JPH023556A - 乗物用テレビ装置 - Google Patents
乗物用テレビ装置Info
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- JPH023556A JPH023556A JP23487688A JP23487688A JPH023556A JP H023556 A JPH023556 A JP H023556A JP 23487688 A JP23487688 A JP 23487688A JP 23487688 A JP23487688 A JP 23487688A JP H023556 A JPH023556 A JP H023556A
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
開示技術は新9♀線等の列車や船舶、航空機、或は、自
動車等の客室内に列設したシートにパーソナル用の直視
型、或は、透過型等の液晶テレビを設けると共に、読書
、書き物等用のスポットライトの使用をも可能であるよ
うにしたテレビ投影装置のシステムの技術分野に属する
。
動車等の客室内に列設したシートにパーソナル用の直視
型、或は、透過型等の液晶テレビを設けると共に、読書
、書き物等用のスポットライトの使用をも可能であるよ
うにしたテレビ投影装置のシステムの技術分野に属する
。
〈要旨の概要〉
而して、この出願の発明は新幹線等の列車や航空は、船
舶等の客室に列設された複数のシートのシートバックの
裏面等にテレビ画像投影用のスクリーンがテーブル兼用
等に設けられ、而して、該スクリーンに対向して液晶式
のテレビ投影装置が所定に設けられている乗物用テレビ
装置に関する発明であり、特に、液晶式テレビ投影装置
がヘッドレストやフロントシートの下側、或は、天井ζ
肘掛は等に付設され、又、別設したスポットライトから
の光が各々のシートに向けて投射されるようにした乗物
用テレビ装置に係る発明である。
舶等の客室に列設された複数のシートのシートバックの
裏面等にテレビ画像投影用のスクリーンがテーブル兼用
等に設けられ、而して、該スクリーンに対向して液晶式
のテレビ投影装置が所定に設けられている乗物用テレビ
装置に関する発明であり、特に、液晶式テレビ投影装置
がヘッドレストやフロントシートの下側、或は、天井ζ
肘掛は等に付設され、又、別設したスポットライトから
の光が各々のシートに向けて投射されるようにした乗物
用テレビ装置に係る発明である。
〈従来技術〉
周知の如く、市民生活は勿論のこと、産業社会も高度の
情報化社会に入ってきており、かかる高度の情報化社会
は、例えば、O−A機器に代表されるような文字、図面
、グラフ等のパターンの画像の伝達処理技術に負うとこ
ろが大きく、特に、電子光学の飛躍的な発達により益々
画像処理による情報伝達は重要視されるようになってき
ており、単に娯楽、教養のための情報処理ばかりでなく
、科学技術のデータ、事務用データ処理等において学校
、研究所、医療機関、経済、生産会社、機関等に於いて
広く利用されるようになってきている。
情報化社会に入ってきており、かかる高度の情報化社会
は、例えば、O−A機器に代表されるような文字、図面
、グラフ等のパターンの画像の伝達処理技術に負うとこ
ろが大きく、特に、電子光学の飛躍的な発達により益々
画像処理による情報伝達は重要視されるようになってき
ており、単に娯楽、教養のための情報処理ばかりでなく
、科学技術のデータ、事務用データ処理等において学校
、研究所、医療機関、経済、生産会社、機関等に於いて
広く利用されるようになってきている。
而して、所謂ブラウン管表示方式による在来態様のO−
A機器等の情報処理装置においては、装置自体が大型で
固定形式をとり、1対1や、1対小人数の対面方式をと
らざるを得ず、不特定多数の視聴者に対するマスメディ
ア方式がとれないこと等から、近時の液晶パネル技術の
急速な発達に伴い該液晶パネルの光透過性の特質を利用
してスクリーン上に直接、間接的に画像を拡大投影する
技術が研究され、急速に実用化されるようになってぎて
おり、併せて液晶パネルの小型の特性から所謂マイクロ
テレビや投影装置等が開発され、携帯用のポータプルタ
イプから自動車や列車等に設置するようなパーソナルタ
イプのものも開発されるようになってきている。
A機器等の情報処理装置においては、装置自体が大型で
固定形式をとり、1対1や、1対小人数の対面方式をと
らざるを得ず、不特定多数の視聴者に対するマスメディ
ア方式がとれないこと等から、近時の液晶パネル技術の
急速な発達に伴い該液晶パネルの光透過性の特質を利用
してスクリーン上に直接、間接的に画像を拡大投影する
技術が研究され、急速に実用化されるようになってぎて
おり、併せて液晶パネルの小型の特性から所謂マイクロ
テレビや投影装置等が開発され、携帯用のポータプルタ
イプから自動車や列車等に設置するようなパーソナルタ
イプのものも開発されるようになってきている。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、在来態様の該種パーソナルタイプのコン
パクトサイズの液晶パネルによる画像投影装置において
は一般には直視型が多く、そのケーシング内に於ける光
源からの光路が短いこともあって、液晶パネルのサイズ
が小さく精細度や解像度が上がらず、チラつぎ等により
見難いという難点があり、結果的に大きな投影画像が得
られず、又、液晶パネルを直視するために該液晶パネル
の特性上スクリーン等の画面に対し直角方向の前方から
直視する以外は斜め方向からの視認により画像が不鮮明
となったりする現象がある欠点が市つた。
パクトサイズの液晶パネルによる画像投影装置において
は一般には直視型が多く、そのケーシング内に於ける光
源からの光路が短いこともあって、液晶パネルのサイズ
が小さく精細度や解像度が上がらず、チラつぎ等により
見難いという難点があり、結果的に大きな投影画像が得
られず、又、液晶パネルを直視するために該液晶パネル
の特性上スクリーン等の画面に対し直角方向の前方から
直視する以外は斜め方向からの視認により画像が不鮮明
となったりする現象がある欠点が市つた。
これに対処するに、大きな画像を得るべく液晶パネルを
大形にすると、勢いケーシングやハウジング等も大きく
ならざるを得ず、携帯性等に支障をきたしたり、設置ス
ペースを大きくせざるを得ず、上述液晶パネルの画像投
影装置の利点を削減するマイナス点になる不都合さがあ
った。
大形にすると、勢いケーシングやハウジング等も大きく
ならざるを得ず、携帯性等に支障をきたしたり、設置ス
ペースを大きくせざるを得ず、上述液晶パネルの画像投
影装置の利点を削減するマイナス点になる不都合さがあ
った。
又、近時複雑な立体的な社会構造に於いては、情報処理
に係る時間的な効率が極めて重要視され、単に家庭や勤
務先、学校等に於ける情報摂取のみならず、自動車によ
る移動や列車、航空酸、船舶等の乗物を用いての出張等
の移動中においても娯楽、教養ばかりでなくビデオテー
プレコーダー等による画像情報のデータ処理を用いる時
間の有効利用的な傾向が強く、在来態様の所謂ビデオプ
ロジェクタやテレビプロジェクタ等では装置が大がかり
で大重量であるうえに、明るさやコントラストが充分で
ない不都合さがあって、これらの列車等の乗物に車載的
なタイプとしては取り付けられないという不具合があっ
た。
に係る時間的な効率が極めて重要視され、単に家庭や勤
務先、学校等に於ける情報摂取のみならず、自動車によ
る移動や列車、航空酸、船舶等の乗物を用いての出張等
の移動中においても娯楽、教養ばかりでなくビデオテー
プレコーダー等による画像情報のデータ処理を用いる時
間の有効利用的な傾向が強く、在来態様の所謂ビデオプ
ロジェクタやテレビプロジェクタ等では装置が大がかり
で大重量であるうえに、明るさやコントラストが充分で
ない不都合さがあって、これらの列車等の乗物に車載的
なタイプとしては取り付けられないという不具合があっ
た。
そこで、第20.21.22図に示す様に、列車等の乗
物の8至のシートクツション1のシートバック2の裏面
を利用して、スクリーンを有する液晶テレビ装置による
直視型のパーソナルテレビ3を設置する技術も開発され
、一部自動車等の乗物に用いられるようになってきてい
るが、該液晶テレビに於ける画像を直視的に視認する場
合には画面が小さくて見辛いマイナス点があった。
物の8至のシートクツション1のシートバック2の裏面
を利用して、スクリーンを有する液晶テレビ装置による
直視型のパーソナルテレビ3を設置する技術も開発され
、一部自動車等の乗物に用いられるようになってきてい
るが、該液晶テレビに於ける画像を直視的に視認する場
合には画面が小さくて見辛いマイナス点があった。
又、テーブル兼用の透過型液晶テレビの場合には窓6か
らの外乱光により見辛くなるという難点があり、そこで
、カーテン等を二重に閉鎖して相対的に画面の明るさを
増すようにする手段も考えられるが、この場合は第20
図に示す様に他の乗客のテーブルの置物等の取り扱いや
読書等に支障をきたすという不都合さかあった。
らの外乱光により見辛くなるという難点があり、そこで
、カーテン等を二重に閉鎖して相対的に画面の明るさを
増すようにする手段も考えられるが、この場合は第20
図に示す様に他の乗客のテーブルの置物等の取り扱いや
読書等に支障をきたすという不都合さかあった。
そしてミ小型の液晶テレビの前席のシートクツションの
シートバックに対する埋め込み式の態様をとる場合には
個々の設置のために乗物の製造コストが高くなって、結
果的に乗客の負担も大きくなるというデメリットがあり
、テーブル式のものでは当該テーブルが厚くなり、又、
長時間の使用によっては液晶駆動のための電子回路によ
る発熱によって昇温するというマイナス点があった。
シートバックに対する埋め込み式の態様をとる場合には
個々の設置のために乗物の製造コストが高くなって、結
果的に乗客の負担も大きくなるというデメリットがあり
、テーブル式のものでは当該テーブルが厚くなり、又、
長時間の使用によっては液晶駆動のための電子回路によ
る発熱によって昇温するというマイナス点があった。
そして、近時の乗物の快適性向上のためにシートクツシ
ョンが前後等方向変換可能な回転式に設計されている態
様では投影装置とスクリーン等の画面の距離が変化して
鮮明な画像が得られないという不都合さがあった。
ョンが前後等方向変換可能な回転式に設計されている態
様では投影装置とスクリーン等の画面の距離が変化して
鮮明な画像が得られないという不都合さがあった。
〈発明の目的〉
この出願の発明の目的は上述従来技術に基づくブラウン
管テレビに代わる液晶テレビの光透過性とコンパクトサ
イズの利点をフルに利用し、列車等の乗物による移動の
中途においても情報摂取が可能であり、しかも、施設的
には場所を取らず、又、利用状態では他の乗客の読書等
のプライバシーを何ら侵害することなく窓からの外乱光
や電灯、スポットライト等の使用も妨げられず、常に明
るく鮮明でコントラストの良い大画面での液晶テレビの
投影画像を良好に視認することが出来るようにして情報
産業における画保処理技術利用分野に益する優れた乗物
用テレビ装置を提供せんとするものである。
管テレビに代わる液晶テレビの光透過性とコンパクトサ
イズの利点をフルに利用し、列車等の乗物による移動の
中途においても情報摂取が可能であり、しかも、施設的
には場所を取らず、又、利用状態では他の乗客の読書等
のプライバシーを何ら侵害することなく窓からの外乱光
や電灯、スポットライト等の使用も妨げられず、常に明
るく鮮明でコントラストの良い大画面での液晶テレビの
投影画像を良好に視認することが出来るようにして情報
産業における画保処理技術利用分野に益する優れた乗物
用テレビ装置を提供せんとするものである。
く課題を解決するための手段・作用〉
上述目的に沿い先述特許請求の範囲を要旨とするこの出
願の発明の構成は前述課題を解決するために、列車等の
乗物内部に列設されたシートの前席のシートクツション
のシートバックの裏面にテーブルを利用したり、シート
クツションの下側のフレームを利用したり、後席の肘掛
けを利用したりして投影用のスクリーンを設け、一方、
後側の当該シートクツションのシートバック上部のヘッ
ドレストや天井、荷棚や肘掛け、或は、前席下部にテレ
ビ投影装置を設置し、そのフレームの内部には1つのハ
ロゲンランプ等の光源を設け、両側側に設けた全反射ミ
ラーを介して画像投影用の窓から各シートごとのスクリ
ーンに拡大画像を投影し、該フレーム内に設置された画
像形成用の液晶パネルの光源側には1枚のみの偏光フィ
ルタを配設し、又、スクリーンの表面には他の1枚の偏
光フィルタを配設し、窓や電灯等の外乱光の存在にもか
かわらず、投影画像は視聴者にのみ明るく良コントラス
トで鮮明に視認される等し、他の乗客の窓外の景色鑑賞
や飲物等の取り扱いや読書に何ら支障をきたざないよう
にし、更に、夜間等における読書等に際しては、スポッ
トライトから投光して読書等を行うことが出来るように
した技術的手段を講じたものである。
願の発明の構成は前述課題を解決するために、列車等の
乗物内部に列設されたシートの前席のシートクツション
のシートバックの裏面にテーブルを利用したり、シート
クツションの下側のフレームを利用したり、後席の肘掛
けを利用したりして投影用のスクリーンを設け、一方、
後側の当該シートクツションのシートバック上部のヘッ
ドレストや天井、荷棚や肘掛け、或は、前席下部にテレ
ビ投影装置を設置し、そのフレームの内部には1つのハ
ロゲンランプ等の光源を設け、両側側に設けた全反射ミ
ラーを介して画像投影用の窓から各シートごとのスクリ
ーンに拡大画像を投影し、該フレーム内に設置された画
像形成用の液晶パネルの光源側には1枚のみの偏光フィ
ルタを配設し、又、スクリーンの表面には他の1枚の偏
光フィルタを配設し、窓や電灯等の外乱光の存在にもか
かわらず、投影画像は視聴者にのみ明るく良コントラス
トで鮮明に視認される等し、他の乗客の窓外の景色鑑賞
や飲物等の取り扱いや読書に何ら支障をきたざないよう
にし、更に、夜間等における読書等に際しては、スポッ
トライトから投光して読書等を行うことが出来るように
した技術的手段を講じたものである。
〈実施例〉
次に、この出願の発明の実施例を第1〜19図に基づい
て説明すれば以下の通りである。尚、第20〜22図と
同一態様部分は同一符号を用いて説明するものとする。
て説明すれば以下の通りである。尚、第20〜22図と
同一態様部分は同一符号を用いて説明するものとする。
第1〜3図に示す実施例は乗物としての新9♀線タイプ
の列車のテレビ埋込みタイプの態様であり、縦列状態に
ツインタイプに配設された各シート1′1′・・・のシ
ートバック2′2′・・・の上部には、跨座6を介し横
長のボックスタイプのヘッドレストのフレーム7を有す
る液晶テレビ投影装置8が両ツインタイプの所謂ロマン
スシート1′1′の上方のシートバック2′2′にまた
がってマウントされている。
の列車のテレビ埋込みタイプの態様であり、縦列状態に
ツインタイプに配設された各シート1′1′・・・のシ
ートバック2′2′・・・の上部には、跨座6を介し横
長のボックスタイプのヘッドレストのフレーム7を有す
る液晶テレビ投影装置8が両ツインタイプの所謂ロマン
スシート1′1′の上方のシートバック2′2′にまた
がってマウントされている。
そして、各液晶テレビ投影装置8に於いては第2.3図
に示す様にそのフレーム7の両側前面にはテレビ画像投
影用の窓9.9が開口されてあり、又、中央寄りには一
対のスポットライト用の窓10.10が相隣って開口さ
れている。
に示す様にそのフレーム7の両側前面にはテレビ画像投
影用の窓9.9が開口されてあり、又、中央寄りには一
対のスポットライト用の窓10.10が相隣って開口さ
れている。
而して、各液晶テレビ投影装置8に於いては、当該第2
.3図に示す様に、その中央部に1つの通常タイプのハ
ロゲンランプ等の光源11が設置されてその両側にはコ
ンデンサレンズ12.12が併設され、その両側方向の
光路には集光レンズ13を介して画像形成用の液晶パネ
ル14.14が設けられて各々1枚の偏光フィルタ15
を光源11側にのみ有しており、画像投影用の窓9の側
部には投影レンズ16が設けられ、全反射ミラー17と
反射角度調整用の全反射ミラー17′が設けられて、画
像投影用の窓9を介し画像投影光を前側のシート1のシ
ートバック2′の裏面に傾斜角度自在に設けられたテー
ブル3′の裏面に形成したスクリーン5′に拡大画像を
投影するようにされている。
.3図に示す様に、その中央部に1つの通常タイプのハ
ロゲンランプ等の光源11が設置されてその両側にはコ
ンデンサレンズ12.12が併設され、その両側方向の
光路には集光レンズ13を介して画像形成用の液晶パネ
ル14.14が設けられて各々1枚の偏光フィルタ15
を光源11側にのみ有しており、画像投影用の窓9の側
部には投影レンズ16が設けられ、全反射ミラー17と
反射角度調整用の全反射ミラー17′が設けられて、画
像投影用の窓9を介し画像投影光を前側のシート1のシ
ートバック2′の裏面に傾斜角度自在に設けられたテー
ブル3′の裏面に形成したスクリーン5′に拡大画像を
投影するようにされている。
尚、図示してはいないが、テーブル3′のスクリーン5
′の表面には偏光フィルタが1枚添設されており、液晶
パネル14の偏光フィルタ15と共にシートクツション
に着席している@客にのみスクリーン5′上の拡大投影
された画像を車窓6からの外乱光や天井の電灯からの外
乱光に無関係に鮮明な画像として視認されることが出来
る。
′の表面には偏光フィルタが1枚添設されており、液晶
パネル14の偏光フィルタ15と共にシートクツション
に着席している@客にのみスクリーン5′上の拡大投影
された画像を車窓6からの外乱光や天井の電灯からの外
乱光に無関係に鮮明な画像として視認されることが出来
る。
即ち、車窓6や天井の電灯からの光は偏光を有していな
いがために視認されず、したがって、列車内は全体的に
明るく、画像鑑賞等をしない人の読書等には何ら妨げと
ならず、又、カーテン21等を閉鎖しなくても画像の鑑
賞が出来、したがって、隣の席の乗客の読書等に何ら支
障はない。
いがために視認されず、したがって、列車内は全体的に
明るく、画像鑑賞等をしない人の読書等には何ら妨げと
ならず、又、カーテン21等を閉鎖しなくても画像の鑑
賞が出来、したがって、隣の席の乗客の読書等に何ら支
障はない。
又、中央寄り各一対のスポットライト用の窓10.10
に対しては光路変換用の全反射ミラー20がレバー21
により開閉自在にされ、開状態においては光源11から
の光を液晶パネル14に透過させず、全反射させて窓1
0からシート側に投光して書物22や新聞22′を読ん
だり、テーブル3′の飲物23の取り扱いには何ら支障
がないようにすることが出来る。
に対しては光路変換用の全反射ミラー20がレバー21
により開閉自在にされ、開状態においては光源11から
の光を液晶パネル14に透過させず、全反射させて窓1
0からシート側に投光して書物22や新聞22′を読ん
だり、テーブル3′の飲物23の取り扱いには何ら支障
がないようにすることが出来る。
勿論、図示していないがスポットライト用の窓10、
IQにもスポットライトの角度調整自在の全反射ミラー
を取り付けるようにすることが可能である。
IQにもスポットライトの角度調整自在の全反射ミラー
を取り付けるようにすることが可能である。
尚、18は冷却用のファン装置である。
そして、これらの操作は第1図に示す様に、各シート1
の肘掛け24のダイヤル25やスイッチ26により適宜
にコントロール自在にされてあり、更には、イヤホーン
ジャックにより音声を聞くことが出来るようにされてい
る。
の肘掛け24のダイヤル25やスイッチ26により適宜
にコントロール自在にされてあり、更には、イヤホーン
ジャックにより音声を聞くことが出来るようにされてい
る。
而して、上記液晶テレビ投影装置8はツインタイプのシ
ート1のシートバック2’ 、2’ に共用タイプにさ
れているために、コンパクト化が可能であり、又、スク
リーン5′はテーブル3′の裏面を利用することが出来
るために、その厚さも薄くすることが出来、又、サポー
ト4′による角度調整も自在にされて最適視認角度で投
影されたカラー画像をpA認することが出来る。
ート1のシートバック2’ 、2’ に共用タイプにさ
れているために、コンパクト化が可能であり、又、スク
リーン5′はテーブル3′の裏面を利用することが出来
るために、その厚さも薄くすることが出来、又、サポー
ト4′による角度調整も自在にされて最適視認角度で投
影されたカラー画像をpA認することが出来る。
尚、第3図に示す19はフレーム7内に設けられた周知
の電子駆動装置であり、放送用のテレビ番組や適宜に所
持するマイクロビデオテープのセット別能をも有してい
るものである。
の電子駆動装置であり、放送用のテレビ番組や適宜に所
持するマイクロビデオテープのセット別能をも有してい
るものである。
上述構成において、各シート1に乗客が4席し、所定の
目的地まで乗って行く間にその時間つぶしのために放送
用テレビ番組やビデオテープ等を見るに際しては、肘掛
け24のダイヤル25やスイッチ類26を適宜に操作し
、又、ジャックにイヤホーン等の端子を所定に差し込ん
で用い、フレームの端部に形成された反射角度調整用の
全反射ミラー17′を調整してテーブル3′を引き起こ
し、サポート4′により最適視認角度にして所定のテレ
ビ番組の画像情報をスクリーン5′上に拡大投影して所
定に視認することが出来る。
目的地まで乗って行く間にその時間つぶしのために放送
用テレビ番組やビデオテープ等を見るに際しては、肘掛
け24のダイヤル25やスイッチ類26を適宜に操作し
、又、ジャックにイヤホーン等の端子を所定に差し込ん
で用い、フレームの端部に形成された反射角度調整用の
全反射ミラー17′を調整してテーブル3′を引き起こ
し、サポート4′により最適視認角度にして所定のテレ
ビ番組の画像情報をスクリーン5′上に拡大投影して所
定に視認することが出来る。
勿論、この場合、規格的に小サイズに形成されたマイク
ロビデオテープ等を電子駆動装置19にセットすること
により、所望に娯楽教養番組や仕事関係内容のビデオ画
像を拡大投影して視認することが出来、この場合、スク
リーン5′上に拡大投影される画像情報は液晶パネル1
4に形成された画像が、該液晶パネル14の一側面に添
設されている偏光フィルタ15とスクリーン5′の表面
に添設されている偏光フィルタにより当該画像情報を視
認する乗客9によってのみ視認され、又、車窓6からの
外側の外乱光や天井の電灯等の外乱光は偏光を有してい
ないために、列車内部は全体的に明るく、読者や車窓外
の景色を見たり、読書したりする人には何ら支障を与え
ることはない。
ロビデオテープ等を電子駆動装置19にセットすること
により、所望に娯楽教養番組や仕事関係内容のビデオ画
像を拡大投影して視認することが出来、この場合、スク
リーン5′上に拡大投影される画像情報は液晶パネル1
4に形成された画像が、該液晶パネル14の一側面に添
設されている偏光フィルタ15とスクリーン5′の表面
に添設されている偏光フィルタにより当該画像情報を視
認する乗客9によってのみ視認され、又、車窓6からの
外側の外乱光や天井の電灯等の外乱光は偏光を有してい
ないために、列車内部は全体的に明るく、読者や車窓外
の景色を見たり、読書したりする人には何ら支障を与え
ることはない。
したがって、外乱光に影響されない明るい画像の鮮明な
コントラストの良いカラー画像等を視認することが出来
る。
コントラストの良いカラー画像等を視認することが出来
る。
勿論、隣席の人がカーテン21を閉じて睡眠をとる等の
際のテレビ視聴は何ら支障はない。
際のテレビ視聴は何ら支障はない。
勿論、テレビ画像を視認しない人はダイヤル操作等をし
ないことにより、テーブル3′を所定に折りたたんだり
、荷物や飲物等を載置し書物22や新聞22′を車窓2
7からの光により読むことが出来、書き物等もテーブル
3′上で所望に行うことが出来る。
ないことにより、テーブル3′を所定に折りたたんだり
、荷物や飲物等を載置し書物22や新聞22′を車窓2
7からの光により読むことが出来、書き物等もテーブル
3′上で所望に行うことが出来る。
又、夜間等に明るい状態での読書等を行うに際しては肘
掛け24のスイッチ操作等により、又、レバー21の操
作により光路変換用の全反射ミラー20をして液晶パネ
ル14への光路を遮断し、スポットライトの光のみを窓
10からシート上に投光して読書や書き物等をすること
が出来、その際はテーブル3′を引き起こしてもそのス
クリーン5′に拡大画像が投影されることはない。
掛け24のスイッチ操作等により、又、レバー21の操
作により光路変換用の全反射ミラー20をして液晶パネ
ル14への光路を遮断し、スポットライトの光のみを窓
10からシート上に投光して読書や書き物等をすること
が出来、その際はテーブル3′を引き起こしてもそのス
クリーン5′に拡大画像が投影されることはない。
勿論、画像を拡大投影してスクリーン5′上に視認した
い場合には、昼間同様に何ら支障なく行うことが出来る
。
い場合には、昼間同様に何ら支障なく行うことが出来る
。
而して、上述実施例はツインタイプの所謂ロマンスシー
トタイプのシートに共用的にセットする液晶式テレビ投
影装置8の態様であるが、特別乗客室等に於けるパーソ
ナルタイプとしては第4.5図に示す様に各パーソナル
タイプのセパレートシート11のシートバック21の頭
部に跨座6′を介し液晶式テレビ投影装置8′の断面箱
型のフレーム7をセットし、サポート4′により所定角
度に引き起こしたテーブル3′の裏面のスクリーン5′
に拡大画像を投影して視認することが出来るようにし、
又、テレビ視認を必要としない書物22等を読む場合に
は、スポラ1〜ライトにより所望に読書したり書き物し
たりすることが各々各シートごとに出来るようにした態
様であり、当該実施例における液晶式テレビ投影装置8
′は第2.3図に示す液晶式テレビ投影装置の片方分の
機構で良いものでおる。
トタイプのシートに共用的にセットする液晶式テレビ投
影装置8の態様であるが、特別乗客室等に於けるパーソ
ナルタイプとしては第4.5図に示す様に各パーソナル
タイプのセパレートシート11のシートバック21の頭
部に跨座6′を介し液晶式テレビ投影装置8′の断面箱
型のフレーム7をセットし、サポート4′により所定角
度に引き起こしたテーブル3′の裏面のスクリーン5′
に拡大画像を投影して視認することが出来るようにし、
又、テレビ視認を必要としない書物22等を読む場合に
は、スポラ1〜ライトにより所望に読書したり書き物し
たりすることが各々各シートごとに出来るようにした態
様であり、当該実施例における液晶式テレビ投影装置8
′は第2.3図に示す液晶式テレビ投影装置の片方分の
機構で良いものでおる。
又、稼動中における液晶式テレビ投影装置8.8′内の
フレーム7内の電子駆動装置19等による昇温は冷却フ
ァン18により充分に対処することが出来、又、テーブ
ル3′の内部には電子駆動装置がないことによりスクリ
ーン5′による昇温は生じない。
フレーム7内の電子駆動装置19等による昇温は冷却フ
ァン18により充分に対処することが出来、又、テーブ
ル3′の内部には電子駆動装置がないことによりスクリ
ーン5′による昇温は生じない。
而して、第6図に示す実施例においては1枚の偏光パネ
ル14′を有するモノクローム式液晶パネル14と反射
ミラー17の投影レンズ16との間に適宜レバー作動式
等のフレネルレンズ13′を介装して、該フレネルレン
ズ13′をして投影レンズ16の手前に光路を遮断する
ように挿入することにより、モノクローム式液晶パネル
14からの画仔情報を拾った光は反射ミラー17により
その焦点距離を変えられて、偏光パネル14’を表面に
添設されたスクリーン5′上への投影画像を形成しない
ようにして光源6からの光を拡縮して変え充分な明るさ
のスポットライト式にし、又、フレネルレンズ13′を
開いて光路を遮断しないようにした場合には、スクリー
ン5′の表面に偏光パネル14’が添設されていること
により、該スクリーン5′上には1枚の偏光パネル14
′付のモノクローム式液晶パネル14に形成された画像
が拡大投影される。
ル14′を有するモノクローム式液晶パネル14と反射
ミラー17の投影レンズ16との間に適宜レバー作動式
等のフレネルレンズ13′を介装して、該フレネルレン
ズ13′をして投影レンズ16の手前に光路を遮断する
ように挿入することにより、モノクローム式液晶パネル
14からの画仔情報を拾った光は反射ミラー17により
その焦点距離を変えられて、偏光パネル14’を表面に
添設されたスクリーン5′上への投影画像を形成しない
ようにして光源6からの光を拡縮して変え充分な明るさ
のスポットライト式にし、又、フレネルレンズ13′を
開いて光路を遮断しないようにした場合には、スクリー
ン5′の表面に偏光パネル14’が添設されていること
により、該スクリーン5′上には1枚の偏光パネル14
′付のモノクローム式液晶パネル14に形成された画像
が拡大投影される。
尚、モノクローム式液晶パネルを用いたことはスポット
ライト的に用いる場合の光源6からの光を充分な明るさ
にして、読書や書き物等が支障なく行えるようにするこ
とが出来るようにするためである。
ライト的に用いる場合の光源6からの光を充分な明るさ
にして、読書や書き物等が支障なく行えるようにするこ
とが出来るようにするためである。
又、モノクローム式液晶パネル14に対する光源6から
の透過光は白色であるために、スポットライト的な使用
において充分な明るさで読書や書き物を行うことが出来
るものである。
の透過光は白色であるために、スポットライト的な使用
において充分な明るさで読書や書き物を行うことが出来
るものである。
而して、上述各実施例はシートクツションのシートバッ
ク上部のヘッドレストに投影装置を組み込んだ実施例の
態様であるが、次に、第7〜10図に示す実施例におい
ては前部の座席のシートクツションのシートバック2′
を背もたれ部分の後面に向けて埋込み式に投影装置8を
組み込んだタイプであり、テーブル兼用の透視型のスク
リーン5′のその内面側にフレネルレンズ13′を設け
た態様であり、第7.8図に示す実施例においては、反
射ミラー20を内面に有するフレーム20’をその基端
部のスライドピン29をしてシートバック2′の溝28
に沿って上下スライド自在に設け、フレーム20′の先
端に中折れ式のハンドル31を設け、スクリーン5′の
上端部にシートクツション2′に対する固定ヒンジ30
を設けて通常は第7図に示ず様に背もたれのシートバッ
ク2′内にスクリーン5′、及び、電子駆動装置19を
収納するようにし、テレビ画面を視認する際にはハンド
ル31を引き出すことによりフレーム20’をシートク
ツション2′のカイト溝28に沿ってスライドピン29
を上昇させて、第8図に示す様にスクリーン5′を張り
出して使用自在とすることが出来るようにした態様であ
る。
ク上部のヘッドレストに投影装置を組み込んだ実施例の
態様であるが、次に、第7〜10図に示す実施例におい
ては前部の座席のシートクツションのシートバック2′
を背もたれ部分の後面に向けて埋込み式に投影装置8を
組み込んだタイプであり、テーブル兼用の透視型のスク
リーン5′のその内面側にフレネルレンズ13′を設け
た態様であり、第7.8図に示す実施例においては、反
射ミラー20を内面に有するフレーム20’をその基端
部のスライドピン29をしてシートバック2′の溝28
に沿って上下スライド自在に設け、フレーム20′の先
端に中折れ式のハンドル31を設け、スクリーン5′の
上端部にシートクツション2′に対する固定ヒンジ30
を設けて通常は第7図に示ず様に背もたれのシートバッ
ク2′内にスクリーン5′、及び、電子駆動装置19を
収納するようにし、テレビ画面を視認する際にはハンド
ル31を引き出すことによりフレーム20’をシートク
ツション2′のカイト溝28に沿ってスライドピン29
を上昇させて、第8図に示す様にスクリーン5′を張り
出して使用自在とすることが出来るようにした態様であ
る。
次に、第9.10図に示す実施例においては、スクリー
ン5′の基端部に固定ヒンジ30を設けると共に、その
下端部にシートバック2との間にベローズ32を設けて
スクリーン5′の内面に外光が入らないようにすると共
に、スクリーン5′の内面に4点ヒンジのリンク33を
設けて電子駆動装置19を相対的に開閉自在にし、不使
用時はシートバック2の格納四部34内にスクリーン5
′と共に収納し使用時にのみ引き出して視認自在にし、
又、ベローズ32が外乱光の入るのを阻止するようにし
、使用中はフレネルレンズ13′により投影画像を拡大
して視認することが出来るようにし、使用中は座席から
の角度によりベローズ32は視認されず、電子駆動装置
15、及び、スクリーン5′共に折りたたみ自在にする
ことが出来るようにした態様である。
ン5′の基端部に固定ヒンジ30を設けると共に、その
下端部にシートバック2との間にベローズ32を設けて
スクリーン5′の内面に外光が入らないようにすると共
に、スクリーン5′の内面に4点ヒンジのリンク33を
設けて電子駆動装置19を相対的に開閉自在にし、不使
用時はシートバック2の格納四部34内にスクリーン5
′と共に収納し使用時にのみ引き出して視認自在にし、
又、ベローズ32が外乱光の入るのを阻止するようにし
、使用中はフレネルレンズ13′により投影画像を拡大
して視認することが出来るようにし、使用中は座席から
の角度によりベローズ32は視認されず、電子駆動装置
15、及び、スクリーン5′共に折りたたみ自在にする
ことが出来るようにした態様である。
次に、第11.12図に示す実施例は前部座席のシート
クツションの下部に電子駆動装置等の電子装置19を格
納し、該前部のシートバックの下側に透視型のスクリー
ン5′を上述各実施例同様に、その内面にフレネルレン
ズ13′を添着させて設はテレビ画像を視認することが
出来るようにした態様であり、当該実施例においては前
部座席の下部空間を有効利用することが出来るようにし
たものであり、夜間等の読書等においては上述各実施例
のへラドレスト8の一側部からのヘッドライト照射によ
りこれに充分応えることが出来るようにした態様である
。
クツションの下部に電子駆動装置等の電子装置19を格
納し、該前部のシートバックの下側に透視型のスクリー
ン5′を上述各実施例同様に、その内面にフレネルレン
ズ13′を添着させて設はテレビ画像を視認することが
出来るようにした態様であり、当該実施例においては前
部座席の下部空間を有効利用することが出来るようにし
たものであり、夜間等の読書等においては上述各実施例
のへラドレスト8の一側部からのヘッドライト照射によ
りこれに充分応えることが出来るようにした態様である
。
そして、該種実圧倒においてはスクリーン5′をフット
レスト36に連係させるようにすることも可能である。
レスト36に連係させるようにすることも可能である。
そして、上述各実施例は列車等のシートに予め画像投影
装置を所定の部位に固定、或は、引き出し自在に組み込
んだ態様であるが、第13〜17図に示す実施例は将来
個人的に携帯式のポータプルタイプの液晶テレビが広く
用いられることが充分に予想される状況から、新幹線等
の車輌にも当該個人使用のポータプルタイプの画像投影
装置がアタッチメント式に用いられる態様でおり、第1
3図に示す様に、8′はポータプルタイプの液晶パネル
式の画像投影装置であり、平面視方形の箱型タイプのケ
ーシング7の後部半分にはヒンジを介して枠型の蓋体3
7が設けられて、透視型のスクリーン5′を有し、その
内面にフレネルレンズ13が、又、外面に偏光パネル5
′が張設されており、先部からケーシング7にかけて外
乱光遮断用の樹脂製薄膜のフード32′(ベローズタイ
プでも可)が折りたたみ自在に付設されている。
装置を所定の部位に固定、或は、引き出し自在に組み込
んだ態様であるが、第13〜17図に示す実施例は将来
個人的に携帯式のポータプルタイプの液晶テレビが広く
用いられることが充分に予想される状況から、新幹線等
の車輌にも当該個人使用のポータプルタイプの画像投影
装置がアタッチメント式に用いられる態様でおり、第1
3図に示す様に、8′はポータプルタイプの液晶パネル
式の画像投影装置であり、平面視方形の箱型タイプのケ
ーシング7の後部半分にはヒンジを介して枠型の蓋体3
7が設けられて、透視型のスクリーン5′を有し、その
内面にフレネルレンズ13が、又、外面に偏光パネル5
′が張設されており、先部からケーシング7にかけて外
乱光遮断用の樹脂製薄膜のフード32′(ベローズタイ
プでも可)が折りたたみ自在に付設されている。
そして、ケーシング7の内側下部−側寄りには所定の光
源11が全反射ミラーを有して設けられており、ケーシ
ング7の他側寄りに設けられた電装部19に電気的に接
続されており、その前部にはコンデンサレンズ12が設
けられ、更に、その上面には偏光パネル5′を添設され
た全反射ミラー20がケーシング7の内面に平行に添設
されており、該全反射ミラー20に対して後面にフレネ
ルレンズ13を添設され、電装部19の図示しない電子
駆動装置に接続されて放送テレビ、或は、ビデオテープ
の所定のカラー画像を形成する液晶パネル14が所定角
度に斜設されている。
源11が全反射ミラーを有して設けられており、ケーシ
ング7の他側寄りに設けられた電装部19に電気的に接
続されており、その前部にはコンデンサレンズ12が設
けられ、更に、その上面には偏光パネル5′を添設され
た全反射ミラー20がケーシング7の内面に平行に添設
されており、該全反射ミラー20に対して後面にフレネ
ルレンズ13を添設され、電装部19の図示しない電子
駆動装置に接続されて放送テレビ、或は、ビデオテープ
の所定のカラー画像を形成する液晶パネル14が所定角
度に斜設されている。
而して、該液晶パネル14の後部には上記全反射ミラー
20に平行に全反射ミラー20がケーシング7に添設さ
れて全反射ミラー20と共に長い光路を形成するように
され、蓋体37に対して投影レンズ16が介装されてい
る。
20に平行に全反射ミラー20がケーシング7に添設さ
れて全反射ミラー20と共に長い光路を形成するように
され、蓋体37に対して投影レンズ16が介装されてい
る。
尚、38は電装部19からの電源コードであり、39は
スタンドプレートであり、31は可搬用のハンドルであ
る。
スタンドプレートであり、31は可搬用のハンドルであ
る。
勿論、電装部19にはビデオテープ作動装置が設けられ
、画像投影装置1がポータプルタイプの場合には適宜に
バッテリー等が収納されている。
、画像投影装置1がポータプルタイプの場合には適宜に
バッテリー等が収納されている。
上述構成において、通常の携帯時や格納時においては益
体3をフード32′ と共にケーシング7に折りたたみ
、収納タイプにしてコンパクトにし、ハンドル31によ
り適宜に可搬し、横置きにしたり、スタンドプレート3
9を介して立設設置したりすることが可能であり、適宜
にテレビのカラー画像等をpA認するに際しては蓋体5
′を第13図に示す様に所定角度に開放し、電装部19
の電源を入れて光源11を点灯すると共に液晶パネル1
4に放送テレビ、或は、ビデオテープの所定のカラー画
像等を形成する。
体3をフード32′ と共にケーシング7に折りたたみ
、収納タイプにしてコンパクトにし、ハンドル31によ
り適宜に可搬し、横置きにしたり、スタンドプレート3
9を介して立設設置したりすることが可能であり、適宜
にテレビのカラー画像等をpA認するに際しては蓋体5
′を第13図に示す様に所定角度に開放し、電装部19
の電源を入れて光源11を点灯すると共に液晶パネル1
4に放送テレビ、或は、ビデオテープの所定のカラー画
像等を形成する。
而して、光源11からの光はコンデンサレンズ12によ
り集光され、全反射ミラー20により全反射し、フレネ
ルレンズ13により平行光線とされて液晶パネル14に
形成されるカラー画像を鮮明に拾い、更に、全反射ミラ
ー20により全反射されて投影レンズ16によりスクリ
ーン5′のフレネルレンズ13h1ら該スクリーン5′
に入り、フード32′による外乱光遮断を介して鮮明で
高解像度のコントラストの良好な投影されたカラー画像
を視認することが出来る。
り集光され、全反射ミラー20により全反射し、フレネ
ルレンズ13により平行光線とされて液晶パネル14に
形成されるカラー画像を鮮明に拾い、更に、全反射ミラ
ー20により全反射されて投影レンズ16によりスクリ
ーン5′のフレネルレンズ13h1ら該スクリーン5′
に入り、フード32′による外乱光遮断を介して鮮明で
高解像度のコントラストの良好な投影されたカラー画像
を視認することが出来る。
この場合、全反射ミラー20とスクリーン5′に偏光パ
ネル14と51が当接されているために、液晶パネル1
4により形成される偏光を有するカラー画像は鮮明に投
影されることが出来、又、液晶パネル14にはフレネル
レンズ13が、又、スクリーン51の内面にはフレネル
レンズ13が添設されていることから、画像に対する入
射光は平行光線となり、画像に歪を与えることなく鮮明
な高解@度の拡大画像を投影することが出来る。
ネル14と51が当接されているために、液晶パネル1
4により形成される偏光を有するカラー画像は鮮明に投
影されることが出来、又、液晶パネル14にはフレネル
レンズ13が、又、スクリーン51の内面にはフレネル
レンズ13が添設されていることから、画像に対する入
射光は平行光線となり、画像に歪を与えることなく鮮明
な高解@度の拡大画像を投影することが出来る。
而して、第13図に示す様に、液晶パネル14か斜設さ
れ、更に、一対の全反射ミラー20.20が平行にケー
シング7に内設され、更に、スクリーン51が器体37
の開放状態により一種の跳ね上げ式にされるために、光
源11からの光路は可及的にコンパクトなケーシング7
であるにもかかわらず、長行程に形成されて拡大された
画像を投影することが出来、又、画像の視認に際しては
液晶パネル14に形成される画像を直接視認せずに、透
視型のスクリーン5′に拡大投影された画像を視認する
ために見難い等ということはない。
れ、更に、一対の全反射ミラー20.20が平行にケー
シング7に内設され、更に、スクリーン51が器体37
の開放状態により一種の跳ね上げ式にされるために、光
源11からの光路は可及的にコンパクトなケーシング7
であるにもかかわらず、長行程に形成されて拡大された
画像を投影することが出来、又、画像の視認に際しては
液晶パネル14に形成される画像を直接視認せずに、透
視型のスクリーン5′に拡大投影された画像を視認する
ために見難い等ということはない。
而して、第15〜17図に示す実施例は新幹線等の列車
の各車内の座席シートのバックシート2の背もたれに、
第13.14図に示した画像投影装置8′を適宜に設置
してスタンドプレード39を起伏自在にした態様であり
、例えば、第15図に示す態様においては、液晶パネル
14にテレビやビデオ等の画像を形成させないで画像鑑
賞をしない場合には、スタンドプレート39を引き起こ
して雑誌や新聞等22を立て掛けて読むようにすること
が出来るものであり、又、第16図に示す様に、テレビ
やビデオの画像を鑑賞するに際しては、蓋体7を開放し
て透視型のスクリーン5′を視認し易い位置姿勢の角度
に起こし、電装部19の電源を入れてカラー画像等の拡
大投影された高鮮明度のコントラストの良い画像を鑑賞
することが出来る。
の各車内の座席シートのバックシート2の背もたれに、
第13.14図に示した画像投影装置8′を適宜に設置
してスタンドプレード39を起伏自在にした態様であり
、例えば、第15図に示す態様においては、液晶パネル
14にテレビやビデオ等の画像を形成させないで画像鑑
賞をしない場合には、スタンドプレート39を引き起こ
して雑誌や新聞等22を立て掛けて読むようにすること
が出来るものであり、又、第16図に示す様に、テレビ
やビデオの画像を鑑賞するに際しては、蓋体7を開放し
て透視型のスクリーン5′を視認し易い位置姿勢の角度
に起こし、電装部19の電源を入れてカラー画像等の拡
大投影された高鮮明度のコントラストの良い画像を鑑賞
することが出来る。
この場合、全反射ミラー20とスクリーン5′に添設さ
れた偏光パネル14.5′により、又、フード32′
による窓27からの外乱光に影響されずに鮮明でコント
ラストの良い、歪のない拡大画像を視認することが出来
、イヤホーン等を削掛けに設けたジャックを用いて使用
することにより周囲には何ら迷惑をかけず、又、周囲の
窓6からの外乱光による読書等に支障を及ぼすこともな
い。
れた偏光パネル14.5′により、又、フード32′
による窓27からの外乱光に影響されずに鮮明でコント
ラストの良い、歪のない拡大画像を視認することが出来
、イヤホーン等を削掛けに設けたジャックを用いて使用
することにより周囲には何ら迷惑をかけず、又、周囲の
窓6からの外乱光による読書等に支障を及ぼすこともな
い。
又、第17図に示す態様の様に、スタンドプレート39
との共動により前部の座席シートのバックシート2の背
もたれに対し、ケーシング7を水平近く引き起こすこと
により一種のテーブルとじて飲食や書き物等にも使用す
ることが出来るものである。
との共動により前部の座席シートのバックシート2の背
もたれに対し、ケーシング7を水平近く引き起こすこと
により一種のテーブルとじて飲食や書き物等にも使用す
ることが出来るものである。
尚、この出願の発明の実施例は上述各態様に限るもので
ないことは勿論のことであり、電子駆動装置等は肘掛は
内に収納したりすることが可能であることは勿論のこと
であり、又、各シートがリクライニングシートタイプに
されているようなタイプではスクリーンとリクライニン
グとが連動して投影装置に対する座席、スクリーンの相
対距離を自動的に調整するようにしたり、これらをケー
ブルにより機械的な接点切り換えによりハードウェア的
にコントロールしたり、赤外線や超音波や無線等のワイ
ヤレス手段によりコントロールすることも出来る等種々
の態様が採用可能である。
ないことは勿論のことであり、電子駆動装置等は肘掛は
内に収納したりすることが可能であることは勿論のこと
であり、又、各シートがリクライニングシートタイプに
されているようなタイプではスクリーンとリクライニン
グとが連動して投影装置に対する座席、スクリーンの相
対距離を自動的に調整するようにしたり、これらをケー
ブルにより機械的な接点切り換えによりハードウェア的
にコントロールしたり、赤外線や超音波や無線等のワイ
ヤレス手段によりコントロールすることも出来る等種々
の態様が採用可能である。
又、車輌の天井側に投影装置を設けて乗客に対するオー
バーヘッドタイプで画像投影光やスポットライトを照ら
したり、又、荷棚部分から投影装置、及び、スポットラ
イト等を照射するようにすることが出来る等種々の態様
が採用可能である。
バーヘッドタイプで画像投影光やスポットライトを照ら
したり、又、荷棚部分から投影装置、及び、スポットラ
イト等を照射するようにすることが出来る等種々の態様
が採用可能である。
そして、第17図に示す様に、ヘッドレスト内に画像投
影装置を収納するタイプ等に於いては、両耳の部分にフ
ォトトランジスタ、フォトカブラ等の所定の適宜光電検
出装置40.40’を設けて乗客の頭がヘッドレスト8
に近接した時にのみ音質の良いスピーカ装置41を自動
的に作動させるようにしたり、又、第19図の実施例に
示す様に、耳に対するベローズ式の遮音装置41’ 、
41’を設けて優れた立体音響を聞くことが出来、又、
周囲への音の漏れを防止するようにすることも可能であ
る。
影装置を収納するタイプ等に於いては、両耳の部分にフ
ォトトランジスタ、フォトカブラ等の所定の適宜光電検
出装置40.40’を設けて乗客の頭がヘッドレスト8
に近接した時にのみ音質の良いスピーカ装置41を自動
的に作動させるようにしたり、又、第19図の実施例に
示す様に、耳に対するベローズ式の遮音装置41’ 、
41’を設けて優れた立体音響を聞くことが出来、又、
周囲への音の漏れを防止するようにすることも可能であ
る。
更に、低コス1−タイプに於いては偏光フィルタを省略
しても良く、出願人の先願発明による立体テレビ投影等
をとり、偏光メガネで鑑賞する等の態様も種々採用可能
である。
しても良く、出願人の先願発明による立体テレビ投影等
をとり、偏光メガネで鑑賞する等の態様も種々採用可能
である。
又、前述実施例はシートのシートバックの頭部に横置き
タイプにマウントした態様であるが、設計変更的に肘掛
けに縦置き式のセットしたり、天井から吊り下げ式にす
ることが出来ることは勿論のことである。
タイプにマウントした態様であるが、設計変更的に肘掛
けに縦置き式のセットしたり、天井から吊り下げ式にす
ることが出来ることは勿論のことである。
又、シートがリクライニングシートタイプである場合に
は適宜のリンク機@等によりリクライニングとテーブル
、即ち、スクリーンの角度を応動タイプにすることが出
来ることは勿論のことである。
は適宜のリンク機@等によりリクライニングとテーブル
、即ち、スクリーンの角度を応動タイプにすることが出
来ることは勿論のことである。
そして、適用対象は新幹線等の列車ばかりでなく、航空
機や船舶、或は、バス等の乗物にも適用出来ることは勿
論のことである。
機や船舶、或は、バス等の乗物にも適用出来ることは勿
論のことである。
〈発明の効果〉
以上、この出願の発明によれば、列車や航空機、船舶笠
の乗物の列設したシートの前側のシートバックに設ける
テーブルの裏面を利用してスクリーンにし、後席のシー
トバックの頭部等にマウントさせた液晶式テレビ投影装
置からその内部の1つの光源により拡大画像投影を行う
ことが出来、更に、光路変換装置により液晶パネルに光
源からの光を透過させず、全反射ミラーによりスポット
ライトとしてシート上に投光することが出来るために、
テレビ画像の鑑賞のみならず、読書や書き物等にも照明
用として使用することが出来る効果があり、而して、フ
レーム内の液晶パネルに1枚の偏光フィルタを、そして
、スクリーンの表面に1枚の偏光フィルタを設けること
により、窓外からの外乱光や天井の照明等の外乱光に邪
魔されず、明るく鮮明でコントラストの良いテレビ画像
を投影させて鑑賞することが出来るという優れ・た効果
が秦される。
の乗物の列設したシートの前側のシートバックに設ける
テーブルの裏面を利用してスクリーンにし、後席のシー
トバックの頭部等にマウントさせた液晶式テレビ投影装
置からその内部の1つの光源により拡大画像投影を行う
ことが出来、更に、光路変換装置により液晶パネルに光
源からの光を透過させず、全反射ミラーによりスポット
ライトとしてシート上に投光することが出来るために、
テレビ画像の鑑賞のみならず、読書や書き物等にも照明
用として使用することが出来る効果があり、而して、フ
レーム内の液晶パネルに1枚の偏光フィルタを、そして
、スクリーンの表面に1枚の偏光フィルタを設けること
により、窓外からの外乱光や天井の照明等の外乱光に邪
魔されず、明るく鮮明でコントラストの良いテレビ画像
を投影させて鑑賞することが出来るという優れ・た効果
が秦される。
又、その限り、至内の明るさは充分に保てるために、画
像視認を必要としない乗客の読書や書き物にも何ら支障
を与えないという効果が奏される。
像視認を必要としない乗客の読書や書き物にも何ら支障
を与えないという効果が奏される。
そして、読書や書き物をする際の光路変換切り換えを行
うことにより、光源からの光が液晶に透過されず、読書
や書き物をする人に障害を与えないという効果も奏され
る。
うことにより、光源からの光が液晶に透過されず、読書
や書き物をする人に障害を与えないという効果も奏され
る。
而して、このようにすることにより、自宅や工場、研究
所、学校等以外の移動状態においても、乗物による移動
中のデータ処理等が行えるという情報処理上の優れた効
果が秦される。
所、学校等以外の移動状態においても、乗物による移動
中のデータ処理等が行えるという情報処理上の優れた効
果が秦される。
図面はこの出願の発明の詳細な説明図、及び、在来態様
図であり、第1図はツインタイプシートの1実施例の全
体概略斜視図、第2.3図は液晶式テレビ投影装置の縦
断面、及び、平断面図、第4.5図は他の実施例のシン
グルタイプの模式側面、及び、平面図、第6図は更に他
の実施例の模式断面図、第7.8図は更に別の実施例の
部分断面側面図、及び、使用時の側断面図、第9.10
図は更に伯の実施例の部分断面図、及び、使用時の正面
図、第11図は別の実施例の客室の部分拡大斜視図、第
12図は同部分断面図、第13図は縦断面図、第14図
は同平断面図、第15.16.17図は更に別の実施例
の各側面図、第18.19図はパーソナルタイプの画像
投影の模式平面図、第20.21.22図は従来技術に
基づく乗物設置の液晶式テレビ投影装置セットの模式側
面図である。 1.1′・・・シート、 2.2′・・・シートバッ
ク、5′・・・スクリーン、 8.8′・・・液晶式テレビ投影装置、7.7′・・・
フレーム、 11・・・光源、14・・・液晶(パネル
)、 20・・・光路変換装置、10・・・スポットラ
イト用窓、 15・・・偏光フィルタ、3′・・・テー
ブル
図であり、第1図はツインタイプシートの1実施例の全
体概略斜視図、第2.3図は液晶式テレビ投影装置の縦
断面、及び、平断面図、第4.5図は他の実施例のシン
グルタイプの模式側面、及び、平面図、第6図は更に他
の実施例の模式断面図、第7.8図は更に別の実施例の
部分断面側面図、及び、使用時の側断面図、第9.10
図は更に伯の実施例の部分断面図、及び、使用時の正面
図、第11図は別の実施例の客室の部分拡大斜視図、第
12図は同部分断面図、第13図は縦断面図、第14図
は同平断面図、第15.16.17図は更に別の実施例
の各側面図、第18.19図はパーソナルタイプの画像
投影の模式平面図、第20.21.22図は従来技術に
基づく乗物設置の液晶式テレビ投影装置セットの模式側
面図である。 1.1′・・・シート、 2.2′・・・シートバッ
ク、5′・・・スクリーン、 8.8′・・・液晶式テレビ投影装置、7.7′・・・
フレーム、 11・・・光源、14・・・液晶(パネル
)、 20・・・光路変換装置、10・・・スポットラ
イト用窓、 15・・・偏光フィルタ、3′・・・テー
ブル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)乗物の前側シートのシートバックの裏面側に投影
用スクリーンが設けられ該スクリーンに液晶式テレビ投
影装置が対設されている乗物用テレビ装置において、上
記投影装置がヘッドレストに設けられていることを特徴
とする乗物用テレビ装置。 (2)上記投影装置が前席の下側に付設されていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の乗物用テレビ
装置。 (3)上記投影装置が肘掛けに付設されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の乗物用テレビ装置
。 (4)上記投影装置が客室の天井に付設されていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の乗物用テレビ
装置。 (5)上記投影装置が客室の側壁に付設されていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の乗物用テレビ
装置。 (6)上記投影装置が荷棚に付設されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の乗物用テレビ装置。 (7)上記投影装置にスポットライトが併設されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の乗物用テ
レビ装置。 (8)上記ヘッドレストにスピーカが付設されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の乗物用テレ
ビ装置。 (9)上記スピーカに聴取用の遮音ベローズが付設され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の乗
物用テレビ装置。 (10)乗物の前側シートのシートバック裏面側に投影
用スクリーンが設けられ該スクリーンに液晶式テレビ投
影装置が対設されている乗物用テレビ装置において、上
記液晶式テレビ投影装置のフレーム内に光源と液晶との
間にて光路変換装置がスポットライト用窓に併設されて
いることを特徴とする乗物用テレビ装置。 (11)上記液晶式テレビ投影装置の液晶パネルの一方
面とスクリーン前面に偏光フィルタが付設されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第10項記載の乗物用テ
レビ装置。(12)上記スクリーンが上記シートバック
のテーブルの裏面を用いるようにされていることを特徴
とする特許請求の範囲第10項記載の乗物用テレビ装置
。 (13)上記液晶テレビ投影装置内に1つの光源が設け
られて複数のテレビ投影窓が付設されていることを特徴
とする特許請求の範囲第10項記載の乗物用テレビ装置
。 (14)ケーシング内に設けた液晶パネルが電子駆動装
置に接続され、該液晶パネルの前後に光源と投影レンズ
が設置され、該ケーシングの蓋体がスクリーンに形成さ
れている画像投影装置において、上記液晶パネルがケー
シング内に斜設され、該液晶パネルと光源との間に全反
射ミラーが設置され、上記蓋体が開閉式にされ、透視型
スクリーンを付設されていることを特徴とする乗物用テ
レビ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23487688A JPH023556A (ja) | 1988-02-18 | 1988-09-21 | 乗物用テレビ装置 |
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3394888 | 1988-02-18 | ||
| JP63-33948 | 1988-02-18 | ||
| JP63-71810 | 1988-03-28 | ||
| JP23487688A JPH023556A (ja) | 1988-02-18 | 1988-09-21 | 乗物用テレビ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH023556A true JPH023556A (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=26372723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23487688A Pending JPH023556A (ja) | 1988-02-18 | 1988-09-21 | 乗物用テレビ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH023556A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0651006U (ja) * | 1992-12-25 | 1994-07-12 | オリンパス光学工業株式会社 | 座席用ディスプレイ装置 |
| JPH06347749A (ja) * | 1993-05-11 | 1994-12-22 | Proxima Corp | 低プロフィール型液晶プロジェクター及びその使用方法 |
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-
1988
- 1988-09-21 JP JP23487688A patent/JPH023556A/ja active Pending
Cited By (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0651006U (ja) * | 1992-12-25 | 1994-07-12 | オリンパス光学工業株式会社 | 座席用ディスプレイ装置 |
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