JPH0234034B2 - - Google Patents
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- JPH0234034B2 JPH0234034B2 JP59106352A JP10635284A JPH0234034B2 JP H0234034 B2 JPH0234034 B2 JP H0234034B2 JP 59106352 A JP59106352 A JP 59106352A JP 10635284 A JP10635284 A JP 10635284A JP H0234034 B2 JPH0234034 B2 JP H0234034B2
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- JP
- Japan
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- horizontal
- frequency
- horizontal deflection
- circuit
- terminal
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N3/00—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
- H04N3/10—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
- H04N3/16—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N3/00—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
- H04N3/10—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
- H04N3/16—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
- H04N3/18—Generation of supply voltages, in combination with electron beam deflecting
- H04N3/185—Maintaining DC voltage constant
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N3/00—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
- H04N3/10—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
- H04N3/16—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
- H04N3/27—Circuits special to multi-standard receivers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の分野〕
この発明は複数の走査率で動作するビデオ表示
方式用の電源・偏向回路に関するもので、更に詳
しくは、走査周波数(率)又は偏向周波数(率)
が変わつた際のラスタサイズを補正するための構
成に関するものである。
方式用の電源・偏向回路に関するもので、更に詳
しくは、走査周波数(率)又は偏向周波数(率)
が変わつた際のラスタサイズを補正するための構
成に関するものである。
コンピユータやワードプロセツサ、特に、家庭
用や小規模企業用のものがより一般的になるに従
つて、そのためのビデオ情報表示装置が要求され
るようになつてきた。ある場合には、通常のテレ
ビジヨン受像機で充分であるが、文章や数字を再
生した場合に充分読めるようにするためには、テ
レビジヨン受像機よりも高い解像度が必要となる
ことはしばしばである。垂直解像度は水平ラスタ
線の数を増加させれば改善できる。フリツカ、線
の中断あるいは線のうねりは、飛越し走査の代り
に、線を順次に走査する、すなわち漸進(プログ
レツシブ)走査を行うことによつて改善できる。
漸進走査方式ではしばしば水平走査周波数を増加
させる。水平走査周波数が2倍になつても、垂直
偏向周波数は変わらない場合がある。このこと
は、パーソナルコンピユータ市場では専用モニタ
は経済的ではないから、特に重要な点である。コ
ンピユータやワードプロセツサ機能に対しては高
解像度表示を行うことができ、通常のテレビジヨ
ン受像機動作の時には通常の映像表示が行えるよ
うな受像機とモニタとを兼ね備えた単一の装置を
用いることが望ましい。複数の水平走査周波数を
使用できるということは、ビデオモニタをそれぞ
れ特有の走査周波数を必要とする種々のソフトウ
エアやハードウエアと共に使用できるので望まし
い。
用や小規模企業用のものがより一般的になるに従
つて、そのためのビデオ情報表示装置が要求され
るようになつてきた。ある場合には、通常のテレ
ビジヨン受像機で充分であるが、文章や数字を再
生した場合に充分読めるようにするためには、テ
レビジヨン受像機よりも高い解像度が必要となる
ことはしばしばである。垂直解像度は水平ラスタ
線の数を増加させれば改善できる。フリツカ、線
の中断あるいは線のうねりは、飛越し走査の代り
に、線を順次に走査する、すなわち漸進(プログ
レツシブ)走査を行うことによつて改善できる。
漸進走査方式ではしばしば水平走査周波数を増加
させる。水平走査周波数が2倍になつても、垂直
偏向周波数は変わらない場合がある。このこと
は、パーソナルコンピユータ市場では専用モニタ
は経済的ではないから、特に重要な点である。コ
ンピユータやワードプロセツサ機能に対しては高
解像度表示を行うことができ、通常のテレビジヨ
ン受像機動作の時には通常の映像表示が行えるよ
うな受像機とモニタとを兼ね備えた単一の装置を
用いることが望ましい。複数の水平走査周波数を
使用できるということは、ビデオモニタをそれぞ
れ特有の走査周波数を必要とする種々のソフトウ
エアやハードウエアと共に使用できるので望まし
い。
1つの装置で複数の周波数の走査を行う場合、
回路の複雑さと回路の価格とを軽減するために
は、複数走査周波数に対して共通に同じ回路素子
をできるだけ多く用いることが望ましい。さら
に、装置が選ばれた各水平走査周波数について、
同じ仕様で動作することが大切である。
回路の複雑さと回路の価格とを軽減するために
は、複数走査周波数に対して共通に同じ回路素子
をできるだけ多く用いることが望ましい。さら
に、装置が選ばれた各水平走査周波数について、
同じ仕様で動作することが大切である。
共通の回路素子を使用しようとする場合に生じ
る1つの問題は水平偏向回路に関するものであ
る。同じフライバツク変成器ヨークインダクタン
スと同じ水平リトレースキヤパシタとを用いる
と、複数走査周波数の各々について水平リトレー
スパルス、即ち、フライバツクパルスの幅が実質
的に同じになつてしまう。リトレースパルスの幅
が一定になると、水平走査周波数(率)が変わる
とトレース対リトレース比が変わる。即ち、走査
率が小さくなると、この比が大きくなる。しか
し、このトレース対リトレース比は、走査周波の
比よりも大きな率で増大し、従つて、リトレース
パルスの振幅は走査周波数が低い程大きくなる傾
向がある。このリトレースパルスの振幅が高電圧
変成器を通して働いて高電圧レベルを決定するの
で、水平走査周波数が低くなると高電圧レベルが
高くなることになる。
る1つの問題は水平偏向回路に関するものであ
る。同じフライバツク変成器ヨークインダクタン
スと同じ水平リトレースキヤパシタとを用いる
と、複数走査周波数の各々について水平リトレー
スパルス、即ち、フライバツクパルスの幅が実質
的に同じになつてしまう。リトレースパルスの幅
が一定になると、水平走査周波数(率)が変わる
とトレース対リトレース比が変わる。即ち、走査
率が小さくなると、この比が大きくなる。しか
し、このトレース対リトレース比は、走査周波の
比よりも大きな率で増大し、従つて、リトレース
パルスの振幅は走査周波数が低い程大きくなる傾
向がある。このリトレースパルスの振幅が高電圧
変成器を通して働いて高電圧レベルを決定するの
で、水平走査周波数が低くなると高電圧レベルが
高くなることになる。
この発明の1つの特徴によれば、ビデオ表示方
式に使用する電源・偏向回路は複数の選択可能な
水平偏向(走査)周波数で動作するようにした水
平偏向手段を備えている。この偏向手段は、選択
された水平走査周波数に応じた振幅を持つた水平
リトレースパルスを発生する回路を備えている。
相異なる複数の電圧レベルを発生する電圧源及び
選ばれた走査周波数に応じてこれらの電圧レベル
の1つを選択する手段とが設けられている。複数
の巻回を有する1次巻線と、リトレースパルス発
生回路に接続された第1の端子とを有する変成器
が設けられている。この変成器巻線は複数のタツ
プを備えており、その各々と第1の端子とによつ
て異る巻回数の1次巻線が形成される。変成器の
2次巻線は1次巻線に磁気的に結合されており、
1次巻線に加えられた水平リトレースパルスの振
幅に応じた高電圧を発生する。選択された走査周
波数に応じて電圧源を1次巻線タツプの1つに結
合して、リトレースパルスの振幅の変化に関係な
く高電圧レベルを実質的に一定に維持するための
手段が設けられている。
式に使用する電源・偏向回路は複数の選択可能な
水平偏向(走査)周波数で動作するようにした水
平偏向手段を備えている。この偏向手段は、選択
された水平走査周波数に応じた振幅を持つた水平
リトレースパルスを発生する回路を備えている。
相異なる複数の電圧レベルを発生する電圧源及び
選ばれた走査周波数に応じてこれらの電圧レベル
の1つを選択する手段とが設けられている。複数
の巻回を有する1次巻線と、リトレースパルス発
生回路に接続された第1の端子とを有する変成器
が設けられている。この変成器巻線は複数のタツ
プを備えており、その各々と第1の端子とによつ
て異る巻回数の1次巻線が形成される。変成器の
2次巻線は1次巻線に磁気的に結合されており、
1次巻線に加えられた水平リトレースパルスの振
幅に応じた高電圧を発生する。選択された走査周
波数に応じて電圧源を1次巻線タツプの1つに結
合して、リトレースパルスの振幅の変化に関係な
く高電圧レベルを実質的に一定に維持するための
手段が設けられている。
図には2つの水平偏向又は走査周波数で動作す
るビデオモニタの回路の一部が示されている。交
流主電源から得た300V程度の未調整直流電圧源
+V1が電源変成器11の1次巻線10に接続さ
れている。1次巻線10はスイツチングトランジ
スタ12のコレクタに結合されており、トランジ
スタ12が導通すると+V1電圧源から1次巻線
10に電流が流れる。変成器11の2次巻線(図
にはその中の1つの巻線13が例示されている)
に誘起された電圧は適当な回路14によつて整
流・濾波され、モニタの種々の回路に供給される
複数の直流電圧+V2,+V3,+V4及び+V5が生
成される。図では、電圧+V5は線路16によつ
て電圧調整器制御回路15に供給されている。電
圧調整器制御回路15は+V5電圧のレベルをサ
ンプルし、トランジスタ12に対する駆動信号を
幅変調することによつてトランジスタ12の導通
デユーテイサイクルを制御する。帰還電圧+V5
の電圧レベルに基づくトランジスタ12の導通の
制御により、直流電圧+V2,+V3,+V4及び+
V5のレベルを正確に調整することができる。調
整器制御回路15用の帰還電圧すなわちサンプル
電圧は図示のように別の電源から得てもよいし、
他の電圧源の1つから得てもよい。
るビデオモニタの回路の一部が示されている。交
流主電源から得た300V程度の未調整直流電圧源
+V1が電源変成器11の1次巻線10に接続さ
れている。1次巻線10はスイツチングトランジ
スタ12のコレクタに結合されており、トランジ
スタ12が導通すると+V1電圧源から1次巻線
10に電流が流れる。変成器11の2次巻線(図
にはその中の1つの巻線13が例示されている)
に誘起された電圧は適当な回路14によつて整
流・濾波され、モニタの種々の回路に供給される
複数の直流電圧+V2,+V3,+V4及び+V5が生
成される。図では、電圧+V5は線路16によつ
て電圧調整器制御回路15に供給されている。電
圧調整器制御回路15は+V5電圧のレベルをサ
ンプルし、トランジスタ12に対する駆動信号を
幅変調することによつてトランジスタ12の導通
デユーテイサイクルを制御する。帰還電圧+V5
の電圧レベルに基づくトランジスタ12の導通の
制御により、直流電圧+V2,+V3,+V4及び+
V5のレベルを正確に調整することができる。調
整器制御回路15用の帰還電圧すなわちサンプル
電圧は図示のように別の電源から得てもよいし、
他の電圧源の1つから得てもよい。
+V2電圧源は双極双投スイツチ20の一方の
極の端子17aに接続されている。対応する端子
17bがスイツチ20の他方の極側にも設けられ
ている。+V3電圧源はスイツチ20の一方の極の
端子21aに接続されており、他方の極には端子
21aに対応して端子21bが設けられている。
端子17aと21a及び端子17bと21bとの
それぞれの間には共通端子22aと22bとが設
けられている。共通端子22aは共通端子22b
に電気的に接続されている。スイツチコンタクト
23aと23bが、その第1位置で端子17aと
17b及び端子22aと22bとを電気的に接続
し、第2位置において端子21aと21b及び端
子22aと22bとを電気的に接続する。その結
果、スイツチ20が第1の位置の時は、+V2電圧
レベル、例えば直流90V程度のものが端子17b
と22bに現われ、端子21bは切離される。ス
イツチ20がその第2位置(図示の位置)にある
時は、例えば、45Vの+V3電圧レベルが端子2
2bと21bに現われ、端子17bは切離され
る。
極の端子17aに接続されている。対応する端子
17bがスイツチ20の他方の極側にも設けられ
ている。+V3電圧源はスイツチ20の一方の極の
端子21aに接続されており、他方の極には端子
21aに対応して端子21bが設けられている。
端子17aと21a及び端子17bと21bとの
それぞれの間には共通端子22aと22bとが設
けられている。共通端子22aは共通端子22b
に電気的に接続されている。スイツチコンタクト
23aと23bが、その第1位置で端子17aと
17b及び端子22aと22bとを電気的に接続
し、第2位置において端子21aと21b及び端
子22aと22bとを電気的に接続する。その結
果、スイツチ20が第1の位置の時は、+V2電圧
レベル、例えば直流90V程度のものが端子17b
と22bに現われ、端子21bは切離される。ス
イツチ20がその第2位置(図示の位置)にある
時は、例えば、45Vの+V3電圧レベルが端子2
2bと21bに現われ、端子17bは切離され
る。
スイツチコンタクト20はその第1の位置にお
いて、所要の水平走査周波数、例えば、31.5K
Hz、を選び、第2の位置では、例えば、15.75K
Hzの所要水平走査周波数を選ぶために用いられ
る。後で詳述するような態様でスイツチ20はモ
ニタの他の回路と協働して、両方の走査周波数の
各々に対して、所要動作を行わせるための必要な
パラメータの変更を自動的に行う。
いて、所要の水平走査周波数、例えば、31.5K
Hz、を選び、第2の位置では、例えば、15.75K
Hzの所要水平走査周波数を選ぶために用いられ
る。後で詳述するような態様でスイツチ20はモ
ニタの他の回路と協働して、両方の走査周波数の
各々に対して、所要動作を行わせるための必要な
パラメータの変更を自動的に行う。
共通端子22bに現われる電圧(+V2又は+
V3)はツエナダイオード24の陰極に加えられ
る。ツエナダイオード24は、電圧+V3のレベ
ル以上及び電圧+V2のレベル以下の電圧でアバ
ランシエを生ずる、すなわち、導通するように選
択されている。スイツチ20が第1位置にある時
に端子22bに電圧+V2があると、ツエナダイ
オード24はアバランシエ降伏して、端子25に
「高」信号レベルが現われる。スイツチ20が第
2位置にある時に端子22bに電圧+V3があつ
ても、これはツエナダイオード24の降伏には不
充分なので、端子25には「低」信号レベルが現
われる。
V3)はツエナダイオード24の陰極に加えられ
る。ツエナダイオード24は、電圧+V3のレベ
ル以上及び電圧+V2のレベル以下の電圧でアバ
ランシエを生ずる、すなわち、導通するように選
択されている。スイツチ20が第1位置にある時
に端子22bに電圧+V2があると、ツエナダイ
オード24はアバランシエ降伏して、端子25に
「高」信号レベルが現われる。スイツチ20が第
2位置にある時に端子22bに電圧+V3があつ
ても、これはツエナダイオード24の降伏には不
充分なので、端子25には「低」信号レベルが現
われる。
モニタには、偏向ヨークの垂直偏向巻線27に
垂直偏向電流を供給する垂直偏向回路26が設け
られている。垂直偏向回路26の同期のタイミン
グは同期処理回路30から線路Vを介して与えら
れる垂直同期信号によつて与えられる。同期処理
回路30は導体Rを介して、トランジスタ12の
導通を同期化するために調整器制御回路15のタ
イミングを制御する信号を回路15に供給する。
さらに、同期処理回路30は、導体Hを介して、
水平偏向回路の水平発振器31に水平同期信号を
供給する。
垂直偏向電流を供給する垂直偏向回路26が設け
られている。垂直偏向回路26の同期のタイミン
グは同期処理回路30から線路Vを介して与えら
れる垂直同期信号によつて与えられる。同期処理
回路30は導体Rを介して、トランジスタ12の
導通を同期化するために調整器制御回路15のタ
イミングを制御する信号を回路15に供給する。
さらに、同期処理回路30は、導体Hを介して、
水平偏向回路の水平発振器31に水平同期信号を
供給する。
発振器31の出力信号の周波数は次のようにし
て決まる。発振器周波数は、抵抗33と34、キ
ヤパシタ35及びトランジスタ36からなる外部
回路の値によつて主として決まる。スイツチ20
が第2位置にある時(即ち、15.75KHzの水平走
査周波数が選択されている時)は、端子25の信
号レベルは「低」で、トランジスタ36は非導通
状態にある。抵抗33とキヤパシタ35からなる
抵抗―容量回路は、15.75KHzより僅かに低い発
振周波数を発生するように選定された成分値を持
つている。発振器31は同期処理回路30からの
同期信号によつて所望の水平周波数でロツクされ
る。スイツチ20がその第1の位置にある時(即
ち、31.5KHzの水平走査周波数が選択されている
時)は、端子25の信号レベルは「高」で、従つ
て、トランジスタ36はターンオンされて導通す
る。これにより、抵抗34がRC回路の一部に入
つて、キヤパシタ35に対して付加的な充放電路
が形成される。抵抗34の値はRC回路(並列接
続された抵抗33と34及びキヤパシタ35)の
時定数が発振周波数を増大させて、発振器31が
導体H上の同期信号に応答して所望の31.5KHzの
周波数でロツクできるような値に選ばれている。
RC回路のキヤパシタンスの値を抵抗値の代りに
変えることも勿論可能である。
て決まる。発振器周波数は、抵抗33と34、キ
ヤパシタ35及びトランジスタ36からなる外部
回路の値によつて主として決まる。スイツチ20
が第2位置にある時(即ち、15.75KHzの水平走
査周波数が選択されている時)は、端子25の信
号レベルは「低」で、トランジスタ36は非導通
状態にある。抵抗33とキヤパシタ35からなる
抵抗―容量回路は、15.75KHzより僅かに低い発
振周波数を発生するように選定された成分値を持
つている。発振器31は同期処理回路30からの
同期信号によつて所望の水平周波数でロツクされ
る。スイツチ20がその第1の位置にある時(即
ち、31.5KHzの水平走査周波数が選択されている
時)は、端子25の信号レベルは「高」で、従つ
て、トランジスタ36はターンオンされて導通す
る。これにより、抵抗34がRC回路の一部に入
つて、キヤパシタ35に対して付加的な充放電路
が形成される。抵抗34の値はRC回路(並列接
続された抵抗33と34及びキヤパシタ35)の
時定数が発振周波数を増大させて、発振器31が
導体H上の同期信号に応答して所望の31.5KHzの
周波数でロツクできるような値に選ばれている。
RC回路のキヤパシタンスの値を抵抗値の代りに
変えることも勿論可能である。
水平発振器31の出力は水平駆動回路37に供
給される。水平駆動回路37は変成器40を介し
て、選ばれた水平走査周波数のスイツチング信号
を水平出力トランジスタ41のベースに供給す
る。水平出力トランジスタ41は、電流制限抵抗
39、ダンパダイオード42、リトレースキヤパ
シタ43及び水平偏向巻線44を含む水平出力回
路の一部を構成している。巻線44と直列に、各
水平走査線の後半部におけるエネルギ損失を補償
するラスタ直線性補正を行う磁気バイアスされた
可飽和インダクタ45が接続されている。側方
(左右)ピンクツシヨン型ラスタ歪みは、水平偏
向巻線44と直列の巻線50を有する変成器47
を備えたピンクツシヨン補正装置46によつて補
正される。変成器巻線50を流れる水平偏向電流
は、垂直偏向回路26から入力を受けるピンクツ
シヨン補正回路51によつて生成される信号によ
つて垂直周波数で変調される。この補正信号は変
成器47の制御巻線52に供給されて巻線50の
インダクタンス、従つて、巻線50を流れる電流
を変調する。
給される。水平駆動回路37は変成器40を介し
て、選ばれた水平走査周波数のスイツチング信号
を水平出力トランジスタ41のベースに供給す
る。水平出力トランジスタ41は、電流制限抵抗
39、ダンパダイオード42、リトレースキヤパ
シタ43及び水平偏向巻線44を含む水平出力回
路の一部を構成している。巻線44と直列に、各
水平走査線の後半部におけるエネルギ損失を補償
するラスタ直線性補正を行う磁気バイアスされた
可飽和インダクタ45が接続されている。側方
(左右)ピンクツシヨン型ラスタ歪みは、水平偏
向巻線44と直列の巻線50を有する変成器47
を備えたピンクツシヨン補正装置46によつて補
正される。変成器巻線50を流れる水平偏向電流
は、垂直偏向回路26から入力を受けるピンクツ
シヨン補正回路51によつて生成される信号によ
つて垂直周波数で変調される。この補正信号は変
成器47の制御巻線52に供給されて巻線50の
インダクタンス、従つて、巻線50を流れる電流
を変調する。
映像管あるいはビデオ表示管は、その形状のた
めに、各水平走査線の初めと終りの付近で走査ラ
スタに非直線的な歪みを生じさせる。この非直線
性を補正するために、普通はキヤパシタが水平ヨ
ーク巻線と直列に設けられる。このキヤパシタ
は、水平走査期間の一部で充電され、他の部分で
放電することにより、直線的走査を現出させる水
平走査電流のS字修正を行う。
めに、各水平走査線の初めと終りの付近で走査ラ
スタに非直線的な歪みを生じさせる。この非直線
性を補正するために、普通はキヤパシタが水平ヨ
ーク巻線と直列に設けられる。このキヤパシタ
は、水平走査期間の一部で充電され、他の部分で
放電することにより、直線的走査を現出させる水
平走査電流のS字修正を行う。
水平出力回路の動作電圧は、選択された水平走
査周波数によつて決まる。15.75KHzと31.5KHzと
において同じピーク・ピークヨーク電流を維持す
るためには、31.5KHzにおける水平偏向出力回路
の動作電圧は15.75KHzにおける動作電圧の約2
倍でなければならない。この動作電圧は高電圧変
成器54の1次巻線53を介して水平出力回路に
供給される。スイツチ20の位置の選択に応じ
て、+V2又は+V3電圧の一方が巻線53、従つ
て、水平偏向出力回路に加えられる。
査周波数によつて決まる。15.75KHzと31.5KHzと
において同じピーク・ピークヨーク電流を維持す
るためには、31.5KHzにおける水平偏向出力回路
の動作電圧は15.75KHzにおける動作電圧の約2
倍でなければならない。この動作電圧は高電圧変
成器54の1次巻線53を介して水平出力回路に
供給される。スイツチ20の位置の選択に応じ
て、+V2又は+V3電圧の一方が巻線53、従つ
て、水平偏向出力回路に加えられる。
水平出力トランジスタ41のコレクタにおける
水平リトレースパルスが巻線53の両端間に現わ
れ、また、変成器機能によつて、2次巻線55に
所望の高電圧レベルを発生させる。2次巻線55
は整流ダイオードによつて分割された複数の巻線
部で構成されている。映像管又はビデオ表示管の
高電圧、即ち、アルタ電圧はアルタ端子Uに現わ
れる。抵抗アレー56が映像管の電子銃構体に用
いる集束電圧と遮蔽電圧用のタツプを提供する。
別の巻線57が水平周波数のリトレースパルスを
サンプルして、端子60に同期処理回路30に加
えるべき水平周波数信号を発生する。
水平リトレースパルスが巻線53の両端間に現わ
れ、また、変成器機能によつて、2次巻線55に
所望の高電圧レベルを発生させる。2次巻線55
は整流ダイオードによつて分割された複数の巻線
部で構成されている。映像管又はビデオ表示管の
高電圧、即ち、アルタ電圧はアルタ端子Uに現わ
れる。抵抗アレー56が映像管の電子銃構体に用
いる集束電圧と遮蔽電圧用のタツプを提供する。
別の巻線57が水平周波数のリトレースパルスを
サンプルして、端子60に同期処理回路30に加
えるべき水平周波数信号を発生する。
モニタが15.75KHzで動作しているか31.5KHzで
動作しているかに関係なく、高電圧レベルを比較
的一定に維持しておくことが望ましい。通常の高
電圧変成器とリトレースキヤパシタを、15.75K
Hzと31.5KHzの双方の動作に用いると、リトレー
スパルスの幅、従つて、リトレース時間がこれら
2つの周波数において同じになる。31.5KHzの場
合に比して、15.75KHzにおけるトレース対リト
レース比の変化は、回路の動作電圧の変化よりも
大きく、従つて、15.75KHzにおけるリトレース
パルスの振幅は31.5KHzにおける振幅よりも高く
なる。その結果、リトレースパルスに応答して生
成される高電圧レベルは、31.5KHzの場合よりも
15.75KHzにおける場合の方が高くなる。両方の
走査周波数においてこの高電圧レベルを一定に維
持するために、15.75KHz動作に対する2次巻線
巻回数/1次巻線巻回数比が小さくされる。(こ
れにより、少し低い高電圧レベルが発生するよう
になる。)これは、高電圧変成器54の1次巻線
53に複数のタツプを設けて、選択された水平走
査周波数に応じて、水平出力回路用の適切な動作
電圧レベルのそれぞれに対する1次巻線の巻回数
を異らせるようにすることにより達成される。こ
の構成は+V2と+V3に対する巻線タツプ位置7
5と76によつて図示されている。図示の構成か
らわかるように、31.5KHzの動作に比して15.75K
Hz動作中の方が1次巻線の巻回数が多くなるよう
にされている。
動作しているかに関係なく、高電圧レベルを比較
的一定に維持しておくことが望ましい。通常の高
電圧変成器とリトレースキヤパシタを、15.75K
Hzと31.5KHzの双方の動作に用いると、リトレー
スパルスの幅、従つて、リトレース時間がこれら
2つの周波数において同じになる。31.5KHzの場
合に比して、15.75KHzにおけるトレース対リト
レース比の変化は、回路の動作電圧の変化よりも
大きく、従つて、15.75KHzにおけるリトレース
パルスの振幅は31.5KHzにおける振幅よりも高く
なる。その結果、リトレースパルスに応答して生
成される高電圧レベルは、31.5KHzの場合よりも
15.75KHzにおける場合の方が高くなる。両方の
走査周波数においてこの高電圧レベルを一定に維
持するために、15.75KHz動作に対する2次巻線
巻回数/1次巻線巻回数比が小さくされる。(こ
れにより、少し低い高電圧レベルが発生するよう
になる。)これは、高電圧変成器54の1次巻線
53に複数のタツプを設けて、選択された水平走
査周波数に応じて、水平出力回路用の適切な動作
電圧レベルのそれぞれに対する1次巻線の巻回数
を異らせるようにすることにより達成される。こ
の構成は+V2と+V3に対する巻線タツプ位置7
5と76によつて図示されている。図示の構成か
らわかるように、31.5KHzの動作に比して15.75K
Hz動作中の方が1次巻線の巻回数が多くなるよう
にされている。
所要量のS字修正を行うために必要な容量は、
ヨークのインダクタンスとS字修正キヤパシタと
によつて決まる修正波共振周波数が走査周波数の
増加に伴つて増加するので、15.75KHzにおける
場合よりも31.5KHzにおける場合の方が小さい。
図には、走査周波数の選択に応じて適正な量のS
字修正容量を与える構成が示されている。この構
成は、金属酸化物電界効果トランジスタ
(MOSFET)61、キヤパシタ62と63、抵
抗64,65,66及びトランジスタ67とを備
えている。端子25に現われる信号がトランジス
タ67のベースに結合される。
ヨークのインダクタンスとS字修正キヤパシタと
によつて決まる修正波共振周波数が走査周波数の
増加に伴つて増加するので、15.75KHzにおける
場合よりも31.5KHzにおける場合の方が小さい。
図には、走査周波数の選択に応じて適正な量のS
字修正容量を与える構成が示されている。この構
成は、金属酸化物電界効果トランジスタ
(MOSFET)61、キヤパシタ62と63、抵
抗64,65,66及びトランジスタ67とを備
えている。端子25に現われる信号がトランジス
タ67のベースに結合される。
15.75KHzの動作中、端子25、従つて、トラ
ンジスタ67の制御電極における信号レベルは
「低」で、トランジスタ67は非導通に維持され
る。これにより、トランジスタ67のコレクタは
高となり、抵抗65と66で構成された分圧器に
よつて、MOSFET61が導通してキヤパシタ6
3を側路する。従つて、キヤパシタ63は、
15.75KHzの偏向電流に適正な量のS字修正を施
すように選択される。31.5KHz動作中は、、端子
25の信号レベルは「高」で、トランジスタ67
は導通し、そのコレクタは低となつて、
MOSFET61の制御電極を低としてMOSFET
61をオフにする。従つて、実効的なS字修正キ
ヤパシタは直列接続されたキヤパシタ62と63
になる。キヤパシタ63は、キヤパシタ62と直
列になつた時の値が、31.5KHzの水平偏向電流に
対して適正な量のS字修正を施すことが出来るよ
うに選ばれる。キヤパシタ62と63は適当なス
イツチング回路と並列に接続してもよい。適正量
のS字修正及び、前述したように、水平発振周波
数が、このように、偏向回路の動作電圧に応じて
決められる。
ンジスタ67の制御電極における信号レベルは
「低」で、トランジスタ67は非導通に維持され
る。これにより、トランジスタ67のコレクタは
高となり、抵抗65と66で構成された分圧器に
よつて、MOSFET61が導通してキヤパシタ6
3を側路する。従つて、キヤパシタ63は、
15.75KHzの偏向電流に適正な量のS字修正を施
すように選択される。31.5KHz動作中は、、端子
25の信号レベルは「高」で、トランジスタ67
は導通し、そのコレクタは低となつて、
MOSFET61の制御電極を低としてMOSFET
61をオフにする。従つて、実効的なS字修正キ
ヤパシタは直列接続されたキヤパシタ62と63
になる。キヤパシタ63は、キヤパシタ62と直
列になつた時の値が、31.5KHzの水平偏向電流に
対して適正な量のS字修正を施すことが出来るよ
うに選ばれる。キヤパシタ62と63は適当なス
イツチング回路と並列に接続してもよい。適正量
のS字修正及び、前述したように、水平発振周波
数が、このように、偏向回路の動作電圧に応じて
決められる。
上述したビデオモニタは、W.F.ウイーダム
(W.F.Wedam)氏外による1983年5月25日付米
国特許出願第497950号「複数走査周波数を与える
電源及び偏向回路」(特開昭60―6990対応)に記
載されているような、選択された水平走査周波数
の各々に対する適正な水平出力回路動作電圧、所
望の水平発振器周波数及び適正な量のS字形非直
線性補正を与えることができる。以上、この発明
の回路を2つの水平走査周波数について説明した
が、他の数の走査周波数の場合にも、同様の効果
が得られる。
(W.F.Wedam)氏外による1983年5月25日付米
国特許出願第497950号「複数走査周波数を与える
電源及び偏向回路」(特開昭60―6990対応)に記
載されているような、選択された水平走査周波数
の各々に対する適正な水平出力回路動作電圧、所
望の水平発振器周波数及び適正な量のS字形非直
線性補正を与えることができる。以上、この発明
の回路を2つの水平走査周波数について説明した
が、他の数の走査周波数の場合にも、同様の効果
が得られる。
図はこの発明の一実施例による電源・偏向回路
を一部ブロツクで示した概略図である。 41,42…水平偏向手段、14…電圧源、2
3a…電圧レベル選択手段、54…変成器手段、
53…1次巻線、55…2次巻線、23b…電圧
源結合手段、75,76…タツプ。
を一部ブロツクで示した概略図である。 41,42…水平偏向手段、14…電圧源、2
3a…電圧レベル選択手段、54…変成器手段、
53…1次巻線、55…2次巻線、23b…電圧
源結合手段、75,76…タツプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の選択可能な水平偏向周波数で動作する
ようにされた水平偏向手段であつて、選択された
水平偏向周波数に応じた振幅を有する水平リトレ
ースパルスを発生する手段を備えた水平偏向手段
と: それぞれ異る所定の電圧レベルを供給する電圧
源と; 上記選択された水平偏向周波数に応じて上記電
圧レベルの1つを選択する手段と; 上記水平リトレースパルス発生手段に結合され
た第1の端子を有する複数の巻線巻回から成り、
かつ複数のタツプを備え、これらのタツプの各々
が上記第1の端子との間でそれぞれ異なる巻回数
の変成器1次巻線を形成するようにされた変成器
1次巻線と、上記変成器1次巻線と磁気的に結合
されて、この変成器1次巻線に加えられる上記リ
トレースパルスの振幅に応じた高電圧レベルを発
生する変成器2次巻線とを備えた変成器手段と; 上記選択された水平偏向周波数に応じて、異な
る振幅のリトレースパルスに対しても上記高電圧
レベルが実質的に一定に保たれるように選択され
た上記タツプ中の1つに上記電圧源を結合する手
段; とを備えてなるビデオ表示方式に使用するための
電源・偏向回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/497,953 US4536684A (en) | 1983-05-25 | 1983-05-25 | Multiple scan rate deflection circuit incorporating scan compensation |
| US497953 | 1983-05-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59228293A JPS59228293A (ja) | 1984-12-21 |
| JPH0234034B2 true JPH0234034B2 (ja) | 1990-08-01 |
Family
ID=23979016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59106352A Granted JPS59228293A (ja) | 1983-05-25 | 1984-05-24 | 電源・偏向回路 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4536684A (ja) |
| JP (1) | JPS59228293A (ja) |
| KR (1) | KR920001823B1 (ja) |
| BE (1) | BE899731A (ja) |
| CA (1) | CA1217858A (ja) |
| DE (1) | DE3419475A1 (ja) |
| FR (1) | FR2546696B1 (ja) |
| GB (1) | GB2141845B (ja) |
| HK (1) | HK59191A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1235822A (en) * | 1985-06-11 | 1988-04-26 | Electrohome Limited | Regulation of picture size with varying scan frequency |
| US4737691A (en) * | 1986-04-11 | 1988-04-12 | Rca Corporation | Television apparatus for generating a phase modulated deflection current |
| US4709193A (en) * | 1986-05-30 | 1987-11-24 | Rca Corporation | S-capacitance switching circuit for a video display |
| DE3744556C2 (de) * | 1986-12-31 | 1993-11-11 | Gold Star Co | Hochspannung-Stabilisierschaltung für Überhitzungsschutz |
| DE3743601C3 (de) * | 1986-12-31 | 1995-04-20 | Gold Star Co | Hochspannung-Stabilisierschaltung für Überhitzungsschutz |
| DE3705615A1 (de) * | 1987-02-21 | 1988-09-01 | Thomson Brandt Gmbh | Zeilenablenkschaltung fuer verschiedene zeilenfrequenzen |
| US4954757A (en) * | 1988-10-27 | 1990-09-04 | Hughes Aircraft Company | Linear deflection amplifier with energy recovery |
| JPH04150579A (ja) * | 1990-10-12 | 1992-05-25 | Mitsubishi Electric Corp | リトレースキャパシタ切換回路 |
| US5325025A (en) * | 1993-03-19 | 1994-06-28 | Zenith Electronics Corporation | Multiple frequency horizontal scan compensation system |
| US5422589A (en) * | 1993-11-05 | 1995-06-06 | Acer Peripherals, Inc. | Circuit for synchronizing an operating clock of a switching power supply system |
| JP3336870B2 (ja) * | 1996-09-04 | 2002-10-21 | 三菱電機株式会社 | 回転磁石形多相同期電動機の制御方法及びその装置 |
| US5925991A (en) * | 1996-11-15 | 1999-07-20 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Electron beam focus voltage circuit |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB899113A (en) * | 1960-03-18 | 1962-06-20 | Bush And Rank Cintel Ltd | Improved line scan generator |
| US3784872A (en) * | 1971-09-02 | 1974-01-08 | Ball Brothers Res Corp | Scan deflection circuit device |
| DE2360596A1 (de) * | 1973-12-05 | 1975-07-03 | Bosch Fernsehanlagen | Umschalteinrichtung fuer einen mehrnormen-empfaenger mit bildgroessenstabilisierung |
| DE2523075B2 (de) * | 1975-05-24 | 1978-05-11 | Blaupunkt-Werke Gmbh, 3200 Hildesheim | Mehrnormen-Fernsehempfangsgerät |
| JPS6031149B2 (ja) * | 1976-06-01 | 1985-07-20 | 日本ビクター株式会社 | 受像管偏向回路における発振周波数及び電圧切換回路 |
| US4302708A (en) * | 1980-03-31 | 1981-11-24 | Sperry Corporation | Deflection amplifier system for raster scanned cathode ray tube displays |
-
1983
- 1983-05-25 US US06/497,953 patent/US4536684A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-05-15 CA CA000454391A patent/CA1217858A/en not_active Expired
- 1984-05-17 GB GB08412558A patent/GB2141845B/en not_active Expired
- 1984-05-23 BE BE0/212990A patent/BE899731A/fr not_active IP Right Cessation
- 1984-05-24 FR FR8408147A patent/FR2546696B1/fr not_active Expired
- 1984-05-24 JP JP59106352A patent/JPS59228293A/ja active Granted
- 1984-05-24 KR KR1019840002840A patent/KR920001823B1/ko not_active Expired
- 1984-05-24 DE DE19843419475 patent/DE3419475A1/de active Granted
-
1991
- 1991-08-01 HK HK591/91A patent/HK59191A/xx not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BE899731A (fr) | 1984-09-17 |
| KR920001823B1 (ko) | 1992-03-03 |
| US4536684A (en) | 1985-08-20 |
| FR2546696B1 (fr) | 1989-08-18 |
| HK59191A (en) | 1991-08-09 |
| DE3419475A1 (de) | 1984-11-29 |
| KR850000853A (ko) | 1985-03-09 |
| JPS59228293A (ja) | 1984-12-21 |
| CA1217858A (en) | 1987-02-10 |
| DE3419475C2 (ja) | 1993-09-09 |
| GB2141845B (en) | 1986-07-09 |
| GB2141845A (en) | 1985-01-03 |
| GB8412558D0 (en) | 1984-06-20 |
| FR2546696A1 (fr) | 1984-11-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |