JPH0235432A - カラー記録装置 - Google Patents
カラー記録装置Info
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- JPH0235432A JPH0235432A JP63186362A JP18636288A JPH0235432A JP H0235432 A JPH0235432 A JP H0235432A JP 63186362 A JP63186362 A JP 63186362A JP 18636288 A JP18636288 A JP 18636288A JP H0235432 A JPH0235432 A JP H0235432A
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- JP
- Japan
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- cylinder
- image forming
- forming sheet
- original
- sheet
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、カラー記録装置の構造に関するものである。
特に発色剤と特定波長の光に反応して該発色剤を不動化
させる感応物質を封入したマイクロカプセルをコーティ
ングした画像形成シートを使用するカラー記録装置の露
光手段に関する。
させる感応物質を封入したマイクロカプセルをコーティ
ングした画像形成シートを使用するカラー記録装置の露
光手段に関する。
[発明の概要]
本発明はマイクロカプセルを発色の手段とする画像形成
シートを用い、露光手段と、現像手段と、定着手段によ
り構成されているカラー記録装置において、露光手段と
して回転自在に保持され、光を透過する材料よりなるシ
リンダと、該シリンダ内に配置された光源と、該シリン
ダの外周を囲む一部開口部を有する円筒形状の枠と、該
シリンダと該枠との間の空間を通過する原稿とからなり
、前記枠の開口部分で前記画像形成シートを、該原稿を
介して前記シリンダに巻きつける構造にすることにより
、高速、高画質、低価格のカラー記録装置を提供しよう
とするものである。
シートを用い、露光手段と、現像手段と、定着手段によ
り構成されているカラー記録装置において、露光手段と
して回転自在に保持され、光を透過する材料よりなるシ
リンダと、該シリンダ内に配置された光源と、該シリン
ダの外周を囲む一部開口部を有する円筒形状の枠と、該
シリンダと該枠との間の空間を通過する原稿とからなり
、前記枠の開口部分で前記画像形成シートを、該原稿を
介して前記シリンダに巻きつける構造にすることにより
、高速、高画質、低価格のカラー記録装置を提供しよう
とするものである。
[従来の技術]
マイクロカプセルをコーティングした画像形成シートを
用いた従来の記録装置の概略構成を第5図に示す。該装
置は、発色剤と光感応物質を内包したマイクロカプセル
をコーティングした画像形成シート21、該画像形成シ
ート21に光を照射する露光手段22、前記画像形成シ
ート21の発色剤と反応して発色反応を起こす現像剤を
コーティングしである現像シート23、及び前記画像形
成シート21のコーテイング面と現像シート23のコー
テイング面を重ね合わせた状態で保持しつつ画像形成シ
ート21のマイクロカプセルを破壊して現像を行う現像
手段25、熱などによって現像された画像の定着を行な
う定着手段26から構成されている0例えば、特開昭6
1−219041号にこの様な装置の概略構造図が開示
されている1画像形成シート21は図示されていない搬
送手段により送り出され、露光手段22によって所望の
画像パターンがシート上のマイクロカプセル層に露光さ
れる。露光後1画像形成シート21は図示されていない
搬送手段により送り出される現像シート23と密着させ
られて現像手段25へと送られる。現像手段25では2
本の圧力ローラにより該シートを挟み込み圧力によりマ
イクロカプセルを破壊し転写手段を行なう、現像後、画
像形成シート21は使用済みシート巻き取り部27によ
り回収される。一方、画像が転写された現像シート23
は、加熱による定着手段26により画像定着を行った後
に送り出される。
用いた従来の記録装置の概略構成を第5図に示す。該装
置は、発色剤と光感応物質を内包したマイクロカプセル
をコーティングした画像形成シート21、該画像形成シ
ート21に光を照射する露光手段22、前記画像形成シ
ート21の発色剤と反応して発色反応を起こす現像剤を
コーティングしである現像シート23、及び前記画像形
成シート21のコーテイング面と現像シート23のコー
テイング面を重ね合わせた状態で保持しつつ画像形成シ
ート21のマイクロカプセルを破壊して現像を行う現像
手段25、熱などによって現像された画像の定着を行な
う定着手段26から構成されている0例えば、特開昭6
1−219041号にこの様な装置の概略構造図が開示
されている1画像形成シート21は図示されていない搬
送手段により送り出され、露光手段22によって所望の
画像パターンがシート上のマイクロカプセル層に露光さ
れる。露光後1画像形成シート21は図示されていない
搬送手段により送り出される現像シート23と密着させ
られて現像手段25へと送られる。現像手段25では2
本の圧力ローラにより該シートを挟み込み圧力によりマ
イクロカプセルを破壊し転写手段を行なう、現像後、画
像形成シート21は使用済みシート巻き取り部27によ
り回収される。一方、画像が転写された現像シート23
は、加熱による定着手段26により画像定着を行った後
に送り出される。
ここで前記露光手段22は、第6図に示すような光源2
7、投影レンズ28aから構成され、原稿29の画像を
画像形成シート21上のマイクロカプセル層に、投影レ
ンズ28aにより投影露光される。第6図(A)は原稿
29a面の拡散反射により露光する従来例、また、第6
図(B)は原稿29bを光源27bの光が通過すること
により露光する従来例、第6図(C)は原稿29cを画
像形成シート21上のマイクロカプセル層に密着させ、
光源27cの光を集光レンズ28bで原稿29c面に集
光させることにより密着露光する従来例である。
7、投影レンズ28aから構成され、原稿29の画像を
画像形成シート21上のマイクロカプセル層に、投影レ
ンズ28aにより投影露光される。第6図(A)は原稿
29a面の拡散反射により露光する従来例、また、第6
図(B)は原稿29bを光源27bの光が通過すること
により露光する従来例、第6図(C)は原稿29cを画
像形成シート21上のマイクロカプセル層に密着させ、
光源27cの光を集光レンズ28bで原稿29c面に集
光させることにより密着露光する従来例である。
[発明が解決しようとする課題1
従来の露光手段では前述したように、いずれの手段をと
ってもレンズ等の光学系が必要であり、装置のコストダ
ウンの障害となっていた。またレンズを利用して投影す
るため画像の周辺部が中央部より光量が減少するという
コサイン4乗則の影響が避けられず、良好な画質を得る
には限界があった。さらに前記コサイン4乗則の影響を
少なくするために、レンズの画角を狭くする(言い換え
ると、光路長を長くする)と、装置が大きくなり装置の
小型化においても限界があった。
ってもレンズ等の光学系が必要であり、装置のコストダ
ウンの障害となっていた。またレンズを利用して投影す
るため画像の周辺部が中央部より光量が減少するという
コサイン4乗則の影響が避けられず、良好な画質を得る
には限界があった。さらに前記コサイン4乗則の影響を
少なくするために、レンズの画角を狭くする(言い換え
ると、光路長を長くする)と、装置が大きくなり装置の
小型化においても限界があった。
そして、露光している時は画像形成シートを停止させて
おく必要があり、−枚の原稿で高速かつ複数枚コピーす
ることは困難であった。
おく必要があり、−枚の原稿で高速かつ複数枚コピーす
ることは困難であった。
[課題を解決するための手段1
上記課題を解決するために本発明においては、マイクロ
カプセルを発色の手段とする画像形成シートを用い、露
光手段と、現像手段と、定着手段により構成されている
カラー記録装置において、露光手段を回転自在に保持さ
れ光を透過する材料よりなるシリンダと、該シリンダ内
に配置された光源と、該シリンダの外周を囲む固定され
た一部開口部を有する円筒形状の枠と、該シリンダと該
枠との間の空間を通過する原稿とからなり、前記枠の開
口部分で前記画像形成シートを、該原稿を介して前記シ
リンダに巻きつける構成とした。
カプセルを発色の手段とする画像形成シートを用い、露
光手段と、現像手段と、定着手段により構成されている
カラー記録装置において、露光手段を回転自在に保持さ
れ光を透過する材料よりなるシリンダと、該シリンダ内
に配置された光源と、該シリンダの外周を囲む固定され
た一部開口部を有する円筒形状の枠と、該シリンダと該
枠との間の空間を通過する原稿とからなり、前記枠の開
口部分で前記画像形成シートを、該原稿を介して前記シ
リンダに巻きつける構成とした。
[作用]
本発明による露光方法の動作は以下に示す通りである。
シリンダ外周との間に空間部を設けるように配置された
該シリンダの外周をほぼ囲む一部開口部を有する円筒形
状の枠の開口部に、原稿をシリンダとシリンダに対して
所定の張力で張られた画像形成シートの間に介在させら
れている状態で、該画像形成シートを該シリンダに巻き
つける。これにより原稿は、シリンダに対して張力固定
され、該シリンダと該画像形成シートとの回転運動とが
同期される。シリンダ内には光源が配置されており、該
光源により所定の光エネルギを画像形成シートに露光さ
せている。そして露光は、前述したようにシリンダに対
して原稿が画像形成シートにより張力固定し、該画像形
成シートが駆動され、それに伴ってシリンダが同期運動
する状態で行われる。シリンダに対して原稿を介在し所
定の張力で巻きつけた画像形成シートが駆動されること
で、シリンダは回転運動を起こし、且つ原稿も該運動と
同期される。このようにして画像形成シートと原稿とシ
リンダは同じ速度で移動できる。そのため画像形成シー
トが原稿を介してシリンダに所定の張力で巻きついてい
る間は、シリンダと原稿と画像形成シートが密着してい
る状態になるので、原稿のズレることなく画像形成シー
トに露光される。また光源は、シリンダ内に配置されて
いるので、シリンダ表面で露光される一定区間の光強度
が不均一でも、最終的に露光される原稿に対する光強度
は、原稿の全ての部分について同光強度となる。
該シリンダの外周をほぼ囲む一部開口部を有する円筒形
状の枠の開口部に、原稿をシリンダとシリンダに対して
所定の張力で張られた画像形成シートの間に介在させら
れている状態で、該画像形成シートを該シリンダに巻き
つける。これにより原稿は、シリンダに対して張力固定
され、該シリンダと該画像形成シートとの回転運動とが
同期される。シリンダ内には光源が配置されており、該
光源により所定の光エネルギを画像形成シートに露光さ
せている。そして露光は、前述したようにシリンダに対
して原稿が画像形成シートにより張力固定し、該画像形
成シートが駆動され、それに伴ってシリンダが同期運動
する状態で行われる。シリンダに対して原稿を介在し所
定の張力で巻きつけた画像形成シートが駆動されること
で、シリンダは回転運動を起こし、且つ原稿も該運動と
同期される。このようにして画像形成シートと原稿とシ
リンダは同じ速度で移動できる。そのため画像形成シー
トが原稿を介してシリンダに所定の張力で巻きついてい
る間は、シリンダと原稿と画像形成シートが密着してい
る状態になるので、原稿のズレることなく画像形成シー
トに露光される。また光源は、シリンダ内に配置されて
いるので、シリンダ表面で露光される一定区間の光強度
が不均一でも、最終的に露光される原稿に対する光強度
は、原稿の全ての部分について同光強度となる。
シリンダに張力固定された原稿は、画像形成シートに露
光終了後、順次該画像形成シートの張力から開放され未
固定状態となる。未固定状態の該原稿は、前述したシリ
ンダ外周と一部開口部を有する円筒形状の枠との間の空
間部内を該粋にガイドされながら通過して行く。そして
原稿の最後の部分が張力固定状態から開放される直前に
、再度最初に未固定状態になった原稿の部分が、シリン
ダと画像形成シートの間に介在し張力固定状態となる。
光終了後、順次該画像形成シートの張力から開放され未
固定状態となる。未固定状態の該原稿は、前述したシリ
ンダ外周と一部開口部を有する円筒形状の枠との間の空
間部内を該粋にガイドされながら通過して行く。そして
原稿の最後の部分が張力固定状態から開放される直前に
、再度最初に未固定状態になった原稿の部分が、シリン
ダと画像形成シートの間に介在し張力固定状態となる。
このようにして画像形成シートが駆動している間は同様
なことを繰り返すので、高速で高画質のコピーを多量に
得ることができる。
なことを繰り返すので、高速で高画質のコピーを多量に
得ることができる。
[実施例]
以下に本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は、本発明によるカラー記録装置の概略構成図で
あり、その構成を次に示す。
あり、その構成を次に示す。
画像形成シート1は、基板上に発色剤と光感応物質を内
包したマイクロカプセルをコーティングしたものである
。該画像形成シート1に光を照射する露光手段として、
回転自在に保持され光を透過する材料よりなるシリンダ
2、該シリンダ2内に配置された棒状の光源3、画像形
成シートlに露光する以外の光をシリンダ2外部に濡れ
ないように該光源3と該シリンダ2の間に配置させた光
濡れシャッタ18、該シリンダ2との間に空間・部を設
けるように該シリンダ2の外周をほぼ囲み、一部間口部
を有する円筒形状の枠10が配置されている。該枠10
の開口部の両端部近辺には、原稿7を検出する搬送セン
サー15a、搬出センサー15bが配設されている。前
記画像形成シートの発色剤と反応して発色反応を起こす
現像剤をコティングしである現像シート4、及び前記画
像形成シートlのコーテイング面と現像シート4のコー
テイング面を重ね合わせた状態で保持しつつ、画像形成
シートlのマイクロカプセルを破壊して現像を行なう現
像手段5、熱などによって現像された画像の定着を行な
う定着手段6から構成されている。
包したマイクロカプセルをコーティングしたものである
。該画像形成シート1に光を照射する露光手段として、
回転自在に保持され光を透過する材料よりなるシリンダ
2、該シリンダ2内に配置された棒状の光源3、画像形
成シートlに露光する以外の光をシリンダ2外部に濡れ
ないように該光源3と該シリンダ2の間に配置させた光
濡れシャッタ18、該シリンダ2との間に空間・部を設
けるように該シリンダ2の外周をほぼ囲み、一部間口部
を有する円筒形状の枠10が配置されている。該枠10
の開口部の両端部近辺には、原稿7を検出する搬送セン
サー15a、搬出センサー15bが配設されている。前
記画像形成シートの発色剤と反応して発色反応を起こす
現像剤をコティングしである現像シート4、及び前記画
像形成シートlのコーテイング面と現像シート4のコー
テイング面を重ね合わせた状態で保持しつつ、画像形成
シートlのマイクロカプセルを破壊して現像を行なう現
像手段5、熱などによって現像された画像の定着を行な
う定着手段6から構成されている。
次に、本発明によるカラー記録装置の動作について説明
する。
する。
シリンダ2近辺にシートガイド9が移動することで、画
像形成シートlが該シリンダ2に対して所定の張力で巻
きつけられる。画像形成シート1は図示されていない駆
動方法により使用済み巻き取り部17の方向に移動する
。該画像形成シートlが移動することにより、シリンダ
2が反時計回転運動となり且つ該回転は該画像形成シー
ト1の運動と同期速度となる。画像形成シートlが駆動
すると同時に原稿7は図示されていない搬送手段、例^
ば2本ローラに挾まれて搬送される手段、又は駆動ベル
トとガイド板の間に挾まれて搬送される手段等により、
該シリンダ2と該画像形成シート1との間に挿入される
。これにより原稿7は該シリンダ2に対して該画像形成
シート1の張力により張力固定され、原稿7とシリンダ
2と画像形成シートlと一緒に動く速度は同期する。
像形成シートlが該シリンダ2に対して所定の張力で巻
きつけられる。画像形成シート1は図示されていない駆
動方法により使用済み巻き取り部17の方向に移動する
。該画像形成シートlが移動することにより、シリンダ
2が反時計回転運動となり且つ該回転は該画像形成シー
ト1の運動と同期速度となる。画像形成シートlが駆動
すると同時に原稿7は図示されていない搬送手段、例^
ば2本ローラに挾まれて搬送される手段、又は駆動ベル
トとガイド板の間に挾まれて搬送される手段等により、
該シリンダ2と該画像形成シート1との間に挿入される
。これにより原稿7は該シリンダ2に対して該画像形成
シート1の張力により張力固定され、原稿7とシリンダ
2と画像形成シートlと一緒に動く速度は同期する。
原稿7は光を通過させ、材料に柔軟性と腰のあるものが
望ましい、棒状の光源3は原稿7が搬送センサー15a
によって検出された時に点灯し、搬出センサー15bに
検出された時消灯する。該搬送センサー15a、搬出セ
ンサー15bは原稿7を検出することができれば何でも
良く、例えば光センサー等が用いられる。原稿7が光濡
れシャッタ18によって形成された露光エリア部Rに搬
送されてきたとき、該原稿7の画像が画像形成シートl
上のマイクロカプセル層に移動しながら露光される。尚
、光濡れシャッタ18が無くても露光には何ら支障はな
いことは明白である。露光された部分の原稿7は、枠1
0によりガイドされて、シリンダ2と枠lOにより形成
された空間部を通過する。該空間部を通過した原稿7は
再度シリンダ2と画像形成シートlとの間に挿入される
。
望ましい、棒状の光源3は原稿7が搬送センサー15a
によって検出された時に点灯し、搬出センサー15bに
検出された時消灯する。該搬送センサー15a、搬出セ
ンサー15bは原稿7を検出することができれば何でも
良く、例えば光センサー等が用いられる。原稿7が光濡
れシャッタ18によって形成された露光エリア部Rに搬
送されてきたとき、該原稿7の画像が画像形成シートl
上のマイクロカプセル層に移動しながら露光される。尚
、光濡れシャッタ18が無くても露光には何ら支障はな
いことは明白である。露光された部分の原稿7は、枠1
0によりガイドされて、シリンダ2と枠lOにより形成
された空間部を通過する。該空間部を通過した原稿7は
再度シリンダ2と画像形成シートlとの間に挿入される
。
露光後の画像形成シート1は図示されていない搬送手段
により送り出される現像シート4と該画像形成シートl
のマイクロカプセル層と該現像シート4のコーテイング
面とが相対し密着した状態で現像手段5へと送られる。
により送り出される現像シート4と該画像形成シートl
のマイクロカプセル層と該現像シート4のコーテイング
面とが相対し密着した状態で現像手段5へと送られる。
現像手段5では、2本又は2本以上の圧力ローラにより
前記画像形成シートlを挟み込み圧力により画像形成シ
ート1のマイクロカプセルを破壊し現像シート4上に転
写現像を行なう。現像後、画像形成シート1は使用済み
シート巻取り部17により回収される。
前記画像形成シートlを挟み込み圧力により画像形成シ
ート1のマイクロカプセルを破壊し現像シート4上に転
写現像を行なう。現像後、画像形成シート1は使用済み
シート巻取り部17により回収される。
方、画像が転写された現像シート4は加熱による定着手
段6により画像定着を行った後に送り出される。
段6により画像定着を行った後に送り出される。
第2図は本発明に係る露光手段の分解斜視図である。原
稿7はシリンダ2の外周に巻かれ、該原稿7をガイドす
るための一部開口部を有する円筒形状の枠IOが、原稿
7を介してシリンダ2の外周に配置されている。該枠l
Oは金属材料又は合成樹脂材料等から成り、内周面部に
は第4図に示す様に原稿7を蛇行せず安定的に流動する
ための該原稿7と同幅程度の凹部13が円周方向、つま
り原稿7の流動方向に沿って形成されている。原稿7を
蛇行せず安定的に流動させるためには、原稿7と同幅程
度の通過ガイドが形成されていれば良く、例えば図示さ
れていないが枠lOの内周面部に通過ガイドビン、又は
一部間口部を有する円筒形状の合成樹脂より成る滑り軸
受等を形成させる方法も考えられる。前記枠10の開口
部に画像形成シート1を原稿7を介して所定の張力で巻
きつけて、原稿7と画像形成シートlを密着させる。こ
れにより、該原稿7は画像形成シート1と密着してる間
はシリンダ2に対して張力固定状態となり1画像形成シ
ートlとシリンダ2と原稿7は同期速度で移動するもの
である。なお画像形成シートlの巻き付けは、シートガ
イド9により安定的に行えるようになっている。該シー
トガイド9のシリンダ2との相互位置関係を変化させる
ことにより、画像形成シート1のシリンダ2への巻き付
は角度を任意に設定することができる。なおシリンダ2
の材質は光を透過させるものであれば何でも良く、例え
ばガラス、アクリルガラス等が考えられる。
稿7はシリンダ2の外周に巻かれ、該原稿7をガイドす
るための一部開口部を有する円筒形状の枠IOが、原稿
7を介してシリンダ2の外周に配置されている。該枠l
Oは金属材料又は合成樹脂材料等から成り、内周面部に
は第4図に示す様に原稿7を蛇行せず安定的に流動する
ための該原稿7と同幅程度の凹部13が円周方向、つま
り原稿7の流動方向に沿って形成されている。原稿7を
蛇行せず安定的に流動させるためには、原稿7と同幅程
度の通過ガイドが形成されていれば良く、例えば図示さ
れていないが枠lOの内周面部に通過ガイドビン、又は
一部間口部を有する円筒形状の合成樹脂より成る滑り軸
受等を形成させる方法も考えられる。前記枠10の開口
部に画像形成シート1を原稿7を介して所定の張力で巻
きつけて、原稿7と画像形成シートlを密着させる。こ
れにより、該原稿7は画像形成シート1と密着してる間
はシリンダ2に対して張力固定状態となり1画像形成シ
ートlとシリンダ2と原稿7は同期速度で移動するもの
である。なお画像形成シートlの巻き付けは、シートガ
イド9により安定的に行えるようになっている。該シー
トガイド9のシリンダ2との相互位置関係を変化させる
ことにより、画像形成シート1のシリンダ2への巻き付
は角度を任意に設定することができる。なおシリンダ2
の材質は光を透過させるものであれば何でも良く、例え
ばガラス、アクリルガラス等が考えられる。
該露光手段の動作説明を次に行う。第3図(A)〜(E
)は該露光手段の概略動作過程図である。第3図(A)
では、原稿7が搬送ローラ11によって枠10とシート
ガイド9の間に送られ、シリンダ2に対して所定の張力
で巻き付けられている画像形成シート1は該シリンダ2
と同期速度で運動し、該シリンダ2は反時計回転となる
。該原稿7は該シリンダ2と該画像形成シート1の間に
挿入される。シリンダ2と画像形成シート1との間に挟
まれた原稿7は、シリンダ2に対し張力固定状態となる
。シリンダ2と画像形成シート1と原稿7は同期速度で
動くので、原稿7は順次シリンダ2と画像形成シートl
との間に引き込まれる。そして、原稿7と画像形成シー
ト1が密着した状態で露光される。第3図(B)では、
シリンダ2と画像形成シート1との回転により原稿7の
先端部、つまり最初にシリンダ2と画像形成シートとの
間に挿入された部分が画像形成シートlの張力から解放
されて未固定状態になる。原稿7はシリンダ2に対する
張力状態から解放されると、該原稿7が保有してる腰の
強さで平らに復元するので、シリンダ2の外周部から離
れる。しかし搬出防止ツバ8により、該未固定状態の原
稿7部はシリンダ2と枠lOとの間に形成された空間部
に誘導される。原稿7の一部が張力固定状態であること
により、原稿7は常に該空間部内を前記速度と同じ速度
で通過できる。シリンダ2と画像形成シートlとの間に
原稿7の後端部が挟まってから後に、未固定状態の原稿
の先端部が再度シリンダ2と画像形成シート2の間に挿
入され張力固定状態となる。第3図(C)では、原稿7
の後端部と先端部が張力固定状態となり、先端部が張力
固定状態となった原稿7は、画像形成シートlが駆動す
ることで順次再張力固定されて行く。更に駆動が進むと
第3図(D)のように、原稿7の後端部が画像形成シー
ト1の張力から解放され未固定状態となる。そして第3
図(B)→(C)へと動作が戻る。この様にして、シリ
ンダ2と画像形成シート1と原稿7は同期運動となり、
露光を行う間は第3図(B)−(C)→(D)と動作を
繰り返す、第3図(E)では、露光終了後、搬送防止ツ
バ8がシリンダ2近辺から離れて搬出口を設け、原稿7
の腰の復元力で平らになった該原稿7の先端部が、該搬
出口を通過し、且つ搬出ローラ12により、該原稿7は
該搬出口から順次搬出させられる0例えば1枚だけコピ
ーを行う際は、原稿7が搬送ローラ11により、シリン
ダ2と該シリンダ2に所定の張力で巻きつけられた画像
形成シート1との間に挿入され該原稿7は張力固定され
る。シリンダ2と画像形成シートlと原稿7とは同期運
動し、原稿7が張力固定されている間に光源3により画
像形成シート1が露光される。
)は該露光手段の概略動作過程図である。第3図(A)
では、原稿7が搬送ローラ11によって枠10とシート
ガイド9の間に送られ、シリンダ2に対して所定の張力
で巻き付けられている画像形成シート1は該シリンダ2
と同期速度で運動し、該シリンダ2は反時計回転となる
。該原稿7は該シリンダ2と該画像形成シート1の間に
挿入される。シリンダ2と画像形成シート1との間に挟
まれた原稿7は、シリンダ2に対し張力固定状態となる
。シリンダ2と画像形成シート1と原稿7は同期速度で
動くので、原稿7は順次シリンダ2と画像形成シートl
との間に引き込まれる。そして、原稿7と画像形成シー
ト1が密着した状態で露光される。第3図(B)では、
シリンダ2と画像形成シート1との回転により原稿7の
先端部、つまり最初にシリンダ2と画像形成シートとの
間に挿入された部分が画像形成シートlの張力から解放
されて未固定状態になる。原稿7はシリンダ2に対する
張力状態から解放されると、該原稿7が保有してる腰の
強さで平らに復元するので、シリンダ2の外周部から離
れる。しかし搬出防止ツバ8により、該未固定状態の原
稿7部はシリンダ2と枠lOとの間に形成された空間部
に誘導される。原稿7の一部が張力固定状態であること
により、原稿7は常に該空間部内を前記速度と同じ速度
で通過できる。シリンダ2と画像形成シートlとの間に
原稿7の後端部が挟まってから後に、未固定状態の原稿
の先端部が再度シリンダ2と画像形成シート2の間に挿
入され張力固定状態となる。第3図(C)では、原稿7
の後端部と先端部が張力固定状態となり、先端部が張力
固定状態となった原稿7は、画像形成シートlが駆動す
ることで順次再張力固定されて行く。更に駆動が進むと
第3図(D)のように、原稿7の後端部が画像形成シー
ト1の張力から解放され未固定状態となる。そして第3
図(B)→(C)へと動作が戻る。この様にして、シリ
ンダ2と画像形成シート1と原稿7は同期運動となり、
露光を行う間は第3図(B)−(C)→(D)と動作を
繰り返す、第3図(E)では、露光終了後、搬送防止ツ
バ8がシリンダ2近辺から離れて搬出口を設け、原稿7
の腰の復元力で平らになった該原稿7の先端部が、該搬
出口を通過し、且つ搬出ローラ12により、該原稿7は
該搬出口から順次搬出させられる0例えば1枚だけコピ
ーを行う際は、原稿7が搬送ローラ11により、シリン
ダ2と該シリンダ2に所定の張力で巻きつけられた画像
形成シート1との間に挿入され該原稿7は張力固定され
る。シリンダ2と画像形成シートlと原稿7とは同期運
動し、原稿7が張力固定されている間に光源3により画
像形成シート1が露光される。
張力固定から解放された原稿7は平らになるので、搬出
防止ツバ8が解除されたことにより形成される搬出口よ
り搬出され、搬出ローラ12により露光部から原稿7が
完全に搬出される。つまり第3図(A)→(E)の1回
露光工程となる。2枚以上コピーを行う際は、原稿7が
張力固定解除になるまでは前述と同じ工程であるが、そ
の後は平らに復元された原稿7が搬送防止ツバ8により
シリンダ2と枠lOとの間に形成された空間に誘導され
る。原稿7が該空間からほぼ抜は出ると、原稿7は再度
シリンダ2と画像形成シートlとの間に挿入され固定さ
れ露光される。コピー枚数が1枚増^るたびに該動作を
1回繰り返す。露光終了後は前述した動作により原稿7
が露光部より搬出される。つまり第3図(A)−(B)
−(C)→(D)→(B)→(C)→(D)→(B)・
・・・→(E)の複数露光工程となる0以上のように露
光された画像形成シートlは、次の工程である現像手段
5に移、動され画像形成が行われる。
防止ツバ8が解除されたことにより形成される搬出口よ
り搬出され、搬出ローラ12により露光部から原稿7が
完全に搬出される。つまり第3図(A)→(E)の1回
露光工程となる。2枚以上コピーを行う際は、原稿7が
張力固定解除になるまでは前述と同じ工程であるが、そ
の後は平らに復元された原稿7が搬送防止ツバ8により
シリンダ2と枠lOとの間に形成された空間に誘導され
る。原稿7が該空間からほぼ抜は出ると、原稿7は再度
シリンダ2と画像形成シートlとの間に挿入され固定さ
れ露光される。コピー枚数が1枚増^るたびに該動作を
1回繰り返す。露光終了後は前述した動作により原稿7
が露光部より搬出される。つまり第3図(A)−(B)
−(C)→(D)→(B)→(C)→(D)→(B)・
・・・→(E)の複数露光工程となる0以上のように露
光された画像形成シートlは、次の工程である現像手段
5に移、動され画像形成が行われる。
なお、原稿7をシリンダ2の外周部から離れるのを防止
する方法として、本実施例では搬送防止ツバ8を用いた
が、原稿7をガイドすることが可能、かつ、解除も可能
であれば、何ら支障がなく、例えば、空気圧による噴射
押し付は等が用いることができる。
する方法として、本実施例では搬送防止ツバ8を用いた
が、原稿7をガイドすることが可能、かつ、解除も可能
であれば、何ら支障がなく、例えば、空気圧による噴射
押し付は等が用いることができる。
この様に露光は画像形成シート1を駆動させた状態で行
う。原稿7を介してシリンダ2に巻き付けた画像形成シ
ートlと原稿7とシリンダ2は同じ速度で移動できるた
め、画像形成シートlが原稿7を介してシリンダ2に巻
き付いている間は、原稿7と画像形成シートlが密着し
ている状態になるので、原稿7の画像がズレることなく
画像形成シートlに露光されることになる。また棒状の
光源3はシリンダ2内に配置されているので、シリンダ
表面の露光される一定区間の光強度が不均一でも、最終
的に露光される原稿に対する光強度は、原稿の全ての部
分について同光強度となる。
う。原稿7を介してシリンダ2に巻き付けた画像形成シ
ートlと原稿7とシリンダ2は同じ速度で移動できるた
め、画像形成シートlが原稿7を介してシリンダ2に巻
き付いている間は、原稿7と画像形成シートlが密着し
ている状態になるので、原稿7の画像がズレることなく
画像形成シートlに露光されることになる。また棒状の
光源3はシリンダ2内に配置されているので、シリンダ
表面の露光される一定区間の光強度が不均一でも、最終
的に露光される原稿に対する光強度は、原稿の全ての部
分について同光強度となる。
なお光源3はシリンダ2の断面で見たときに360度方
向に°発散するものについて説明したが、指向性のある
光源、たとえばLEDアレイのようなものでも本発明に
は何ら問題はない。
向に°発散するものについて説明したが、指向性のある
光源、たとえばLEDアレイのようなものでも本発明に
は何ら問題はない。
画像の質を調整するために露光時間を変更したい場合は
、画像形成シートlの送り速さ及びシリンダ2の回転速
度の変更により容易に実施できる。
、画像形成シートlの送り速さ及びシリンダ2の回転速
度の変更により容易に実施できる。
[発明の効果1
本発明は以上のように露光手段として回転自在に保持さ
れ、光を通過する材料よりなるシリンダと、該シリンダ
内に配置された棒状の光源と、該シリンダの外周近辺に
配置された一部開口部を有する円筒形状の枠とからなっ
ている。これより、画像形成シートをシリンダに所定の
張力で巻き付け、原稿を該画像形成シートを該シリンダ
の間に介在させたときは原稿がシリンダに対して張力固
定状態となり、それ以外の時は原稿は未固定状態になり
、且つシリンダ外周と枠との間に形成された空間部内を
通過する構造にすることにより、露光工程を画像形成シ
ートを停止することなく連続的に処理することができ、
1枚の原稿を高速かつ複数枚コピーすることが実現でき
る。原稿をシリンダに固定させる手段が不要なためシリ
ンダの構造が簡素になり低コスト化が図られ、また光学
レンズを廃止できるため、レンズの費用が削減できる。
れ、光を通過する材料よりなるシリンダと、該シリンダ
内に配置された棒状の光源と、該シリンダの外周近辺に
配置された一部開口部を有する円筒形状の枠とからなっ
ている。これより、画像形成シートをシリンダに所定の
張力で巻き付け、原稿を該画像形成シートを該シリンダ
の間に介在させたときは原稿がシリンダに対して張力固
定状態となり、それ以外の時は原稿は未固定状態になり
、且つシリンダ外周と枠との間に形成された空間部内を
通過する構造にすることにより、露光工程を画像形成シ
ートを停止することなく連続的に処理することができ、
1枚の原稿を高速かつ複数枚コピーすることが実現でき
る。原稿をシリンダに固定させる手段が不要なためシリ
ンダの構造が簡素になり低コスト化が図られ、また光学
レンズを廃止できるため、レンズの費用が削減できる。
そして棒状の光源をシリンダ内に配置したため、光強度
が均一になり良好な画質を得ることができる。更にレン
ズが不要なこと及び光強度ムラがないことにより光路長
が極端に短くできるため、装置全体を容易に小型にする
ことができ、本発明による効果は絶大である。
が均一になり良好な画質を得ることができる。更にレン
ズが不要なこと及び光強度ムラがないことにより光路長
が極端に短くできるため、装置全体を容易に小型にする
ことができ、本発明による効果は絶大である。
第1図は本発明に係るカラー記録装置の概略構造図、第
2図は第1図で用いられる露光手段の分解斜視図、第3
図(A)〜(E)は本発明に係る露光手段の概略動作過
程図、第4図は本発明に係る露光手段に用いられる枠の
斜視図、第5図は従来の記録装置の概略構成図、第6図
(A)〜(C)は従来の露光手段の実施例を示す概略構
成図である。 画像形成シート シリンダ 光源 現像シート 現像手段 定着手段 原稿 枠 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 代理人 弁理士 林 敬 之 助本茫明に洗う7
7クー記ヱネ装置の概略イ再瓜図第1図 CD) (E) 本発明f−,f爪る蕗尤今〔之n概略動ブ乍、i邑オ呈
図第3図 弔20 本発明(′−係る露光8没に用いうれろ粋の沿′41図
弔4図
2図は第1図で用いられる露光手段の分解斜視図、第3
図(A)〜(E)は本発明に係る露光手段の概略動作過
程図、第4図は本発明に係る露光手段に用いられる枠の
斜視図、第5図は従来の記録装置の概略構成図、第6図
(A)〜(C)は従来の露光手段の実施例を示す概略構
成図である。 画像形成シート シリンダ 光源 現像シート 現像手段 定着手段 原稿 枠 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 代理人 弁理士 林 敬 之 助本茫明に洗う7
7クー記ヱネ装置の概略イ再瓜図第1図 CD) (E) 本発明f−,f爪る蕗尤今〔之n概略動ブ乍、i邑オ呈
図第3図 弔20 本発明(′−係る露光8没に用いうれろ粋の沿′41図
弔4図
Claims (1)
- 色彩の異なる発色剤と特定波長の光に感応して発色剤を
不動化させる感応物質を封入したマイクロカプセルをコ
ーティングした画像形成シートと、該画像形成シートに
光を照射する露光手段と、前記画像形成シートの発色剤
と反応して発色を起こす現像シートと、前記画像形成シ
ートの画像を前記現像シートに転写する現像手段と、現
像された画像を定着する定着手段とからなる記録装置に
おいて、前記露光手段が、回転自在に保持され、光を透
過する材料よりなるシリンダと、該シリンダ内に配置さ
れる光源と、該シリンダの外周を囲み該シリンダとの間
に空間部を形成する一部開口部を有する円筒形状の枠と
からなり、前記枠の開口部分で、前記画像形成シートを
、原稿を介して前記シリンダに巻きつけることにより露
光することを特徴とするカラー記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63186362A JPH0235432A (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | カラー記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63186362A JPH0235432A (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | カラー記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0235432A true JPH0235432A (ja) | 1990-02-06 |
Family
ID=16187049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63186362A Pending JPH0235432A (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | カラー記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0235432A (ja) |
-
1988
- 1988-07-26 JP JP63186362A patent/JPH0235432A/ja active Pending
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