JPH0234706Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0234706Y2 JPH0234706Y2 JP1984013460U JP1346084U JPH0234706Y2 JP H0234706 Y2 JPH0234706 Y2 JP H0234706Y2 JP 1984013460 U JP1984013460 U JP 1984013460U JP 1346084 U JP1346084 U JP 1346084U JP H0234706 Y2 JPH0234706 Y2 JP H0234706Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- gear
- gears
- display
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は表示器に係り、さらに詳しくは商品の
価格を表示するのに適した表示器に関するもので
ある。
価格を表示するのに適した表示器に関するもので
ある。
例えば、陳列棚に配列された商品の価格を表示
するには各種の値札が用いられ、この値札に対
し、店側でその都度、価格の記入を行なつてい
た。
するには各種の値札が用いられ、この値札に対
し、店側でその都度、価格の記入を行なつてい
た。
従つて、商品が変つたり、価格が変つたりする
と、書きかえなければならず、その作業は極めて
繁雑であつた。
と、書きかえなければならず、その作業は極めて
繁雑であつた。
本考案は以上のような従来の欠点を除去するた
めになされたもので、価格表示等を極めて容易に
変えることができるように構成した表示器を提供
することを目的としている。
めになされたもので、価格表示等を極めて容易に
変えることができるように構成した表示器を提供
することを目的としている。
以下、図面に示す実施例に基いて本考案の詳細
を説明する。
を説明する。
第1図〜第9図は本考案案の詳細を説明するも
ので、本考案になる表示器1は表カバー2と、裏
カバー3を一体化させた偏平な筐体状の外形を有
する。
ので、本考案になる表示器1は表カバー2と、裏
カバー3を一体化させた偏平な筐体状の外形を有
する。
表カバー2の上段には1段低くなつた四辺形の
窓部4が形成されており、その窓部4の部分は透
明となつている。
窓部4が形成されており、その窓部4の部分は透
明となつている。
また、窓部4の下側には第1図に示すように価
格表示用の一段低くなつた四辺形の窓部5〜7が
複数個形成されており、その窓部5〜7の部分も
透明となつている。先頭の窓部5の近傍には
「¥」マーク8が表示されている。
格表示用の一段低くなつた四辺形の窓部5〜7が
複数個形成されており、その窓部5〜7の部分も
透明となつている。先頭の窓部5の近傍には
「¥」マーク8が表示されている。
一方、裏カバー3の下段には第2図、第3図に
示すようにほぼ全幅にわたつて四辺形の突出部9
が形成されている。
示すようにほぼ全幅にわたつて四辺形の突出部9
が形成されている。
この突出部9内には後述する駆動機構が収容さ
れている。
れている。
また、裏カバー3の上端縁の中央部から下方に
向かつて断面がコ字状の係止片10が固定されて
おり、この係止片10により棚板に引つ掛け、表
示器1を係止する。
向かつて断面がコ字状の係止片10が固定されて
おり、この係止片10により棚板に引つ掛け、表
示器1を係止する。
ところで、前述した表カバー2の上段の窓部4
には裏カバー3との間の空間を利用して表示板1
1が挿入され、窓部4に表示される。
には裏カバー3との間の空間を利用して表示板1
1が挿入され、窓部4に表示される。
表示板11は第8図に示すように四辺形状に形
成されており、紙あるいは合成樹脂薄板などから
成り、品名の表示や図柄の表示、あるいは料理方
法ななどが印刷あるいは手書きにより表示され
る。
成されており、紙あるいは合成樹脂薄板などから
成り、品名の表示や図柄の表示、あるいは料理方
法ななどが印刷あるいは手書きにより表示され
る。
この表示板11は窓部4の裏側において表裏の
カバー2,3の間に挿入されるが、この表示板1
1の着脱を容易にするために、裏カバー3の側端
縁には指が入る程度の大きさで切欠部12が形成
されている。
カバー2,3の間に挿入されるが、この表示板1
1の着脱を容易にするために、裏カバー3の側端
縁には指が入る程度の大きさで切欠部12が形成
されている。
続いて、各種表示の表示機構の詳細について説
明する。
明する。
裏カバー3の突出部9内には第7図に示すよう
な駆動機構が収容されている。
な駆動機構が収容されている。
すなわち、駆動機構は第7図に示すように多く
の歯車群から構成されている。
の歯車群から構成されている。
これら歯車群は上中下の3段あり、中段には大
ギヤ13〜15が配置されている。これら大ギヤ
の数は前述した価格表示用の窓部5〜7の数と同
一である。
ギヤ13〜15が配置されている。これら大ギヤ
の数は前述した価格表示用の窓部5〜7の数と同
一である。
大ギヤ13〜15は中心に透孔を有し、この透
孔と連通した状態で各大ギヤの側面には窓部と略
同幅の長さの円筒16がそれぞれ固定されてい
る。これら円筒16中には軸17が回転自在に嵌
合される。
孔と連通した状態で各大ギヤの側面には窓部と略
同幅の長さの円筒16がそれぞれ固定されてい
る。これら円筒16中には軸17が回転自在に嵌
合される。
軸17の両端は第3図に示すように裏カバー3
の突出部9の両端部に軸承されている。そして、
大ギヤ13〜15の一部は第4図に示すように突
出部9に形成された開口部9aから外方へ臨まさ
れ、外部から操作可能となつている。
の突出部9の両端部に軸承されている。そして、
大ギヤ13〜15の一部は第4図に示すように突
出部9に形成された開口部9aから外方へ臨まさ
れ、外部から操作可能となつている。
また、第7図において左端に位置する大ギヤ1
3の側面と突出部9の左右の内側面の内側に設け
られた軸受部18との間にはスプリング19が軸
17に嵌合された状態で弾装されている。
3の側面と突出部9の左右の内側面の内側に設け
られた軸受部18との間にはスプリング19が軸
17に嵌合された状態で弾装されている。
従つて、各大ギヤ13〜15はスプリング19
により全て右側の大ギヤ15方向へ押圧されてお
り、大ギヤ13の円筒16は大ギヤ14の側面に
押されており、大ギヤ14の円筒16は大ギヤ1
5の側面に押圧されており、大ギヤ15の円筒1
6は突出部9の内側面の軸受部18と反対側の軸
受部20側に押圧されている。
により全て右側の大ギヤ15方向へ押圧されてお
り、大ギヤ13の円筒16は大ギヤ14の側面に
押されており、大ギヤ14の円筒16は大ギヤ1
5の側面に押圧されており、大ギヤ15の円筒1
6は突出部9の内側面の軸受部18と反対側の軸
受部20側に押圧されている。
一方、この中段部に配置された大ギヤ13〜1
5を上下に挟んだ状態で軸17と平行に上方側に
軸21、下方側に軸22が配置されている。各軸
21,22も突出部9の左右の軸受部18,20
に軸承されている。
5を上下に挟んだ状態で軸17と平行に上方側に
軸21、下方側に軸22が配置されている。各軸
21,22も突出部9の左右の軸受部18,20
に軸承されている。
上側に位置する軸21には大ギヤ13〜15と
それぞれ噛合する小ギヤ23〜25が回転自在に
軸承されている。
それぞれ噛合する小ギヤ23〜25が回転自在に
軸承されている。
小ギヤ23〜25もその中心部に軸21に嵌合
する透孔を有し、この透孔と連通した状態で各小
ギヤの側面には円筒26が突設されている。これ
ら円筒26の長さは前記円筒16の長さと同一で
ある。
する透孔を有し、この透孔と連通した状態で各小
ギヤの側面には円筒26が突設されている。これ
ら円筒26の長さは前記円筒16の長さと同一で
ある。
また、第7図において左端に位置する小ギヤ2
3と軸受部18との間には軸21に嵌合された状
態でスプリング27が弾装されている。
3と軸受部18との間には軸21に嵌合された状
態でスプリング27が弾装されている。
下側に位置する軸22には大ギヤ13〜15と
それぞれ噛合する小ギヤ28〜30が回転自在に
軸承されている。
それぞれ噛合する小ギヤ28〜30が回転自在に
軸承されている。
小ギヤ28〜30もその中心部に軸22に嵌合
する透孔を有し、この透孔と連通した状態で各小
ギヤ28〜30の側面には円筒31が突設されて
いる。これら円筒31の長さは前記円筒16の長
さと同一である。
する透孔を有し、この透孔と連通した状態で各小
ギヤ28〜30の側面には円筒31が突設されて
いる。これら円筒31の長さは前記円筒16の長
さと同一である。
また、第7図において左端に位置する小ギヤ2
8と軸受部18との間には軸22に嵌合された状
態でスプリング32が弾装されている。
8と軸受部18との間には軸22に嵌合された状
態でスプリング32が弾装されている。
ところで、軸17を挟んで上下に位置する軸2
1,22のそれぞれに嵌合された円筒26,31
間には表示帯33が張架されている。
1,22のそれぞれに嵌合された円筒26,31
間には表示帯33が張架されている。
表示帯33は合成樹脂フイルムなどから成り、
それぞれの表示帯33には第9図に示すように0
〜9の数字が同一のピツチをもつて印刷表示をさ
れている。
それぞれの表示帯33には第9図に示すように0
〜9の数字が同一のピツチをもつて印刷表示をさ
れている。
表示帯33に表示されている数字の大きさは窓
部5〜7に明確に表示できる大きさとなつてい
る。
部5〜7に明確に表示できる大きさとなつてい
る。
このような表示帯33のそれぞれの端部は円筒
26,31に固定されている。そして、表示帯3
3は両端をそれぞれ円筒26,,31に巻き込ん
でたるまないように張られた状態で円筒26,3
1間に張架されている。そして円筒26と一体の
大ギヤ13〜15は第5図に示すように窓部5〜
7のそれぞれの間に設置される。
26,31に固定されている。そして、表示帯3
3は両端をそれぞれ円筒26,,31に巻き込ん
でたるまないように張られた状態で円筒26,3
1間に張架されている。そして円筒26と一体の
大ギヤ13〜15は第5図に示すように窓部5〜
7のそれぞれの間に設置される。
次に、以上のように構成された本考案に成る表
示器の使用方法について説明する。
示器の使用方法について説明する。
まず、窓部4内に表示すべき表示板11が見え
るように表裏のカバー2,3間に表示板11を挿
入する。
るように表裏のカバー2,3間に表示板11を挿
入する。
そして、第4図に示すように裏カバー3の突出
部9の開口部9aから突出している大ギヤ13〜
15を回すと、それぞれに噛合している上下の小
ギヤ23〜25および28〜30が回転する。そ
して、表示帯33が目的とする方向に送られ、目
的とする数字を窓部5〜7に対して選択的に表示
することができる。
部9の開口部9aから突出している大ギヤ13〜
15を回すと、それぞれに噛合している上下の小
ギヤ23〜25および28〜30が回転する。そ
して、表示帯33が目的とする方向に送られ、目
的とする数字を窓部5〜7に対して選択的に表示
することができる。
ところで、前述したように隣接する大ギヤ13
〜15にはそれぞれ小ギヤ23〜25および28
〜30が噛合しているため、ある大ギヤ13〜1
5の1つが回転された場合においても隣接する大
ギヤは小ギヤとそれぞれ噛合しているから、ギヤ
間の摩擦力が大きく作用するし、その上に各スプ
リング19,27,32によつてそれぞれ隣接す
るギヤ群を押圧してるから回転させた大ギヤに隣
接するギヤも押圧力を受けて回転することがな
い。しかして回転させた大ギヤは手を離せばスプ
リングによつて停止した状態が保持される。
〜15にはそれぞれ小ギヤ23〜25および28
〜30が噛合しているため、ある大ギヤ13〜1
5の1つが回転された場合においても隣接する大
ギヤは小ギヤとそれぞれ噛合しているから、ギヤ
間の摩擦力が大きく作用するし、その上に各スプ
リング19,27,32によつてそれぞれ隣接す
るギヤ群を押圧してるから回転させた大ギヤに隣
接するギヤも押圧力を受けて回転することがな
い。しかして回転させた大ギヤは手を離せばスプ
リングによつて停止した状態が保持される。
すなわち、隣接する表示帯33のずれは生じる
ことがない。
ことがない。
このようにして任意の価格の表示を行なうこと
ができる。
ができる。
ところで、上述した実施例にあつては価格の設
定は自由に行なえるが、魚1尾についての価格
か、1袋についての価格かは区別して表示するこ
とはできない。
定は自由に行なえるが、魚1尾についての価格
か、1袋についての価格かは区別して表示するこ
とはできない。
このような点を改良した実施例を次に示す。
第10図〜第12図は本考案の他の実施例を説
明するもので各図中第1図〜第9図と同一部分ま
たは相当する部分には同一符号を付し、その説明
は省略する。
明するもので各図中第1図〜第9図と同一部分ま
たは相当する部分には同一符号を付し、その説明
は省略する。
本実施例にあつては全体としての大きさが一回
り大きくなり、価格表示用の窓部5〜7が表カバ
ー2の下段の右側寄りに設けられている。
り大きくなり、価格表示用の窓部5〜7が表カバ
ー2の下段の右側寄りに設けられている。
そして、左側寄りには量目の表示窓34が形成
されている。
されている。
本実施例にあつてはこの表示窓34も1段低
く、かつ四辺形に形成されており、その表示窓3
4の部分も透明となつている。
く、かつ四辺形に形成されており、その表示窓3
4の部分も透明となつている。
一方、軸17,21,22も長くなり、第11
図および第12図に示すように表示窓34に対応
した位置においてもう1つの大ギヤ35が回転自
在に軸承されている。この大ギヤ35は他の大ギ
ヤ13〜15と同一の形状をしており、軸17に
嵌合する円筒36を有している。
図および第12図に示すように表示窓34に対応
した位置においてもう1つの大ギヤ35が回転自
在に軸承されている。この大ギヤ35は他の大ギ
ヤ13〜15と同一の形状をしており、軸17に
嵌合する円筒36を有している。
ただし、大ギヤ35の取り付け方向は他の大ギ
ヤ13〜15と反対で、円筒36が軸受部20側
を向いている。
ヤ13〜15と反対で、円筒36が軸受部20側
を向いている。
そして、大ギヤ13と35との間において軸1
7に嵌合された状態でスプリング37が弾装され
ている。
7に嵌合された状態でスプリング37が弾装され
ている。
ななお、上下の軸21,22にも円筒を有する
小ギヤ39,40が大ギヤ35と同一の方向をも
つて取り付けられており、それぞれ大ギヤ35と
噛合している。
小ギヤ39,40が大ギヤ35と同一の方向をも
つて取り付けられており、それぞれ大ギヤ35と
噛合している。
これら図示していない小ギヤ39,40の円筒
間には量目用の表示帯38が巻き付けられてい
る。この量目用の表示帯38には色等を変えて
「1尾」、「1袋」、「1足」などの量目が一定のピ
ツチで印刷表示されている。
間には量目用の表示帯38が巻き付けられてい
る。この量目用の表示帯38には色等を変えて
「1尾」、「1袋」、「1足」などの量目が一定のピ
ツチで印刷表示されている。
このような構造を採用すれば、それぞれの大ギ
ヤ35,13,14,15および小ギヤ39,4
0,23,24,25,28,29,30はスプ
リング37により一定方向に向かつて押圧されて
おり、それぞれの表示帯33,38の位置はずれ
ず、大ギヤ35を回すことにより量目表示を自由
に選択することができる。
ヤ35,13,14,15および小ギヤ39,4
0,23,24,25,28,29,30はスプ
リング37により一定方向に向かつて押圧されて
おり、それぞれの表示帯33,38の位置はずれ
ず、大ギヤ35を回すことにより量目表示を自由
に選択することができる。
以上の説明から明らかなように本考案によれば
表カバーと、後方へ突出部を形成した裏カバーを
合体して形成する表示器筐体の表カバーに複数個
の表示窓部を形成し、各窓部の側に側方に円筒を
備えた大ギヤを同一軸上に枢支をすると共に大ギ
ヤの一部を裏側突出部の開口から外方へ突出さ
せ、大ギヤの軸を挾んで配した上側の軸と下側の
軸の夫々に大ギヤの円筒と対応する円筒を側方に
備えた小ギヤを枢支をして大ギヤと噛合させ、大
ギヤの軸及び上下の小ギヤ軸の夫々の軸端にスプ
リングを装着して各軸上のギヤに制動力を付与さ
せてギヤの自由回動を防止すると共に表示帯の初
期の緊張度合を常に保持させるようにし、且つ、
所望の表示帯の巻き送りを大ギヤの突出部分を回
動するだけで容易に作動でき、価格表示を簡単な
構成で正確に表現できると共に表示を容易に変え
ることができる表示器である。
表カバーと、後方へ突出部を形成した裏カバーを
合体して形成する表示器筐体の表カバーに複数個
の表示窓部を形成し、各窓部の側に側方に円筒を
備えた大ギヤを同一軸上に枢支をすると共に大ギ
ヤの一部を裏側突出部の開口から外方へ突出さ
せ、大ギヤの軸を挾んで配した上側の軸と下側の
軸の夫々に大ギヤの円筒と対応する円筒を側方に
備えた小ギヤを枢支をして大ギヤと噛合させ、大
ギヤの軸及び上下の小ギヤ軸の夫々の軸端にスプ
リングを装着して各軸上のギヤに制動力を付与さ
せてギヤの自由回動を防止すると共に表示帯の初
期の緊張度合を常に保持させるようにし、且つ、
所望の表示帯の巻き送りを大ギヤの突出部分を回
動するだけで容易に作動でき、価格表示を簡単な
構成で正確に表現できると共に表示を容易に変え
ることができる表示器である。
また、価格表示ばかりでなく量目表示も外部か
らのギヤ操作により自由に選択することができる
構成とされているため、1個の表示器によつて表
示状態を大きく変化させることもできる表示器で
ある。
らのギヤ操作により自由に選択することができる
構成とされているため、1個の表示器によつて表
示状態を大きく変化させることもできる表示器で
ある。
第1図〜第9図は本考案の一実施例を説明する
もので、第1図は正面図、第2図は右側面図、第
3図は背面図、第4図は第1図のA−A線拡大縦
断側面図、第5図は第1図のB−B線拡大縦断正
面図、第6図は第1図のC−C線拡大縦断正面
図、第7図は駆動機構の分解斜視図、第8図は表
示板の平面図、第9図は表示帯の平面図、第10
図〜第12図は本考案の第2の実施例を説明する
もので、第10図は正面図、第11図は背面図、
第12図は第11図のD−D線拡大縦断正面図で
ある。 1……表示器、11……表示板、2……表カバ
ー、13〜15,35……大ギヤ、3……裏カバ
ー、16,26,31……円筒、4〜7……窓
部、17,21,22……軸、9……突出部、1
9,27,32,37……スプリング、10……
係止片、33,37……表示帯、23〜25,2
8〜30,39,40……小ギヤ。
もので、第1図は正面図、第2図は右側面図、第
3図は背面図、第4図は第1図のA−A線拡大縦
断側面図、第5図は第1図のB−B線拡大縦断正
面図、第6図は第1図のC−C線拡大縦断正面
図、第7図は駆動機構の分解斜視図、第8図は表
示板の平面図、第9図は表示帯の平面図、第10
図〜第12図は本考案の第2の実施例を説明する
もので、第10図は正面図、第11図は背面図、
第12図は第11図のD−D線拡大縦断正面図で
ある。 1……表示器、11……表示板、2……表カバ
ー、13〜15,35……大ギヤ、3……裏カバ
ー、16,26,31……円筒、4〜7……窓
部、17,21,22……軸、9……突出部、1
9,27,32,37……スプリング、10……
係止片、33,37……表示帯、23〜25,2
8〜30,39,40……小ギヤ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 複数個の表示窓部5〜7を有する表カバー2
と、この表カバー2と合体されて表示器の筐体
を形成する裏カバー3と、この裏カバー3の一
部に形成された後方への突出部9内に回転自在
に横架された軸17と、この軸17に回転自在
に嵌合されると共にその側面に軸17に対し回
転自在に嵌合される前記窓部と略同幅の長さの
円筒16を有し、かつ一部が突出部9に形成さ
れた開口部9aを介して外部に露出している複
数個の大ギヤ13〜15と、前記軸17を挟んで、
かつ軸17と平行に突出部9内に回転自在に軸
承された上側の軸21及び下側の軸22と、こ
れら上下の各軸21,22にそれぞれ回転自在
に軸承され、且つ、前記大ギヤ13〜15とそれぞ
れ噛合すると共に、その側面に上側軸21及び
下側軸22に回転自在に軸承される側方に窓部
と略同幅の長さの円筒26,31をそれぞれ有
する上側の小ギヤ23〜25および下側の小ギ
ヤ28〜30と、上側の小ギヤの円筒26と下
側の小ギヤの円筒31に両端を固定されて巻付
けられた状態で張架され、数字等を所定ピツチ
で印刷表示され、前記窓部5〜7と対応配置さ
れた表示帯33とを備え、前記大小のギヤ13
〜15,23〜25および28〜30はそれぞ
れの円筒16,26および31を同一の方向に
向けて各軸17,21および22に軸承させる
と共に、各軸17,21および22の軸端に嵌
合され、突出部9の内側面と大ギヤ13及び上
下の小ギヤ23,28との間に弾装された各ス
プリング19,25,32により突出部9の他
方の内側面側に押圧されていることを特徴とす
る表示器。 (2) 複数個の窓部5〜7の近傍に量目表示用の窓
部34を設け、この窓部と対応して大ギヤ軸1
7の一端に窓部と略同幅の長さの円筒36を有
する大ギヤ35を軸承させ、上側の軸21と下
側の軸22の軸端には同じく円筒を有すると共
に大ギヤ35と噛合する上側の小ギヤ39と下
側の小ギヤ40を軸承させ、各小ギヤ39,4
0の円筒には量目を所定ピツチで印刷表示した
表示帯38の両端を巻付けた状態で張架してな
り、前記大ギヤ35及び上側、下側の両小ギヤ
39,40の円筒は円筒16,26,31と反
対向きに配置し、大ギヤ13と35、小ギヤ2
3,28および39,40との間の各軸にスプ
リング37を弾装し、スプリング37の両側の
ギヤ群はそれぞれ突出部の左右の内側面側に押
圧されていることを特徴とする実用新案登録請
求の範囲第1項記載の表示器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1346084U JPS60125678U (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | 表示器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1346084U JPS60125678U (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | 表示器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60125678U JPS60125678U (ja) | 1985-08-24 |
| JPH0234706Y2 true JPH0234706Y2 (ja) | 1990-09-18 |
Family
ID=30497488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1346084U Granted JPS60125678U (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | 表示器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60125678U (ja) |
-
1984
- 1984-02-01 JP JP1346084U patent/JPS60125678U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60125678U (ja) | 1985-08-24 |
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