JPH0234482A - 乗用型作業機 - Google Patents

乗用型作業機

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Publication number
JPH0234482A
JPH0234482A JP18409188A JP18409188A JPH0234482A JP H0234482 A JPH0234482 A JP H0234482A JP 18409188 A JP18409188 A JP 18409188A JP 18409188 A JP18409188 A JP 18409188A JP H0234482 A JPH0234482 A JP H0234482A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
seedling
link mechanism
planting
work
vehicle body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18409188A
Other languages
English (en)
Inventor
Shin Watabe
伸 渡部
Toshiji Shimamoto
島本 利二
Shiro Asano
士郎 浅野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Iseki and Co Ltd, Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki and Co Ltd
Priority to JP18409188A priority Critical patent/JPH0234482A/ja
Publication of JPH0234482A publication Critical patent/JPH0234482A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、走行車体の一側にリンク機構を介して上下
動自在に装着した作業装置に対する作業を行う作業者が
着座する座席を設けた乗用型作業機に関するものである
。
〔従来技術〕
従来、実開昭53−130126号公報に示すような、
走行車体の後部にリンク機構を介して作業者が乗る乗用
作業台を装着し、その乗用作業台の後部に作業装置を装
着した乗用型田植機がある。
〔従来技術の問題点〕
上記の従来例においては、走行車体の後部にリンク機構
を介して乗用作業台を装着し、その乗用作業台の後部に
作業装置を装着したものであるため、全長が非常に長く
なり旋回性能が悪く、大型であるため機体も重くなり作
業性も悪いものであった・ c問題を解決するための手段〕 この発明は、上記問題点を解決すべく走行車体6の一側
に作業座席13を設け、該作業座席13に対向して作業
装置!8をリンク機構7を介して上下動自在に走行車体
6に装着すると共に、該作業座席13と作業装置8との
間にリンク機構7の上方を覆うステップ14を設けたこ
とを特徴とする乗用型作業機としたものである。
〔発明の効果〕
この発明は、作業座席13と作業装置8との間にリンク
機構7の上方を覆うステップ14を設けたものであるか
ら、全体として非常にコンパクトな構成となり小型軽量
の乗用型作業機を得ることができ、旋回性能及び作業性
が良い。しかも、作業者のステップ14をリンク機構7
の上方に位置せしめその上方を覆うものであるから、該
ステップ14にて作業者をリンク機構7から保護するこ
とができ、コンパクトな構成であるが安全性にも優れて
いる。
〔実施例〕
以下、図面に示すこの発明の一実施例について説明する
。
Aは乗用型作業機の一種である乗用型い草植機であって
、走行車体6の後部に油圧シリンダー装置32により上
下動されるリンク機構7を介して作業装置の一種である
い草植装置8を装着して構成されている。
走行車体6は一般的なものであって、その後部に走行ミ
ッションケース9.左右駆動後輪10・10、操縦席1
1.及び左右予備苗載台12・12等を設けである。1
3はい草植装置8に対する苗供給作業者用の作業座席で
あって、操縦席11の後方部の機体上に支持部材13a
にて固設されている。14はステップであって、機体後
部に支持部材14a・・・を介して固定されている。そ
して。
このステップ14は、左右足置き平面部15a・15b
と、リンク機構7の油圧シリンダー装置32部分の上方
及び左右側方を覆う左右足置き平面部15a・15b間
に一体に設けられたカバ一部15cと、左右足置き平面
部15a・15bの外側方に一体に設けられた左右側壁
部15d・15eとにより構成され、合成樹脂により一
体成型されている。然して、苗供給作業者は、左右両足
を左右足置き平面部15a・15bに載せて機体後方を
向いた状態でこの作業座席13に着座できる。
尚、32aは内部に緩衝バネが装着されたバネケースで
あって、該バネケース32aを介して油圧シリンダー装
置32はリンク機構と連結されている。また、28・2
8は左右駆動操向前軸、29は操向ハンドル、30はス
テップ、31は機体中央に設けられた照準マーカである
。
い草植装置8は、前記リンク機構7の後端に設けられた
ローリング軸16回りに回動自在に装着されたフレーム
を兼ねた主植付伝動ケース17に所望の間隔で後方に向
けて延びる副植付伝動ケース18・・・を設け、これら
ケース17・18・・・の上部に前方が上位になるよう
に傾斜した苗載台4を左右往復動するように支架してい
る。この苗載台4は、4つの苗載部2・・・とその各々
の間を仕切る側壁部3・・・と左右最外側の側壁19・
19とにより構成され、左右最外側の側壁19・19は
苗載台4の全長に亘って設けられているが、側壁部3・
・・はその長さを苗載台4の全長よりも短く形成して、
苗載台4の上部には側壁部3のない広い平面状の苗補給
作業部5が設けられている。また、側壁部3・・・及び
側壁19・19の苗載部2・・・上端部の苗供給部に相
当する部分には、苗が供給しやすいように斜面部20・
・・が形成されている。
21は側面視り字状の苗受板であって、上記副植付伝動
ケース18・・・の上面に横架固定され苗載台4の下端
部を支持案内するレールとしての機能を有すると共に、
4つの苗取口21a・・・が設けられ苗の取出部の機能
も有している。
1・・・はケース部1aと画分離爪1bと苗押出し体1
cとにより構成される苗植付装置であって、副植付伝動
ケース18・・・の後部に回転クランク22と揺動アー
ム23とにより装着されており、その先端部に装着され
た画分離爪1b・・・が苗取口21aと圃場との間を上
下往復揺動し、画分離爪1bが圃場中の苗植付は位置に
至ったとき苗押出し体1cが作動してい草笛を圃場に植
付けるべく設けられている。
24・・・は苗載台4の苗載部2・・・上の苗を苗取口
21aに向けて繰り出す繰出爪25・・・をその先端部
に有する掻き送り装置であって、前記副植付伝動ケース
18の側面壁に装着されている。
12aは後部予備苗載台であって主植付伝動ケース17
の左右両側部より上方に立設された支持枠26の上端に
固設されている。
27は整地フロートであって、主植付伝動ケース17の
下部に装着され、上記苗植付装置1にて苗が植付けられ
る圃場面を前以て整地するべく設けられている。
上記のように構成された乗用型い草植機Aを水田圃場に
入れて、苗載台4の各苗載部2・・・上、左右予備苗載
台12・・・、及び後部予備苗載台12aにい草苗を載
せ、操縦席11に操縦者が座し、作業座席13に苗供給
作業者が座して、エンジンにて各部を駆動せしめ操縦者
が機体を操向すれば、適宜方向に走行車体6でい草植装
置8が牽引され、掻き送り装置24にて順次苗取口21
aに向けてい草苗が繰り出される。そして、苗植付装置
1が左右に往復動される苗載台4から苗を一株分づつ適
確に分割して整地フロート27・・・にて整地された土
壌面に植付けて行く、そして、苗載台4の苗載せ部2・
・・上の苗が少なくなれば、作業座席13に座している
苗供給作業者が左右予備苗載台12又は後部予備苗載台
12aより苗を取出し、苗載台4の苗補給作業部5上に
て苗を整えて順次苗戟部2・・・に苗を供給する。その
際、側壁部3の長さを苗載台4の長さよりも短くしてい
るので側壁部3が邪魔にならず、然も、側壁部3・・・
及び側壁19・19の苗載部2・・・上端部の苗供給部
に相当する部分には苗が供給しやすいように斜面部20
・・・が形成されているので1作業者は能率良く素早く
苗供給作業が行なえる。そして、畦際での機体旋回の時
に、い草植装置8を上昇させてもリンク機構7の油圧シ
リンダー装置32部分の上方及び左右側方がステップ1
4により覆われているので、苗供給作業者は安全である
。
尚、上記実施例においては、乗用型い草植機Aに本発明
を実施した例をしめしたが、作業装置はい草植装置以外
の何のような作業装置でも良く、また、走行車体の何の
一側に装着しても良い。
【図面の簡単な説明】
図面は、この発明の一実施例を示すもので、第1図は要
部側断面図、第2図は平面図、第3図は側面図、第4図
は掻き送り装置24の作動説明図である。尚、図中の符
号は次の通りである。 1・・・苗植封装!     2・・・苗載部3・・・
側壁部       4・・・苗載台5・・・苗補給作
業部    6・・・走行車体7・・・リンク機構 8・・・作業装置(い草植装置) 13・・・作業座席 14・・・ステップ 15a・15b・・・左右足置き平面部15c・・・カ
バ一部 15d・15e・・・左右側壁部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 走行車体6の一側に作業座席13を設け、該作業座席1
    3に対向して作業装置8をリンク機構7を介して上下動
    自在に走行車体6に装着すると共に、該作業座席13と
    作業装置8との間にリンク機構7の上方を覆うステップ
    14を設けたことを特徴とする乗用型作業機。
JP18409188A 1988-07-22 1988-07-22 乗用型作業機 Pending JPH0234482A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18409188A JPH0234482A (ja) 1988-07-22 1988-07-22 乗用型作業機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18409188A JPH0234482A (ja) 1988-07-22 1988-07-22 乗用型作業機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0234482A true JPH0234482A (ja) 1990-02-05

Family

ID=16147240

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18409188A Pending JPH0234482A (ja) 1988-07-22 1988-07-22 乗用型作業機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0234482A (ja)

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