JPH0235432Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0235432Y2
JPH0235432Y2 JP1985072473U JP7247385U JPH0235432Y2 JP H0235432 Y2 JPH0235432 Y2 JP H0235432Y2 JP 1985072473 U JP1985072473 U JP 1985072473U JP 7247385 U JP7247385 U JP 7247385U JP H0235432 Y2 JPH0235432 Y2 JP H0235432Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electric arc
rust
conveyor
rust removing
arc rod
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1985072473U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61190389U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1985072473U priority Critical patent/JPH0235432Y2/ja
Publication of JPS61190389U publication Critical patent/JPS61190389U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0235432Y2 publication Critical patent/JPH0235432Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Drying Of Solid Materials (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、電弧棒の被覆材に乾燥炉内で付着し
た錆を連続自動的に除去する電弧棒の錆取り設備
に関する。
(従来の技術及び考案が解決しようとする問題
点) 電弧棒の製造において、被覆フラツクスを塗装
した電弧棒は直ちに乾燥炉内に送られ、連続的に
乾燥される。
上記乾燥炉としては、第2図に示すような、多
段連続式の乾燥炉Aが用いられることがあり、こ
の型式の乾燥炉Aでは、電弧棒1を水平方向に搬
送するチエンコンベア2が上下方向に多数並設さ
れている。尚、電弧棒1はチエンコンベア2上面
に幅方向に横設されて、コンベア2の長手方向に
多数並設された状態で搬送される。
又、各チエンコンベア2の搬送側、リターン側
下方には、夫々、チエンコンベアレール3がコン
ベア2の長手方向に配設されている。
更に、最下段のチエンコンベア2を除く各チエ
ンコンベア2の終端部の搬送方向前方には、チエ
ンコンベア2により搬送されてきた電弧棒1を、
下方のチエンコンベア2の始端部に案内して移し
替えるための弯曲状案内部材4が備えられてい
る。
そして、乾燥炉A内では、電弧棒1はチエンコ
ンベア2により搬送され乍ら、順次、より下段の
チエンコンベア2に移し替えられるが、下段のチ
エンコンベア2に移るに従つて、雰囲気温度が高
くなつて、電弧棒1の被覆フラツクスの水分の蒸
発が進み、被覆フラツクスの乾燥が行われる。
ところで、乾燥炉A内では、被覆フラツクスか
ら蒸発した水分によつてチエンコンベア2、コン
ベアレール3、乾燥炉A内のチエンコンベア2を
支持する鉄骨等には錆が発生する。又、チエンコ
ンベア2による搬送過程で電弧棒1から脱落した
被覆フラツクスも、上記蒸発した水分によつて酸
化して、赤茶色の錆状となる(以下、この酸化し
た被覆フラツクスも錆と言う)。
そして、上記の錆が電弧棒1の被覆フラツクス
に付着するのであり、特に、電弧棒1が案内部材
4を介してチエンコンベア2からそれよりも下段
のチエンコンベア2に移し替えられる際に、錆が
付着し易すかつた。
即ち、乾燥炉A内で発生した錆は、チエンコン
ベア2の循環回送によつてコンベアレール3上を
移動せしめられて、チエンコンベア2の終端部
で、案内部材4上へ落下し、この際に、電弧棒1
の被覆フラツクスに付着することが多かつた。
ところで、電弧棒1の被覆フラツクスに上記の
ように錆が付着するのを防止するため、従来にお
いては、舟形をしたコンベアレール3の所々に、
錆を途中で落下させるための小孔を穿設したり、
チエンコンベア2の始端部にワイヤブラシを当て
たりして、チエンコンベア2に付着している錆を
落とすようにしている。
上記のようにすれば、電弧棒1の被覆フラツク
スに対する錆の付着を相当効果的に防止できるも
のの、完全ではなく、時々、被覆フラツクスに錆
が付着して外観体裁の悪くなつた電弧棒1が乾燥
炉Aの最下段のチエンコンベア2からチエンコン
ベア8を介して外部に搬出されてくることがあつ
た。
そして、錆の付着した電弧棒1は、乾燥炉A外
部において、上記チエンコンベア5上で選別され
てチエンコンベア8上から取除かれる。
この取除かれた電弧棒1の被覆フラツクスに付
着した錆は、作業員の人手によつて、ウエスでこ
すり取つて、錆落とし作業を行う。
ところで、錆は粘状状態で電弧棒1の被覆フラ
ツクスに付着していることが多く、その錆落とし
作業には比較的手間が掛かる。
従つて、錆の付着した電弧棒1が散発的に発生
する場合は、あまり問題はないのであるが、錆の
付着した電弧棒1が連続して多量に発生した場合
には、上記従来の人手による錆落とし作業は大変
な作業となり、多数の作業員が必要となつて省力
化、生産性の向上の面で問題が生じる。又、人手
により、錆落とし作業を行つた場合には、完全な
作業を行うことはどうしても困難であつて、電弧
棒の品質の面でも問題があつた。
本考案は、被覆材に錆が付着した電弧棒の錆取
り作業を連続的且つ自動的に行うことができ、省
力化できると共に、電弧棒の生産性及び品質を向
上できる電弧棒の錆取り設備を提供することを目
的とする。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本考案の特徴とす
る処は、電弧棒1を上面側に幅方向に横設し且つ
長手方向に並設した状態で搬送するコンベア8
と;電弧棒1に上方から接当してコンベア8の長
手方向にコンベア8とは異なる速度で循環回送さ
れることで、電弧棒1をコンベア8上で転動させ
る循環回送体24と;電弧棒1の軸方向一端側と
他端側とに押付けられる一対の錆取り部材36
と;を備え、電弧棒1の軸方向中央に対し振分け
部分に各錆取り部材36それぞれが押付けられ、
両錆取り部材36は、略同一回転速度で互いに内
向きに回転駆動されると共に略同一接触圧力で電
弧棒1に押付けられる点にある。
(作用) 本考案によれば、電弧棒1はコンベア8上面側
で搬送されると共に、循環回送体24により転動
せしめられる。
又、コンベア8上で転動する電弧棒1の被覆材
に付着した錆は、回転駆動された錆取り部材36
により、全周にわたつて除去される。
そして、電弧棒1の軸方向中央に対し振分け部
分に各錆取り部材36それぞれが押付けられ、両
錆取り部材36は、略同一回転速度で互いに内向
きに回転駆動されると共に略同一接触圧力で電弧
棒1に押付けられるので、各錆取り部材36から
電弧棒1にアンバランスな力が作用することはな
く、コンベア8上の電弧棒1の整列状態が乱れる
ことはない。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を図面に基き説明す
る。
第2図の多段連続式の乾燥炉については、(従
来の技術及び考案が解決しようとする問題点)の
項である程度説明したが、更に、追加説明する。
即ち、第2図において、6は供給コンベアで、
乾燥炉A内の最上段のチエンコンベア2上へ、被
覆フラツクスが塗装された電弧棒1を供給する。
又、乾燥炉A内部の最下部は冷却ゾーン7とさ
れ、最下段のチエンコンベア2により搬送される
電弧棒1に冷却される。
そして、上記乾燥、冷却された電弧棒1が上記
最下段のチエンコンベア2から、チエンコンベア
8を介して乾燥炉A外部に取出される。
第1図に示すように、電弧棒1はチエンコンベ
ア8上にその幅方向に横設された状態でその長手
方向に隙間なく1層に並設され、この状態で、電
弧棒1はチエンコンベア8により搬送される。
第3図にも示すように、9は左右一対のレール
で、チエンコンベア8を挾む左右両側に、平行に
配設されている。
10は錆取り装置で、電弧棒1をチエンコンベ
ア8により搬送させ乍ら、その被覆フラツクスに
付着した錆を除去するものであつて、台車11
と、フレーム15と、左右一対の螺軸18と、加
速ベルト24と、駆動モータ25と、左右一対宛
の支持筒30、錆取り部材36及びベベルギヤボ
ツクス40等から成る。尚、錆取り装置10は第
2図及び第3図において左側が前側とされてい
る。
台車11は、チエンコンベア8の搬送側の長手
方向中途部に跨設されて、レール9上を走行自在
とされるもので、上記搬送側上方に位置する長方
形状の基台12と、基台12の四隅部から下設さ
れてチエンコンベア8の左右両側に位置する4本
の支持脚13と、各支持脚13下端部に備えられ
てレール9上を転動する4個の車輪14とから成
る。
台車11のレール9上の走行により、錆取り装
置10のチエンコンベア8の長手方向に対する位
置が調節可能とされると共に、錆取り装置10は
吊上げ可能とされて、電弧棒1を搬送する他のチ
エンコンベアに対しても跨設可能とされている。
フレーム15は基台12の左右方向中央部下方
に平行に配設されている。フレーム15は、天板
16と、天板16の各隅部から下設された4個の
下設部17とから成る。
各螺軸18は台車11の基台12の左右方向中
央部の前後部で上下方向に進退自在に螺挿され、
その下端部がフレーム15の天板16に相対回転
自在に連結されると共に、各螺軸18の上端部
に、スプロケツト19が固設されて、両スプロケ
ツト19がチエン20で連動連結されている。
又、前側螺軸18の上端部には調整ハンドル21
が固設され、調整ハンドル21の回動による螺軸
18の螺進退により、フレーム15が昇降調整さ
れる。
フレーム15の左右の対応する下設部17下端
部間には、左右方向の支軸22が回転自在に支架
され、各支軸22には、左右の対応する下設部1
7間の中央部に位置するローラ23が固設されて
いる。尚、支軸22間距離は例えば350mm程度と
される。
24は循環回送体として示す加速ベルトで、前
後のローラ23間に巻掛けられて、チエンコンベ
ア8の左右方向に関する中心部上に位置する。
加速ベルト24は狭幅とされて、チエンコンベ
ア8上の電弧棒1に上方から接当しており、加速
ベルト24の電弧棒1に接当する表面には、スポ
ンジが張設されている。
加速ベルト24は、矢示方向に循環回送される
ことで、その下部がチエンコンベア8の搬送側と
同一方向に回送される。
加速ベルト24は、チエンコンベア8の回送速
度の1.3倍から1.5倍の回送速度で循環回送され、
これにより、チエンコンベア8上の電弧棒1は加
速ベルト24により転動せしめられる。
駆動モータ25は、台車11の基台12前部上
に固設され、その駆動軸26に固設されるスプロ
ケツト27と、前側支軸22に固設されたスプロ
ケツト28間に、チエン29が巻掛けられて、加
速ベルト24が駆動される。
各支持筒30は、台車11の基台12の前後方
向中央部の左右両側から下設されているが、フレ
ーム15の天板16の前後方向中央部の左右両側
部には、各支持筒30との干渉を回避するための
一対の凹部31が形成されている。
各支持筒30下部内には、軸受筒32が上下方
向に進退自在に螺合されて、軸受筒32に、軸受
筒32を回転させて軸受筒32を昇降調整するた
めの調整ハンドル33が固設されている。
軸受筒32には、軸受34を介して、上下方向
の軸心を有する装備軸35が回転自在に支持さ
れ、軸受筒32から上下方向に突出している。
錆取り部材36は円板形状であつて、上部側の
鋼製の取付け円板37と、円板37下面に嵌着さ
れたスポンジ材から成る円板状錆取り体38とか
ら構成されている。
錆取り部材36の取付け円板37は、その上部
の取付け筒39が装備軸35の下端部に着脱自在
に外嵌固定されている。
左右の両錆取り部材36は加速ベルト24を挟
む左右両側に配設されると共に、その対向する内
側端部がチエンコンベア8の搬送方向と同一方向
の速度を有するように、相互に内向きに回転駆動
され、錆取り体38により、電弧棒1の被覆フラ
ツクスに付着した錆を除去する。そして、各錆取
り部材36はそれぞれ、加速ベルトに近接状とさ
れると共に、チエンコンベア8上の電弧棒1の軸
方向一端側と他端側とに押付けられる。ここで、
各錆取り部材36それぞれは、電弧棒1の軸方向
中央に対し振分け部分に押付けられる。また、両
錆取り部材36は略同一接触圧力で電弧棒1に押
付けられる。
ベベルギヤボツクス40は、ベベルギヤ機構を
内蔵するもので、台車11の基台12上面の各支
持筒30上方側に固設されている。
各ベベルギヤボツクス40からは連動軸41が
内側方に突出され、これら転動軸41がカツプリ
ング42により連動連結されて、各ボツクス40
内のベベルギヤ機構が連動せしめられている。
各ギヤボツクス40からは、各支持筒30内に
出力軸43が突設され、出力軸43下端部に連結
筒44がキー45等により固定されている。連結
筒44には装備軸35上部が滑りキー46を介し
て上下方向に移動自在で且つ相対回転不能に挿入
連結されている。
又、右側ベベルギヤボツクス40から右側方に
突出した入力軸47にはスプロケツト48が固設
され、該スプロケツト48と、駆動モータ25の
駆動軸26に固設されたスプロケツト49との間
にチエン50が巻掛けられている。
上記のように構成した実施例によれば、錆取り
装置10により錆取り作業を行う際には、錆取り
装置10をチエンコンベア8に対して適当な位置
に配置すると共に、調整ハンドル21による螺軸
18の螺進退により、加速ベルト24を電弧棒1
の外径に合わせて、昇降調整して、その接触圧力
を調整する。尚、作業中においても、電弧棒1の
自転状況に合わせて加速ベルト24を昇降調整す
る。
又、調整ハンドル33により軸受筒32を支持
筒30に対して螺進退させると共に、装備軸35
を連結筒44に対して軸心方向に移動させて、錆
取り部材36を電弧棒1の外径等に対応させて、
昇降調整し、その接触圧力を適当に設定する。
尚、錆取り部材36の調整は勿論作業中において
もすることができる。
上記状態から、駆動モータ25により、加速ベ
ルト24を循環回送すると共に、錆取り部材36
を回転駆動して、電弧棒1の被覆フラツクスに付
着した錆を錆取り部材36によりブラツシング作
用により除去する。
この場合、加速ベルト24はチエンコンベア8
の回送速度の1.3〜1.5倍で循環回送されるため、
電弧棒1はチエンコンベア8により搬送され乍
ら、チエンコンベア8上で転動して、錆取り部材
36による錆取り作用を受けるため、電弧棒1の
加速ベルト24と対応する軸心方向中央部分を除
く部分からは全周にわたつて錆が除去される。
そして、電弧棒1の軸方向中央に対し振分け部
分に各錆取り部材36それぞれが押付けられ、両
錆取り部材36は、略同一回転速度で互いに内向
きに回転駆動されると共に略同一接触圧力で電弧
棒1に押付けられるので電弧棒1にアンバラスな
力が作用することはなく、チエンコンベア8上の
電弧棒1の整列状態が乱れることはない。
尚、電弧棒1の整列状態の乱れをより完壁に防
止するため、第1図の仮想線で示すように、左右
の両錆取り部材36間の中央部下方に電磁石51
を配置してもよい。
又、各錆取り部材36のスポンジ材から成る錆
取り体38が摩耗すれば、錆取り体38のみ、又
は、錆取り部材36全体を交換すればよい。
更に、錆取り装置10は吊下げ式となつている
ため、錆の付着した電弧棒1が発生している他の
ラインに容易に移し替えることができる。
尚、実施例では、循環回送体として加速ベルト
を用いたが、その他のものを用いてよい。又、循
環回送体は、電弧棒を搬送するコンベアの速度よ
りも遅い速度で循環回送してもよく、要するに、
循環回送体を、コンベアの速度とは異なる速度で
循環回送すればよい。
尚、電弧棒から錆を除去する方法として、バフ
ローラーを上下に配し、その隙間を適正にして、
その上下ローラーをそれぞれモーターで回転さ
せ、その隙間に錆の付着した電弧棒を数本づつ人
手で電弧棒の片方を握つて挿入往復させることに
より電弧棒に付着した錆を取る方法が考えられ
る。
然し乍ら、上記の方法では、本考案と比較し
て、省力化、生産性の点で劣り、錆の付着した電
弧棒が連続的に多量に発生した場合には、錆取り
作業は大変な作業となる。
(考案の効果) 以上詳述したように、本考案によれば、被覆材
に錆が付着して電弧棒の錆取り作業を連続的且つ
自動的に行うことができ、省力化できると共に、
電弧棒の生産性及び品質を向上できる。特に、錆
取り部材から電弧棒にアンバランスな力が作用す
ることがないので、コンベア上の電弧棒の整列状
態が乱れることはなく、錆取り効果が不均一にな
つたり部分的に不充分になるようなことはなく、
コンベアにより搬送される大量の電弧棒の錆取り
を人手によらず均一かつ確実に行なえる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は要部
の縦側断面図、第2図は乾燥炉の簡略側面図、第
3図は要部の平面図である。 1……電弧棒、8……チエンコンベア、10…
…錆取り装置、24……加速ベルト、36……錆
取り部材。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 電弧棒1を上面側に幅方向に横設し且つ長手方
    向に並設した状態で搬送するコンベア8と; 電弧棒1に上方から接当してコンベア8の長手
    方向にコンベア8とは異なる速度で循環回送され
    ることで、電弧棒1をコンベア8上で転動させる
    循環回送体24と; 電弧棒1の軸方向一端側と他端側とに押付けら
    れる一対の錆取り部材36と;を備え、電弧棒1
    の軸方向中央に対し振分け部分に各錆取り部材3
    6それぞれが押付けられ、両錆取り部材36は、
    略同一回転速度で互いに内向きに回転駆動される
    と共に略同一接触圧力で電弧棒1に押付けられる
    ことを特徴とする電弧棒の錆取り設備。
JP1985072473U 1985-05-15 1985-05-15 Expired JPH0235432Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985072473U JPH0235432Y2 (ja) 1985-05-15 1985-05-15

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985072473U JPH0235432Y2 (ja) 1985-05-15 1985-05-15

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61190389U JPS61190389U (ja) 1986-11-27
JPH0235432Y2 true JPH0235432Y2 (ja) 1990-09-26

Family

ID=30610907

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1985072473U Expired JPH0235432Y2 (ja) 1985-05-15 1985-05-15

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0235432Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58143090U (ja) * 1982-03-17 1983-09-27 株式会社神戸製鋼所 被覆ア−ク溶接棒の被覆剤剥離装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61190389U (ja) 1986-11-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN207467624U (zh) 一种板材翻板机
KR20110092378A (ko) 파이프 표면처리 장치 및 이를 갖는 파이프 도장설비
US2317675A (en) Conveyer system
US2276472A (en) Method of conveying metallic sheets
CN119841010B (zh) 一种型材环形运输装置
JP3602068B2 (ja) 塗装ライン搬送装置
JP4543485B2 (ja) 無端チェーンコンベア清掃装置
JP2006137527A (ja) 搬送機及び洗浄装置
CN206241753U (zh) 一种cnc机床的取料系统的链条传送带
KR20160034622A (ko) 도장장치용 플로어 헤드 스핀들 컨베이어
KR20140001271A (ko) 브레이커 부품의 자동 이송 및 도장장치
CN110948279A (zh) 生产加工用物料传送装置及其使用方法
US3304084A (en) Releasable conveyor
US2719623A (en) Steadying device
JP2004167398A (ja) 管外面塗料除去装置
JPH04358557A (ja) パイプの塗装装置
CN222041803U (zh) 不锈钢板加工用的转运装置
JPH075955B2 (ja) 転炉ライニング補修装置
US1949991A (en) Conveyer system for handling washing machine tubs during the process of enameling
CN211056035U (zh) 一种循环输送线及其应用的陶瓷产品加工生产线
JP2764604B2 (ja) 細径配管等の横送り装置
CN220906118U (zh) 一种压组焊机用麻花钢送料装置
CN219822559U (zh) 一种转弯滚筒输送机
CN219442140U (zh) 一种自动化沾油设备
CN210449753U (zh) 一种钣金件连续烘干箱