JPH0235197A - 掘削穴の覆工用筒状壁体 - Google Patents
掘削穴の覆工用筒状壁体Info
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- JPH0235197A JPH0235197A JP63186470A JP18647088A JPH0235197A JP H0235197 A JPH0235197 A JP H0235197A JP 63186470 A JP63186470 A JP 63186470A JP 18647088 A JP18647088 A JP 18647088A JP H0235197 A JPH0235197 A JP H0235197A
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- segment
- cylindrical wall
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、多連形の掘削穴の覆工に用いられる筒状壁
体に関するらのである。
体に関するらのである。
「従来の技術」
近年、鉄道用トンネルなどの大断面トンネル構造物を1
1′η築するための大断面ンールドエ法として、曳円形
特蛛断面シールド工法とよばれろ乙のが行なイつれろよ
うになった。この工法は、円筒状の7一ルド掘削機を曳
敢基連結した摺造のンールド掘削機を用いて、円か複数
その一部が重なった状態で連なる形の断面形状に、地山
あるいは地盤を掘削し、この掘削された穴の内面に、セ
グメントを組み立てて筒状壁体を形成してこの筒状壁体
を穴に沿って度数連結しく一次覆工)、この−次i11
工のセグメントの背面、すなわちセグメントと他山との
間に、空隙を埋める注入(4を充填した後、次項]二の
内面にコンクリートを巻き立て(二次覆工)、それらに
よって他山を支持して、所定の内空を構成するというら
のである。
1′η築するための大断面ンールドエ法として、曳円形
特蛛断面シールド工法とよばれろ乙のが行なイつれろよ
うになった。この工法は、円筒状の7一ルド掘削機を曳
敢基連結した摺造のンールド掘削機を用いて、円か複数
その一部が重なった状態で連なる形の断面形状に、地山
あるいは地盤を掘削し、この掘削された穴の内面に、セ
グメントを組み立てて筒状壁体を形成してこの筒状壁体
を穴に沿って度数連結しく一次覆工)、この−次i11
工のセグメントの背面、すなわちセグメントと他山との
間に、空隙を埋める注入(4を充填した後、次項]二の
内面にコンクリートを巻き立て(二次覆工)、それらに
よって他山を支持して、所定の内空を構成するというら
のである。
従来、この種の筒状壁体としては、第3図ないし第4図
に示すらのが提案されていた。第3図において、符号1
.1は、主壁部であって、円弧版状のセグメント2.2
・・・が長さ方向にボルト結合されて形成されている。
に示すらのが提案されていた。第3図において、符号1
.1は、主壁部であって、円弧版状のセグメント2.2
・・・が長さ方向にボルト結合されて形成されている。
3.3は、左右の主壁部1を連結するため筒状壁体の」
二下に配;I!された断面形状路Y形の分岐部セグメン
トである。これら分岐部セグメント3.3同士の間には
、筒状壁体の自重や周囲の地盤からの圧力による崩壊や
変形を防Il二するために、中継ぎ板4がボルト結合さ
れている。このようにリング状に組み立てられたしのが
軸線方向にボルト結合されて筒状壁体が構築されている
。
二下に配;I!された断面形状路Y形の分岐部セグメン
トである。これら分岐部セグメント3.3同士の間には
、筒状壁体の自重や周囲の地盤からの圧力による崩壊や
変形を防Il二するために、中継ぎ板4がボルト結合さ
れている。このようにリング状に組み立てられたしのが
軸線方向にボルト結合されて筒状壁体が構築されている
。
ところで、分岐部セグメント3.3には、、主壁部lの
方向にセグメント2の長さの半分程の長さの連結腕部5
.5が1本ずつ形成されている。
方向にセグメント2の長さの半分程の長さの連結腕部5
.5が1本ずつ形成されている。
図示例では連結腕部5.5は上方の分岐部セグメント3
では左方に、下方の分岐部セグメント3では右方に形成
され、主壁部lと結合されている。
では左方に、下方の分岐部セグメント3では右方に形成
され、主壁部lと結合されている。
これら連結腕部5.5が形成されているのは、第4図に
示すように筒状壁体の軸線方向に連結腕部5゜5・・・
を一つおきに交互に配置して千鳥組し、、主壁部1.1
・・・および分岐部セグメント3,3・・・の円周上で
の接合面を軸線方向にずらし、筒状壁体にかかる地盤か
らの圧力等を分散させるためである。
示すように筒状壁体の軸線方向に連結腕部5゜5・・・
を一つおきに交互に配置して千鳥組し、、主壁部1.1
・・・および分岐部セグメント3,3・・・の円周上で
の接合面を軸線方向にずらし、筒状壁体にかかる地盤か
らの圧力等を分散させるためである。
また、セグメント2.2・・・および分岐部セグメント
3.3・・・の軸線方向への連結はボルトによって行な
われる。このためセグメント2゜2・・・および分岐部
セグメント3.3・・・の軸線方向に面した接合面には
ボルト挿通孔6,6・・・が形成されている。ボルト挿
通孔6,6・・・は、例えば、脚部を有する弔板状の継
手金具に穿設されており、継手金具の脚部がセグメント
2.2・・・および分岐部セグメント3.3・・・に埋
設されろことにより形成されるものである。
3.3・・・の軸線方向への連結はボルトによって行な
われる。このためセグメント2゜2・・・および分岐部
セグメント3.3・・・の軸線方向に面した接合面には
ボルト挿通孔6,6・・・が形成されている。ボルト挿
通孔6,6・・・は、例えば、脚部を有する弔板状の継
手金具に穿設されており、継手金具の脚部がセグメント
2.2・・・および分岐部セグメント3.3・・・に埋
設されろことにより形成されるものである。
ボルト挿通孔6,6・・・は、筒状壁体の周方向に一定
間隔に形成されている。このように形成されたボルト挿
通孔6,6・・・を介して軸線方向に連なる、主壁部1
.1同士、分岐部セグメント3゜3は連結されている。
間隔に形成されている。このように形成されたボルト挿
通孔6,6・・・を介して軸線方向に連なる、主壁部1
.1同士、分岐部セグメント3゜3は連結されている。
次いで、他の従来例について第5図を参照して説明する
。第5図において、符号7.8で示すしのが分岐部セグ
メントである。分岐部セグメント7には、主壁部1の方
向に突出する連結腕部9が2本形成されており、分岐部
セグメント8には連結腕部が形成されていない。この例
においては、分岐部セグメント7.8を交ノiに軸線方
向に連結ずろことにより、筒状壁体の軸線方向に連結腕
部9゜9・・・を一つおきに交互に配置して千鳥組し、
、主壁部1.1・・・および分岐部セグメント7.7・
・・ 8,8・・・の円周上での接合面を軸線方向にず
らし、筒状壁体にかかる地盤からの圧力等を分散さけて
いる。第5図の例においてらボルト挿通孔6.6・・・
は円周上に一定間隔に形成されている。このように形成
されたボルト挿通孔6.6・・・を介して軸線方向に連
なる主壁部l。
。第5図において、符号7.8で示すしのが分岐部セグ
メントである。分岐部セグメント7には、主壁部1の方
向に突出する連結腕部9が2本形成されており、分岐部
セグメント8には連結腕部が形成されていない。この例
においては、分岐部セグメント7.8を交ノiに軸線方
向に連結ずろことにより、筒状壁体の軸線方向に連結腕
部9゜9・・・を一つおきに交互に配置して千鳥組し、
、主壁部1.1・・・および分岐部セグメント7.7・
・・ 8,8・・・の円周上での接合面を軸線方向にず
らし、筒状壁体にかかる地盤からの圧力等を分散さけて
いる。第5図の例においてらボルト挿通孔6.6・・・
は円周上に一定間隔に形成されている。このように形成
されたボルト挿通孔6.6・・・を介して軸線方向に連
なる主壁部l。
1同士、分岐部セグメント7.8は連結されている。
なお、第3図ないし第5図の例では、左右に2つの、主
壁部1.1が形成されているが、上下に2つの、主壁部
1.1が形成された筒状壁体もあり、前音は横型2連形
、後者は縦型2連形と呼ばれている。また、円か更に多
(連なった形状の3連形、4連形などら考えられている
。以下の説明では便宜−L、横型2連形を主に取り上げ
るものとする。
壁部1.1が形成されているが、上下に2つの、主壁部
1.1が形成された筒状壁体もあり、前音は横型2連形
、後者は縦型2連形と呼ばれている。また、円か更に多
(連なった形状の3連形、4連形などら考えられている
。以下の説明では便宜−L、横型2連形を主に取り上げ
るものとする。
「発明が解決しようとする課題」
ところで上記の筒状壁体には、以下のような問題があっ
た。
た。
すなわら、周方向に一定間隔おきにボルト挿通孔6.6
・・・の形成されている従来の筒状壁体では、筒状壁体
が軸線方向に連結されていくことを考慮ずろと、分岐部
セグメント3.7の連結腕部5.9の長さはボルト挿通
孔6,6・・・の間隔の倍数(1倍も含む)に限定され
てしまう。これでは、ボルト挿通孔6.6・・・の間隔
が大きい場合、連結腕部5,96大きくなり、分岐部セ
グメント3,7も大きくなるため、その重量や体積のた
めに作業能率が低下してしまう。また、特に横型で使用
される場合、筒状壁体の自重や地盤からの圧力のため、
分岐部セグメント付近の連結ボルトには1本当たりに特
に大きな剪断応力が加わる。
・・・の形成されている従来の筒状壁体では、筒状壁体
が軸線方向に連結されていくことを考慮ずろと、分岐部
セグメント3.7の連結腕部5.9の長さはボルト挿通
孔6,6・・・の間隔の倍数(1倍も含む)に限定され
てしまう。これでは、ボルト挿通孔6.6・・・の間隔
が大きい場合、連結腕部5,96大きくなり、分岐部セ
グメント3,7も大きくなるため、その重量や体積のた
めに作業能率が低下してしまう。また、特に横型で使用
される場合、筒状壁体の自重や地盤からの圧力のため、
分岐部セグメント付近の連結ボルトには1本当たりに特
に大きな剪断応力が加わる。
このような力に対しさらに効果的に対処する手段が望ま
れている。
れている。
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
とずろところは、分岐部セグメントを軽量化して作業能
率を向上化ずろことが可能で、分岐部セグメント付近の
1本あたりの連結ボルトに加わる剪断応力の小さな、軸
線方向での千鳥組をして応力の分散を図れる効率的な掘
削穴の覆工用筒状壁体を実現することである。
とずろところは、分岐部セグメントを軽量化して作業能
率を向上化ずろことが可能で、分岐部セグメント付近の
1本あたりの連結ボルトに加わる剪断応力の小さな、軸
線方向での千鳥組をして応力の分散を図れる効率的な掘
削穴の覆工用筒状壁体を実現することである。
「課題を解決するための手段」
この発明では上記問題点を解決するため、多連形の掘削
穴に配置され、この掘削穴の覆工に用いられる持11削
穴の覆工用筒状壁体であって、円弧版状のセグメントが
周方向に組み立てられて、軸線方向に沿う開口を有する
円筒状の、主壁部が複数形成され、これらが上記開口を
対向して配置された状態で、これらの開口の一端同士お
よび他端同士が、それぞれ分岐部セグメントを介して連
結され、これら対向する分岐部セグメント同士の間に中
継ぎ仮が建て込まれ、上記セグメントおよび分岐部セグ
メントの軸線方向に面した端面には結合手段が形成され
ており、これら結合手段を介して軸線方向に連結されて
なる掘削穴の覆工用筒状壁体において、軸線方向に配置
された複数の分岐部セグメントの一つおきに主壁部方向
に突出する連結腕部を形成して、分岐部セグメントと、
主壁部の接合面を千鳥組とし、、主壁部同士を周方向に
一定間隔おきに結合手段を介して連結するととらに、連
結腕部と主壁部とを結合手段を介して上記間隔より狭い
間隔で連結してなるものである。
穴に配置され、この掘削穴の覆工に用いられる持11削
穴の覆工用筒状壁体であって、円弧版状のセグメントが
周方向に組み立てられて、軸線方向に沿う開口を有する
円筒状の、主壁部が複数形成され、これらが上記開口を
対向して配置された状態で、これらの開口の一端同士お
よび他端同士が、それぞれ分岐部セグメントを介して連
結され、これら対向する分岐部セグメント同士の間に中
継ぎ仮が建て込まれ、上記セグメントおよび分岐部セグ
メントの軸線方向に面した端面には結合手段が形成され
ており、これら結合手段を介して軸線方向に連結されて
なる掘削穴の覆工用筒状壁体において、軸線方向に配置
された複数の分岐部セグメントの一つおきに主壁部方向
に突出する連結腕部を形成して、分岐部セグメントと、
主壁部の接合面を千鳥組とし、、主壁部同士を周方向に
一定間隔おきに結合手段を介して連結するととらに、連
結腕部と主壁部とを結合手段を介して上記間隔より狭い
間隔で連結してなるものである。
「実施例」
以下、この発明の第1の実施例を第1図を参照して説明
する。第1図において符号10は分岐部セグメントを示
す。この分岐部セグメント10゜10には、主壁部lの
方向に突出する連結腕部11゜11が1本ずつ形成され
ている。連結腕部II。
する。第1図において符号10は分岐部セグメントを示
す。この分岐部セグメント10゜10には、主壁部lの
方向に突出する連結腕部11゜11が1本ずつ形成され
ている。連結腕部II。
11は、筒状壁体組み立て時に軸線方向に−っおきに交
互に配置され、主壁部1に連結されるものであり、これ
により主壁部1,1・・・および分岐部セグメントI
O,10・・・の円周上での接合面は軸線方向にずらさ
れ、筒状壁体にかかる地盤からの圧力等が分散さU゛ら
れる。
互に配置され、主壁部1に連結されるものであり、これ
により主壁部1,1・・・および分岐部セグメントI
O,10・・・の円周上での接合面は軸線方向にずらさ
れ、筒状壁体にかかる地盤からの圧力等が分散さU゛ら
れる。
また、セグメント2.2および分岐部セグメントto、
toの軸線方向に面した接合面にはボルト挿通孔(結合
手段)12.12・・・が形成されている。ボルト挿通
孔12.12・・・は、例えば、脚部をHする平板状の
継手金具に穿設されており、この継手金具の脚部がセグ
メント2.2および分岐:1タセグメントI O11
0に埋設されることによって、図示の位置に形成される
しのである。
toの軸線方向に面した接合面にはボルト挿通孔(結合
手段)12.12・・・が形成されている。ボルト挿通
孔12.12・・・は、例えば、脚部をHする平板状の
継手金具に穿設されており、この継手金具の脚部がセグ
メント2.2および分岐:1タセグメントI O11
0に埋設されることによって、図示の位置に形成される
しのである。
ボルト挿通孔12.12・・・は連結腕部11.11て
はその間隔を狭くして複数形成されている。
はその間隔を狭くして複数形成されている。
また、連結腕部x1を介さずに分岐部セグメント10.
10と周方向に連結されるセグメント2.2の分岐部セ
グメントio、10との近接位置(第1図において八で
示す)でも、ポル]・挿通孔12.12はその間隔を狭
くして形成されている。への位置では、軸線方向に連結
腕部11と連結されるため、ボルト挿通孔12は、連結
腕部11のボルト挿通孔12と、中継ぎ板4を対称軸と
して線対称に形成されている。上記以外の、主壁部1.
1では、ボルト挿通孔12,12・・・は一定間隔で、
上記上りら間隔を広くして形成されている。このように
してボルト挿通孔12,12・・・が形成され、軸線方
向に連なる主壁部1.1同士は周方向に一定間隔おさに
ボルト挿通孔12.12・・・を介して連結され、連結
腕部11.11と主壁部1.1はボルト挿通孔12.1
2)、(16・・・を介して」ニ記間隔よりも狭い間隔
で複数箇所連結されている。
10と周方向に連結されるセグメント2.2の分岐部セ
グメントio、10との近接位置(第1図において八で
示す)でも、ポル]・挿通孔12.12はその間隔を狭
くして形成されている。への位置では、軸線方向に連結
腕部11と連結されるため、ボルト挿通孔12は、連結
腕部11のボルト挿通孔12と、中継ぎ板4を対称軸と
して線対称に形成されている。上記以外の、主壁部1.
1では、ボルト挿通孔12,12・・・は一定間隔で、
上記上りら間隔を広くして形成されている。このように
してボルト挿通孔12,12・・・が形成され、軸線方
向に連なる主壁部1.1同士は周方向に一定間隔おさに
ボルト挿通孔12.12・・・を介して連結され、連結
腕部11.11と主壁部1.1はボルト挿通孔12.1
2)、(16・・・を介して」ニ記間隔よりも狭い間隔
で複数箇所連結されている。
なお、この実施例では、連結腕部11.11を第3図に
示す従来例の連結腕部5 、5 J:りら短く形成して
おり、分岐部セグメント10.10を軽量化し、筒状壁
体組み立て時の作業能率の向上を計っている。
示す従来例の連結腕部5 、5 J:りら短く形成して
おり、分岐部セグメント10.10を軽量化し、筒状壁
体組み立て時の作業能率の向上を計っている。
次いで、上記の実施例の効果について説明する。
この実施例では、連結腕部11およびこれと軸線方向に
連結されるセグメント2には、ボルト挿通孔12.12
が主壁部lの場合よりら間隔を狭くして複数形成され、
連結腕部1!と、主壁部lとがボルト挿通孔12.12
を介して連結されている。
連結されるセグメント2には、ボルト挿通孔12.12
が主壁部lの場合よりら間隔を狭くして複数形成され、
連結腕部1!と、主壁部lとがボルト挿通孔12.12
を介して連結されている。
従って、ここに使用される連結ボルトの数を増やすこと
ができ、筒状壁体の自iTtや地盤からの圧力に起因す
る剪断応力に充分耐えることが可能となる。
ができ、筒状壁体の自iTtや地盤からの圧力に起因す
る剪断応力に充分耐えることが可能となる。
次いで、この発明の第2の実施例について第2図を参照
して説明ずろ。第2図において符号13゜!4は分岐部
セグメントである。分岐部セグメント13は連結腕部の
形成されていないものであり、分岐部セグメント14は
、両脇に土壁ff< 1の方向に突出ずろ連結腕部15
が形成されたしのである。
して説明ずろ。第2図において符号13゜!4は分岐部
セグメントである。分岐部セグメント13は連結腕部の
形成されていないものであり、分岐部セグメント14は
、両脇に土壁ff< 1の方向に突出ずろ連結腕部15
が形成されたしのである。
分岐部セグメント+ 3.14は筒状壁体の軸線方向に
一つおきに交互に結合され、これにより連結腕部15.
15が交互に配置され、、主壁部1.1・・および分岐
部セグメント13.13・・・、14.14・・・の円
周上での接合面は軸線方向にずらされ、筒状壁体にかか
る地盤からの圧力等が分散さ仕られる。
一つおきに交互に結合され、これにより連結腕部15.
15が交互に配置され、、主壁部1.1・・および分岐
部セグメント13.13・・・、14.14・・・の円
周上での接合面は軸線方向にずらされ、筒状壁体にかか
る地盤からの圧力等が分散さ仕られる。
また、セグメント2.2・・・、分岐部セグメント+
3.13および14.14の軸線方向に面した接合面に
はボルト挿通孔(結合手段)+ 6.16・・・が形成
されている。ボルト挿通孔16.16・・・は、第1実
施例と同様に、例えば、脚部を(fする平板状の継手金
具に穿設されており、この継手金具がセグメント2.2
、分岐部セグメント13および14に埋設されろことに
よって、図示の位置に形成されるものである。ボルト挿
通孔16、I G・・・は連結腕部15.15ではその
間隔を狭くして複数形成されている。また、ボルト挿通
孔16.16・・・は、分岐部セグメント13と結合さ
れるセグメント2.2の分岐部セグメント13との近接
位置(第2図においてBで示す)でもその間隔を挟くし
て形成されている。I〕の位置では、軸線方向に連結腕
部I5と連結されるため、ボルト挿通孔16は、連結腕
部i5のボルト挿通孔12と、上下に対称に形成されて
いる。上記以外の部分ては、ボルト挿通孔16.I G
は一定間隔で上記よりも広い間隔をおいて形成されてい
る。このようにしてボルト挿通孔I G、I G・・・
が形成され、軸線方向に連なる主壁部1,1同士は周方
向に一定間隔おきにボルト挿通孔16゜16・・・を介
して連結され、連結腕部15.15と主壁部1,1はボ
ルト挿通孔IG、1G・・・を介して上記間隔よりら狭
い間隔で>U敗箇所連結されている。
3.13および14.14の軸線方向に面した接合面に
はボルト挿通孔(結合手段)+ 6.16・・・が形成
されている。ボルト挿通孔16.16・・・は、第1実
施例と同様に、例えば、脚部を(fする平板状の継手金
具に穿設されており、この継手金具がセグメント2.2
、分岐部セグメント13および14に埋設されろことに
よって、図示の位置に形成されるものである。ボルト挿
通孔16、I G・・・は連結腕部15.15ではその
間隔を狭くして複数形成されている。また、ボルト挿通
孔16.16・・・は、分岐部セグメント13と結合さ
れるセグメント2.2の分岐部セグメント13との近接
位置(第2図においてBで示す)でもその間隔を挟くし
て形成されている。I〕の位置では、軸線方向に連結腕
部I5と連結されるため、ボルト挿通孔16は、連結腕
部i5のボルト挿通孔12と、上下に対称に形成されて
いる。上記以外の部分ては、ボルト挿通孔16.I G
は一定間隔で上記よりも広い間隔をおいて形成されてい
る。このようにしてボルト挿通孔I G、I G・・・
が形成され、軸線方向に連なる主壁部1,1同士は周方
向に一定間隔おきにボルト挿通孔16゜16・・・を介
して連結され、連結腕部15.15と主壁部1,1はボ
ルト挿通孔IG、1G・・・を介して上記間隔よりら狭
い間隔で>U敗箇所連結されている。
この実施例においてら、連結腕部15,15を第4図に
示す従来例の連結腕部9.9よりら短く形成しており、
分岐部セグメント13.13を軽量化し、筒状壁体組み
立て時の作業能率の向」−を計っている。
示す従来例の連結腕部9.9よりら短く形成しており、
分岐部セグメント13.13を軽量化し、筒状壁体組み
立て時の作業能率の向」−を計っている。
第2実施例においてら、連結腕部15およびこれと軸線
方向に連結されるセグメンI−2,2には、ボルト挿通
孔16.16・・・が間隔を狭くして形成されているた
め、第1実施例と同様な効果が得られる。
方向に連結されるセグメンI−2,2には、ボルト挿通
孔16.16・・・が間隔を狭くして形成されているた
め、第1実施例と同様な効果が得られる。
「発明の効果」
この発明の掘削穴の覆工用筒状壁体は、以下のような優
れた効果を発揮する。
れた効果を発揮する。
4′なわち、主壁部同士を周方向に一定間隔おきに連結
するととらに、連結腕部と主壁部とを上記間隔より狭い
間隔で連結しているため、分岐部セグメント付近に使用
される連結ボルトの敢を増やすことができ、筒状壁体の
自重や地盤からの圧力に起因ずろ連結ボルトが剪断応力
に充分耐えることが可能となる。
するととらに、連結腕部と主壁部とを上記間隔より狭い
間隔で連結しているため、分岐部セグメント付近に使用
される連結ボルトの敢を増やすことができ、筒状壁体の
自重や地盤からの圧力に起因ずろ連結ボルトが剪断応力
に充分耐えることが可能となる。
また、連結腕部と主壁部とを上記間隔より狭い間隔で連
結しているため、従来のように主壁部同士の連結と同じ
間隔で行う場合に対し、連結腕部の長さを任色に形成す
ることが可能であり、例えば連結腕部を従来より短く形
成して、分岐部セグメントを軽量化して作業能率の向上
を計ることが可能である。
結しているため、従来のように主壁部同士の連結と同じ
間隔で行う場合に対し、連結腕部の長さを任色に形成す
ることが可能であり、例えば連結腕部を従来より短く形
成して、分岐部セグメントを軽量化して作業能率の向上
を計ることが可能である。
第1図はこの発明の第1実施例を示す筒状壁体の正面図
、第2図はこの発明の第2実施例を示す筒状壁体の正面
図、第3図、第4図は従来例を示し、第3図は筒状壁体
の正面図、第4図は筒状壁体の斜視図、第5図は他の従
来例を示す筒状壁体の正面図である。 l・・・・・・主壁部、 2・・・・・・セグメント、
4・・・・・・中継ぎ仮、 10・・・・・・分岐
部セグメント、 12・・・・・・結合手段(ボルト
挿通孔)、 13・・・・・・分岐部セグメント、
14・・・・・分岐部セグメント、 16・・・・
結合手段(ボルト挿通孔)。 出願人 石川筋tJ5材工業株式会ト1:第3図 第5図 第40
、第2図はこの発明の第2実施例を示す筒状壁体の正面
図、第3図、第4図は従来例を示し、第3図は筒状壁体
の正面図、第4図は筒状壁体の斜視図、第5図は他の従
来例を示す筒状壁体の正面図である。 l・・・・・・主壁部、 2・・・・・・セグメント、
4・・・・・・中継ぎ仮、 10・・・・・・分岐
部セグメント、 12・・・・・・結合手段(ボルト
挿通孔)、 13・・・・・・分岐部セグメント、
14・・・・・分岐部セグメント、 16・・・・
結合手段(ボルト挿通孔)。 出願人 石川筋tJ5材工業株式会ト1:第3図 第5図 第40
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 多連形の掘削穴に配置され、この掘削穴の覆工に用いら
れる掘削穴の覆工用筒状壁体であって、円弧版状のセグ
メント(2)が周方向に組み立てられて、軸線方向に沿
う開口を有する円筒状の主壁部(1)が複数形成され、
これらが上記開口を対向して配置された状態で、これら
の開口の一端同士および他端同士が、それぞれ分岐部セ
グメント(10)、(13)、(14)を介して連結さ
れ、これら対向する分岐部セグメント(10)、(13
)、(14)同士の間に中継ぎ板(4)が建て込まれ、
上記主壁部(1)および分岐部セグメント(10)、(
13)、(14)の軸線方向に面した端面には結合手段
(12)、(16)が形成されており、これら結合手段
を介して軸線方向に連結されてなる掘削穴の覆工用筒状
壁体において、 軸線方向に配置された複数の分岐部セグメント(10)
、(14)の一つおきに主壁部(1)方向に突出する連
結腕部(11)、(15)を形成して、分岐部セグメン
ト(10)、(13)、(14)と主壁部(1)の接合
面を千鳥組とし、主壁部(1)同士を周方向に一定間隔
おきに結合手段(12)、(16)を介して連結すると
ともに、連結腕部(11)、(15)と、主壁部(1)
とを結合手段(12)、(16)を介して上記間隔より
狭い間隔で連結してなることを特徴とする掘削穴の覆工
用筒状壁体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63186470A JPH0235197A (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | 掘削穴の覆工用筒状壁体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63186470A JPH0235197A (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | 掘削穴の覆工用筒状壁体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0235197A true JPH0235197A (ja) | 1990-02-05 |
Family
ID=16189037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63186470A Pending JPH0235197A (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | 掘削穴の覆工用筒状壁体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0235197A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62182398A (ja) * | 1986-02-04 | 1987-08-10 | 松本 嘉司 | シ−ルドトンネル |
-
1988
- 1988-07-26 JP JP63186470A patent/JPH0235197A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62182398A (ja) * | 1986-02-04 | 1987-08-10 | 松本 嘉司 | シ−ルドトンネル |
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