JPH0235162A - 床部駆動装置 - Google Patents

床部駆動装置

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JPH0235162A
JPH0235162A JP18379288A JP18379288A JPH0235162A JP H0235162 A JPH0235162 A JP H0235162A JP 18379288 A JP18379288 A JP 18379288A JP 18379288 A JP18379288 A JP 18379288A JP H0235162 A JPH0235162 A JP H0235162A
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Teruyuki Yamazaki
山崎 照幸
Kunitoshi Gotanda
五反田 國利
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 3 発明の計、!I11な説明 ノIr、ズ1の利用分!!!f 本発明は′家屋などの建築物の一部である床部分!1+
!動する床11■の駆動装置に閏する。
6’l: *、技(4・1および発明が解決しようとす
る課題最の家屋では、ト1常生活に必要な部笥、A中。
、イス、机といった家只 調度品が床部に据乙付けられ
ている。これらの家す 調度品をあまりにたくさん据え
付けると、部J?の大きさによって(ま床部のう;2ス
ペースが少なくな−)て居住空間か伏く感じられてしま
う1例えば、[1本のアパートでは室内が広くfヤられ
ていないので、多くの家!1 調度品を揃えて据え付け
ることかできない、あるいは−答勢の人々を招f、+r
してバーデイなどをfitそつとすると、ぢくの家す・
調度品を片付けて床部の″:!スペースを広けなくては
なt)ないとい−)7.:ことかある、 また、畳が放き詰められた11木間において、外国人な
どからやぶ白で食事をする場合、苫「・な市Jゼの状態
もしくはあぐらの状態でちゃぶ台に向かい音わなくては
ならず、升常に不便を感することかある。
こうした不匣を解消するために、畳が斂き詰められた]
−1本間の一画に握りを設け、その四隅に櫓をI′して
て食1江とし、腰掛けた状態で食“11できるようにす
るといったこともなされている。
しかしなから、堀りの1の貴重(をそのまま同定してお
いたのでは1畳か枚き詰められた11本間として機能が
固定してしまい、I■l木間をお茶や生け7Lの場とし
て利111することができなくなってしまう9これに対
し、食−1fpしないときには貴重(を片r・[げた後
、握りを塞ぐために畳表を有する蓄を堀りの枠にtNめ
合せるといったこともシ゛えられるか、そうした「−間
は極めてすr(わしく、速やかに行なえない、しかも、
A、:j、3畳表を有する祭といったらのを別に用意し
なけれは゛なちない1.これらを片(・[ける場所を確
保しなければならないといった問題もある、 本発明は、1・、記の問題点に鑑みてなされたもので、
家Jギなどの床部を有効利用することを目的と4°る。
課題を解決するための[8段 かかる問題点を解決するためになされた請求f(+i1
に係わる本発明の床部1μ動装置は、床板の1−、に床
1・部材が積層された構造の床部をjiII動する床部
駆動装置であって。
+iir記床1一部材内に画された移動自在な移動部と
−tiii記床板の下方に設けられ、1111記移動部
を首記床扱から離間する方向に駆動する駆動部と、を備
えたことを要旨とする。
また、請求項2に係わる本発明の床部駆動装置は、 建築物の床部に画されたyI−降自在な移動部と、該移
動部を中心で支(1fする支持部十イと、該、ξ持部t
イの+:’:iさを変更する駆+jj部と、を備えたこ
とを要旨とする。
さらに、=1′1求項3に係わる本発明の畳+y/−降
装置は、 家屋に散設された畳の少なくとも一一画を)/降自在な
骨杆動部として構成し、該骨杆動部をlニジI−も−く
は下降させて食+3を形1表する!1(!動部を、備え
たことを要旨とする。
ここで、床1〜0部材としては、畳、板tイ、化粧板、
カーペ・ノド等t、 9げることができる。床部は。
床板の[−に床1一部材が密着して桟面された構造、あ
るいは床板に間隙を介して、もしくは支柱を介して床−
1一部材か収り付けられた構造とすることかできる。
移動部は、床1・8部材の一部として分離された構造の
ものであり、移動部を除いた残りの床1・4部材と同じ
材質1色彩のものでも、あるいは胃なった(イ質2色彩
ものであってらよい。例えは、移動部の表161を赤色
とし、移動部を除いた床1−.部材の入面を16色とし
て、移動部の位置を視角的にわかり易くした構造や、移
動部のpJみを他の床1−0部材の厚みより薄く成形し
て軽;豐鼾化し、移動し鳩くした構造のものでもよい、
このような移動部は、床!・、部材内においてlまたは
2以1−の任、aの形状に区り刀る二とができる。
1作用1 −うしたt1η成を有ずろ請求Jl’ilに1系わる本
発明の床部ttX動装同装置床板のドhに設けられた!
IV動部を1駆動することにより、床1一部+4内に画
された移動部念床扱から両開する方向に移り・力する。
このFi’i果、床板と移動部との間に空間部の大11
が形成される。また、移動される移動部はテーブルなど
に利用することがてきると共に空間部の錯としても利用
でき床上部材を特徴とする 請求項2に係わる床部駆動装置は、駆動部によって支持
部材の高さを変更することで、支(、′1■材に中心で
支!!?された移動部を特徴する請求項3に係わる畳昇
降装置は、骨杆動部を駆動部により’tl降させること
で貴重(を形成する。食+冒11を昇した前桟動部自体
によって形成されても、あるい4,1畳移動部を下降さ
せることでその周りの畳の部分によって形成されるもの
でよい。
実施例1 次に、本発明の床部駆動装置の好適な実施例について説
明する9 第1図は床部駆動装置として適用された畳)/降装置の
構造を示す断面図である1畳y?−降装置は畳か敷き詰
められた[」水量などQ床ドに設けられる第1図に示す
ように、畳)4降装置1は、部屋−1r1■に敷き詰め
られた畳の面に画された畳1η<5と、この前部5を中
心で支t′1シてシ1.降するlit<動部1()とか
ら構成される。
始めに、駆動部10の構造について説明する。
駆動部10は、床I+)−のJ^礎コンクリート12の
角部に固定された架台15、この架台15の1−1に取
り付けられ前部5を中心で支えるスライド支柱18、お
よびスライド支柱18の中心軸[−に位置しスライド支
柱18を延長自在に11μ動するンリンダ部27から構
成される9 スライド支柱18は、第2[4(A>、〈13)に示す
ように、枠体31の内側に−回り小さい枠体33か収納
された2東構造の直方体形状をなしている。両枠体31
. 33の間にはカイトとして17−ラ30か複数箱取
り付けられており、枠体3133は慴動自在となってい
る。また、外側の枠体31の641部は架f目5にポル
l−38で固定されて+5す、内側の枠体33の1一端
部は前部5のπI!!If中心にボルト3つで収り付け
られている。したがって、外側の枠体31がら内(!−
の枠体33?摺動させて拮ち1・(Jることにより前部
5はト昇する〕j、ンリンタ部27は架f115に11
C,直(こ収り付はノニ、れており、第3図に示ず構造
を有する。ずなわら、ンリンダ部27はモータ43.ヘ
リカルA−ヤ46.イ、ジンヤフト・18.および1り
・ノド11()を備えた横道をしており、17ツド49
の先端部は内側の枠体′33の1一端部に収り付けJ゛
、)れている。
モータ43の回転動力はヘリ力ルキャ/1()で−段減
速されてイ・ジンA・フト48に伝達される。イ・ジン
\・フト48にはナラ1へ53が軸周ツノ向に固定のま
ま1″五「hされており、ナツト53をXi ;、I(
とする17ソl< 5.10はネジンヤフド48の回転
に伴って軸方向に移動する。本ジンヤフI−/18がそ
のまま回転していくと17ツト40がネジンヤフl−7
18の先端から抜は落ちてしまうのであるが、図示しな
いドクか移動するロッド40を所定スト1′7−りて係
11−する91つラド/19の移動が11−よると、ネ
ジシャツI・49がロッド49の移動方向と逆方向に移
動してリミ7 t”スイッチ56を作動させてモータ/
13への電力供給を停止する。したがって、17ツド/
10の移動と共に移動する内側の枠体33を介して−1
−がする前部5は、所定の高さ(本実施例では270+
w)で停止することになる。
つぎに、前部5の構造について、it明する。
第4図(A>は昇降自在な前部5と隣合う固定の畳57
との境の断面分表している9畳部5は、舟形の木材の枠
組み58に@熱性の畳()1が2枚重ねて(みコめ込ま
れ、その十、に畳表64がNわれた構造を有する。した
がって、上シ1.後に荷Φを!逓けても枠組み58はし
−)かりしているので、畳i1,15が撓んだりするこ
とはない。さらに、1・、昇後、前部5の入面には、t
’l、の字形のプラスナックカバーが16:め込まれ、
そのL−にテーブルク17スが被覆されるので、食膳な
どが載置される面はF坦となる9 また5畳部5の縁はテーパ向に形成されており、前部5
と隣りつ畳57の縁もそれに応じたテーパ向にj「構成
されているので1.+、+、+、部5を1−降させたと
き滑らかに畳の枠内に1(b:まる1・4、隣りの畳5
7との隙間を少なくてきる9第11(El)に前部5を
1・降させたときの1面を小ず。
畳;rB 5をL′fIさぜなときに(辷第1114(
(Iに示・メーように、組+7.て式の框08が畳57
念にえている横木71に嵌め込まれ、畳57の横滑りを
1Uj11−するストッパとして機能する9この組立て
J(のJlj (−r Hは縦方向、横Jj向に71分
割されており、[。
fドアて1mlめ込まれる。第1目4(+1>に前部5
を1°。
昇さぜた後、周囲の畳57の縁に椎68を収り付けたと
きの゛ヒ面の状態を示す。
前部5の四側には、第514に示すように、テープスイ
ッチ75が周囲に貼り廻らされている。チー1スイツチ
75は、ビニールなどの材質の中に刹11〕1い電極板
を2枚゛ド行に、iト、べたものであり、外圧か加わる
と電極板同士が接触してj、9通するものて+Flる。
テーアスイ・ノナ75は縦方向、横方向にl1分割され
ていて、これらは後述する制t31盤に接続されている
9 以1−示した構造を有する畳’tl−降装Zj lは、
第()14に示すように、襖を介1−で20帖の部屋と
10帖の部屋とが繋がれた11本間に・1台・1rへて
設置される。また、床の間の壁際には、これらの畳5/
、降装置1を制御する制御盤82が収付けられているつ
きに、制御盤82内の制御回路(1,二ついて第7図と
用いて説明する。制御回路<)n 1.、L、i層厚さ
れた畳昇降装置1の数に応じて4系統設けられており、
総ての系統は同一の回路構成をI−ているので、ここて
4よ一系統の回路構成についてだけ小ず9図示するよつ
に、制御回路90は、′3相交流(](相、S相、′1
゛相)とモータ4′3との接続と11:転逆転にそれぞ
れ人l:JJする電磁量171?Fg ()2 A 、
 g21−と、電磁量+74器(J2A、’)21匁を
制(1するシ1降起動回路05と1畳部5のド降H,′
iにlJ^常か発生したとき作動する安全回路9Gとか
ら構成される電磁量111器02Δは負荷(モータ43
)の」」。
v、wr;、r−と3相交流とをLJ  R,V−8,
W゛の組合わぜで大切するよつ接続されており、電磁量
1jlaHQ2++は、これと反対回りに1’を荷(モ
タ4’3)のu、V、Wr4i1’と3相交’(AE 
トラLJ −TVS、Wl?の組合わせで大切するよう
接続されている。したがって、電磁量+743(、)2
への接点が導通ずると、モータ43が正転して管部5は
1−、シ1.する9一方5電磁開1別器92I3の接点
か導通ずると、モータ11″3が逆転して管部5はド降
するシ?降起動回路95は、電磁量]」器92 Aをi
ft<動する1・、シ電磁量ッチ98A、電磁開111
器021ミを駆動するト′降スイッチ98 +(を(萌
える。上dスイ!”7−98 Aと電磁量111器02
Aとの間には、リレー103お、1:び電磁量171器
92]木の[3接点105が接続されている9リレー1
03は通常、4通状態にあり、管部5が−1−シ1.端
まで1.tがってシリンダ部27のリミット・スイ・ノ
チ56か動作したときにリミットスイッチ56の接点5
6Aがオープンとなって41・導通となる9、二のとき
、1−4昇スイツチ()8/\か非動作状態になる。ま
た、同様に13接点105は通常、J5通状fルにあり
、電磁量111器Q 21+が(1−動じて管部5かド
降動(’14中にあるときには非導通となる。このとき
も、1−、シ1.スイ・ノー1〜()8Aは非動作状態
となる。
一ツノ、l:降スイッー1〜9813と電磁量171 
’;:’492 Aとの間には、リレー107 、電磁
量lI4?:D Q 2 Aの13接点109の池、後
述する安全回路()()のリレー112か接続されてい
る、リレー107は通常、導通状態にあり、シリンダ部
27がド降端に東てリミソI・スイッチ56が作動した
ときにリミ・ノI〜スイッチ56の接点561(がオー
アンとなってJ1ソ、9通状態となる。このとき、1°
降スイッー/−Q813は非動作状態になる。また、1
1接点109は通常、19通状態にあり、電磁量111
器92Aか作動して管部5がIz )/−しているとき
には非J、q通となる。
このときも、ド降スイ・lす081Eは非導通状態とな
る。尚、リレー112は通常運転中において導通状態に
あるか、テ・:常が起きたときには後述する安全回路9
6によって非導通状態となる。
安全回路9()は、管部5の裏側に71分割して貼りr
・1けられたテープスイッチ75をリレー1123介し
て直列に接続した構成を存する。テープスイl −7−
75の少なくとも1箇所が押圧されてテープスイッチ7
5が短絡すると、リレー112←二は通電されなくなっ
て管部5のド降は停止I−する。
以ト示した構造を有する畳昇降装置1を起動させて六屯
と形成する手順について説明する9まず、管部5か下降
端の位置(第4F4<A)(1+>の示す位置)にあっ
て「1木間が゛ド坦な畳の部屋であるときに、制m盤8
2の1−シI−スイッチ08Aを押すと電磁量111器
92 Aが作動してモータ43と3相交流とを接続する
9モータ113がIE転分始めるとシリンダ部27の1
7ノド49は伸長し、管部5の′A11―を押圧して管
部5を静かに枯ちトげる。約12秒かかつて管部5がに
シ/−6f (スト1′7−り’+’、 270−)に
まて達すると、17・ノドノ1()の四面に形成された
ドグ(図示せず)かスライド表柱18の外側の枠体31
に係!1−されて管部5の1−シ1はILよる。1つ・
・IL4つの移動が停止1−すると本ジンヤフト48か
逆方向に移動して< 1ii+述した1(14動機横)
、リミットスイッチ5Gを作動する。リミットスイッチ
56の接点56 Aがオープンになると電磁量1ff1
392Aかオフとなってモータ43への通電は11−ま
る9 畳1ζIX5の1−昇後には、音部5潤囲の畳57が横
滑りしないように組)1.式の框(−)8を横木71に
16:め込む(第4図(C)、(D)参照)、また1畳
部5の畳表()4をに11の字形の1ラスチツクカバー
で覆い、さらにその1−にテーブル7112分かけて食
φ、を形成する9こうして形成された食中の状態を第8
1Mに示す。
図示するように、食■:tか形成されると、食中、の下
には空間部120が形成される9このりど間1■120
に足を入れて周囲の畳57の縁に腰をドろずことにより
腰掛けた状態で貴重に向かうことかできる9また、この
とき、つト間部120に入れた足を床11の1−に置く
ことかてさ、宙ぶらりの状態としないですむ。
つぎに、食中、とじて使用した後、111び前部5をI
−降させるときには組1rて式の柑()8を外してがら
制御31盤82のド降スイッチ98+1を押す、ド降ス
イッチQ 811が押J1−されると電磁1m口1器Q
 2 +1かオンしてモータ43と3相交流と5ニー1
−シ1.lliと逆転Jl向に接続する。  L シ/
−11,′iと同じ11.li間、つまり約12秒かけ
てンリ〉・ダ部27の17ツド40は短縮し1畳部5は
横木71に接するまで下降する。+i’を木71によっ
て(系11〕されると17ツド/I QのF降は停止1
−シ、17ツド40の移動と反対方向にネジンヤフ1へ
48が移動する9イ・ジンャフト48の移動によってリ
ミットスイッチ1−56が作動し、電磁量+24器()
2旧土オフしてモータ43への通電は中東される9 ド
降に際して、前部5の縁と隣合う畳57の縁との境には
テーバ面が形成されているので、龜少ト降時に前部5が
揺れても周囲の畳57の枠内に滑らかに収納される。
尚、ト降の途中で、前部5と隣合っ畳57との樟に一°
シ物かあったりしたときなどは、前部5す11!判のテ
ープスイッチ75が押圧されてその接点が導通し、電磁
量Ijl C92Itがオフしてモータ43への通電が
中lトされる。51シ物を取除いた後に、11)ひ1−
’降スイッチ0811をオンとするか、もしくは5°・
:物か挟まったときには一1月−昇スイッチ08 Aを
押して前部5を1−′J1.端まて拮ち1・、げてがら
ド降スイッチ(> 813を押11−シて前部5の1降
のやり直しをする。
以上示したように、本実施例の畳昇降装置6′lによれ
ば、畳が敷きつめられた[1木間において腰掛けた状態
で食“11することかできる9したがって、11:、座
の;、7 T、な外国の方々に不便を感じさぜることな
くらてなずことができる。
また、食や、を別に据え付けて置がなくてもすむので、
広く部屋を使用することができて11本間を有効に活用
できる9 さらに、電動で前部5を1,17ち1−1げるのて、1
問をかけることなく筒中に貴重i、に早′灸わりさぜる
ことができる。
また、前部5は舟形の枠組み58を有した1り1丈な構
造をしているのて、変形したりijんだすする二となく
長1す1に■:ってf重用て゛きる。
さI′、に1管部5分′Jlf側中心軸にてスライドに
柱18かξ拮しているので、食べ(とじたとき畳1〜1
15の1−゛のす;?間部分広く確保することかでき、
つ;シ間部に足念入れて腰掛ける際、スライドξ柱18
が邪魔にならない、しから、前部の四隅にそれぞれス・
ンイト支柱を設けてシを降させる場合と′Jiって、1
つしかスライド支柱を説けていないので同期をとってス
ライドに柱をシI−降さぜることなく制御を簡111に
できる1、1.71つのスライド支柱の高さの精度か悪
く前部のに而か傾いてしまうといった心配もない また、前部5の七゛降時に、前部5と周囲の畳57との
間に5′シ物が挟まれても畳r’+R5の裏側のテープ
スイッチ75か作動して前部5のド降を停止1−するの
で、安全に緊芯停止1−することができる。
さJ〕)に1畳部5と隣合う畳57との境はテーバ面に
)F3成されているので、l−’降の際、前部5が揺れ
たりしてら滑らかに畳57の枠内に前部5を収納するこ
とかできる。ド降後には、前部5と周囲の畳57との縁
の隙間は21−1以内に抑えることかてきるので、I−
供かJ?の指を挟んてyXいたりすることなく安全に)
f居]に舞うことかできる。
また、音部5を持ち−1−けた状態で修繕することかて
き、音部5をわざわざ外したりすることなく「0間を掛
けずに修繕できる。
尚、音部5の1−シ1.後に畳57の縁に嵌められる組
ケて式の根()8として幅の大きいものを用いた場合に
は1食中として音部5を1−昇させたとき音部5の端を
腰掛けた状態で胸元近くまで引寄せることかできる。
また、組)rて式の枢F>8の代わりにり・ノシ、!ン
性のあるゴj、部材を用いてもよく、このときコム部t
イは隣合う畳57の横滑りを防+Lするとともに膝のす
■を右ちかく保護できる。
本発明の床1■駆動装:t11は1・述した実施例にな
んら限定されるものではなく、以ドに示すようにさまざ
まな適用か1lr((fである。
例えは、床板の1−に畳か直接載置された部L・、(で
あって、畳が・放き詰められたときには柔道などの1G
古場として利用され1畳が外されたときにはダンスなど
の)i市場として利用される場合に、畳部てをシ1降自
在とする構造の畳昇降装置の場合には、簡ICに部屋を
畳の間から板の間に早変わりさせることかできる。同様
に、床板の1−に密着して畳か・改かれた部屋であって
、床板を固定したまま音部だけを1−シIさせてテーブ
ルとすると1畳部のドには僅かの空間、〜((Lか形成
されず掘りのない貴重(を形成することかできる。
また、シー、降自在な音部は任意の配列にすることかで
き、例えは、第9国に示す、Lうに、部屋の周囲に沿っ
た四角形に配列すれば)y食パーティなどに適した部屋
に変えることがてきる。
さらに、畳1■のド部に設けられたうど間部を利用して
食料品などの貯蔵室としてもよい。
また、第10171に示すように、音部5の角部に回動
自在な回動部材121を+jQけ、この回動部材12+
を介して1−11の字形のプラスチックカバーI22を
収り付けた構造でもよい、この31うな畳昇降装;6″
は、六や、の高さの位置の池に、さらに・「電高いI−
昇端の位置を設定できるj8逍のものにする。音部5の
下降11iにはプラスチ・ツクカバー122分だらりと
萌らした状態にしておく ・方1畳部5を1−シtさせ
て1−シを端13の位置まできたときにプラスチックカ
バー122を国中矢印のように回転させて音部5の畳k
を彼覆した後、音部5をへの(:1置までド降させて停
市し食中、として(重用する。このようにすることで、
プラスチ・ツクカバー112を畳’tl降装置の一部と
して一体化でき、わさ゛わざ別の収納場所にプラスチッ
クカバー122念置かなくてすみコンパクトにできる。
また、音部の隣合う畳の四側にプラスナックカバーを収
納1゛る収納箱を設け、音部を1−1昇途中で収納箱か
ら1ラスナツクカバーを慴動して引出し音部の先人を波
覆してからl・、 ’yiを開始する構造としても、同
様にプラスチ・ツクカバーを部J、j、の別の場所に:
t−°かなくてずむ9 さらに1畳部をその丸1!−に一゛ヒ坦かつ装飾された
板材が貼られた構造のものとし、1・、シ一端まできた
ときに音部のπ表を逆転する構造としてもよく、この場
合には別にプラスチックカバーを用意して置かなくてす
む。
また、萌記実Rf!、例の音部は、舟形の材木からなる
枠組みの中に畳が2枚敷かれた構造をイ1゛シ、周囲の
畳と違−)た構造のらのであるが、周囲の畳と同じ構造
のものを用いてらよい9例えば、スライFk柱の先4;
に四角形のフレームを設けると共に、その周囲にd¥つ
で釘が複数突起して諜けられた+14造を有するものに
あっては、通常の畳を位置決めして押圧するだけで畳は
フレームに固定される、この上−)な構造では、音部を
周囲と違った特別なものにする必要がないといった利点
に加えて、音部の交換を位置決めして押圧するだけで簡
ipに行なえる。
またさらに、音部を食中−として利用する以外にベア1
’、イス、床の間といったもの等に利用することができ
る。あるいは、’tI−降自在な畳、■を大片に収り付
けられたりi!光灯の交換作業に用いl)れる梯子の代
わりとしてもよい。さらには、複数の音部の1−昇端の
高さ分変えて階段状とし、階段や合同撮1影川の舞台と
してもよい9 さらに、第11図に示すように、管部を゛ヒ行状態のま
ま昇降させる代わりに、管部120の角部12 D a
に回動自在な部材124を設けるとともにスライド支柱
120の先端部が慴動自在なガイド131を管部120
のπ((鴨に設けて、スクイ1zk柱12Gの昇降の度
合に応じて管部120か開1?1する横道としてもよい
。したかって、例えは、開度を60°に設定しておいて
これをリフライ;ユングシートとして利用することがで
きる9さらに、こうした畳y1−降装置ては管部のドに
モータの発熱による暖房効果に加えて別にヒータを備え
ても良い。
あるいは、管部の+y/−降を制御する制f31盤の駆
動を手動式のスイッチにより行なう代わりに、j′1声
認識センサを用いて1食゛1【準備開始1という発声に
よって、tl制御が1m始される構成としてもよい9ま
た、管部を昇降する1%A動源としては、3相モータ、
ネジシャフl−、nットから構成する代わりに、油圧シ
ャ・ツキを用いてもよい。
さらに、■−述した管部を゛ヒ行のままで)/降させる
機構と畳、■を蓋として開111する機構とを組合わせ
て、第12図に示すように、ソファーセ、ノI〜を横築
するようにしてらよい。
また、管部か円形に成形されている場合に、管部を1:
、′jiさせた後、モータを停止トさせてしまう代わり
にモータの駆動力を管部の回転動力に伝達する機構を備
えた構造としてもよい、このようにすると、中11す°
1埋を複数の人達で食事する場合に便利て′ある。
発明の効果l 以1・、詳しく示したように、本発明の請求項1の床部
駆動装置によれば、 移動部をテーブル、ベツド等の載置台として利用できる
池、移動部を斜め方向に開[]させることによりリクラ
イニングシートとして利用できる。
また、移動部と床板との間の空間部には5人]1か形成
されるので、移動、■をテーブルとして利用する際に1
足を入れることができると共に、食it晶などの収納箱
として利用できる。
したかって、床部を下用なものがら凹凸のあるらのに1
+1−変わりさせることかでき、部屋の機能性を高める
ことができる。床上1〜1(!4の総てを移動部とした
ときには、部屋の床部を床1・1部材と床板との2通り
のV−川な而に切替えることかできる。
また、床板のト、に密着して床1−1部(イが載置され
ている場合には、床l一部材を貴重丸としたときに座弓
i、を横j表できる。
、請求項2の床部駆動装置によれば、移動部をその四側
中心軸にて支持1■材が支持するので、移動部を持ち上
げたときに移+h部の周囲に床部のド/Jの空間部に通
じる人[1が形成される。したがって、移動部の周l用
のどこからでも足などを!pし入れることができるとj
(に、シど間部に足など金策し入れてもに拮部材が邪魔
になることはなく腰掛は鴇くできる。
しから、移動部の四隅に支持部材を設けて)/降させる
場合と違って、1つの支持部材たけで済むので、同pJ
lをと−)で支(,1部材をシI−降させることなく制
御を簡1−0にできる2加えて、4−)のk(、〜、■
+4の高さの精度が!■く枯ち上げた移動部材の表面か
傾いてしまうといった心配も回避できる931.″、求
11’口の畳′J/。隆々:vlによれば、畳か敷き詰
めt、れな11木間において腰掛けた状態で食中に向か
うことかてきる。したかつて、II:、座の:、7T’
、な外114の)J/lt!−−dliちよくもてなず
ことがて′きる。、二のように、11本間に常時、食巾
念据え付けて置かなくてずみ1部Jj、i、を広くかつ
有効に利用することがてきる。
また、油圧や電動式などの駆+h部によって、ト間を煩
わすことなくfF?Il^に駆動することができるさら
に、床板の1−に直接に畳が斂き詰められた部屋ては、
畳か敷き詰められたときには柔道などのtnn揚場して
利用でき1畳が外されたときにはダンスなどの1G古場
として利用できるなどfFi′1rrt、に床部を1.
1.iわりさせることかでき、部屋を有効利用できる。
【図面の簡単な説明】
71 、1′4面ノfF!rr−,な説明第114は実
施例としての畳昇降装(riの構造を示す構造図、第2
1’4(A)、(13)はそれぞれスライド支柱の横積
を示す乎面国および正面1:/I、第3国はシリンダ部
の構造を説明する桟積1′A、第4図<A)itl)は
それぞれ管部を下降させたときの管部の角部の横積を示
ず断面図および゛F面図、第4L4 ((= ) 、 
 (1) )はそれぞれ管部を(、′iちLげた後、周
囲の畳の縁の構造を示す断面図および甲面図、第5図は
管部のπ側に貼られたデープスイッチの配置を示ず゛ド
面IA、第6図は畳昇降装置か4台据え付けられた]l
氷量の賭収図、第71Aは制御盤内に組み込まれた制御
回路の構成を・1ミす回路17I、第8VAは管部を貴
重=、として用いた状態を説明する説明Lm、第()[
4は昇降自在な管部を他の配置に・ICべな状態を示す
斜視図、第10r[は・1°昌l降装置の変形例として
管部の角部にプラスチックカバを収り付けた状態を示す
設明国、第1111は斜めに開田自在に設けられた管部
の変形例を示す、j+2゜四国、第121Aは畳昇降装
置の使用例を示す、;q四図である。 管部 tel!動部 床 ・架台 スライド促柱 ンリンク部 制御回路 1旨T出願人 ヤマザキマザソク株式会社 ・畳+f/降装置 第8図 toy、1 第10図 手続補正書く方式) 昭和63年  月  日

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)床板の上に床上部材が積層された構造の床部を駆
    動する床部駆動装置であって、 前記床上部材内に画された移動自在な移動部と前記床板
    の下方に設けられ、前記移動部を前記床板から離間する
    方向に駆動する駆動部と、を備えた床部駆動装置。
  2. (2)建築物の床部に画された昇降自在な移動部と、 該移動部を中心で支持する支持部材と、 該支持部材の高さを変更する駆動部と、 を備えた床部駆動装置。
  3. (3)家屋に敷設された畳の少なくとも一画を昇降自在
    な畳移動部として構成し、 該畳移動部を上昇もしくは下降させて食卓を形成する駆
    動部を、 備えたことを特徴とする畳昇降装置。
JP63183792A 1988-07-22 1988-07-22 床部駆動装置 Expired - Lifetime JP2685098B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04140348A (ja) * 1990-09-28 1992-05-14 Natl House Ind Co Ltd 床パネル
WO2014041354A1 (en) * 2012-09-12 2014-03-20 Yo! Limited A residential apartment

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JPS51125423U (ja) * 1975-03-31 1976-10-09
JPS6424239U (ja) * 1987-07-30 1989-02-09

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