JPH0266676A - フォームオーバーレイ記述言語へのデータ変換方法 - Google Patents

フォームオーバーレイ記述言語へのデータ変換方法

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JPH0266676A
JPH0266676A JP63217236A JP21723688A JPH0266676A JP H0266676 A JPH0266676 A JP H0266676A JP 63217236 A JP63217236 A JP 63217236A JP 21723688 A JP21723688 A JP 21723688A JP H0266676 A JPH0266676 A JP H0266676A
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JP
Japan
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Application number
JP63217236A
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Inventor
Yoichi Naito
陽一 内藤
Seiichi Tochihara
聖一 栃原
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Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0266676A publication Critical patent/JPH0266676A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的; (産業上の利用分野) この発明は、帳票CADシステムで作成されたCADデ
ータ等を所定のフオームオーバーレイ記述言語に変換す
るに際して記述文字の縦書き処理を可能にしたフオーム
オーバーレイ記述言語へのデータ変換方法に関するもの
である。
(従来の技術) 従来におけるフオームオーバーレイ記述言語の作成方法
を第3図を用いて説明する。
従来、フオームオーバーレイデザインを作成する為には
、そのデザインを出力させるプリンタ毎に定められたフ
オームオーバーレイ記述言語を用い、例えばA社、B社
といった各プリンタ(12^。
12B)毎に異なる制約事項等について高度な知識を有
するシステムエンジニア等により、フオームオーバーレ
イ記述言語を用いてコーディングをする必要があった。
また、記述言語自体もプリンタ(12^、12B)を製
造しているメーカ簿に異なり、さらに同一メーカであっ
ても個々のプリンタにより若干の相違がある。この様な
ことからコーディングミスも発生し易く、1つの制御プ
ログラムを作成するのに多大な労力を必要としていた。
さらにまた、コーディングが正しく行なわれているかど
うかを調べる為、出力テストを何度も行なう必要があっ
た。
この様な問題点を解決すべく、帳票CADシステム1を
用いて画面対話方式でフオームオーバーレイのデザイン
を行なう、帳票CADシステム1により作成されたCA
Dデータを、変換対象となるプリンタ名称及びプリンタ
に搭載されているフォントセット情報等の補足事項6と
共に変換システム5に入力する。変換システム5では、
これら補足事項6を元に、入力されたCADデータ2を
順次該当するフオームオーバーレイ記述言語7へ変換す
る。さらに、作成されたフオームオーバーレイ記述言語
7をフロッピーディスク9又はF111気テープ10に
格納して、プリンタ12A、12Bを制御するホストコ
ンピュータIIへ、110に与えるか、若くしは通信回
線8を介してホストコンピュータIIA、ll[lに与
える。ホストコンピュータIIへ、11[1では与えら
れたフオームオーバーレイ記述M語7を元に、プリンタ
12^、12Bを制御して可変データ!3A、13B 
と共にフオームオーバーレイ帳票+4A、14Bを出力
する。
なお、本来帳票CADシステム1は印刷帳票のデザイン
を行なう為のシステムであり、帳票CADシステムlで
生成されたCADデータ2は印刷システム3に取り込ま
れ、製版、印刷工程を経て印刷帳票4が作成される。帳
票CADシステムlとしては水出願人の出願による特開
昭62−121i463号、特開昭62−134757
号、特開昭62−13760号等を用いる事ができる。
また、ここではA社、B社の2者を例に挙げたが、任意
の仕様に対しても同様である。
(発明が解決しようとする課題) 上述のようにして作成された帳票CADデータや他のフ
オームオーバーレ記述言語を所定のフオームオーバーレ
イ記述言語に変換する場合、各社フオームオバーレイ記
述言語が異なり、例えばプリンタ12^、 12[1の
記述方式が横書き用であるものを縦書き用にしようとす
る場合、各社フオームオーバーレイ記述言語毎に文字貼
込みの変換システムのプログラムを変更したり修正した
りしなければならず、効率的で迅速なフオームオーバー
レイ記述言語への記述文字に関する変換方法が望まれて
いた。
これは通常、プリンタ12^、12Bによって横書き文
字を縦書き文字に変換する場合、例えば第4図■のよう
な横書きの成る語句に対して、同図■のように縦書き用
の変換コードが無く、その語句の記号等を処理できない
ことがあり、フオームオーバレイ記述言語への導入は記
述文字の貼込みが困難であった。しかし、第4図■のよ
うな場合、更に、その記号等の該当箇所を文字貼込に際
して所定角だけ回転することによって同図■の様に縦書
き変換され得るようになる。即ち、横書きを縦書きに変
換するプリンタ12A、12Bに関しては、その変換コ
ードが完全なものや回転を要素に加えることで完全とな
るものに留意される為、何れの場合にもフオームオーバ
レイ変換システムのデータからフオームオーバレイ記述
言語へ変換する場合、その記述文字へ適用する変換方法
が望まれていた。
この発明は上述のような事情よりなされたものであり、
この発明の目的は、文字貼込の変換システムのプログラ
ムを大きく変更することなく、極めて容易に記述文字が
縦書き文字に変換されて文字貼込の修正や変換等に対処
できる帳票CADシステムにおけるフオームオーバーレ
イ記述言語へのデータ変換方法を提供することにある。
発明の構成: (課題を解決するための手段) この発明はフオームオーバーレイ記述言語への変換方法
に関するもので、この発明の上記目的は、帳票CADシ
ステムで作成されたCADデータ若しくはフオームオー
バーレイ記述言語を、予め縦書き文字の処理に関する変
換データが格納されているコード変換対象文字テーブル
や回転対象文字テーブルを用いて記述方式を縦書き文字
とした所定の仕様フオームオーバーレイ記述言語に変換
することによって達成される。
(作用) この発明では、帳票CADシステムで生成された帳票C
ADデザインデータや他のフオームオーバーレイ記述言
語から所定のフオームオーバーレイ記述言語にデータ変
換するに際して、記述文字の人力データをN書き文字の
処理に関する変換テーブルを用いて1文字づつ変換する
ようにしている。
即ち、人力された文字は初めに縦書き用のコード変1^
対象文字テーブルでそのままの処理で良いか否かを判定
され、続いて否の場合には回転文字対象テーブルにより
回転処理するか否かを更に選択されるため、正確な判定
が受けられると共に、1文字ずつ人力しているので該当
箇所に対する文字貼込みの変換プログラムの変更や修正
、追加を容易にしている。!書き文字の処理のに関する
変換テーブルを用いて入力する記述文字のデータを各社
仕様にコード変換しているので、文字貼込の効率的で高
速度な変換を実現できると共に、フオームオーバーレイ
言語の仕様変更や、新規のフオームオーバーレイ言語へ
の対応をプログラムの変更なしに容易に行なうことがで
きる。
(実施例) 以下にこの発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明の縦書き文字の処理方法を動作例とし
て示したフローチャートである。先ず、変換対象の文字
が入力されて1文字バッファに読込まれると(ステップ
Sl)、入力が終了(ステップ(ステップS7)シない
間は、コード変換対象文字テーブルがその1文字バッフ
ァに読込まれた文字に対してコード変換対象文字か否か
を参照する(ステップS2)。次に、コード変換対象文
字である場合はその文字コードを文字コード変換処理に
よって縦書き用に変換する(ステップS3)、又、1文
字バッファに読込まれた文字がコード変換対象文字であ
っても縦書きのフォントが無い場合は、回転対象文字テ
ーブルが回転対象文字か否かを参照する(ステップS4
)。そして回転対象文字である場合は貼込基準点を所定
の方向に変更して該当文字を時計回りに90°回転処理
する(ステップS5)。更に、コード変換対象でも回転
対象でもない文字は無処理となる。こうして、何れの場
合も1文字バッファに読込まれた文字は文字コードや回
転に関する所定の処理を受けたり、貼込の基準点や方向
が変更されて1文字変換される(ステップS6)、勿論
、使用上は1文字で終了するわけではなく、所定の言語
の記述文字が全部読み込まれていない間は上述の動作が
巡回し、読込みが全部無くなると動作が終了することに
なる(ステップS7)。
このような構成とすると、読込まれた文字がコード変換
対象である場合には、その文字コードに従った縦書き用
の変換とすることで容易に処理され得るが、回転系の変
換を要する場合は、その処理が複雑化する8例えば第2
図■のような記号の括弧等は所定の横書き文字が縦書き
文字に変換される場合における回転処理S5に依らざる
得ない。ここで、プリンタ12八、12Bに関し、仮に
文字コード“−”と“(”を備えたものであれば“(”
を“−に変換すれば良い。しかし、“じのみの場合には
文字コードの変換は使えないので第2図■のように、貼
込基準点をPからP。
に変換して時計回りに90°回転処理S5L、て座標変
換することによって、プリンタ12A、12Bが“−を
備えて変換された状態と同一にすることができるように
なる。しかし、実際にはこうした文字コードの変換や文
字貼込の基準点又は方向の変換を迅速に行なう為には入
力C^0データとオーバレイ変換の出力との単位系の相
違から56の1文字変換がこれらを統合的に処理するも
ので、このS6の動作があって全ての変換対象文字が正
確に縦書き用とされる。
発明の効果; 以上のように、この発明によれば、フオームオーバーレ
イ記述言語へのデータ変換方法として、プリンタの記述
方式の変換が不完全であっても縦書き文字の処理を完全
に行ない得るような、フオームオーバーレイ記述言語と
しては従来に無かった縦書き記述文字への変換方法を実
現している。又、1文字ずつ正確に読込んで文字コード
変換で済む対象を初めに判定する為、プリンタの機能に
依らず、この文字コードを充分に活用できるし、更に回
転対象の判定を経て貼込変更へと作動する方法とするこ
とにより、文字コードの不足分を補うことも可能にして
いる。記述方式の変換は動作の正確さと安定性がm要と
なり、しかも高能率であることが望ましく、この発明は
そうした需要をフオームオーバーレイ記述言語に導入し
て自動化に易い方法を提供することによつて応えている
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の縦書き文字の処理に関する変換方法
を示すフローチャート、第2図はこの発明の縦書き処理
を説明する図、第3図は帳票CADシステムで作成され
たデータの処理方法及びこの発明に関するシステムのフ
オームオーバーレイ記述言語への変換方法を示す図、i
4図は従来の問題を説明する図である。 1・・・帳票CADシステム、2・・・CA[+デザイ
ンデータ、3・・・印刷システム、5・・・変換システ
ム、6・・・補足事項、7・・・フオームオーバーレイ
記述言語、tt八、IIB・・・ホストコンピュータ、
12A、12B・・・プリンタ、 14八、14B・・
・オーバーレイ帳票。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、帳票CADシステムで作成されたCADデータをフ
    ォームオーバーレイ記述言語のソースプログラムに変換
    するシステム、若しくはフォームオーバーレイ記述言語
    のソースプログラムを他のフォームオーバーレイ記述言
    語のソースプログラムへ変換するシステムにおいて、前
    記変換システムにコード変換対象文字テーブルと回転対
    象文字テーブルを用いて所定の仕様フォームオーバーレ
    イ記述言語に変換する際に、前記フォームオーバーレイ
    記述言語を出力するプリンタが縦書き用の印刷字体を有
    する場合は前記コード変換対象文字テーブルの参照から
    前記プリンタの変換コードに変換し、前記プリンタが縦
    書き用の印刷字体を持たない場合は前記回転対象文字テ
    ーブルの参照から回転処理する様にデータ変換すること
    によって記述文字の横書き文字を縦書き文字に変換する
    ように構成したことを特徴とするフォームオーバーレイ
    記述言語へのデータ変換方法。
JP63217236A 1988-08-31 1988-08-31 フォームオーバーレイ記述言語へのデータ変換方法 Pending JPH0266676A (ja)

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