JPH023562A - 自動車盗難防止システム - Google Patents
自動車盗難防止システムInfo
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- JPH023562A JPH023562A JP63153781A JP15378188A JPH023562A JP H023562 A JPH023562 A JP H023562A JP 63153781 A JP63153781 A JP 63153781A JP 15378188 A JP15378188 A JP 15378188A JP H023562 A JPH023562 A JP H023562A
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Landscapes
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
本発明は、自動車盗難防止システム、特に自動Illの
ドアのロックを外して盗難する場合に対処できる自動車
盗難防止システムに関する。
ドアのロックを外して盗難する場合に対処できる自動車
盗難防止システムに関する。
(b)従来の技術
従来、自tJjJ車の所有者(ドライバ)は、盗難防止
のため自動車から離れるとき、窓ガラスを閉め、自動車
ドアのドアシリンダ錠にドアキーを差し込みロックして
いる。
のため自動車から離れるとき、窓ガラスを閉め、自動車
ドアのドアシリンダ錠にドアキーを差し込みロックして
いる。
(c)発明が解決しようとする課題
しかしながら、泥棒が、その駐車中に、針金や模造のド
アキーなどをドアキー内に挿入し、ドアロックを開錠し
、自!11J fil内のカーステレオやカーエアコン
などを盗むことがある。
アキーなどをドアキー内に挿入し、ドアロックを開錠し
、自!11J fil内のカーステレオやカーエアコン
などを盗むことがある。
又、最近では、自動JIIドアのロックを開錠し、自動
車内のカーステレオなどだけでなく、自動車ごと盗み、
しかもこ−の盗難1111を用いて強盗、子供の誘拐更
に交通事故等の二次的且つ凶悪な事件が発生している。
車内のカーステレオなどだけでなく、自動車ごと盗み、
しかもこ−の盗難1111を用いて強盗、子供の誘拐更
に交通事故等の二次的且つ凶悪な事件が発生している。
本発明は、このような従来の自動車ドアロック技術の課
題に鑑み、泥棒が自動車ドアのロックを開錠するような
行為をするとその自動車ドアの開錠面に警報が発せられ
、つまり泥棒がドアシリンダ錠内にドアキー或いはその
他のものを挿入するだけで警報が発せられるように構成
する一方、車の所有者成いは車の所有者の許可を受けた
者は、予め警報器駆動手段及び/又はドアシリンダ錠内
のセンサをオフ状態した後、ドアキー或いはその他のも
のをドアシリンダ錠に挿入することにより警報が発せら
れないようにした自動車盗難防止システムを提供するこ
とを目的とする。
題に鑑み、泥棒が自動車ドアのロックを開錠するような
行為をするとその自動車ドアの開錠面に警報が発せられ
、つまり泥棒がドアシリンダ錠内にドアキー或いはその
他のものを挿入するだけで警報が発せられるように構成
する一方、車の所有者成いは車の所有者の許可を受けた
者は、予め警報器駆動手段及び/又はドアシリンダ錠内
のセンサをオフ状態した後、ドアキー或いはその他のも
のをドアシリンダ錠に挿入することにより警報が発せら
れないようにした自動車盗難防止システムを提供するこ
とを目的とする。
(d)課題を解決するための手段
本発明の自動1を盗難防止システムは、ドアシリンダ錠
に取り付けられ、そのドアシリンダ錠内にドアキー或い
はその他のものが挿入されたことを検出するセンサと、
警報を発する警報器と、その警報器を駆動させる信号を
出力する警報器駆動手段と、上記センサの出力信号と上
記警報器駆動手段からの出力信号を入力し、それらの出
力信号に基づき、上記警報器に警報を発生させる制御手
段とを備えることによって、上記目的を達成したもので
ある。
に取り付けられ、そのドアシリンダ錠内にドアキー或い
はその他のものが挿入されたことを検出するセンサと、
警報を発する警報器と、その警報器を駆動させる信号を
出力する警報器駆動手段と、上記センサの出力信号と上
記警報器駆動手段からの出力信号を入力し、それらの出
力信号に基づき、上記警報器に警報を発生させる制御手
段とを備えることによって、上記目的を達成したもので
ある。
本発明に用いられるセンサとしては、ドアシリンダ錠に
取り付けることができ、そのドアシリンダ錠内にドアキ
ー或いはその他のものが挿入されたことを検知しうるも
のであれば特に限定されるものではなく、例えば、発光
素子と受光素子とを有する光センサ、ドアキー或いはそ
の他のものと接触して動作するリミットスイッチ等の近
接スイッチが挙げられる。
取り付けることができ、そのドアシリンダ錠内にドアキ
ー或いはその他のものが挿入されたことを検知しうるも
のであれば特に限定されるものではなく、例えば、発光
素子と受光素子とを有する光センサ、ドアキー或いはそ
の他のものと接触して動作するリミットスイッチ等の近
接スイッチが挙げられる。
又、本発明に用いられる警報器としては、上記センサか
らの出力信号と後述する警報器駆動手段からの出力信号
を感知した制御手段からの警報信号により駆動するもの
であれば特に限定されるものではなく、例えば異常な警
報音を発生するブザ自動ヰtのクラクション、赤い光を
発生する赤信号ランプ或いはこれらの組み合わせでも良
いのである。
らの出力信号と後述する警報器駆動手段からの出力信号
を感知した制御手段からの警報信号により駆動するもの
であれば特に限定されるものではなく、例えば異常な警
報音を発生するブザ自動ヰtのクラクション、赤い光を
発生する赤信号ランプ或いはこれらの組み合わせでも良
いのである。
上記警報器駆動手段は、上記警報器を駆動させる信号を
発信させるものであれば特に限定されるものではなく、
例えばリモートコントロール送信器と受g器、発光素子
と受光素子、自動車のボティの外側に設けられたフネク
タ部に直接差し込むことによって上記警報器を駆動させ
る信号を発信させるもの等が挙げられる。
発信させるものであれば特に限定されるものではなく、
例えばリモートコントロール送信器と受g器、発光素子
と受光素子、自動車のボティの外側に設けられたフネク
タ部に直接差し込むことによって上記警報器を駆動させ
る信号を発信させるもの等が挙げられる。
又、上記制御手段は、自動車の所有者或いはその許可を
受けた者以外の者(泥棒)がドアシリンダ内にドアキー
或いはその他のものを挿入したことによって、上記セン
サがらの出力信号と上記警報器駆動手段からの出力信号
を検知することにより、上記警報器に警報信号を出力し
、この警報信号によって警報を発生させる構造のもので
あれば特に限定されるものではない。具体的には、コン
ピュータのCPU、つまり警報器駆動手段からの出力信
号と上記センサがらの出力信号が入力されたとき、これ
らの出力信号に基づき、上記警報器へ警報43号を出力
し警報を発生させるようにするためのプログラムが記憶
されているCPU、又は論理素子のアンド回路等を備え
ており、上記警報器駆動手段からの出力信号と上記セン
サからの出力信号が入力されたとき、これらの出力信号
に基づき、上記警報器に警報信号を出力し警報を発生さ
せるもの、更に、センサに接続された第1のスイッチと
受信器に接続された第2のスイッチとの直列回路を備え
、上記センサからの出力信号と上記受信器からの出力信
号とを入力し、これらの出力信号に基づき、警報器へ駆
ll1h信号を出力し、警報を発生させるようにしたも
の等が挙げられる。
受けた者以外の者(泥棒)がドアシリンダ内にドアキー
或いはその他のものを挿入したことによって、上記セン
サがらの出力信号と上記警報器駆動手段からの出力信号
を検知することにより、上記警報器に警報信号を出力し
、この警報信号によって警報を発生させる構造のもので
あれば特に限定されるものではない。具体的には、コン
ピュータのCPU、つまり警報器駆動手段からの出力信
号と上記センサがらの出力信号が入力されたとき、これ
らの出力信号に基づき、上記警報器へ警報43号を出力
し警報を発生させるようにするためのプログラムが記憶
されているCPU、又は論理素子のアンド回路等を備え
ており、上記警報器駆動手段からの出力信号と上記セン
サからの出力信号が入力されたとき、これらの出力信号
に基づき、上記警報器に警報信号を出力し警報を発生さ
せるもの、更に、センサに接続された第1のスイッチと
受信器に接続された第2のスイッチとの直列回路を備え
、上記センサからの出力信号と上記受信器からの出力信
号とを入力し、これらの出力信号に基づき、警報器へ駆
ll1h信号を出力し、警報を発生させるようにしたも
の等が挙げられる。
(e)作用
本発明は、車のドライバが卓を離れる際、センサと警報
器駆動手段によって、警報器を駆動させるようにしてお
く。そこで、泥棒が車のドアシリンダ錠に異物を差し込
むと、センサがオン状態となる。その結果、上記制御手
段は、警報器駆動手段とセンサのオン状態に基づき、上
記警報器に警報を発生させる。
器駆動手段によって、警報器を駆動させるようにしてお
く。そこで、泥棒が車のドアシリンダ錠に異物を差し込
むと、センサがオン状態となる。その結果、上記制御手
段は、警報器駆動手段とセンサのオン状態に基づき、上
記警報器に警報を発生させる。
これに対して、単の所有者或いはその許可を受けた者が
センサ及び/又は警報器駆動手段によって、警報器の駆
動を解除しておくことによって、自らドアシリンダ錠に
ドアキー或いはその他のものを挿入した場合、警報が鳴
らないようにすることができる。
センサ及び/又は警報器駆動手段によって、警報器の駆
動を解除しておくことによって、自らドアシリンダ錠に
ドアキー或いはその他のものを挿入した場合、警報が鳴
らないようにすることができる。
(f)実施例
以下、本発明を実施例に基づき詳細に説明するが、本発
明はこれに限定されるものではない。
明はこれに限定されるものではない。
第1図は本発明に係る自動車盗難防止システムの一実施
例のドアシリンダ錠の斜視図であり、第2図はそのドア
シリンダ錠の略断面図である。
例のドアシリンダ錠の斜視図であり、第2図はそのドア
シリンダ錠の略断面図である。
ドアシリンダ錠100は、筒状の外シリンダ1と、該外
シリンダ1の内部に装着された内シリング2からなり、
該内シリング2は、回松可能に内装されていると共に中
央に平板状のキー差し込み口3を有しており、該キー差
し込み口3にはドアキー200が挿入されるのである。
シリンダ1の内部に装着された内シリング2からなり、
該内シリング2は、回松可能に内装されていると共に中
央に平板状のキー差し込み口3を有しており、該キー差
し込み口3にはドアキー200が挿入されるのである。
又、上記外シリンダ1には孔4,4が、又上記内シリン
グ2には孔5,5が、それぞれ?設され、これらの孔4
,4.5,5は、内シリング2にドアキー200が差し
込まれていない状態で連通して貫通孔Xを形成するよう
に構成されている。
グ2には孔5,5が、それぞれ?設され、これらの孔4
,4.5,5は、内シリング2にドアキー200が差し
込まれていない状態で連通して貫通孔Xを形成するよう
に構成されている。
即ち、内シリング2は、ドアキー200を挿入して回さ
ない限り、スプリングSの付勢力によって、外シリング
1の所定の箇所に常時位地するようになっており、その
所定の箇所に内シリンダ2が位地している状態において
、上記孔4,4.5゜5がお互いに一列に並び、貫通孔
Xを形成するように構成されている。
ない限り、スプリングSの付勢力によって、外シリング
1の所定の箇所に常時位地するようになっており、その
所定の箇所に内シリンダ2が位地している状態において
、上記孔4,4.5゜5がお互いに一列に並び、貫通孔
Xを形成するように構成されている。
又、上記外シリンダ1の孔4.4には、そのドアシリン
ダ錠100内にドアキー200或いはその他のものが挿
入されたことを検出するセンサ6が取り付けられている
が、以下このセンサ6について詳細に説明する。
ダ錠100内にドアキー200或いはその他のものが挿
入されたことを検出するセンサ6が取り付けられている
が、以下このセンサ6について詳細に説明する。
上記センサ6は、例えば、発光素子と受光素子とを有す
る尤センサ、上記ドアキー200或いはその他のものと
接触して動作するリミットスイッチ等の近接スイッチで
ある。
る尤センサ、上記ドアキー200或いはその他のものと
接触して動作するリミットスイッチ等の近接スイッチで
ある。
上記センサ6のうち光センサの場合について詳細に説明
すると、該光センサは、発光ダイオード61と7オトト
ランジスタ62を備えている。
すると、該光センサは、発光ダイオード61と7オトト
ランジスタ62を備えている。
即ち、上記外シリング1において、その一方の孔4に発
光ダイオード61が嵌挿され、又、その他方の孔4に7
オトトランジスタ62が嵌挿されている。従って、貫通
孔Xが形成されている状態では、発光ダイオード61が
ら発された光は、貫通孔Xを通過して、7オトトランジ
スタ62に入射されるものである。
光ダイオード61が嵌挿され、又、その他方の孔4に7
オトトランジスタ62が嵌挿されている。従って、貫通
孔Xが形成されている状態では、発光ダイオード61が
ら発された光は、貫通孔Xを通過して、7オトトランジ
スタ62に入射されるものである。
又、上記センサ6としてリミットスイッチを用いる場合
は、第3図に示すように、そのスイッチ63は、上記外
シリング1の孔4内に取り付けられ、その接触子63a
が内シリンダ2の孔5内に僅かに臨むように装設される
。
は、第3図に示すように、そのスイッチ63は、上記外
シリング1の孔4内に取り付けられ、その接触子63a
が内シリンダ2の孔5内に僅かに臨むように装設される
。
そして、上記キー差し込み口3からドアキー200vを
挿入することによりこれが接触子63aに接触してセン
サ6がオン状態になり出力信号を発するよう構成されて
いる。
挿入することによりこれが接触子63aに接触してセン
サ6がオン状態になり出力信号を発するよう構成されて
いる。
第4図は、本発明に係る自動Ilt盗難防止システムの
実施例のブロック図である。
実施例のブロック図である。
上記センサ6の7オトトランジスタ62は、別のトラン
4ジスタフのベースに接続されている。このトランジス
タ7の出力はI10インク7エース8を介して、制御手
段9の一例としてのコンピュータのCPUに接続されて
いる。
4ジスタフのベースに接続されている。このトランジス
タ7の出力はI10インク7エース8を介して、制御手
段9の一例としてのコンピュータのCPUに接続されて
いる。
他方、警報器駆動手段12は、後述する警報器14を駆
動させるための信号を発信する手段であって、例えば、
第6図に示すように、リモートコントロール送信器10
と受信器11からなる。該リモートコントロール送信器
10は、その各々の自動車に特有の周波数の電波を発信
する手段である。
動させるための信号を発信する手段であって、例えば、
第6図に示すように、リモートコントロール送信器10
と受信器11からなる。該リモートコントロール送信器
10は、その各々の自動車に特有の周波数の電波を発信
する手段である。
その周波数は、他の自動車の周波数と混信する恐れがな
い限りで(例えば、地域割りなどの方法で混信を防ぐな
ど)、ある程度他の車の周波数と共通させることができ
る。
い限りで(例えば、地域割りなどの方法で混信を防ぐな
ど)、ある程度他の車の周波数と共通させることができ
る。
尚、101はアンテナ部、102は送信部、103はそ
れら各部を制御する制御部である。
れら各部を制御する制御部である。
受信器11は、上記リモートコントロール送信器10か
ら発信された電波を受信する手段である。
ら発信された電波を受信する手段である。
この受信器11は、自動車にセットされている。
この受信器11はI10インタフェース13を介して、
上記CPU9に接続されている。
上記CPU9に接続されている。
なお、この警報器駆動手段12は、必ずしも電波を発信
するリモートコントロール方式でなくてもよく、例えば
自動車のボディの外側に設けられたコネクタ部に、直接
この警報器駆動手段12を差し込むことによって、駆動
手段を自動車に伝えるようなものでもよい。
するリモートコントロール方式でなくてもよく、例えば
自動車のボディの外側に設けられたコネクタ部に、直接
この警報器駆動手段12を差し込むことによって、駆動
手段を自動車に伝えるようなものでもよい。
この場合、自動車の所有者或いはその許可を受けた者は
警報器駆動手段12を再度コネクタ部に差し込むことに
より駆動信号が発生しないようにしてもよく、又は自動
車のボディ/外側に設けられたコネクタ部に、直接この
警報器駆動手段12を差し込むことによって、駆動信号
をコンピュータに伝え、これをコンピュータに記憶させ
ておき、次に、自動車の所有者或いはその許可を受けた
者がドアを開くときにはリモートコントロールによって
、オフ状態にするように構成してもよいのである。
警報器駆動手段12を再度コネクタ部に差し込むことに
より駆動信号が発生しないようにしてもよく、又は自動
車のボディ/外側に設けられたコネクタ部に、直接この
警報器駆動手段12を差し込むことによって、駆動信号
をコンピュータに伝え、これをコンピュータに記憶させ
ておき、次に、自動車の所有者或いはその許可を受けた
者がドアを開くときにはリモートコントロールによって
、オフ状態にするように構成してもよいのである。
警報器14は、異常な警報音を発生するブザー自動車の
クラクション、赤い光を発生する赤信号ランプ、或いは
これらの組み合わせ等の手段である。
クラクション、赤い光を発生する赤信号ランプ、或いは
これらの組み合わせ等の手段である。
上記警報器14は、上記CPU9に、I10インタフェ
ース15を介して接続されている。
ース15を介して接続されている。
上記CPU9には、ROM(ロム)メモリ95が接続さ
れている。そのROMメモリ95には、CPU9に上記
受信器11からの出力信号と上記センサ6からの出力信
号が入力されたとき、これらの出力信号に基づき、上記
CPU9が上記警報器14への警報(g−号を出力し警
報を発生させるようにするためのプログラムが記憶され
ている。
れている。そのROMメモリ95には、CPU9に上記
受信器11からの出力信号と上記センサ6からの出力信
号が入力されたとき、これらの出力信号に基づき、上記
CPU9が上記警報器14への警報(g−号を出力し警
報を発生させるようにするためのプログラムが記憶され
ている。
又、RAM(ラム)メモリ95は、CPU 9に接続さ
れ、上記CPU9の動作に利用される書き込み読み取り
可能メモリである。
れ、上記CPU9の動作に利用される書き込み読み取り
可能メモリである。
第5図は、本発明の他の実施例のブロック図である。
第5図において、制御手段9は、論理素子のアンド回路
等を備えており、上記受信器11からの信号と上記セン
サ6からの信号を入力し、双方の信号がオンの場合のみ
、上記警報器14へ駆動信号を出力し、警報を発生させ
るものである。
等を備えており、上記受信器11からの信号と上記セン
サ6からの信号を入力し、双方の信号がオンの場合のみ
、上記警報器14へ駆動信号を出力し、警報を発生させ
るものである。
第6図は、本発明の更に他の実施例の制御手段9のブロ
ック図である。
ック図である。
fjS6図において、制御手段9は、上記センサ6に接
続された第1のスイッチ91と上記受信器11に接続さ
れたPt%2のスイッチ92との直列回路を備える。こ
の場合も、制御手段9は、センサ6からの信号と上記受
信器11からの信号とを入力し、双方の信号がオンの場
合のみ、上記警報器14へ駆動信号を出力し、警報を発
生させるものである。
続された第1のスイッチ91と上記受信器11に接続さ
れたPt%2のスイッチ92との直列回路を備える。こ
の場合も、制御手段9は、センサ6からの信号と上記受
信器11からの信号とを入力し、双方の信号がオンの場
合のみ、上記警報器14へ駆動信号を出力し、警報を発
生させるものである。
次に、上記実施例の動作を説明する。
ドライバが卓を離れるときは、窓を閉めドアをロックし
、更にリモートコントロール送信器10によって、警報
器駆動電波信号を発信する。その電波信号は受信器11
により受信され、CPU9に入力される。
、更にリモートコントロール送信器10によって、警報
器駆動電波信号を発信する。その電波信号は受信器11
により受信され、CPU9に入力される。
他方、そのような状態で泥棒が車に近付き、慎遺ドアキ
ー或いはそれに似た異物をドアシリンダ錠100に差し
込みドアを開けようとする。ドアシリンダ錠100には
、前述のようにセンサ6が取り付けられているため、そ
の挿入回転によって、上記貫通孔Xの貫通状態が消滅し
、光が遮られる。
ー或いはそれに似た異物をドアシリンダ錠100に差し
込みドアを開けようとする。ドアシリンダ錠100には
、前述のようにセンサ6が取り付けられているため、そ
の挿入回転によって、上記貫通孔Xの貫通状態が消滅し
、光が遮られる。
その結果、センサ6はその異物の挿入を検知する。
そのセンサ6のオン出力はI10インク7二−ス8を通
じてCPU9に入力される。そこで、CPU9は、受信
器11及びセンサ6から共にオン信号が入力されている
ことを認識し、警報器14に警報信号を出力する。従っ
て、泥棒が異物などによってドアを開けようとしても、
警報ブザーが鳴ってしまい泥棒ができなくなる。そのブ
ザーの鳴る時間の長さは、予め上記CPU9によって、
設定しておけばよい。
じてCPU9に入力される。そこで、CPU9は、受信
器11及びセンサ6から共にオン信号が入力されている
ことを認識し、警報器14に警報信号を出力する。従っ
て、泥棒が異物などによってドアを開けようとしても、
警報ブザーが鳴ってしまい泥棒ができなくなる。そのブ
ザーの鳴る時間の長さは、予め上記CPU9によって、
設定しておけばよい。
これに対して、ドライバ自身がドアキーを用いて車に乗
り込みたい場合は、所持するリモートコントロール送信
器10によって、警報駆動信号を解除する。その結果、
ドアキーをシリング100に差し込むと、センサ6から
オン信号が出力されるが、受信器11から警報駆動信号
が入力されないので、上記CPU9は、警報信号を警報
器14へ出力しないので、警報が発せられる心配がない
。
り込みたい場合は、所持するリモートコントロール送信
器10によって、警報駆動信号を解除する。その結果、
ドアキーをシリング100に差し込むと、センサ6から
オン信号が出力されるが、受信器11から警報駆動信号
が入力されないので、上記CPU9は、警報信号を警報
器14へ出力しないので、警報が発せられる心配がない
。
なお、第5図の実施例のアンド回路も、第6図の実施例
の直列回路も上記CPU9と同様の動作を行う。
の直列回路も上記CPU9と同様の動作を行う。
(g)発明の効果
以上述べたところから明らかなように、本発明は、ドア
シリンダ錠内にドアキー或いはその他のものが挿入され
たことを検出するセンサと警報器を駆動させる信号を出
力する警報器駆動手段とを備え、センサ及び警報器駆動
手段がオン状態の場合には、警報器に警報を発生させる
ので、泥棒が模造ドアキーなどを使って、IItのドア
を1Jilけようとしても警報が鳴り、自動車やその内
部のカーステレオ等の盗難が防止される効果を有するの
である。一方、自動車の所有者或いはこの許可を受けた
者が自らドアを開けるときは、予め警報器駆動手段を操
作して警報器の駆動を解除できるので、警報が鳴る心配
はないのである。
シリンダ錠内にドアキー或いはその他のものが挿入され
たことを検出するセンサと警報器を駆動させる信号を出
力する警報器駆動手段とを備え、センサ及び警報器駆動
手段がオン状態の場合には、警報器に警報を発生させる
ので、泥棒が模造ドアキーなどを使って、IItのドア
を1Jilけようとしても警報が鳴り、自動車やその内
部のカーステレオ等の盗難が防止される効果を有するの
である。一方、自動車の所有者或いはこの許可を受けた
者が自らドアを開けるときは、予め警報器駆動手段を操
作して警報器の駆動を解除できるので、警報が鳴る心配
はないのである。
第1図は本発明に係る自動車盗難防止システムの一実施
例を示すドアシリンダ錠の斜視図、第2図はそのドアシ
リンダ錠の断面図、第3図は他の実施例を示すドアシリ
ンダ錠の断面図、ttS4図はその実施例のブロック図
、第5図は他の自動車盗難防止システムを示すブロック
図、第6図は更に他の自動車盗難防止システムを示すブ
ロック図である。 1・・・外シリンダ、2・・・内シリング、6・・・セ
ンサ、9・・・制御手段、12・・・警報器駆動手段、
14・・・警報器、 00・・・ドアシ
例を示すドアシリンダ錠の斜視図、第2図はそのドアシ
リンダ錠の断面図、第3図は他の実施例を示すドアシリ
ンダ錠の断面図、ttS4図はその実施例のブロック図
、第5図は他の自動車盗難防止システムを示すブロック
図、第6図は更に他の自動車盗難防止システムを示すブ
ロック図である。 1・・・外シリンダ、2・・・内シリング、6・・・セ
ンサ、9・・・制御手段、12・・・警報器駆動手段、
14・・・警報器、 00・・・ドアシ
Claims (1)
- (1)ドアシリンダ錠に取り付けられ、そのドアシリン
ダ錠内にドアキー或いはその他のものが挿入されたこと
を検出するセンサと、警報を発する警報器と、その警報
器を駆動させる信号を出力する警報器駆動手段と、上記
センサの出力信号と上記警報器駆動手段からの出力信号
を入力し、それらの出力信号に基づき、上記警報器に警
報を発生させる制御手段とを備えたことを特徴とする自
動車盗難防止システム。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15378188A JP2814083B2 (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 自動車盗難防止システム |
| US07/240,670 US4983950A (en) | 1988-06-21 | 1988-09-06 | Car theft proofing system |
| GB8821904A GB2220027A (en) | 1988-06-21 | 1988-09-19 | Car theft proofing system |
| KR1019880012313A KR910006825B1 (ko) | 1988-06-21 | 1988-09-23 | 자동차 도난방지시스템 |
| GB8829295A GB2220028A (en) | 1988-06-21 | 1988-12-15 | Car theft proofing system |
| DE19893909768 DE3909768C2 (de) | 1988-06-21 | 1989-03-23 | Diebstahlsicherungssystem für Fahrzeuge |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15378188A JP2814083B2 (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 自動車盗難防止システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH023562A true JPH023562A (ja) | 1990-01-09 |
| JP2814083B2 JP2814083B2 (ja) | 1998-10-22 |
Family
ID=15570000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15378188A Expired - Fee Related JP2814083B2 (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 自動車盗難防止システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2814083B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102121329A (zh) * | 2010-09-20 | 2011-07-13 | 张金秋 | 码条式光电开关弹子防盗锁锁头 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61111863U (ja) * | 1984-12-26 | 1986-07-15 | ||
| JPS6299240A (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-08 | Hino Motors Ltd | 自動車の盗難警報装置 |
| JPS62289454A (ja) * | 1987-03-09 | 1987-12-16 | Honda Lock Mfg Co Ltd | 車両用盗難防止装置 |
-
1988
- 1988-06-21 JP JP15378188A patent/JP2814083B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61111863U (ja) * | 1984-12-26 | 1986-07-15 | ||
| JPS6299240A (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-08 | Hino Motors Ltd | 自動車の盗難警報装置 |
| JPS62289454A (ja) * | 1987-03-09 | 1987-12-16 | Honda Lock Mfg Co Ltd | 車両用盗難防止装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102121329A (zh) * | 2010-09-20 | 2011-07-13 | 张金秋 | 码条式光电开关弹子防盗锁锁头 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2814083B2 (ja) | 1998-10-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |