成された溝の内部で摺動する。
本体19が正確に半径方向へ向くようにするために、電
機子8と協調する端と反対側の端が、2つの隣接する構
造37により形成されたチャンネルに電磁石9の基部が
係合する。
機子8と協調する端と反対側の端が、2つの隣接する構
造37により形成されたチャンネルに電磁石9の基部が
係合する。
更に、本体19の自由縁の内側側面に沿っであるノツチ
4θにより形成された案内構造が、外側アーム9bの上
端と対応する各電磁石に配置された歯形の構造41を収
納する。
4θにより形成された案内構造が、外側アーム9bの上
端と対応する各電磁石に配置された歯形の構造41を収
納する。
このようにして、各電磁石9が配置され、所定の取り付
は位置に正確に保持されて、電機子8その他に対する相
対的な、板のパックの位置決めが悪いことから生ずる妨
害効果を防止する。
は位置に正確に保持されて、電機子8その他に対する相
対的な、板のパックの位置決めが悪いことから生ずる妨
害効果を防止する。
ポリテトラフルオロエチレンのようなプラスチック素材
の閉鎖部材42は、ハウジング19の基部壁を閉鎖する
ために取り付けられる。
の閉鎖部材42は、ハウジング19の基部壁を閉鎖する
ために取り付けられる。
本体42はほぼ円盤状であり、ほぼ管状であるその外側
縁に沿って付属部43を有し、アパチャ39内へ伸長し
てそれらを閉鎖することができる。
縁に沿って付属部43を有し、アパチャ39内へ伸長し
てそれらを閉鎖することができる。
付属部43はアパチャ39内へ伸長してこれを閉鎖し、
かつ電磁石のコイル10の導線を取り巻く。
かつ電磁石のコイル10の導線を取り巻く。
この目的のために、付属部43はテーバのある貫通穴を
有し、この穴がハウジング本体19の内側へ分岐する。
有し、この穴がハウジング本体19の内側へ分岐する。
このテーバ形態は、電磁石を本体19に取り付ける間に
、アパチャ39を通して導線11を案内する、という利
点を有する。
、アパチャ39を通して導線11を案内する、という利
点を有する。
付属部43は、結果として生ずる摩擦のせいて、電磁石
を本体19内に挿入することか困難とならないような方
式て、導線を取り巻くようにしなければならない。同時
に、電磁石19をハウジング本体19内に確実に保持す
るために、(公知の解決方法により)保持剤が偶然に、
ハウジング本体19から漏れることがないようにしなけ
ればならない。
を本体19内に挿入することか困難とならないような方
式て、導線を取り巻くようにしなければならない。同時
に、電磁石19をハウジング本体19内に確実に保持す
るために、(公知の解決方法により)保持剤が偶然に、
ハウジング本体19から漏れることがないようにしなけ
ればならない。
この保持剤あるいはレジンは、液状で本体19に注入さ
れ、次に本体内で、例えば熱処理によって硬化させる。
れ、次に本体内で、例えば熱処理によって硬化させる。
本発明に従いプリンタに応用された解決方法(、ハウジ
ング本体19のほぼカップ型の形状、アバチャ39を閉
鎖するが、導線11の通路を確保する付属部43の存在
)は、非常に適切な状態で保持剤をハウジング本体19
内に導入することを可能にする。
ング本体19のほぼカップ型の形状、アバチャ39を閉
鎖するが、導線11の通路を確保する付属部43の存在
)は、非常に適切な状態で保持剤をハウジング本体19
内に導入することを可能にする。
液状である間も一定の粘性を必要とする保持剤を使用す
る必要のある従来の技術による解決方法と異り、本発明
に従った解決方法においては、硬化剤HV 932と共
に取り扱われるアラルダイトCW1302の商標で、チ
バーガイギー社から販売されているようなレジン充填剤
を使用することが可能である。このレジンが液状である
場合、それは実際には水のそれと比較できる(らい殆ど
粘性がなく、注入圧力をかけることなく、重力だけでハ
ウジング本体19内に注入可能である。この保持剤の粘
性の低さは又、この液体がハウジング本体19内の空間
前部に十分浸透することを容易とする。
る必要のある従来の技術による解決方法と異り、本発明
に従った解決方法においては、硬化剤HV 932と共
に取り扱われるアラルダイトCW1302の商標で、チ
バーガイギー社から販売されているようなレジン充填剤
を使用することが可能である。このレジンが液状である
場合、それは実際には水のそれと比較できる(らい殆ど
粘性がなく、注入圧力をかけることなく、重力だけでハ
ウジング本体19内に注入可能である。この保持剤の粘
性の低さは又、この液体がハウジング本体19内の空間
前部に十分浸透することを容易とする。
いずれにせよ、保持剤44は、閉鎖物質42からなる管
状付属部43により閉鎖されたアパチャ39を通って漏
れることがない。これは、見ての通り、管状付属部の軸
方向の空間の寸法が、、ハウジング本体19から保持剤
が漏れるのを防ぐように選択されているからである。
状付属部43により閉鎖されたアパチャ39を通って漏
れることがない。これは、見ての通り、管状付属部の軸
方向の空間の寸法が、、ハウジング本体19から保持剤
が漏れるのを防ぐように選択されているからである。
同し保持剤が、環境温度で本体19内に注入されるが、
次に熱により硬化可能で、例えばおよそ120℃、4時
間で硬化する。
次に熱により硬化可能で、例えばおよそ120℃、4時
間で硬化する。
この温度はハウジング本体19を構成するその他の部品
に損傷を与えるようなものではない。
に損傷を与えるようなものではない。
旦保持剤かセットされると、電機子8に面する、、ハウ
ジング本体19(その内部に電磁石9か配置されている
)の面は、この面の上に突出したものを除去するための
、仕上げ作業(ラッピング)の対象となり、その結果、
前部の電磁石9のアーム9a、9bの端は、正確に同じ
平面に整合し、この面が、支持体17に取り付けられた
電機子8の旋回運動が行われる場所となる。
ジング本体19(その内部に電磁石9か配置されている
)の面は、この面の上に突出したものを除去するための
、仕上げ作業(ラッピング)の対象となり、その結果、
前部の電磁石9のアーム9a、9bの端は、正確に同じ
平面に整合し、この面が、支持体17に取り付けられた
電機子8の旋回運動が行われる場所となる。
対応する電磁石9の導線11に接触するようになってい
る金属化したトラックを有するプリント電気回路45は
、次に閉鎖本体42に取り付は可能である。導線11に
対し相対的に安全な円盤42の位置決めは、容易かつ信
頼できる組立てのために、プリント回路の対応する接触
部に正確に導線を整合させるようになされる。
る金属化したトラックを有するプリント電気回路45は
、次に閉鎖本体42に取り付は可能である。導線11に
対し相対的に安全な円盤42の位置決めは、容易かつ信
頼できる組立てのために、プリント回路の対応する接触
部に正確に導線を整合させるようになされる。
添附の図面に描かれたプリンタ1は、対応する数の励起
ユニット(電磁石9、電機子8)を有する24の印刷針
からなる。
ユニット(電磁石9、電機子8)を有する24の印刷針
からなる。
しかしながら本発明に従った解決方法は、プリンタ全体
の寸法を大きくすることなしに、例えば針数40のよう
な、もっと針数の多いプリンタの製造に役立つ。これは
その他の理由に加えて、電磁石9及び、電磁石9の外側
アーム9a上の励起コイル10の取り付、けに関して、
ステップ構造16の位置の選択配置が限界となっていな
いことによる。
の寸法を大きくすることなしに、例えば針数40のよう
な、もっと針数の多いプリンタの製造に役立つ。これは
その他の理由に加えて、電磁石9及び、電磁石9の外側
アーム9a上の励起コイル10の取り付、けに関して、
ステップ構造16の位置の選択配置が限界となっていな
いことによる。
上述の組立て手順は又、第6図に描かれた修正例の製造
にも役立つ利点がある。この修正例においては、その他
の図面で使用された参照番号が、既に記述された構造的
及び/又は機能的に識別されるプリンタ部品に対応して
いる。第6図の修正例の場合の主たる差異は、各電機子
9に配置されたステップ構造16を、これに面する電磁
石の内側アーム9aに配置された、ステップ構造116
に変更したことである。
にも役立つ利点がある。この修正例においては、その他
の図面で使用された参照番号が、既に記述された構造的
及び/又は機能的に識別されるプリンタ部品に対応して
いる。第6図の修正例の場合の主たる差異は、各電機子
9に配置されたステップ構造16を、これに面する電磁
石の内側アーム9aに配置された、ステップ構造116
に変更したことである。
第1図は本発明に従ったワイヤあるいは針を有するプリ
ンタの側面図、第2図は第1図のII−IIの線に沿っ
た断面図、第3図は第1図及び第2図に描かれた部品の
1つの図、第4図は第1図及び第2図に描かれた部品の
その他の見取図、第5図は第2図のV−Vの線に沿った
断面図、第6図は変化の可能性を示した、第2図のVl
に示された部分の拡大図。 1・・・プリンタ、2・・・(ノーズ)、3・・・後部
、3゛・・・横フランジ、4・・・型板(横壁)、5・
・・針、6・・・プリントマスク、7・・・カバーキャ
ップ、8・・・旋回アーム、9・・・電1ift石、9
a・・・内側アーム、9b・・・外側アーム、10・・
・励起コイル、11・・・導線、12・・・第1端、1
3・・・第2端、14・・・第1放射状外側部、15・
・・第2放射状内側部、16・・・ステップ構造、18
°・・・シート、17・・・前部円盤状支持体、18・
・・フランジ部、19・・・ハウジング本体、20・・
・放射状フィン、20a・・・外周壁、21・・・円筒
形構造、22・・・ピン、23・・・外周壁、24・・
・ノツチ、25・・・中央管状部、26・・・軸方向ス
ロット、27・・・内側環状リセス、28・・・外側環
状リセス、29・・・0リング、30・・・リング、3
1・・・外周壁、32・・・中央ハブ、33・・・基部
壁、35・・・温度監視装置、35・・・放射状リブ、
37・・・三角構造、38・・・L字形ノツチ、39・
・・アパチャ、40・・・ノツチ、41・・・歯形構造
、42・・・ポリテトラフルオロエチレン、43・・・
付属部44・・・保持剤、45・・・プリント電気回路
。 1m16 3 f:l(3,4 口θ、5 0G、 6
ンタの側面図、第2図は第1図のII−IIの線に沿っ
た断面図、第3図は第1図及び第2図に描かれた部品の
1つの図、第4図は第1図及び第2図に描かれた部品の
その他の見取図、第5図は第2図のV−Vの線に沿った
断面図、第6図は変化の可能性を示した、第2図のVl
に示された部分の拡大図。 1・・・プリンタ、2・・・(ノーズ)、3・・・後部
、3゛・・・横フランジ、4・・・型板(横壁)、5・
・・針、6・・・プリントマスク、7・・・カバーキャ
ップ、8・・・旋回アーム、9・・・電1ift石、9
a・・・内側アーム、9b・・・外側アーム、10・・
・励起コイル、11・・・導線、12・・・第1端、1
3・・・第2端、14・・・第1放射状外側部、15・
・・第2放射状内側部、16・・・ステップ構造、18
°・・・シート、17・・・前部円盤状支持体、18・
・・フランジ部、19・・・ハウジング本体、20・・
・放射状フィン、20a・・・外周壁、21・・・円筒
形構造、22・・・ピン、23・・・外周壁、24・・
・ノツチ、25・・・中央管状部、26・・・軸方向ス
ロット、27・・・内側環状リセス、28・・・外側環
状リセス、29・・・0リング、30・・・リング、3
1・・・外周壁、32・・・中央ハブ、33・・・基部
壁、35・・・温度監視装置、35・・・放射状リブ、
37・・・三角構造、38・・・L字形ノツチ、39・
・・アパチャ、40・・・ノツチ、41・・・歯形構造
、42・・・ポリテトラフルオロエチレン、43・・・
付属部44・・・保持剤、45・・・プリント電気回路
。 1m16 3 f:l(3,4 口θ、5 0G、 6
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、針(5)(ニードル)を有し、前記針(5)にほぼ
細長い電機子(8)を有する電磁石(9)が対応配置さ
れ、前記電機子(8)が第1及び第2端(12、13)
を有し、前記第1端(12)が電磁石(9)へ向けて動
き、前記第2端(13)が電磁石(9)から離れるよう
に動く、前記電機子(8)の旋回運動の結果として、前
記第1及び第2端が印刷中に前記針(5)を選択的に押
すことのできるプリンタにおいて、電機子(8)が、電
磁石(9)に面し、かつ旋回運動の支点として作用する
ステップ構造(16)を有し、前記ステップ構造(16
)が前記電機子を第1及び第2部分(14、5)に分割
し、前記第1及び第2部分(14、15)がそれぞれ第
1及び第2端(12、13)に面し、かつ電機子(8)
の第2部分(15)が少なくとも一部電磁石(9)に面
して、それに対して相対的に隙間を形成するような位置
に面している針(5)を有することを特徴とするプリン
タ。 2、前記電機子の第2部分(15)の長さと第1部分(
14)の長さとの間の比率が、1.2から1.8である
請求項1に記載のプリンタ。 3、前記電機子(8)がほぼ束状の配列に配置され、前
記電機子(8)の第1端(12)が円周状に配置され、
前記電機子(8)の第2端(13)が異る半径の円周上
に交互に配置された請求項1あるいは2に記載のプリン
タ。 4、前記電機子が搭載された支持体(17)を含み、前
記支持体(17)が各電機子(8)の旋回運動を案内す
るための、 −電機子(8)の第1端(12)に作用する少なくとも
1つの第1案内構造(24)と、−電機子(8)の第2
端(13)に作用する少なくとも1つの第2案内構造(
26)と、−ステップ構造(16)に近接する前記電機
子(8)に作用する少なくとも1つの位置決め構造(2
2)とを有する請求項1に記載のプリンタ。 5、電磁石(9)に対応する同形異体の面(8a)を有
する電機子(8)が配置される支持体(17)を含み、
第1(29)及び第2(30)の、ほぼ環状の弾性当接
手段が、ステップ構造(16)に隣接する前記電機子の
同形異体の面(8a)と第1端(12)とにそれぞれ作
用するように配置され、第2弾性当接手段(30)が緩
衝効果により前記電機子(8)の旋回運動を停止する粘
性と弾性を併せ持った素材からなる請求項1あるいは4
に記載のプリンタ。 6、第1(29)及び第2(30)当接手段がリング状
である請求項5に記載のプリンタ。 7、第2当接手段(30)が対応する電機子(8)の旋
回する平面においてほぼ円形である断面を有する電機子
(8)に面する面を有する請求項5あるいは6に記載の
プリンタ。8、支持体(17)が、その内側側面にノッ
チ(24)を有する外周壁(23)を有し、前記各ノッ
チが対応する電機子(8)の第1案内構造を構成し、軸
方向のスロット(26)により溝を掘られた中央ハブ(
25)があり、前記中央ハブのそれぞれが対応する電機
子(8)の位置決め構造を形成し、支持体(17)は又
、前記外周壁及び前記中央ハブ(25)に直面する位置
まで伸長するピン(22)のリングを含み、前記各ピン
(22)が対応する電機子(8)の位置決め構造を形成
する請求項4に記載のプリンタ。 9、前記支持体が、第1(29)及び第2(30)当接
手段を収納する溝(27、28)を備えている請求項5
に記載のプリンタ。 10、第2当接手段(30)がリング状で、溝(24)
内へ伸長する歯形の突出部を備え、前記溝(24)が電
機子(8)の第1案内構造を構成する請求項8及び9に
記載のプリンタ。 11、支持体(17)が電機子(8)に面する開口部を
有し、前記開口部が、電機子(8)に面する電磁石(9
)の端に沿う平面に対応する平面上にある請求項4に記
載のプリンタ。 12、針(5)を収納するハウジング用の、熱伝導性の
本体(2)を含み、かつ電磁石(9)を収納する導電性
の素材の本体(19)を含み、支持体(17)が熱絶縁
性の素材からなり、少なくともハウジング本体(2、1
9)の1つ(2)が、支持体(17)を取り巻くように
、もう1つの本体(19)に向かって伸長する形態であ
り、それにより前記2つのハウジング本体(2、19)
の間の熱伝導性及び導電性の連続性を達成する請求項4
あるいは5に記載のプリンタ。 13、多数の印刷針(5)を備え、これに対応する多数
の電磁石(9)と、励起導線(11)と、可動電機子(
8)とを備え、これにより印刷中に前記針(5)を選択
的に押し、ハウジング本体(19)内に電磁石を保持す
るため、液状で注入され、次にハウジング本体(19)
内で硬化される保持剤(44)と共に電磁石を収納する
本体(19)があるプリンタにおいて、−ハウジング本
体(19)がほぼカップ型であり、開口部と基部壁(3
3)とを備え、前記基部壁がアパチャ(39)を有して
、これが、電磁石(9)の励起のための導線(11)を
通す通路を基部壁に形成し、−閉鎖部品(42)が基部
壁(33)に取り付けられ、前記閉鎖部材がほぼ管状の
付属部(43)を有し、前記付属部(43)がアパチャ
(39)内に伸長して、それにより、前記アパチャ(3
9)を閉鎖し、導線(11)を取り巻き、前記属部(4
3)が、前記保持剤が液状の時にコンテナ(19)から
漏れることを防止するような方法で導線を取り巻いてい
ることを特徴とするプリンタ。 14、前記付属部(43)が、ハウジング本体(19)
の内部に向かって拡散する内部空間を有する請求項13
に記載のプリンタ。 15、閉鎖素子(42)が、ほぼ管状の付属部(43)
が突出している面を有する、平らな円盤状である請求項
13あるいは14に記載のプリンタ。 16、ハウジング本体(19)の基部壁(33)内のア
パチャ(39)が円形に配列されている請求項13から
15までのいずれかの項に記載のプリンタ。 17、可動電機子(8)がハウジング本体(19)の開
口部に対応して配置されている請求項13から16まで
のいずれかの項に記載のプリンタ。 18、閉鎖部材(42)ハウジング本体(19)の外側
にあるハウジング本体(19)の基部壁に取り付けられ
、導線(11)用の接点のある電気回路板(45)が前
記閉鎖素子(42)に取り付けられている請求項13か
ら17までのいずれかの項に記載のプリンタ。 19、ハウジング本体(19)が中央ハブ(32)を有
し、前記中央ハブから案内構造(36、37)の列が突
出して、ここにハウジング本体(19)内の前記電磁石
(9)を挿入するようになされている請求項13に記載
のプリンタ。 20、各案内構造(36)がほぼL字形であり、ハブ(
32)に沿って軸方向に伸長する第1アーム(36)と
、前記基部壁(33)に対応して前記ハウジング本体(
19)に向かい放射状になっている前記ハブから伸長す
る第2アーム(37)とを有する請求項19に記載のプ
リンタ。 21、ハウジング本体(33)がその開口部にノッチ(
45)を備え、ハウジング本体(19)内に電磁石(9
)を取り付けるための案内構造を形成する請求項13及
び、19と20のいずれかに記載のプリンタ。 22、多数の印刷針(5)を含み、これに対応する、励
起導線(11)を有する多数の電磁石(9)と、印刷中
に選択的に前記針(5)を押す可動電機子(8)と、電
磁石(9)を収納するハウジングと、液状で前記ハウジ
ング本体(19)に注入され、次にハウジング本体(1
9)内で硬化される、電磁石(9)を保持するための保
持剤(42)とを含むプリンタを製造する方法において
、 −前記保持剤を注入するための開口部を有するほぼカッ
プ型の形態のハウジング本体(19)と、電磁石(9)
の励起のための導線(11)の基部壁(33)とを準備
する製造手順と、 アパチャ(39)を閉鎖し、それを取り巻く導線の通路
のための内部空間を有するように、前記アパチャ(39
)内へ伸長するほぼ管状の付属部(43)を備えた閉鎖
素子(42)のハウジング本体(19)と組み合わせる
製造手順と、 −ハウジング本体(19)内に電磁石(9)を挿入し、
前記閉鎖素子(42)の対応する付属部(43)を通す
ように作られた各電磁石(9)の導線(11)を挿入す
る製造手順と、 −前記保持剤を液状のまま前記ハウジング本体(19)
内に挿入する製造手順と、 −前記保持剤を硬化させる製造手順とを含むことを特徴
とするプリンタを製造する方法。23、保持剤(44)
が重力により前記ハウジング本体(19)内に注入され
る請求項22に記載の方法。 24、保持剤(44)が環境温度で前記ハウジング本体
に注入される請求項22あるいは23に記載の方法。 25、保持剤(44)が硬化した後、電磁石(9)と保
持剤(44)とを有するハウジング本体(19)の開口
部を対象として、電機子(8)のための旋回用の端面を
形成するための仕上げ作業を含む請求項22に記載の方
法。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|
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Family
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Family Applications (1)
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- 1988-12-27 US US07/289,840 patent/US4995743A/en not_active Expired - Lifetime
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