JPH0234189A - 玩具 - Google Patents
玩具Info
- Publication number
- JPH0234189A JPH0234189A JP63184328A JP18432888A JPH0234189A JP H0234189 A JPH0234189 A JP H0234189A JP 63184328 A JP63184328 A JP 63184328A JP 18432888 A JP18432888 A JP 18432888A JP H0234189 A JPH0234189 A JP H0234189A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toy
- image
- movable device
- screen
- waves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は生体信号を検出し動作する玩具に関する。
従来の技術
従来、玩具以外の分野では、生体信号を検出し動作する
ものとして、バイオフィードバック装置等が知られてい
たが、玩具分野では、生体信号を検出して動作する玩具
はなかった。
ものとして、バイオフィードバック装置等が知られてい
たが、玩具分野では、生体信号を検出して動作する玩具
はなかった。
発明が解決しようとする課題
バイオフィードバック装置は、その利用が主に医療分野
でのみ限られており、使用にあたっては専門家の助言が
必要になる等、日常生活で安全にしかも手軽に使用する
ことは困難であるといった課題があった。そして、玩具
のように日常的にどこでも容易におもしろく使用できし
かも遊び気分をかもしだしてくれるような装置が望まれ
ていた。
でのみ限られており、使用にあたっては専門家の助言が
必要になる等、日常生活で安全にしかも手軽に使用する
ことは困難であるといった課題があった。そして、玩具
のように日常的にどこでも容易におもしろく使用できし
かも遊び気分をかもしだしてくれるような装置が望まれ
ていた。
本発明はかかる従来の課題を解消するもので、バイオフ
ィードバンクの訓練を日常的にどこでも容易におもしろ
く行なうことができ、しかもそれによって遊び気分をか
もしださせるように玩具を提供することを目的とする。
ィードバンクの訓練を日常的にどこでも容易におもしろ
く行なうことができ、しかもそれによって遊び気分をか
もしださせるように玩具を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の玩具は、生体信号を
検出する生体信号センサと、可動装置と、前記生体信号
センサからの信号に基づき前記可動装置の動作を制御す
る制御装置とからなる。
検出する生体信号センサと、可動装置と、前記生体信号
センサからの信号に基づき前記可動装置の動作を制御す
る制御装置とからなる。
作用
本発明は上記した構成によって、生体信号センサにより
検知した生体信号に基づき制御装置が可動装置を制御す
る。
検知した生体信号に基づき制御装置が可動装置を制御す
る。
実施例
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図は第1の実施例における玩具のブロック図である
。ここで、1は脳波を検知する脳波センサ、2は内部に
発熱体3を有し形状記憶材料でできた可動装置で、第2
図a−bに示すようにうさぎの耳の形をしている。7は
振幅器4と帯域フィルタ部5と制御部6からなる制御装
置である。
。ここで、1は脳波を検知する脳波センサ、2は内部に
発熱体3を有し形状記憶材料でできた可動装置で、第2
図a−bに示すようにうさぎの耳の形をしている。7は
振幅器4と帯域フィルタ部5と制御部6からなる制御装
置である。
上記構成により、脳波センサ1で検知された脳波は増幅
器4で増幅され帯域フィルタ部5に入力され、例えば精
神的安静時に出現されるとされる8〜13ヘルツ程度の
アルファ波のみが制御部6へ通される。制御部6では入
力された信号の電圧レベルがある一定値以上であるとき
のみ発熱体3への通電を行なう。したがって、脳波がア
ルファ波状態でないと発熱体3は発熱せず、可動装置2
は第2図aの状態であり、脳波がアルファ波状態になる
と発熱体3の発熱により可動装置2は第2図すの状態に
なる。ここで、制御部6では入力された信号の電圧レベ
ルに応じて発熱体3への通電量を制御する等の操作を行
なうようにしてもよい。
器4で増幅され帯域フィルタ部5に入力され、例えば精
神的安静時に出現されるとされる8〜13ヘルツ程度の
アルファ波のみが制御部6へ通される。制御部6では入
力された信号の電圧レベルがある一定値以上であるとき
のみ発熱体3への通電を行なう。したがって、脳波がア
ルファ波状態でないと発熱体3は発熱せず、可動装置2
は第2図aの状態であり、脳波がアルファ波状態になる
と発熱体3の発熱により可動装置2は第2図すの状態に
なる。ここで、制御部6では入力された信号の電圧レベ
ルに応じて発熱体3への通電量を制御する等の操作を行
なうようにしてもよい。
上記作用により、自分の体から発する生体信号(この場
合は脳波)により玩具を動かしているのだといった従来
の玩具にはなかった新しい発見と喜びを使用者に感じさ
せるとともに、精神的な安静度合を可動部W2のうさぎ
の耳の動きにより表現するといったおもしろさもあり、
そのようなバイオフィードバンク訓練を楽しく行なうこ
とができるといった効果がある。
合は脳波)により玩具を動かしているのだといった従来
の玩具にはなかった新しい発見と喜びを使用者に感じさ
せるとともに、精神的な安静度合を可動部W2のうさぎ
の耳の動きにより表現するといったおもしろさもあり、
そのようなバイオフィードバンク訓練を楽しく行なうこ
とができるといった効果がある。
本発明の他の実施例を第3図〜第5図に基づいて説明す
る。第3図は可動装置2を象の鼻どした場合の実施例、
第4図は可動装置2を花弁とした場合の実施例でいずれ
も」二記と同様な効果がある。
る。第3図は可動装置2を象の鼻どした場合の実施例、
第4図は可動装置2を花弁とした場合の実施例でいずれ
も」二記と同様な効果がある。
第5図に示す実施例は、脳波センサ1と、画面8を有し
た可動装置2と、増幅器4と帯域フィルタ部5と制御部
6からなる制御装置7とから構成されている。
た可動装置2と、増幅器4と帯域フィルタ部5と制御部
6からなる制御装置7とから構成されている。
上記構成により、脳波センサ1で検知された脳波は増幅
器4で増幅され帯域フィルタ部5に入力され、例えば精
神的安静時に出現されるとされる8〜13ヘルツ程度の
アルファ波のみが制御部6へ通される。制御部6では入
力された信号の電圧レベルがある一定値より小であると
第5図aの映像を、ある一定値以上の場合は第5図すの
映像を画面8上に映しだす。
器4で増幅され帯域フィルタ部5に入力され、例えば精
神的安静時に出現されるとされる8〜13ヘルツ程度の
アルファ波のみが制御部6へ通される。制御部6では入
力された信号の電圧レベルがある一定値より小であると
第5図aの映像を、ある一定値以上の場合は第5図すの
映像を画面8上に映しだす。
ここで、画面8上の映像は単におもしろい映像であって
もよいが、第5図aでは別に興味もなく見たいという欲
求を生じさせないような映像Aを映し、第5図すでは興
味があり見たいという欲求を生じさせるような映像Bを
映すようにする。このようにすると、脳波は開眼時はベ
ータ波優勢であり、閉眼時はアルファ波優勢であるので
、開眼時は別に興味もなく見たいという欲求を生じさせ
ないような映像Aが画面8に映し出され、閉眼時は興味
があり見たいという欲求を生じさせるような映像Bが画
面8に映し出されるといった一種のパラドックスが起こ
ることになり、使用者が焦燥感にとられれたりする等滑
稽な状態が生じ、おかしさやおちしろ味のある玩具とな
る。
もよいが、第5図aでは別に興味もなく見たいという欲
求を生じさせないような映像Aを映し、第5図すでは興
味があり見たいという欲求を生じさせるような映像Bを
映すようにする。このようにすると、脳波は開眼時はベ
ータ波優勢であり、閉眼時はアルファ波優勢であるので
、開眼時は別に興味もなく見たいという欲求を生じさせ
ないような映像Aが画面8に映し出され、閉眼時は興味
があり見たいという欲求を生じさせるような映像Bが画
面8に映し出されるといった一種のパラドックスが起こ
ることになり、使用者が焦燥感にとられれたりする等滑
稽な状態が生じ、おかしさやおちしろ味のある玩具とな
る。
尚、精神を集中したりある種の訓練を積むと開眼時でも
脳波がアルファ波優勢となり画面8で映像Aを見ること
が可能となるが、映像Aを見ることによって精神に雑念
が入ったりすると画面8が映像Bに変わってしまう。し
たがって、映像Aを見ても雑念が入らないように訓練す
ることによって高次の精神安静状態あるいは精神集中状
態を体得することも可能となるといった効果がある。
脳波がアルファ波優勢となり画面8で映像Aを見ること
が可能となるが、映像Aを見ることによって精神に雑念
が入ったりすると画面8が映像Bに変わってしまう。し
たがって、映像Aを見ても雑念が入らないように訓練す
ることによって高次の精神安静状態あるいは精神集中状
態を体得することも可能となるといった効果がある。
また、上記実施例で制御部6が入力された信号の電圧レ
ベルに応じて画面8上の映像をフェードイン・フェード
アウトする等の操作壱行なうようにしてもよい。
ベルに応じて画面8上の映像をフェードイン・フェード
アウトする等の操作壱行なうようにしてもよい。
以上の実施例では生体信号として脳波を検知する構成で
あったが、脳波以外の生体信号、例えば筋電位・皮膚電
気活動・心拍数・皮膚温度・血圧・呼吸・マイクロバイ
ブレーション等を検知する構成としてもよい。また、可
動部についても従来存在する種々の玩具を利用した構成
としてもよい。
あったが、脳波以外の生体信号、例えば筋電位・皮膚電
気活動・心拍数・皮膚温度・血圧・呼吸・マイクロバイ
ブレーション等を検知する構成としてもよい。また、可
動部についても従来存在する種々の玩具を利用した構成
としてもよい。
発明の効果
以上のように本発明の玩具によれば次の効果が得られる
。
。
(1) 自分の体から発する生体信号波により玩具を
動かしているのだ、といった従来の玩具にはなかった新
しい発見と喜びを使用者に感じさせることができる。
動かしているのだ、といった従来の玩具にはなかった新
しい発見と喜びを使用者に感じさせることができる。
(2)バイオフィードバックの訓練を日常的にどこでも
容易におちしろ(行なうことができ、しかもそれによっ
て遊び気分をかもしださせてくれる。
容易におちしろ(行なうことができ、しかもそれによっ
て遊び気分をかもしださせてくれる。
第1図は本発明の一実施例の玩具のブロック図、第2図
は同玩具の正面図、第3図〜第5図は他の実施例の玩具
の斜視図である。 1・・・・・・脳波センサ、2・・・・・・可動装置、
3・・・・・・発熱体、4・・・・・・増幅器、5・・
・・・・帯域フィルタ部、6・・・・・・制御部、7・
・・・・・制御装置、8・・・・・・画面。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名(α〉 (b) 第 図 (α2 (b) /−−−A≧)ン、t’e ン ・リドδ−一シ酌
は同玩具の正面図、第3図〜第5図は他の実施例の玩具
の斜視図である。 1・・・・・・脳波センサ、2・・・・・・可動装置、
3・・・・・・発熱体、4・・・・・・増幅器、5・・
・・・・帯域フィルタ部、6・・・・・・制御部、7・
・・・・・制御装置、8・・・・・・画面。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名(α〉 (b) 第 図 (α2 (b) /−−−A≧)ン、t’e ン ・リドδ−一シ酌
Claims (1)
- 生体信号を検出する生体信号センサと、可動装置と、前
記生体信号センサからの信号に基づき前記可動装置の動
作を制御する制御装置とからなる玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63184328A JPH0234189A (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | 玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63184328A JPH0234189A (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | 玩具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0234189A true JPH0234189A (ja) | 1990-02-05 |
Family
ID=16151398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63184328A Pending JPH0234189A (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | 玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0234189A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8922376B2 (en) | 2010-07-09 | 2014-12-30 | Nokia Corporation | Controlling a user alert |
| JP2016508053A (ja) * | 2012-12-31 | 2016-03-17 | マイクロソフト テクノロジー ライセンシング,エルエルシー | 気分作動装置 |
| KR20180009690A (ko) | 2016-07-19 | 2018-01-29 | 한국비엔에스교육문화진흥원(주) | 원격으로 프로토콜 제어가 가능한 뇌파로 제어되는 완구 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62114563A (ja) * | 1985-11-14 | 1987-05-26 | 株式会社 近計システム | 脳波のバイオフイ−ドバツク装置 |
| JPS63174635A (ja) * | 1987-01-16 | 1988-07-19 | テルモ株式会社 | 生体信号増幅装置 |
-
1988
- 1988-07-22 JP JP63184328A patent/JPH0234189A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62114563A (ja) * | 1985-11-14 | 1987-05-26 | 株式会社 近計システム | 脳波のバイオフイ−ドバツク装置 |
| JPS63174635A (ja) * | 1987-01-16 | 1988-07-19 | テルモ株式会社 | 生体信号増幅装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8922376B2 (en) | 2010-07-09 | 2014-12-30 | Nokia Corporation | Controlling a user alert |
| US9368018B2 (en) | 2010-07-09 | 2016-06-14 | Nokia Technologies Oy | Controlling a user alert based on detection of bio-signals and a determination whether the bio-signals pass a significance test |
| JP2016508053A (ja) * | 2012-12-31 | 2016-03-17 | マイクロソフト テクノロジー ライセンシング,エルエルシー | 気分作動装置 |
| KR20180009690A (ko) | 2016-07-19 | 2018-01-29 | 한국비엔에스교육문화진흥원(주) | 원격으로 프로토콜 제어가 가능한 뇌파로 제어되는 완구 |
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