JPH0234334Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0234334Y2 JPH0234334Y2 JP1984111875U JP11187584U JPH0234334Y2 JP H0234334 Y2 JPH0234334 Y2 JP H0234334Y2 JP 1984111875 U JP1984111875 U JP 1984111875U JP 11187584 U JP11187584 U JP 11187584U JP H0234334 Y2 JPH0234334 Y2 JP H0234334Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- fitting
- hanging
- ear
- rain gutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Clamps And Clips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は合成樹脂製雨どいと金具、特に合成樹
脂製軒どいと吊金具の取付構造に関する。
脂製軒どいと吊金具の取付構造に関する。
(従来の技術)
従来、第7図に示した吊金具1が知られてい
た。このものは帯板状の金具11の一端部及び他
端部にコ字断面の係合部12を備えると共に、金
具11に固着した板ばねからなる突片13の先端
が上記係合部12に対向されてなる。
た。このものは帯板状の金具11の一端部及び他
端部にコ字断面の係合部12を備えると共に、金
具11に固着した板ばねからなる突片13の先端
が上記係合部12に対向されてなる。
このような吊金具1によると、雨どい100の
耳部110を突片13の先端に下側から押し付け
てこの突片13を上方へ弾性変形させつつ上記耳
部110を係合部12に図示のように嵌め込んで
係合させることができるので、吊金具1に対する
雨どい100の施工容易性が確保される。また、
施工後の取付構造においては、雨どい100の耳
部110が係合部12に嵌め込まれた時点で突片
13が図示の元位置に弾性復帰するから、雨どい
100が自重や風圧等の外力により変形してその
耳部110が係合部12から離脱する方向(矢印
A)へ位置ずれしても、その位置ずれは、突片1
3の先端が耳部110に当接することによつて該
耳部110が係合部12から離脱しない程度に抑
えられることになる。
耳部110を突片13の先端に下側から押し付け
てこの突片13を上方へ弾性変形させつつ上記耳
部110を係合部12に図示のように嵌め込んで
係合させることができるので、吊金具1に対する
雨どい100の施工容易性が確保される。また、
施工後の取付構造においては、雨どい100の耳
部110が係合部12に嵌め込まれた時点で突片
13が図示の元位置に弾性復帰するから、雨どい
100が自重や風圧等の外力により変形してその
耳部110が係合部12から離脱する方向(矢印
A)へ位置ずれしても、その位置ずれは、突片1
3の先端が耳部110に当接することによつて該
耳部110が係合部12から離脱しない程度に抑
えられることになる。
即ち、上記した従来の吊金具1によると、雨ど
い100の施工容易性が確保されると同時に、施
工取付後の雨どいの脱落防止性とが確保される。
しかしながら、従来の吊金具1は板ばねからなる
突片13を金具11に固着したものであることか
ら、次の欠点の改良が望まれていた。
い100の施工容易性が確保されると同時に、施
工取付後の雨どいの脱落防止性とが確保される。
しかしながら、従来の吊金具1は板ばねからなる
突片13を金具11に固着したものであることか
ら、次の欠点の改良が望まれていた。
即ち、板ばねの弾発力を大きくしすぎると雨ど
い100の施工時にその耳部110で突片13を
押し上げるときに大きな力が必要になり、施工容
易性が妨げられるので、板ばねには0.6〜0.8mm程
度の厚みをもつ比較的薄肉のものを使わねばなら
ない反面、そのようにすると、板ばねの発錆等に
よる強度劣化が早期に起こり、その耐用年数を長
期保証することが難しくなる。また、板ばねはそ
れ自体高価であるからその使用によつて吊金具A
のコストアツプを招いている。
い100の施工時にその耳部110で突片13を
押し上げるときに大きな力が必要になり、施工容
易性が妨げられるので、板ばねには0.6〜0.8mm程
度の厚みをもつ比較的薄肉のものを使わねばなら
ない反面、そのようにすると、板ばねの発錆等に
よる強度劣化が早期に起こり、その耐用年数を長
期保証することが難しくなる。また、板ばねはそ
れ自体高価であるからその使用によつて吊金具A
のコストアツプを招いている。
(考案が確決しようとする問題点)
本考案は、上記したような耐用年数に問題があ
り、しかも高価である板ばねを使用せずに、上述
した雨どいの施工容易性及び施工後の雨どいの脱
落防止性を確保することである。
り、しかも高価である板ばねを使用せずに、上述
した雨どいの施工容易性及び施工後の雨どいの脱
落防止性を確保することである。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するための手段は、弾性を有
さない帯板状の金具の端部を折曲して舌片が設け
てなる吊金具と部分筒状の耳部を具備する合成樹
脂製雨どいとの取付構造であつて、この舌片は耳
部に設けられている板状片を弾発的に乗り越えさ
せることによつて上記耳部に嵌め込まれ、かつ嵌
込まれた状態ではその嵌め込み方向に対向する方
向において上記板状片に対向されるように構成さ
れていることである。
さない帯板状の金具の端部を折曲して舌片が設け
てなる吊金具と部分筒状の耳部を具備する合成樹
脂製雨どいとの取付構造であつて、この舌片は耳
部に設けられている板状片を弾発的に乗り越えさ
せることによつて上記耳部に嵌め込まれ、かつ嵌
込まれた状態ではその嵌め込み方向に対向する方
向において上記板状片に対向されるように構成さ
れていることである。
(作用)
上記手段によると、合成樹脂製雨どいの耳部に
設けられている板状片を弾性変形させて吊金具の
舌片を乗り越えさせるだけでその舌片が耳部に嵌
め込まれ、これによつて雨どいと吊金具の取付施
工が完了するので取付施工容易性が確保される。
また、舌片が耳部に嵌め込まれた取付状態ではそ
の嵌め込み方向に対向する方向において板状片に
舌片が対向されるので、耳部が舌片から離脱する
方向へ変位する際は舌片に板状片が係合し、その
他の方向へ耳部が変位する際は金具又は舌片が部
分筒状の耳部のいずれかの箇所に係合するので、
施工後の雨どいの脱落防止性が確保された取付構
造となる。そして、上記した舌片及び板状片は、
別途板ばね等を使用しなくても、舌片は金具の端
部に、また、板状片は耳部にそれぞれ一体に設け
ることができるものであるから、板ばねを使用す
ることに起因する耐用年数が短期化する弊害や吊
金具のコストアツプを生じない。
設けられている板状片を弾性変形させて吊金具の
舌片を乗り越えさせるだけでその舌片が耳部に嵌
め込まれ、これによつて雨どいと吊金具の取付施
工が完了するので取付施工容易性が確保される。
また、舌片が耳部に嵌め込まれた取付状態ではそ
の嵌め込み方向に対向する方向において板状片に
舌片が対向されるので、耳部が舌片から離脱する
方向へ変位する際は舌片に板状片が係合し、その
他の方向へ耳部が変位する際は金具又は舌片が部
分筒状の耳部のいずれかの箇所に係合するので、
施工後の雨どいの脱落防止性が確保された取付構
造となる。そして、上記した舌片及び板状片は、
別途板ばね等を使用しなくても、舌片は金具の端
部に、また、板状片は耳部にそれぞれ一体に設け
ることができるものであるから、板ばねを使用す
ることに起因する耐用年数が短期化する弊害や吊
金具のコストアツプを生じない。
(実施例)
第1図に例示したように、本考案に用いる吊金
具2は弾性を有さない剛直な帯板状の金具21の
端部に舌片22を設けてなるものである。図示例
において、舌片22は金具21の一端部に形成さ
れた立上り部23に斜め下向きに設けられている
弾性を有していない。なお、金具21の他端部に
はコ字断面の係合部24が設けられ、金具21に
固着された板ばねからなる突片25の先端がこの
係合部24に対向されている。また、吊金具2に
は正面打ち金具や吊下げボルト等の所定の取付金
具3が固着され、吊金具2はこの取付金具3によ
つて軒先に取り付けられる。
具2は弾性を有さない剛直な帯板状の金具21の
端部に舌片22を設けてなるものである。図示例
において、舌片22は金具21の一端部に形成さ
れた立上り部23に斜め下向きに設けられている
弾性を有していない。なお、金具21の他端部に
はコ字断面の係合部24が設けられ、金具21に
固着された板ばねからなる突片25の先端がこの
係合部24に対向されている。また、吊金具2に
は正面打ち金具や吊下げボルト等の所定の取付金
具3が固着され、吊金具2はこの取付金具3によ
つて軒先に取り付けられる。
他方、第1図明示のように、雨どい100は合
成樹脂によつて作られており、その前後上端には
耳部120,130を備え、これらの耳部12
0,130によつて雨どい100自体の剛性が高
められている。そのうち、前端側に設けられてい
る耳部120は内側に開放部121を備える部分
四角筒状に構成されており、その立下り壁122
に斜め上向きの板状片123が全長に亘つて折り
返し状に設けられている。該板状片123は合成
樹脂特有の弾性を有している。
成樹脂によつて作られており、その前後上端には
耳部120,130を備え、これらの耳部12
0,130によつて雨どい100自体の剛性が高
められている。そのうち、前端側に設けられてい
る耳部120は内側に開放部121を備える部分
四角筒状に構成されており、その立下り壁122
に斜め上向きの板状片123が全長に亘つて折り
返し状に設けられている。該板状片123は合成
樹脂特有の弾性を有している。
第2図は上述した雨どい100を取付施工する
際にその耳部120を吊金具2に吊持させる作業
手順を例示している。
際にその耳部120を吊金具2に吊持させる作業
手順を例示している。
即ち第2図の場合は、まず同図aのように雨ど
い100を傾けてその耳部120の開放部121
の吊金具2の立上り部23を挿入させてから、矢
印Xのように雨どい100を回転させ、これによ
つて同図bのように舌片22を板状片123の下
側へ重ね合わせる。次に、雨どい100の耳部1
20を下方へ押し下げて板状片123を弾性変形
させつつ、板状片123に舌片22を弾発的に乗
り越えさせて舌片22を同図cのように耳部12
0に嵌め込ませる。この場合の舌片22の嵌め込
み方向を同図cに矢印Yで示した。このようにす
ると、舌片22がその嵌め込み方向(矢印Y)に
対向する方向(矢印Z)において板状片123に
対向され、本考案の取付構造が構成される。
い100を傾けてその耳部120の開放部121
の吊金具2の立上り部23を挿入させてから、矢
印Xのように雨どい100を回転させ、これによ
つて同図bのように舌片22を板状片123の下
側へ重ね合わせる。次に、雨どい100の耳部1
20を下方へ押し下げて板状片123を弾性変形
させつつ、板状片123に舌片22を弾発的に乗
り越えさせて舌片22を同図cのように耳部12
0に嵌め込ませる。この場合の舌片22の嵌め込
み方向を同図cに矢印Yで示した。このようにす
ると、舌片22がその嵌め込み方向(矢印Y)に
対向する方向(矢印Z)において板状片123に
対向され、本考案の取付構造が構成される。
このようにして雨どい100の前端側の耳部1
20を吊金具2に吊持させた後、その他端側の耳
部130を従来の場合と同様の手順で第1図のよ
うに係合部24に嵌め込んで係合させる。
20を吊金具2に吊持させた後、その他端側の耳
部130を従来の場合と同様の手順で第1図のよ
うに係合部24に嵌め込んで係合させる。
上記のように施工した雨どい100と吊金具2
との取付構造によると、風圧等の外力の影響を受
けて雨どい100が浮き上がるときは、第2図c
から明らかなように、耳部120の板状片123
が吊金具2の舌片22に係合するからその浮き上
がりに起因する耳部120の吊金具2からの脱落
が防止される。また、雨どい100がその自重等
の影響で変形するのに伴つてその耳部120が横
方向へ位置ずれするとき、第2図cにおける右方
向への位置ずれに対しては吊金具2の金具21に
設けられている立上り部23が耳部120の立上
り壁124に係合し、また、左方向への位置ずれ
に対しては吊金具2の舌片22が耳部120の立
下り壁122に係合するから、いずれの場合も耳
部120の脱落が防止される。なお、図示例の取
付構造において雨どい100の吊持状態は、耳部
120の上壁125が立上り部23で支持される
ことによつて維持される。
との取付構造によると、風圧等の外力の影響を受
けて雨どい100が浮き上がるときは、第2図c
から明らかなように、耳部120の板状片123
が吊金具2の舌片22に係合するからその浮き上
がりに起因する耳部120の吊金具2からの脱落
が防止される。また、雨どい100がその自重等
の影響で変形するのに伴つてその耳部120が横
方向へ位置ずれするとき、第2図cにおける右方
向への位置ずれに対しては吊金具2の金具21に
設けられている立上り部23が耳部120の立上
り壁124に係合し、また、左方向への位置ずれ
に対しては吊金具2の舌片22が耳部120の立
下り壁122に係合するから、いずれの場合も耳
部120の脱落が防止される。なお、図示例の取
付構造において雨どい100の吊持状態は、耳部
120の上壁125が立上り部23で支持される
ことによつて維持される。
上記の場合に、板状片123は舌片22を弾発
的に乗り越えさせることを要するが、雨どい10
0は耳部120,130とともに塩化ビニル樹脂
等の合成樹脂にて連続押出成形されるので、耳部
120の一部である板状片123は合成樹脂特有
の弾力性を有し舌片22を乗り越えさせるに十分
な変形をする。そして吊金具2は高剛性を有して
いて弾力を有しておらず、その端部の舌片22も
当然弾力は有していないので変形することはな
い。
的に乗り越えさせることを要するが、雨どい10
0は耳部120,130とともに塩化ビニル樹脂
等の合成樹脂にて連続押出成形されるので、耳部
120の一部である板状片123は合成樹脂特有
の弾力性を有し舌片22を乗り越えさせるに十分
な変形をする。そして吊金具2は高剛性を有して
いて弾力を有しておらず、その端部の舌片22も
当然弾力は有していないので変形することはな
い。
この実施例では、第1図から明らかなように、
金具21の一部端部は雨どい100の耳部120
によつて完全に包み込まれているから、雨どい1
00の施工後には軒先の前方から吊金具2が全く
見えなくなつて施工後の美観が向上する利点があ
る。
金具21の一部端部は雨どい100の耳部120
によつて完全に包み込まれているから、雨どい1
00の施工後には軒先の前方から吊金具2が全く
見えなくなつて施工後の美観が向上する利点があ
る。
また、この実施例に使用されている吊金具2に
よつて吊持できる雨どいとしては、第3図に示し
たように、部分四角筒状の耳部120に斜め下向
きの板状片123を設けたものでもよい。
よつて吊持できる雨どいとしては、第3図に示し
たように、部分四角筒状の耳部120に斜め下向
きの板状片123を設けたものでもよい。
第4図は、合成樹脂製雨どい100の耳部12
0を外包状吊持する形式の吊金具2を用いた取付
構造を示している。即ち、この取付構造に用いる
吊金具2の金具21の一端部はU字断面形状に構
成され、その立上り部25に舌片22が斜め下向
きに設けられる。これに対し、雨どい100の耳
部120は雨どい100の外方へ張り出すコ字断
面の部分筒状に構成され、その先端部に設けられ
た斜め上向きの板状片123が該耳部120の内
部に嵌め込まれている。このような吊金具2と雨
どい100を用いた取付構造によつても第1図で
説明したものと同効が奏される。
0を外包状吊持する形式の吊金具2を用いた取付
構造を示している。即ち、この取付構造に用いる
吊金具2の金具21の一端部はU字断面形状に構
成され、その立上り部25に舌片22が斜め下向
きに設けられる。これに対し、雨どい100の耳
部120は雨どい100の外方へ張り出すコ字断
面の部分筒状に構成され、その先端部に設けられ
た斜め上向きの板状片123が該耳部120の内
部に嵌め込まれている。このような吊金具2と雨
どい100を用いた取付構造によつても第1図で
説明したものと同効が奏される。
第5図に示した吊金具2は、その舌片22が金
具21の立上がり部23に斜め上向きに設けられ
ており、該吊金具2を用いた取付施工は、第6図
に示すように、コ字断面をなす部分筒状の耳部1
20の上壁125に斜め下向きの板状片123が
耳部120の内方へ突出するように設けられた合
成樹脂製雨どい100を第2図で説明したのと同
様の手順で行なわれる。このような吊金具2と雨
どい100を用いた取付構造によつても第1図と
同様の効果が奏される。
具21の立上がり部23に斜め上向きに設けられ
ており、該吊金具2を用いた取付施工は、第6図
に示すように、コ字断面をなす部分筒状の耳部1
20の上壁125に斜め下向きの板状片123が
耳部120の内方へ突出するように設けられた合
成樹脂製雨どい100を第2図で説明したのと同
様の手順で行なわれる。このような吊金具2と雨
どい100を用いた取付構造によつても第1図と
同様の効果が奏される。
なお、第3図及び第6図においては、舌片22
を耳部120に嵌め込む方向及びその嵌め込み方
向に対向する方向をそれぞれ符号Y,Zで示し
た。
を耳部120に嵌め込む方向及びその嵌め込み方
向に対向する方向をそれぞれ符号Y,Zで示し
た。
(考案の効果)
実施例についての説明から明らかなように、本
考案による雨どいと吊金具の取付構造によると、
板ばねを使用せずに合成樹脂製の板状片の弾力性
を利用して舌片を嵌め込み、舌片と板状片とを対
向させているので、雨どいの施工容易性は勿論の
こと、雨どいの吊金具からの脱落防止性を確保で
き、長期間使用可能となるのである。
考案による雨どいと吊金具の取付構造によると、
板ばねを使用せずに合成樹脂製の板状片の弾力性
を利用して舌片を嵌め込み、舌片と板状片とを対
向させているので、雨どいの施工容易性は勿論の
こと、雨どいの吊金具からの脱落防止性を確保で
き、長期間使用可能となるのである。
第1図は本考案実施例による雨どいと吊金具の
取付構造を示す断面図、第2図a,b,cは吊金
具に耳部を吊持させる際の作業手順を示す説明
図、第3図は耳部の変形例を示す拡大断面図、第
4図は他の実施例による雨どいと吊金具の取付構
造を示す要部拡大断面図、第5図はさらに他の実
施例に用いる吊金具の要部拡大側面図、第6図は
第5図に示した吊金具を用いた取付構造を示す要
部拡大断面図、第7図は従来の吊金具の使用状態
を示す断面図である。 2……吊金具、21……金具、22……舌片、
100……雨どい、120……耳部、123……
板状片、Y……嵌め込み方向、Z……嵌め込み方
向に対向する方向。
取付構造を示す断面図、第2図a,b,cは吊金
具に耳部を吊持させる際の作業手順を示す説明
図、第3図は耳部の変形例を示す拡大断面図、第
4図は他の実施例による雨どいと吊金具の取付構
造を示す要部拡大断面図、第5図はさらに他の実
施例に用いる吊金具の要部拡大側面図、第6図は
第5図に示した吊金具を用いた取付構造を示す要
部拡大断面図、第7図は従来の吊金具の使用状態
を示す断面図である。 2……吊金具、21……金具、22……舌片、
100……雨どい、120……耳部、123……
板状片、Y……嵌め込み方向、Z……嵌め込み方
向に対向する方向。
Claims (1)
- 弾力を有さない帯板状の金具の端部を折曲して
舌片を設けてなる吊金具と部分筒状の耳部を具備
する合成樹脂製雨どいの取付構造であつて、上記
舌片は耳部に設けられている板状片を弾発的に乗
り越えさせることによつて上記耳部に嵌め込ま
れ、かつ、嵌め込まれた状態ではその嵌め込み方
向に対向する方向において上記板状片に対向され
るように構成されている雨どいと吊金具の取付構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11187584U JPS6126828U (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 雨どいと吊金具の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11187584U JPS6126828U (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 雨どいと吊金具の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6126828U JPS6126828U (ja) | 1986-02-18 |
| JPH0234334Y2 true JPH0234334Y2 (ja) | 1990-09-14 |
Family
ID=30670948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11187584U Granted JPS6126828U (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 雨どいと吊金具の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6126828U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH065455Y2 (ja) * | 1986-05-26 | 1994-02-09 | 松下電工株式会社 | 軒樋吊り具 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS491079U (ja) * | 1972-04-03 | 1974-01-08 | ||
| JPS6084629U (ja) * | 1983-11-17 | 1985-06-11 | 東洋化学株式会社 | 軒樋吊金具 |
-
1984
- 1984-07-24 JP JP11187584U patent/JPS6126828U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6126828U (ja) | 1986-02-18 |
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