JPH0235676Y2 - - Google Patents

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JPH0235676Y2
JPH0235676Y2 JP1984181031U JP18103184U JPH0235676Y2 JP H0235676 Y2 JPH0235676 Y2 JP H0235676Y2 JP 1984181031 U JP1984181031 U JP 1984181031U JP 18103184 U JP18103184 U JP 18103184U JP H0235676 Y2 JPH0235676 Y2 JP H0235676Y2
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JP
Japan
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receiving tank
cargo
power
dryer
turned
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JP1984181031U
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JPS6197196U (ja
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  • Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
  • Drying Of Solid Materials (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は搬入された原材料を一時貯溜して後段
の装置に送る荷受タンクに関する。
第1図は穀物乾燥処理装置の要部を示し、トラ
ツク等で搬入された多量の穀物は荷受タンク1に
投入され、搬出装置として設けられている圧送式
空気コンベア2によつて乾燥機3へ送り込まれ
る。
従来、荷受タンク1の空気コンベア2と乾燥機
3の電源は、それぞれ電源コード4,5を最寄り
のコンセント6に接続して使用されている。しか
し、特に可搬型の荷受タンク1と乾燥機3の場合
には、最寄りに必要数の電源コード4,5を接続
できるコンセント6が見つからず運転開始までに
手間取ることがある。また、このような荷受タン
ク1と乾燥機3ではそれぞれ単独に運転されてい
るため、荷受タンク1の残量が少なくなつて空気
コンベア2が運転を終了したにもかかわらず、乾
燥機3がいつまでも運転状態になつているのが現
状である。
本考案は荷受タンクに電源を供給できれはこの
荷受タンクの後段の装置も運転でき、しかも特別
な制御ボツクスを別に用意せずとも荷受タンクの
運転に連動して後段の装置の運転をオフできる荷
受タンクを提供することを目的とする。
本考案の荷受タンクは、荷受物の残量が所定値
まで減少したことを検出するレベル検出装置を設
け、このレベル検出装置の検出出力に応じてオン
−オフされる電源コンセントを設けたことを特徴
とする。
以下、本考案の一実施例を第2図と第3図に基
づいて説明する。なお、第1図と同様の作用を成
すものには同一符号を付けてその説明を省く。
第2図において、7は荷受けタンク1の貯槽8
中の残量レベルが所定値にまで減少したことを検
出する機械的なレベルスイツチで、残量レベルが
所定値を下まわると接点がオンする。9は貯槽底
板10で貯槽8とは区切られた電気室である。1
1は荷受タンク1の側面に露出して設けられた電
源コンセントである。12,13はそれぞれ電源
コード4,5の先端に装着された電源プラグであ
る。
第3図は電源室9の構成を示す。14は荷受タ
ンク1の空気コンベア2の送風機15を運転する
メインスイツチ、16は励磁回路に直列に前記レ
ベルスイツチが介装されたリレーで、第1、第1
のブレイク接点、17,18を有しており、第1
のブレイク接点17は送風機15に直列に介装さ
れ、第2のブレイク接点18は電源コンセント1
1に直列に介装されている。
このように構成したため、運転開始に際しては
荷受タンク1の電源プラグ12を最寄りのコンセ
ント6に接続し、乾燥機3の電源プラグ13を荷
受タンク1の電源コンセント11に接続するだけ
で済み、荷受タンク1が接続できるだけのコンセ
ントが見つかれば運転できる。また、電源コード
5も従来よりも短くできる。
更に、運転を実行して荷受タンク1の残量が少
なくなつてレベルスイツチ7がオンすると、第1
のプレイク接点17がオフして送風機15が止ま
り、第2のブレイク接点18がオフして乾燥機3
が止まる。
上記実施例では荷受タンク1の運転終了と同時
に乾燥機3を止めたが、デレイオフする必要があ
る場合には第2のブレイク接点18に代つてレベ
ルスイツチ7によつて動作するタイマ回路が介装
される。
上記実施例では後段装置として乾燥機3を例に
挙げて説明したが、これに限定されるものでな
く、ベルトコンベア等の搬送装置であつてもよ
い。
以上説明のように本考案の荷受タンクによる
と、レベル検出装置の検出出力に応じてオン−オ
フされる電源コンセントを設けたため、荷受タン
クの後段の装置は荷受タンクの電源コンセントに
電源プラグを接続するだけで運転を開始でき、運
転準備が簡単である。また、別に特別な制御ボツ
クスを用意せずとも後段の装置の運転を荷受タン
クの運転に連動させることができるため、特に可
搬型システムにおいて有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の穀物乾燥処理装置の説明図、第
2図は本考案による荷受タンクを装備した穀物乾
燥処理装置の説明図、第3図は第2図の要部電気
結線図である。 1……荷受タンク、2……空気コンベア、3…
…乾燥機、4,5……電源コード、7……レベル
スイツチ〔レベル検出装置〕、11……電源コン
セント。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 荷受物の残量が所定値にまで減少したことを検
    出するレベル検出装置を設け、このレベル検出装
    置の検出出力に応じてオン−オフされる電源コン
    セントを設けた荷受タンク。
JP1984181031U 1984-11-28 1984-11-28 Expired JPH0235676Y2 (ja)

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JP1984181031U JPH0235676Y2 (ja) 1984-11-28 1984-11-28

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JP1984181031U JPH0235676Y2 (ja) 1984-11-28 1984-11-28

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Publication Number Publication Date
JPS6197196U JPS6197196U (ja) 1986-06-21
JPH0235676Y2 true JPH0235676Y2 (ja) 1990-09-27

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