JPH0233631A - 先行制御トレース方式 - Google Patents
先行制御トレース方式Info
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- JPH0233631A JPH0233631A JP63183921A JP18392188A JPH0233631A JP H0233631 A JPH0233631 A JP H0233631A JP 63183921 A JP63183921 A JP 63183921A JP 18392188 A JP18392188 A JP 18392188A JP H0233631 A JPH0233631 A JP H0233631A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
二段先行制御方式を採用する中央制?′lII装置と主
記憶装置との間で転送する情報をトレースする先行制御
トレース方式に関し、 二段先行制御方式を採用する中央制御装置を具備する情
報処理システムに対しても、プログラムの実行過程が容
易に追跡可能とすることを目的とし、 二段先行制御方式を採用する中央制t′ill装置と、
主記憶装置とを結ぶバスに接続され、中央制御装置が主
記憶装置との間で転送する情報を三段に渡って蓄積し、
情報の転送時期に同期してシフトさせる三個の蓄積手段
と、三個の蓄積手段をシフトした情報を、蓄積順に保存
するトレース手段と、各蓄積手段に蓄積される前記各情
報の内、最初に蓄積された情報がオペランドの転送を必
要とする命令であり、且つ二番目に蓄積された情報が命
令であることを識別する第一の識別手段と、第一の識別
手段の識別結果により、二番目に蓄積した情報と、三番
目に蓄積した情報との、トレース手段への入力順序を入
替える順序変更手段とを設ける様に構成し、また前述の
ハスに接続され、中央制御装置が主記憶装置との間で転
送する情報を二段に渡って蓄積し、情報の転送時期に同
期してシフトさせる二個の蓄積手段と、二個の蓄積手段
をシフトした情報を、蓄積順に保存するトレース手段と
、各蓄積手段に蓄積される各情報の内、最初に蓄積され
た情報が無条件ジャンプ命令であり、且つ二番目に蓄積
された情報が命令であることを識別する第二の識別手段
と、第二の識別手段の識別結果により、二番目に蓄積し
た情報の、トレース手段への人力を禁止するトレース禁
止手段とを設ける様に構成し、また前述のバスに接続さ
れ、中央制?IIl装置が主記憶装置との間で転送する
情報を三段に渡って蓄積し、情報の転送時期に同期して
シフトさせる三個の蓄積手段と、三個の蓄積手段をシフ
トした情報を、蓄積順に保存するトレース手段と、各蓄
積手段に蓄積される前記各情報の内、最初に蓄積された
情報が条件付ジャンプ命令であり、且つ三番目に蓄積さ
れた情報が前記条件付ジャンプ命令の実行の結果、次に
実行される命令であることを識別する第三の識別手段と
、第三の識別手段の識別結果により、二番目に蓄積した
情報の、トレース手段への入力を禁止するトレース禁止
手段とを設ける様に構成する。
記憶装置との間で転送する情報をトレースする先行制御
トレース方式に関し、 二段先行制御方式を採用する中央制御装置を具備する情
報処理システムに対しても、プログラムの実行過程が容
易に追跡可能とすることを目的とし、 二段先行制御方式を採用する中央制t′ill装置と、
主記憶装置とを結ぶバスに接続され、中央制御装置が主
記憶装置との間で転送する情報を三段に渡って蓄積し、
情報の転送時期に同期してシフトさせる三個の蓄積手段
と、三個の蓄積手段をシフトした情報を、蓄積順に保存
するトレース手段と、各蓄積手段に蓄積される前記各情
報の内、最初に蓄積された情報がオペランドの転送を必
要とする命令であり、且つ二番目に蓄積された情報が命
令であることを識別する第一の識別手段と、第一の識別
手段の識別結果により、二番目に蓄積した情報と、三番
目に蓄積した情報との、トレース手段への入力順序を入
替える順序変更手段とを設ける様に構成し、また前述の
ハスに接続され、中央制御装置が主記憶装置との間で転
送する情報を二段に渡って蓄積し、情報の転送時期に同
期してシフトさせる二個の蓄積手段と、二個の蓄積手段
をシフトした情報を、蓄積順に保存するトレース手段と
、各蓄積手段に蓄積される各情報の内、最初に蓄積され
た情報が無条件ジャンプ命令であり、且つ二番目に蓄積
された情報が命令であることを識別する第二の識別手段
と、第二の識別手段の識別結果により、二番目に蓄積し
た情報の、トレース手段への人力を禁止するトレース禁
止手段とを設ける様に構成し、また前述のバスに接続さ
れ、中央制?IIl装置が主記憶装置との間で転送する
情報を三段に渡って蓄積し、情報の転送時期に同期して
シフトさせる三個の蓄積手段と、三個の蓄積手段をシフ
トした情報を、蓄積順に保存するトレース手段と、各蓄
積手段に蓄積される前記各情報の内、最初に蓄積された
情報が条件付ジャンプ命令であり、且つ三番目に蓄積さ
れた情報が前記条件付ジャンプ命令の実行の結果、次に
実行される命令であることを識別する第三の識別手段と
、第三の識別手段の識別結果により、二番目に蓄積した
情報の、トレース手段への入力を禁止するトレース禁止
手段とを設ける様に構成する。
本発明は、トレース方式に係り、特に二段先行制御方式
を採用する中央制御装置と主記憶装置との間で転送する
情報をトレースする先行制御トレース方式に関する。
を採用する中央制御装置と主記憶装置との間で転送する
情報をトレースする先行制御トレース方式に関する。
例えば電子交換機の如き情報処理システムにおいて、中
央制御装置が主記憶装置に格納されているプログラムの
処理速度を向上する手段として、先行制御方式が広く採
用されている。
央制御装置が主記憶装置に格納されているプログラムの
処理速度を向上する手段として、先行制御方式が広く採
用されている。
更にこの種の情報処理システムにおいて、中央制御装置
がプログラムを実行する過程を追跡する手段として、ハ
ストレース装置が採用されている。
がプログラムを実行する過程を追跡する手段として、ハ
ストレース装置が採用されている。
この種のバストレース装置は、先行制御方式を採用する
情報処理システムにおいても、支障無く利用されること
が望まれる。
情報処理システムにおいても、支障無く利用されること
が望まれる。
(従来の技術〕
第6図は本発明の対象となる情報処理システムであり、
第7図はバス上を転送される情報の一例を示す図であり
、第8図は命令の構成の一例を示す図である。
第7図はバス上を転送される情報の一例を示す図であり
、第8図は命令の構成の一例を示す図である。
第6図において、中央制御装置(CC)1、中央制御装
置1が実行するプログラムおよびデータを格納する主記
憶装置(MM)2および各種入出力装置を接続するデー
タチ、ヤネル(DCH)3がそれぞれ二重化され、ハス
4を介して接続されており、更に二重化されたバス4相
互は、それぞれに設けられたバス結合回路(BC)5を
介して相互に接続されている。
置1が実行するプログラムおよびデータを格納する主記
憶装置(MM)2および各種入出力装置を接続するデー
タチ、ヤネル(DCH)3がそれぞれ二重化され、ハス
4を介して接続されており、更に二重化されたバス4相
互は、それぞれに設けられたバス結合回路(BC)5を
介して相互に接続されている。
また両中央制御装置1に共通に、基本コンソール(BC
NS)6が接続されている。
NS)6が接続されている。
各中央制御装置1は、主記憶装置2に格納されているプ
ログラムを一命令宛、バス4を経由して順次読出し、命
令の実行時に処理対象データまたは処理結果データ(以
後オペランドと称する)を、ハス4を経由して主記憶装
置2からバス4を経由して読出し、或いは主記憶装置2
に書込む。
ログラムを一命令宛、バス4を経由して順次読出し、命
令の実行時に処理対象データまたは処理結果データ(以
後オペランドと称する)を、ハス4を経由して主記憶装
置2からバス4を経由して読出し、或いは主記憶装置2
に書込む。
かかる中央制御装置1によるプログラムの実行過程を追
跡する為に、バストレース装置7がハス4に接続されて
いる。
跡する為に、バストレース装置7がハス4に接続されて
いる。
バストレース装置7は、中央制御装置1がバス4を経由
して主記憶装置2から読出す命令、並びに主記憶装置2
との間で転送するオペランドを時系列的に蓄積保持し、
後刻追跡可能とする。
して主記憶装置2から読出す命令、並びに主記憶装置2
との間で転送するオペランドを時系列的に蓄積保持し、
後刻追跡可能とする。
中央制御装置1が先行制御方式を採用していない状態で
は、中央制御装置1は主記憶装置2から第8図に示す如
き構成を有する命令rヨを読出し、オペランド指定部P
Dを処理して命令I、の実行に関連するオペランl”P
、の、主記憶装置2上の格納番地を決定した後、オペラ
ンドP1を主記憶装置2から読出し、または主記憶装置
2に書込んで命令11の実行を終了しfこ後、次の命令
!、、を主記憶装置2から読出し、前述と同様にオペラ
ンドP7を皇紀、tQ装置2から読出し、または主記憶
装置2に書込んで命令I7の実行を終了する。
は、中央制御装置1は主記憶装置2から第8図に示す如
き構成を有する命令rヨを読出し、オペランド指定部P
Dを処理して命令I、の実行に関連するオペランl”P
、の、主記憶装置2上の格納番地を決定した後、オペラ
ンドP1を主記憶装置2から読出し、または主記憶装置
2に書込んで命令11の実行を終了しfこ後、次の命令
!、、を主記憶装置2から読出し、前述と同様にオペラ
ンドP7を皇紀、tQ装置2から読出し、または主記憶
装置2に書込んで命令I7の実行を終了する。
従ってハス4には、第7図(alに示す如く、命令■1
および関連するオペランドP1、命令1.、および関連
するオペランドP、、の順序で情報が転送され、ハスト
レース装置7は、バス4上を転送される情報を転送順に
蓄積保持することにより、命令Iいと関連するオペラン
ドP6とが容易に識別可能となる。
および関連するオペランドP1、命令1.、および関連
するオペランドP、、の順序で情報が転送され、ハスト
レース装置7は、バス4上を転送される情報を転送順に
蓄積保持することにより、命令Iいと関連するオペラン
ドP6とが容易に識別可能となる。
一方、中央制御装置1が二段先行制御方式を採用してい
る場合には、中央制御装置■は主記憶装置2から命令1
.を読出しjこ後、該命令11に関連するオペランドP
、の、皇紀1.a装置2上の格納番地を決定している間
に、続いて主記憶装置2の次番地に格納されている命令
I。を先行して続出して置き、命令I、%に関連するオ
ペランドP1の主記憶装置との間の転送が終了して命令
■1の実行が終了した後、次の命令I7に関連するオペ
ランドP0を主記憶装置2との間で転送して命令I。の
実行を終了する。
る場合には、中央制御装置■は主記憶装置2から命令1
.を読出しjこ後、該命令11に関連するオペランドP
、の、皇紀1.a装置2上の格納番地を決定している間
に、続いて主記憶装置2の次番地に格納されている命令
I。を先行して続出して置き、命令I、%に関連するオ
ペランドP1の主記憶装置との間の転送が終了して命令
■1の実行が終了した後、次の命令I7に関連するオペ
ランドP0を主記憶装置2との間で転送して命令I。の
実行を終了する。
従ってバス4には、第7図(blに示す如く、命令1つ
、次の命令■7、命令I、に関連するオペランドP1、
命令I、lに関連するオペランドP。の順序で情報が転
送され、バストレース装置7は、バス4上を転送される
情報を転送順に蓄積保持しては、命令I、と関連するオ
ペランドP、とが判別し難(なる。
、次の命令■7、命令I、に関連するオペランドP1、
命令I、lに関連するオペランドP。の順序で情報が転
送され、バストレース装置7は、バス4上を転送される
情報を転送順に蓄積保持しては、命令I、と関連するオ
ペランドP、とが判別し難(なる。
また命令1mが無条件ジャンプ命令或いは条件付ジャン
プ命令であると、先行制御により次に読出されている命
令Inが実行されぬにも拘わらず蓄積保持されることと
なる。
プ命令であると、先行制御により次に読出されている命
令Inが実行されぬにも拘わらず蓄積保持されることと
なる。
以上の説明から明らかな如く、従来あるバストレース装
置7においては、対象とする情報処理システムのバス4
上を転送される情報を、転送順に蓄積保持している為、
二段先行制御方式を採用する1青報処理システムにおい
ては、命令と関連するオペランドとが識別し難くなり、
また実行されぬ命令が蓄積される等の問題点があった。
置7においては、対象とする情報処理システムのバス4
上を転送される情報を、転送順に蓄積保持している為、
二段先行制御方式を採用する1青報処理システムにおい
ては、命令と関連するオペランドとが識別し難くなり、
また実行されぬ命令が蓄積される等の問題点があった。
本発明は、二段先行制御方式を採用する中央制御装置を
具備する情報処理システムに対しても、プログラムの実
行過程が容易に追跡可能とすることを目的とする。
具備する情報処理システムに対しても、プログラムの実
行過程が容易に追跡可能とすることを目的とする。
第1図は本発明の原理を示す図で、第1図(alは請求
項1に対応し、第1図(blは請求項2に対応し、第1
図(C)は請求項3に対応する。
項1に対応し、第1図(blは請求項2に対応し、第1
図(C)は請求項3に対応する。
第1図(al乃至第1図(C1において、■は二段先行
制御方式を採用する中央制御装置、2は主記憶装置、4
は中央制御装置1と主記憶装置2とを結ぶハス、7はバ
ストレース装置、lOOはトレース手段である。
制御方式を採用する中央制御装置、2は主記憶装置、4
は中央制御装置1と主記憶装置2とを結ぶハス、7はバ
ストレース装置、lOOはトレース手段である。
201乃至203は、本発明の請求項1により設けられ
た三個の蓄積手段である。
た三個の蓄積手段である。
300は、本発明の請求項1により設けられた第一の識
別手段である。
別手段である。
400は、本発明の請求項1により設けられた順序変更
手段である。
手段である。
204および205は、本発明の請求項2により設けら
れた二個の蓄積手段である。
れた二個の蓄積手段である。
500は、本発明の請求項2により設けられた第二の識
別手段である。
別手段である。
600は、本発明の請求項2により設けられたトレース
禁止手段である。
禁止手段である。
206乃至208は、本発明の請求項3により設けられ
た三個の蓄積手段である。
た三個の蓄積手段である。
700は、本発明の請求項3により設けられた第三の識
別手段である。
別手段である。
800は、本発明の請求項3により設けられたトレース
禁止手段である。
禁止手段である。
蓄積手段201乃至203は、中央制御装置1と主記憶
装置2とを結ぶバス4に接続され、中央制御装置1が主
記憶装置2との間で転送する情報を三段に渡って蓄積し
、情報の転送時期に同期してシフトさせる。
装置2とを結ぶバス4に接続され、中央制御装置1が主
記憶装置2との間で転送する情報を三段に渡って蓄積し
、情報の転送時期に同期してシフトさせる。
トレース手段100は、三個の蓄積手段201乃至20
3をシフトした情報を、蓄積順に保存する。
3をシフトした情報を、蓄積順に保存する。
第一の識別手段300は、各蓄積手段201乃至203
に蓄積される各情報の内、最初に蓄積された情報が処理
対象データの転送を必要とする命令であり、且つ二番目
に蓄積された情報が命令であることを識別する。
に蓄積される各情報の内、最初に蓄積された情報が処理
対象データの転送を必要とする命令であり、且つ二番目
に蓄積された情報が命令であることを識別する。
順序変更手段400は、第一の識別手段300の識別結
果により、二番目に蓄積した情報と、三番目に蓄積した
情報との、トレース手段100への入力順序を入替える
。
果により、二番目に蓄積した情報と、三番目に蓄積した
情報との、トレース手段100への入力順序を入替える
。
なお中央制御装置1が二段先行制御方式を採用している
場合には、最初に蓄積した1百報がオペランドの転送を
必要とする命令であれば、関連するオペランドは三番目
に蓄積される。
場合には、最初に蓄積した1百報がオペランドの転送を
必要とする命令であれば、関連するオペランドは三番目
に蓄積される。
従って、トレース手段には、最初に蓄積した命令の次に
、三番目に蓄積した情報、即ち最初に蓄積した命令に関
連するオペランドが蓄積保持され、先行制御方式を採用
しない中央制御装置と同様に命令と関連するオペランド
とが連続して蓄積保持されることとなる。
、三番目に蓄積した情報、即ち最初に蓄積した命令に関
連するオペランドが蓄積保持され、先行制御方式を採用
しない中央制御装置と同様に命令と関連するオペランド
とが連続して蓄積保持されることとなる。
次に、蓄積手段204および205は、中央制御装置l
と主記憶装置2とを結ぶハス4に接続され、中央制御装
置1が主記憶装置2との間で転送する情報を二段に渡っ
て蓄積し、情報の転送時期に同期してシフトさせる。
と主記憶装置2とを結ぶハス4に接続され、中央制御装
置1が主記憶装置2との間で転送する情報を二段に渡っ
て蓄積し、情報の転送時期に同期してシフトさせる。
第二の識別手段500は、各蓄積手段204.205に
蓄積される各情報の内、最初に蓄積された情報が無条件
ジャンプ命令であり、且つ二番目に蓄積された情報が命
令であることを識別する。
蓄積される各情報の内、最初に蓄積された情報が無条件
ジャンプ命令であり、且つ二番目に蓄積された情報が命
令であることを識別する。
トレース禁止手段600は、第二の識別手段500の識
別結果により、二番目に蓄積した情報の、トレース手段
100への入力を禁止する。
別結果により、二番目に蓄積した情報の、トレース手段
100への入力を禁止する。
従って、トレース手段には、最初に蓄積した無条件ジャ
ンプ命令に続く実行されぬ命令が蓄積保持されることは
禁止され、中央剤′4B装置の実行順序が容易に追跡可
能となる。
ンプ命令に続く実行されぬ命令が蓄積保持されることは
禁止され、中央剤′4B装置の実行順序が容易に追跡可
能となる。
次に、蓄積手段206乃至208は、中央制御装置lと
、主記憶装置2とを結ぶハス4に接続され、中央制御装
置1が主記憶装置2との間で転送する情報を三段に渡っ
て蓄積し、情報の転送時期に同期してシフトさせる。
、主記憶装置2とを結ぶハス4に接続され、中央制御装
置1が主記憶装置2との間で転送する情報を三段に渡っ
て蓄積し、情報の転送時期に同期してシフトさせる。
第三の識別手段700は、容品積手段206乃至208
に蓄積される各情報の内、最初に蓄積された情報が条件
付ジャンプ命令であり、且つ三番目に蓄積された情報が
前記条件付ジャンプ命令の実行の結果、次に実行される
命令であることを識別する。
に蓄積される各情報の内、最初に蓄積された情報が条件
付ジャンプ命令であり、且つ三番目に蓄積された情報が
前記条件付ジャンプ命令の実行の結果、次に実行される
命令であることを識別する。
トレース禁止手段800は、第三の識別手段700の識
別結果により、二番目に蓄積した情報の、i・レース手
段100への入力を禁止する。
別結果により、二番目に蓄積した情報の、i・レース手
段100への入力を禁止する。
従って、トレース手段に−は、最初に蓄積保持された条
件付ジャンプ命令に続いて、次に実行される命令が蓄積
保持されることとなり、中央制御装置の実行順序が容易
に追跡可能となる。
件付ジャンプ命令に続いて、次に実行される命令が蓄積
保持されることとなり、中央制御装置の実行順序が容易
に追跡可能となる。
〔実施例]
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第2図は本発明(請求項1)の一実施例によるバストレ
ース装置を示す図であり、第3図は本発明(請求項2)
の一実施例によるバストレース装置を示す図であり、第
4図は本発明(請求項3)の一実施例によるバストレー
ス装置を示す図であり、第5図は本発明(請求項1乃至
3)の併用実施例によるバストレース装置を示す図であ
る。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
ース装置を示す図であり、第3図は本発明(請求項2)
の一実施例によるバストレース装置を示す図であり、第
4図は本発明(請求項3)の一実施例によるバストレー
ス装置を示す図であり、第5図は本発明(請求項1乃至
3)の併用実施例によるバストレース装置を示す図であ
る。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
また対象とする情報処理システムは、第6図に示す通り
とし、二段先行制御方式を採用するものとする。
とし、二段先行制御方式を採用するものとする。
第2図においては、第1図(a)における蓄積手段20
1乃至203としてバッファ(BF)721乃至723
が設けられ、第1図(a)における第一の識別手段30
0として照合回路(MC)727およびゲート724が
設けられ、第1図fa)における順序変更手段400と
してゲート725およびデータセレクタ(SEL)72
6が設けられており、命令順序変更処理部72を構成し
ている。
1乃至203としてバッファ(BF)721乃至723
が設けられ、第1図(a)における第一の識別手段30
0として照合回路(MC)727およびゲート724が
設けられ、第1図fa)における順序変更手段400と
してゲート725およびデータセレクタ(SEL)72
6が設けられており、命令順序変更処理部72を構成し
ている。
また第3図においては、第1図(b)における蓄積手段
204および205としてバッファ(BF)731およ
び732が設けられ、第1図(b)における第二の識別
手段500として照合回路(MC)736およびゲート
734が設けられ、第1図(b)におけるトレース禁止
手段600としてゲート735が設けられており、無条
件ジャンプ命令処理部73を構成している。
204および205としてバッファ(BF)731およ
び732が設けられ、第1図(b)における第二の識別
手段500として照合回路(MC)736およびゲート
734が設けられ、第1図(b)におけるトレース禁止
手段600としてゲート735が設けられており、無条
件ジャンプ命令処理部73を構成している。
また第4図においては、第1図(C1における蓄積手段
206乃至208としてバッファ(BF)741乃至7
43が設けられ、第1図(C)における第三の識別手段
700として照合回路(MC)746およびゲート74
4が設けられ、第1図(C1におけるトレース禁止手段
800としてゲート745が設けられており、条件付ジ
ャンプ命令処理部74を構成している。
206乃至208としてバッファ(BF)741乃至7
43が設けられ、第1図(C)における第三の識別手段
700として照合回路(MC)746およびゲート74
4が設けられ、第1図(C1におけるトレース禁止手段
800としてゲート745が設けられており、条件付ジ
ャンプ命令処理部74を構成している。
また第5図においては、第2図乃至第4図に示される命
令順序変更処理部72、無条件ジャンプ命令処理部73
および条件付ジャンプ命令処理部74が併設されている
。
令順序変更処理部72、無条件ジャンプ命令処理部73
および条件付ジャンプ命令処理部74が併設されている
。
なお第2図乃至第5図においては、第1図(a)乃至第
1図(C1におけるトレース手段100として、それぞ
れトレース部(TR)71が設けられている。
1図(C1におけるトレース手段100として、それぞ
れトレース部(TR)71が設けられている。
第2図および第6図において、通常、命令順序変更処理
部72内のゲート724は、出力信号gり24を論理“
0”に設定しており、その結果ゲート725は導通状態
にあり、またデータセレクタ726は入力端子すを選択
している。
部72内のゲート724は、出力信号gり24を論理“
0”に設定しており、その結果ゲート725は導通状態
にあり、またデータセレクタ726は入力端子すを選択
している。
かかる状態で、オペランドP、の転送を必要とする命令
■、が一番目の情報としてバス4上を転送されると、バ
ストレース装置7は命令順序変更処理部72内のバッフ
ァ721に蓄積する。
■、が一番目の情報としてバス4上を転送されると、バ
ストレース装置7は命令順序変更処理部72内のバッフ
ァ721に蓄積する。
次に、命令!、、が二番目の情報としてハス4上を転送
されると、バストレース装置7はバッファ721に蓄積
されている命令I。を、導通状態あるゲート725を介
してバッファ722に転送すると共に、命令I、、をバ
ッファ721に蓄積する。
されると、バストレース装置7はバッファ721に蓄積
されている命令I。を、導通状態あるゲート725を介
してバッファ722に転送すると共に、命令I、、をバ
ッファ721に蓄積する。
更に、オペランドP1が三番目の情報がハス4上を転送
されると、バストレース装置7はバッファ722に蓄積
されている命令1つを、入力端子すを選択しているデー
タセレクタ726を介してバッファ723に転送すると
共に、バッファ721に蓄積されている命令I7を、導
通状態あるゲート725を介してバッファ722に転送
すると共に、オペランドP、をバッファ721に蓄積す
る。
されると、バストレース装置7はバッファ722に蓄積
されている命令1つを、入力端子すを選択しているデー
タセレクタ726を介してバッファ723に転送すると
共に、バッファ721に蓄積されている命令I7を、導
通状態あるゲート725を介してバッファ722に転送
すると共に、オペランドP、をバッファ721に蓄積す
る。
一方照合回路727は、予め保持しているオペランドP
の転送を必要とする命令Iの機能部FC(第8図)と、
バッファ723に蓄積される情報の対応部分とを照合し
ており、命令11がバッファ723に蓄積されると、両
機能部FCが一致する為、ゲート724の一方の入力端
子に人力する一致信号e、27を論理“1”に設定する
。
の転送を必要とする命令Iの機能部FC(第8図)と、
バッファ723に蓄積される情報の対応部分とを照合し
ており、命令11がバッファ723に蓄積されると、両
機能部FCが一致する為、ゲート724の一方の入力端
子に人力する一致信号e、27を論理“1”に設定する
。
また、バッファ722は、・蓄積されている情報が命令
Iであった場合には、ゲート724の他方の入力端子に
入力する識別信号17□2を論理“1”に設定する。
Iであった場合には、ゲート724の他方の入力端子に
入力する識別信号17□2を論理“1”に設定する。
ゲート724は、入力される一致信号e、27および識
別信号i 、zzが共に論理“1”に設定されると、出
力信号g7.4を論理“0”から論理“1”に変更する
。
別信号i 、zzが共に論理“1”に設定されると、出
力信号g7.4を論理“0”から論理“1”に変更する
。
出力信号g7□4が論理“0”から論理“1”に変化す
ると、ゲート725は遮断状態となり、またデータセレ
クタ726は選択を入力端子すから入力端子aに切替え
る。
ると、ゲート725は遮断状態となり、またデータセレ
クタ726は選択を入力端子すから入力端子aに切替え
る。
かかる状態で、バス4上を四番目の情報か転送されると
、バストレース装置7はバッファ723に蓄積されてい
る命令■、をトレース部71に転送し、またバッファ7
21に蓄積されているオペランドP1を、入力端子aを
選択しているデータセレクタ726を介してバッファ7
23に転送すると共に、四番目の情報をバッファ721
に蓄積する。
、バストレース装置7はバッファ723に蓄積されてい
る命令■、をトレース部71に転送し、またバッファ7
21に蓄積されているオペランドP1を、入力端子aを
選択しているデータセレクタ726を介してバッファ7
23に転送すると共に、四番目の情報をバッファ721
に蓄積する。
なおゲート725が遮断猷態にあり、データセレクタ7
26が入力端子すを選択していない状態では、命令■7
はバッファ722に蓄積された侭となる。
26が入力端子すを選択していない状態では、命令■7
はバッファ722に蓄積された侭となる。
かかる状態では、照合回路727が予め保持しているオ
ペランドPを必要とする命令Iの機能部FCと、バッフ
ァ723に蓄積されているオペランドP1の対応部分と
を照合しても一致しない為、ゲート724の一方の入力
端子に入力する一敗信号e7□7を論理“0”に設定す
る。
ペランドPを必要とする命令Iの機能部FCと、バッフ
ァ723に蓄積されているオペランドP1の対応部分と
を照合しても一致しない為、ゲート724の一方の入力
端子に入力する一敗信号e7□7を論理“0”に設定す
る。
ゲート724は、入力される一致信号e7□7が論理“
0”に設定されると、出力信号g7□4を論理“1”か
ら論理“0”に変更する。
0”に設定されると、出力信号g7□4を論理“1”か
ら論理“0”に変更する。
出力信号g、24が論理“1”から論理“0”に変化す
ると、ゲート725は再び導通状態となり、またデータ
セレクタ726は選択を入力端子aから入力端子すに切
替える。
ると、ゲート725は再び導通状態となり、またデータ
セレクタ726は選択を入力端子aから入力端子すに切
替える。
かかる状態で、バス4上を五番目の情報が転送されると
、バストレース装置7はバッファ723に蓄積されてい
るオペランドP、をトレース部71に転送し、またバッ
ファ722に蓄積されている命令■7を、入力端子すを
選択しているデータセレクタ726を介してバッファ7
23に転送し、またバッファ721に蓄積されている四
番目の情報を、導通状態にあるゲート725を介してバ
ッファ722に転送すると共に、五番目の(W 報をバ
ッファ721に蓄積する。
、バストレース装置7はバッファ723に蓄積されてい
るオペランドP、をトレース部71に転送し、またバッ
ファ722に蓄積されている命令■7を、入力端子すを
選択しているデータセレクタ726を介してバッファ7
23に転送し、またバッファ721に蓄積されている四
番目の情報を、導通状態にあるゲート725を介してバ
ッファ722に転送すると共に、五番目の(W 報をバ
ッファ721に蓄積する。
以下同様にして、更にバス4上を六番目の情報が転送さ
れると、バストレース装置7はバッファ723に蓄積さ
れている命令■。をトレース部71に転送し、また四番
目および五番目の情報を順次バッファ723および72
2に転送すると共に、六番目の情報をバッファ721に
蓄積する。
れると、バストレース装置7はバッファ723に蓄積さ
れている命令■。をトレース部71に転送し、また四番
目および五番目の情報を順次バッファ723および72
2に転送すると共に、六番目の情報をバッファ721に
蓄積する。
トレース部71は、転送された命令I。、オペランドP
7、命令I、1等を、その侭の順序で蓄積保持する。
7、命令I、1等を、その侭の順序で蓄積保持する。
次に、第3図および第6図において、通常、無条件ジャ
ンプ命令処理部73内のゲート734は、出力信号g、
34を論理“0”に設定しており、その結果ゲート73
5は導通状態にある。
ンプ命令処理部73内のゲート734は、出力信号g、
34を論理“0”に設定しており、その結果ゲート73
5は導通状態にある。
かかる状態で、無条件ジャンプ命令11が一番目の情報
としてバス4上を転送されると、パストレース装置7は
無条件ジャンプ命令処理部73内のバッファ731に蓄
積する。
としてバス4上を転送されると、パストレース装置7は
無条件ジャンプ命令処理部73内のバッファ731に蓄
積する。
次に命令I7が二番目の情報としてバス4上を転送され
ると、ハストレース装置7はバッファ731に蓄積され
ている無条件ジャンプ命令I6を、導通状態あるゲート
735を介してバッファ732に転送すると共に、命令
1.、をバッファ731に蓄積する。
ると、ハストレース装置7はバッファ731に蓄積され
ている無条件ジャンプ命令I6を、導通状態あるゲート
735を介してバッファ732に転送すると共に、命令
1.、をバッファ731に蓄積する。
一方照合回路736は、予め保持している無条件ジャン
プ命令Iの機能部FC(第8図)と、バッファ733に
蓄積される情報の対応部分とを照合しており、無条件ジ
ャンプ命令f、がバッファ733に蓄積されると、両機
能部FCが一致する為、ゲート734の一方の入力端子
に人力する一敗信号e 7’sbを論理“1”に設定す
る。
プ命令Iの機能部FC(第8図)と、バッファ733に
蓄積される情報の対応部分とを照合しており、無条件ジ
ャンプ命令f、がバッファ733に蓄積されると、両機
能部FCが一致する為、ゲート734の一方の入力端子
に人力する一敗信号e 7’sbを論理“1”に設定す
る。
また、バッファ731は、蓄積されている情報が命令I
であった場合には、ゲート734の他方の入力端子に人
力する識別信号173.を論理゛1”に設定する。
であった場合には、ゲート734の他方の入力端子に人
力する識別信号173.を論理゛1”に設定する。
ゲート734は、人力される一致信号e73.および識
別信号1731が共に論理“1”に設定されると、出力
信号g734を論理“0”から論理“1″に変更する。
別信号1731が共に論理“1”に設定されると、出力
信号g734を論理“0”から論理“1″に変更する。
出力信号g7,4が論理“0”から論理“l”に変化す
ると、ゲート735は遮断状態となる。
ると、ゲート735は遮断状態となる。
かかる状態で、バス4上を三番目の情報が転送されると
、バストレース装置7はバッファ732に蓄積されてい
る無条件ジャンプ命令11をトレース部71に転送する
と共に、バッファ731に蓄積されている命令I7を三
番目の情報により更新蓄積する。
、バストレース装置7はバッファ732に蓄積されてい
る無条件ジャンプ命令11をトレース部71に転送する
と共に、バッファ731に蓄積されている命令I7を三
番目の情報により更新蓄積する。
なおゲート735が遮断状態にある為、命令I。はバッ
ファ732に蓄積された侭となる。
ファ732に蓄積された侭となる。
かかる状態では、照合回路727はゲート734の一方
の入力端子に入力する一致信号e、36を論理“l”に
設定し続けるが、バッファ731に蓄積される三番目の
情報が命令■で無くなると、ゲート734の他方の入力
端子に入力する識別信号i、3.が論理“0”に設定さ
れる。
の入力端子に入力する一致信号e、36を論理“l”に
設定し続けるが、バッファ731に蓄積される三番目の
情報が命令■で無くなると、ゲート734の他方の入力
端子に入力する識別信号i、3.が論理“0”に設定さ
れる。
ゲート734は、入力される識別信号i qxlが論理
“0”に設定されると、出力信号g734を論理“1”
から論理“0゛に変更する。
“0”に設定されると、出力信号g734を論理“1”
から論理“0゛に変更する。
出力信号gヮ、4が論理“1′から論理“O”に変化す
ると、ゲート735は再び導通状態となる。
ると、ゲート735は再び導通状態となる。
かかる状態で、ハス4上を四番目の情報が転送されると
、ハストレース装置7はバッファ732に蓄積されてい
る無条件ジャンプ命令■、をトレース部71に転送し、
またバッファ731に蓄積されている三番目の情報を、
導通状態にあるゲート735を介してバッファ732に
転送すると共に、四番目の情報をバッファ731に蓄積
する。
、ハストレース装置7はバッファ732に蓄積されてい
る無条件ジャンプ命令■、をトレース部71に転送し、
またバッファ731に蓄積されている三番目の情報を、
導通状態にあるゲート735を介してバッファ732に
転送すると共に、四番目の情報をバッファ731に蓄積
する。
以下同様にして、更にハス4上を五番目の情報が転送さ
れると、バストレース装置7はバッファ732に蓄積さ
れている三番目の情報をトレース部71に転送し、また
四番目の情報をバッファ732に転送すると共に、五番
目の情報をバッファ731に蓄積する。
れると、バストレース装置7はバッファ732に蓄積さ
れている三番目の情報をトレース部71に転送し、また
四番目の情報をバッファ732に転送すると共に、五番
目の情報をバッファ731に蓄積する。
トレース部71は、転送された無条件ジャンプ命令■1
、三番目の情報等を、その侭の順序で蓄積保持し、無条
件ジャンプ命令■1の次にバス4上を転送された命令I
、、は蓄積されぬこととなる。
、三番目の情報等を、その侭の順序で蓄積保持し、無条
件ジャンプ命令■1の次にバス4上を転送された命令I
、、は蓄積されぬこととなる。
次に、第4図および第6図において、通常、条件付ジャ
ンプ命令処理部74内のゲート744は、出力信号g7
44を論理“0”に設定しており、その結果ゲート74
5は導通状態にある。
ンプ命令処理部74内のゲート744は、出力信号g7
44を論理“0”に設定しており、その結果ゲート74
5は導通状態にある。
かかる状態で、条件付ジャンプ命令I。が一番目の情報
としてバス4上を転送されると、バストレース装置7は
条件付ジャンプ命令処理部74内のバッファ741に蓄
積する。
としてバス4上を転送されると、バストレース装置7は
条件付ジャンプ命令処理部74内のバッファ741に蓄
積する。
次に、二番目の情報がバス4上を転送されると、バスト
レース装置7はバッファ741に蓄積されている条件付
ジャンプ命令1.をバッファ742ムこ転送すると共に
、二番目の情報をバッファ741に蓄積する。
レース装置7はバッファ741に蓄積されている条件付
ジャンプ命令1.をバッファ742ムこ転送すると共に
、二番目の情報をバッファ741に蓄積する。
更に、条件付ジャンプ命令■。の実行の結果、次に実行
される命令I。が三番目の情報としてハス4上を転送さ
れると、バストレース装置7はバッファ742に蓄積さ
れている条件付ジャンプ命令■、を、導通状態にあるゲ
ート745を介してバッファ743に転送し、またバッ
ファ741に蓄積されている二番目の情報をバッファ7
42に転送すると共に、命令■7をバッファ741に蓄
積する。
される命令I。が三番目の情報としてハス4上を転送さ
れると、バストレース装置7はバッファ742に蓄積さ
れている条件付ジャンプ命令■、を、導通状態にあるゲ
ート745を介してバッファ743に転送し、またバッ
ファ741に蓄積されている二番目の情報をバッファ7
42に転送すると共に、命令■7をバッファ741に蓄
積する。
一方照合回路746は、予め保持している条件付ジャン
プ命令lの機能部FC(第8図)と、バッファ743に
蓄積される情報の対応部分とを照合しており、条件付ジ
ャンプ命令1.がバッファ743に蓄積されると、両機
能部FCが一敗する為、ゲート744の一方の入力端子
に入力する一致信号e746を論理“1”に設定する。
プ命令lの機能部FC(第8図)と、バッファ743に
蓄積される情報の対応部分とを照合しており、条件付ジ
ャンプ命令1.がバッファ743に蓄積されると、両機
能部FCが一敗する為、ゲート744の一方の入力端子
に入力する一致信号e746を論理“1”に設定する。
また、バッファ741は、蓄積されている情報が条件付
ジャンプ命令■、の実行の結果、次に実行される命令I
、、であった場合には、ゲート744の他方の入力端子
に入力する識別信号1741を論理“1”に設定する。
ジャンプ命令■、の実行の結果、次に実行される命令I
、、であった場合には、ゲート744の他方の入力端子
に入力する識別信号1741を論理“1”に設定する。
ゲート744は、人力される一致信号e、46および識
別信号1ff41が共に論理“l”に設定されると、出
力信号g、44を論理“0”から論理“1”に変更する
。
別信号1ff41が共に論理“l”に設定されると、出
力信号g、44を論理“0”から論理“1”に変更する
。
出力信号g744が論理“0”から論理“1”に変化す
ると、ゲート745は遮断状態となる。
ると、ゲート745は遮断状態となる。
かかる状態で、バス4上を四番目の情報が転送されると
、バストレース装置7はバッファ743に蓄積されてい
る条件付ジャンプ命令I、をトレース部71に転送し、
またバッファ721に蓄積されている命令I7をバッフ
ァ742に転送することにより、バッファ742に蓄積
されている二番目の情報を命令I7により更新蓄積する
と共に、四番目の情報をバッファ741に蓄積する。
、バストレース装置7はバッファ743に蓄積されてい
る条件付ジャンプ命令I、をトレース部71に転送し、
またバッファ721に蓄積されている命令I7をバッフ
ァ742に転送することにより、バッファ742に蓄積
されている二番目の情報を命令I7により更新蓄積する
と共に、四番目の情報をバッファ741に蓄積する。
なおゲート745が遮断状態にある為、バッファ743
には条件付ジャンプ命令11が蓄積された侭となる。
には条件付ジャンプ命令11が蓄積された侭となる。
かかる状態では、照合回路727はゲート734の一方
の入力端子に入力する一致信号e、36を論理“1”に
設定し続けるが、バッファ741に蓄積される四番目の
情報が、条件付ジャンプ命令I、の実行の結果、次に実
行される命令I、、で無くなると、ゲート744の他方
の入力端子に入力する識別信号174、を論理“0”に
設定する。
の入力端子に入力する一致信号e、36を論理“1”に
設定し続けるが、バッファ741に蓄積される四番目の
情報が、条件付ジャンプ命令I、の実行の結果、次に実
行される命令I、、で無くなると、ゲート744の他方
の入力端子に入力する識別信号174、を論理“0”に
設定する。
ゲート744は、入力される識別信号i、4.が論理“
0”に設定されると、出力信号g744を論理“1゛′
から論理“0”に変更する。
0”に設定されると、出力信号g744を論理“1゛′
から論理“0”に変更する。
出力信号g744が論理“1”から論理“0”に変化す
ると、ゲート745は再び導通状態となる。
ると、ゲート745は再び導通状態となる。
かかる状態で、バス4上を五番目の情報が転送されると
、バストレース装置7はバッファ743に蓄積されてい
る条件付ジャンプ命令■6をトレース部71に転送し、
またバッファ742に蓄積されている命令I、、を、導
通状態にあるゲート745を介してバッファ743に転
送し、またバッファ741に蓄積されている四番目の情
報をバッファ742に転送すると共に、五番目の情報を
バッファ74iに蓄積する。
、バストレース装置7はバッファ743に蓄積されてい
る条件付ジャンプ命令■6をトレース部71に転送し、
またバッファ742に蓄積されている命令I、、を、導
通状態にあるゲート745を介してバッファ743に転
送し、またバッファ741に蓄積されている四番目の情
報をバッファ742に転送すると共に、五番目の情報を
バッファ74iに蓄積する。
以下同様にして、更にバス4上を六番目の情報が転送さ
れると、バストレース装置7はバッファ743に蓄積さ
れている命令■。をトレース部71に転送し、また四番
目および五番目の情報を順次バッファ743および74
2に転送すると共に、六番目の情報をバッファ7−41
に蓄積する。
れると、バストレース装置7はバッファ743に蓄積さ
れている命令■。をトレース部71に転送し、また四番
目および五番目の情報を順次バッファ743および74
2に転送すると共に、六番目の情報をバッファ7−41
に蓄積する。
トレース部71は、転送された条件付ジャンプ命令1f
fl、条件付ジャンプ命令11を実行の結果、次に実行
される命令17等を、その侭の順序で蓄積保持し、条件
付ジャンプ命令■1の次にバス4上を転送された二番目
の情報は蓄積されぬこととなる・。
fl、条件付ジャンプ命令11を実行の結果、次に実行
される命令17等を、その侭の順序で蓄積保持し、条件
付ジャンプ命令■1の次にバス4上を転送された二番目
の情報は蓄積されぬこととなる・。
以上の説明から明らかな如く、第2図に示される実施例
によれば、命令に続いて関連するオペランドが蓄積保持
され、また第3図に示される実施例によれば無条件ジャ
ンプ命令に続く実行されぬ命令が蓄積を禁止され、更に
第4図に示される実施例によれば条件付ジャンプ命令に
続いて次に実行される命令が蓄積保持されることとなり
、追跡の判別が容易となる。
によれば、命令に続いて関連するオペランドが蓄積保持
され、また第3図に示される実施例によれば無条件ジャ
ンプ命令に続く実行されぬ命令が蓄積を禁止され、更に
第4図に示される実施例によれば条件付ジャンプ命令に
続いて次に実行される命令が蓄積保持されることとなり
、追跡の判別が容易となる。
なお、第2図乃至第4図はあく迄本発明の一実施例に過
ぎず、例えばバストレース装置7は命令順序変更処理部
72、無条件ジャンプ命令処理部73および条件付ジャ
ンプ命令処理部74をそれぞれ個別に設けるものに限定
されることは無く、第5図に示す如く、ハストレース装
置7内に併設する等、他に幾多の変形が考慮されるが、
何れの場合にも本発明の効果は変わらない。
ぎず、例えばバストレース装置7は命令順序変更処理部
72、無条件ジャンプ命令処理部73および条件付ジャ
ンプ命令処理部74をそれぞれ個別に設けるものに限定
されることは無く、第5図に示す如く、ハストレース装
置7内に併設する等、他に幾多の変形が考慮されるが、
何れの場合にも本発明の効果は変わらない。
以上、本発明によれば、二段先行制御方式を採用する情
報処理システムにおいても、トレース手段には、命令と
関連するオペランドとが連続して蓄積保持され、また無
条件ジャンプ命令に続く実行されぬ命令が蓄積保持され
ることは禁止され、更に条件付ジャンプ命令に続いて、
次に実行される命令が蓄積保持されることとなり、中央
制御装置のプログラム実行過程が容易に追跡可能となる
。
報処理システムにおいても、トレース手段には、命令と
関連するオペランドとが連続して蓄積保持され、また無
条件ジャンプ命令に続く実行されぬ命令が蓄積保持され
ることは禁止され、更に条件付ジャンプ命令に続いて、
次に実行される命令が蓄積保持されることとなり、中央
制御装置のプログラム実行過程が容易に追跡可能となる
。
第1回は本発明の原理を示す図、第2図は本発明(請求
項1)の一実施例によるハストレース装置を示す図、第
3図は本発明(請求項2)の一実施例によるバストレー
ス装置を示す図、第4図は本発明(請求項3)の一実施
例によるバストレース装置を示す図、第5図は本発明(
請求項1乃至3)の併用実施例によるバストレース装置
を示す図、第6図は本発明の対象となる情報処理システ
ム、第7図はバス上を転送される情報の一例を示す図、
第8図は命令の構成の一例を示す図である。 図において、1は中央制御装置(CC)、2は主記憶装
置(MM) 、3はデータチャネル(DCH)、4はバ
ス、5はバス結合回路(BC) 、6は基本コンソール
(B’CN5) 、7はバストレース装置、71はトレ
ース部(TR)、72は命令順序変更処理部、73は無
条件ジャンプ命令処理部、74は条件付ジャンプ命令処
理部、100はトレース手段、201乃至208は蓄積
手段、300は第一の識別手段、400は順序変更手段
、500は第二の識別手段、600および800はトレ
ース禁止手段、700は第三の識別手段、721乃至7
23.731.732.741乃至743はバッファ
(BF)、724.725.734.735.744お
よび745はゲート、726はデータセレクタ(SEL
) 、727.736(a ) 詩i ;* II 対
j:、、”jj!算5 圀 (o)績欠項2灯嵐圀 本もff月(蹟表項り1てXろバ人トL−人表!¥2
区 、七k、各llI取ぎ*欠丁頁2)にごハ゛ストレ4吏
ミL■ 阿 +、蔭日q(言斤文謂3)1はるハ又トレ人焚l慎 図 415E1文寸遺ととT;るづ・青卓用ヱら遭5ステ、
ム、箒 閣 (a)先λp記Iイ岬非見Vf!tr揚舎Inn 7
% Pm Pa (の朱に笥・輿直シ渇含 バスhi転正さ礼31+−芹ネ更
項1)の一実施例によるハストレース装置を示す図、第
3図は本発明(請求項2)の一実施例によるバストレー
ス装置を示す図、第4図は本発明(請求項3)の一実施
例によるバストレース装置を示す図、第5図は本発明(
請求項1乃至3)の併用実施例によるバストレース装置
を示す図、第6図は本発明の対象となる情報処理システ
ム、第7図はバス上を転送される情報の一例を示す図、
第8図は命令の構成の一例を示す図である。 図において、1は中央制御装置(CC)、2は主記憶装
置(MM) 、3はデータチャネル(DCH)、4はバ
ス、5はバス結合回路(BC) 、6は基本コンソール
(B’CN5) 、7はバストレース装置、71はトレ
ース部(TR)、72は命令順序変更処理部、73は無
条件ジャンプ命令処理部、74は条件付ジャンプ命令処
理部、100はトレース手段、201乃至208は蓄積
手段、300は第一の識別手段、400は順序変更手段
、500は第二の識別手段、600および800はトレ
ース禁止手段、700は第三の識別手段、721乃至7
23.731.732.741乃至743はバッファ
(BF)、724.725.734.735.744お
よび745はゲート、726はデータセレクタ(SEL
) 、727.736(a ) 詩i ;* II 対
j:、、”jj!算5 圀 (o)績欠項2灯嵐圀 本もff月(蹟表項り1てXろバ人トL−人表!¥2
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Claims (3)
- (1)二段先行制御方式を採用する中央制御装置(1)
と、主記憶装置(2)とを結ぶバス(4)に接続され、
前記中央制御装置(1)が前記主記憶装置(2)との間
で転送する情報を三段に渡って蓄積し、該情報の転送時
期に同期してシフトさせる三個の蓄積手段(201、2
02、203)と、 前記三個の蓄積手段(201、202、203)をシフ
トした情報を、蓄積順に保存するトレース手段(100
)と、 前記各蓄積手段(201、202、203)に蓄積され
る前記各情報の内、最初に蓄積された情報がオペランド
の転送を必要とする命令であり、且つ二番目に蓄積され
た情報が命令であることを識別する第一の識別手段(3
00)と、 前記第一の識別手段(300)の前記識別結果により、
前記二番目に蓄積した情報と、三番目に蓄積した前記情
報との、前記トレース手段(100)への入力順序を入
替える順序変更手段(400)とを設けることを特徴と
する先行制御トレース方式。 - (2)二段先行制御方式を採用する中央制御装置(1)
と、主記憶装置(2)とを結ぶバス(4)に接続され、
前記中央制御装置(1)が前記主記憶装置(2)との間
で転送する情報を二段に渡って蓄積し、該情報の転送時
期に同期してシフトさせる二個の蓄積手段(204、2
05)と、前記二個の蓄積手段(204、205)をシ
フトした情報を、蓄積順に保存するトレース手段(10
0)と、 前記各蓄積手段(204、205)に蓄積される前記各
情報の内、最初に蓄積された情報が無条件ジャンプ命令
であり、且つ二番目に蓄積された情報が命令であること
を識別する第二の識別手段(500)と、 前記第二の識別手段(500)の前記識別結果により、
前記二番目に蓄積した情報の、前記トレース手段(10
0)への入力を禁止するトレース禁止手段(600)と
を設けることを特徴とする先行制御トレース方式。 - (3)二段先行制御方式を採用する中央制御装置(1)
と、主記憶装置(2)とを結ぶバス(4)に接続され、
前記中央制御装置(1)が前記主記憶装置(2)との間
で転送する情報を三段に渡って蓄積し、該情報の転送時
期に同期してシフトさせる三個の蓄積手段(206、2
07、208)と、 前記三個の蓄積手段(206、207、208)をシフ
トした情報を、蓄積順に保存するトレース手段(100
)と、 前記各蓄積手段(206、207、208)に蓄積され
る前記各情報の内、最初に蓄積された情報が条件付ジャ
ンプ命令であり、且つ三番目に蓄積された情報が前記条
件付ジャンプ命令の実行の結果、次に実行される命令で
あることを識別する第三の識別手段(700)と、 前記第三の識別手段(700)の前記識別結果により、
二番目に蓄積した前記情報の、前記トレース手段(10
0)への入力を禁止するトレース禁止手段(800)と
を設けることを特徴とする先行制御トレース方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63183921A JPH0233631A (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | 先行制御トレース方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63183921A JPH0233631A (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | 先行制御トレース方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0233631A true JPH0233631A (ja) | 1990-02-02 |
Family
ID=16144142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63183921A Pending JPH0233631A (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | 先行制御トレース方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0233631A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5875256A (ja) * | 1981-10-28 | 1983-05-06 | Fuji Electric Co Ltd | 実行命令遂行状態のモニタ方式 |
| JPS62245442A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-26 | Nec Corp | 情報処理装置 |
-
1988
- 1988-07-22 JP JP63183921A patent/JPH0233631A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5875256A (ja) * | 1981-10-28 | 1983-05-06 | Fuji Electric Co Ltd | 実行命令遂行状態のモニタ方式 |
| JPS62245442A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-26 | Nec Corp | 情報処理装置 |
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