JPH023372B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH023372B2 JPH023372B2 JP57035383A JP3538382A JPH023372B2 JP H023372 B2 JPH023372 B2 JP H023372B2 JP 57035383 A JP57035383 A JP 57035383A JP 3538382 A JP3538382 A JP 3538382A JP H023372 B2 JPH023372 B2 JP H023372B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- fundamental wave
- bias
- outputs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Protection Of Transformers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、変圧器等、投入時に大電流が流れ
る電圧系統の機器を保護対象に含む保護継電器に
関する。
る電圧系統の機器を保護対象に含む保護継電器に
関する。
従来、この種の継電器として第1図に示すもの
があつた。第1図において、1は電力系統におけ
る保護対象の機器に関する電流から検出されたい
わゆる差動入力(信号)、2はその電流から検出
されたいわゆる抑制入力(信号)、3は差動入力
1からフイルタを通して基本波成分If1のみを導
出する導出回路、4は差動入力1からフイルタを
通して第2高調波成分If2のみを導出する導出回
路、5は抑制入力2に対し、基本波成分If1が所
定の比率以上で大となつたときに信号5aを出力
する検出回路、6は導出回路3及び4から基本波
成分If1及び第2高調波成分If2を入力し、また所
定値のバイアスVbを入力し、If2+Vd>kIf1即ち
If2+Vb/If1>kのとき(ただし、kは定数)に、 信号aを出力する検出回路、7は比率検出回路5
の信号5aと信号aの反転論理との論理積をと
り、継電器を動作させる信号7aを出力する。論
理回路である。即ち第1図継電器は、比率差動継
電器を構成する。
があつた。第1図において、1は電力系統におけ
る保護対象の機器に関する電流から検出されたい
わゆる差動入力(信号)、2はその電流から検出
されたいわゆる抑制入力(信号)、3は差動入力
1からフイルタを通して基本波成分If1のみを導
出する導出回路、4は差動入力1からフイルタを
通して第2高調波成分If2のみを導出する導出回
路、5は抑制入力2に対し、基本波成分If1が所
定の比率以上で大となつたときに信号5aを出力
する検出回路、6は導出回路3及び4から基本波
成分If1及び第2高調波成分If2を入力し、また所
定値のバイアスVbを入力し、If2+Vd>kIf1即ち
If2+Vb/If1>kのとき(ただし、kは定数)に、 信号aを出力する検出回路、7は比率検出回路5
の信号5aと信号aの反転論理との論理積をと
り、継電器を動作させる信号7aを出力する。論
理回路である。即ち第1図継電器は、比率差動継
電器を構成する。
第2図は、第1図に示す回路の動作を説明する
波形図である。今、変圧器を電力系統に投入した
とすると、時刻t0から励磁突入電流が発生し、基
本波成分If1及び第2高調波成分If2が立上り、差
動入力1が発生する。導出回路4の尖鋭度Qは導
出回路3の尖鋭度Qより大きくされているので、
高調波成分If2の立上りは、基本波成分If1の立上
りより遅くなつている。ここで、Vb=0,K=
1とするとIf2>If1となる時刻t1で検出回路6は
信号aを出力する。これに対し、Vb<0即ち
Vb-とすると、時刻t2でlf2+Vb->If1となり、信
号a′を出力する。また、Vb>0即ちVb+とする
と、時刻t0でIf2+Vb+>If1となり、信号a″を出力
する。ここで信号aは継電器の動作信号7aをロ
ツクする信号である。
波形図である。今、変圧器を電力系統に投入した
とすると、時刻t0から励磁突入電流が発生し、基
本波成分If1及び第2高調波成分If2が立上り、差
動入力1が発生する。導出回路4の尖鋭度Qは導
出回路3の尖鋭度Qより大きくされているので、
高調波成分If2の立上りは、基本波成分If1の立上
りより遅くなつている。ここで、Vb=0,K=
1とするとIf2>If1となる時刻t1で検出回路6は
信号aを出力する。これに対し、Vb<0即ち
Vb-とすると、時刻t2でlf2+Vb->If1となり、信
号a′を出力する。また、Vb>0即ちVb+とする
と、時刻t0でIf2+Vb+>If1となり、信号a″を出力
する。ここで信号aは継電器の動作信号7aをロ
ツクする信号である。
即ち、比率検出回路5は、変圧器の電力系統へ
の投入により励磁突入電流が発生すると、導出回
路3の基本波成分If1と抑制入力2とを入力し、
信号5aを発生するが、事故によるものでないた
め、信号5aにより継電器を動作させると、誤動
作になる。そこで、励磁突入電流の発生時に生
じ、事故時にはほとんど生じない第2高調波成分
If2を導入し、励磁突入電流発生時と判断された
ときには、検出回路6から信号aを発生し、信号
5aに対してインヒビツトをかけるようにしてい
る。
の投入により励磁突入電流が発生すると、導出回
路3の基本波成分If1と抑制入力2とを入力し、
信号5aを発生するが、事故によるものでないた
め、信号5aにより継電器を動作させると、誤動
作になる。そこで、励磁突入電流の発生時に生
じ、事故時にはほとんど生じない第2高調波成分
If2を導入し、励磁突入電流発生時と判断された
ときには、検出回路6から信号aを発生し、信号
5aに対してインヒビツトをかけるようにしてい
る。
従つて、比率検出回路5の信号5aよりも、検
出回路6の信号の方が早い時点で発生しておく必
要があるので、第3図からも明らかなように、バ
イアスVbはVb+に設定されるのが一般的である。
出回路6の信号の方が早い時点で発生しておく必
要があるので、第3図からも明らかなように、バ
イアスVbはVb+に設定されるのが一般的である。
ところで、前記If2+Vb->kIf1の式はIf2/If1
+Vb-/If1>kとなり、If1が大きくなるとkに
漸近することになる。同様にIf2+Vb+>kIf1も同
様にIf1が大きくなるとkに漸近することになり、
この関係を示したものが、If1の大きさとIf2/If1
との関係をバイアスVbをパラメータとして示し
た第3図である。
+Vb-/If1>kとなり、If1が大きくなるとkに
漸近することになる。同様にIf2+Vb+>kIf1も同
様にIf1が大きくなるとkに漸近することになり、
この関係を示したものが、If1の大きさとIf2/If1
との関係をバイアスVbをパラメータとして示し
た第3図である。
また、第4図は、励磁突入電流Iを差動入力1
及び抑制入力2として用いた場合の通電角θと
If2/If1との関係を示すグラフであり、励磁突入
電流Iの大きさとIf2/If1の関係を暗に示してい
る。即ち、θの増減により励磁突入電流の基本波
成分も増減するから、第4図のθをIf1と見るこ
とができる。
及び抑制入力2として用いた場合の通電角θと
If2/If1との関係を示すグラフであり、励磁突入
電流Iの大きさとIf2/If1の関係を暗に示してい
る。即ち、θの増減により励磁突入電流の基本波
成分も増減するから、第4図のθをIf1と見るこ
とができる。
励磁突入電流Iは一般に変圧器の磁束の飽和に
よつて発生するため、第5図に示すように正波或
いは負波に片寄つた波形となつている。この波形
は正弦波+直流の波形の正波側或いは負波側のみ
をとつた波形となることは、例えば電気学会発
行、保護継電工学、第62頁、第63頁に記載されて
いるように一般に公知である。
よつて発生するため、第5図に示すように正波或
いは負波に片寄つた波形となつている。この波形
は正弦波+直流の波形の正波側或いは負波側のみ
をとつた波形となることは、例えば電気学会発
行、保護継電工学、第62頁、第63頁に記載されて
いるように一般に公知である。
そこで、従来の保護継電器は、励磁突入電流I
の最大時のIf2/If1(このとき、If2/If1は最小値)
の特性(第4図の一部)よりも検出回路6の出力
信号aの特性が下になるように設定している。
の最大時のIf2/If1(このとき、If2/If1は最小値)
の特性(第4図の一部)よりも検出回路6の出力
信号aの特性が下になるように設定している。
ところが、近年変圧器の鉄心の変化により、励
磁突入電流のIf1が増大傾向にあり、従つて、最
少If2/If1は減少傾向にある。この対策としては、
上記出力電流aの特性を下げざるを得ない。しか
し、出力電流aの特性を下げることは事故時にも
第2高調波が生じ得るものであるから、事故時に
誤ロツクが生じやすくなり、保護継電器の動作信
頼度を下げることになる。
磁突入電流のIf1が増大傾向にあり、従つて、最
少If2/If1は減少傾向にある。この対策としては、
上記出力電流aの特性を下げざるを得ない。しか
し、出力電流aの特性を下げることは事故時にも
第2高調波が生じ得るものであるから、事故時に
誤ロツクが生じやすくなり、保護継電器の動作信
頼度を下げることになる。
この発明は、バイアスVbがVb-の検出器がIf1
の増大に応じてIf2/If1が減少する特性を示して
いること、及び励磁突入電流の基本波成分が、励
磁突入電流の発生とともに徐々に増大していくこ
とに着目し、バイアスVbがVb+の検出器とVb-
の検出器とを組合せ、励磁突入電流発生時は、動
作の早いVb+の検出器で比率検出回路の信号にイ
ンヒビツトをかけ、励磁突入電流発生後で基本波
成分が大きくなつて来ると、Vb+の検出器でイン
ヒビツトがかけられなくなる以前にVb-の検出器
でインヒビツトをかけるようにし、もつて、信頼
性の高い応動が得られる保護継電器を提供するこ
とを目的とする。
の増大に応じてIf2/If1が減少する特性を示して
いること、及び励磁突入電流の基本波成分が、励
磁突入電流の発生とともに徐々に増大していくこ
とに着目し、バイアスVbがVb+の検出器とVb-
の検出器とを組合せ、励磁突入電流発生時は、動
作の早いVb+の検出器で比率検出回路の信号にイ
ンヒビツトをかけ、励磁突入電流発生後で基本波
成分が大きくなつて来ると、Vb+の検出器でイン
ヒビツトがかけられなくなる以前にVb-の検出器
でインヒビツトをかけるようにし、もつて、信頼
性の高い応動が得られる保護継電器を提供するこ
とを目的とする。
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。第6図において、第1図と同一符号は同一部
分を示し、8は基本波成分If1、第2高調波成分
If2及びバイアスVb-(ただし、Vb-<0.Vb+>0)
を入力し、If2+Vb->kIf1即ちIf2+Vb-/If1>kの ときに信号bを出力する検出回路、9は検出回路
5の信号5a、信号aの反転論理及び信号bの反
転論理の論理積をとり、保護対象を保護するため
の動作信号9aを出力するアンド・ゲートであ
る。
る。第6図において、第1図と同一符号は同一部
分を示し、8は基本波成分If1、第2高調波成分
If2及びバイアスVb-(ただし、Vb-<0.Vb+>0)
を入力し、If2+Vb->kIf1即ちIf2+Vb-/If1>kの ときに信号bを出力する検出回路、9は検出回路
5の信号5a、信号aの反転論理及び信号bの反
転論理の論理積をとり、保護対象を保護するため
の動作信号9aを出力するアンド・ゲートであ
る。
次に動作について説明する。ここで、第2図に
示すような基本波成分If1及び第2高調波成分If2
が導出回路3及び4から出力されたものとする。
検出回路6は第1図で説明したように、If2+
Vb+>kIf1の条件が満足されたときに信号aを出
力する。
示すような基本波成分If1及び第2高調波成分If2
が導出回路3及び4から出力されたものとする。
検出回路6は第1図で説明したように、If2+
Vb+>kIf1の条件が満足されたときに信号aを出
力する。
また、検出回路8は、If2+Vb->kIf1の条件が
満足されたときに、信号bを出力する。アンド・
ゲード9は、検出回路5から信号5aが出力され
ても、信号a又は(論理和)bが出力されると、
禁止されてしまい、開とならない。
満足されたときに、信号bを出力する。アンド・
ゲード9は、検出回路5から信号5aが出力され
ても、信号a又は(論理和)bが出力されると、
禁止されてしまい、開とならない。
第7図は第6図に示す回路における検出回路6
と同8の出力信号aと同bが、If1の大きさと
If2/If1との関係によつて変化する状態を示した
グラフである。
と同8の出力信号aと同bが、If1の大きさと
If2/If1との関係によつて変化する状態を示した
グラフである。
図示から明らかなように、出力信号aのグラフ
と交差した後の出力信号bのグラフは、前記第4
図に示すグラフと似た傾向を示している。
と交差した後の出力信号bのグラフは、前記第4
図に示すグラフと似た傾向を示している。
即ち、出力信号bは、If1の増大にともなつて、
If2/If1が減小する特性であり、If1の大きな変圧
器に対してもインヒビツトをかけることができ
る。又、励磁突入電流発生時には、出力信号aで
比率検出回路5の信号5aよりも早く、インヒビ
ツトをかけることができる。
If2/If1が減小する特性であり、If1の大きな変圧
器に対してもインヒビツトをかけることができ
る。又、励磁突入電流発生時には、出力信号aで
比率検出回路5の信号5aよりも早く、インヒビ
ツトをかけることができる。
なお、上記実施例では、バイアスの極性を全入
力の和が零以上で検出出力を発生する場合を説明
したが、バイアスの印加方法は、その極性も含
め、上記実施例に限定されない。
力の和が零以上で検出出力を発生する場合を説明
したが、バイアスの印加方法は、その極性も含
め、上記実施例に限定されない。
以上のように、この発明によれば、バイアス
VbがVb+とVb-の2つの検出回路の出力の論理
和により、変圧器の励磁突入電流発生時に保護動
作をする継電器の動作信号の出力を禁止するよう
にしたので、誤動作をしない、信頼性の高い保護
動作が得られる効果がある。
VbがVb+とVb-の2つの検出回路の出力の論理
和により、変圧器の励磁突入電流発生時に保護動
作をする継電器の動作信号の出力を禁止するよう
にしたので、誤動作をしない、信頼性の高い保護
動作が得られる効果がある。
第1図は従来の保護継電器の回路図、第2図は
第1図に示す保護継電器の動作の波形図、第3図
及び第4図は第1図に示す保護継電器の特性を示
すグラフ、第5図は励磁突入電流の波形図、第6
図はこの発明の一実施例による保護継電器の回路
図、第7図は第6図に示す保護継電器の特性を示
すグラフである。 3,4……導出回路、5,6,8……検出回
路、7,9……アンド・ゲート。なお、図中、同
一符号は同一部分を示す。
第1図に示す保護継電器の動作の波形図、第3図
及び第4図は第1図に示す保護継電器の特性を示
すグラフ、第5図は励磁突入電流の波形図、第6
図はこの発明の一実施例による保護継電器の回路
図、第7図は第6図に示す保護継電器の特性を示
すグラフである。 3,4……導出回路、5,6,8……検出回
路、7,9……アンド・ゲート。なお、図中、同
一符号は同一部分を示す。
Claims (1)
- 1 電力系統における保護対象に関する電流から
検出された差動入力を導入し、この差動入力から
基本波成分を導出する第1の導出回路と、上記差
動入力から第2高調波成分を導出する第2の導出
回路と、上記第1の導出回路より導出された上記
基本波成分が上記電流から検出された抑制入力よ
り所定の比率でもつて大となつたときに信号を出
力する第1の検出回路と、上記第2の導出回路か
ら導出された上記第2高調波成分と所定値の第1
のバイアスとの和が上記基本波成分と所定定数値
との積より大となつたときに信号を出力する第2
の検出回路と、上記第2の導出回路から導出され
た上記第2高調波成分と上記第1のバイアスと逆
極性値の第2のバイアスとの和が上記基本波成分
と所定定数値との積より大となつたときに信号を
出力する第3の検出回路と、上記第1の検出回路
の信号が出力され、かつ上記第2及び第3の検出
回路の信号が出力されていないときに上記保護対
象を保護するための信号を出力する論理回路とを
備えた保護継電器。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57035383A JPS58154317A (ja) | 1982-03-05 | 1982-03-05 | 保護継電器 |
| EP82112011A EP0083097B1 (en) | 1981-12-29 | 1982-12-24 | Protective relay for power system |
| DE8585102567T DE3277670D1 (en) | 1981-12-29 | 1982-12-24 | Protective relay for a power system |
| DE8282112011T DE3270515D1 (en) | 1981-12-29 | 1982-12-24 | Protective relay for power system |
| EP85102567A EP0161403B1 (en) | 1981-12-29 | 1982-12-24 | Protective relay for a power system |
| AU91866/82A AU557935B2 (en) | 1981-12-29 | 1982-12-24 | Power system protection relay |
| EP85102628A EP0161407B1 (en) | 1981-12-29 | 1982-12-24 | Protective relay for a power system |
| DE8585102628T DE3279527D1 (en) | 1981-12-29 | 1982-12-24 | Protective relay for a power system |
| US06/454,066 US4513344A (en) | 1981-12-29 | 1982-12-28 | Protective relay for power system |
| CA000418671A CA1193707A (en) | 1981-12-29 | 1982-12-29 | Protective relay for power system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57035383A JPS58154317A (ja) | 1982-03-05 | 1982-03-05 | 保護継電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58154317A JPS58154317A (ja) | 1983-09-13 |
| JPH023372B2 true JPH023372B2 (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=12440372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57035383A Granted JPS58154317A (ja) | 1981-12-29 | 1982-03-05 | 保護継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58154317A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06169529A (ja) * | 1992-12-01 | 1994-06-14 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 系統連系インバータ回路における保護回路 |
-
1982
- 1982-03-05 JP JP57035383A patent/JPS58154317A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58154317A (ja) | 1983-09-13 |
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