JPH0235575A - 帳票cadシステムにおけるフォームオーバーレイ記述言語への変換方法 - Google Patents
帳票cadシステムにおけるフォームオーバーレイ記述言語への変換方法Info
- Publication number
- JPH0235575A JPH0235575A JP63185253A JP18525388A JPH0235575A JP H0235575 A JPH0235575 A JP H0235575A JP 63185253 A JP63185253 A JP 63185253A JP 18525388 A JP18525388 A JP 18525388A JP H0235575 A JPH0235575 A JP H0235575A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- description language
- cad system
- conversion
- data
- company
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的:
(産業上の利用分野)
この発明は、帳票CADシステムで作成されたCADデ
ータ等を所定のフオームオーバーレイ記述言語に変換す
るための帳票CADシステムにおけるフオームオーバー
レイ記述言語への変換方法に関するものである。
ータ等を所定のフオームオーバーレイ記述言語に変換す
るための帳票CADシステムにおけるフオームオーバー
レイ記述言語への変換方法に関するものである。
(従来の技術)
従来におけるフオームオーバーレイ記述言語の作成方法
を第1図を用いて説明する。
を第1図を用いて説明する。
従来、 フオームオーバーレイデザインを作成する為に
は、そのデザインを出力させるプリンタ毎に定められた
フオームオーバーレイ記述言g6を用い、例えばA社、
B社といった各プリンタ (12八。
は、そのデザインを出力させるプリンタ毎に定められた
フオームオーバーレイ記述言g6を用い、例えばA社、
B社といった各プリンタ (12八。
12B)毎に異なる制約事項等について高度な知識を有
するシステムエンジニア等により、フオームオーバーレ
イ記述言語を用いてコーディングをする心変があった。
するシステムエンジニア等により、フオームオーバーレ
イ記述言語を用いてコーディングをする心変があった。
また、記述言語自体もプリンタ(+2A、12B)を製
造しているメーカ毎に異なり、さらに同一メーカであっ
ても個々のプリンタにより若干の相違がある。この様な
ことからコーディングミスも発生し易く、1つの制御プ
ログラムを作成するのに多大な労力を必要としていた。
造しているメーカ毎に異なり、さらに同一メーカであっ
ても個々のプリンタにより若干の相違がある。この様な
ことからコーディングミスも発生し易く、1つの制御プ
ログラムを作成するのに多大な労力を必要としていた。
さらにまた、コーディングが正しく行なわれているかど
うかを調べる為、出力テストを何度も行なう必要があっ
た。
うかを調べる為、出力テストを何度も行なう必要があっ
た。
この様な問題点を解決すべく、帳票CADシステム1を
用いて画面対話方式でフオームオーバーレイのデザイン
を行なう。帳M CADシステム1により作成されたC
ADデータを、変換対象となるプリンタ名称及びプリン
タに搭載されているフォントセラ1〜情報等の補足事項
6と共に変換システム5に入力する。変換システム5で
は、これら補足事項6を元に、人力されたCADデータ
2を順次該当するフ・t−ムオーバーレイ記述言語7へ
変換する。さらに、作成されたフオームオーバーレイ記
述言語7をフロッピーディスク9又は磁気テープ10に
格納して、プリンタ12^、12Bを制御するホストコ
ンピュータ11A、目Bに与えるか、若くしは通信回線
8を介してホストコンピュータIIA、JIBに与える
。ホストコンピュータ11^、11Bでは与えられたフ
オームオーバーレイ記述言語7を元に、プリンタ+2A
、12Bを制御して可変データ13^、13Bと共にフ
オームオーバーレイ帳票14^、148を出力する。
用いて画面対話方式でフオームオーバーレイのデザイン
を行なう。帳M CADシステム1により作成されたC
ADデータを、変換対象となるプリンタ名称及びプリン
タに搭載されているフォントセラ1〜情報等の補足事項
6と共に変換システム5に入力する。変換システム5で
は、これら補足事項6を元に、人力されたCADデータ
2を順次該当するフ・t−ムオーバーレイ記述言語7へ
変換する。さらに、作成されたフオームオーバーレイ記
述言語7をフロッピーディスク9又は磁気テープ10に
格納して、プリンタ12^、12Bを制御するホストコ
ンピュータ11A、目Bに与えるか、若くしは通信回線
8を介してホストコンピュータIIA、JIBに与える
。ホストコンピュータ11^、11Bでは与えられたフ
オームオーバーレイ記述言語7を元に、プリンタ+2A
、12Bを制御して可変データ13^、13Bと共にフ
オームオーバーレイ帳票14^、148を出力する。
なお、本来帳票CADシステム1は印刷帳票のデザイン
を行なう為のシステムであり、帳票CADシステム1で
生成されたCADデータ2は印刷システム3に取り込ま
れ、製版、印刷工程を経て印刷帳票4が作成される。帳
票CADシステム1としては本出願人の出願による特開
昭62−126483号、特開昭62−134757号
、特開昭62−13760号等を用いる事かできる。ま
た、ここではA社、8社の2者を例に挙げたが、任意の
仕様に対しても同禄である6(発明が解決しようとする
課題) 上述のようにして作成された帳票CADデータをフオー
ムオーバーレイ記述言語フオームオーバーレイ記述言語
に変換する場合、各社フオームオバーレイ記述言語が異
なり、各社フオームオーバーレイ記述言語毎に変換・シ
ステムのプログラムを変更したり修正したりしなければ
ならず、効率的で迅速なフオームオーバーレイ記述言語
への変換方法が望まれていた。
を行なう為のシステムであり、帳票CADシステム1で
生成されたCADデータ2は印刷システム3に取り込ま
れ、製版、印刷工程を経て印刷帳票4が作成される。帳
票CADシステム1としては本出願人の出願による特開
昭62−126483号、特開昭62−134757号
、特開昭62−13760号等を用いる事かできる。ま
た、ここではA社、8社の2者を例に挙げたが、任意の
仕様に対しても同禄である6(発明が解決しようとする
課題) 上述のようにして作成された帳票CADデータをフオー
ムオーバーレイ記述言語フオームオーバーレイ記述言語
に変換する場合、各社フオームオバーレイ記述言語が異
なり、各社フオームオーバーレイ記述言語毎に変換・シ
ステムのプログラムを変更したり修正したりしなければ
ならず、効率的で迅速なフオームオーバーレイ記述言語
への変換方法が望まれていた。
この発明は上述のような事情よりなされたものであり、
この発明の目的は、変換システムのプログラムを大きく
変更することなく極めて容易に修正や変更等に対処でき
る帳票CADシステムにおけるフオームオーバーレイ記
述言語への変換方法を)是供することにある。
この発明の目的は、変換システムのプログラムを大きく
変更することなく極めて容易に修正や変更等に対処でき
る帳票CADシステムにおけるフオームオーバーレイ記
述言語への変換方法を)是供することにある。
発明の構成;
(課題を解決するため・の手段)
この発明は帳票CADシステムにおけるフオームオーバ
ーレイ記述言語への変換方法に関するもので、この発明
の上記目的は、帳票CADシステムで作成されたCAD
データ及びフオームオーバーレイ記述言語を、予め変換
データが格納されている変換テーブルを用いて所定の仕
様フオームオーバーレイ記述言語に変換することによっ
て達成される。
ーレイ記述言語への変換方法に関するもので、この発明
の上記目的は、帳票CADシステムで作成されたCAD
データ及びフオームオーバーレイ記述言語を、予め変換
データが格納されている変換テーブルを用いて所定の仕
様フオームオーバーレイ記述言語に変換することによっ
て達成される。
(作用)
この発明では、帳票CADシステムで生成された帳票C
ADデザインデータからフオームオーバーレイ記述言語
に変換するに際して、スクリーン濃度1色版、書体等の
属性データを変換テーブルを用いて変換するようにして
、変換プログラムの変更や修正、追加を容易にしている
。変換テーブルを用いて属性データを各社仕様に変換し
ているので、効率的で高速度な変換を実現できると共に
、フオームオーバーレイ言語の仕様変更や、新規のフオ
ームオーバーレイ言語への対応をプログラムの変更なし
に容易に行なうことができる。
ADデザインデータからフオームオーバーレイ記述言語
に変換するに際して、スクリーン濃度1色版、書体等の
属性データを変換テーブルを用いて変換するようにして
、変換プログラムの変更や修正、追加を容易にしている
。変換テーブルを用いて属性データを各社仕様に変換し
ているので、効率的で高速度な変換を実現できると共に
、フオームオーバーレイ言語の仕様変更や、新規のフオ
ームオーバーレイ言語への対応をプログラムの変更なし
に容易に行なうことができる。
(実施例)
この発明について、以下に実施例を挙げて詳細に説明す
る。
る。
第2図はこの発明の原理を示しており、各社毎、各属性
毎の変換テーブル20には帳票CADシステム1で生成
されたCADデータ、フオームオーバーレイ記述i9等
が人力されると共に、名称等の補助データがオペレータ
等によって入力され、変換テーブル20に予め格納され
ている各社オーバーレイ記述言語が読出されて出力され
る。これは、帳票CADシステム1の属性データと各社
オーバーレイ記述言語の属性データとは完全に1対1の
対応関係が成立せず、このために各社毎、各属性毎に対
応した変換テーブル20を準備しておき、この変換テー
ブル20を参照しながらデータ変換を行なう。属性デー
タとしては色版、スクリーン濃度、第4図(八)〜(C
)で示すようなラインプレイスメントがあり、スクリー
ン濃度はたとえば表1のようになっており、ラインプレ
イスメントは線幅の厚みが指定座標値に対してどのよう
に付せうねるかを指示するもので、通常は第4図(八)
〜(C)の如く3種類の指定がある。
毎の変換テーブル20には帳票CADシステム1で生成
されたCADデータ、フオームオーバーレイ記述i9等
が人力されると共に、名称等の補助データがオペレータ
等によって入力され、変換テーブル20に予め格納され
ている各社オーバーレイ記述言語が読出されて出力され
る。これは、帳票CADシステム1の属性データと各社
オーバーレイ記述言語の属性データとは完全に1対1の
対応関係が成立せず、このために各社毎、各属性毎に対
応した変換テーブル20を準備しておき、この変換テー
ブル20を参照しながらデータ変換を行なう。属性デー
タとしては色版、スクリーン濃度、第4図(八)〜(C
)で示すようなラインプレイスメントがあり、スクリー
ン濃度はたとえば表1のようになっており、ラインプレ
イスメントは線幅の厚みが指定座標値に対してどのよう
に付せうねるかを指示するもので、通常は第4図(八)
〜(C)の如く3種類の指定がある。
上記表1のスクリーン濃度の変換テーブルでは、人力値
り月面の場合には記述言語AではlOtとして、記述言
語Bでは15%として変換される。
り月面の場合には記述言語AではlOtとして、記述言
語Bでは15%として変換される。
更に属性データとしては、実線1点線、二重線といった
線の種類、明朝体、ゴシック体といった書体、第5図(
^)で示す長体文字、同図(B)で示す平体文字、第6
図(^)〜(C)で示すような角丸形状、角丸半径その
他がある。
線の種類、明朝体、ゴシック体といった書体、第5図(
^)で示す長体文字、同図(B)で示す平体文字、第6
図(^)〜(C)で示すような角丸形状、角丸半径その
他がある。
第3図はこの発明の動作例を示すフローチャートであり
、上述したような属性データがA社の仕様及びB社の仕
様として予め格納されている例である。変換する属性が
人力されると、(ステップSl) 、A社仕様かB社仕
様かを判断しくステップ52.53)、例えばA社仕様
の場合にはA社テーブルの各M語、各属性から該当する
テーブルを参照しくステップ54) 、 B社仕様の場
合には8社テーブルの各言語、各層性から該当するテー
ブルを参照する(ステップS5)、その後に変換された
属性データを出力して(ステップS6)、動作終了とな
る。 なお、上述の実施例ではA社、B社の2種の属性
がある場合について説明したが、その数は任意である。
、上述したような属性データがA社の仕様及びB社の仕
様として予め格納されている例である。変換する属性が
人力されると、(ステップSl) 、A社仕様かB社仕
様かを判断しくステップ52.53)、例えばA社仕様
の場合にはA社テーブルの各M語、各属性から該当する
テーブルを参照しくステップ54) 、 B社仕様の場
合には8社テーブルの各言語、各層性から該当するテー
ブルを参照する(ステップS5)、その後に変換された
属性データを出力して(ステップS6)、動作終了とな
る。 なお、上述の実施例ではA社、B社の2種の属性
がある場合について説明したが、その数は任意である。
発明の効果:
上述の様にこの発明では、変換テーブルを用いて所定仕
様毎に属性データを変換しているので、プログラムの修
正、変更、追加等で、フオームオーバーレイ記述言語へ
の変換に容易に対処できる利点がある。
様毎に属性データを変換しているので、プログラムの修
正、変更、追加等で、フオームオーバーレイ記述言語へ
の変換に容易に対処できる利点がある。
第1図は帳票CADシステムで作成されたデータの処理
方法及びこの発明によるシステムのフオームオーバーレ
イ記述言語への変換方法を示す図、第2図はこの発明の
原理を示す図、第3図はその動作例を示すフローチャー
ト、第4図(^)〜(C)はラインプレイスメントを説
明するための図、第5図(八)は長体文字例を示す図、
同図(B)は平体文字例を示す図、第6図(^)〜(C
)は角丸形状の例を示す図である。 l・・・帳票CADシステム、2・・・C^0デザイン
データ、3・・・印刷システム、5・・・変換システム
、6・・・補足事項、7・・・フオームオーバーレイ記
述言3n、11^、116・・・ホストコンピュータ、
12^、12B・・・プリンタ、14A、14B・・・
オーバーレイ帳票。
方法及びこの発明によるシステムのフオームオーバーレ
イ記述言語への変換方法を示す図、第2図はこの発明の
原理を示す図、第3図はその動作例を示すフローチャー
ト、第4図(^)〜(C)はラインプレイスメントを説
明するための図、第5図(八)は長体文字例を示す図、
同図(B)は平体文字例を示す図、第6図(^)〜(C
)は角丸形状の例を示す図である。 l・・・帳票CADシステム、2・・・C^0デザイン
データ、3・・・印刷システム、5・・・変換システム
、6・・・補足事項、7・・・フオームオーバーレイ記
述言3n、11^、116・・・ホストコンピュータ、
12^、12B・・・プリンタ、14A、14B・・・
オーバーレイ帳票。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、帳票CADシステムで作成されたCADデータ及び
フォームオーバーレイ記述言語を、予め変換データが格
納されている変換テーブルを用いて所定の仕様フォーム
オーバーレイ記述言語に変換するようにしたことを特徴
とする帳票CADシステムにおけるフォームオーバーレ
イ記述言語への変換方法。 2、前記変換データが属性データである請求項1に記載
の帳票CADシステムにおけるフォームオーバーレイ記
述言語への変換方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63185253A JPH0235575A (ja) | 1988-07-25 | 1988-07-25 | 帳票cadシステムにおけるフォームオーバーレイ記述言語への変換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63185253A JPH0235575A (ja) | 1988-07-25 | 1988-07-25 | 帳票cadシステムにおけるフォームオーバーレイ記述言語への変換方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0235575A true JPH0235575A (ja) | 1990-02-06 |
Family
ID=16167579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63185253A Pending JPH0235575A (ja) | 1988-07-25 | 1988-07-25 | 帳票cadシステムにおけるフォームオーバーレイ記述言語への変換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0235575A (ja) |
-
1988
- 1988-07-25 JP JP63185253A patent/JPH0235575A/ja active Pending
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