JPH0233584B2 - - Google Patents
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- JPH0233584B2 JPH0233584B2 JP59002103A JP210384A JPH0233584B2 JP H0233584 B2 JPH0233584 B2 JP H0233584B2 JP 59002103 A JP59002103 A JP 59002103A JP 210384 A JP210384 A JP 210384A JP H0233584 B2 JPH0233584 B2 JP H0233584B2
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- pallet
- rotor
- bottles
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- gluing
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Links
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- 238000002372 labelling Methods 0.000 claims description 14
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65C—LABELLING OR TAGGING MACHINES, APPARATUS, OR PROCESSES
- B65C9/00—Details of labelling machines or apparatus
- B65C9/08—Label feeding
- B65C9/12—Removing separate labels from stacks
- B65C9/16—Removing separate labels from stacks by wetting devices
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/17—Surface bonding means and/or assemblymeans with work feeding or handling means
- Y10T156/1702—For plural parts or plural areas of single part
- Y10T156/1744—Means bringing discrete articles into assembled relationship
- Y10T156/1768—Means simultaneously conveying plural articles from a single source and serially presenting them to an assembly station
- Y10T156/1771—Turret or rotary drum-type conveyor
- Y10T156/1773—For flexible sheets
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/17—Surface bonding means and/or assemblymeans with work feeding or handling means
- Y10T156/1702—For plural parts or plural areas of single part
- Y10T156/1744—Means bringing discrete articles into assembled relationship
- Y10T156/1776—Means separating articles from bulk source
- Y10T156/1778—Stacked sheet source
- Y10T156/178—Rotary or pivoted picker
Landscapes
- Labeling Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はびん等にレツテルを貼付するびん等の
レツテル貼付装置に関する。
レツテル貼付装置に関する。
(従来技術)
回転するロータの周縁部に複数のパレツトが設
けられ、これらパレツトにより連続してレツテル
が捕獲シリンダに引き渡され、同捕獲シリンダか
ら順次びん等にレツテルが貼付されるレツテル貼
付装置は周知である(DE−OS 30 44 879、特願
昭56−189845)。
けられ、これらパレツトにより連続してレツテル
が捕獲シリンダに引き渡され、同捕獲シリンダか
ら順次びん等にレツテルが貼付されるレツテル貼
付装置は周知である(DE−OS 30 44 879、特願
昭56−189845)。
更に説明すると、この種のレツテル貼付装置は
ロータと、このロータの周囲に沿つて配置された
糊付けローラ、レツテルスタツク及び捕獲シリン
ダとを有している。前記ロータの周縁部には等間
隔に複数のパレツトシヤフトが取り付けられてお
り、これらパレツトシヤフトはロータの回転に伴
つて回転移送されると共に、自らも駆動装置によ
つて自転する。またパレツトシヤフトには各々パ
レツトが設けられており、同パレツトはパレツト
シヤフトと共に自転し、ロータの回転に伴つて、
まずパレツトの付着面が糊付けローラと接して糊
付けされ、次いで同付着面がレツテルスタツクか
らレツテルを取得し、次いで取得したレツテルを
捕獲シリンダに引き渡すようになつている。捕獲
シリンダに引き渡されたレツテルは順次、連続搬
送されるびん等に貼付される。
ロータと、このロータの周囲に沿つて配置された
糊付けローラ、レツテルスタツク及び捕獲シリン
ダとを有している。前記ロータの周縁部には等間
隔に複数のパレツトシヤフトが取り付けられてお
り、これらパレツトシヤフトはロータの回転に伴
つて回転移送されると共に、自らも駆動装置によ
つて自転する。またパレツトシヤフトには各々パ
レツトが設けられており、同パレツトはパレツト
シヤフトと共に自転し、ロータの回転に伴つて、
まずパレツトの付着面が糊付けローラと接して糊
付けされ、次いで同付着面がレツテルスタツクか
らレツテルを取得し、次いで取得したレツテルを
捕獲シリンダに引き渡すようになつている。捕獲
シリンダに引き渡されたレツテルは順次、連続搬
送されるびん等に貼付される。
さて、例えば連続搬送されるびんが欠落し、搬
送されるびんとびんとの間に間隙が生じたときに
は、欠落したびんに貼付すべきレツテルの取得を
中止する必要がある。
送されるびんとびんとの間に間隙が生じたときに
は、欠落したびんに貼付すべきレツテルの取得を
中止する必要がある。
このため上述した従来の装置においては欠落し
たびんへのレツテルの貼付を中止するために、各
パレツトシヤフトに2方向クラツチを設けてい
た。即ち、通常はこのクラツチによりパレツトを
パレツトシヤフトと接続し、パレツトシヤフトと
共に自転させ、レツテルの取得を行わせる一方、
びんの欠落が検出された場合には、対応するパレ
ツトシヤフトのクラツチを逆方向に切り換えて、
パレツトをパレツトシヤフトから切り離してパレ
ツトがパレツトシヤフトと共に自転しないように
し、さらに該パレツトを、ロータの半径方向内側
に向けてロータの固定部に接続していた。これに
よつて、半径方向内側を向いて固定されたパレツ
トの付着面はレツテルスタツクと接触しなくな
り、レツテルの取得が阻止される。
たびんへのレツテルの貼付を中止するために、各
パレツトシヤフトに2方向クラツチを設けてい
た。即ち、通常はこのクラツチによりパレツトを
パレツトシヤフトと接続し、パレツトシヤフトと
共に自転させ、レツテルの取得を行わせる一方、
びんの欠落が検出された場合には、対応するパレ
ツトシヤフトのクラツチを逆方向に切り換えて、
パレツトをパレツトシヤフトから切り離してパレ
ツトがパレツトシヤフトと共に自転しないように
し、さらに該パレツトを、ロータの半径方向内側
に向けてロータの固定部に接続していた。これに
よつて、半径方向内側を向いて固定されたパレツ
トの付着面はレツテルスタツクと接触しなくな
り、レツテルの取得が阻止される。
上記クラツチは圧搾空気によつて駆動されるよ
うになつていた。また、この方式を採用した従来
の装置によれば、一時間当り60000枚ものレツテ
ルを貼付することができた。
うになつていた。また、この方式を採用した従来
の装置によれば、一時間当り60000枚ものレツテ
ルを貼付することができた。
(解決すべき問題点)
しかしながら上述した装置においてはクラツチ
はかなりの回転力に打ち勝つて動作しなければな
らず、このため摩耗が著しく、装置の保守を極め
て頻繁に行なつてクラツチを取り替えなければな
らなかつた。
はかなりの回転力に打ち勝つて動作しなければな
らず、このため摩耗が著しく、装置の保守を極め
て頻繁に行なつてクラツチを取り替えなければな
らなかつた。
また上述のような従来の装置においては、パレ
ツトが半径方向内側を向いたタイミングを狙つて
クラツチを駆動しなければならず、このためクラ
ツチの作動範囲が極めて制限される等、使用にお
いて多くの制限が課せられていた。
ツトが半径方向内側を向いたタイミングを狙つて
クラツチを駆動しなければならず、このためクラ
ツチの作動範囲が極めて制限される等、使用にお
いて多くの制限が課せられていた。
一方、びんの欠落に対処できない古くからある
貼付装置を、びんの欠落に対処できるように改造
する要請がある。しかしながらクラツチを採用し
た従来の機構は上述したように融通性がなく、こ
の機構を古くからある貼付装置に適用することは
殆ど不可能であつた。
貼付装置を、びんの欠落に対処できるように改造
する要請がある。しかしながらクラツチを採用し
た従来の機構は上述したように融通性がなく、こ
の機構を古くからある貼付装置に適用することは
殆ど不可能であつた。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、装
置の耐久性に優れ、保守の間隔を延ばすことがで
き、また古くからある貼付装置にも容易に適用す
ることができる機構を備えたびん等のレツテル貼
付装置を提供することを目的とする。
置の耐久性に優れ、保守の間隔を延ばすことがで
き、また古くからある貼付装置にも容易に適用す
ることができる機構を備えたびん等のレツテル貼
付装置を提供することを目的とする。
(問題点の解決手段)
上記目的を達成するために本発明は、回転する
ロータと、このロータ上に回転可能に設けられ、
同ロータの回転に伴つて自転する少なくとも一つ
のパレツト軸と、前記パレツト軸に回転不能に取
り付けられ、同パレツト軸と共に自転する少なく
とも一つの糊付けパレツトと、前記ロータの周囲
に添つて設けられ、前記糊付けパレツトに糊を付
着させる糊付けローラと、この糊付けローラより
も下流において前記ロータの周囲に添つて設けら
れ、前記糊付けローラにより糊付けされた糊付け
パレツトにレツテルを引き渡すレツテルスタツク
と、このレツテルスタツクよりもさらに下流にお
いて前記ロータの周囲に添つて設けられ、前記糊
付けパレツトから、前記レツテルスタツクによつ
て引き渡されたレツテルを受け取り、連続して搬
送されるびん等に貼付する捕獲シリンダと、前記
連続して搬送されるびん等の欠落を検出して前記
糊付けパレツトに対するレツテルの引き渡しの禁
止を指示する制御装置とを具備してなるびん等の
レツテル貼付装置において、 前記パレツト軸の一端は継手により前記ロータ
に関して変位不能かつ傾斜可能に支持され、かつ
前記パレツト軸の他端は軸受け部によつて回転可
能かつ前記ロータに関して変位可能に支持されて
おり、 さらに、前記レツテル貼付装置が、 前記制御装置の指示に従がつて前記軸受部を前
記ロータに関して変位させることにより、前記パ
レツト軸を前記ロータに関して傾斜移動させ、前
記糊付けパレツトを、同パレツトが前記糊付けロ
ーラ及び前記レツテルスタツク及び前記捕獲シリ
ンダと接触する作業位置、及び同作業位置よりも
前記ロータに関して半径方向内側に位置し、同パ
レツトが少なくとも前記レツテルスタツクに接触
しない中立位置との間で変位させる傾斜駆動手段
を有することを特徴とする。
ロータと、このロータ上に回転可能に設けられ、
同ロータの回転に伴つて自転する少なくとも一つ
のパレツト軸と、前記パレツト軸に回転不能に取
り付けられ、同パレツト軸と共に自転する少なく
とも一つの糊付けパレツトと、前記ロータの周囲
に添つて設けられ、前記糊付けパレツトに糊を付
着させる糊付けローラと、この糊付けローラより
も下流において前記ロータの周囲に添つて設けら
れ、前記糊付けローラにより糊付けされた糊付け
パレツトにレツテルを引き渡すレツテルスタツク
と、このレツテルスタツクよりもさらに下流にお
いて前記ロータの周囲に添つて設けられ、前記糊
付けパレツトから、前記レツテルスタツクによつ
て引き渡されたレツテルを受け取り、連続して搬
送されるびん等に貼付する捕獲シリンダと、前記
連続して搬送されるびん等の欠落を検出して前記
糊付けパレツトに対するレツテルの引き渡しの禁
止を指示する制御装置とを具備してなるびん等の
レツテル貼付装置において、 前記パレツト軸の一端は継手により前記ロータ
に関して変位不能かつ傾斜可能に支持され、かつ
前記パレツト軸の他端は軸受け部によつて回転可
能かつ前記ロータに関して変位可能に支持されて
おり、 さらに、前記レツテル貼付装置が、 前記制御装置の指示に従がつて前記軸受部を前
記ロータに関して変位させることにより、前記パ
レツト軸を前記ロータに関して傾斜移動させ、前
記糊付けパレツトを、同パレツトが前記糊付けロ
ーラ及び前記レツテルスタツク及び前記捕獲シリ
ンダと接触する作業位置、及び同作業位置よりも
前記ロータに関して半径方向内側に位置し、同パ
レツトが少なくとも前記レツテルスタツクに接触
しない中立位置との間で変位させる傾斜駆動手段
を有することを特徴とする。
(実施例)
以下に本発明の実施態様を図により説明する。
第1図ないし第3図のレツテル貼付装置は垂直
な中空軸2を有する固定ハウジング1を有し、該
ハウジング上に中空軸3aと天蓋板3bとを有す
る太鼓状ロータ3が配設されている。ロータ3内
に円周上に等間隔に分配された合計6個の駆動軸
4が回転可能に配設され、該駆動軸はハウジング
1内に配設された図示されてないたとえばDE−
OS 30 44 879に記載されているようなカム駆動
装置と結合されている。駆動軸4はロータ3が矢
印方向に回転することにより、このカム駆動装置
によつて回転駆動され、したがつて該駆動軸に非
回転に結合されたパレツト軸12が回転し、さら
にパレツト軸12に取り付けられたパレツト5,
6が回転する。これによつて円筒の周面の一部を
なし、かつ偏心的に取り付けられたパレツト5,
6の付着面が、矢印方向に回転する糊付けローラ
7上を転動し続いて固定されたレツテルスタツク
8の前面上の1枚のレツテルを時により取得しな
がら転動し、その後該糊付けパレツトは該レツテ
ルを矢印方向に回転する捕獲シリンダ9に引き渡
す。該捕獲シリンダは次に該レツテルを図示され
てないレツテル貼付対象物に引き渡す。
な中空軸2を有する固定ハウジング1を有し、該
ハウジング上に中空軸3aと天蓋板3bとを有す
る太鼓状ロータ3が配設されている。ロータ3内
に円周上に等間隔に分配された合計6個の駆動軸
4が回転可能に配設され、該駆動軸はハウジング
1内に配設された図示されてないたとえばDE−
OS 30 44 879に記載されているようなカム駆動
装置と結合されている。駆動軸4はロータ3が矢
印方向に回転することにより、このカム駆動装置
によつて回転駆動され、したがつて該駆動軸に非
回転に結合されたパレツト軸12が回転し、さら
にパレツト軸12に取り付けられたパレツト5,
6が回転する。これによつて円筒の周面の一部を
なし、かつ偏心的に取り付けられたパレツト5,
6の付着面が、矢印方向に回転する糊付けローラ
7上を転動し続いて固定されたレツテルスタツク
8の前面上の1枚のレツテルを時により取得しな
がら転動し、その後該糊付けパレツトは該レツテ
ルを矢印方向に回転する捕獲シリンダ9に引き渡
す。該捕獲シリンダは次に該レツテルを図示され
てないレツテル貼付対象物に引き渡す。
各駆動軸4の上端には自在継手10が固定さ
れ、一方該自在継手には多角形孔を有するブツシ
ユ11が接続されている。該ブツシユ内には、パ
レツト軸12の下端に形成されると共に該ブツシ
ユの多角形孔に対応する多角形断面を有する突起
部が挿入されている。上記自在継手10によりパ
レツト軸12は駆動軸4と非回転に結合され該駆
動軸に対し傾斜または傾倒運動が実行可能であ
る。糊付けパレツト5,6は取付部材13により
パレツト軸12と非回転に結合され、したがつて
常に駆動軸4の回転運動に追従して回転する。糊
付けパレツト5,6は円筒の周面の一部をなす付
着面を有し、該付着面はパレツト軸12に偏心し
て配設され、したがつて糊付けローラおよび平坦
なレツテルスタツク上に転動可能である。この場
合糊付けパレツト5,6は各々個別に設けられた
上下2つのレツテルスタツクと接触し、ここで下
方のレツテルスタツクはいわゆる胴部レツテルを
また上方のレツテルスタツクはいわゆる胸部レツ
テルを有している。これらのレツテルは飲料びん
のレツテル貼付には必須なものである。
れ、一方該自在継手には多角形孔を有するブツシ
ユ11が接続されている。該ブツシユ内には、パ
レツト軸12の下端に形成されると共に該ブツシ
ユの多角形孔に対応する多角形断面を有する突起
部が挿入されている。上記自在継手10によりパ
レツト軸12は駆動軸4と非回転に結合され該駆
動軸に対し傾斜または傾倒運動が実行可能であ
る。糊付けパレツト5,6は取付部材13により
パレツト軸12と非回転に結合され、したがつて
常に駆動軸4の回転運動に追従して回転する。糊
付けパレツト5,6は円筒の周面の一部をなす付
着面を有し、該付着面はパレツト軸12に偏心し
て配設され、したがつて糊付けローラおよび平坦
なレツテルスタツク上に転動可能である。この場
合糊付けパレツト5,6は各々個別に設けられた
上下2つのレツテルスタツクと接触し、ここで下
方のレツテルスタツクはいわゆる胴部レツテルを
また上方のレツテルスタツクはいわゆる胸部レツ
テルを有している。これらのレツテルは飲料びん
のレツテル貼付には必須なものである。
各パレツト軸12の上端面には半球状の凹部が
回転軸に同心的に形成されており、該凹部内にそ
の下端部に丸みを付したピン14が係合してい
る。該ピン14はブツシユ15内でロータ3の回
転軸に平行に、かつ回転可能に配設され、その上
端部にはハンドル16が形成されている。一方、
ブツシユ15はブロツク17内でロータ3の回転
軸に平行に移動可能に収容され圧縮ばね18によ
り下方に押付けられている。この場合ブツシユ1
5の最下位置はブロツク17に接するハンドル1
6により決定される。ピン14の丸みを有する下
端部は圧縮ばね18によりパレツト軸12の頭面
の凹部内に保持される。ピン14およびブツシユ
15から形成される軸受によりパレツト軸12の
上端部は回転可能にまたロータ3ないしはその天
蓋板3bに傾斜可能に保持されている。本実施例
においてはピン14を持ち上げることにより、パ
レツト軸12を軸受けから外し、これによつて糊
付けパレツト5,6を交換することができる。
回転軸に同心的に形成されており、該凹部内にそ
の下端部に丸みを付したピン14が係合してい
る。該ピン14はブツシユ15内でロータ3の回
転軸に平行に、かつ回転可能に配設され、その上
端部にはハンドル16が形成されている。一方、
ブツシユ15はブロツク17内でロータ3の回転
軸に平行に移動可能に収容され圧縮ばね18によ
り下方に押付けられている。この場合ブツシユ1
5の最下位置はブロツク17に接するハンドル1
6により決定される。ピン14の丸みを有する下
端部は圧縮ばね18によりパレツト軸12の頭面
の凹部内に保持される。ピン14およびブツシユ
15から形成される軸受によりパレツト軸12の
上端部は回転可能にまたロータ3ないしはその天
蓋板3bに傾斜可能に保持されている。本実施例
においてはピン14を持ち上げることにより、パ
レツト軸12を軸受けから外し、これによつて糊
付けパレツト5,6を交換することができる。
各ブロツク17は、とくに第3図が示すように
天蓋板3bの半径方向スリツト19内を摺動可能
である。さらに該ブロツクの左右の側面には上側
と下側に設けられた突起部17aにて形成される
凹溝を有し、この凹溝に天蓋板3bが半径方向摺
動可能に嵌入されている。これにより該ブロツク
は横方向にも高さ方向にも変位することなく正確
に半径方向に案内される。各スリツト19の半径
方向外側の開放端はストツパ板20で閉ざされ、
該ストツパ板にはブロツク17が当接するストツ
パ21を有している。ストツパ21はねじおよび
ストツパ板20内の長孔を介してロータの軸に対
し種々の距離をとるように固定することができ
る。これによつて各ブロツク17の半径方向最外
位置を変化させ、正確に位置決め、すなわちパレ
ツト軸12が作業位置において正確に垂直である
よう、すなわちロータ3の回転軸に平行となるよ
うに位置決めすることができる。この場合作業位
置において糊付けパレツト5,6は糊付けローラ
7およびレツテルスタツク8上を転動可能であ
る。
天蓋板3bの半径方向スリツト19内を摺動可能
である。さらに該ブロツクの左右の側面には上側
と下側に設けられた突起部17aにて形成される
凹溝を有し、この凹溝に天蓋板3bが半径方向摺
動可能に嵌入されている。これにより該ブロツク
は横方向にも高さ方向にも変位することなく正確
に半径方向に案内される。各スリツト19の半径
方向外側の開放端はストツパ板20で閉ざされ、
該ストツパ板にはブロツク17が当接するストツ
パ21を有している。ストツパ21はねじおよび
ストツパ板20内の長孔を介してロータの軸に対
し種々の距離をとるように固定することができ
る。これによつて各ブロツク17の半径方向最外
位置を変化させ、正確に位置決め、すなわちパレ
ツト軸12が作業位置において正確に垂直である
よう、すなわちロータ3の回転軸に平行となるよ
うに位置決めすることができる。この場合作業位
置において糊付けパレツト5,6は糊付けローラ
7およびレツテルスタツク8上を転動可能であ
る。
より長時間に亘つて頻繁な切換えを行なつた後
においても、レツテル貼付装置の作業位置及び中
立位置が変化しないようにパレツト軸の作業位置
および中立位置をストツパで確定することは必要
である。この場合、さらにパレツトを糊付けロー
ラおよびレツテルスタツクに正確に転動させるた
め本実施例に示すようにストツパの固定位置を調
整可能にすることが望ましい。
においても、レツテル貼付装置の作業位置及び中
立位置が変化しないようにパレツト軸の作業位置
および中立位置をストツパで確定することは必要
である。この場合、さらにパレツトを糊付けロー
ラおよびレツテルスタツクに正確に転動させるた
め本実施例に示すようにストツパの固定位置を調
整可能にすることが望ましい。
各ブロツク17の半径方向内方を向く面はピン
を介して差圧ピストン23を有するピストン棒2
2を固定されており、該差圧ピストンは天蓋板3
bの内部に形成されたシリンダ室24内に移動可
能に臨んでいる。シリンダ室24は蓋25により
閉ざされロータ3の回転軸に向け半径方向に伸長
する。ピストン棒22の内端、すなわちピストン
棒22の差圧ピストン23が取り付けられている
端部がシリンダ室24の前面、すなわち、シリン
ダ室24の径方向内側の端面と当接することによ
りブロツク17の半径方向最内位置が決定され
る。この最内位置でパレツト軸12は中立位置を
とり、該中立位置においてその中央の回転軸は駆
動軸4ないしはロータ3の中央軸に対し尖頭角α
だけ傾斜する。これは自在継手10内および軸受
14,15における傾斜運動により可能である。
この場合糊付けパレツト5,6は自在継手10内
に存在する傾斜軸からの距離に応じ多少の差はあ
るがその通常の作業位置からロータ3の回転軸に
向けて第2図の点線で示すように引き込まれる。
自在継手10内の傾斜軸はここでKで示されてい
る。傾斜角αは4度という比較的小さい角度で十
分であり胴部レツテルのための下方糊付けパレツ
ト5もその通常位置から十分離れることになる。
パレツト軸12がその中立位置をとるとその糊付
けパレツト5,6とレツテルスタツク8との間、
および時により糊付けローラ7との間の接触はな
い。転動運動は第1図のレツテルスタツク8にお
ける糊付けパレツトにみられるようにいわゆる
「空」転で実行される。
を介して差圧ピストン23を有するピストン棒2
2を固定されており、該差圧ピストンは天蓋板3
bの内部に形成されたシリンダ室24内に移動可
能に臨んでいる。シリンダ室24は蓋25により
閉ざされロータ3の回転軸に向け半径方向に伸長
する。ピストン棒22の内端、すなわちピストン
棒22の差圧ピストン23が取り付けられている
端部がシリンダ室24の前面、すなわち、シリン
ダ室24の径方向内側の端面と当接することによ
りブロツク17の半径方向最内位置が決定され
る。この最内位置でパレツト軸12は中立位置を
とり、該中立位置においてその中央の回転軸は駆
動軸4ないしはロータ3の中央軸に対し尖頭角α
だけ傾斜する。これは自在継手10内および軸受
14,15における傾斜運動により可能である。
この場合糊付けパレツト5,6は自在継手10内
に存在する傾斜軸からの距離に応じ多少の差はあ
るがその通常の作業位置からロータ3の回転軸に
向けて第2図の点線で示すように引き込まれる。
自在継手10内の傾斜軸はここでKで示されてい
る。傾斜角αは4度という比較的小さい角度で十
分であり胴部レツテルのための下方糊付けパレツ
ト5もその通常位置から十分離れることになる。
パレツト軸12がその中立位置をとるとその糊付
けパレツト5,6とレツテルスタツク8との間、
および時により糊付けローラ7との間の接触はな
い。転動運動は第1図のレツテルスタツク8にお
ける糊付けパレツトにみられるようにいわゆる
「空」転で実行される。
実施例に於ては、パレツト軸が作業位置にある
ときは、該パレツト軸はロータ回転軸と平行に配
設、すなわち、駆動軸4と一直線上に配置され
る。これにより、自在継手を介して接続したとし
ても、駆動軸4と、パレツト軸12の角速度は常
に一致する。一方パレツト軸が中立位置にあると
きは駆動軸に対しパレツト軸は多少傾斜し、駆動
軸4とパレツト軸との角速度が一致しなくなるが
この場合は糊付けパレツトはもはやレツテルスタ
ツク、糊付けローラ等と接触しないので、駆動軸
4と同一の角速度で回転する必要はない。傾斜角
を可能な限り小とするために継手は可能な限り糊
付けパレツトから離して配設することが望まし
い。必要によつては駆動軸の内部を中空にし、そ
の内部に継手を配設する。いずれにしても傾斜角
は中立位置において傾斜軸に隣接する糊付けパレ
ツトがレツテルスタツクと確実に接触しない大き
さに選定すべきである。
ときは、該パレツト軸はロータ回転軸と平行に配
設、すなわち、駆動軸4と一直線上に配置され
る。これにより、自在継手を介して接続したとし
ても、駆動軸4と、パレツト軸12の角速度は常
に一致する。一方パレツト軸が中立位置にあると
きは駆動軸に対しパレツト軸は多少傾斜し、駆動
軸4とパレツト軸との角速度が一致しなくなるが
この場合は糊付けパレツトはもはやレツテルスタ
ツク、糊付けローラ等と接触しないので、駆動軸
4と同一の角速度で回転する必要はない。傾斜角
を可能な限り小とするために継手は可能な限り糊
付けパレツトから離して配設することが望まし
い。必要によつては駆動軸の内部を中空にし、そ
の内部に継手を配設する。いずれにしても傾斜角
は中立位置において傾斜軸に隣接する糊付けパレ
ツトがレツテルスタツクと確実に接触しない大き
さに選定すべきである。
ピストン棒22、差圧ピストン23、シリンダ
室24および蓋25で形成される空圧シリンダ形
式の作動機構は作業位置と中立位置との間のパレ
ツト軸12の移行のみならずこの両位置でパレツ
ト軸12を固定する。
室24および蓋25で形成される空圧シリンダ形
式の作動機構は作業位置と中立位置との間のパレ
ツト軸12の移行のみならずこの両位置でパレツ
ト軸12を固定する。
空圧供給器として形成され、図示されてない空
圧源に接続されている中空軸2の上端には、固定
制御板26が固定されている。該制御板の円筒状
壁部は天蓋板3bの対応する孔内に気密的に取り
付けられている。制御板26は周囲にリング溝2
7を有し該リング溝は孔28を介して中空軸2の
内部と直接連通している。天蓋板3b内に形成さ
れている通路29の一方はこのリング溝27内に
連通し、また該通路の他方はシリンダ室24の半
径方向外側部分と連通し、これによつて差圧ピス
トン23のより小なる面に連通している。より小
なるシリンダ面にはしたがつてロータ3の全回転
範囲において空圧が供給されピストン23を半径
方向内側に押し付けようとする。
圧源に接続されている中空軸2の上端には、固定
制御板26が固定されている。該制御板の円筒状
壁部は天蓋板3bの対応する孔内に気密的に取り
付けられている。制御板26は周囲にリング溝2
7を有し該リング溝は孔28を介して中空軸2の
内部と直接連通している。天蓋板3b内に形成さ
れている通路29の一方はこのリング溝27内に
連通し、また該通路の他方はシリンダ室24の半
径方向外側部分と連通し、これによつて差圧ピス
トン23のより小なる面に連通している。より小
なるシリンダ面にはしたがつてロータ3の全回転
範囲において空圧が供給されピストン23を半径
方向内側に押し付けようとする。
制御板26内には、リング溝27の上方でさら
に2つの溝30,31が形成されている。該溝3
0,31は共通リング溝とは分離されている。こ
こで短かい方の溝30は、パレツト軸12ないし
は付属の作動機構22ないし25がレツテルスタ
ツク8のレツテルを取得する直前から取得中およ
び取得直後まで間に移動する回転領域に配設され
ている。長い方の溝31は残りの回転領域に配設
されている。短かい方の溝30は孔32を介して
制御板26の上部に固定された制御弁33と接続
され、一方長い方の溝31は孔34を介して中空
軸2の内部と直接接続されている。孔34はさら
に制御弁33に圧縮空気を供給する。
に2つの溝30,31が形成されている。該溝3
0,31は共通リング溝とは分離されている。こ
こで短かい方の溝30は、パレツト軸12ないし
は付属の作動機構22ないし25がレツテルスタ
ツク8のレツテルを取得する直前から取得中およ
び取得直後まで間に移動する回転領域に配設され
ている。長い方の溝31は残りの回転領域に配設
されている。短かい方の溝30は孔32を介して
制御板26の上部に固定された制御弁33と接続
され、一方長い方の溝31は孔34を介して中空
軸2の内部と直接接続されている。孔34はさら
に制御弁33に圧縮空気を供給する。
制御弁33はたとえばレツテル貼付装置の入口
に配設された図示のないびん検知器またはレツテ
ル検知器により電気的に作動され、短かい方の溝
30を選択的に加圧し、または排気する。天蓋板
3b内に形成されている通路35が溝30,31
内と連通する。該通路35はシリンダ室24の半
径方向内側部分に連通し、これによつて差圧ピス
トン23のより大なる面に連通している。したが
つて通路35が溝31と連通する領域では差圧ピ
ストン23のより大なる面は加圧され、これによ
り該圧力は、より小なるピストン面に作用するよ
り小なる力に抵抗してピストンを半径方向外側に
駆動し、さらにブロツク17およびそれと同時に
パレツト軸12を外方の作業位置に移動させ、該
作業位置に固定する。短かい方の溝30が制御弁
33により同時に加圧されているとパレツト軸1
2はロータの全回転範囲において、すなわちレツ
テルスタツク8の領域においても完全にその作業
位置に留まりレツテル取得が実行される。これに
対したとえば該当びんの送入がなかつたりあるい
は該当びんがすでにレツテル貼付がなされている
等の理由である特定の糊付けパレツト5,6付き
パレツト軸12をレツテル取得から排除すべきと
きは、このパレツト軸に付属する通路35が短か
い方の溝30に連通したとき制御弁33が切換え
られ、短かい方の溝30から排気される。これに
より付属の差圧ピストン23はより小なるピスト
ン面に作用する優勢な力により半径方向内側に押
され、したがつてパレツト軸12は傾斜した中立
位置に暫時固定保持される。ここで通路35がよ
り長い溝31に到達すると直ちにパレツト軸12
は再び垂直の作業位置に復帰される。
に配設された図示のないびん検知器またはレツテ
ル検知器により電気的に作動され、短かい方の溝
30を選択的に加圧し、または排気する。天蓋板
3b内に形成されている通路35が溝30,31
内と連通する。該通路35はシリンダ室24の半
径方向内側部分に連通し、これによつて差圧ピス
トン23のより大なる面に連通している。したが
つて通路35が溝31と連通する領域では差圧ピ
ストン23のより大なる面は加圧され、これによ
り該圧力は、より小なるピストン面に作用するよ
り小なる力に抵抗してピストンを半径方向外側に
駆動し、さらにブロツク17およびそれと同時に
パレツト軸12を外方の作業位置に移動させ、該
作業位置に固定する。短かい方の溝30が制御弁
33により同時に加圧されているとパレツト軸1
2はロータの全回転範囲において、すなわちレツ
テルスタツク8の領域においても完全にその作業
位置に留まりレツテル取得が実行される。これに
対したとえば該当びんの送入がなかつたりあるい
は該当びんがすでにレツテル貼付がなされている
等の理由である特定の糊付けパレツト5,6付き
パレツト軸12をレツテル取得から排除すべきと
きは、このパレツト軸に付属する通路35が短か
い方の溝30に連通したとき制御弁33が切換え
られ、短かい方の溝30から排気される。これに
より付属の差圧ピストン23はより小なるピスト
ン面に作用する優勢な力により半径方向内側に押
され、したがつてパレツト軸12は傾斜した中立
位置に暫時固定保持される。ここで通路35がよ
り長い溝31に到達すると直ちにパレツト軸12
は再び垂直の作業位置に復帰される。
レツテル貼付装置の作動のためには糊付けパレ
ツトは中立位置において、およびとくに作業位置
において固定保持されていることが重要である。
本発明の実施態においては作動機構がパレツト軸
のそれぞれの終端位置への移動と同時にこれらの
終端位置での固定保持を行なつており、したがつ
て特殊な部材、たとえば特殊な止め要素またはス
ナツプ要素等は必要ではない。
ツトは中立位置において、およびとくに作業位置
において固定保持されていることが重要である。
本発明の実施態においては作動機構がパレツト軸
のそれぞれの終端位置への移動と同時にこれらの
終端位置での固定保持を行なつており、したがつ
て特殊な部材、たとえば特殊な止め要素またはス
ナツプ要素等は必要ではない。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、パレツト
軸が短い距離を傾斜移動するだけでレツテルの取
得を確実に阻止できる。しかもその駆動位置に制
限は無く、いつでも行うことができ、例えば、そ
の傾斜移動にはパレツトシヤフトが比較的長い間
作業を行つていない範囲、即ち捕獲シリンダから
糊付けローラに至る移送範囲を利用することがで
きる。ここでは糊付けパレツトの移動が比較的緩
やかに行われたとしても十分に間に合う。したが
つて本発明によるレツテル貼付装置は高速運転に
おいても少ない摩耗で頻繁に切り替え動作を行う
ことができ、従つて本発明によるレツテル貼付装
置は耐久性に優れ、装置の保守間隔を延ばすこと
ができる。
軸が短い距離を傾斜移動するだけでレツテルの取
得を確実に阻止できる。しかもその駆動位置に制
限は無く、いつでも行うことができ、例えば、そ
の傾斜移動にはパレツトシヤフトが比較的長い間
作業を行つていない範囲、即ち捕獲シリンダから
糊付けローラに至る移送範囲を利用することがで
きる。ここでは糊付けパレツトの移動が比較的緩
やかに行われたとしても十分に間に合う。したが
つて本発明によるレツテル貼付装置は高速運転に
おいても少ない摩耗で頻繁に切り替え動作を行う
ことができ、従つて本発明によるレツテル貼付装
置は耐久性に優れ、装置の保守間隔を延ばすこと
ができる。
また本発明によれば、パレツト軸の傾斜運動
は、パレツト軸の本来の運動とは独立して、即ち
パレツト軸の回転移送及び自転とは全く無関係に
駆動される。即ちパレツト軸の傾斜運動はパレツ
ト軸の自転あるいは回転移送と同期して行われる
必要は全くなく回転移送の任意の位置で行うこと
ができる。例えば、糊付けパレツトの付着面の糊
付けを切らさないために糊付けパレツトは糊付け
ローラとレツテルスタツクとの間の領域で中立位
置に、捕獲シリンダと糊付けローラとの間の領域
で作業位置に切り替えることも可能である。従つ
てパレツト軸の自転駆動あるいは移送駆動に何ら
の変更を加えることなく、びんの欠落に対応でき
ない古くからのレツテル貼付装置を改造して本発
明に用いられた機構を付加することができる。
は、パレツト軸の本来の運動とは独立して、即ち
パレツト軸の回転移送及び自転とは全く無関係に
駆動される。即ちパレツト軸の傾斜運動はパレツ
ト軸の自転あるいは回転移送と同期して行われる
必要は全くなく回転移送の任意の位置で行うこと
ができる。例えば、糊付けパレツトの付着面の糊
付けを切らさないために糊付けパレツトは糊付け
ローラとレツテルスタツクとの間の領域で中立位
置に、捕獲シリンダと糊付けローラとの間の領域
で作業位置に切り替えることも可能である。従つ
てパレツト軸の自転駆動あるいは移送駆動に何ら
の変更を加えることなく、びんの欠落に対応でき
ない古くからのレツテル貼付装置を改造して本発
明に用いられた機構を付加することができる。
第1図は本発明によるレツテル貼付装置の平面
図;第2図は第1図のABによる断面図;第3図
は第1図のCDによる断面図である。 3……ロータ、4……駆動軸、5,6……糊付
けパレツト、7……糊付けローラ、8……レツテ
ルスタツク、9……捕獲シリンダ、10……(自
在)継手、12……パレツト軸、14……ピボツ
ト(軸受)、15……ブツシユ(軸受)、17……
ブロツク、18……ばね、21……ストツパ、2
2……ピストン棒(空圧シリンダ)、23……差
圧ピストン(空圧シリンダ)、24……シリンダ
室(空圧シリンダ)、25……蓋(空圧シリン
ダ)、33……制御弁。
図;第2図は第1図のABによる断面図;第3図
は第1図のCDによる断面図である。 3……ロータ、4……駆動軸、5,6……糊付
けパレツト、7……糊付けローラ、8……レツテ
ルスタツク、9……捕獲シリンダ、10……(自
在)継手、12……パレツト軸、14……ピボツ
ト(軸受)、15……ブツシユ(軸受)、17……
ブロツク、18……ばね、21……ストツパ、2
2……ピストン棒(空圧シリンダ)、23……差
圧ピストン(空圧シリンダ)、24……シリンダ
室(空圧シリンダ)、25……蓋(空圧シリン
ダ)、33……制御弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転するロータと、このロータ上に回転可能
に設けられ、同ロータの回転に伴つて自転する少
なくとも一つのパレツト軸と、前記パレツト軸に
回転不能に取り付けられ、同パレツト軸と共に自
転する少なくとも一つの糊付けパレツトと、前記
ロータの周囲に添つて設けられ、前記糊付けパレ
ツトに糊を付着させる糊付けローラと、この糊付
けローラよりも下流において前記ロータの周囲に
添つて設けられ、前記糊付けローラにより糊付け
された糊付けパレツトにレツテルを引き渡すレツ
テルスタツクと、このレツテルスタツクよりもさ
らに下流において前記ロータの周囲に添つて設け
られ、前記糊付けパレツトから、前記レツテルス
タツクによつて引き渡されたレツテルを受け取
り、連続して搬送されるびん等に貼付する捕獲シ
リンダと、前記連続して搬送されるびん等の欠落
を検出して前記糊付けパレツトに対するレツテル
の引き渡しの禁止を指示する制御装置とを具備し
てなるびん等のレツテル貼付装置において、 前記パレツト軸の一端は継手により前記ロータ
に関して変位不能かつ傾斜可能に支持され、かつ
前記パレツト軸の他端は軸受け部によつて回転可
能かつ前記ロータに関して変位可能に支持されて
おり、 さらに、前記レツテル貼付装置が、 前記制御装置の指示に従がつて前記軸受部を前
記ロータに関して変位させることにより、前記パ
レツト軸を前記ロータに関して傾斜移動させ、前
記糊付けパレツトを、同パレツトが前記糊付けロ
ーラ及び前記レツテルスタツク及び前記捕獲シリ
ンダと接触する作業位置、及び同作業位置よりも
前記ロータに関して半径方向内側に位置し、同パ
レツトが少なくとも前記レツテルスタツクに接触
しない中立位置との間で変位させる傾斜駆動手段
を有することを特徴とするびん等のレツテル貼付
装置。 2 前記軸受け部は前記ロータに関して半径方向
に駆動されることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のびん等のレツテル貼付装置。 3 前記糊付けパレツトの作業位置及び中立位置
は前記ロータに設けられたストツパによつて決定
されることを特徴とする特許請求の範囲第1項若
しくは第2項いずれか記載のびん等のレツテル貼
付装置。 4 前記軸受け部は前記糊付けパレツトの作業位
置及び中立位置において前記傾斜駆動手段によつ
て、保持されることを特徴とする特許請求の範囲
第1項ないし第3項いずれか記載のびん等のレツ
テル貼付装置。 5 前記軸受け部には端部が球状に形成されたピ
ンが回転可能に設けられ、同端部が前記パレツト
軸の他端に形成された凹部に係合していることを
特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項い
ずれか記載のびん等のレツテル貼付装置。 6 前記ピンは前記ロータの回転軸に平行に移動
可能で、かつスプリングによつて前記パレツト軸
に付勢されていることを特徴とする特許請求の範
囲第5項記載のびん等のレツテル貼付装置。 7 前記ピンは、前記傾斜駆動手段によつて駆動
され、変位するブロツク内に設けられていること
を特徴とする特許請求の範囲第5項若しくは第6
項いずれか記載のびん等のレツテル貼付装置。 8 前記継手はユニバーサル継手であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項ないし第7項いず
れか記載のびん等のレツテル貼付装置。 9 パレツト軸の回転軸は、前記糊付けパレツト
が前記作業位置にあるときは前記ロータの回転軸
に平行であり、前記中立位置にあるときは前記ロ
ータの回転軸に対して傾斜していることを特徴と
する特許請求の範囲第1項ないし第8項いずれか
記載にびん等のレツテル貼付装置。 10 前記傾斜駆動手段は差圧ピストンを有する
空圧シリンダで形成されていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項ないし第9項いずれか記載
のびん等のレツテル貼付装置。 11 より小なるピストン面が臨む前記シリンダ
の一方の室は空圧源と直接接続される一方、より
大なるピストン面が臨む前記シリンダの他方の室
は制御弁を介して加圧され、若しくは減圧され、
これによつて前記差圧ピストンが駆動されること
を特徴とする特許請求の範囲第10項記載のびん
等のレツテル貼付装置。 12 前記大なるピストンが臨む前記シリンダの
他方の室を加圧することにより、前記糊付けパレ
ツトは前記作業位置に保持されることを特徴とす
る特許請求の範囲第11項記載のびん等のレツテ
ル貼付装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3304191.1 | 1983-02-08 | ||
| DE3304191A DE3304191C2 (de) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | Etikettieraggregat für Flaschen oder dgl. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59174439A JPS59174439A (ja) | 1984-10-02 |
| JPH0233584B2 true JPH0233584B2 (ja) | 1990-07-27 |
Family
ID=6190271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59002103A Granted JPS59174439A (ja) | 1983-02-08 | 1984-01-11 | びん等のレツテル貼付装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4512842A (ja) |
| JP (1) | JPS59174439A (ja) |
| BR (1) | BR8400400A (ja) |
| DE (1) | DE3304191C2 (ja) |
| FR (1) | FR2540463B1 (ja) |
| GB (1) | GB2136388B (ja) |
| IT (1) | IT1177546B (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3515675A1 (de) * | 1985-05-02 | 1986-11-06 | Hermann 8404 Wörth Kronseder | Etikettieraggregat fuer flaschen oder dgl. |
| JP2518615B2 (ja) * | 1986-05-27 | 1996-07-24 | 株式会社フジシール | フイルム送給装置 |
| DE3806919A1 (de) * | 1987-05-23 | 1988-12-15 | Eti Tec Maschinenbau | Stuetzplatte fuer flaschendrehteller in etikettiermaschinen |
| DE3722220A1 (de) * | 1987-07-04 | 1989-01-12 | Kronseder Maschf Krones | Etikettiervorrichtung fuer aufrechtstehende behaelter |
| DE3927296A1 (de) * | 1988-11-03 | 1990-05-10 | Eti Tec Maschinenbau | Etikettiermaschine zum etikettieren von behaeltern mit durch die behaelter von einem etikettenstapel unmittelbar entnommenen etiketten |
| DE4013983A1 (de) * | 1990-05-01 | 1991-11-07 | Eti Tec Maschinenbau | Etikettiermaschine fuer mit schraubverschluessen verschliessbare flaschen |
| DE19758799B4 (de) * | 1997-09-15 | 2008-03-27 | Krones Ag | Etikettieraggregat für Ausstattungsmaschinen |
| US6257294B1 (en) | 1998-03-10 | 2001-07-10 | Agri-Tech, Ltd. | High speed produce label applicator |
| US6825945B1 (en) * | 1999-05-25 | 2004-11-30 | Silverbrook Research Pty Ltd | Method and system for delivery of a brochure |
| US6616780B1 (en) | 1999-08-18 | 2003-09-09 | Labatt Brewing Company Limited | Method and device for supplying labels to labeling device |
| US20070119542A1 (en) * | 2005-11-30 | 2007-05-31 | Williams David R | Labeling method and apparatus |
| US20090188613A1 (en) * | 2008-01-28 | 2009-07-30 | Spear Usa, Llc | Method and apparatus for applying pressure sensitive adhesive labels to containers |
| DE102009040346A1 (de) | 2009-09-09 | 2011-03-10 | Krones Ag | Etikettiervorrichtung und Etikettierverfahren zum Etikettieren von Behältnissen sowie Anlage zur Behandlung von Behältnissen |
| DE102011082283A1 (de) * | 2011-09-07 | 2013-03-07 | Krones Aktiengesellschaft | Etikettiervorrichtung |
| EP2610188B1 (de) | 2011-12-30 | 2017-12-27 | Krones AG | Etikettieraggregat |
| DE102012214581A1 (de) * | 2012-08-16 | 2014-02-20 | Krones Ag | Palettenwelle mit Kunststoffumspritzung |
| IT202000000400A1 (it) * | 2020-01-13 | 2021-07-13 | Pe Labellers Spa | Macchina etichettatrice |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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