JPH0235647Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0235647Y2 JPH0235647Y2 JP15252587U JP15252587U JPH0235647Y2 JP H0235647 Y2 JPH0235647 Y2 JP H0235647Y2 JP 15252587 U JP15252587 U JP 15252587U JP 15252587 U JP15252587 U JP 15252587U JP H0235647 Y2 JPH0235647 Y2 JP H0235647Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- band
- lines
- packaging
- back surface
- longitudinal direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 18
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 4
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bag Frames (AREA)
- Wrappers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は包装用の紙、特に菓子などを中央に入
れて両側を折曲げする所謂ピロー包装に適する包
装用紙に関するものである。
れて両側を折曲げする所謂ピロー包装に適する包
装用紙に関するものである。
(従来の技術)
従来の自動製袋充填包装機に用いられる包装用
紙は、平板なものであり、菓子などの品物の上部
に供給され、その長手方向の両側を内側へ折曲げ
して中央裏側で重合した部分を熱接着(センター
シール)した後、底となる部分を切断および接着
するものである。また、袋として納入する場合に
は、同じく平板な包装用紙の両側を内側へ折曲げ
してセンターシールして、底となる部分を熱接着
して袋を構成するものである。
紙は、平板なものであり、菓子などの品物の上部
に供給され、その長手方向の両側を内側へ折曲げ
して中央裏側で重合した部分を熱接着(センター
シール)した後、底となる部分を切断および接着
するものである。また、袋として納入する場合に
は、同じく平板な包装用紙の両側を内側へ折曲げ
してセンターシールして、底となる部分を熱接着
して袋を構成するものである。
(考案が解決しようとする問題点)
菓子などの包装は、その機能的な面ばかりでな
く、その外観も重要であり、袋で包装した後も、
リボンまたは帯などを付けて装飾する必要があ
り、その需要は多種多様である。本考案は、その
ような各種の需要に応じるため、包装用紙自体が
帯状部を持ち、リボン、テープ等の他の装飾を付
する必要がなく、しかも自動包装機に使用出来る
ものを提供するものである。
く、その外観も重要であり、袋で包装した後も、
リボンまたは帯などを付けて装飾する必要があ
り、その需要は多種多様である。本考案は、その
ような各種の需要に応じるため、包装用紙自体が
帯状部を持ち、リボン、テープ等の他の装飾を付
する必要がなく、しかも自動包装機に使用出来る
ものを提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
自動包装機械、特に所謂ピロー包装と呼ばれる
ものは、品物の上にロールから包装用紙が供給さ
れ、その長手方向の両側を折曲げして裏面で重合
熱接着する構造であるため、包装用紙は他側から
引かれることとなり、長手方向中央に折曲げして
構成する帯状部を設けることが困難であつた。本
考案は長手方向に沿う平行な2本の山線と、その
外側の2本の谷線を基準として折曲げして構成し
た帯状部を有し、前記山線と谷線との間の立上り
部の裏面と、帯状部の裏面とを熱接着することに
より、包装用紙が両側から引かれても帯状部の形
状が崩れないようにしたものである。
ものは、品物の上にロールから包装用紙が供給さ
れ、その長手方向の両側を折曲げして裏面で重合
熱接着する構造であるため、包装用紙は他側から
引かれることとなり、長手方向中央に折曲げして
構成する帯状部を設けることが困難であつた。本
考案は長手方向に沿う平行な2本の山線と、その
外側の2本の谷線を基準として折曲げして構成し
た帯状部を有し、前記山線と谷線との間の立上り
部の裏面と、帯状部の裏面とを熱接着することに
より、包装用紙が両側から引かれても帯状部の形
状が崩れないようにしたものである。
(実施例)
第1図は本考案の包装用紙の平面図、第2図は
その横断面図であり、この包装用紙1は少なくと
も裏面は熱接着可能な層が重合されており長手方
向である上下方向に連続しておりロールに巻回さ
れて自動包装機械に利用されるものである。
その横断面図であり、この包装用紙1は少なくと
も裏面は熱接着可能な層が重合されており長手方
向である上下方向に連続しておりロールに巻回さ
れて自動包装機械に利用されるものである。
2は帯状部であり、長手方向に沿つて中央に設
けられている。この帯状部分2は中央の所定の間
隔を持つ2本の平行な山線3,3と、その外側に
僅かの間隔で存する谷線4,4を折曲げすること
により構成されるものであり、山線3と谷線4の
一対の間の立上り部5の裏面と、帯状部2の裏面
とが熱接着されている。なお6は山線であり、そ
の外側の両側部7が折曲げされて第4図に示すよ
うに熱接着されて所謂センターシールが行われる
ものである。
けられている。この帯状部分2は中央の所定の間
隔を持つ2本の平行な山線3,3と、その外側に
僅かの間隔で存する谷線4,4を折曲げすること
により構成されるものであり、山線3と谷線4の
一対の間の立上り部5の裏面と、帯状部2の裏面
とが熱接着されている。なお6は山線であり、そ
の外側の両側部7が折曲げされて第4図に示すよ
うに熱接着されて所謂センターシールが行われる
ものである。
本考案の包装用紙はロールから自動包装機械に
供給され、例えば第5図に示すような菓子の上に
載置され、両側部7が山線6で折曲げされて端部
を重合して熱接着して筒状に構成され、必要に応
じて底部8を熱接着と同時に切断し袋状に構成す
るものである。なお需要者の要求があれば、第3
図、第4図に示すように袋として構成した後納品
することも可能である。
供給され、例えば第5図に示すような菓子の上に
載置され、両側部7が山線6で折曲げされて端部
を重合して熱接着して筒状に構成され、必要に応
じて底部8を熱接着と同時に切断し袋状に構成す
るものである。なお需要者の要求があれば、第3
図、第4図に示すように袋として構成した後納品
することも可能である。
(効果)
本考案は以上のように、帯状部2を構成する山
線3と谷線4との間の立上り部5の裏面と帯状部
2の裏面とを熱接着してあるので、自動包装機に
おいて両側部7が折曲時に引かれても帯状部2が
拡がるおそれがなく、その形状が崩れずに包装す
ることが出来るものである。
線3と谷線4との間の立上り部5の裏面と帯状部
2の裏面とを熱接着してあるので、自動包装機に
おいて両側部7が折曲時に引かれても帯状部2が
拡がるおそれがなく、その形状が崩れずに包装す
ることが出来るものである。
そして、この帯状部2が存することにより菓子
等の包装において別にリボン、テープなどを用い
ることなく同様の効果を得られ、さらに、帯状部
2の色彩、模様を他の部分と変えることにより、
需要者の要求に応じて多種多様のデザインを作成
することが出来るものである。
等の包装において別にリボン、テープなどを用い
ることなく同様の効果を得られ、さらに、帯状部
2の色彩、模様を他の部分と変えることにより、
需要者の要求に応じて多種多様のデザインを作成
することが出来るものである。
第1図は平面図、第2図は第1図の−線断
面図、第3図は袋とした場合の平面図、第4図は
第3図の−線断面図、第5図は菓子を包装し
た場合の斜視図である。 1……包装用紙、2……帯状部、3……山線、
4……谷線、5……立上り部、7……両側部。
面図、第3図は袋とした場合の平面図、第4図は
第3図の−線断面図、第5図は菓子を包装し
た場合の斜視図である。 1……包装用紙、2……帯状部、3……山線、
4……谷線、5……立上り部、7……両側部。
Claims (1)
- 長手方向に沿う平行な2本の山線3と、その外
側の2本の谷線4とを基準として折曲げして構成
した帯状部2を有し、前記山線3と谷線4との間
の立上り部5の裏面と、帯状部2の裏面とを熱接
着したことを特徴とする包装用紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15252587U JPH0235647Y2 (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15252587U JPH0235647Y2 (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0158457U JPH0158457U (ja) | 1989-04-12 |
| JPH0235647Y2 true JPH0235647Y2 (ja) | 1990-09-27 |
Family
ID=31427531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15252587U Expired JPH0235647Y2 (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0235647Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-05 JP JP15252587U patent/JPH0235647Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0158457U (ja) | 1989-04-12 |
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