JPH023501Y2 - - Google Patents

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JPH023501Y2
JPH023501Y2 JP1984113563U JP11356384U JPH023501Y2 JP H023501 Y2 JPH023501 Y2 JP H023501Y2 JP 1984113563 U JP1984113563 U JP 1984113563U JP 11356384 U JP11356384 U JP 11356384U JP H023501 Y2 JPH023501 Y2 JP H023501Y2
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guide
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  • Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、反応塔内における固形物の搬送装
置、例えば反応塔内の触媒を交換するに際し触媒
を反応塔外へ搬出するための搬送装置に関する。
〔従来の技術〕
反応塔内における固形物の搬送作業、例えば活
性の低下した触媒を反応塔外に取り出す作業にお
いては、従来一般には、作業者が塔内に入り、ス
コツプ等を作つて触媒を搬送用のバケツトに積込
み、反応塔の頂部からロープ等によつて該バケツ
トを吊り上げ、塔外に抜き出す方法がとられてい
た。
〔考案が解決しようとする問題点〕
ところがこの方法では、バケツトの吊り上げに
際して、反応塔内の装置類や触媒保持グリツドの
マンホール縁部に前記バケツトがひつかかり易
く、作業能率が極めて低く、かつ万一ひつかかり
が生じ、内容物又は容器が落下した場合は塔内作
業者に対し非常に危険であるという問題があつ
た。
〔考案の目的〕
本考案は、前記の問題点を解決するためになさ
れたものであり、反応塔内における固形物の搬送
作業において、作業に必要な固形物の搬送距離に
応じて自由に搬送距離を設定でき、さらに該搬送
作業を安全かつ能率的に行うことのできる固形物
の搬送装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
以上の問題点を解決するための手段を実施例に
対応する図面を参照して説明する。
すなわち、本考案は、板面に多数の小孔を有す
る保持グリツド3が内部の中間部に張設された反
応塔1内に充填された固形物の搬送装置におい
て、 断面口形をなしその一壁部の中間部に搬送方向
に連続するスリツト状の案内溝11を有し搬送方
向に着脱自在に継ぎ足すことのできる形状のレー
ル部材6を主体となし、反応塔1の上端開口から
前記保持グリツド3の中央部に形成する中央孔5
を貫通して反応塔1の内底部上に設置され、下部
は二又状に分岐されて二脚構造とされた案内レー
ル7と、 前記レール部材6の外壁部から水平に突設され
て、前記保持グリツド3の板面に重合する固定板
15であつて、該固定板15に設けられたスリツ
ト状の開口と前記保持グリツド3の小孔とを介し
て、固定具により保持グリツド3に固定された固
定板15と、 バケツト本体8aの外壁にガイド部12が設け
られ該ガイド部12に設けられたローラ26が前
記案内溝11からレール部材6の内部に挿入され
て転動することにより案内レール7に沿つて上下
に搬送される搬送用バケツト8と、 反応塔1の外部に設けられ、ワイヤーロープ等
を介して前記搬送用バケツト8を昇降作動させる
駆動手段22と、 を具備することを特徴とする反応塔内の固形物搬
送装置にある。
〔実施例〕
以下、本考案を図示の一実施例により説明す
る。
第1図は、本考案に係る固形物の搬送装置の全
体構造を示す縦断面図、第2図は、第1図におけ
る−線拡大断面図、第3図は、第2図におけ
る−線断面図、第4図は、第2図における
−線断面図である。
この実施例に係る固形物の搬送装置(以下、搬
送装置と略称する。)は、第1図に示されるよう
に、密閉容器、例えば触媒の充填された三段の反
応室2a〜2cよりなる縦型円筒形の反応塔1の
内部において、反応室2a〜2cを区画する触媒
保持グリツド3及びトレイ4の中央孔5を挿通し
て垂直方向に立設されるものであり、複数個のレ
ール部材6等が着脱自在に継ぎ足されて形成され
た案内レール7と、該案内レール7に案内されて
固形物、例えば触媒Cを搬送するために上下方向
に移動される搬送用バケツト8とを備えている。
第2図及び第3図に示すように、前記案内レー
ル7を構成する主要部材であるレール部材6は、
ミゾ形鋼9の両フランジ9a,9aの外面に、一
対の山形鋼10,10の一方の板部10a,10
aをそれぞれ固着したものである。しかして該山
形鋼10,10の他方の板部10b,10bの端
縁10c,10cは、前記ミゾ形鋼9の両フラン
ジ9a,9a側開口面においてミゾ形鋼9の長手
方向に沿つて一定間隔を保つて対向され、案内溝
11を形成しており、ここにおいて、前記ミゾ形
鋼9と一対の山形鋼10,10により構成される
レール部材6は、後述する搬送用バケツト8のガ
イド部12が案内される断面略矩形の樋状案内部
13を有する構造とされている。レール部材6の
上下両端部には、レール部材6,6同士をボルト
Bによつて結合するための矩形フランジ6aが設
けられており、該矩形フランジ6aの取り付け部
は台形状のガゼツト6bにより補強されている。
また前記レール部材6のミゾ形鋼9のウエツブ9
bの外面には、山形鋼よりなる固形用ブラケツト
14が所定間隔をおいて固着されており、第2図
及び第4図に示すように、案内レール7が反応塔
1内において挿通する触媒保持グリツド3又はト
レイ4の中央孔5の縁部と、該固定用ブラケツト
14とが二枚の固定板15,15を介してボルト
Bにより着脱自在に固定されることにより、案内
レール7が反応塔1内において安定保持されるよ
うになつている。上記固定板15には、スリツト
開口が形成され、このスリツト開口と触媒保持グ
リツド3又はトレイ4の板面に設けられた小孔を
介して、固定板15は固定具としてのボルトBに
より固定されている。
また、案内レール7の長さは、必要とされる搬
送距離に応じて様々に設定されるので、案内レー
ル7を構成するレール部材6の長さも長短様々に
設定しておくと好都合であり、前記固定用ブラケ
ツト14の設定間隔も、設置場所の条件に応じて
定めることができる。
次に、第5図は、第1図におけるV部の拡大正
面図、第6図は、第1図における部の拡大分解
斜視図、第7図は、第1図における部の拡大斜
視図であり、これらの図を参照して前記案内レー
ル7を構成する他の部材について説明する。
第1図に示すように、本考案の一実施例の案内
レール7は、反応塔1の下部反応室2c内におい
て、着脱自在に連結された分岐部材16を介して
二方向に向けてレール部材6,6が継ぎ足されて
おり、二脚構造で案内レール7全体を支えるよう
にされている。第5図に示すように、前記分岐部
材16は、前述したレール部材6と同様に形鋼よ
りなり、案内溝11及び樋状案内部13が二又に
分岐されると共に、樋状案内部13内に設けられ
た切換板17が、分岐点Pにおいて図中に矢印に
て示すように所定角度θ回動自在に枢着された構
成とされており、後述する搬送用バケツト8の移
動方向の切り換えが容易にできるようされてい
る。
次に第1図及び第7図に示すように、案内レー
ル7の下端部を構成するレール下端部18は、前
記通常のレール部材6と異なり、対向する一対の
山形鋼10,10の案内溝11側板部10b,1
0bが、その下端部においてV形のエツジ部18
aとして形成されており、案内レール7の下端を
構成する部材として、反応塔1内の触媒中に安定
して挿入されうるように構成されている。該レー
ル下端部材18の他端部は、通常のレール部材6
と同様に連結用の矩形フランジ6aが設けられて
おり、案内レール7を構成している他のレール部
材6又は分岐部材16と着脱自在に連結できるよ
うになつている。
次に第1図及び第6図に示すように、案内レー
ル7の上端部は、レール部材6の上端にボルトB
及びナツトNによりフランジ接合されたレールト
ツプ19により形成されている。該レールトツプ
19は、前記レール部材6と同様に、ミゾ形鋼9
と一対の山形鋼10,10により形成されてお
り、下端部には連結用の一対の矩形フランジ6
a,6aが設けられ、上端部は後述する搬送用バ
ケツト8のガイド部12を案内レール7に対して
取り付け、あるいは取り外すための開口端20と
されている。しかして該レールトツプ19を構成
する前記一対の山形鋼10,10は、レールトツ
プ19長手方向の略中央部から上端面にかけて、
前記ミゾ形鋼9と反対方向に湾曲した漏斗形状と
されているので、前記レールトツプ19の開口端
20の開口面積は、レール部材6の樋状案内部1
3の断面積より広いものとなつている。
次に以上説明した案内レール7に案内されて上
下方向に移動される搬送用バケツト8について説
明する。第9図は搬送用バケツト8と前記案内レ
ール7との係合関係を示す一部切欠斜視図であ
り、第10図は、第9図におけるX−X線断面図
である。
第9図に示すように、搬送用バケツト8は、上
端が開口された円筒形の容器である本体8aと、
該本体8aの外周壁に設けられたガイド部12
(図示の実施例では二箇所)とより構成される。
本体8aは、その外周壁においてリング状の補強
部材8bにより補強されており、上端部付近に
は、ワイヤロープ等の昇降駆動力伝動長体21が
複数箇所で係止され、該伝動長体21の他端は、
反応塔1外部に設けられる図示しない電動ウイン
チ等の駆動手段22に連動連結されている。ガイ
ド部12,12は、前記本体8aの移動方向と平
行に、外周壁の一側方部の上下両縁付近に並設さ
れるものであり、第10図に示すように本体8a
に固着された平面視T字状のブラケツト23の側
端部に、両端が細径部24a,24aとされたシ
ヤフト24が本体8aの半径方向に対して直角か
つ水平に固設され、該細径部24a,24aに軸
受材としてのメタル25が圧入されたローラ2
6,26を嵌入した後、細径部24a,24aの
側端部にカラー27,27を嵌入固着させたもの
である。また第1図に示すように本考案の実施例
では、前記搬送用バケツト8が二台装備されてお
り、それぞれ独立して反応塔1の外部に設けられ
た駆動手段22によつて昇降されるよう構成され
ている。
以上述べた構成において、第1図に示すように
反応塔1内の底部反応室2cから触媒Cを搬出す
る作業に際しては、まず空の搬送用バケツト8の
ガイド部12,12を案内レール7の頂部に設け
られたレールトツプ19の開口端20から挿入し
て、ガイド部12のローラ26,26がレール部
材6の樋状案内部13において案内されるように
した後、反応塔1外部に設けた駆動手段22によ
り伝動長体21を介して前記搬送用バケツト8を
反応塔1の底部反応室2cの作業位置まで吊り降
ろす。しかして触媒Cの積込み作業が完了した後
には、駆動手段22を駆動させて、搬送用バケツ
ト8を案内レール7に沿わせて案内レール7の上
端まで引上げ、反応塔1外に前記搬送用バケツト
8内の触媒Cを搬出する。以上の作業において、
本考案に係る搬送装置の案内レール7は、案内レ
ール7が挿通する触媒保持グリツド3及びトレイ
4の中央孔5の縁部に固定板15を介して固定さ
れており、また該案内レール7の下方部は分岐部
材16を介装した二脚構造とされると共にレール
下端部材18にはエツジ部18aが形成されてい
るので、該案内レール7は反応塔1内において安
定して立設されることができ、これに案内される
前記搬送用バケツト8の昇降動作も円滑に行われ
ることとなる。また案内レール7が下方部におい
て二又に分岐され、かつ搬送用バケツト8が二個
装備されているので、複数の作業員によつて、触
媒Cの搬出作業を効率的に進行させることができ
フツクfを一方のバケツト8から取外し、他方の
搬送用バケツト8に掛け換えることにより、搬出
作業をさらに効率的に行える。
ところで反応塔1内の触媒Cを搬出するにあた
つては、反応塔1内の上部反応室2aから底部反
応室2cに至るまで、各反応室ごとに順次触媒C
を搬出していき、必要に応じて本搬送装置の案内
レール7にレール部材6を継ぎ足して案内レール
7の長さを延長させつつ作業を進行させると好都
合であり、以下、複数の反応室を有する反応塔1
内における本考案に係る搬送装置の一実施例の組
立て工程及び触媒Cの搬出作業について第8図及
び第11図を参照して説明する。
まず反応塔1の運転を停止し、反応塔1内の原
料、反応生成物等を抜出しさらに必要に応じてガ
ス置換等を行う。次に第11図Aに示すように、
反応塔1頂部の開口蓋1a及び反応塔1内のトレ
イ4の中央孔5を開け、例えばクレーン車等のリ
フト28先端に、ワイヤ29等を用いて吊り下げ
た所定長さに組立てた案内レール7を、上部反応
室2a内の触媒C上に吊り降し、トレイ4等に対
して該案内レール7を固定させることにより、上
部反応室2a内に案内レール7を立設させる。な
お案内レール7の吊り上げに際しては、第8図に
示すようなT字形の吊り金具30を使用して行
う。該吊り金具30は二片の板材を直角に組合せ
て固着したもので、中央部の板材には貫通孔30
aが設けられ他方の板材には固定用のボルトBを
挿通させる貫通孔が二個所明けられている。この
吊り金具30を前記レール部材6の固定用ブラケ
ツト14にボルトBにより固定し中央部の板材の
貫通孔30aにワイヤ先端のフツクFを係合させ
るなどして、前記案内レール7を吊り上げるもの
である。
次に第11図Bに示すように、上部反応室2a
内に設置した本搬送装置により上部反応室2a内
の触媒Cを反応塔1外へ搬出する。搬出が完了し
た後、上部保持グリツド3aの中央孔5を開口さ
せ、上部反応室2aと中部反応室2bとの距離に
相当する長さ分のレール部材6を案内レール7上
部に継ぎ足しておく。
次に第11図Cに示すように、案内レール7と
反応塔1との固定関係を解除すると共にリフト2
8によつて案内レール7全体を吊り下げ、中部反
応室2b内の触媒C上に案内レール7を載置させ
る。しかして該案内レール7と上部保持グリツド
3a及びトレイ4とを結合固定し、搬送用バケツ
ト8を装備させて中央反応室2b内の触媒Cの搬
出作業を開始する。
次に、中部反応室2b内の触媒Cの搬出が完了
した後、下部保持グリツド3bの中央孔5を開口
させ、中央反応室2bと底部反応室2cとの距離
に相当する長さ分のレール部材6を案内レール7
に継ぎ足し、その後案内レール7全体をリフト2
8によつて吊り下げ、底部反応室2cの触媒C上
に載置させる。この場合案内レール7の延長に際
しては、延長して組立てられた案内レール7全体
を吊り降ろしてもよいし、第11図Dに示すよう
に案内レール7の最下端部を構成するレール下端
部材18のみを取り外し、これに延長分のレール
部材6を連結して底部反応室2c内に吊り降ろし
て組み立ててもよい。また、前に説明した実施例
のように底部反応室2c内において案内レール7
下部を二又に構成するためには、分岐部材16の
下方に結合されるレール部材6又はレール下端部
材18は、底部反応室2c内に吊り降ろした後組
立てることとなる。
〔考案の作用効果〕
以上説明したように本考案に係る固形物の搬送
装置によれば、固形物を搬送する搬送用バケツト
8が、所望の長さに設定できる案内レール7に案
内されて昇降駆動されるよう構成されているの
で、大形の密閉容器を形成する反応塔内に充填さ
れた触媒等の固形物の搬送作業を効率的に行うこ
とができるという効果がある。
また、上記案内レール7は、その反応塔内にお
ける下部が二又状に分岐されて二脚構造とされて
いることから、反応塔内底の固形物を、作業者が
大きく移動することなく比較的容易に搬送させる
ことが可能となり、また案内レール7の設置状態
も安定する効果がある。
さらに、搬送用バケツト8は、その外壁に設け
られたローラ26が、案内レール7の断面口形の
レール部材6内を転動して昇降されることから、
その反応塔1内の構造がコンパクト化し、その設
置が容易である。
またさらに、案内レール7は、その中間の外壁
が固定板15によつて反応塔1中間の棚状の保持
グリツド3に結合されていることから、その設置
が安定して安全であり、上記固定板15は、その
スリツト状の開口が保持グリツド板面の任意の小
孔を介して固定具により結合されることから、反
応塔内の保持グリツドを利用しその取付固定作用
が容易化する効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案に係る固形物の搬送装置の全
体構造を示す正面図、第2図は、第1図における
−線拡大断面図であつて本考案に係る固形物
の搬送装置の要部を示す図、第3図は、第2図に
おける−線断面図、第4図は、第2図におけ
る−線断面図、第5図は、第1図における
部の拡大正面図、第6図は、第1図における部
の拡大分解斜視図、第7図は、第1図における
部の拡大斜視図、第8図は、吊り金具30の使用
状態を示す斜視図、第9図は、本考案に係る固形
物の搬送装置の要部を示す一部切欠斜視図、第1
0図は、第9図におけるX−X線拡大断面図、第
11図A〜Dは、本考案に係る固形物の搬送装置
による反応塔内からの触媒の搬出作業の作業工程
図である。 1……反応塔、6……レール部材、7……案内
レール、8……搬送用バケツト、12……ガイド
部、22……駆動手段、C……触媒。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 板面に多数の小孔を有する保持グリツド3が内
    部の中間部に張設された反応塔1内に充填された
    固形物の搬送装置において、 断面口形をなしその一壁部の中間部に搬送方向
    に連続するスリツト状の案内溝11を有し搬送方
    向に着脱自在に継ぎ足すことのできる形状のレー
    ル部材6を主体となし、反応塔1の上端開口から
    前記保持グリツド3の中央部に形成する中央孔5
    を貫通して反応塔1の内底部上に設置され、下部
    は二又状に分岐されて二脚構造とされた案内レー
    ル7と、 前記レール部材6の外壁部から水平に突設され
    て、前記保持グリツド3の板面に重合する固定板
    15であつて、該固定板15に設けられたスリツ
    ト状の開口と前記保持グリツド3の小孔とを介し
    て、固定具により保持グリツド3に固定された固
    定板15と、 バケツト本体8aの外壁にガイド部12が設け
    られ該ガイド部12に設けられたローラ26が前
    記案内溝11からレール部材6の内部に挿入され
    て転動することにより案内レール7に沿つて上下
    に搬送される搬送用バケツト8と、 反応塔1の外部に設けられ、ワイヤーロープ等
    を介して前記搬送用バケツト8を昇降作動させる
    駆動手段22と、 を具備することを特徴とする反応塔内の固形物搬
    送装置。
JP11356384U 1984-07-27 1984-07-27 反応塔内の固形物搬送装置 Granted JPS6128767U (ja)

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JP11356384U JPS6128767U (ja) 1984-07-27 1984-07-27 反応塔内の固形物搬送装置

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JPS6128767U JPS6128767U (ja) 1986-02-20
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5212278U (ja) * 1975-07-16 1977-01-28
JPS6131117Y2 (ja) * 1978-11-30 1986-09-10
JPS5838060U (ja) * 1981-09-09 1983-03-12 株式会社クボタ 歩行型作業機のミツシヨンケ−ス構造

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JPS6128767U (ja) 1986-02-20

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