JPH0235440A - 標準カラー写真の製作法 - Google Patents

標準カラー写真の製作法

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JPH0235440A
JPH0235440A JP18664188A JP18664188A JPH0235440A JP H0235440 A JPH0235440 A JP H0235440A JP 18664188 A JP18664188 A JP 18664188A JP 18664188 A JP18664188 A JP 18664188A JP H0235440 A JPH0235440 A JP H0235440A
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film
light
printing
exposure
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Rigio Waki
リギオ 脇
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、カラー写真におけろ標準カラー写真の製作法
にかかわる。
(ロ)従来の技術 現在通常におこなわれている機械焼きプリントは、撮影
フィルムの各被写体像が−こまごとに色補Iトされ−プ
リントされる。
また撮影時に被写体とは別個に撮影光源からの照明光を
フィルムの一部に記録して、プリント時にその照明光記
録部がカラーペーパー−Lにて重性灰色になるよう焼付
装置を調整したその条件で被写体像を焼付ける方法(特
許第1247025号)がある。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 1;記した通常の機械焼きの方法では、カラーフエリア
がさけられず、いかに正しい撮影をしても正しい色再現
ができない、依頼するたびに色が違ってプリントされる
という問題がある。また特許第1247025号では撮
影現場でいちいちレンズの前に拡散板を使用して撮影光
源を記録する必要があって煩わしく、間違った照明光記
録のためのトラブルが避けられず、オートプリンターで
の全自動によるプリントができない。また照明光記録の
機能をカメラに組み込む方法は実施が困難で、実施でき
てら従来のカメラが通用しなくなるという欠点がある。
本発明は以上の欠点を排除して通常のカメラで通常に撮
影して機械焼き、手焼きを問わず容易確実に標準プリン
ト(カラーフエリアのない正しい色再現プリント)を得
るカラー写真の製作法を目的としている。
(ニ)問題点を解決するための手段 本発明では、カラーフィルムの現像以前にカラーフィル
J1に撮影光源と同じ位置の基準光をあたえておく。す
なわち昼光・ストロボ撮影では色温度5500に、タン
グステン撮影ではたとえば3100にといったように撮
影光に近似する光で適正露光をあたえるでおく。または
フィルム製造時に撮影目的に応じて各基準光をあたえた
昼光用、タングステン用、蛍光灯用、及び基準光をあた
えない従来のらのをユニバーサルタイプとして選択使用
することができる。
(ホ)作用 撮影するときは上述のようにしてフィルムを選択して撮
影するか、撮影後に撮影光源に応じて基準光を露光した
後に通常の現像を行うと、フィルムには被写体像と同時
に基準露光部も現像されたネガができる。
そこでプリントするときはその基準露光部がカラープリ
ント」二で無色(適正露光であれば反射濃度的0.5−
0.7)になる条件で被写体像をプリントすると、撮影
光源と同じ光を基準にプリントするので、色の偏りのな
い正常な標準プリントが得られ、夕景なども昼光用で写
せば光源色効果も正常°に発色できる。
まfこタングステン撮影ではタングステン光に、蛍光灯
撮影でも蛍光灯と近似の基準光を基準にプリントされる
ので各種光源にて正常な色再現プリントが可能になる。
(へ)実施例 第1図はカラーフィルムのリーグ一部と撮影画面の一枚
目との間に基準露光をあたえた場合の状態を示す。lは
カラーフィルムのリーダー部、2は基準露光部、3は撮
影画面の一枚目、4はフィルム及び基準光の種類等を判
別処理するためのパンチング部をあられず。
現在のフィルムの自動巻きあげカメラではデータインプ
ット可能な部分が第1図のA−8間に示す幅が約9セン
チ近くあるので、本発明が容易に実施できしかも通常の
撮影プリント作業になんら支障をきたさない。
=1−記現像ずみフィルムをオートプリンターで処光部
の色濃度を読み取ったデータをもとにその部分がカラー
ペーパー上で無色になるよう調節したフィルター条件で
(つまり各画面ごとには露光41の補正はしても色の補
正はせずに)3以下の被ぢ体像のプリントを行う。なお
、パンチング部はバーク・−ド焼付方式にすることらで
きる。またスライド製作のためのラッシュプリント用オ
ートプリンターも同様の原理を応用する。
製造時に基準光が与えられていないフィルムには第2図
にその一実施例を示したような基準光露光装置を使用し
てフィルムをフォーマット化することができる。この装
置は、光源lの光色がフィ蛍光色等の各基準色に変換可
能であり、3からの反射光が4のミキシングボックスを
照明し、カメラ6がフィルムに基準光を適正露光できる
構造にしである。
厳密使用の場合は撮影光源の色温度、色度に応じて基準
光の位置をこまかく変換可能とすることにより、より厳
密な色再現が可能になる。
また製造時にあらかじめインプットする場合は、潜像退
行現象が支障をきたすことになるが、パンチング部また
はバーコード部にインプットしたデータをもとにプリン
トデータを修正することで解決可能である。
(ト)発明の効果 以上のように、本発明ではカラーフィルムに撮影光源と
同じ位置をしつ基準光を露光して、プリントではその基
準光露光部が無色になるようカラーバランスの調節が行
なわれる。したがって、通常のカメラで通常に撮影した
あと現像依頼時に撮影した光源を指示する、あるいはフ
ィルムに指定された光源で撮影するだけで、被写体像の
中性灰色は灰色として再現されカラーフエリアのない標
準カラープリントが聞達いなく得られる。つまり正しい
撮影をすれば必ず正しいプリントができるとともに、再
プリントでもプリント基準が明確であるから、同じネガ
から常に同一結果か得られ、従来難しかったフィルター
の使用効果、夕景効果なども正常にだせるというこれま
でにない効果をもたらすことができる。
とくに、通常の撮影をした後、現像依頼時に基準露光装
置によってフォーマット化して現像をおこなう方法は、
ユーザーにとっては現像を依頼する時点で撮影光源の種
類を告げるだけで標準カラー写真が可能になり、しかも
現像所においても基準光の露光操作をおこなうだけで容
易安価にカラープリント、カラースライドの品質を大巾
に向」ニさせることが可能になる効果がある。
その際、画像濃度に関しては、カメラのAEi光と同様
なコントロールを加えれば、撮影時の露出のバラツキに
よる失敗を救済°ケることができる。
この発明では、プリント時のカラーコントロールは基準
光部でおこなう。つまり原則として被写体像ごとのマニ
ュアルコントロールは必要がないので、プリンターに基
準露光部をセットシてボタンを押しくフィルターをコン
トロールして固定したのち)、プリントしたいネガと交
換して枚数ボタンを押すという簡単な操作でノーマルプ
リントが可能な、従来実施困難であったセルフプリンタ
ーが実現可能になる。
いずれにせよこれまでの方法では全自動では標準プリン
トを得ることができなかったが、本発明によって容易に
全自動化が可能になりカラープリントの質の向上と省力
化、色彩文化全体に役立てつるその効果ははかりしれな
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は、カラーフィルムにパンチング部と基準シS光
部をもたらしたフィルムの説明図であり、■はリーダー
部、2は基KAgAg2Sは撮影画面の一枚目、4はパ
ンチング部、AとBは基準露光の焼き付けが可能な範囲
をあらゎす。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. カラーフィルムのリーダー部と撮影画面の間に、撮影光
    源と同じ位置をもつ基準光を適圧露光し、プリント時に
    その基準露光部がカラーペーパー上で無色になるよう焼
    付装置を調節したその条件で被写体像をプリントするこ
    とを特徴とする標準カラー写真の製作法。
JP63186641A 1988-07-25 1988-07-25 標準カラー写真の製作法 Expired - Fee Related JP2946332B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0751420A1 (en) * 1995-06-26 1997-01-02 Eastman Kodak Company Automated photofinishing apparatus

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5194922A (en) * 1974-10-21 1976-08-20 Nega hojihokaraashashinniokeru hyojunpurintono seisakuho
JPS54110829A (en) * 1978-01-26 1979-08-30 Agfa Gevaert Ag Method and apparatus for determining exposure amount to copy color original

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